JPH06111880A - 配線器具 - Google Patents
配線器具Info
- Publication number
- JPH06111880A JPH06111880A JP25528792A JP25528792A JPH06111880A JP H06111880 A JPH06111880 A JP H06111880A JP 25528792 A JP25528792 A JP 25528792A JP 25528792 A JP25528792 A JP 25528792A JP H06111880 A JPH06111880 A JP H06111880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modular
- connector
- wiring
- exposed
- connectors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 中継端子板以降のレイアウト変更性を更に改
善すること。 【構成】 器具本体Aは、そのボデイ1の取付面11を
平面とし、また、ねじ穴12を穿孔している。従って、
配線器具Aを机等の面に両面テープ、あるいはネジによ
り容易に取り付け固定できる。しかも、入力側と出力側
のモジュラーコネクタ3,4のコネクタ口6が同一面に
露設されているために、レイアウトを変更した場合にも
容易に対処できる。また、両モジュラーコネクタ3,4
は、プリント基板5にて内部配線しているため、従来の
露出型のモジュラーコネクタを使用する方法に比べて、
工事が容易である。
善すること。 【構成】 器具本体Aは、そのボデイ1の取付面11を
平面とし、また、ねじ穴12を穿孔している。従って、
配線器具Aを机等の面に両面テープ、あるいはネジによ
り容易に取り付け固定できる。しかも、入力側と出力側
のモジュラーコネクタ3,4のコネクタ口6が同一面に
露設されているために、レイアウトを変更した場合にも
容易に対処できる。また、両モジュラーコネクタ3,4
は、プリント基板5にて内部配線しているため、従来の
露出型のモジュラーコネクタを使用する方法に比べて、
工事が容易である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話線やLAN線に用
いられるモジュラーコネクタを使用した配線器具に関す
るものである。
いられるモジュラーコネクタを使用した配線器具に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のモジュラーコネクタ41を
示し、このモジュラーコネクタ41の入力側と出力側の
コネクタ口は反対面にそれぞれ形成されている。図7は
露出型のWモジュラーコネクタ42を示し、この場合、
2回線接続用の商品であるため、モジュラーコネクタ4
2の配線用端子に送り配線43を行っている。
示し、このモジュラーコネクタ41の入力側と出力側の
コネクタ口は反対面にそれぞれ形成されている。図7は
露出型のWモジュラーコネクタ42を示し、この場合、
2回線接続用の商品であるため、モジュラーコネクタ4
2の配線用端子に送り配線43を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来例におい
て、図6の場合は、事務所等で使用する場合、モジュラ
ーコネクタ41を机等へ固定しにくいという問題があ
る。また、図7の場合では、2個のモジュラーコネクタ
42を接続するために、送り配線43が別途必要になる
という問題がある。
て、図6の場合は、事務所等で使用する場合、モジュラ
ーコネクタ41を机等へ固定しにくいという問題があ
る。また、図7の場合では、2個のモジュラーコネクタ
42を接続するために、送り配線43が別途必要になる
という問題がある。
【0004】ところで、最近、事務所等において、電話
線やLAN線として、モジュラージャックが多く使用さ
れている。また、事務所のレイアウト変更による配線変
更を容易にするために、図8に示すように、中継端子板
44よりモジュラージャック45とモジュラーコード4
6を介して配線が行われることが多い。本発明は上述の
点に鑑みて提供したものであって、中継端子板以降のレ
イアウト変更性を更に改善することを目的とした配線器
具を提供するものである。
線やLAN線として、モジュラージャックが多く使用さ
れている。また、事務所のレイアウト変更による配線変
更を容易にするために、図8に示すように、中継端子板
44よりモジュラージャック45とモジュラーコード4
6を介して配線が行われることが多い。本発明は上述の
点に鑑みて提供したものであって、中継端子板以降のレ
イアウト変更性を更に改善することを目的とした配線器
具を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力側と出力
側となるモジュラーコネクタを器具本体内に納装すると
共に、両モジュラーコネクタを並設して両モジュラーコ
ネクタのコネクタ口を器具本体の同一面に露設し、上記
両モジュラーコネクタを内部配線にて接続し、器具本体
の取付面を平面状に形成すると共に、固定用のねじ穴を
設けたものである。
側となるモジュラーコネクタを器具本体内に納装すると
共に、両モジュラーコネクタを並設して両モジュラーコ
ネクタのコネクタ口を器具本体の同一面に露設し、上記
両モジュラーコネクタを内部配線にて接続し、器具本体
の取付面を平面状に形成すると共に、固定用のねじ穴を
設けたものである。
【0006】
【作用】本発明によれば、器具本体の取付面を平面とし
ていることで、例えば、両面テープで机等に容易に固定
でき、また、固定用のねじ穴を利用してネジによりどこ
にでも容易に取り付け固定することができる。更には、
器具本体の同一面に両モジュラーコネクタのコネクタ口
を露設しているために、レイアウトの変更に際しても、
モジュラージャックの接続をする場合でも、容易にレイ
アウト変更に対処できる。また、入力側と出力側のモジ
ュラーコネクタを器具本体内で内部配線しているため、
従来の露出型のモジュラーコネクタを使用する方法に比
べて工事が容易となる。
ていることで、例えば、両面テープで机等に容易に固定
でき、また、固定用のねじ穴を利用してネジによりどこ
にでも容易に取り付け固定することができる。更には、
器具本体の同一面に両モジュラーコネクタのコネクタ口
を露設しているために、レイアウトの変更に際しても、
モジュラージャックの接続をする場合でも、容易にレイ
アウト変更に対処できる。また、入力側と出力側のモジ
ュラーコネクタを器具本体内で内部配線しているため、
従来の露出型のモジュラーコネクタを使用する方法に比
べて工事が容易となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は器具本体Aの分解斜視図を示し、外殻はボ
デイ1とカバー2とで構成されている。ボデイ1内には
2個のモジュラーコネクタ3,4と、両モジュラーコネ
クタ3,4を内部配線するためのプリント基板5とが配
設されるようになっている。
する。図1は器具本体Aの分解斜視図を示し、外殻はボ
デイ1とカバー2とで構成されている。ボデイ1内には
2個のモジュラーコネクタ3,4と、両モジュラーコネ
クタ3,4を内部配線するためのプリント基板5とが配
設されるようになっている。
【0008】モジュラーコネクタ3,4の端子ピンはプ
リント基板5の端子穴8に挿入されて、半田付けで固定
されるようになっており、プリント基板5の裏面にはパ
ターン9が形成してある。このパターン9により両モジ
ュラーコネクタ3,4が結線されるようになっている。
また、プリント基板5の両側と中央にはモジュラーコネ
クタ3,4の仮保持用の穴10が穿孔されている。
リント基板5の端子穴8に挿入されて、半田付けで固定
されるようになっており、プリント基板5の裏面にはパ
ターン9が形成してある。このパターン9により両モジ
ュラーコネクタ3,4が結線されるようになっている。
また、プリント基板5の両側と中央にはモジュラーコネ
クタ3,4の仮保持用の穴10が穿孔されている。
【0009】モジュラーコネクタ3,4の一面にはコネ
クタ口6が形成されており、その内部にはモジュラージ
ャックのピンと接触接続されるコンタクトばね7が配設
されている。そして、両モジュラーコネクタ3,4のコ
ネクタ口6が同一面となるようにプリント基板5に接続
される。ボデイ1の一面を取付面11とし、この取付面
11は机等に固定し易いように平面状に形成されてい
る。更に、ボデイ1の取付面11の両側にはネジ挿通用
のねじ穴12が穿孔されており、器具本体Aを容易に取
り付け可能としている。
クタ口6が形成されており、その内部にはモジュラージ
ャックのピンと接触接続されるコンタクトばね7が配設
されている。そして、両モジュラーコネクタ3,4のコ
ネクタ口6が同一面となるようにプリント基板5に接続
される。ボデイ1の一面を取付面11とし、この取付面
11は机等に固定し易いように平面状に形成されてい
る。更に、ボデイ1の取付面11の両側にはネジ挿通用
のねじ穴12が穿孔されており、器具本体Aを容易に取
り付け可能としている。
【0010】また、ボデイ1の内部の両側の壁面には2
条のリブにより溝13を形成し、この溝13が上記プリ
ント基板5の端部を挿入する挿入溝となっている。更
に、ボデイ1の上面の両側には係止穴14がそれぞれ穿
孔されている。ボデイ1の上面を覆設するカバー2の下
面には上記係止穴14と係合する弾性を有する係止片1
5が一体に形成してある。また、カバー14の上面には
上記モジュラーコネクタ3,4のコネクタ口6に対応し
て2つのモジュラージャックが挿入されるモジュラー挿
入穴16が形成されている。図1に示す実施例では、モ
ジュラーコネクタ3を出力側とし、モジュラーコネクタ
4を入力側としている。
条のリブにより溝13を形成し、この溝13が上記プリ
ント基板5の端部を挿入する挿入溝となっている。更
に、ボデイ1の上面の両側には係止穴14がそれぞれ穿
孔されている。ボデイ1の上面を覆設するカバー2の下
面には上記係止穴14と係合する弾性を有する係止片1
5が一体に形成してある。また、カバー14の上面には
上記モジュラーコネクタ3,4のコネクタ口6に対応し
て2つのモジュラージャックが挿入されるモジュラー挿
入穴16が形成されている。図1に示す実施例では、モ
ジュラーコネクタ3を出力側とし、モジュラーコネクタ
4を入力側としている。
【0011】カバー14の両側には、規格化された取付
枠に取り付けるための係止突起17が一対突設されてい
る。また、カバー14の両側の側面の略中央には、金属
製の取付枠に装着するための係止孔18が形成されてい
る。更に、カバー14の上面には回線表示ラベル19が
貼付される。上記のように構成される器具本体Aは、そ
の取付面11を机等の面に両面テープ、あるいはネジに
より容易に取り付け固定でき、しかも、入力側と出力側
のモジュラーコネクタ3,4のコネクタ口6が同一に露
設されているために、レイアウトを変更した場合にも容
易に対処できるものである。
枠に取り付けるための係止突起17が一対突設されてい
る。また、カバー14の両側の側面の略中央には、金属
製の取付枠に装着するための係止孔18が形成されてい
る。更に、カバー14の上面には回線表示ラベル19が
貼付される。上記のように構成される器具本体Aは、そ
の取付面11を机等の面に両面テープ、あるいはネジに
より容易に取り付け固定でき、しかも、入力側と出力側
のモジュラーコネクタ3,4のコネクタ口6が同一に露
設されているために、レイアウトを変更した場合にも容
易に対処できるものである。
【0012】図2は、本発明の配線器具Aを用いて、中
継端子44以降の配線に適用したものであり、中継端子
44からモジュラージャック45、モジュラーコード4
6、モジュールジャック45を介して本配線器具Aに接
続し、更に、本配線器具Aの出力側はモジュラージャッ
ク45、モジュラーコード46、モジュラージャック4
5を介して電話機に接続した一例を示している。
継端子44以降の配線に適用したものであり、中継端子
44からモジュラージャック45、モジュラーコード4
6、モジュールジャック45を介して本配線器具Aに接
続し、更に、本配線器具Aの出力側はモジュラージャッ
ク45、モジュラーコード46、モジュラージャック4
5を介して電話機に接続した一例を示している。
【0013】尚、上記器具本体Aは、例えば、規格化さ
れた配線器具モジュール1個分の大きさに形成されてお
り、通常の配線器具に容易に取り付けることができるよ
うになっている。図3及び図4は通常の露出スイッチボ
ックス20の上記配線器具Aを3個取り付けて、3回線
用に適用したものである。図示するように、露出スイッ
チボックス20に、通常の配線器具である取付枠21を
取り付け、この取付枠21に上記配線器具Aを3個着脱
自在に取り付けている。そして、前面にはカバー22が
装着される。
れた配線器具モジュール1個分の大きさに形成されてお
り、通常の配線器具に容易に取り付けることができるよ
うになっている。図3及び図4は通常の露出スイッチボ
ックス20の上記配線器具Aを3個取り付けて、3回線
用に適用したものである。図示するように、露出スイッ
チボックス20に、通常の配線器具である取付枠21を
取り付け、この取付枠21に上記配線器具Aを3個着脱
自在に取り付けている。そして、前面にはカバー22が
装着される。
【0014】尚、図5は従来のモジュラーコネクタ50
を露出スイッチボックス20に装着したものであり、こ
の種の従来のモジュラーコネクタ50はコネクタ口が1
つであり、入力側と出力側の2個のモジュラーコネクタ
50を用いて、1回線を構成できるに過ぎないものであ
る。従って、本実施例においては、同じ大きさの露出ス
イッチボックス20により、3回線のモジュラーコネク
タを構成できる。
を露出スイッチボックス20に装着したものであり、こ
の種の従来のモジュラーコネクタ50はコネクタ口が1
つであり、入力側と出力側の2個のモジュラーコネクタ
50を用いて、1回線を構成できるに過ぎないものであ
る。従って、本実施例においては、同じ大きさの露出ス
イッチボックス20により、3回線のモジュラーコネク
タを構成できる。
【0015】
【発明の効果】本発明は上述のように、入力側と出力側
となるモジュラーコネクタを器具本体内に納装すると共
に、両モジュラーコネクタを並設して両モジュラーコネ
クタのコネクタ口を器具本体の同一面に露設し、上記両
モジュラーコネクタを内部配線にて接続し、器具本体の
取付面を平面状に形成すると共に、固定用のねじ穴を設
けたものであるから、器具本体の取付面を平面としてい
ることで、例えば、両面テープで机等に容易に固定で
き、また、固定用のねじ穴を利用してネジによりどこに
でも容易に取り付け固定することができる。更には、器
具本体の同一面に両モジュラーコネクタのコネクタ口を
露設しているために、レイアウトの変更に際しても、モ
ジュラージャックの接続をする場合でも、容易にレイア
ウト変更に対処できる。また、入力側と出力側のモジュ
ラーコネクタを器具本体内で内部配線しているため、従
来の露出型のモジュラーコネクタを使用する方法に比べ
て工事が容易となる効果を奏するものである。
となるモジュラーコネクタを器具本体内に納装すると共
に、両モジュラーコネクタを並設して両モジュラーコネ
クタのコネクタ口を器具本体の同一面に露設し、上記両
モジュラーコネクタを内部配線にて接続し、器具本体の
取付面を平面状に形成すると共に、固定用のねじ穴を設
けたものであるから、器具本体の取付面を平面としてい
ることで、例えば、両面テープで机等に容易に固定で
き、また、固定用のねじ穴を利用してネジによりどこに
でも容易に取り付け固定することができる。更には、器
具本体の同一面に両モジュラーコネクタのコネクタ口を
露設しているために、レイアウトの変更に際しても、モ
ジュラージャックの接続をする場合でも、容易にレイア
ウト変更に対処できる。また、入力側と出力側のモジュ
ラーコネクタを器具本体内で内部配線しているため、従
来の露出型のモジュラーコネクタを使用する方法に比べ
て工事が容易となる効果を奏するものである。
【図1】本発明の実施例の配線器具の分解斜視図であ
る。
る。
【図2】同上の本配線器具を用いた接続例を示す図であ
る。
る。
【図3】同上の配線器具を3個用いて露出スイッチボッ
クスに組み合わせた例を示す斜視図である。
クスに組み合わせた例を示す斜視図である。
【図4】同上の図3の器具の分解斜視図である。
【図5】従来例の斜視図である。
【図6】従来例のモジュラーコネクタの斜視図である。
【図7】他の従来例の斜視図である。
【図8】従来例の中継端子板よりモジュラージャックと
モジュラーコードを介して配線を行った場合の説明図で
ある。
モジュラーコードを介して配線を行った場合の説明図で
ある。
1 ボデイ 2 カバー 3 モジュラーコネクタ 4 モジュラーコネクタ 5 プリント基板 6 コネクタ口 11 取付面 12 ねじ穴 A 配線器具
Claims (1)
- 【請求項1】 入力側と出力側となるモジュラーコネク
タを器具本体内に納装すると共に、両モジュラーコネク
タを並設して両モジュラーコネクタのコネクタ口を器具
本体の同一面に露設し、上記両モジュラーコネクタを内
部配線にて接続し、器具本体の取付面を平面状に形成す
ると共に、固定用のねじ穴を設けたことを特徴とする配
線器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25528792A JPH06111880A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 配線器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25528792A JPH06111880A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 配線器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06111880A true JPH06111880A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17276669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25528792A Withdrawn JPH06111880A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 配線器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06111880A (ja) |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP25528792A patent/JPH06111880A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |