JPH06111605A - 庭園灯用自動点滅器 - Google Patents
庭園灯用自動点滅器Info
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- JPH06111605A JPH06111605A JP4255233A JP25523392A JPH06111605A JP H06111605 A JPH06111605 A JP H06111605A JP 4255233 A JP4255233 A JP 4255233A JP 25523392 A JP25523392 A JP 25523392A JP H06111605 A JPH06111605 A JP H06111605A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
簡略化を図ること。 【構成】 自動点滅器ユニット21を、採光素子29、
タイマー時間設定ボリューム7、接続端子ブロック3
0,31を実装したプリント基板ブロック28と、ボデ
イ22と、カバー26との3つの部品構成とする。プリ
ント基板ブロック28をカバー26に装着する。カバー
26に設けた突起27をボデイ22の係止穴24に嵌合
して、ボデイ22とカバー26とをワンタッチで組み立
てることができる。また、ボデイ22とカバー26とを
嵌合した場合には密閉構造となる。接続端子ブロック3
0,31の先端は自動点滅器ユニット21の側面より突
設して、負荷リード線と電源線との接続を容易にしてい
る。
Description
関するものである。
よりポールスタンド1が立設され、上面に照明器具2を
配設した下カバー3の下面に自動点滅器を内蔵した本体
4が設けられている。図6は上記自動点滅器の分解斜視
図を示し、下カバー3の下面に、本体4及び本体取付金
具5を取り付ける。点灯回路部を実装したプリント基板
ブロック6に設けられたタイマー時間設定用ボリューム
7を、ボリューム取付板8にナット9により固定する。
具2からの負荷リード線10とポールスタンド1を挿通
した電源線11を半田付けにより接続する。また、ボリ
ューム7にダイヤル12を取り付ける。更に、プリント
基板ブロック6を採光カバー13に装着し、ボリューム
取付板8と共に、本体4へ挿入する。そして、プリント
基板ブロック6に裏板カバー14を被せ、裏板15にて
本体4へ取付ネジ16にてねじ固定する。更に、保護チ
ューブ17にて保護された電源線11を押さえ金具18
及びネジ19により裏板15へねじ固定する。
4が下カバー3に固定される。そして、周囲照度が、あ
る照度(例えば、20lx以下)になれば、照明器具2
の負荷(ランプ)を点灯させ、タイマー時間設定ボリュ
ーム7により設定された時間(例えば2〜10時間の可
変)が経過すれば、ランプが消灯するようになってい
る。
「切り」に設定しておけば、一般的な自動点滅器として
ランプを点灯、消灯させる機能を有している。
は、幾種もの部品にて自動点滅器が構成されているた
め、部品間に隙間等が発生しやすく、器具内へ虫、水、
埃等が侵入するおそれがあった。また、構成部品の点数
が多いため、器具組立性が非常に悪いという問題があっ
た。
あって、防虫、防水、防埃性能の向上、及び組立性の簡
略化を図ることを目的とした庭園灯用自動点滅器を提供
するものである。
したポールスタンドの上部に照明器具を配設し、この照
明器具の下面とポールスタンドの上部との間に、周囲が
暗くなった時に上記照明器具を点灯させる自動点滅器ユ
ニットを設けた庭園灯用自動点滅器において、照明器具
を自動点滅させる点灯回路部を、ボデイとカバーとで密
閉して覆設すると共に、ボデイとカバーとを嵌合により
ワンタッチ組立構造とし、ボデイ又はカバーの点灯回路
部の採光素子に対応した部分に採光部を一体に形成して
自動点滅器ユニットを構成したものである。
ニットの照明器具への負荷リード線と電源線との接続端
子を速結端子としたものである。
とカバーによる密閉構造としたことで、防虫、防水、防
埃性能が向上し、また、自動点滅器のユニット化により
庭園灯器具への組立において省施工化を図ることができ
る。さらに、ボデイとカバーとを嵌合によりワンタッチ
組立構造としていることで、組立が容易となり、ネジレ
ス化を図ることができる。
ニットの照明器具への負荷リード線と電源線との接続端
子を速結端子としていることで、負荷リード線や電源線
との接続が迅速となり、組立性が向上する。
する。尚、庭園灯自体の構成は図5に示すように従来と
同じであり、本発明の要旨である自動点滅器ユニット2
1の構成について詳述する。図1は自動点滅器ユニット
21の分解斜視図を示し、図2は組立が完成した自動点
滅器ユニット21の斜視図を示している。ボデイ22は
下面を開口した略箱状に形成され、両側には弾性を有す
る取付片23が一体に形成されており、この取付片23
には係止穴24がそれぞれ穿設されている。
さを採光するための光を透過させる採光部25が一体に
形成されている。上記ボデイ22と密閉して覆設嵌合す
るカバー26は、上面が開口した略箱状に形成され、そ
の両側にはボデイ22の係止穴24と嵌合する突起27
が一体に形成されている。
たプリント基板ブロック28には、CdSからなる採光
素子29が実装され、また、照明器具の負荷リード線と
接続される接続端子ブロック30と、電源線と接続され
る接続端子ブロック31とが実装されている。また、プ
リント基板ブロック28にはリード線32を介してタイ
マー時間設定ボリューム7が接続されている。
は速結端子構造となっており、負荷リード線や電源線の
導体を穴内に挿入するだけで、接続される構造となって
いる。例えば、接続端子ブロック30,31の内部は、
導体と接触する端子板、導体を端子板に弾接する鎖錠バ
ネ、鎖錠バネを弾接方向と反対方向に押接して導体との
解除を行う解除釦等が配設されている。
ボデイ22、カバー26、プリント基板ブロック28と
の3つの部品で構成され、組立は、図2に示すように、
プリント基板ブロック28に設けられたタイマー時間設
定ボリューム7をナット9にてカバー26へねじ固定す
る。そして、プリント基板ブロック28をカバー26に
装着する。更に、カバー26に設けた突起27をボデイ
22の係止穴24に嵌合して、ボデイ22とカバー26
とをワンタッチで組み立てることができる。
端は自動点滅器ユニット21の側面より突設して、負荷
リード線と電源線との接続を容易にしている。図3は、
自動点滅器ユニット21を下カバー3に取り付ける状態
を示し、まず、自動点滅器ユニット21に設けられたタ
イマー時間設定ボリューム7にダイヤル12を装着す
る。
体4と、略コ字型の本体取付金具5を取り付ける。次
に、自動点滅器ユニット21の接続端子ブロック30,
31に負荷リード線10と電源線11とをそれぞれ接続
する。そして、自動点滅器ユニット21を本体4内に挿
入し、裏板15にて取付ネジ16を介して取付金具5の
ねじ穴33に螺着することで、自動点滅器ユニット21
が本体4内に装着される。
源線11を押さえ金具18及びネジ19にて裏板15の
舌片34にねじ固定する。これにより自動点滅器ユニッ
ト21の装着が完了する。図4は自動点滅器ユニット2
1の回路図を示し、周囲が明るい場合には、CdSから
なる採光素子29の抵抗値は低くなるので、ゲートG1
の出力はLレベルとなり、トランジスタQ3 をオフし、
サイリスタQ1 がオフとなり、トライアックQ2 もオフ
となり、ランプは消灯状態である。
があがるので、ゲートG1 の出力がHレベルとなり、ト
ランジスタQ3 、サイリスタQ1 をオンさせ、ダイオー
ドブリッジDBを介してトライアックQ2 をオンして、
ランプを点灯させる。また、タイマーIC35が設けら
れており、スイッチが「入り」となっている場合には、
タイマー時間設定ボリューム7で設定した時間の間だ
け、ランプを点灯させ、タイマー時間が終了すると、ラ
ンプを消灯させる。
たポールスタンドの上部に照明器具を配設し、この照明
器具の下面とポールスタンドの上部との間に、周囲が暗
くなった時に上記照明器具を点灯させる自動点滅器ユニ
ットを設けた庭園灯用自動点滅器において、照明器具を
自動点滅させる点灯回路部を、ボデイとカバーとで密閉
して覆設すると共に、ボデイとカバーとを嵌合によりワ
ンタッチ組立構造とし、ボデイ又はカバーの点灯回路部
の採光素子に対応した部分に採光部を一体に形成して自
動点滅器ユニットを構成したものであるから、自動点滅
器ユニットをボデイとカバーによる密閉構造としたこと
で、防虫、防水、防埃性能が向上し、また、自動点滅器
のユニット化により庭園灯器具への組立において省施工
化を図ることができる。さらに、ボデイとカバーとを嵌
合によりワンタッチ組立構造としていることで、組立が
容易となり、ネジレス化を図ることができるという効果
を奏するものである。
ニットの照明器具への負荷リード線と電源線との接続端
子を速結端子としていることで、負荷リード線や電源線
との接続が迅速となり、組立性が向上する。
視図である。
場合の分解斜視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 地面より立設したポールスタンドの上部
に照明器具を配設し、この照明器具の下面とポールスタ
ンドの上部との間に、周囲が暗くなった時に上記照明器
具を点灯させる自動点滅器ユニットを設けた庭園灯用自
動点滅器において、照明器具を自動点滅させる点灯回路
部を、ボデイとカバーとで密閉して覆設すると共に、ボ
デイとカバーとを嵌合によりワンタッチ組立構造とし、
ボデイ又はカバーの点灯回路部の採光素子に対応した部
分に採光部を一体に形成して自動点滅器ユニットを構成
したことを特徴とする庭園灯用自動点滅器。 - 【請求項2】 自動点滅器ユニットの照明器具への負荷
リード線と電源線との接続端子を速結端子としたことを
特徴とする請求項1記載の庭園灯用自動点滅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25523392A JP3249593B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 庭園灯用自動点滅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25523392A JP3249593B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 庭園灯用自動点滅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06111605A true JPH06111605A (ja) | 1994-04-22 |
| JP3249593B2 JP3249593B2 (ja) | 2002-01-21 |
Family
ID=17275884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25523392A Expired - Fee Related JP3249593B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 庭園灯用自動点滅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3249593B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE38767E1 (en) | 1996-03-08 | 2005-08-02 | Acuity Brands, Inc. | Roadway luminaire |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP25523392A patent/JP3249593B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE38767E1 (en) | 1996-03-08 | 2005-08-02 | Acuity Brands, Inc. | Roadway luminaire |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3249593B2 (ja) | 2002-01-21 |
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