JPH06111642A - 積層ワイヤハーネスにおける電磁妨害低減方法 - Google Patents
積層ワイヤハーネスにおける電磁妨害低減方法Info
- Publication number
- JPH06111642A JPH06111642A JP27925592A JP27925592A JPH06111642A JP H06111642 A JPH06111642 A JP H06111642A JP 27925592 A JP27925592 A JP 27925592A JP 27925592 A JP27925592 A JP 27925592A JP H06111642 A JPH06111642 A JP H06111642A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laminated
- electromagnetic interference
- wire harness
- board
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0393—Flexible materials
Landscapes
- Communication Cables (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 簡易な基板構造にて電磁妨害対策を施すこ
とができる積層ワイヤハーネスにおける電磁妨害低減方
法を提供することを目的とする。 【構 成】 複数の導線17aが蛇行して並設された第
1のフレキシブルプリント回路基板と、該第1の回路基
板に並設された導線17aの蛇行パターンとは反転する
導線17bが並設された第2のフレキシブルプリント回
路基板とを積層させて該第1及び第2の回路基板の各導
線を交差させるとともに、該第1及び第2の回路基板か
らなる基板対を多数積層させるようにしたものである。
とができる積層ワイヤハーネスにおける電磁妨害低減方
法を提供することを目的とする。 【構 成】 複数の導線17aが蛇行して並設された第
1のフレキシブルプリント回路基板と、該第1の回路基
板に並設された導線17aの蛇行パターンとは反転する
導線17bが並設された第2のフレキシブルプリント回
路基板とを積層させて該第1及び第2の回路基板の各導
線を交差させるとともに、該第1及び第2の回路基板か
らなる基板対を多数積層させるようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電線等の誘導雑音低
減に係わり、特に積層ワイヤハーネスにおける電磁妨害
低減方法に関する。
減に係わり、特に積層ワイヤハーネスにおける電磁妨害
低減方法に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、車両の電装部品間はワイ
ヤハーネスを介してそれぞれ接続されている。該ワイヤ
ハーネスは自動工程にて接続されるが、特に計器盤に搭
載される計器とジャンクションブロックとの間には多数
の信号線が集中するため、ワイヤハーネスの自動組立付
けが困難となる。該自動組立付けを容易にするため、ワ
イヤハーネスを積層化することが行われている。
ヤハーネスを介してそれぞれ接続されている。該ワイヤ
ハーネスは自動工程にて接続されるが、特に計器盤に搭
載される計器とジャンクションブロックとの間には多数
の信号線が集中するため、ワイヤハーネスの自動組立付
けが困難となる。該自動組立付けを容易にするため、ワ
イヤハーネスを積層化することが行われている。
【0003】ワイヤハーネスの積層化には、フレキシブ
ルプリント回路基板(以下FPC基板と記す)及びフレ
キシブルフラットケーブル基板(以下FFC基板と記
す)を用いたものがある。FPC基板は、柔軟性に富む
が電流許容量が少なく、またFFC基板は電流許容量は
多いが柔軟性に欠ける。そこで柔軟性を欠くことなく、
かつ電流許容量が多い積層ワイヤハーネスとして、図4
に示すような構造にてワイヤハーネスの積層化を行って
いる。
ルプリント回路基板(以下FPC基板と記す)及びフレ
キシブルフラットケーブル基板(以下FFC基板と記
す)を用いたものがある。FPC基板は、柔軟性に富む
が電流許容量が少なく、またFFC基板は電流許容量は
多いが柔軟性に欠ける。そこで柔軟性を欠くことなく、
かつ電流許容量が多い積層ワイヤハーネスとして、図4
に示すような構造にてワイヤハーネスの積層化を行って
いる。
【0004】図4はFPC基板を用いた積層ワイヤハー
ネスを示している。図示のように、電線41が複数並設
された第1層とFPC基板43が多数積層された第2層
とが塩化ビニルで形成されたシート45でモールドされ
る。すなわち積層ワイヤハーネスの幅方向には制限があ
るため、FPC基板43を多数積層させ、これにより電
流許容量が多くなる。該モールドは、シート45の幅方
向両端45a、45bを融着することにより成される。
ネスを示している。図示のように、電線41が複数並設
された第1層とFPC基板43が多数積層された第2層
とが塩化ビニルで形成されたシート45でモールドされ
る。すなわち積層ワイヤハーネスの幅方向には制限があ
るため、FPC基板43を多数積層させ、これにより電
流許容量が多くなる。該モールドは、シート45の幅方
向両端45a、45bを融着することにより成される。
【0005】図5はFPC基板43上の導線47の配線
パターンを示しており、導線47が複数平行配線されて
いる。上述のように積層されたワイヤハーネスを構成す
る電線41には、例えば電源電流に係わる大電流が供給
されており、FPC基板43上の導線47には、例えば
信号電流に係わる小電流が供給されている。
パターンを示しており、導線47が複数平行配線されて
いる。上述のように積層されたワイヤハーネスを構成す
る電線41には、例えば電源電流に係わる大電流が供給
されており、FPC基板43上の導線47には、例えば
信号電流に係わる小電流が供給されている。
【0006】上記信号電流に係わる小電流回路は外部か
らの電磁誘導雑音に弱いため、特に基板導線の電磁妨害
対策が施されている。電磁妨害対策としては、閉回路を
形成する往復導線を対よりさせ、またはFPC基板43
上の往復導線47を一定ピッチを有して複数部分で交差
させ、所謂ツイスト効果を得ることが行われている。
らの電磁誘導雑音に弱いため、特に基板導線の電磁妨害
対策が施されている。電磁妨害対策としては、閉回路を
形成する往復導線を対よりさせ、またはFPC基板43
上の往復導線47を一定ピッチを有して複数部分で交差
させ、所謂ツイスト効果を得ることが行われている。
【0007】導線47を交差させるときは相互に短絡さ
れないように、各交差部において、一方の導線が上層に
配設され、他方の導線が下層に配設されるようにしてい
る。すなわちFPC基板上の各交差部にスルーホールを
凹設し、他方の導線を該スルーホールを介して配設する
ことにより、導線対が交差するようにしている。
れないように、各交差部において、一方の導線が上層に
配設され、他方の導線が下層に配設されるようにしてい
る。すなわちFPC基板上の各交差部にスルーホールを
凹設し、他方の導線を該スルーホールを介して配設する
ことにより、導線対が交差するようにしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし電磁妨害対策に
係わる上記FPC基板は、構造が複雑なため基板の加工
に手間取るとともに、スルーホールの付加に伴い基板層
が厚くなってしまうという問題が生じる。そこでこの発
明は上記事情に鑑みて成されたもので、簡易な基板構造
にて電磁妨害対策を施すことができる積層ワイヤハーネ
スにおける電磁妨害低減方法を提供することを目的とす
る。
係わる上記FPC基板は、構造が複雑なため基板の加工
に手間取るとともに、スルーホールの付加に伴い基板層
が厚くなってしまうという問題が生じる。そこでこの発
明は上記事情に鑑みて成されたもので、簡易な基板構造
にて電磁妨害対策を施すことができる積層ワイヤハーネ
スにおける電磁妨害低減方法を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる積層ワ
イヤハーネスにおける電磁妨害低減方法は、複数の導線
が蛇行して並設された第1のフレキシブルプリント回路
基板と、該第1の回路基板に並設された導線の蛇行パタ
ーンとは反転する導線が並設された第2のフレキシブル
プリント回路基板とを積層させて該第1及び第2の回路
基板の各導線を交差させるとともに、該第1及び第2の
回路基板からなる基板対を多数積層させるようにしたも
のである。
イヤハーネスにおける電磁妨害低減方法は、複数の導線
が蛇行して並設された第1のフレキシブルプリント回路
基板と、該第1の回路基板に並設された導線の蛇行パタ
ーンとは反転する導線が並設された第2のフレキシブル
プリント回路基板とを積層させて該第1及び第2の回路
基板の各導線を交差させるとともに、該第1及び第2の
回路基板からなる基板対を多数積層させるようにしたも
のである。
【0010】
【作用】この発明に係わる前記手段によれば、第1のフ
レキシブル回路基板に配設された導線と第2のフレキシ
ブル回路基板に配設された導線とが交差するように積層
されているので、該第1及び第2の回路基板からなる基
板対において、所謂ツイスト効果が得られる。
レキシブル回路基板に配設された導線と第2のフレキシ
ブル回路基板に配設された導線とが交差するように積層
されているので、該第1及び第2の回路基板からなる基
板対において、所謂ツイスト効果が得られる。
【0011】これによりフレキシブル回路基板上の導線
に発生する外部誘導雑音を回避することができる。
に発生する外部誘導雑音を回避することができる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。図1はこの発明の一実施例を示している。なお
先の図4で述べた部分と同一部分には同一符号を付して
詳細な説明を省略する。図1に示されるように、積層さ
れたワイヤハーネスには、シート45でモールドされた
下層に電線41が複数並設されており、上層に導線17
が蛇行して複数平行配設されたFPC基板11が積層さ
れている。
明する。図1はこの発明の一実施例を示している。なお
先の図4で述べた部分と同一部分には同一符号を付して
詳細な説明を省略する。図1に示されるように、積層さ
れたワイヤハーネスには、シート45でモールドされた
下層に電線41が複数並設されており、上層に導線17
が蛇行して複数平行配設されたFPC基板11が積層さ
れている。
【0013】以下、図2を参照して導線の配線方法及び
FPC基板の積層方法について説明する。図1に示す如
く積層されたFPC基板において、第1のFPC基板及
び第2のFPC基板からなる基板対に注目すると、第1
のFPC基板の蛇行パターン17aとは反転した状態の
蛇行パターン17bが、第2のFPC基板上に配設され
ている。
FPC基板の積層方法について説明する。図1に示す如
く積層されたFPC基板において、第1のFPC基板及
び第2のFPC基板からなる基板対に注目すると、第1
のFPC基板の蛇行パターン17aとは反転した状態の
蛇行パターン17bが、第2のFPC基板上に配設され
ている。
【0014】導線17a、17bの蛇行ピッチは共に等
しく成されている。このように基板対において、互いに
反転する蛇行パターンにより結果的に導線17a、17
bの交差部分が形成されたことになる。基板対におい
て、交差する導線17は、それぞれ計器等の負荷抵抗に
接続されているので閉回路を形成していることになる。
これにより所謂ツイスト効果が得られ、積層ワイヤハー
ネスに電磁妨害対策を施すことができる。さらにツイス
ト効果によりクロストーク等の信号伝送特性も改善され
る。
しく成されている。このように基板対において、互いに
反転する蛇行パターンにより結果的に導線17a、17
bの交差部分が形成されたことになる。基板対におい
て、交差する導線17は、それぞれ計器等の負荷抵抗に
接続されているので閉回路を形成していることになる。
これにより所謂ツイスト効果が得られ、積層ワイヤハー
ネスに電磁妨害対策を施すことができる。さらにツイス
ト効果によりクロストーク等の信号伝送特性も改善され
る。
【0015】積層化されたワイヤハーネスは、電流所要
量に応じて上記構成の基板対が多数積層されている。つ
ぎに図3を参照してツイスト効果による積層ワイヤハー
ネスの電磁妨害対策について説明する。いま基板対上の
各蛇行パターンで画成される領域E1内に、矢印の向き
に磁束Φが鎖交したとする。第1のFPC基板上に配設
された導線には、図中の極性で起電力e1が発生する。
同様にして領域E2内に磁束Φが鎖交したとすると、導
線には図中の極性で起電力e2が発生する。
量に応じて上記構成の基板対が多数積層されている。つ
ぎに図3を参照してツイスト効果による積層ワイヤハー
ネスの電磁妨害対策について説明する。いま基板対上の
各蛇行パターンで画成される領域E1内に、矢印の向き
に磁束Φが鎖交したとする。第1のFPC基板上に配設
された導線には、図中の極性で起電力e1が発生する。
同様にして領域E2内に磁束Φが鎖交したとすると、導
線には図中の極性で起電力e2が発生する。
【0016】上述のようにして発生した起電力は、それ
ぞれ極性が相反するため同一導線上の起電力を互いに打
ち消し合い、これにより電磁妨害対策が施されたことに
なる。第2のFPC基板についても同様にして、電磁妨
害対策が施される。上記構成のFPC基板を対にして多
数積層させてワイヤハーネスを積層化することにより、
積層ワイヤハーネスに電磁妨害対策を施すことができ、
外部電磁界に因る雑音を低減させることができる。さら
にクロストーク等の信号伝送特性も改善される。
ぞれ極性が相反するため同一導線上の起電力を互いに打
ち消し合い、これにより電磁妨害対策が施されたことに
なる。第2のFPC基板についても同様にして、電磁妨
害対策が施される。上記構成のFPC基板を対にして多
数積層させてワイヤハーネスを積層化することにより、
積層ワイヤハーネスに電磁妨害対策を施すことができ、
外部電磁界に因る雑音を低減させることができる。さら
にクロストーク等の信号伝送特性も改善される。
【0017】
【発明の効果】以上説明した発明によれば、第1のFP
C基板に配設された導線と第2のFPC基板に配設され
た導線とが交差するように積層されているので、第1及
び第2のFPC基板からなる基板対において、所謂ツイ
スト効果が得られ、積層ワイヤハーネスに電磁妨害対策
が施される。さらにツイスト効果によりクロストーク等
の信号伝送特性も改善される。
C基板に配設された導線と第2のFPC基板に配設され
た導線とが交差するように積層されているので、第1及
び第2のFPC基板からなる基板対において、所謂ツイ
スト効果が得られ、積層ワイヤハーネスに電磁妨害対策
が施される。さらにツイスト効果によりクロストーク等
の信号伝送特性も改善される。
【図1】この発明の一実施例を示す構成図。
【図2】FPC基板の積層状態を説明するための説明
図。
図。
【図3】積層ワイヤハーネスにおける電磁妨害対策方法
を説明する概念図。
を説明する概念図。
【図4】従来の積層ワイヤハーネスを示す構成図。
【図5】従来のFPC基板を説明するための構成図。
11、43 FPC基板 17 導線 41 電線 45 シート
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の導線が蛇行して並設された第1の
フレキシブルプリント回路基板と、該第1の回路基板に
並設された導線の蛇行パターンとは反転する導線が並設
された第2のフレキシブルプリント回路基板とを積層さ
せて該第1及び第2の回路基板の各導線を交差させると
ともに、該第1及び第2の回路基板からなる基板対を多
数積層させることを特徴とする積層ワイヤハーネスにお
ける電磁妨害低減方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27925592A JPH06111642A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 積層ワイヤハーネスにおける電磁妨害低減方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27925592A JPH06111642A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 積層ワイヤハーネスにおける電磁妨害低減方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06111642A true JPH06111642A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17608613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27925592A Pending JPH06111642A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 積層ワイヤハーネスにおける電磁妨害低減方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06111642A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5939952A (en) * | 1996-05-24 | 1999-08-17 | Molex Incorporated | Flat flexible cable with pseudo-twisted conductors |
| US6300846B1 (en) | 1999-03-18 | 2001-10-09 | Molex Incorporated | Flat flexible cable with ground conductors |
| EP1514327A4 (en) * | 2002-05-28 | 2005-07-13 | Decorp Americas Inc | UNIFORM TRANSMISSION LINE AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF |
| JP2007123394A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Fujikura Ltd | フレキシブル配線基板を用いた回路構造 |
| DE102007023935A1 (de) * | 2007-05-23 | 2008-11-27 | Sukalo, Drazenko, Dipl.-Ing. | Elektrokabel mit optimierter Propagationszeit zur Signalübertragung |
| JP2011114296A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-09 | Samsung Electronics Co Ltd | フレキシブル基板およびフレキシブル基板の製造方法 |
| JP2012506203A (ja) * | 2008-10-17 | 2012-03-08 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー. | 複数の交差する導電線対を有する伝送線回路 |
| JP2015012727A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | 東洋電機製造株式会社 | 回生ブレーキ装置 |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP27925592A patent/JPH06111642A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5939952A (en) * | 1996-05-24 | 1999-08-17 | Molex Incorporated | Flat flexible cable with pseudo-twisted conductors |
| US6300846B1 (en) | 1999-03-18 | 2001-10-09 | Molex Incorporated | Flat flexible cable with ground conductors |
| EP1514327A4 (en) * | 2002-05-28 | 2005-07-13 | Decorp Americas Inc | UNIFORM TRANSMISSION LINE AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF |
| JP2007123394A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Fujikura Ltd | フレキシブル配線基板を用いた回路構造 |
| DE102007023935A1 (de) * | 2007-05-23 | 2008-11-27 | Sukalo, Drazenko, Dipl.-Ing. | Elektrokabel mit optimierter Propagationszeit zur Signalübertragung |
| DE102007023935B4 (de) * | 2007-05-23 | 2009-05-20 | Sukalo, Drazenko, Dipl.-Ing. | Elektrokabel mit optimierter Propagationszeit zur Signalübertragung |
| JP2012506203A (ja) * | 2008-10-17 | 2012-03-08 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー. | 複数の交差する導電線対を有する伝送線回路 |
| JP2011114296A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-09 | Samsung Electronics Co Ltd | フレキシブル基板およびフレキシブル基板の製造方法 |
| JP2015012727A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | 東洋電機製造株式会社 | 回生ブレーキ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5939952A (en) | Flat flexible cable with pseudo-twisted conductors | |
| US4831278A (en) | Wire harness for automobile | |
| US5844783A (en) | Flexible printed circuit harness device and flexible printed circuit used thereof | |
| US3491267A (en) | Printed circuit board with elevated bus bars | |
| EP1720384B1 (en) | Printed circuit board | |
| JPH06111642A (ja) | 積層ワイヤハーネスにおける電磁妨害低減方法 | |
| JPH05327143A (ja) | プリント回路板 | |
| EP1037312B1 (en) | Circuit connection structure for a junction block | |
| JPH097660A (ja) | 信号伝達装置 | |
| JP4125077B2 (ja) | ノイズフィルタ | |
| JPH05183274A (ja) | プリント回路基板 | |
| JPS61131498A (ja) | 終端回路配線構造 | |
| JPH0521927A (ja) | 平面回路板を用いたハーネス回路の接続方法 | |
| US6218865B1 (en) | Semiconductor device having function blocks with obliquely arranged signal terminals connected through two-dimensionally extensible signal lines | |
| JP2795032B2 (ja) | 多層薄膜配線基板 | |
| JPH028772Y2 (ja) | ||
| JPH07326829A (ja) | プリント回路板 | |
| JP2769130B2 (ja) | フレキシブルプリント回路板 | |
| JP2666780B2 (ja) | フレキシブルプリント板 | |
| JPH0562543A (ja) | フラツトワイヤーハーネスの形成方法 | |
| JPS5812488Y2 (ja) | 列盤間結線装置 | |
| JPH1056242A (ja) | フレキシブルプリント回路板 | |
| JP2000133895A (ja) | 基板上のパターン配線構造及びその設計方法 | |
| JPH0548245Y2 (ja) | ||
| JPH0577198B2 (ja) |