JPH0611111Y2 - 故紙回収袋 - Google Patents
故紙回収袋Info
- Publication number
- JPH0611111Y2 JPH0611111Y2 JP4026990U JP4026990U JPH0611111Y2 JP H0611111 Y2 JPH0611111 Y2 JP H0611111Y2 JP 4026990 U JP4026990 U JP 4026990U JP 4026990 U JP4026990 U JP 4026990U JP H0611111 Y2 JPH0611111 Y2 JP H0611111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste paper
- shredder
- collection bag
- waste
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/64—Paper recycling
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、シュレッダー屑凾に内挿しうると共に満杯時
に封緘しうるようフラップを設けたシュレッダー用故紙
回収袋である。
に封緘しうるようフラップを設けたシュレッダー用故紙
回収袋である。
オフィスオートメーション化に伴ってペーパーレスの時
代の到来が予測されていたが、ワープロ、コンピュータ
等を用いて各種の文献又はデータ等がデータベース化さ
れるに伴ない、用紙の需要は逆に増加の一途をたどって
いる。
代の到来が予測されていたが、ワープロ、コンピュータ
等を用いて各種の文献又はデータ等がデータベース化さ
れるに伴ない、用紙の需要は逆に増加の一途をたどって
いる。
そして、オフィスより排出される故紙は企業秘密に属す
る情報を含んでいる場合が多いので一般にシュレッダー
により細断され、プラスチック袋に入れ埋立のため投棄
されていた。
る情報を含んでいる場合が多いので一般にシュレッダー
により細断され、プラスチック袋に入れ埋立のため投棄
されていた。
本考案者らは、オフィス等においてシュレッダーで細断
された紙を手間をかけずに回収再生できれば、資源の有
効活用あるいはゴミ公害の低減に役立つことに着目し、
種々検討を重ねた結果本考案をなすに至ったもので、故
紙回収袋ごと故紙溶解槽に投入できる紙袋を提供するも
ので、前記従来技術における問題点を解決しようとする
ものである。
された紙を手間をかけずに回収再生できれば、資源の有
効活用あるいはゴミ公害の低減に役立つことに着目し、
種々検討を重ねた結果本考案をなすに至ったもので、故
紙回収袋ごと故紙溶解槽に投入できる紙袋を提供するも
ので、前記従来技術における問題点を解決しようとする
ものである。
本考案は、 1.シュレッダーの屑凾の内面に密着するように内挿出
来、かつ、シュレッダー屑凾の上辺から突出する部分の
四隅にスリットを入れ、封緘時フラップを形成した、水
溶性接着剤で胴張り部、底張り部を封緘シールした、米
坪80〜150g/m2のNBKP40%以上の晒クラフト紙
製故紙回収袋、 2.フラップの端縁部に水溶性の糊を用いた接着剤を塗布
或いは貼着してなる前記1記載の故紙回収袋 である。
来、かつ、シュレッダー屑凾の上辺から突出する部分の
四隅にスリットを入れ、封緘時フラップを形成した、水
溶性接着剤で胴張り部、底張り部を封緘シールした、米
坪80〜150g/m2のNBKP40%以上の晒クラフト紙
製故紙回収袋、 2.フラップの端縁部に水溶性の糊を用いた接着剤を塗布
或いは貼着してなる前記1記載の故紙回収袋 である。
本考案の故紙回収袋の素材は、米坪80〜150g/m2のNBK
P40%以上の晒クラフト紙であって、故紙回収工場で
の溶解性に優れ、且つ強度の強いものである。即ち、NB
KP40%未満のクラフト紙は強度に劣り、また、坪量8
0g/m2以下では紙が薄くなり過ぎて取扱い上問題があ
り、また150g/m2を超える場合紙が厚くなり過ぎて
問題があるばかりでなく、故紙溶解槽に投入した場合、
溶けにくくなる。
P40%以上の晒クラフト紙であって、故紙回収工場で
の溶解性に優れ、且つ強度の強いものである。即ち、NB
KP40%未満のクラフト紙は強度に劣り、また、坪量8
0g/m2以下では紙が薄くなり過ぎて取扱い上問題があ
り、また150g/m2を超える場合紙が厚くなり過ぎて
問題があるばかりでなく、故紙溶解槽に投入した場合、
溶けにくくなる。
袋の形状は、シュレッダーの屑函の内壁に沿って密着し
うる四角又は長方形の袋であり、屑函の上辺から突出す
る部分の四隅にスリットを入れ、シュレッダー使用時は
屑函の上辺で折り返してシュレッダーに挿入使用され、
細断屑が満杯になった場合にはシュレッダーから引出
し、折り返したフラップ部分で封緘した後取り出して集
荷回収に供するものである。
うる四角又は長方形の袋であり、屑函の上辺から突出す
る部分の四隅にスリットを入れ、シュレッダー使用時は
屑函の上辺で折り返してシュレッダーに挿入使用され、
細断屑が満杯になった場合にはシュレッダーから引出
し、折り返したフラップ部分で封緘した後取り出して集
荷回収に供するものである。
従って、封緘を容易にするため、フラップ部分の端縁部
の表側或いは裏側に端縁部に沿って水溶性糊、特に水溶
性糊よりなる両面接着テープを片側に剥離紙をつけた儘
貼着しておくとよい。封緘用糊はフラップの裏側、即ち
内側端縁部に設けるのが好ましい。
の表側或いは裏側に端縁部に沿って水溶性糊、特に水溶
性糊よりなる両面接着テープを片側に剥離紙をつけた儘
貼着しておくとよい。封緘用糊はフラップの裏側、即ち
内側端縁部に設けるのが好ましい。
また、胴貼り部、底貼り部の封緘シールには澱粉糊、酢
ピエマルジョン、PVA等を主成分とする水溶性糊を使
用する。
ピエマルジョン、PVA等を主成分とする水溶性糊を使
用する。
また、本考案の故紙回収袋の形式は、底が角底形になる
ものならば何れの形式でもよく、ヒダ付片底貼袋また
は、ヒダなし片底貼袋等任意の形式のものでよい。
ものならば何れの形式でもよく、ヒダ付片底貼袋また
は、ヒダなし片底貼袋等任意の形式のものでよい。
以下、図面に基いて本考案を更に詳しく説明する。
第1図及び第2図は本考案の故紙回収袋を折り畳んだ状
態を示し、第3図は本考案の故紙回収袋をシュレッダー
の屑函の中に挿入した状態を示す図であって、符号1は
故紙回収袋、2,2′は屑函の上辺から突出する部分の
四隅に設けたスリット、3は故紙回収袋の底部、4は故
紙回収袋のフラップ部、5はフラップ部の裏側に設けた
水溶性接着剤層を示す。
態を示し、第3図は本考案の故紙回収袋をシュレッダー
の屑函の中に挿入した状態を示す図であって、符号1は
故紙回収袋、2,2′は屑函の上辺から突出する部分の
四隅に設けたスリット、3は故紙回収袋の底部、4は故
紙回収袋のフラップ部、5はフラップ部の裏側に設けた
水溶性接着剤層を示す。
第1図は本考案の故紙回収袋を六角底折りにした状態を
示すが、第2図に示すように襞付き四角底折りにしても
よく、また、その他任意の形状に折ればよい。
示すが、第2図に示すように襞付き四角底折りにしても
よく、また、その他任意の形状に折ればよい。
第3図は、前に述べたように本考案の故紙回収袋をシュ
レッダーの屑函に挿入した状態を示すが、故紙回収袋の
屑函6の上辺から突出した部分は外側へ折りまげてシュ
レッダーの所定の位置に装入され、屑函が一杯になった
場合にはシュレッダーから引き出し、フラップ部分を屑
の上部へ折りまげ、接着剤5で封緘され、屑のつまった
故紙回収袋はそのまま故紙再生工場へ運ばれ、溶解槽に
そのまま投入される。
レッダーの屑函に挿入した状態を示すが、故紙回収袋の
屑函6の上辺から突出した部分は外側へ折りまげてシュ
レッダーの所定の位置に装入され、屑函が一杯になった
場合にはシュレッダーから引き出し、フラップ部分を屑
の上部へ折りまげ、接着剤5で封緘され、屑のつまった
故紙回収袋はそのまま故紙再生工場へ運ばれ、溶解槽に
そのまま投入される。
本考案によれば、シュレッダー処理された故紙回収袋に
収納され封緘された屑紙を故紙回収袋に収納したまま故
紙回収工場の故紙溶解槽に投入することができる。
収納され封緘された屑紙を故紙回収袋に収納したまま故
紙回収工場の故紙溶解槽に投入することができる。
第1図及び第2図は本考案の故紙回収袋を折り畳んだ状
態を示し、第3図は本考案の故紙回収袋をシュレッダー
の屑函内に挿入した状態を示す図である。 1…故紙回収袋、2,2′…スリット、3…底部、4…
フラップ部、5…接着剤層
態を示し、第3図は本考案の故紙回収袋をシュレッダー
の屑函内に挿入した状態を示す図である。 1…故紙回収袋、2,2′…スリット、3…底部、4…
フラップ部、5…接着剤層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 沖 俊郎 東京都港区虎ノ門1丁目24番14号 王子製 袋株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−122057(JP,A) 実開 昭64−52553(JP,U) 実開 昭49−55880(JP,U) 実開 昭49−53572(JP,U) 実開 昭50−158469(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】シュレッダーの屑凾の内面に密着するよう
に内挿出来、かつ、シュレッダー屑凾の上辺から突出す
る部分の四隅にスリットを入れ、封緘時フラップを形成
した、水溶性接着剤で胴張り部、底張り部を封緘シール
した、米坪80〜150g/m2のNBKP40%以上の晒ク
ラフト紙製故紙回収袋。 - 【請求項2】フラップの端縁部に水溶性の糊を用いた接
着剤を塗布或いは貼着してなる請求項1記載の故紙回収
袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4026990U JPH0611111Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 故紙回収袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4026990U JPH0611111Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 故紙回収袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04943U JPH04943U (ja) | 1992-01-07 |
| JPH0611111Y2 true JPH0611111Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31549917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4026990U Expired - Lifetime JPH0611111Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 故紙回収袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611111Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2851457B2 (ja) * | 1991-07-05 | 1999-01-27 | 山脇 昇 | 廃材充填容器 |
| JPH06241701A (ja) * | 1993-02-15 | 1994-09-02 | Kikoo Kk | 溶接余盛高さゲージおよびこのゲージを用いた余盛高さ計測方法 |
| AT516150B1 (de) * | 2015-01-27 | 2016-03-15 | Avl List Gmbh | Zylinderkopf einer brennkraftmaschine |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP4026990U patent/JPH0611111Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04943U (ja) | 1992-01-07 |
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