JPH061116U - 自走式走行車 - Google Patents
自走式走行車Info
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- JPH061116U JPH061116U JP4667292U JP4667292U JPH061116U JP H061116 U JPH061116 U JP H061116U JP 4667292 U JP4667292 U JP 4667292U JP 4667292 U JP4667292 U JP 4667292U JP H061116 U JPH061116 U JP H061116U
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
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- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 モータM1,M2により駆動される駆動輪2
により走行可能な車体1下面に、移動用シリンダ60を
取付け、この移動用シリンダ60のピストンロッド60
a先端に、支持棒61を介してセンサー25を取付け、
シリンダ60の作用によりセンサー25を、駆動輪2前
方の検出位置Aと、駆動輪2間に挾まれた退避位置Bと
に移動させるようにした。 【効果】 路面上に凹凸等が存在してもセンサーが路面
と干渉することを防止できる。
により走行可能な車体1下面に、移動用シリンダ60を
取付け、この移動用シリンダ60のピストンロッド60
a先端に、支持棒61を介してセンサー25を取付け、
シリンダ60の作用によりセンサー25を、駆動輪2前
方の検出位置Aと、駆動輪2間に挾まれた退避位置Bと
に移動させるようにした。 【効果】 路面上に凹凸等が存在してもセンサーが路面
と干渉することを防止できる。
Description
【0001】
本考案は、自走式走行車に関するものである。
【0002】
従来の自走式走行車は、走行輪により走行可能な車体の前方下部にセンサーを 固定し、このセンサーが走行面に設けた誘導線を検出して、走行車が誘導される ものであった。
【0003】
前記従来の自走式走行車では、固定的に設けられたセンサーは誘導線を検出で きるように走行面より約3cm程度の高さ位置に位置している。従って、この走行 車が作業面を誘導線に沿って走行するときは問題はないが、作業を終えた後、作 業者が手動で走行車を車庫等まで搬送していく際、この搬送途中の走行面に凹凸 、うねり、斜面等があった場合、センサーが走行面に衝突し損傷してしまうとい う問題があった。
【0004】
前記問題点を解決するため本考案では走行輪により走行可能な車体に、走行面 に設けた誘導線を検出するセンサーを設けた自走式走行車において、前記センサ ーを、誘導線を検出する走行輪前方の検出位置と、走行面の凹凸等によりセンサ ーが走行面と干渉しない退避位置との間で移動自在に設けて成ることを特徴とす る。
【0005】
走行車が走行面を誘導線に沿って走行する場合には、センサーは誘導線を検出 する走行輪前方の検出位置に位置され、また、走行車を車庫等まで搬送するとき には、センサーが走行面の凹凸により路面と干渉しない退避位置に位置させる。
【0006】
次に、図面において本考案の自走式走行車を自走式路面清掃車30に適用した 実施例について説明する。図1,2において車体1には、夫々モータM1,M2 で駆動される左右の駆動輪2がL字ブラケット15を介して取付けてある。また 、車体1にはキャスター等から成る従動輪3が取付けられている。図面上4は操 向ハンドル、5は前後進レバー、14はサイドブラシでこれらは周知のように構 成されている。また、6は車体1の下部に設けてあるゴミ掃上げ室、7は車体1 の後部に設けてあるゴミ回収室で、両者は開口8を介して連通されている。9は ゴミ回収室7の下部分を構成しているホッパーで、周知のように車体1に対して 一体的又は着脱自在に設けてある。10はゴミ掃上げ室6に上下動自在に配設し てある周知のメインブラシで、そのブラシ軸10bが車体1に枢着してある支持 アーム11に回動自在に軸支され、周知のようにメインブラシ10を路面上に降 ろすと図示しない駆動機構により矢印方向へ回転され、メインブラシ10を路面 上から持上げるとその回転が停止されるようにしてある。12,16,18は夫 々車体に一体に取付けた前後フラップ及び側フラップである。なお、20は周知 のフィルター、21は同じくブロアーを示している。
【0007】 上記のような路面清掃車30において、本願では更に次のように構成したこと を特徴としている。前記開口8を形成する車体1の中央部には、前方に伸びる取 付フレーム23の基部が溶着されている。この取付フレーム23の前部下面には 、揺動棒24の上端が揺動自在に軸支され、この揺動棒24の下端には、センサ ー25が取付けられている。このセンサー25は路面に設けた誘導線26を検出 するとともに、センサー25に接続された制御装置(図示せず)にその検出信号 を送り、この制御装置が前記各駆動輪2のモータM1,M2を制御して路面清掃 車30を誘導線26に沿って誘導するようになっている。
【0008】 前記取付フレーム23の前部上面には、支持部材28を介して下向きの移動用 シリンダ29が揺動自在に支持されている。この移動用シリンダ29のピストン ロッド29aは、取付フレーム23に形成した切欠部32を介して下方に突出し 、その先端は、前記揺動棒24の略中央部に回動自在に軸支されている。この移 動用シリンダ29は、作業者が操作レバー33(図1に示す)を操作することに より作動されるようになっており、従って、その作動によりセンサー25は、誘 導線26を検出可能な路面に近い検出位置Aと、路面の凹凸等によりセンサー2 5が路面と干渉しない路面から離れた退避位置Bとに移動するようになっている 。
【0009】 尚、前記誘導線26とセンサー25による路面清掃車30の誘導方式としては 、路面下に埋没した誘導ケーブルで誘導する電磁誘導方式、路面上に貼着した磁 気テープで誘導する磁気誘導方式又は路面上に貼着した金属テープを光センサー で検出し誘導する光学誘導方式等のうち作業路面の状況に合わせて最適のものを 選定すればよい。
【0010】 次に、以上のように構成された自走式路面清掃車30の作用について説明する 。まず、路面清掃車30が誘導線26が配設された清掃路面上で清掃を行なう場 合について説明すると、清掃開始位置においてあらかじめ作業者は操作レバー3 3を操作して移動用シリンダ29を突出状態とし、センサー25を検出位置Aに 位置させ、この状態でメインブラシ10、サイドブラシ14及びブロアー21を 駆動させる。すると、センサー25が誘導線26を検出し、この検出信号により 制御装置が駆動輪2のモータM1,M2を駆動させ、路面清掃車30は誘導線2 6に沿って走行する。この走行中に、路面上の塵埃は、サイドブラシ14により 車体1の中央に掃き寄せられ、その後メインブラシ10によって掃き上げられホ ッパー9に回収されていく。
【0011】 次に、前記したような清掃作業を終えた後、この路面清掃車30を車庫や他の 清掃路面上まで作業者が手動で搬送する場合について説明すると、作業者が操作 レバー33を操作して移動用シリンダ29を没入状態とし、センサー25を退避 位置Bに位置させる。その後作業者が操向ハンドル4を手押しして路面清掃車3 0を目的地まで搬送する。このとき搬送途中の路面上に凹凸、うねり、斜面等が あってもセンサー25は路面から比較的離れた高さの退避位置Bに位置している ので路面と干渉することはない。
【0012】 次に、路面清掃車30の第2実施例を図3,4,5において説明するが、メイ ンブラシ等の車体後部の構成は前記第1実施例と略同一であり、この部分の説明 は省略する。この路面清掃車30は壁面で囲まれた隅角部を掃き残しなく清掃す るようにサイドブラシ14を路面清掃車30の進行方向に対して左右移動自在と する移動機構40を備えている。まず、この移動機構40について説明する。車 体1上には、支持ブラケット41が取付けられ、この支持ブラケット41には揺 動シリンダ42の基部が揺動自在に支持されている。この揺動シリンダ42先端 のU字部材43間には、連結レバー44の一端が揺動自在に支持されている。こ の連結レバー44の他端は、機巾方向に伸びる揺動ロッド45の一端部に固定さ れ、この揺動ロッド45は、車体1上に設けた左右のブラケット47を介して回 動自在に支持されている。そしてこの揺動ロッド45の両端部には、左右の取付 部材48が固定され、この左右の取付部材48の先端間には、プッシュロッド4 9が横架されている。
【0013】 また、車体1上のブラケット51間には、支持ロッド52が固定され、この支 持ロッド52には、支持アーム53の基部が揺動自在かつ左右方向(図4におい て上下方向)に移動自在に支持されている。そしてこの支持アーム53の先端に は、モータM3を介してサイドブラシ14が回動可能に取付けられている。また 支持アーム53の基端は、前記プッシュロッド49に当接してこの揺動が規制さ れている。従って前記揺動シリンダ42を図面に示すように通常の没入状態より 突出作動させると、プッシュロッド49は揺動ロッド45を支点として反時計回 りに揺動し、支持アーム53基端を下方に押し込み、この支持アーム53は支持 ロッド52を支点として時計方向に揺動し、支持アーム53先端のサイドブラシ 14が路面より離れるようになっている。
【0014】 また、車体1上には、その左右側に一対の従動滑車54が回動自在に支持され 、また車体1の中央部には、モータM4により回動可能に駆動滑車55が設けら れている。この駆動滑車55に数回巻き付けたワイヤ57が従動滑車54に巻回 されている。このワイヤ57は前記支持アーム53上端部の取付片にボルト58 (図4に示す)によって取付けられている。従って前記モータM4の作用により 駆動滑車55を駆動させるとワイヤ57は3つの滑車54,54,55間で回動 し、支持アーム53とともにサイドブラシ14を左右方向(図4において上下方 向)に移動させるようになっている。
【0015】 次に、前記したような第2実施例において本考案では以下の如くに構成したこ とを特徴としている。車体1下面中央部には、路面清掃車30の進行方向前方に そのピストンロッド60aが突出する移動用シリンダ60が取付けてある。この ピストンロッド60a先端には、下端にセンサー25が固定された支持棒61の 上端が取付けられている。従って移動用シリンダ60の作用によりセンサー25 は、誘導線26を検出可能な駆動輪2前方の検出位置Aと、路面の凹凸等により センサー25が路面と干渉しない左右の駆動輪2間に挾まれた退避位置Bとに移 動するようになっている。
【0016】 このセンサー25は検出位置Aに位置した状態で誘導線26を検出し、この検 出信号を制御装置100(図5に示す)に送り、制御装置100が左右の駆動輪 2の各モータM1,M2を制御し、路面清掃車30は、誘導線26に沿って誘導 されるようになっている。また、この制御装置100には、前記移動用シリンダ 60、揺動シリンダ42、モータM4さらに路面清掃車30の車体1の両側面及 び前面に設けられた距離センサー67,68が接続されている。この距離センサ ー67により車体1が側方の壁面W1近くを走行しているかどうかを検出し、壁 面W1近くを走行している時に、距離センサー68により前方壁面W2から一定 距離L1だけ手前に到来したことを検知すると、まず、移動用シリンダ60を作 動して、センサー25を退避位置Bに位置させてセンサー25による制御を解除 し、そのまま直進して、更に壁面W2に近い位置(距離L2)となると、車体を 停止させモータM4を作動してサイドブラシ14を進行方向に対して左右に横移 動させ壁面の塵埃を側方へ掃出し、これを繰返しながら、隅角部まで前進して隅 角部にある塵埃を側方へ掃き出した後、元の位置(距離L1)まで後退して再び センサー25の制御下におかれるようになっている。
【0017】 次に、以上のように構成された路面清掃車30の作用について説明する。まず 、路面清掃車30が隅角部の存在する清掃路面上3で清掃作業を行なう作用につ いて説明すると、清掃開始位置においてセンサー25は移動用シリンダ60の作 用で検出位置Aに位置しており、このセンサー25が誘導線26を検出する。そ してこの検出信号により制御装置100が各駆動輪2のモータM1,M2を駆動 して、路面清掃車30は誘導線26に沿って清掃しながら走行する。この走行中 に距離センサー67が壁面W1近くであることを検出し、かつ壁面W2の手前L 1となると、制御装置100は、路面清掃車が隅角部手前まできたことを判断し 、まず、移動用シリンダ60を制御してセンサー25を退避位置Bに位置させて 、センサー25の制御を解除し、引続き前進する。距離L2の位置になると、こ れからモータM1,M2,M4を制御し、図5に示すように隅角部手前の位置L 2で路面清掃車30を一旦停車しサイドブラシ14を横方向に移動させ、塵埃が 壁面W1から離れた所に掃き出される。
【0018】 次に、サイドブラシ14を元へ戻し、このサイドブラシ14が最初のサイドブ ラシ14の清掃痕の前部分に重なる位置まで路面清掃車30を前進させて、同様 の操作を行なう。そして、この操作を隅角部の最奥に達するまでくりかえし実施 し、隅角部の塵埃を全て中央に掃き出した後路面清掃車30を距離L1まで後退 させ、制御装置100は再び移動用シリンダ60を作動してセンサー25を検出 位置Aに位置させ、路面清掃車30は清掃を行ないながら誘導線26に沿って走 行し、隅角部から掃出したゴミを回収する。
【0019】 次に、前記したような清掃作業を終えた後、この路面清掃車30を車庫等まで 作業者が手動で搬送する場合、移動用シリンダ60を作動してセンサー25を退 避位置Bに位置させる。その後作業者が操向ハンドル4を手押しして路面清掃車 30を搬送する。このとき、搬送途中の路面上に凹凸、うねり、斜面等があって もセンサー25は駆動輪2間に挾まれた退避位置Bに位置しているので、凹凸等 により駆動輪2が上下動するとともにセンサー25も上下動するのでセンサー2 5が路面と干渉することはない。
【0020】 尚、この第2実施例において、清掃路面上に凹凸等が合った場合、この凹凸を 検出するセンサーを路面清掃車30に設け、このセンサーが凹凸を検出すると、 制御装置が、移動用シリンダ60を制御して、センサー25を一時的に退避位置 Bに位置させるように構成しておけば、清掃路面上にある凹凸等によりセンサー 25が路面と干渉することを防止できる。
【0021】 以上のように第2実施例のサイドブラシ14が横移動するタイプの路面清掃車 では、センサー25は支持棒61を介して移動用シリンダ60のピストンロッド 60a先端に取付けられ移動用シリンダ60の作用により駆動輪2前方の検出位 置Aと各駆動輪2間に挾まれた退避位置Bとに移動自在とされているので、清掃 時において隅角部を清掃するときセンサー25を退避位置Bに位置させれば、サ イドブラシ14を横方向に移動させることができ、隅角部を掃き残しなく清掃で きるとともに、清掃後に作業者が手動で搬送する場合には、センサー25を退避 位置Bに位置させれば、センサー25が路面の凹凸等と干渉するのを防止できる 。
【0022】 尚、第1,第2実施例ともにセンサー25は移動用シリンダ29,60の作動 で移動するように構成してあるが、このシリンダ29,60を止め、作業者が手 動でセンサー25を検出位置Aと退避位置Bとに移動させ得るようにし、各位置 でセンサー25を保持させるため、センサーと車体とに互いに係合可能な引掛機 構等を夫々設けて構成してもよい。また、本実施例では自走式走行車として自走 式路面清掃車を例示したがこれに限ることなく例えば自走式床面洗浄車や無人搬 送車等にもセンサーを検出位置Aと退避位置Bとに移動自在に設けて構成してあ ってもよい。
【0023】
以上のように本考案の自走式走行車では、センサーを、誘導線を検出する検出 位置と、走行面の凹凸等によりセンサーが走行面と干渉しない退避位置とに移動 自在に設けたので、作業終了後に作業者が手動で自走式走行車を搬送する際、こ の搬送途中の走行面に凹凸等があってもセンサーが走行面に干渉して損傷するこ とを防止できる。
【図1】第1実施例の自走式路面清掃車の一部を断面と
した側面図である。
した側面図である。
【図2】図1のP視図である。
【図3】第2実施例の自走式路面清掃車の側断面図であ
る。
る。
【図4】図3のQ視図である。
【図5】作用説明図である。
1 車体、 2 駆動輪、 25 センサー、 26
誘導線、30 自走式路面清掃車、 A 検出位置、
B 退避位置
誘導線、30 自走式路面清掃車、 A 検出位置、
B 退避位置
Claims (1)
- 【請求項1】 走行輪により走行可能な車体に、走行面
に設けた誘導線を検出するセンサーを設けた自走式走行
車において、前記センサーを、誘導線を検出する検出位
置と、走行面の凹凸等によりセンサーが走行面と干渉し
ない退避位置との間で移動自在に設けて成ることを特徴
とした自走式走行車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992046672U JP2587993Y2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 自走式路面清掃車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992046672U JP2587993Y2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 自走式路面清掃車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061116U true JPH061116U (ja) | 1994-01-11 |
| JP2587993Y2 JP2587993Y2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=12753861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992046672U Expired - Fee Related JP2587993Y2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 自走式路面清掃車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587993Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009018752A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Toyota Industries Corp | 搬送車におけるリトラクタブル装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062110U (ja) * | 1983-09-29 | 1985-05-01 | 新神戸電機株式会社 | 無人搬送車 |
| JPS63133597U (ja) * | 1987-02-23 | 1988-09-01 |
-
1992
- 1992-06-10 JP JP1992046672U patent/JP2587993Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062110U (ja) * | 1983-09-29 | 1985-05-01 | 新神戸電機株式会社 | 無人搬送車 |
| JPS63133597U (ja) * | 1987-02-23 | 1988-09-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009018752A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Toyota Industries Corp | 搬送車におけるリトラクタブル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587993Y2 (ja) | 1998-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |