JPH06111868A - 配線分岐ユニット - Google Patents
配線分岐ユニットInfo
- Publication number
- JPH06111868A JPH06111868A JP25528492A JP25528492A JPH06111868A JP H06111868 A JPH06111868 A JP H06111868A JP 25528492 A JP25528492 A JP 25528492A JP 25528492 A JP25528492 A JP 25528492A JP H06111868 A JPH06111868 A JP H06111868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal part
- branching
- breaker
- supply line
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 分岐配線を容易にする。
【構成】 複数個の分岐接続端子部13を備えるととも
に、ブレーカ2の出力端子部に直結される入力端子12
を本体一面から突出させて、ブレーカに直結できるもの
とする。
に、ブレーカ2の出力端子部に直結される入力端子12
を本体一面から突出させて、ブレーカに直結できるもの
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は配線分岐ユニットに関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】分電盤内のブレーカに接続された電源線
を複数線に分岐する場合、従来は分電盤外においてジョ
イントボックスを用いて分岐していた。
を複数線に分岐する場合、従来は分電盤外においてジョ
イントボックスを用いて分岐していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合、ブレーカの
近傍において各分岐電源線を利用する場合でも、分電盤
外に設けられるジョイントボックスを用いるために、ジ
ョイントボックスの配置に困ることがある。本発明はこ
のような点に鑑み為されたもので、その目的とするとこ
ろは電源線分岐を容易に行うことができる配線分岐ユニ
ットを提供するにある。
近傍において各分岐電源線を利用する場合でも、分電盤
外に設けられるジョイントボックスを用いるために、ジ
ョイントボックスの配置に困ることがある。本発明はこ
のような点に鑑み為されたもので、その目的とするとこ
ろは電源線分岐を容易に行うことができる配線分岐ユニ
ットを提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】しかして本発明に係る配
線分岐ユニットは、複数組の分岐接続端子部を備えると
ともに、ブレーカの出力端子部に直結される入力端子を
本体一面から突出させていることに特徴を有している。
線分岐ユニットは、複数組の分岐接続端子部を備えると
ともに、ブレーカの出力端子部に直結される入力端子を
本体一面から突出させていることに特徴を有している。
【0005】
【作用】本発明によれば、ブレーカに直結できるために
ブレーカと共に分電盤内に配置することができる。
ブレーカと共に分電盤内に配置することができる。
【0006】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述す
ると、図1において、1は合成樹脂成形品で形成された
矩形体状の本体であり、その一側面には一対の入力端子
12,12が突設されているとともに、接地線接続端子
部11が設けられている。また他方の側面には、3線タ
イプの電源線5を接続することができる分岐接続端子部
13が図示例では3個設けられている。これら分岐接続
端子部13及び接地線接続端子部11は、いずれも裸線
を差し込むだけで結線が完了する速結端子構造のもの
で、本体1内において、上記入力端子12,12と設置
線接続端子部11に並列接続されている。図中18は分
岐接続端子部13及び接地線接続端子部11における結
線を解除する際に使用される解除釦である。
ると、図1において、1は合成樹脂成形品で形成された
矩形体状の本体であり、その一側面には一対の入力端子
12,12が突設されているとともに、接地線接続端子
部11が設けられている。また他方の側面には、3線タ
イプの電源線5を接続することができる分岐接続端子部
13が図示例では3個設けられている。これら分岐接続
端子部13及び接地線接続端子部11は、いずれも裸線
を差し込むだけで結線が完了する速結端子構造のもの
で、本体1内において、上記入力端子12,12と設置
線接続端子部11に並列接続されている。図中18は分
岐接続端子部13及び接地線接続端子部11における結
線を解除する際に使用される解除釦である。
【0007】そしてこの配線分岐ユニットは、電源線4
が接続されたブレーカ2の出力端子部に入力端子12,
12を差し込むことで、ブレーカ2に直結されて、図2
に示すように、分電盤3内にブレーカ2と共に納めら
れ、各分岐接続端子部13に分岐電源線5が接続され
る。図中40は電源線4における接地線であり、接地線
接続端子部11に接続される。図中6はコンセントであ
る。
が接続されたブレーカ2の出力端子部に入力端子12,
12を差し込むことで、ブレーカ2に直結されて、図2
に示すように、分電盤3内にブレーカ2と共に納めら
れ、各分岐接続端子部13に分岐電源線5が接続され
る。図中40は電源線4における接地線であり、接地線
接続端子部11に接続される。図中6はコンセントであ
る。
【0008】
【発明の効果】以上のように本発明においては、ブレー
カに直結される入力端子を備えているために、分電盤内
にブレーカと共に設置することができるものであり、分
電盤外において分岐する場合のようにジョイントボック
スを設置する必要がなく、分岐電源線の使用箇所が分電
盤の近傍である場合の電源線分岐を容易に行えるもので
ある。
カに直結される入力端子を備えているために、分電盤内
にブレーカと共に設置することができるものであり、分
電盤外において分岐する場合のようにジョイントボック
スを設置する必要がなく、分岐電源線の使用箇所が分電
盤の近傍である場合の電源線分岐を容易に行えるもので
ある。
【図1】本発明一実施例の斜視図である。
【図2】同上の使用状態の説明図である。
【図3】(a)は同上の平面図、(b)は同上の側面図であ
る。
る。
1 本体 2 ブレーカ 12 入力端子 13 分岐接続端子部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数組の分岐接続端子部を備えるととも
に、ブレーカの出力端子部に直結される入力端子を本体
一面から突出させていることを特徴とする配線分岐ユニ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25528492A JPH06111868A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 配線分岐ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25528492A JPH06111868A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 配線分岐ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06111868A true JPH06111868A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17276624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25528492A Withdrawn JPH06111868A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 配線分岐ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06111868A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007181397A (ja) * | 1996-09-30 | 2007-07-12 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 住宅用分電盤 |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP25528492A patent/JPH06111868A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007181397A (ja) * | 1996-09-30 | 2007-07-12 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 住宅用分電盤 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |