JPH06111329A - 光学装置のレーザー電力制御システム - Google Patents
光学装置のレーザー電力制御システムInfo
- Publication number
- JPH06111329A JPH06111329A JP5135869A JP13586993A JPH06111329A JP H06111329 A JPH06111329 A JP H06111329A JP 5135869 A JP5135869 A JP 5135869A JP 13586993 A JP13586993 A JP 13586993A JP H06111329 A JPH06111329 A JP H06111329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- beam splitter
- power
- light
- photodetector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 40
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims description 7
- 238000002310 reflectometry Methods 0.000 claims description 6
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 229940074869 marquis Drugs 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- VBUNOIXRZNJNAD-UHFFFAOYSA-N ponazuril Chemical compound CC1=CC(N2C(N(C)C(=O)NC2=O)=O)=CC=C1OC1=CC=C(S(=O)(=O)C(F)(F)F)C=C1 VBUNOIXRZNJNAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/135—Means for guiding the beam from the source to the record carrier or from the record carrier to the detector
- G11B7/1356—Double or multiple prisms, i.e. having two or more prisms in cooperation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/125—Optical beam sources therefor, e.g. laser control circuitry specially adapted for optical storage devices; Modulators, e.g. means for controlling the size or intensity of optical spots or optical traces
- G11B7/126—Circuits, methods or arrangements for laser control or stabilisation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Head (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】システム内の透過率及び反射率の変化とは無関
係な電気光学システムを提供する。 【構成】電気光学システムはレーザー源14と目標10の間
の光学経路内に置かれたビームスプリッタ52を含む。第
一のビームスプリッタ52に整合された透過率及び反射率
を有する第二のビームスプリッタ62が2つの光検出器31
a 及び31b の光の指向部分に用いられる。2つの光検出
器は制御回路53a に接続される。この制御回路は、第一
のビームスプリッタにより伝送される電力を、第二のビ
ームスプリッタにより反射される電力で除した値に比例
する信号を生成し、当該商に光検出器信号の和を乗じる
ことにより最後の検出信号が生成され、レーザー駆動電
流のサーボ制御に対する入力として用いられる。
係な電気光学システムを提供する。 【構成】電気光学システムはレーザー源14と目標10の間
の光学経路内に置かれたビームスプリッタ52を含む。第
一のビームスプリッタ52に整合された透過率及び反射率
を有する第二のビームスプリッタ62が2つの光検出器31
a 及び31b の光の指向部分に用いられる。2つの光検出
器は制御回路53a に接続される。この制御回路は、第一
のビームスプリッタにより伝送される電力を、第二のビ
ームスプリッタにより反射される電力で除した値に比例
する信号を生成し、当該商に光検出器信号の和を乗じる
ことにより最後の検出信号が生成され、レーザー駆動電
流のサーボ制御に対する入力として用いられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレーザー電力制御装置に
おいて温度及び湿度を補償する電気光学システムに関す
る。
おいて温度及び湿度を補償する電気光学システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】光ディスク装置は、コンピュータで作成
されたデータを記憶するために用いられ、大量データの
記憶能力に価値が認められている。前記装置で用いられ
る媒体は光の輝度変調にリアクタンス性があり、例えば
半導体レーザーの急速スイッチングによって生じること
がある。光媒体にデータを書込むために、レーザー電力
は、媒体を入力データストリームに従って変化させうる
ように、相対的に高い電力レベルで制御されなければな
らない。データを再読取りする際に、媒体がレーザービ
ームによって変化させられないように、レーザー電力レ
ベルが低いレベルで制御されるが、反射された光は、入
力データストリームによって生じた媒体変化の有無を示
す。
されたデータを記憶するために用いられ、大量データの
記憶能力に価値が認められている。前記装置で用いられ
る媒体は光の輝度変調にリアクタンス性があり、例えば
半導体レーザーの急速スイッチングによって生じること
がある。光媒体にデータを書込むために、レーザー電力
は、媒体を入力データストリームに従って変化させうる
ように、相対的に高い電力レベルで制御されなければな
らない。データを再読取りする際に、媒体がレーザービ
ームによって変化させられないように、レーザー電力レ
ベルが低いレベルで制御されるが、反射された光は、入
力データストリームによって生じた媒体変化の有無を示
す。
【0003】光ディスクシステムの動作中、各光ディス
クの読取り又は書込みのために正しいレーザー電力レベ
ルをセットすることが必要である。光ディスクの正しい
パラメータは、ディスク自身にスタンプされた識別見出
し内の情報に含まれる。当該情報は、システムが読取る
とき、較正回路を使用可能にし、レーザーの所望の電流
レベルが正しいレーザー電力を生じるようにセットす
る。しかしながら、レーザーはその動作パラメータが意
図しない変化、特に温度及び老化による変化を受けるか
ら、予期された電力レベルが動作状態の下に全レーザー
寿命を通じて維持されるようにレーザーの電流レベルを
変える較正方法も用いられる。
クの読取り又は書込みのために正しいレーザー電力レベ
ルをセットすることが必要である。光ディスクの正しい
パラメータは、ディスク自身にスタンプされた識別見出
し内の情報に含まれる。当該情報は、システムが読取る
とき、較正回路を使用可能にし、レーザーの所望の電流
レベルが正しいレーザー電力を生じるようにセットす
る。しかしながら、レーザーはその動作パラメータが意
図しない変化、特に温度及び老化による変化を受けるか
ら、予期された電力レベルが動作状態の下に全レーザー
寿命を通じて維持されるようにレーザーの電流レベルを
変える較正方法も用いられる。
【0004】所与の光媒体とともに動作するレーザー回
路を較正する一般的な慣習は普通は目標 (光媒体) にお
ける所望の輝度のレーザー光の生成を含む。そのため
に、光媒体における所定又は所望の輝度の光を生成する
ようにレーザー制御回路がセットされる。書込み及び消
去動作に必要なレーザー電力を生成するためにディジタ
ル・アナログ変換器 (DAC)の設定を判定する分析が行な
われる。更に、読取り電力レベルが設定される。
路を較正する一般的な慣習は普通は目標 (光媒体) にお
ける所望の輝度のレーザー光の生成を含む。そのため
に、光媒体における所定又は所望の輝度の光を生成する
ようにレーザー制御回路がセットされる。書込み及び消
去動作に必要なレーザー電力を生成するためにディジタ
ル・アナログ変換器 (DAC)の設定を判定する分析が行な
われる。更に、読取り電力レベルが設定される。
【0005】制御システム内で正しい値が設定されるよ
うに製造ラインで最初の分析が行なわれる。これらは、
目標 (光媒体) に入射する電力の正確な測定値を得るた
めに、光検出器でセンスされた電力とレーザーにより生
成された全電力との間の関係を含む値を最初に設定し
た。その後、動作中、光検出器によりセンスされた電力
の変化により、制御回路がレーザーを駆動する電流を変
え、光検出器における電力を所望のレベルに戻す。以上
により、光ディスクにおける電力が正しい値で生成され
ると考えられる。
うに製造ラインで最初の分析が行なわれる。これらは、
目標 (光媒体) に入射する電力の正確な測定値を得るた
めに、光検出器でセンスされた電力とレーザーにより生
成された全電力との間の関係を含む値を最初に設定し
た。その後、動作中、光検出器によりセンスされた電力
の変化により、制御回路がレーザーを駆動する電流を変
え、光検出器における電力を所望のレベルに戻す。以上
により、光ディスクにおける電力が正しい値で生成され
ると考えられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】レーザーにより生成さ
れた電力の一部を光検出器に供給するために、光経路に
ビームスプリッタが置かれ、電力の僅かな部分を光検出
器に向かわせる。光検出器で受信された電力がレーザー
により生じた電力の変化を反映する限り、回路は正しく
作動している。しかしながら、光検出器における電力が
レーザーにより生じた電力と無関係に変わるならば、制
御システムの目標と無関係にレーザーを駆動する電流の
変化がある。このような問題は、温度及び湿度、即ち周
囲の動作条件の影響が、レーザー源における変化とは無
関係に、光検出器により受信される電力に変化を与える
ことが分かっている。前記無関係な変化は主としてビー
ムスプリッタの透過率及び反射率の変化による。反射コ
ーティングが温度及び湿度により変化しないプリズムの
製作が試みられているが、要求された公差が小さいため
に非常に高価な部品になる。本発明では異なる方法によ
り、光学システム内の透過率及び反射率の変化を相対的
に免れているシステムを、システム全体の費用を妥当な
レベルに維持しながら構築している。
れた電力の一部を光検出器に供給するために、光経路に
ビームスプリッタが置かれ、電力の僅かな部分を光検出
器に向かわせる。光検出器で受信された電力がレーザー
により生じた電力の変化を反映する限り、回路は正しく
作動している。しかしながら、光検出器における電力が
レーザーにより生じた電力と無関係に変わるならば、制
御システムの目標と無関係にレーザーを駆動する電流の
変化がある。このような問題は、温度及び湿度、即ち周
囲の動作条件の影響が、レーザー源における変化とは無
関係に、光検出器により受信される電力に変化を与える
ことが分かっている。前記無関係な変化は主としてビー
ムスプリッタの透過率及び反射率の変化による。反射コ
ーティングが温度及び湿度により変化しないプリズムの
製作が試みられているが、要求された公差が小さいため
に非常に高価な部品になる。本発明では異なる方法によ
り、光学システム内の透過率及び反射率の変化を相対的
に免れているシステムを、システム全体の費用を妥当な
レベルに維持しながら構築している。
【0007】
【課題を解決するための手段】簡単に言えば、本発明は
整合されたビームスプリッタの対、即ち同じ透過率及び
反射率を持つ2個の立方体 (cube) を有する光学システ
ムを提供する。2個の立方体は半導体レーザー源とレー
ザー駆動電子回路とともに用いられ、透過率の変化と無
関係なシステムを構築する。このシステムは、たとえ温
度及び湿度条件が立方体の透過率及び反射率の変化を生
じても、所望のレベルに制御されたレーザー電力を目標
に供給する。
整合されたビームスプリッタの対、即ち同じ透過率及び
反射率を持つ2個の立方体 (cube) を有する光学システ
ムを提供する。2個の立方体は半導体レーザー源とレー
ザー駆動電子回路とともに用いられ、透過率の変化と無
関係なシステムを構築する。このシステムは、たとえ温
度及び湿度条件が立方体の透過率及び反射率の変化を生
じても、所望のレベルに制御されたレーザー電力を目標
に供給する。
【0008】このシステムは整合されたビームスプリッ
タの1つ (第一のビームスプリッタ) を用いてレーザー
源から目標への光を伝送するとともにレーザー電力の一
部をサーボシステムに反射させてレーザー電力を所望の
レベルに制御する。整合されたビームスプリッタの他の
1つ (第二のビームスプリッタ) は第一のビームスプリ
ッタから反射された光を受信し、その光の一部を第一の
光検出器に伝送するとともに、その光の残りの部分は第
二の光検出器に反射される。2つの光検出器により生成
された電流は電子回路に導かれ、ビームスプリッタの透
過率及び反射率の変化に無関係な方法で目標におけるレ
ーザー電力を生じさせるレーザー駆動電流を設定する。
タの1つ (第一のビームスプリッタ) を用いてレーザー
源から目標への光を伝送するとともにレーザー電力の一
部をサーボシステムに反射させてレーザー電力を所望の
レベルに制御する。整合されたビームスプリッタの他の
1つ (第二のビームスプリッタ) は第一のビームスプリ
ッタから反射された光を受信し、その光の一部を第一の
光検出器に伝送するとともに、その光の残りの部分は第
二の光検出器に反射される。2つの光検出器により生成
された電流は電子回路に導かれ、ビームスプリッタの透
過率及び反射率の変化に無関係な方法で目標におけるレ
ーザー電力を生じさせるレーザー駆動電流を設定する。
【0009】
【実施例】図1で、光ディスク10が回転するように光デ
ィスク記録装置内に適切に取付けられる。その機械的な
詳細は図示されない。図1は光経路13を介して光学シス
テム11への光メインビームを発生するレーザー発生装置
(以下、単にレーザーという) 14を示す。光学システム
11は、レーザー14により発生された光ビームの主要部分
を対物レンズ12及び光経路13a を介してディスク10に供
給する、ビームスプリッタ52を含む。ディスク10から反
射された光は同じ経路13a 及び対物レンズ12を介してビ
ームスプリッタ52に進行する。ビームスプリッタ52は、
該ビームの一部を光経路13を介してレーザー14にフィー
ドバックするとともに他の一部が検出器9に供給され
る。
ィスク記録装置内に適切に取付けられる。その機械的な
詳細は図示されない。図1は光経路13を介して光学シス
テム11への光メインビームを発生するレーザー発生装置
(以下、単にレーザーという) 14を示す。光学システム
11は、レーザー14により発生された光ビームの主要部分
を対物レンズ12及び光経路13a を介してディスク10に供
給する、ビームスプリッタ52を含む。ディスク10から反
射された光は同じ経路13a 及び対物レンズ12を介してビ
ームスプリッタ52に進行する。ビームスプリッタ52は、
該ビームの一部を光経路13を介してレーザー14にフィー
ドバックするとともに他の一部が検出器9に供給され
る。
【0010】図1に示すシステムは、ランダムアクセス
メモリ(RAM)21 を有するプログラム式プロセッサ (マイ
クロプロセッサ) 20の制御の下にある。プロセッサ20は
ディジタル・アナログ変換器(DAC)23 にディジタル値を
供給する。レーザー14により光学システム11に放射され
る公称ビーム輝度をセットするために、レーザーDAC23
はレーザー制御回路15にアナログ信号を供給する。更
に、レーザー出力の輝度は、プロセッサ20又は他のデー
タ処理回路により供給されるようなデータに基づいた変
調を含む。プロセッサ20からレーザー制御回路15に至る
制御ライン24は、レーザー制御回路15を制御する追加モ
ード制御を表わす。
メモリ(RAM)21 を有するプログラム式プロセッサ (マイ
クロプロセッサ) 20の制御の下にある。プロセッサ20は
ディジタル・アナログ変換器(DAC)23 にディジタル値を
供給する。レーザー14により光学システム11に放射され
る公称ビーム輝度をセットするために、レーザーDAC23
はレーザー制御回路15にアナログ信号を供給する。更
に、レーザー出力の輝度は、プロセッサ20又は他のデー
タ処理回路により供給されるようなデータに基づいた変
調を含む。プロセッサ20からレーザー制御回路15に至る
制御ライン24は、レーザー制御回路15を制御する追加モ
ード制御を表わす。
【0011】レーザー14はレーザー制御回路15内のフィ
ードバック回路により輝度が制御される。光学システム
11内のビームスプリッタ52はレーザービームの一部を光
経路16を介してフォトダイオード31に送る。フォトダイ
オード31から生じる光電流振幅はレーザー14から生じた
光電力に従って変動する。フォトダイオード31の出力は
レーザー制御回路15に接続される。通常の動作では、レ
ーザー制御回路15はライン34の信号レベルに応答し、レ
ーザー14の動作を所定の公称光線輝度の値に維持する。
ードバック回路により輝度が制御される。光学システム
11内のビームスプリッタ52はレーザービームの一部を光
経路16を介してフォトダイオード31に送る。フォトダイ
オード31から生じる光電流振幅はレーザー14から生じた
光電力に従って変動する。フォトダイオード31の出力は
レーザー制御回路15に接続される。通常の動作では、レ
ーザー制御回路15はライン34の信号レベルに応答し、レ
ーザー14の動作を所定の公称光線輝度の値に維持する。
【0012】図2は図1でレーザー制御回路15として用
いる従来技術の回路を示す。レーザー14は電力レベルPL
で光を放射し、その光の一部がフォトダイオード31で受
信される。ライン34に現われる電圧はフォトダイオード
31で受信された光の量に比例する。その電圧は相互イン
ピーダンス増幅器40に供給され、基準電圧VRと比較され
る。増幅器40は出力電圧Vaを駆動し、Vaが (基準電圧
VR) − (Rfにおける電圧降下) に等しくなるようにす
る。この値はフォトダイオード31により生じた電流に比
例する。図2に示すようなレーザー電力サーボループの
動作により、フォトダイオード31により生じた電流は、
Vaが実質的に電力基準電圧VXに等しくなるレベルに強制
される。Vaは加算回路41に供給されて電力基準電圧VXと
合計され、システム内のエラー電圧を生成する。すなわ
ち、VaとVXの間の差はエラー電圧を表わす。
いる従来技術の回路を示す。レーザー14は電力レベルPL
で光を放射し、その光の一部がフォトダイオード31で受
信される。ライン34に現われる電圧はフォトダイオード
31で受信された光の量に比例する。その電圧は相互イン
ピーダンス増幅器40に供給され、基準電圧VRと比較され
る。増幅器40は出力電圧Vaを駆動し、Vaが (基準電圧
VR) − (Rfにおける電圧降下) に等しくなるようにす
る。この値はフォトダイオード31により生じた電流に比
例する。図2に示すようなレーザー電力サーボループの
動作により、フォトダイオード31により生じた電流は、
Vaが実質的に電力基準電圧VXに等しくなるレベルに強制
される。Vaは加算回路41に供給されて電力基準電圧VXと
合計され、システム内のエラー電圧を生成する。すなわ
ち、VaとVXの間の差はエラー電圧を表わす。
【0013】VXはレーザー電力基準電圧である。この基
準電圧としては、例えば読取り動作のためのレーザー14
の2ミリワット出力に比例する電圧か、又は基準線書込
み動作のためのレーザー14の 0.5ミリワット出力に比例
する電圧を使用しうる。 "基準線書込み" により、書込
み動作中には、基準線電力レベルで光ディスクに変更が
書込まれないことが示される。マルチプレクサ39は加算
回路41に基準電圧を供給する。エラー電圧、即ち加算回
路41の出力は増幅器42により増幅される。ディジタルス
イッチ43により閉じられたループにより、エラー電圧は
キャパシタC1の両端に現われる。エラー電圧は相互コン
ダクタンス増幅器44により増幅され、該エラー電圧に従
ってレーザー駆動電流ilas を変更する。システムが平
衡している場合、ilas はレーザー14を駆動する電流レ
ベルにあり、0エラー電圧を生じるレベルにある電力出
力を生じる。
準電圧としては、例えば読取り動作のためのレーザー14
の2ミリワット出力に比例する電圧か、又は基準線書込
み動作のためのレーザー14の 0.5ミリワット出力に比例
する電圧を使用しうる。 "基準線書込み" により、書込
み動作中には、基準線電力レベルで光ディスクに変更が
書込まれないことが示される。マルチプレクサ39は加算
回路41に基準電圧を供給する。エラー電圧、即ち加算回
路41の出力は増幅器42により増幅される。ディジタルス
イッチ43により閉じられたループにより、エラー電圧は
キャパシタC1の両端に現われる。エラー電圧は相互コン
ダクタンス増幅器44により増幅され、該エラー電圧に従
ってレーザー駆動電流ilas を変更する。システムが平
衡している場合、ilas はレーザー14を駆動する電流レ
ベルにあり、0エラー電圧を生じるレベルにある電力出
力を生じる。
【0014】書込み動作中、媒体変更を書込むべきと
き、レーザーによる電流は、例えば、0.5 ミリワットの
基準線書込み電力レベルとは反対に、10ミリワットの電
力を生じるように変調される。よって、通常は1ディジ
ットを表わす変更が光ディスクに書込まれることになる
毎に、電流レベルilasが0.5ミリワットを生じるのに必
要な当該レベルから10ミリワットを生じるのに必要なレ
ベルに切替えられる。
き、レーザーによる電流は、例えば、0.5 ミリワットの
基準線書込み電力レベルとは反対に、10ミリワットの電
力を生じるように変調される。よって、通常は1ディジ
ットを表わす変更が光ディスクに書込まれることになる
毎に、電流レベルilasが0.5ミリワットを生じるのに必
要な当該レベルから10ミリワットを生じるのに必要なレ
ベルに切替えられる。
【0015】制御回路は、例えば、2ミリワットの読取
り電力レベルか、又は0.5 ミリワットの基準線書込みレ
ベルにレーザー電力を維持するように設計されるから、
ディジット1書込み動作中、ループオープンスイッチ43
は制御ループを開くように作動する。
り電力レベルか、又は0.5 ミリワットの基準線書込みレ
ベルにレーザー電力を維持するように設計されるから、
ディジット1書込み動作中、ループオープンスイッチ43
は制御ループを開くように作動する。
【0016】前述のように、光学媒体のタイプによって
は入射電力の僅かな変化に非常に敏感なものがある。そ
の結果、光記憶装置のタイプが一書込み、読取専用又は
消去可能であるかどうかにかかわらず、媒体に入射する
電力は絶対的な感覚で知ることが重要である。小量の電
力を媒体に伝送する際の変化は、そこから読取り又は書
込むデータの量に大きな差を生じさせる。図2に示す回
路では、該ディスクにおける一定の出力(Pdisc) を供給
するように設計されているレーザーが電流レベル
(ilas) で駆動される。図3は図2の回路により用いら
れる光学ヘッドの機能的な概観である。レーザー14は、
視準(collimating) レンズ50によりシェーピングプリズ
ム51に、そして部分分極化ビームスプリッタ52を介して
目標10の表面に指向される電力出力(Plas)を生じる。目
標10は、図示の例では、光ディスクである。レーザー電
力の一部(Pdet)はビームスプリッタ52で分割され、フォ
トダイオード31に送られる。フォトダイオード31で生じ
た電流(idet) はフォトダイオード31で受信した光電力
の振幅に比例する。フォトダイオード電流はレーザー電
力サーボ回路53に供給され、レーザー14を駆動する駆動
電流(ilas) を制御する。製造ラインでの最初の駆動の
調整中、目標10における電力を測定するために目標(デ
ィスク) 10の位置に光経路が置かれる。目標における所
望の電力が得られるまでレーザー駆動電流が調整され
る。
は入射電力の僅かな変化に非常に敏感なものがある。そ
の結果、光記憶装置のタイプが一書込み、読取専用又は
消去可能であるかどうかにかかわらず、媒体に入射する
電力は絶対的な感覚で知ることが重要である。小量の電
力を媒体に伝送する際の変化は、そこから読取り又は書
込むデータの量に大きな差を生じさせる。図2に示す回
路では、該ディスクにおける一定の出力(Pdisc) を供給
するように設計されているレーザーが電流レベル
(ilas) で駆動される。図3は図2の回路により用いら
れる光学ヘッドの機能的な概観である。レーザー14は、
視準(collimating) レンズ50によりシェーピングプリズ
ム51に、そして部分分極化ビームスプリッタ52を介して
目標10の表面に指向される電力出力(Plas)を生じる。目
標10は、図示の例では、光ディスクである。レーザー電
力の一部(Pdet)はビームスプリッタ52で分割され、フォ
トダイオード31に送られる。フォトダイオード31で生じ
た電流(idet) はフォトダイオード31で受信した光電力
の振幅に比例する。フォトダイオード電流はレーザー電
力サーボ回路53に供給され、レーザー14を駆動する駆動
電流(ilas) を制御する。製造ラインでの最初の駆動の
調整中、目標10における電力を測定するために目標(デ
ィスク) 10の位置に光経路が置かれる。目標における所
望の電力が得られるまでレーザー駆動電流が調整され
る。
【0017】目標 (ディスク) 10におれる電力は、次の
式(1) に示すように、ビームスプリッタ52の電力伝送t
の関数である。
式(1) に示すように、ビームスプリッタ52の電力伝送t
の関数である。
【数1】Pdisc = KtPlas (1) また、フォトダイオード31における電力は、次の式(2)
に示すように、ビームスプリッタ52の電力反射率rに比
例する。
に示すように、ビームスプリッタ52の電力反射率rに比
例する。
【数2】Pdet = KrPlas (2)
【0018】製造ラインでの最初の駆動の調整後に、該
ディスクに正しい電力を供給する特定のレーザー電力が
分かり、それに関連して、フォトダイオード31で特定の
電力が受信される。その特定のPdetは、一定の光電流i
det が所望のilas を生じるように強制する。通常、サ
ーボ電子回路53は増幅素子の利得ステージを調整するこ
とにより所望のレーザー駆動電流の設定を行なう。その
ように、ヘッドシステムの光学及び電子装置は検出器定
数で電流を維持することによりディスクにおける電力を
一定に保持するように作用する。
ディスクに正しい電力を供給する特定のレーザー電力が
分かり、それに関連して、フォトダイオード31で特定の
電力が受信される。その特定のPdetは、一定の光電流i
det が所望のilas を生じるように強制する。通常、サ
ーボ電子回路53は増幅素子の利得ステージを調整するこ
とにより所望のレーザー駆動電流の設定を行なう。その
ように、ヘッドシステムの光学及び電子装置は検出器定
数で電流を維持することによりディスクにおける電力を
一定に保持するように作用する。
【0019】従来の技術に記述されたシステムは、ビー
ムスプリッタ52の透過率及び反射率が一定である限り、
良好に動作することができる。関連する実際の問題は、
温度及び湿度によりコーテイングが変化しないプリズム
の製造が困難なことである。従って、本発明はこれらの
パラメータから独立したシステムを提供することを意図
する。
ムスプリッタ52の透過率及び反射率が一定である限り、
良好に動作することができる。関連する実際の問題は、
温度及び湿度によりコーテイングが変化しないプリズム
の製造が困難なことである。従って、本発明はこれらの
パラメータから独立したシステムを提供することを意図
する。
【0020】ビームスプリッタの伝送及び反射が極端な
環境状態により混乱させられるとき、ディスクで受信さ
れた実際の電力は、レーザーにより生じた電力と、変化
したプリズムの透過率t^とに比例する。同様に、フォト
ダイオードにより検出された電力は、レーザーにより生
じた電力と、変化したプリズムの反射率r^とに比例す
る。ディスクで受信した実際の電力と、ディスクにおけ
る所望の電力とを比較する際に、次の式(3) は、所望の
レベルと実際のレベルの比は、プリズムの反射率及び透
過率に比例することを示す。
環境状態により混乱させられるとき、ディスクで受信さ
れた実際の電力は、レーザーにより生じた電力と、変化
したプリズムの透過率t^とに比例する。同様に、フォト
ダイオードにより検出された電力は、レーザーにより生
じた電力と、変化したプリズムの反射率r^とに比例す
る。ディスクで受信した実際の電力と、ディスクにおけ
る所望の電力とを比較する際に、次の式(3) は、所望の
レベルと実際のレベルの比は、プリズムの反射率及び透
過率に比例することを示す。
【数3】 (実際のPdisc/所望のPdisc):(r/t)(t^/r^) (3) 温度及び湿度の変化による反射率及び透過率の変化のた
めに、式(3) は、フォトダイオードに伝送された電力を
センスすることによりディスクにおける実際の電力をセ
ンスすることが不可能であることを示す。
めに、式(3) は、フォトダイオードに伝送された電力を
センスすることによりディスクにおける実際の電力をセ
ンスすることが不可能であることを示す。
【0021】図4は本発明により変更された光学システ
ムの概要図を示す。これは任意の温度又は湿度でビーム
スプリッタの伝送に比例する、レーザーにより生じた電
力をセンスするフォトダイオードからの電気信号を提供
しようとするものである。図4で、ビームスプリッタ52
からの光を受信するために、もう1つのビームスプリッ
タ62が付加される。ビームスプリッタ62により伝送され
た光の部分が光検出器31a により受信され、同時にビー
ムスプリッタにより反射された光の部分が光検出器31b
により受信される。2つの光検出器の各々からの電流は
レーザー電力制御回路53a に供給され、レーザー14の適
切な駆動電流を生成する。
ムの概要図を示す。これは任意の温度又は湿度でビーム
スプリッタの伝送に比例する、レーザーにより生じた電
力をセンスするフォトダイオードからの電気信号を提供
しようとするものである。図4で、ビームスプリッタ52
からの光を受信するために、もう1つのビームスプリッ
タ62が付加される。ビームスプリッタ62により伝送され
た光の部分が光検出器31a により受信され、同時にビー
ムスプリッタにより反射された光の部分が光検出器31b
により受信される。2つの光検出器の各々からの電流は
レーザー電力制御回路53a に供給され、レーザー14の適
切な駆動電流を生成する。
【0022】図4に示す回路の目的は、透過率及び反射
率が最初のビームスプリッタ52と同じように変化するも
う1つのビームスプリッタ62を加えることにより、透過
率の変化をセンスすることである。同じポンプダウン(p
ump-down) コーティング作業から互いに隣接するプリズ
ムをグループ化することにより整合したビームスプリッ
タの対を得ることができる。
率が最初のビームスプリッタ52と同じように変化するも
う1つのビームスプリッタ62を加えることにより、透過
率の変化をセンスすることである。同じポンプダウン(p
ump-down) コーティング作業から互いに隣接するプリズ
ムをグループ化することにより整合したビームスプリッ
タの対を得ることができる。
【0023】図4で、ビームスプリッタ62に入射する全
電力は、該ビームスプリッタからの全電力、即ち検出器
31a における電力と検出器31b における電力との合計に
等しい。ビームスプリッタ62の反射率は反射電力の比、
即ち検出器31b における電力が該立方体に入射する全電
力に対する割合により決められる。よって、ビームスプ
リッタ62の反射率を測定するために、検出器31b におい
て測定された電力が該立方体に入射する全電力で除され
る。電力は光検出器の各々によって生じた電流に比例す
るから、2つの光検出器の各々によって生じた電流を測
定することにより、該立方体の反射率を測定することが
できる。
電力は、該ビームスプリッタからの全電力、即ち検出器
31a における電力と検出器31b における電力との合計に
等しい。ビームスプリッタ62の反射率は反射電力の比、
即ち検出器31b における電力が該立方体に入射する全電
力に対する割合により決められる。よって、ビームスプ
リッタ62の反射率を測定するために、検出器31b におい
て測定された電力が該立方体に入射する全電力で除され
る。電力は光検出器の各々によって生じた電流に比例す
るから、2つの光検出器の各々によって生じた電流を測
定することにより、該立方体の反射率を測定することが
できる。
【0024】以上をまとめると、次の式のように表現で
きる。
きる。
【数4】Pdet31a = K(r)(t)PLas (4) 及び
【数5】 r = Pdet31b/(Pdet31a + Pdet31b) (5)
【0025】以上から次の式が得られる。
【数6】Kt(PLas) = Pdisc = (Pdet31a/Pdet31b)(Pdet31b + Pdet31a) (6) 従って、ビームスプリッタの透過率及び反射率と無関係
なように、ディスクで受信された電力が2つの光検出器
により受信された電力と比例することを示す式が得られ
る。その結果、光検出器で電力を測定することにより、
ビームスプリッタの透過率及び反射率に生じることがあ
る変化と無関係にディスクで一定の電力を供給するよう
に、レーザーにより生じた電力を制御できる。
なように、ディスクで受信された電力が2つの光検出器
により受信された電力と比例することを示す式が得られ
る。その結果、光検出器で電力を測定することにより、
ビームスプリッタの透過率及び反射率に生じることがあ
る変化と無関係にディスクで一定の電力を供給するよう
に、レーザーにより生じた電力を制御できる。
【0026】図5は、検出器31b 及び検出器31a からの
入力を処理し所望の制御信号を生成するために使用でき
る電気回路の例である。光検出器31b からの電流は増幅
器70により増幅され、同時に光検出器31a からの電流は
増幅器71により増幅される。そして、これらの2つの量
は合計され、更に増幅器72で増幅され、2つの光検出器
の各々で生じた電流の合計に比例する出力をライン80に
生成する。増幅器70及び71の出力信号は除算回路73にも
送られ、図示のように商に比例する出力信号をライン81
に生成する。そして、この商信号は乗算回路74に供給さ
れて増幅器72の出力と乗算され、ライン75に出力検出信
号を生成する。これは等式(6) の表現と一致する。そし
て、この量は図2の増幅器40の入力として用いられ、レ
ーザー駆動電流の制御信号を生成するので、ビームスプ
リッタ52の透過率及び反射率の変化とは無関係に制御を
行なう。
入力を処理し所望の制御信号を生成するために使用でき
る電気回路の例である。光検出器31b からの電流は増幅
器70により増幅され、同時に光検出器31a からの電流は
増幅器71により増幅される。そして、これらの2つの量
は合計され、更に増幅器72で増幅され、2つの光検出器
の各々で生じた電流の合計に比例する出力をライン80に
生成する。増幅器70及び71の出力信号は除算回路73にも
送られ、図示のように商に比例する出力信号をライン81
に生成する。そして、この商信号は乗算回路74に供給さ
れて増幅器72の出力と乗算され、ライン75に出力検出信
号を生成する。これは等式(6) の表現と一致する。そし
て、この量は図2の増幅器40の入力として用いられ、レ
ーザー駆動電流の制御信号を生成するので、ビームスプ
リッタ52の透過率及び反射率の変化とは無関係に制御を
行なう。
【0027】以上が、温度及び湿度によるビームスプリ
ッタのシフトとは無関係に目標における電力を維持する
システムについての記述である。本発明は光ディスクシ
ステムにより説明さているが、いかなるレーザー光学シ
ステムにおいても、温度及び湿度によるビームスプリッ
タのシフトとは無関係なように目標における一定の電力
を維持するために用いることができる。
ッタのシフトとは無関係に目標における電力を維持する
システムについての記述である。本発明は光ディスクシ
ステムにより説明さているが、いかなるレーザー光学シ
ステムにおいても、温度及び湿度によるビームスプリッ
タのシフトとは無関係なように目標における一定の電力
を維持するために用いることができる。
【0028】
【発明の効果】本発明の電気光学システムは該システム
内の透過率及び反射率の変化と無関係であると同時に該
システムの費用を妥当なレベルに維持する。
内の透過率及び反射率の変化と無関係であると同時に該
システムの費用を妥当なレベルに維持する。
【図1】光ディスクに入射するレーザー電力を制御する
ための典型的な電気光学システムを示す図である。
ための典型的な電気光学システムを示す図である。
【図2】図1の電気光学システムにおいてレーザー駆動
電流を制御するための典型的なサーボシステムを示す図
である。
電流を制御するための典型的なサーボシステムを示す図
である。
【図3】図1のシステムで用いられる光学機能の概観を
示す図である。
示す図である。
【図4】本発明を実現するために必要な、図3に対する
変更を示す図である。
変更を示す図である。
【図5】図4のシステムで用いるための電子回路を、所
望のレーザー駆動制御を達成する図2のサーボ構成素子
とともに示す図である。
望のレーザー駆動制御を達成する図2のサーボ構成素子
とともに示す図である。
10 目標 12 対物レンズ 14 レーザー 31a 光検出器 31b 光検出器 50 視準レンズ 51 シェーピングプリズム 52 ビームスプリッタ 53a レーザー電力制御回路 62 ビームスプリッタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ティモシー・ステュアート・ガードナー アメリカ合衆国85715、アリゾナ州ツーソ ン、イースト・マーキーズ・ドライブ 7744
Claims (3)
- 【請求項1】目標で受信したレーザー電力を制御するた
めの電気光学システムであって、 レーザー源と、 所与の環境条件で一定の透過率及び一定の反射率を有
し、前記レーザー源により生じた光を受信し、前記光の
第1の部分を前記目標に伝送し、かつ前記光の第2の部
分を反射する、第1のビームスプリッタ手段と、 透過率及び反射率が実質的に前記第1のビームスプリッ
タ手段の透過率及び反射率に等しくなるように整合さ
れ、前記光の前記第2の部分を受信し、第3の部分を送
信し、かつ第4の部分を反射する、第2のビームスプリ
ッタ手段と、 前記光の前記第3の部分を受信するように配置された第
1の光検出器と、 前記光の前記第4の部分を受信するように配置された第
2の光検出器と、 前記第1のビームスプリッタ手段の透過率及び反射率の
変化とは無関係に前記目標におけるレーザー電力を設定
するレーザー駆動電流を生じさせるために、前記第1及
び前記第2の光検出器の出力電流を受信するように接続
され、かつ前記レーザー源に接続されたレーザー駆動電
流制御回路手段とを備える電気光学システム。 - 【請求項2】前記レーザー駆動電流制御回路手段は更
に、前記第1の光検出器の出力を前記第2の光検出器の
出力で除して得られた値に比例する商信号を生成し、該
商信号に前記第1及び第2の光検出器の出力信号の合計
を乗じて最終的な検出信号を生成する手段を有し、前記
レーザー駆動電流制御手段は前記最終的な検出信号に作
用して前記レーザー駆動電流を生じさせる請求項1のシ
ステム。 - 【請求項3】前記目標が光ディスクである請求項2のシ
ステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US934704 | 1992-08-24 | ||
| US07/934,704 US5233175A (en) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | Laser power control independent of beamsplitter transmissivity |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06111329A true JPH06111329A (ja) | 1994-04-22 |
| JP2602613B2 JP2602613B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=25465924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5135869A Expired - Lifetime JP2602613B2 (ja) | 1992-08-24 | 1993-06-07 | 光学装置のレーザ・パワー制御システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5233175A (ja) |
| JP (1) | JP2602613B2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5392273A (en) * | 1992-02-28 | 1995-02-21 | Fujitsu Limited | Optical storage drive controller with predetermined light source drive values stored in non-volatile memory |
| EP0559391B1 (en) * | 1992-03-03 | 1998-06-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnetooptical recording/reproducing method and apparatus |
| JPH07151701A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-16 | Hajime Sangyo Kk | ストロボスコープの光量補正機能を有する検査装置 |
| US5659414A (en) * | 1995-06-20 | 1997-08-19 | Xerox Corporation | Means for controlling the power output of laser diodes in a ROS system |
| US5710589A (en) * | 1996-01-11 | 1998-01-20 | Xerox Corporation | Laser diode beam intensity regulation method and apparatus |
| US5715831A (en) * | 1996-06-21 | 1998-02-10 | Desert Moon Development Limited Partnership | Calibrated air tube for spirometer |
| US6114682A (en) * | 1997-08-27 | 2000-09-05 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for controlling light intensity |
| JP3238648B2 (ja) * | 1997-08-27 | 2001-12-17 | 旭光学工業株式会社 | 光強度制御装置および光強度制御方法 |
| JP4157265B2 (ja) * | 2000-10-03 | 2008-10-01 | パイオニア株式会社 | レーザ光強度制御装置 |
| WO2004021340A1 (ja) * | 2002-08-29 | 2004-03-11 | Sony Corporation | 光ヘッド及び光記録媒体駆動装置 |
| KR100498474B1 (ko) * | 2003-01-07 | 2005-07-01 | 삼성전자주식회사 | 레이저 파워 모니터 장치와 그를 포함하는 광픽업 장치 및광 기록 재생 기기 |
| US20080079945A1 (en) * | 2006-10-02 | 2008-04-03 | Flowers John P | Apparatus and Method to Quantify Laser Head Reference Signal Reliability |
| US10838406B2 (en) | 2013-02-11 | 2020-11-17 | The Aerospace Corporation | Systems and methods for the patterning of material substrates |
| US10613513B2 (en) * | 2013-02-11 | 2020-04-07 | The Aerospace Corporation | Systems and methods for modifying material substrates |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58196633A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-16 | Nec Corp | ダブル・ビ−ム・光学ヘツド |
| JPS6212942A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-01-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 光磁気記録再生装置 |
| JPH041932A (ja) * | 1990-04-04 | 1992-01-07 | Nippon Conlux Co Ltd | 光学ヘッド |
| JPH04129040A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-04-30 | Hitachi Ltd | 光ヘッド及びそれを用いた情報記録再生装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3541002A1 (de) * | 1984-11-20 | 1986-05-28 | Olympus Optical Co., Ltd., Tokio/Tokyo | Optisches informationsaufnahme- und -wiedergabespeichersystem |
| JPH06101127B2 (ja) * | 1985-03-13 | 1994-12-12 | シャープ株式会社 | 光学ヘツド |
| DE3732874A1 (de) * | 1987-09-30 | 1989-04-20 | Thomson Brandt Gmbh | Optische abtastvorrichtung |
| US4982389A (en) * | 1987-01-30 | 1991-01-01 | Hitachi, Ltd. | Magneto-optical recorder with compensation for variation in applied magnetic field intensity on a recording medium |
| JPH0614570B2 (ja) * | 1987-04-28 | 1994-02-23 | シャープ株式会社 | 光出力安定化方法および該方法に使用する光検出器 |
| JPH01138627A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-05-31 | Ricoh Co Ltd | 光デイスク装置 |
| US5115423A (en) * | 1988-01-07 | 1992-05-19 | Ricoh Company, Ltd. | Optomagnetic recording/reproducing apparatus |
| US4908815A (en) * | 1988-02-22 | 1990-03-13 | Gregg David P | Optical recording system utilizing proportional real-time feedback control of recording beam intensity |
-
1992
- 1992-08-24 US US07/934,704 patent/US5233175A/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-06-07 JP JP5135869A patent/JP2602613B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58196633A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-16 | Nec Corp | ダブル・ビ−ム・光学ヘツド |
| JPS6212942A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-01-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 光磁気記録再生装置 |
| JPH041932A (ja) * | 1990-04-04 | 1992-01-07 | Nippon Conlux Co Ltd | 光学ヘッド |
| JPH04129040A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-04-30 | Hitachi Ltd | 光ヘッド及びそれを用いた情報記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602613B2 (ja) | 1997-04-23 |
| US5233175A (en) | 1993-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5436880A (en) | Laser power control in an optical recording system using partial correction of reflected signal error | |
| JP2602613B2 (ja) | 光学装置のレーザ・パワー制御システム | |
| US5446716A (en) | Laser power control in an optical recording system to compensate for multiple system degradations | |
| US7619956B2 (en) | stability of a write control signal | |
| JPS62121934A (ja) | 集束装置 | |
| US5185734A (en) | Calibrating and power-protecting laser drive circuits | |
| US5712839A (en) | Laser light power control system having reflected light detector | |
| US5067122A (en) | Method of determining the monitor sensitivity of, and method and system for controlling a radiation emitting arrangement, and optical recording and/or reproducing apparatus including such a system | |
| KR970063848A (ko) | 광 검출 장치 | |
| JPH07249233A (ja) | 光ピックアップ | |
| KR950020488A (ko) | 광학적 기록재생장치 | |
| US6577655B2 (en) | Control circuit for a radiation source, apparatus comprising the control circuit, optical transmitter comprising the control circuit, and method for controlling a radiation source | |
| JPS60239925A (ja) | 半導体レ−ザ駆動回路 | |
| JP3001016B2 (ja) | 半導体レーザ駆動装置 | |
| JP2003086888A (ja) | 半導体レーザ制御装置 | |
| JPH0696485A (ja) | 光磁気ディスク装置用光ヘッド | |
| JPH02257441A (ja) | レーザーダイオード出射光量の制御方法及び制御装置 | |
| US7965746B2 (en) | Method for controlling power of an optical disk drive | |
| US20040258112A1 (en) | Laser power controlling method and laser power controller | |
| KR100682972B1 (ko) | 광 디스크의 결함 검출 장치 | |
| JP2503006B2 (ja) | 光学的記録再生装置における半導体レ―ザ駆動装置 | |
| JP3183975B2 (ja) | トラッキング制御回路 | |
| JP2007200444A (ja) | 光ピックアップの光出力調整装置および光出力調整方法ならびに該方法により調整された光ピックアップ | |
| TR24802A (tr) | Iz kontrol devresi | |
| JPH02297730A (ja) | 光メモリ装置 |