JPH0611104B2 - パルス幅変調器 - Google Patents
パルス幅変調器Info
- Publication number
- JPH0611104B2 JPH0611104B2 JP60001603A JP160385A JPH0611104B2 JP H0611104 B2 JPH0611104 B2 JP H0611104B2 JP 60001603 A JP60001603 A JP 60001603A JP 160385 A JP160385 A JP 160385A JP H0611104 B2 JPH0611104 B2 JP H0611104B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- output
- data
- input
- terminal
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テレビジョン受像機等における信号をディジ
タル化する場合に用いることができるパルス幅変調器に
関するものである。
タル化する場合に用いることができるパルス幅変調器に
関するものである。
従来の技術 従来のパルス幅変調器の動作を図面を参照しながら説明
する。
する。
第3図において、21は入力端子、22は出力端子、2
3はデータロードパルス入力端子、24は第1の計数
器、25は第2の計数器、26はRSフリップフロッ
プ、27はn’ビットのインバータ、28は制御回路、
28aはD型フリップフロップ、28bは2入力AND
ゲートである。説明のためn’=4ビットとして、第4
図に入力データが(1010)2のときの波形を示す。
3はデータロードパルス入力端子、24は第1の計数
器、25は第2の計数器、26はRSフリップフロッ
プ、27はn’ビットのインバータ、28は制御回路、
28aはD型フリップフロップ、28bは2入力AND
ゲートである。説明のためn’=4ビットとして、第4
図に入力データが(1010)2のときの波形を示す。
なお、(xxxxx)2は、xxxxxが2進数のデー
タであることを示している。
タであることを示している。
入力端子21から入力される4ビットのディジタルデー
タは、データロードパルス入力端子23よりサンプリン
グ周期Tsで入力されるデータロード信号Lにより、第
1の計数器24には最上位側に”H”レベルのビットが
付加されたデータ、すなわち(11010)2がロード
され、第2の計数器25にはインバータ27を介したデ
ータ、すなわち(0101)2がロードされる。
タは、データロードパルス入力端子23よりサンプリン
グ周期Tsで入力されるデータロード信号Lにより、第
1の計数器24には最上位側に”H”レベルのビットが
付加されたデータ、すなわち(11010)2がロード
され、第2の計数器25にはインバータ27を介したデ
ータ、すなわち(0101)2がロードされる。
第1の計数器24はデータがロードされた直後から計数
動作を開始し、クロック周波数fcのレートでデータを
更新する。RSフリップフロップ26のセット端子には
第1の計数器24のキャリー出力RC1が接続され、第
1の計数器24が計数動作を重ね、キャリー信号RC1
が出力されると、RSフリップフロップ26の出力は”
H”レベルとなる。
動作を開始し、クロック周波数fcのレートでデータを
更新する。RSフリップフロップ26のセット端子には
第1の計数器24のキャリー出力RC1が接続され、第
1の計数器24が計数動作を重ね、キャリー信号RC1
が出力されると、RSフリップフロップ26の出力は”
H”レベルとなる。
第2の計数器25は計数動作制御端子ENが設けられ、
フリップフロップ26の出力が”H”レベルの時にクロ
ック周波数fcの半分の周波数の信号となり、またRS
フリップフロップ26の出力が”L”の時には、”H”
レベルとなるイネーブル信号EN2の発生するような制
御回路28の出力が接続されている。
フリップフロップ26の出力が”H”レベルの時にクロ
ック周波数fcの半分の周波数の信号となり、またRS
フリップフロップ26の出力が”L”の時には、”H”
レベルとなるイネーブル信号EN2の発生するような制
御回路28の出力が接続されている。
制御回路28は、例えばRSフリップフロップ26の出
力信号と周波数fcのクロック信号を入力とする2入力
ANDゲート28bの出力が、自分自身の反転出力が入
力として接続されているD型フリップフロップ28aの
クロック端子に接続するように構成されており、D型フ
リップフロップ28aの反転出力が出力端子から取り出
されている。第2の計数器25は、イネーブル信号EN
2が”H”レベルの間、計数動作を停止しており、”
L”レベルの間のみ計数動作を行う。
力信号と周波数fcのクロック信号を入力とする2入力
ANDゲート28bの出力が、自分自身の反転出力が入
力として接続されているD型フリップフロップ28aの
クロック端子に接続するように構成されており、D型フ
リップフロップ28aの反転出力が出力端子から取り出
されている。第2の計数器25は、イネーブル信号EN
2が”H”レベルの間、計数動作を停止しており、”
L”レベルの間のみ計数動作を行う。
すなわちRSフリップフロップ26の出力が”H”レベ
ルになったときにクロック周波数fc/2のレートで計
数動作を開始する。第2の計数器25のキャリー出力端
子は、RSフリップフロップ26のリセット端子に接続
されているので、第2の計数器がキャリー信号RC2を
出力すると、RSフリップフロップ26の出力は”L”
レベルとなる。このとき第2の計数器25の計数動作も
停止する。
ルになったときにクロック周波数fc/2のレートで計
数動作を開始する。第2の計数器25のキャリー出力端
子は、RSフリップフロップ26のリセット端子に接続
されているので、第2の計数器がキャリー信号RC2を
出力すると、RSフリップフロップ26の出力は”L”
レベルとなる。このとき第2の計数器25の計数動作も
停止する。
その後、データロードパルス入力端子よりデータロード
信号Lが入力されると、第1の計数器24および第2の
計数器25のデータは更新され、以上の動作を繰り返
す。
信号Lが入力されると、第1の計数器24および第2の
計数器25のデータは更新され、以上の動作を繰り返
す。
発明が解決しようする問題点 ところが、このような従来のパルス幅変調器では、第2
の計数器25の動作周波数がfc/2であるため、1サ
ンプリング周期間で表すことのできるデータの階調が
(fc/2)/fsとなる。すなわち扱えるデータ語長
は、 n’=log2(fc/(2・fs)) [ビット] であり、従来例では16階調、4ビットに制限されてし
まう。
の計数器25の動作周波数がfc/2であるため、1サ
ンプリング周期間で表すことのできるデータの階調が
(fc/2)/fsとなる。すなわち扱えるデータ語長
は、 n’=log2(fc/(2・fs)) [ビット] であり、従来例では16階調、4ビットに制限されてし
まう。
本発明はこのような従来の問題点を解消するもので、信
号対雑音比を改善することのできるパルス幅変調器を提
供するものである。
号対雑音比を改善することのできるパルス幅変調器を提
供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、nビットのバイナリデータをパルス幅変調す
るパルス幅変調器に関し、クロック周波数fcで計数動
作を行い、n−1ビットのデータをロードでき、かつ計
数動作制御を行うイネーブル端子を持つ第1の計数器
と、クロック周波数fcで計数動作を行い、nビットの
データをロードでき、かつ計数動作制御を行うイネーブ
ル端子を持つ第2の計数器と、周期Ts=2n/fcで
データロードパルスを発生するパルス発生器と、nビッ
トの入力データのうち上位n−1ビットのデータの論理
を反転させるインバータ回路と、前記第1の計数器の出
力データが所定値(例えば全ビットがゼロ)以外の時に
イネーブル信号EN1を出力し、前記第1の計数器の出
力データが所定値かつ第2の計数器の出力データが所定
値以外の時にイネーブル信号EN2を出力するとともに
変調器の出力とする組み合わせ回路を具備し、前記第1
の計数器には前記パルス発生器のデータロードパルス出
力時に、前記インバータ回路の出力データをロードし、
前記第1の計数器のイネーブル端子に前記イネーブル信
号EN1を入力し、前記第2の計数器には前記パルス発
生器のデータロードパルス出力時に、入力データをロー
ドし、前記第2の計数器のイネーブル端子に前記イネー
ブル信号EN2を入力し、前記組み合わせ回路の出力を
出力端子から取り出すように構成している。
るパルス幅変調器に関し、クロック周波数fcで計数動
作を行い、n−1ビットのデータをロードでき、かつ計
数動作制御を行うイネーブル端子を持つ第1の計数器
と、クロック周波数fcで計数動作を行い、nビットの
データをロードでき、かつ計数動作制御を行うイネーブ
ル端子を持つ第2の計数器と、周期Ts=2n/fcで
データロードパルスを発生するパルス発生器と、nビッ
トの入力データのうち上位n−1ビットのデータの論理
を反転させるインバータ回路と、前記第1の計数器の出
力データが所定値(例えば全ビットがゼロ)以外の時に
イネーブル信号EN1を出力し、前記第1の計数器の出
力データが所定値かつ第2の計数器の出力データが所定
値以外の時にイネーブル信号EN2を出力するとともに
変調器の出力とする組み合わせ回路を具備し、前記第1
の計数器には前記パルス発生器のデータロードパルス出
力時に、前記インバータ回路の出力データをロードし、
前記第1の計数器のイネーブル端子に前記イネーブル信
号EN1を入力し、前記第2の計数器には前記パルス発
生器のデータロードパルス出力時に、入力データをロー
ドし、前記第2の計数器のイネーブル端子に前記イネー
ブル信号EN2を入力し、前記組み合わせ回路の出力を
出力端子から取り出すように構成している。
作用 本発明のパルス幅変調器は、サンプリング周期Ts毎に
ロードパルスを発生するパルス発生器により、nビット
の入力データのうち上位n−1ビットのデータがインバ
ータを介して第1の計数器にロードされ、また第2の計
数器にはnビットの入力データがそのままロードされ
る。
ロードパルスを発生するパルス発生器により、nビット
の入力データのうち上位n−1ビットのデータがインバ
ータを介して第1の計数器にロードされ、また第2の計
数器にはnビットの入力データがそのままロードされ
る。
第1の計数器にロードされたデータが所定値以外の時、
組み合わせ回路はイネーブル信号EN1を出力している
ので第1の計数器はクロック周波数fcで計数を開始す
る。
組み合わせ回路はイネーブル信号EN1を出力している
ので第1の計数器はクロック周波数fcで計数を開始す
る。
一方このときには組み合せ回路はイネーブル信号EN2
は出力していないので第2の計数器は計数動作を停止し
ている。第1の計数器の出力が所定値になったとき、組
み合せ回路はイネーブル信号EN1の出力を停止するの
で、第1の計数器の計数動作も停止する。
は出力していないので第2の計数器は計数動作を停止し
ている。第1の計数器の出力が所定値になったとき、組
み合せ回路はイネーブル信号EN1の出力を停止するの
で、第1の計数器の計数動作も停止する。
このとき第2の計数器にロードされたデータが所定値で
なければ組み合わせ回路はイネーブル信号EN2を出力
するので、第2の計数器はクロック周波数fcで計数を
開始する。
なければ組み合わせ回路はイネーブル信号EN2を出力
するので、第2の計数器はクロック周波数fcで計数を
開始する。
第2の計数器の出力が所定の値になったとき、組み合わ
せ回路はイネーブル信号EN2の出力を停止するので、
第2の計数器の計数動作も停止する。イネーブル信号E
N2の出力時間は、入力データ値に比例しており、該信
号がパルス幅変調器の出力信号となる。
せ回路はイネーブル信号EN2の出力を停止するので、
第2の計数器の計数動作も停止する。イネーブル信号E
N2の出力時間は、入力データ値に比例しており、該信
号がパルス幅変調器の出力信号となる。
実施例 以下、本発明の一実施例のパルス幅変調器を、n=5ビ
ットの場合について図面を参照して説明する。
ットの場合について図面を参照して説明する。
第1図において、11は入力端子、12a〜12dは第
1〜第4のインバータ、13はロードパルス発生器、1
4は第1の計数器、15は第2の計数器、16は組み合
わせ回路である。また、17aは4入力NANDゲート
(負論理)、17bは5入力NANDゲート(負論
理)、18は第5のインバータ、19は2入力ANDゲ
ート(負論理)、20は第6のインバータ、21はD型
フィリップフロップであり、これらの構成要素で組み合
わせ回路16を構成している。第2図(a)に入力デー
タXが(10100)2の時の波形およびデータを示し
説明する。
1〜第4のインバータ、13はロードパルス発生器、1
4は第1の計数器、15は第2の計数器、16は組み合
わせ回路である。また、17aは4入力NANDゲート
(負論理)、17bは5入力NANDゲート(負論
理)、18は第5のインバータ、19は2入力ANDゲ
ート(負論理)、20は第6のインバータ、21はD型
フィリップフロップであり、これらの構成要素で組み合
わせ回路16を構成している。第2図(a)に入力デー
タXが(10100)2の時の波形およびデータを示し
説明する。
入力端子1から入力されたデータXはロードパルス発生
器13から周期Ts毎に発生されるロードパルスLによ
り、上位4ビットが第1〜第4のインバータ12a〜1
2dを介して第1の計数器14に入力され、同時に全ビ
ットがそのまま第2の計数器15にロードされる。
器13から周期Ts毎に発生されるロードパルスLによ
り、上位4ビットが第1〜第4のインバータ12a〜1
2dを介して第1の計数器14に入力され、同時に全ビ
ットがそのまま第2の計数器15にロードされる。
第1の計数器14にロードされるデータは入力データの
上位4ビットが反転した(0101)2なので、それら
のデータが入力されている4入力NANDゲート17a
の出力は”L”となる。4入力NANDゲート17aの
出力はイネーブル信号EN1として出力されている(こ
こでは負論理として取り扱われ、EN1=”L”=1と
なる)ので、第1の計数器14は計数動作状態にあり、
周波数fcのクロック信号に同期して計数が行われる。
上位4ビットが反転した(0101)2なので、それら
のデータが入力されている4入力NANDゲート17a
の出力は”L”となる。4入力NANDゲート17aの
出力はイネーブル信号EN1として出力されている(こ
こでは負論理として取り扱われ、EN1=”L”=1と
なる)ので、第1の計数器14は計数動作状態にあり、
周波数fcのクロック信号に同期して計数が行われる。
なお、第1の計数器14は、ダウンカウントするように
設定されているものとする。一方、第2の計数器15の
出力は(10100)2であり、それらのデータが入力
されている5入力NANDゲート17bの出力も”L”
となる。
設定されているものとする。一方、第2の計数器15の
出力は(10100)2であり、それらのデータが入力
されている5入力NANDゲート17bの出力も”L”
となる。
しかしながら、4入力NANDゲート17aの出力
(=”L”=1)が第5のインバータ18を介して負論
理の2入力ANDゲート19の一方の入力端子に接続さ
れている(=”H”=0)ので2入力ANDゲート19
の出力は5入力NANDゲート17bの出力値に関わら
ず”H”(=0)となり、すなわちイネーブル信号EN
2が出力されていないので、第2の計数器15は計数動
作を停止している。
(=”L”=1)が第5のインバータ18を介して負論
理の2入力ANDゲート19の一方の入力端子に接続さ
れている(=”H”=0)ので2入力ANDゲート19
の出力は5入力NANDゲート17bの出力値に関わら
ず”H”(=0)となり、すなわちイネーブル信号EN
2が出力されていないので、第2の計数器15は計数動
作を停止している。
第1の計数器14が計数を重ね、該出力が(0000)
2(所定の値Z=全ビットがゼロ)になったとき、4入
力NANDゲート17aの出力、すなわちイネーブル信
号EN1は”H”(=0)となり、第1の計数器14は
計数動作を停止する。
2(所定の値Z=全ビットがゼロ)になったとき、4入
力NANDゲート17aの出力、すなわちイネーブル信
号EN1は”H”(=0)となり、第1の計数器14は
計数動作を停止する。
このとき第5のインバータ18の出力は”L”(=1)
であり、5入力NANDゲート17bの出力も”L”
(=1)なので、2入力ANDゲート19の出力は”
L”(=1)、すなわちイネーブル信号EN2が出力さ
れるので、第2の計数器15は計数動作状態となり、周
波数fcのクロック信号に同期して計数が行われる。
であり、5入力NANDゲート17bの出力も”L”
(=1)なので、2入力ANDゲート19の出力は”
L”(=1)、すなわちイネーブル信号EN2が出力さ
れるので、第2の計数器15は計数動作状態となり、周
波数fcのクロック信号に同期して計数が行われる。
なお、第2の計数器15も、ダウンカウントするように
設定されているものとする。第2の計数器15が計数を
重ね、第2の計数器15の出力が(00000)2(所
定の値Z=全ビットがゼロ)になったとき、5入力NA
NDゲート17bの出力、即ちイネーブル信号EN2
は”H”(=0)となり、2入力ANDゲート19の出
力、すなわちイネーブル信号EN2も”H”(=0)と
なるので、第2の計数器15は計数動作を停止する。以
上の動作をサンプリング周期Ts毎に繰り返す。
設定されているものとする。第2の計数器15が計数を
重ね、第2の計数器15の出力が(00000)2(所
定の値Z=全ビットがゼロ)になったとき、5入力NA
NDゲート17bの出力、即ちイネーブル信号EN2
は”H”(=0)となり、2入力ANDゲート19の出
力、すなわちイネーブル信号EN2も”H”(=0)と
なるので、第2の計数器15は計数動作を停止する。以
上の動作をサンプリング周期Ts毎に繰り返す。
なお、第6のインバータ20は、イネーブル信号EN2
の負論理のため出力される負のパルスを、正のパルスと
して出力させるためのものであり、またD型フリップフ
ロップ21は波形整形のために挿入されたものであり周
波数fcのクロックで動作し、該出力をパルス幅変調出
力として出力端子12より取り出すが、本質的に必要な
ものではない。
の負論理のため出力される負のパルスを、正のパルスと
して出力させるためのものであり、またD型フリップフ
ロップ21は波形整形のために挿入されたものであり周
波数fcのクロックで動作し、該出力をパルス幅変調出
力として出力端子12より取り出すが、本質的に必要な
ものではない。
なお、別のデータの例として(00011)2の入力時
の動作波形を第2図(b)に示す。動作はデータ(10
100)2の時と同様なので説明は省略する。
の動作波形を第2図(b)に示す。動作はデータ(10
100)2の時と同様なので説明は省略する。
以上のように、第2の計数器15も周波数fcで計数動
作を行うため、1サンプリング期間で表すことのできる
階調がfc/fsとなり(実施例では32階調)、扱え
るデータ語長が log2(fc/fs) [ビット] となり、動作クロック周波数fcの精度でパルス幅を制
御できるので、従来より信号対雑音比を改善することが
できる。
作を行うため、1サンプリング期間で表すことのできる
階調がfc/fsとなり(実施例では32階調)、扱え
るデータ語長が log2(fc/fs) [ビット] となり、動作クロック周波数fcの精度でパルス幅を制
御できるので、従来より信号対雑音比を改善することが
できる。
発明の効果 以上のように本発明は動作クロック周波数fcの精度で
パルス幅を制御できるので、従来のものに比べ、信号対
雑音比を改善することができる。
パルス幅を制御できるので、従来のものに比べ、信号対
雑音比を改善することができる。
第1図は本発明の一実施例におけるパルス幅変調器のブ
ロック図、第2図は本実施例におけるパルス幅変調器の
動作を示す波形図、第3図は従来のパルス幅変調器のブ
ロック図、第4図は従来のパルス幅変調器の動作を示す
波形図である。 12a……第1のインバータ、12b……第2のインバ
ータ、12c……第3のインバータ、12d……第4の
インバータ、13……ロードパルス発生器、14……第
1の計数器、15……第2の計数器、16……組み合わ
せ回路、17a……負論理の4入力NANDゲート、1
7b……負論理の5入力NANDゲート、18……第5
のインバータ、19……負論理の2入力ANDゲート、
20……第6のインバータ、21……D型フリップフロ
ップ。
ロック図、第2図は本実施例におけるパルス幅変調器の
動作を示す波形図、第3図は従来のパルス幅変調器のブ
ロック図、第4図は従来のパルス幅変調器の動作を示す
波形図である。 12a……第1のインバータ、12b……第2のインバ
ータ、12c……第3のインバータ、12d……第4の
インバータ、13……ロードパルス発生器、14……第
1の計数器、15……第2の計数器、16……組み合わ
せ回路、17a……負論理の4入力NANDゲート、1
7b……負論理の5入力NANDゲート、18……第5
のインバータ、19……負論理の2入力ANDゲート、
20……第6のインバータ、21……D型フリップフロ
ップ。
Claims (1)
- 【請求項1】クロック周波数fcで計数動作を行い、n
−1ビットのデータをロードでき、かつ計数動作制御を
行うイネーブル端子を持つ第1の計数器と、 クロック周波数fcで計数動作を行い、nビットのデー
タをロードでき、かつ計数動作制御を行うイネーブル端
子を持つ第2の計数器と、 周期Ts=2n/fcでデータロードパルスを発生する
パルス発生器と、nビットの入力データのうち上位n−
1ビットのデータの論理を反転させるインバータ回路
と、 前記第1の計数器の出力データが所定値以外の時にイネ
ーブル信号EN1を出力し、前記第1の計数器の出力デ
ータが所定値かつ第2の計数器の出力データが所定値以
外の時にイネーブル信号EN2を出力するとともに変調
器の出力とする組み合わせ回路を具備し、 前記第1の計数器には前記パルス発生器のデータロード
パルス出力時に、前記インバータ回路の出力データをロ
ードし、前記第1の計数器のイネーブル端子に前記イネ
ーブル信号EN1を入力し、前記第2の計数器には前記
パルス発生器のデータロードパルス出力時に、入力デー
タをロードし、前記第2の計数器のイネーブル端子に前
記イネーブル信号EN2を入力し、前記組み合わせ回路
の出力を出力端子から取り出すように構成してなるパル
ス幅変調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001603A JPH0611104B2 (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | パルス幅変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001603A JPH0611104B2 (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | パルス幅変調器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161014A JPS61161014A (ja) | 1986-07-21 |
| JPH0611104B2 true JPH0611104B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=11506074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60001603A Expired - Lifetime JPH0611104B2 (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | パルス幅変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611104B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10123742A1 (de) * | 2001-05-16 | 2002-11-28 | Siemens Ag | Regelung und Fehlerkorrektur für Impulsausgabe |
-
1985
- 1985-01-09 JP JP60001603A patent/JPH0611104B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61161014A (ja) | 1986-07-21 |
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