JPH061120U - 油圧パワーステアリング装置 - Google Patents
油圧パワーステアリング装置Info
- Publication number
- JPH061120U JPH061120U JP4708892U JP4708892U JPH061120U JP H061120 U JPH061120 U JP H061120U JP 4708892 U JP4708892 U JP 4708892U JP 4708892 U JP4708892 U JP 4708892U JP H061120 U JPH061120 U JP H061120U
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- valve
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 操舵用車輪に連動するピストン9により仕切
られる一対の油室12、13を、一対の連通路25、2
6により連通する。一方の連通路25は開閉弁27を介
し一方の油室12に接続され、他方の連通路26は開閉
弁28を介し他方の油室13に接続される。各開閉弁2
7、28は円筒形ポート30に挿入される揺動可能な弁
部材31と、油室12、13と連通路25、26との間
に介在する弁座32と、この弁座32に連なる通孔33
と、その弁部材31を通孔33の閉じ方向に付勢するバ
ネ34とを有する。その弁部材31は操舵限界に近接し
たピストン9に押されることで通孔33の開き方向に揺
動する。その通孔33の中心は円筒形ポート36の中心
よりもピストン9側に偏心する。 【効果】 ピストンの往復ストロークの公差に影響され
ることなく、操舵限界近傍において確実かつ安定して油
圧を低減して装置の小型化に寄与できる。
られる一対の油室12、13を、一対の連通路25、2
6により連通する。一方の連通路25は開閉弁27を介
し一方の油室12に接続され、他方の連通路26は開閉
弁28を介し他方の油室13に接続される。各開閉弁2
7、28は円筒形ポート30に挿入される揺動可能な弁
部材31と、油室12、13と連通路25、26との間
に介在する弁座32と、この弁座32に連なる通孔33
と、その弁部材31を通孔33の閉じ方向に付勢するバ
ネ34とを有する。その弁部材31は操舵限界に近接し
たピストン9に押されることで通孔33の開き方向に揺
動する。その通孔33の中心は円筒形ポート36の中心
よりもピストン9側に偏心する。 【効果】 ピストンの往復ストロークの公差に影響され
ることなく、操舵限界近傍において確実かつ安定して油
圧を低減して装置の小型化に寄与できる。
Description
【0001】
本考案は、操舵限界近傍において操舵補助力を低減することのできる油圧パワ ーステアリング装置に関する。
【0002】
シリンダと、このシリンダにシールリングを介し挿入されるピストンと、この ピストンに連動する操舵用車輪とを備え、そのピストンにより仕切られる一対の 油室に操舵方向に応じ圧油が供給されることで操舵補助力が発生する油圧パワー ステアリング装置が従来より用いられている。
【0003】 近年、その油室に供給される圧油の圧力を大きくすることで、ピストンを小径 化して油圧パワーステアリング装置を小型化することが図られている。
【0004】 しかし、油室に供給される圧油の圧力を大きくするには、圧油供給用ポンプの リリーフ弁の設定圧を高くする必要がある。そうすると、据え切り時等に左右の 操舵限界まで操舵した場合、圧油の流れが規制されて油圧がリリーフ圧まで上昇 するため、エンジン負荷が大きくなってエンストが生じ易くなり、エネルギーが 無駄になり、またリリーフ弁の作動時に大きな油の流動音が発生するという問題 がある。さらに、操舵限界において操舵補助力が作用していると、ストッパーに より操舵用車輪の蛇角を制限する際に衝撃が発生するという問題がある。
【0005】 そこで、実開昭60‐122277号公報に開示されているように、シリンダ の内周に凹部を形成し、その凹部に操舵限界に近接したピストンを入り込ませる ことで、操舵限界近傍においてピストンにより仕切られる一対の油室を連通し、 一方の油室に供給される高圧油を他方の油室を介しタンクに還流し、油圧がリリ ーフ圧まで上昇するのを防止し、操舵補助力を低減している。
【0006】
しかし、ピストンの外周にはシールリングが取り付けられるため、上記従来例 のようにシリンダの内周に形成した凹部にピストンを入り込ませる構造では、ピ ストンが操舵限界から離反する際にシールリングが凹部の縁に引っ掛かり破損す るため実用に供することができない。
【0007】 そこで、そのピストンにより仕切られる一対の油室を連通する一対の連通路を 設け、一方の連通路を開閉弁を介し一方の油室に接続し、他方の連通路を開閉弁 を介し他方の油室に接続し、操舵限界に近接したピストンにより各開閉弁を開く ことで両油室を連通して油圧を低減するパワーステアリング装置が提案されてい る。
【0008】 図5は、その一方の開閉弁を示し、シリンダ101に形成された開口101a との接続用円筒形ポート102に挿入される揺動可能な弁部材103と、ピスト ン104により仕切られる一対の油室105、106を連通する連通路107と 一方の油室105との間に介在する弁座108と、この弁座108に連なる通孔 109と、その弁部材103を通孔109の閉じ方向に付勢するバネ110と、 その弁部材103と弁座108との間に介在するボール111とを有する。その 円筒形ポート102の中心102aと通孔109の中心109aとは同心とされ ている。図中実線は弁部材103が操舵限界に近接したピストン104に押され て揺動した状態を示し、この状態でボール111は弁座108から離反し、両油 室105、106が連通することで他方の油室103から一方の油室102に圧 油が流入する。また、図中破線で示すようにピストン104が操舵限界から離反 すると、バネ110の弾性力により弁部材103はボール111を弁座108に 押し付け、これにより両油室105、106の間は閉鎖される。また、他方の開 閉弁も同様の構造とされている。
【0009】 上記図5に示した構成によれば、操舵限界近傍において油圧がリリーフ圧まで 上昇するのを防止し、操舵補助力を低減できる。
【0010】 しかし、ピストン104の往復ストロークには加工誤差や組み立て誤差等に基 づく公差があるため、ピストン104の操舵眼界における位置は公差だけ変動す る可能性がある。
【0011】 そのため、仮にピストン104の往復ストロークが最小規定値となる場合を基 準に開閉弁の位置を定めると、ピストン104の往復ストロークが実際は最大規 定値となった場合には弁部材103の揺動量が過大になり、弁部材103がシリ ンダ101に形成された開口101aの内面に押し付けられて破損したり、ピス トン104の外周のシールリング104aが操舵限界において開口101aに入 り込み、操舵限界から離反する際に開口101aの縁に引っ掛かって破損してし まう。その開口101aの径を大きくすることで弁部材103の破損を防止し、 そのピストン104の軸方向寸法を大きくすることでシールリング104aの開 口101aへの入り込みを防止することはできるが、そうするとパワーステアリ ング装置が大型化してしまう。
【0012】 一方、仮にピストン104の往復ストロークが最大規定値となる場合を基準に 開閉弁の位置を定めると、ピストン104の往復ストロークが実際は最小規定値 となった場合には弁部材103の揺動量が小さくなり、操舵限界におけるボール 111と弁座108との間隔が小さくなり、操舵限界近傍において油圧を充分低 下させることができなくなる。また、上記図5に示した構成では、操舵限界にお いてはボール111と弁座108との間により圧油が絞られ、その絞り度により 油圧の減圧量が定まるため、ピストン104の往復ストロークの公差に応じ油圧 の減圧量が異なり、安定した減圧機能を奏することができない。
【0013】 本考案は上記技術的課題を解決することのできる油圧パワーステアリング装置 を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】 本考案の特徴とするところは、シリンダと、このシリンダにシールリングを介 し挿入されるピストンと、このピストンに連動する操舵用車輪とを備え、そのピ ストンにより仕切られる一対の油室に操舵方向に応じ圧油が供給されることで操 舵補助力が発生する油圧パワーステアリング装置において、前記一対の油室を連 通する一対の連通路が設けられ、一方の連通路は開閉弁を介し一方の油室に接続 され、他方の連通路は開閉弁を介し他方の油室に接続され、各開閉弁は、シリン ダに形成された開口との接続用円筒形ポートに挿入される揺動可能な弁部材と、 油室と連通路との間に介在する弁座と、この弁座に連なる通孔と、その弁部材を 通孔の閉じ方向に付勢するバネとを有し、その弁部材は操舵限界に近接したピス トンに押されることで通孔の開き方向に揺動し、その通孔の中心は前記円筒形ポ ートの中心よりもピストン側に偏心する点にある。
【0015】
本考案の構成によれば、通孔の中心は円筒形ポートの中心よりもピストン側に 偏心するので、操舵限界に近接したピストンに押されて弁部材が揺動した場合、 その弁部材と弁座との間隔は、通孔の中心と円筒形ポートの中心とが一致する場 合に比べ大きくなる。これにより、ピストンの往復ストロークが最大規定値とな る場合を基準に開閉弁の位置を定めた場合に、ピストンの往復ストロークが実際 は最小規定値になったとしても、ピストンにより仕切られる一対の油室を操舵限 界において通孔を介し確実に連通させ、油圧を低下させることができる。また、 操舵限界において弁部材と弁座との間隔が大きくなることにより、その通孔の流 路面積により圧油の絞り度を定め、油圧の減圧量を一定にすることができる。ま た、ピストンの往復ストロークが最大規定値となる場合を基準に開閉弁の位置を 定めることで、弁部材の揺動量が過大になるのを阻止し、ピストンの外周のシー ルリングがシリンダの開口に入り込んで破損したり弁部材がその開口の内面に押 し付けられて破損するのを防止できる。
【0016】
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
【0017】 図4に示すラックピニオン式油圧パワーステアリング装置1は、車両のハンド ルに連結される入力軸2と、この入力軸に連結されるピニオン3と、このピニオ ン3に噛み合うラック4と、このラック4を覆うラックハウジング5と、そのハ ウジング5の一端に連結されるシリンダ8とを備える。そのハウジング5とシリ ンダ8とから突出するラック4の両端に、ボールジョイント6を介し操舵用車輪 (図示省略)が連結される。これにより、入力軸2の回転によるラック4の車両 幅方向移動によって操舵がなされる。
【0018】 そのハウジング5の端に段部5aが形成され、この段部5aに一方のボールジ ョイント6が当接することで左右一方への蛇角が制限され、また、シリンダ8に 挿入されたブッシュ7に他方のボールジョイント6が当接することで左右他方へ の蛇角が制限される。
【0019】 そのシリンダ8の内部に、ラック4の外周に取り付けられたピストン9により 仕切られる一対の油室12、13が形成されている。そのピストン9の外周には シールリング9aが取り付けられ、そのシールリング9aを介しピストン9はシ リンダ8に挿入されている。各油室12、13の端部はそれぞれシール部材10 、11により閉塞されている。各油室12、13は、配管ダクト14、15を介 し入力軸2の外周に設けられたコントロールバルブ16に接続されている。その コントロールバルブ16は公知のものにより構成することができ、ポンプ18か ら吐出される圧油を操舵方向および操舵抵抗に応じ油室12、13の一方に供給 し、油室12、13の他方から油をタンク17に還流させるものである。そのポ ンプ18にはリリーフバルブ19が接続されている。
【0020】 その一対の油室12、13を連通する一対の連通路が設けられている。本実施 例では、各連通路はそれぞれ配管ダクト25、26により構成され、一方のダク ト25は開閉弁27を介し一方の油室12に接続され、他方のダクト26は開閉 弁28を介し他方の油室13に接続されている。
【0021】 以下、図1〜図3を参照して一方の開閉弁27の構造を説明する。なお、他方 の開閉弁28は一方の開閉弁27と同様の構造であるので説明を省略する。その 開閉弁27は、シリンダ8に形成された開口8aに挿通される弁部材31と、一 方の油室12とダクト25との間に介在する弁座32と、この弁座32に連なる 通孔33と、その弁部材31を通孔33の閉じ方向に付勢するバネ34と、その 弁部材31と弁座32との間に介在するボール40とを有する。
【0022】 その弁部材31は、直方体形状のブロック部31aと側面視L字形のレバー部 31bとから構成され、そのブロック部31aはシリンダ8の外周に溶接された 円筒部材36に挿入され、そのレバー部31bが前記開口8aに挿入されている 。そのブロック部31aにはピン31cが挿入され、このピン31cは円筒部材 36に形成された凹部36aの内面により回転可能に両端支持されると共に、そ の円筒部材36に挿入された押さえ部材37により抜け止めされている。また、 その円筒部材36の外周に雄ねじ36bが形成され、この雄ねじ36bを介しナ ット38が円筒部材36にねじ合わされている。そのナット38の内面38aと 円筒部材36の端面36dとにより、その押さえ部材37とダクト25の先端と が挟み込まれている。これにより、その円筒部材36の内面はシリンダ8に形成 された開口8aとの接続用円筒形ポート30を構成し、また、弁部材31はピン 31cを中心として揺動可能とされている。
【0023】 その押さえ部材37に前記弁座32と通孔33とが形成されている。その通孔 33の中心33aは上記円筒形ポート30の中心30aよりもピストン9側に図 中eだけ偏心する。前記バネ34は、円筒部材36に挿入されると共に弁部材3 1を覆う圧縮コイルバネであり、一端はシリンダ8の外周面に当接し、他端は弁 部材31のブロック部31aに当接する。
【0024】 図中実線は弁部材31が操舵限界に近接したピストン9に押されて揺動した状 態を示し、この状態でボール40は弁座32から離反して両油室12、13は連 通し、圧油は高圧側の他方の油室13から低圧側の一方の油室12に流入する。 また、図中破線で示すようにピストン4が操舵限界から離反すると、バネ34の 弾性力により弁部材31のブロック部31aはボール40を弁座32に押し付け 、これにより通孔33は閉じられる。なお、ボール40を介さず弁部材31を弁 座32に直接押し付ける構造としてもよい。
【0025】 そして、ピストン9の往復ストロークが最大規定値となる場合を基準に開閉弁 27の位置が定められている。すなわち、ピストン9の往復ストロークの設計値 がSで±δの公差を有する場合に、そのストロークが最大規定値S+δとなった 場合でも、ピストン9の外周のシールリング9aが前記開口8aに入り込むこと がなく、また、弁部材が開口8aの内面に押し付けられることがないものとされ ている。さらに、ピストン9の往復ストロークが実際は最小規定値S−δであっ て最大規定値S+δである場合に比べ弁部材31の揺動量が小さくても、ボール 40と弁座32との間の流路面積は通孔33の流路面積よりも大きくなるものと されている。すなわち、高圧側の油室13から低圧側の油室12に流入する圧油 の絞り度は、通孔33の径dに応じ定められる。
【0026】 上記構成によれば、通孔33の中心33aは円筒形ポート30の中心30aよ りもピストン9側に偏心するので、操舵限界に近接したピストン9に押されて弁 部材31が揺動した場合、その弁部材31と弁座32との間隔は、通孔の中心と 円筒形ポートの中心とが一致する場合に比べ大きくなる。これにより、ピストン 9の往復ストロークが実際は最小規定値であって最大規定値である場合に比べ揺 動量が小さくても、ピストン9により仕切られる一対の油室12、13を操舵限 界において通孔33を介し確実に連通させ、油圧をリリーフバルブ19の設定圧 力よりも低下させることができる。また、その通孔33の流路面積により圧油の 絞り度が定められるので油圧の減圧量が一定になる。これにより操舵補助力を確 実かつ安定して低減できる。
【0027】 なお、本考案は上記実施例に限定されない。例えば、上記実施例ではラックピ ニオン式油圧パワーステアリング装置に本考案を適用したが、ボールスクリュー 式油圧パワーステアリング装置にも本考案を適用することができる。
【0028】
本考案の油圧パワーステアリング装置によれば、ピストンの往復ストロークの 公差に影響されることなく、操舵限界近傍において確実かつ安定して油圧を低減 して装置の小型化に寄与できる。
【図1】本考案の実施例の油圧パワーステアリング装置
の要部の断面図
の要部の断面図
【図2】図1のII‐II線断面図
【図3】本考案の実施例の開閉弁の分解斜視図
【図4】本考案の実施例の油圧パワーステアリング装置
の一部破断正面図
の一部破断正面図
【図5】従来の油圧パワーステアリング装置の要部の断
面図
面図
8 シリンダ 9 ピストン 9a シールリング 12、13 油室 25、26 ダクト(連通路) 27、28 開閉弁 30 円筒形ポート 31 弁部材 32 弁座 33 通孔 34 バネ
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダと、このシリンダにシールリン
グを介し挿入されるピストンと、このピストンに連動す
る操舵用車輪とを備え、そのピストンにより仕切られる
一対の油室に操舵方向に応じ圧油が供給されることで操
舵補助力が発生する油圧パワーステアリング装置におい
て、前記一対の油室を連通する一対の連通路が設けら
れ、一方の連通路は開閉弁を介し一方の油室に接続さ
れ、他方の連通路は開閉弁を介し他方の油室に接続さ
れ、各開閉弁は、シリンダに形成された開口との接続用
円筒形ポートに挿入される揺動可能な弁部材と、油室と
連通路との間に介在する弁座と、この弁座に連なる通孔
と、その弁部材を通孔の閉じ方向に付勢するバネとを有
し、その弁部材は操舵限界に近接したピストンに押され
ることで通孔の開き方向に揺動し、その通孔の中心は前
記円筒形ポートの中心よりもピストン側に偏心すること
を特徴とするパワーステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4708892U JPH061120U (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 油圧パワーステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4708892U JPH061120U (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 油圧パワーステアリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061120U true JPH061120U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12765431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4708892U Pending JPH061120U (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 油圧パワーステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061120U (ja) |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP4708892U patent/JPH061120U/ja active Pending
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