JPH06112327A - 多層配線構造の半導体装置およびその製造方法 - Google Patents

多層配線構造の半導体装置およびその製造方法

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JPH06112327A
JPH06112327A JP27949392A JP27949392A JPH06112327A JP H06112327 A JPH06112327 A JP H06112327A JP 27949392 A JP27949392 A JP 27949392A JP 27949392 A JP27949392 A JP 27949392A JP H06112327 A JPH06112327 A JP H06112327A
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conductive
contact hole
layer
sidewall
layers
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Michio Negishi
三千雄 根岸
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 同一のコンタクトホール位置で導電層相互を
それぞれ独立に接続することが可能であり、集積回路の
レイアウト設計の自由度を増大させ、高集積化が可能な
多層配線構造の半導体装置およびその製造方法を提供す
ること。 【構成】 半導体基板2上に、少なくとも二以上の導電
層16a,16b,16cが層間絶縁層14a,14
b,14cを介して積層してある多層配線構造の半導体
装置10において、導電層および層間絶縁層に形成して
ある同一のコンタクトホール18内に、二以上の導電層
を接続する導電性サイドウォール20と、この導電性サ
イドウォール20を導電性プラグ24に対して絶縁する
絶縁性サイドウォール22とが形成してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多層配線構造を有する半
導体装置およびその製造方法に係わり、さらに詳しく
は、同一のコンタクトホール位置で導電層相互をそれぞ
れ独立に接続することが可能で、高集積化が可能な半導
体装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体装置に用いられているコン
タクトホールの断面を図7に示す。図示するように、半
導体基板の不純物拡散層などで構成される下層導電層2
上に層間絶縁層4および上層導電層8が積層され、下層
導電層2と上層導電層8とがコンタクトホール6を通じ
て接続してある。上層導電層8は、たとえばポリシリコ
ンなどの半導体層で構成される。
【0003】さらに微細化が進むと、図8に示すような
単層接続構造の半導体装置が考案されている。この半導
体装置では、下層導電層2上に複数の導電層8a,8b
を層間絶縁層4a,4b,4cを介して積層し、最上層
の層間絶縁層4cからコンタクトホール6を下層導電層
2に向けて開口し、このコンタクトホール6内に入り込
むように導電層8cを形成する。このような単層接続構
造にすることで、コンタクトホール6を通じて全ての導
電層4,8a,8b,8cが導通し、各層を同一電位と
することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、半導体装置
の高集積化あるいは三次元化がさらに進むにつれて、多
層配線構造において、上層側の導電層と、下層側の導電
層とを接続し、これらの中間に位置する導電層に対して
は絶縁したい必要性や、中間の導電層相互のみを接続し
たい必要性が生じてきた。図7,8に示す従来構造のコ
ンタクトホールでは、このような必要性を満足すること
ができなかった。
【0005】本発明は、このような実状に鑑みてなさ
れ、同一のコンタクトホール位置で導電層相互をそれぞ
れ独立に接続することが可能であり、集積回路のレイア
ウト設計の自由度を増大させ、高集積化が可能な多層配
線構造の半導体装置およびその製造方法を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、半導体基板上に、少なくとも二以上の導
電層が層間絶縁層を介して積層してある多層配線構造の
半導体装置において、上記導電層および層間絶縁層に形
成してある同一のコンタクトホール内に、二以上の導電
層を接続する導電性サイドウォールと、この導電性サイ
ドウォールを導電性プラグに対して絶縁する絶縁性サイ
ドウォールとが形成してある。
【0007】また、本発明の多層配線構造の半導体内の
製造方法は、半導体基板上に、層間絶縁層と導電層とを
交互にそれぞれ二層以上積層する工程と、上記層間絶縁
層と導電層とに、半導体基板の表面までは到達しない所
定深さのコンタクトホールを形成する工程と、このコン
タクトホール内に入り込むように導電性薄膜層を形成す
る工程と、この導電性薄膜層を異方性エッチングするこ
とにより、コンタクトホール内に、二層以上の導電層を
接続する導電性サイドウォールを形成する工程と、この
導電性サイドウォールが形成してあるコンタクトホール
内に入り込むように絶縁性薄膜層を形成する工程と、コ
ンタクトホール内部に入り込んだ絶縁性薄膜層の底部を
エッチングし、導電性サイドウォールの内周側には絶縁
性サイドウォールを形成する工程と、底部がエッチング
されたコンタクトホール内に導電性プラグを形成する工
程とを有する。
【0008】コンタクトホール内部に入り込んだ絶縁性
薄膜層の底部のエッチングは、底部に堆積された絶縁性
薄膜層の膜厚が他の部分に比較して薄いことを利用し、
コンタクトホールに対して自己整合的に行なうことがで
きる。また、レジスト膜を用て行なってもよい。導電性
プラグは、ポリシリコンのエッチバック、タングステン
のエッチバック、タングステンの選択成長、あるいはそ
の他の方法により形成される。
【0009】
【作用】本発明の多層構造の半導体装置では、同一のコ
ンタクトホール内に、二以上の導電層を接続する導電性
サイドウォールと、この導電性サイドウォールを導電性
プラグに対して絶縁する絶縁性サイドウォールとが形成
してあるので、これら導電性サイドウォールと絶縁性サ
イドウォールとを組み合わせて使うことにより、同一の
コンタクトホール内で任意の導電層相互間を接続するこ
とが可能になる。その結果、全体としてのコンタクト数
を少なくでき、集積回路のレイアウト設計の自由度が増
大し、高集積化が可能となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係る多層配線構造
の半導体装置の製造方法について、図面を参照しつつ詳
細に説明する。図1は本発明の一実施例に係る多層配線
構造の半導体装置の要部断面図、図2,3は同実施例の
半導体装置の製造方法を示す要部断面図、図4〜6は本
発明の他の実施例に係る多層配線構造の半導体装置の要
部断面図である。
【0011】図1に示すように、本実施例の多層配線構
造の半導体装置10では、半導体基板2上に、層間絶縁
層14a,14bを介して二層の中間導電層16a,1
6bが積層してある。中間導電層16a,16bの上に
は、層間絶縁層14cを介して上層側導電層16cが積
層してある。
【0012】半導体基板2は、たとえばシリコンウェー
ハで構成され、所定のパターンで不純物拡散層が形成さ
れ、その表面に導電性を有する領域が形成してある。導
電層16a,16b,16cは、特に限定されず、半導
体装置の表面に積層される配線層あるいはTFTなどの
ような半導体領域層で構成される。具体的には、導電層
は、単結晶シリコン、ポリシリコン層、アルミニウムな
どの金属層で構成してある。また、層間絶縁層14a,
14b,14cは、特に限定されないが、たとえば酸化
シリコン膜、窒化シリコン膜、リンドープシリケートガ
ラス膜(PSG膜)、ボロンドープシリケートガラス膜
(BSG)、砒素ドープシリケートガラス膜(AsSG
膜)等で構成される。
【0013】本実施例では、同一のコンタクトホール1
8内に、外周側から順次、導電性サイドウォール20
と、絶縁性サイドウォール22と、導電性プラグ24と
が形成してある。導電性サイドウォール20は、たとえ
ばポリシリコン膜で構成される。また、絶縁性サイドウ
ォール14a,14b,14cは、たとえば層間絶縁層
で例示した材質で構成される。また、導電性プラグ24
は、上層側導電層16cを成膜する際に同一材質で同時
に形成しても良いが、他の材質により形成することもで
きる。たとえば選択成長により形成されるタングステン
などであっても良い。
【0014】このような多層配線構造の半導体装置10
を製造するには、図2(A)に示すように、まず、半導
体基板2の表面に、CVD法などを用いて、層間絶縁層
14a,14b,14cおよび中間導電層16a,16
bを交互に積層する。次に、同図(B)に示すように、
最上層の層間絶縁層14cから、半導体基板2の表面ま
では到達しない所定深さのコンタクトホール18を、エ
ッチングにより形成する。この実施例では、中間導電層
16a,16bに対するコンタクトホール18の形成
は、絶縁層に形成されるコンタクトホールに対して自己
整合的に行なわれ、最下層の中間絶縁層14aの表面が
露出するところで、エッチングを停止する。
【0015】次に、同図(C)に示すように、コンタク
トホール内に入り込むように導電性薄膜層20aをCV
D法などで形成する。導電性薄膜層20aは、たとえば
ポリシリコン膜で構成される。この薄膜20aの膜厚
は、コンタクトホール18の幅に対して1/2以下であ
り、好ましくは1/5〜3/10である。次に同図
(D)に示すように、導電性薄膜層20aをRIEなど
の異方性エッチング処理し、コンタクトホール18内に
導電性サイドウォール20が残存するように、薄膜層2
0aを除去する。この導電性サイドウォール20が中間
導電層16a,16b相互を接続する。
【0016】次に図3(E)に示すように、コンタクト
ホール18内に入り込むように、絶縁性薄膜層22a
を、層間絶縁層14cの上から成膜する。この絶縁性薄
膜層22aは、層間絶縁層14a,14b,14cと同
様な材質で構成され、たとえば酸化シリコン、窒化シリ
コンなどで構成される。この絶縁性薄膜22aの成膜時
に、一般的な常圧CVD法や減圧CVD法を用いれば、
表面側膜22bとコンタクトホール18の底部側膜22
bとで、膜厚差をつけることができ、底部側膜22cを
表面側膜22bに対して1/2以下にすることができ
る。この膜厚差を次工程で利用することができる。
【0017】次工程では、同図(F)に示すように、絶
縁薄膜層22aを全体的にエッチバックする。その際
に、下述する条件のパラメータを選択することにより、
コンタクトホール18の内部に入り込んだ絶縁性薄膜層
22aの底部側膜22cおよび層間絶縁層14aを、自
己整合的にエッチングして除去し、半導体基板2の表面
を露出させ、導電性サイドウォール20の内周側には絶
縁性サイドウォール22を残すことができる。これは、
底部側膜22cが表面側膜22bに対して薄いためであ
る。
【0018】絶縁性サイドウォール22を残しつつ、コ
ンタクトホール18内の底部側膜22cを除去する条件
のパラメータとしては、(i)層間絶縁層14aの膜
厚、(ii)図2(B)に示す工程でコンタクトホール1
8を形成する際のオーバーエッチ量、(iii)図2
(D)に示す工程で導電性サイドウォール20を形成す
る際のオーバーエッチ量、(iv)底部側膜22cと表面
側膜22bとの膜厚差などである。なお、コンタクトホ
ール以外の部分をレジスト膜で覆うことにより、コンタ
クトホール18の底部のみをエッチングで除去すること
も可能である。
【0019】次に、同図(G)に示すように、上層側導
電層16cを、コンタクトホール18内に入り込むよう
に積層し、コンタクトホール内に導電プラグ24を形成
する。上層側導電層16cは、たとえばCVD法による
ポリシリコン膜で構成され、導電プラグ24も同時に同
一材質で構成しても良い。また、コンタクトホール18
内に埋め込まれる導電プラグ層24は、上層側導電層1
6cとは別個に、ポリシリコンやタングステンのエッチ
バック法、あるいはタングステンの選択成長法により形
成することもできる。
【0020】なお、本発明は、上述した実施例に限定さ
れず、本発明の範囲内で種々に改変することができる。
たとえば本発明によれば、図4に示すような多層配線構
造の半導体装置を得ることも可能である。この実施例で
は、半導体基板2上に、中間導電層30a,30b,3
0cを、層間絶縁層32a,32b,32c,32dを
介して積層してあり、これら導電層を導電性サイドウォ
ール34で接続してある。導電性サイドウォール34の
内周側には、絶縁性サイドウォール36が形成してあ
り、この内周側に導電性プラグ38が形成してある。こ
の導電性プラグ38により、最上層側の導電層30dと
半導体基板2の表面とが接続してある。この実施例に係
る多層配線構造の半導体装置は、図2,3に示すプロセ
スを組み合わせることにより容易に製造することができ
る。
【0021】図5に示す実施例では、半導体基板2上
に、中間導電層40a,40b,40c,40dを、層
間絶縁層42a,42b,42c,42d,42eを介
して積層してあり、これら導電層の内、導電層40b,
40cを導電性サイドウォール44aで接続し、導電層
40a,40bを導電性サイドウォール44bで接続し
てある。導電性サイドウォール44a,44b相互は、
絶縁性サイドウォール46aにより絶縁してある。導電
性サイドウォール44bの内周側には、絶縁性サイドウ
ォール46bが形成してあり、この内周側に導電性プラ
グ48が形成してある。この導電性プラグ48により、
最上層側の導電層40dと半導体基板2の表面とが接続
してある。この実施例に係る多層配線構造の半導体装置
も、図2,3に示すプロセスを組み合わせることにより
容易に製造することができる。
【0022】図6に示す実施例では、半導体基板2上
に、中間導電層50a,50b,50c,50d,50
eを、層間絶縁層52a,52b,52c,52d,5
2e,52fを介して積層してあり、これら導電層の
内、導電層50cを除いて、導電層50a,50b,5
0dを導電性サイドウォール54で接続してある。導電
性サイドウォール54の内周側には、絶縁性サイドウォ
ール56が形成してあり、この内周側に導電性プラグ5
8が形成してある。この導電性プラグ58により、最上
層側の導電層50fと中間導電層50eと半導体基板2
の表面とが接続してある。この実施例に係る多層配線構
造の半導体装置も、図2,3に示すプロセスを組み合わ
せることにより容易に製造することができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、同一のコンタクトホール内に、二以上の導電層を接
続する導電性サイドウォールと、この導電性サイドウォ
ールを導電性プラグに対して絶縁する絶縁性サイドウォ
ールとが形成してあるので、これら導電性サイドウォー
ルと絶縁性サイドウォールとを組み合わせて使うことに
より、同一のコンタクトホール内で任意の導電層相互間
を接続することが可能になる。その結果、全体としての
コンタクトホール数を少なくでき、集積回路のレイアウ
ト設計の自由度が増大し、高集積化が可能となる。
【0024】たとえばSRAMのユニットセルに応用し
た場合に、コンタクトホール数を削減することが可能に
なり、セル面積を縮小することが可能である。また、ホ
トリソグラフィ技術によるレジストパターン作成工程を
削減できるという効果も有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る多層配線構造の半導体
装置の要部断面図である。
【図2】同実施例の半導体装置の製造方法を示す要部断
面図である。
【図3】同実施例の半導体装置の製造方法を示す要部断
面図である。
【図4】本発明の他の実施例に係る多層配線構造の半導
体装置の要部断面図である。
【図5】本発明の他の実施例に係る多層配線構造の半導
体装置の要部断面図である。
【図6】本発明の他の実施例に係る多層配線構造の半導
体装置の要部断面図である。
【図7】従来例に係る半導体装置の要部断面図である。
【図8】その他の従来例に係る半導体装置の要部断面図
である。
【符号の説明】 2… 半導体基板 10… 半導体装置 14a,14b,14c… 層間絶縁層 16a,16b… 中間導電層 16c… 上層側導電層 18… コンタクトホール 20… 導電性サイドウォール 22… 絶縁性サイドウォール 24… 導電性プラグ 30a,30b,30c… 中間導電層 30d… 上層側導電層 32a,32b,32c,32d… 層間絶縁層 34… 導電性サイドウォール 36… 絶縁性サイドウォール 38… 導電性プラグ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板上に、少なくとも二以上の導
    電層が層間絶縁層を介して積層してある多層配線構造の
    半導体装置において、 上記導電層および層間絶縁層に形成してある同一のコン
    タクトホール内に、二以上の導電層を接続する導電性サ
    イドウォールと、この導電性サイドウォールを導電性プ
    ラグに対して絶縁する絶縁性サイドウォールとが形成し
    てある多層配線構造の半導体装置。
  2. 【請求項2】 半導体基板上に、層間絶縁層と導電層と
    を交互にそれぞれ二層以上積層する工程と、 上記層間絶縁層と導電層とに、半導体基板の表面までは
    到達しない所定深さのコンタクトホールを形成する工程
    と、 このコンタクトホール内に入り込むように導電性薄膜層
    を形成する工程と、 この導電性薄膜層を異方性エッチングすることにより、
    コンタクトホール内に、二層以上の導電層を接続する導
    電性サイドウォールを形成する工程と、 この導電性サイドウォールが形成してあるコンタクトホ
    ール内に入り込むように絶縁性薄膜層を形成する工程
    と、 コンタクトホール内部に入り込んだ絶縁性薄膜層の底部
    を、コンタクトホールに対して自己整合的にエッチング
    し、導電性サイドウォールの内周側には絶縁性サイドウ
    ォールを形成する工程と、 底部が自己整合的にエッチングされたコンタクトホール
    内に導電性プラグを形成する工程とを有する多層配線構
    造の半導体装置の製造方法。
  3. 【請求項3】 半導体基板上に、層間絶縁層と導電層と
    を交互にそれぞれ二層以上積層する工程と、 上記層間絶縁層と導電層とに、半導体基板の表面までは
    到達しない所定深さのコンタクトホールを形成する工程
    と、 このコンタクトホール内に入り込むように導電性薄膜層
    を形成する工程と、 この導電性薄膜層を異方性エッチングすることにより、
    コンタクトホール内に、二層以上の導電層を接続する導
    電性サイドウォールを形成する工程と、 この導電性サイドウォールが形成してあるコンタクトホ
    ール内に入り込むように絶縁性薄膜層を形成する工程
    と、 コンタクトホール以外の部分をレジスト膜で覆うことに
    より、コンタクトホール内部に入り込んだ絶縁性薄膜層
    の底部をエッチングし、導電性サイドウォールの内周側
    には絶縁性サイドウォールを形成する工程と、 底部がエッチングされたコンタクトホール内に導電性プ
    ラグを形成する工程とを有する多層配線構造の半導体装
    置の製造方法。
  4. 【請求項4】 上記導電性プラグは、タングステンの選
    択成長により形成される請求項2または3に記載の多層
    配線構造の半導体装置の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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