JPH0611147Y2 - プレス成形用金型 - Google Patents
プレス成形用金型Info
- Publication number
- JPH0611147Y2 JPH0611147Y2 JP5809590U JP5809590U JPH0611147Y2 JP H0611147 Y2 JPH0611147 Y2 JP H0611147Y2 JP 5809590 U JP5809590 U JP 5809590U JP 5809590 U JP5809590 U JP 5809590U JP H0611147 Y2 JPH0611147 Y2 JP H0611147Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- mold
- hole
- mounting
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は内部で湾曲状(アンダーカット状)に食い込ん
だ手掛け用穴を有するマンホール蓋等を連続的に製造す
るプレス成形用金型に関する。
だ手掛け用穴を有するマンホール蓋等を連続的に製造す
るプレス成形用金型に関する。
(従来の技術) 従来、例えばマンホール蓋等のプレス成形において、蓋
の外面に開口し内部で湾曲状に食い込んだ手掛け用穴を
同時に成形する場合、手掛け用穴成形コアは金型内面に
固定すると成形後コア上部の製品成形部分が邪魔して金
型が開かないため、コアの後端部を磁化しておき、これ
を人手で金型内面の所定位置に吸着させた後、樹脂をキ
ャビティに供給し、金型を合わせてプレス成形してい
た。そして樹脂硬化後、金型を開くとコアが金型内面か
ら外れ製品側に食い込んだ状態で残るから、このコアを
人手によって一個ずつ取り外していた。
の外面に開口し内部で湾曲状に食い込んだ手掛け用穴を
同時に成形する場合、手掛け用穴成形コアは金型内面に
固定すると成形後コア上部の製品成形部分が邪魔して金
型が開かないため、コアの後端部を磁化しておき、これ
を人手で金型内面の所定位置に吸着させた後、樹脂をキ
ャビティに供給し、金型を合わせてプレス成形してい
た。そして樹脂硬化後、金型を開くとコアが金型内面か
ら外れ製品側に食い込んだ状態で残るから、このコアを
人手によって一個ずつ取り外していた。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、この従来の方法ではコアを人手によって
取り付けや取り外しをしなければならないため大変手間
がかかり、量産化における効率を悪くしコストアップに
もなる等の問題があった。
取り付けや取り外しをしなければならないため大変手間
がかかり、量産化における効率を悪くしコストアップに
もなる等の問題があった。
本考案はかかる従来の問題点を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、製品に湾曲した手掛
け用穴を形成するコアの着脱を自動化して量産化の効率
を良くしコストダウンが計れるプレス成形用金型を提供
することにある。
もので、その目的とするところは、製品に湾曲した手掛
け用穴を形成するコアの着脱を自動化して量産化の効率
を良くしコストダウンが計れるプレス成形用金型を提供
することにある。
(目的を達成するための手段) 前記目的を達成するための手段として本考案のプレス成
型用金型では、金型内面からキャビティに湾曲状のコア
を片持ち状態で突出させ製品に湾曲した手掛け用穴を形
成するプレス成形用金型において、 上金型内面側に嵌着させる装着部を有し、該装着部の先
端側に湾曲状に形成された手掛け用穴成形部を設けたコ
アと、 前記コアの装着部を着脱自在に嵌着する装着口を内面側
に有する上金型と、 前記上金型の開き方向の外面側から該装着口に連通する
貫通穴と、 前記貫通穴に摺動自在に挿通され、下端がコアの装着部
上端と手掛け用穴成形部の湾曲方向に回動自在に軸支さ
れたロッドと、 前記ロッドを進退させる駆動手段とを備えた構成とし
た。
型用金型では、金型内面からキャビティに湾曲状のコア
を片持ち状態で突出させ製品に湾曲した手掛け用穴を形
成するプレス成形用金型において、 上金型内面側に嵌着させる装着部を有し、該装着部の先
端側に湾曲状に形成された手掛け用穴成形部を設けたコ
アと、 前記コアの装着部を着脱自在に嵌着する装着口を内面側
に有する上金型と、 前記上金型の開き方向の外面側から該装着口に連通する
貫通穴と、 前記貫通穴に摺動自在に挿通され、下端がコアの装着部
上端と手掛け用穴成形部の湾曲方向に回動自在に軸支さ
れたロッドと、 前記ロッドを進退させる駆動手段とを備えた構成とし
た。
(作用) 本考案のプレス成型用金型では、前記構成としたため、
まずロッドを上金型の開き方向に後退させてロッド下端
に軸支したコアの装着部を装着口に嵌着させ金型内面か
らキャビティにコアを突出させた状態とする。そして樹
脂をキャビティに供給し金型を合わせてプレスする。樹
脂硬化後金型を開くが、このとき金型のみを開いてコア
を製品の中に残した状態とする。そしてコアの装着部が
金型の装着口から完全に外れた状態となるまで金型を開
いた後、ロッドを駆動手段で金型の開き方向に後退させ
ると、コアは自らの形状で円弧状に成形された製品の穴
をガイドとして軸支部で回動しながら抜き出される。こ
のコアは、ロッドの後退でそのまま上金型の装着口に嵌
着され再び次工程が行われる。
まずロッドを上金型の開き方向に後退させてロッド下端
に軸支したコアの装着部を装着口に嵌着させ金型内面か
らキャビティにコアを突出させた状態とする。そして樹
脂をキャビティに供給し金型を合わせてプレスする。樹
脂硬化後金型を開くが、このとき金型のみを開いてコア
を製品の中に残した状態とする。そしてコアの装着部が
金型の装着口から完全に外れた状態となるまで金型を開
いた後、ロッドを駆動手段で金型の開き方向に後退させ
ると、コアは自らの形状で円弧状に成形された製品の穴
をガイドとして軸支部で回動しながら抜き出される。こ
のコアは、ロッドの後退でそのまま上金型の装着口に嵌
着され再び次工程が行われる。
(実施例) 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
まず実施例の構成を説明する。尚、この実施例ではマン
ホール蓋を成形する金型を例に取って説明する。
ホール蓋を成形する金型を例に取って説明する。
この実施例のプレス成形用金型Aは、第1図〜第3図に
示すように、上金型1と、コア2と、ロッド3と、油圧
シリンダ4と、下金型5とを主要な構成としている。
示すように、上金型1と、コア2と、ロッド3と、油圧
シリンダ4と、下金型5とを主要な構成としている。
前記上金型1は、上下に移動するプレス機の可動部6に
下向きに固定されマンホール蓋7の上面70側を成形す
るものであって、上下に貫通する左右一対の貫通穴10
と、該貫通穴10に連通し内面11側に略矩形状に開口
した装着口12とが設けられている。図中13はキャビ
ティである。
下向きに固定されマンホール蓋7の上面70側を成形す
るものであって、上下に貫通する左右一対の貫通穴10
と、該貫通穴10に連通し内面11側に略矩形状に開口
した装着口12とが設けられている。図中13はキャビ
ティである。
前記コア2は、マンホール蓋7の上面70に手掛け用穴
71を成形するものであって、第1図に示すように、マ
ンホール蓋7の上面70に開口部72を開設すると共に
同開口部72からマンホール蓋7の中心方向に向けて湾
曲した手掛け部73を成形する手掛け用穴成形部20
と、同手掛け用穴成形部20の上端にあって上金型1の
装着口12と略同一形状に形成され、この装着口12に
嵌着される装着部21とを備えている。また、装着部2
1には、嵌着時に装着口12との間をシールするOリン
グによるシール部22が設けられている。
71を成形するものであって、第1図に示すように、マ
ンホール蓋7の上面70に開口部72を開設すると共に
同開口部72からマンホール蓋7の中心方向に向けて湾
曲した手掛け部73を成形する手掛け用穴成形部20
と、同手掛け用穴成形部20の上端にあって上金型1の
装着口12と略同一形状に形成され、この装着口12に
嵌着される装着部21とを備えている。また、装着部2
1には、嵌着時に装着口12との間をシールするOリン
グによるシール部22が設けられている。
前記ロッド3は、コア2を上金型1の開き方向に進退さ
せるものであって、前記上金型1の貫通穴10に下方部
分が挿通されると共にその下端に前記コア2の装着部2
1の上端を手掛け用穴成形部20の湾曲方向へ回動させ
る軸支部30が設けられている。
せるものであって、前記上金型1の貫通穴10に下方部
分が挿通されると共にその下端に前記コア2の装着部2
1の上端を手掛け用穴成形部20の湾曲方向へ回動させ
る軸支部30が設けられている。
前記油圧シリンダ4は、前記ロッド3を進退させる駆動
手段となるものであって、上金型1の左右に垂直に固定
され、そのピストンロッドの先端が上金型1の上方で連
結板40で連結されている。そして、この連結板40に
前記ロッド3の上端がそれぞれ固定され油圧シリンダの
駆動で連動するように形成されている。
手段となるものであって、上金型1の左右に垂直に固定
され、そのピストンロッドの先端が上金型1の上方で連
結板40で連結されている。そして、この連結板40に
前記ロッド3の上端がそれぞれ固定され油圧シリンダの
駆動で連動するように形成されている。
前記下金型5は、マンホール蓋7の下面側を成形するも
のであって、プレス機の固定部60に上向きに取付けら
れている。
のであって、プレス機の固定部60に上向きに取付けら
れている。
次に作用を説明する。
この実施例のプレス成形用金型Aでは、前記構成とした
ため、まず第3図(イ)に示すように、コア2の装着部2
1を上金型1の装着口12に嵌着させた状態でプレス機
の可動部6を下降させ下金型5と合わせてキャビティ内
に供給された樹脂をプレス成形する。このとき、コア2
は装着部21が装着口12に固定され回動不可能となっ
ており、また手掛け用穴成形部20はプレスされたマン
ホール蓋7に食い込んだ状態となっている。尚、使用す
る樹脂の流動性が良くてもシール部22(第1図〜第2
図参照)によって装着口12内への流出が防止される。
次に、樹脂硬化後、第3図(ロ)に示すようにプレス機の
可動部6を上昇させると共に、油圧シリンダ4を可動部
6に同調させて駆動し、コア2は元の位置に固定した状
態で上金型1のみを上昇させる。次に、第3図(ハ)に示
すように、油圧シリンダ4を逆方向に駆動してロッド3
を上昇させる。このときコア2は手掛け用穴成形部20
が自ら成形した湾曲した手掛け用穴71にガイドされて
軸支部30を中心に回動しながら引き抜かれる。そして
第3図(ニ)に示すように引き続き油圧シリンダ4を駆動
してコア2の装着部21を上金型1の装着口12に嵌着
させることにより次のプレス工程に備えさせる。尚、こ
のとき下金型5上のマンホール蓋7は、図示していない
が固定部60に取り付けられた突き出し用シリンダを駆
動して下金型5から脱型させ次の樹脂材料の供給を行わ
せる工程となっている。
ため、まず第3図(イ)に示すように、コア2の装着部2
1を上金型1の装着口12に嵌着させた状態でプレス機
の可動部6を下降させ下金型5と合わせてキャビティ内
に供給された樹脂をプレス成形する。このとき、コア2
は装着部21が装着口12に固定され回動不可能となっ
ており、また手掛け用穴成形部20はプレスされたマン
ホール蓋7に食い込んだ状態となっている。尚、使用す
る樹脂の流動性が良くてもシール部22(第1図〜第2
図参照)によって装着口12内への流出が防止される。
次に、樹脂硬化後、第3図(ロ)に示すようにプレス機の
可動部6を上昇させると共に、油圧シリンダ4を可動部
6に同調させて駆動し、コア2は元の位置に固定した状
態で上金型1のみを上昇させる。次に、第3図(ハ)に示
すように、油圧シリンダ4を逆方向に駆動してロッド3
を上昇させる。このときコア2は手掛け用穴成形部20
が自ら成形した湾曲した手掛け用穴71にガイドされて
軸支部30を中心に回動しながら引き抜かれる。そして
第3図(ニ)に示すように引き続き油圧シリンダ4を駆動
してコア2の装着部21を上金型1の装着口12に嵌着
させることにより次のプレス工程に備えさせる。尚、こ
のとき下金型5上のマンホール蓋7は、図示していない
が固定部60に取り付けられた突き出し用シリンダを駆
動して下金型5から脱型させ次の樹脂材料の供給を行わ
せる工程となっている。
この実施例によれば、上金型1を開いた後、ロッド3を
上昇させるだけで湾曲状に形成されたコア2をマンホー
ル蓋から引き抜くことができ、またコア2を所定の位置
に再セットできるので内部に湾曲状に食い込んだ手掛け
用穴を有するマンホール蓋7を人手を要せず連続して製
造することができる。
上昇させるだけで湾曲状に形成されたコア2をマンホー
ル蓋から引き抜くことができ、またコア2を所定の位置
に再セットできるので内部に湾曲状に食い込んだ手掛け
用穴を有するマンホール蓋7を人手を要せず連続して製
造することができる。
以上、本考案の実施例を説明してきたが、本考案の具体
的な構成はこの実施例に限定されるものではなく、考案
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本考案
に含まれる。
的な構成はこの実施例に限定されるものではなく、考案
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本考案
に含まれる。
例えば実施例では、上金型1をプレス機の可動部6に固
定するとしたが、これに限らずプレス機の下側を可動に
した方に下金型5を取り付け上金型1の方を固定側とす
るようにしてもよい。
定するとしたが、これに限らずプレス機の下側を可動に
した方に下金型5を取り付け上金型1の方を固定側とす
るようにしてもよい。
また、実施例では、コア2はマンホール蓋7から上金型
1を開いた後引き抜くように形成したが、これに限ら
ず、まず成形されたマンホール蓋7をコア2で掴んだま
ま上金型を引き上げて下金型5から脱型させ、その後油
圧シリンダ4を駆動してコア2を下降させることにより
コア2の装着部21を上金型1の装着口12から離脱さ
せてコア2を回動可能な状態にしてマンホール蓋7を取
り出すようにしてもよい。
1を開いた後引き抜くように形成したが、これに限ら
ず、まず成形されたマンホール蓋7をコア2で掴んだま
ま上金型を引き上げて下金型5から脱型させ、その後油
圧シリンダ4を駆動してコア2を下降させることにより
コア2の装着部21を上金型1の装着口12から離脱さ
せてコア2を回動可能な状態にしてマンホール蓋7を取
り出すようにしてもよい。
(考案の効果) 以上説明してきたように本考案のプレス成型用金型にあ
っては、金型内面からキャビティに湾曲状のコアを片持
ち状態で突出させ製品に湾曲した手掛け用穴を形成する
プレス成形用金型において、上金型内面側に嵌着させる
装着部を有し、該装着部の先端側に湾曲状に形成された
手掛け用穴成形部を設けたコアと、前記コアの装着部を
着脱自在に嵌着する装着口を内面側に有する上金型と、
前記上金型の開き方向の外面側から該装着口に連通する
貫通穴と、前記貫通穴に摺動自在に挿通され、下端がコ
アの装着部上端と手掛け用穴成形部の湾曲方向に回動自
在に軸支されたロッドと、前記ロッドを進退させる駆動
手段とを備えた構成としたため、上金型を開いた後、駆
動手段でロッドを進退させるだけで湾曲状に形成された
コアをプレス成形品から引き抜くことができると共に、
そのままコアを所定の位置に再セットできるので内部に
湾曲状に食い込んだ手掛け用穴を有するプレス成形品を
人手を要せず連続して製造することができるという効果
が得られる。
っては、金型内面からキャビティに湾曲状のコアを片持
ち状態で突出させ製品に湾曲した手掛け用穴を形成する
プレス成形用金型において、上金型内面側に嵌着させる
装着部を有し、該装着部の先端側に湾曲状に形成された
手掛け用穴成形部を設けたコアと、前記コアの装着部を
着脱自在に嵌着する装着口を内面側に有する上金型と、
前記上金型の開き方向の外面側から該装着口に連通する
貫通穴と、前記貫通穴に摺動自在に挿通され、下端がコ
アの装着部上端と手掛け用穴成形部の湾曲方向に回動自
在に軸支されたロッドと、前記ロッドを進退させる駆動
手段とを備えた構成としたため、上金型を開いた後、駆
動手段でロッドを進退させるだけで湾曲状に形成された
コアをプレス成形品から引き抜くことができると共に、
そのままコアを所定の位置に再セットできるので内部に
湾曲状に食い込んだ手掛け用穴を有するプレス成形品を
人手を要せず連続して製造することができるという効果
が得られる。
第1図は本考案実施例のプレス成形用金型を示す断面
図、第2図は同要部の正面図、第3図は使用状態を示す
説明図である。 A:プレス成形用金型 1:上金型(金型) 2:コア 3:ロッド 4:油圧シリンダ(駆動手段) 5:下金型(金型) 7:マンホール蓋 10:貫通穴 11:内面(金型内面) 12:装着口 13:キャビティ 20:手掛け用穴成形部 21:装着部 30:軸支部 71:手掛け用穴
図、第2図は同要部の正面図、第3図は使用状態を示す
説明図である。 A:プレス成形用金型 1:上金型(金型) 2:コア 3:ロッド 4:油圧シリンダ(駆動手段) 5:下金型(金型) 7:マンホール蓋 10:貫通穴 11:内面(金型内面) 12:装着口 13:キャビティ 20:手掛け用穴成形部 21:装着部 30:軸支部 71:手掛け用穴
Claims (1)
- 【請求項1】金型内面からキャビティに湾曲状のコアを
片持ち状態で突出させ製品に湾曲した手掛け用穴を形成
するプレス成形用金型において、 上金型内面側に嵌着させる装着部を有し、該装着部の先
端側に湾曲状に形成された手掛け用穴成形部を設けたコ
アと、 前記コアの装着部を着脱自在に嵌着する装着口を内面側
に有する上金型と、 前記上金型の開き方向の外面側から該装着口に連通する
貫通穴と、 前記貫通穴に摺動自在に挿通され、下端がコアの装着部
上端と手掛け用穴成形部の湾曲方向に回動自在に軸支さ
れたロッドと、 前記ロッドを進退させる駆動手段とを備えたことを特徴
とするプレス成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5809590U JPH0611147Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | プレス成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5809590U JPH0611147Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | プレス成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415514U JPH0415514U (ja) | 1992-02-07 |
| JPH0611147Y2 true JPH0611147Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31583395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5809590U Expired - Lifetime JPH0611147Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | プレス成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611147Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5453384B2 (ja) * | 2011-12-15 | 2014-03-26 | 株式会社保田鉄工所 | 樹脂成形用の金型 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP5809590U patent/JPH0611147Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415514U (ja) | 1992-02-07 |
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