JPH0611235A - コンテナ用冷凍装置 - Google Patents
コンテナ用冷凍装置Info
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- JPH0611235A JPH0611235A JP4169027A JP16902792A JPH0611235A JP H0611235 A JPH0611235 A JP H0611235A JP 4169027 A JP4169027 A JP 4169027A JP 16902792 A JP16902792 A JP 16902792A JP H0611235 A JPH0611235 A JP H0611235A
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- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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- F25D17/00—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces
- F25D17/04—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces for circulating air, e.g. by convection
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Abstract
特性をリニアに近付けて、スライド蓋の開度調整を円滑
に行いかつ小換気量時の冷凍能力の低下を防止する。 【構成】庫内側ユニット(5) に、一端が庫外側に他端が
庫内側ファン上流側にそれぞれ開口する第2庫外空気導
入路(41)を介した庫外側導入口(41a) からの庫外空気導
入量と、一端が庫外側に他端が庫内側ファン下流側にそ
れぞれ開口する庫内空気導出路(42)を介した庫外側排出
口(42a) からの庫内空気排出量との相互量調整可能な換
気手段(46)を設ける。該換気手段(46)は、スライド蓋(4
7)を有し、スライド蓋(47)のスライド移動量当たりの庫
外側導入口(41a) および庫外側排出口(42a) の開口面積
の増加率を、スライド蓋(47)の開放側へのスライド移動
量が小さい小換気量時に共に小さくし、かつスライド蓋
(47)の開放側へのスライド移動量が大きい大換気量時に
共に大きく設定する。
Description
テナなど、コンテナ個々に設置するコンテナ用冷凍装置
に関し、特に、生鮮物貯蔵用の冷凍コンテナに装着され
た冷凍装置に関する。
いては、ケーシングの正面板をコンテナボックスの庫内
側に臨ませ、該正面板を除く各面板を庫外側に臨ませて
それぞれ配設し、該ケーシングをその上下方向略中間部
に設けた仕切板によって上部の庫内側ユニットと下部の
庫外側ユニットとに区画し、上記庫内側ユニットには冷
凍装置(例えばホットガスバイパス方式)の冷媒回路の
構成要素のうちの少なくとも蒸発器および該蒸発器に庫
内空気を吹付けるための庫内側ファン(例えばプロペラ
ファンなど)を収納する一方、上記庫外側ユニットには
少なくとも凝縮器および該凝縮器に庫外空気を吹付ける
ための庫外側ファン並びに圧縮機を収納してなり、上記
庫内側ファンによって、上記ケーシングに設けられた庫
内側空気吹出口からの上記蒸発器で熱交換した庫内空気
をケーシングに設けられた庫内側空気吹出口からコンテ
ナボックス内に送給せしめるようにしている。そして、
この場合、生鮮物の鮮度を保持するためには、その生鮮
物の種類に応じた最適条件で保存することが必要であ
る。例えば、生鮮物が青果物である場合には、低温障害
が起こらない温度範囲(例えば摂氏0度〜20度付近の
温度範囲)であることが要求される上、青果物などにあ
っては新陳代謝によりエチレンガスを排出しているため
に庫内を換気することが要求されている。
下が著しく早い青果物などを海外等の遠隔地へ輸送可能
とする生鮮物輸送用のコンテナが注目されており、その
コンテナ用冷凍装置の従来のものとしては、例えば特開
平3−36478号公報に開示されるように、庫内側ユ
ニットに、一端が庫外側に開口し且つ他端が庫内側ファ
ンの上流側に開口して庫外空気を庫内側ファンの上流側
に導入する庫外空気導入路と、一端が庫外側に開口し且
つ他端が庫内側ファンの下流側に開口して庫内空気を庫
外に排出する庫内空気導出路とを設けるとともに、上記
ケーシングの背面板に、上記庫外空気導入路の庫外側に
開口する庫外側導入口から導入される庫外空気導入量
と、上記庫内空気導出路の庫外側に開口する庫外側排出
口から排出される庫内空気排出量との相互量の調整によ
り庫内空気を換気する換気手段を設け、該換気手段は、
ケーシングの背面板にスライド自在に支持された,庫外
側導入口および庫外側排出口を開口面積可変に開閉させ
るスライド蓋を有し、このスライド蓋の開放側へのスラ
イド移動により庫外側導入口および庫外側排出口を開口
させて庫外空気と庫内空気との間に生じる差圧により、
庫外空気導入路から流入させた湿度の高い庫外空気をケ
ーシングに設けられた庫内側空気戻口からの庫内空気に
混合させた後、この混合させた庫内空気(混合空気)の
うち、一部を上記庫内空気導出路より庫外に排出して庫
内空気を換気する一方、残る庫内空気をケーシングに設
けられた庫内側空気吹出口からコンテナボックス内に送
給せしめるようにしている。
口は円形状に形成され、該庫外側導入口および庫外側排
出口をスライド蓋で開口面積可変に開閉させることによ
り、庫外側導入口から導入される庫外空気導入量と、庫
外側排出口から排出される庫内空気排出量との相互量
(換気量)を調整するようにしている。すなわち、小換
気量時にはスライド蓋の開放側へのスライド移動量を小
さくする一方、大換気量時にはスライド移動量を大きく
することにより、生鮮物(特に青果物)などに応じて温
度設定を行いつつ換気を行うようにしている。
うちでも青果物のコンテナによる遠隔地への輸送には、
その青果物の種類に応じた温度条件の設定に加えて換気
を行う必要がある。そのため、上記従来のコンテナ用冷
凍装置では、例えば輸送物がキウイフルーツなどの青果
物である場合、このキウイフルーツの輸送条件、つまり
庫内温度を摂氏0度程度に保持しつつ換気量を20m3
/h程度に設定する条件が満たされるよう,スライド蓋
の開放側へのスライド移動量を小さくする小換気量位置
にて対応するようにしている。
では、図8において仮想線(一点鎖線)で示すスライド
蓋のスライド移動量に対する換気量の特性図のように、
スライド蓋の開放側へのスライド移動量が小さいにも拘
らず、換気量が著しく増大するという欠点を有してい
る。
側導入口および庫内空気導出路の庫外側排出口が、内部
に断熱材などを介在させた厚肉なケーシングの背面板を
円形状に貫通して設けられているので、スライド蓋の開
放側へのスライド移動量を小さくしても、上記庫外側導
入口および庫外側排出口が円形状であるが故にスライド
蓋のスライド移動量当たりの開口面積の増加率が共に大
きくなり、この庫外側排出口からの庫内空気が庫外側排
出口において開口する庫内側の貫通孔を斜めに過ぎって
排出されるために庫外側排出口からの排出量(庫内空気
排出量)が著しく増大する一方、これに伴い大きくな
る,庫内側ファン上流側の庫内空気と庫外空気との間の
差圧によって、庫外側導入口からの庫外空気導入量も自
ずと増大し、換気量を増大させるからである。
輸送条件に合致する小換気量時のスライド蓋の開放側へ
のスライド移動による庫外側導入口および庫外側排出口
の開度調整(開口面積調整)が非常に困難なものとな
る。
にも拘らず、換気量が著しく増大すれば、冷凍装置への
着霜により冷凍能力が低下するという欠点も有してい
る。
で、その目的とするところは、換気手段を、スライド蓋
のスライド移動量に対する換気量の特性がリニアに近付
くように改良して、スライド蓋のスライド移動による庫
外側導入口および庫外側排出口の開度調整が円滑に行え
るようにするとともに、小換気量時の冷凍装置への着霜
による冷凍能力の低下を防止せんとするものである。
め、請求項1記載の発明が講じた解決手段は、コンテナ
ボックス(1) の前面部に外面板(24)と内面板(20)とが併
設され、該外面板(24)と内面板(20)との間には、ファン
(10)によって庫内空気を循環させる空気通路(3a)が形成
されている。そして、上記外面板(24)には、一端が庫外
側(B) に、他端が上記空気通路(3a)におけるファン(10)
の上流側に開口する庫外空気導入路(41)と、一端が庫外
側(B) に、他端が上記空気通路(3a)におけるファン(10)
の下流側に開口する庫内空気導出路(42)と、上記庫外空
気導入路(41)の庫外側導入口(41a)からの空気導入量お
よび上記庫内空気導出路(42)の庫外側排出口(42a) から
の空気排出量を調整するように該庫外側導入口(41a) と
庫外側排出口(42a) とを開口面積可変に開閉するスライ
ド蓋(47)を備えて庫内空気を換気する換気手段(46)が設
けられている。加えて、該換気手段(46)は、上記スライ
ド蓋(47)の開放量が小さい小換気量時にはスライド移動
量当たりの庫外側導入口(41a) および庫外側排出口(42
a) の開口面積の増加率を共に小さくなる一方、上記ス
ライド蓋(47)の開放量が大きい大換気量時にはスライド
移動量当たりの庫外側導入口(41a) および庫外側排出口
(42a) の開口面積の増加率を共に大きくなるように構成
されたものである。
は、上記請求項1記載の発明の換気手段(46)を限定し、
庫外側導入口(41a) および庫外側排出口(42a) は、スラ
イド蓋(47)の開放側へのスライド移動量当たりの開口面
積の増加率が変化する開口形状に形成された構成として
いる。
は、上記請求項1記載の発明の換気手段(46)を限定し、
庫外側導入口(41a) および庫外側排出口(42a) にそれぞ
れ取付けられた開口(52a) を有する板体(52)の開口形状
により、スライド蓋(47)の開放側へのスライド移動量当
たりの開口面積の増加率が設定されるように構成してい
る。
は、上記請求項2または3記載の発明の開口形状を特定
し、少なくともスライド蓋(47)の反開放側略半分部の形
状を略逆三角形状に形成する構成としている。
明では、コンテナボックス(1)内の輸送物が、庫内温度
を摂氏0度程度に保持しつつ換気量を20m3 /hに設
定することを要求するキウイフルーツなどの青果物であ
る場合、換気手段(46)のスライド蓋(47)は、開放側への
スライド移動量を小さくする小換気量位置にて庫外側導
入口(41a) および庫外側排出口(42a) を小さく開口させ
て小換気量に対応させるようにしている。
る庫外側導入口(41a) および庫外側排出口(42a) の開口
形状は、例えば少なくともスライド蓋(47)の反開放側略
半分部の形状が略逆三角形状に形成されて、小換気量時
におけるスライド蓋(47)のスライド移動量当たりの庫外
側導入口(41a) および庫外側排出口(42a) の開口面積の
増加率が共に小さくなるように設定されているので、小
換気量時に開放側へ小さくスライド移動量させたスライ
ド蓋(47)と、庫外側排出口(42a) において開口する庫内
側(A) の貫通孔を斜めに過ぎって排出される庫外側排出
口(42a) との間からの庫内空気排出量が少なく抑えられ
る一方、ファン(10)上流側の庫内空気と庫外空気との間
の差圧も小さく抑えられてスライド蓋(47)と庫外側導入
口(41a)との間からの庫外空気導入量も自ずと減少し、
小換気量条件下においてキウイフルーツなどの青果物の
コンテナによる遠隔地への輸送が円滑になされることに
なる。
び庫外側排出口(42a) の開口形状が、少なくともスライ
ド蓋(47)の反開放側略半分部の形状を略逆三角形状に形
成されて、大換気量時におけるスライド蓋(47)のスライ
ド移動量当たりの庫外側導入口(41a) および庫外側排出
口(42a) の開口面積の増加率が共に大きくなるように設
定されているので、コンテナボックス(1) 内の輸送物が
庫内温度を摂氏18度程度に保持しつつ換気量を大きく
設定することを要求する球根などである場合、スライド
蓋(47)は、開放側へのスライド移動量を大きくする大換
気量位置にて庫外側導入口(41a) および庫外側排出口(4
2a) を大きく開口させて大換気量に対応させるようにし
ている。つまり、開放側へ大きくスライド移動量させた
スライド蓋(47)により開口する庫外側排出口(42a) から
の庫内空気排出量が多くなる一方、スライド蓋(47)と庫
外側導入口(41a) との間からの庫外空気導入量も自ずと
増加し、大換気量条件下において球根などのコンテナに
よる遠隔地への輸送が円滑になされることになる。
るコンテナ用冷凍装置によれば、コンテナボックス(1)
内の輸送物に応じて換気手段(46)のスライド蓋(47)をス
ライド移動させることにより、小換気量時におけるスラ
イド蓋(47)のスライド移動量当たりの庫外側導入口(41
a) および庫外側排出口(42a) の開口面積の増加率を共
に小さくする一方、大換気量時におけるスライド蓋(47)
のスライド移動量当たりの庫外側導入口(41a) および庫
外側排出口(42a) の開口面積の増加率を共に大きくする
ように設定して、スライド蓋(47)のスライド移動量に対
する換気量の特性をリニアに近付くようにしたので、ス
ライド蓋(47)のスライド移動による庫外側導入口(41a)
および庫外側排出口(42a) の開度調整を円滑に行うこと
ができる。しかも、換気量増大による小換気量時の冷凍
装置(2) への着霜を防止して、冷凍装置(2) の冷凍能力
の低下を防止することができる。
ナ用冷凍装置によれば、換気手段(46)によるスライド蓋
(47)の開放側へのスライド移動量当たりの開口面積の増
加率の設定を庫外側導入口(41a) および庫外側排出口(4
2a) の開口形状によって行うことにより、庫外側導入口
(41a) および庫外側排出口(42a) の開口形状を変更する
だけで、既存のスライド蓋を流用して換気手段(46)を構
成することができ、安価な換気手段(46)を提供すること
ができる。
ナ用冷凍装置によれば、換気手段(46)によるスライド蓋
(47)の開放側へのスライド移動量当たりの開口面積の増
加率の設定を、庫外側導入口(41a) および庫外側排出口
(42a) にそれぞれ取付けた板体(52)の開口形状によって
行うことにより、孔部(52a) を有する板体(52)を追加す
るだけで、既存の庫外側導入口および庫外側排出口並び
にスライド蓋を流用して換気手段(46)を構成することが
でき、より安価な換気手段(46)を提供することができ
る。しかも、上記板体(52)の追加により換気手段(46)を
構成していることから、既存のコンテナ用冷凍装置にも
容易に適用することができ、既存のコンテナ用冷凍装置
に対する換気手段(46)の汎用性を図ることができる。
テナ用冷凍装置によれば、庫外側導入口(41a) および庫
外側排出口(42a) の開口形状又は庫外側導入口(41a) お
よび庫外側排出口(42a) に取付ける板体(52)の開口(52
a) の形状を、少なくともスライド蓋(47)の反開放側略
半分部の形状が略逆三角形状になるように形成している
ことにより、換気手段(46)を簡単かつ容易に構成するこ
とができる。
する。
用冷凍装置の一実施例を示し、(1)はコンテナボック
ス、(2) は冷凍装置であって、該冷凍装置(2) は、上記
コンテナボックス(1) の一端開口部(開口面)を封ずる
ように据付けられている。また、(3) は、上記冷凍装置
(2) のアルミニウム製のケーシングであって、このケー
シング(3) の内面板である正面板(20)(後述する)を上
記コンテナボックス(1)の庫内側(A) に臨ませ、この正
面板(20)を除く各面板(21)〜(24)(後述する)を庫外側
(B) に臨ませてそれぞれ配設している。さらに、上記ケ
ーシング(3) 内の上下方向略中央部には断面略コ字状の
仕切板(4) が設けられており、該仕切板(4) によって、
上方の庫内側ユニット(5) と下方の庫外側ユニット(6)
とにそれぞれ区画されている。
ット(5) の庫外側(B) 面である底板(22),背面板(24)
(外面板)および庫外側ユニット(6) の庫外側(A) 面で
ある正面板(20)の下部にグラスファイバもしくは発泡製
合成樹脂等の断熱材(7) を介したハウジング(8) によっ
て形成され、図12に示すように、該庫内側ユニット
(5) 内には、冷媒回路のうち少なくとも蒸発器(9) 、該
蒸発器(9) に庫内空気を吹付けるための庫内側ファン(1
0),(10),…、および該各庫内側ファン(10)を駆動させる
モータ(11),(11),…がそれぞれ収納されている。一方、
上記庫外側ユニット(6) 内には、凝縮器(12)、該凝縮器
(12)に庫外空気を吹付けるための庫外側ファン(13)、減
圧機構としての膨脹弁(14)、および圧縮機(15)などが収
納されている。そして、上記蒸発器(9) 、凝縮器(12)、
膨脹弁(図示省略)、および圧縮機(15)などは、冷媒配
管によって冷媒の循環可能に接続されている。
の正面板(20)、および庫外側(B) の天板(21)、底板(22)
(仕切板(4) の上面)、両側面板(23),(23) 、背面板(2
4)からなる。上記正面板(20)の上部(庫内側ユニット
(5) の上流端)には横方向(図4では左右方向)に延び
る細長い庫内側空気戻口(25)が設けられているととも
に、該正面板(20)の下部(庫内側ユニット(5) の下流
端)には横方向に延びる細長い庫内側空気吹出口(26)が
設けられている。そして、上記庫内側ユニット(5) のケ
ーシング(3) 内には、上記庫内側空気戻口(25)に上流端
が連結された空気導入通路(27)が設けられている。
)内の天板(21)と底板(22)との間の略中央部、つま
り、空気通路(3a)を形成する空気導入通路(27)には、蒸
発器室(30)が設けられている。また、上記蒸発器室(30)
には、上述した蒸発器(9) が設けられている。さらに、
上記蒸発器(9) は、吸入面(9a)が庫内側空気吸入口(25)
に対向するように上向き状態で設けられている。そし
て、上記庫内側空気吸入口(25)を介して蒸発器(9) を通
過したコンテナボックス(1) 内の庫内空気は、その空気
中に含まれた水分が蒸発器(9) との熱交換によりドレン
水となって下方に滴下し、該蒸発器(9) の下方に位置す
る略逆V字状に形成された底板(22)(仕切板(4) )を兼
ねたドレンパン(31)によってドレン水が貯溜される。
尚、上記ドレンパン(31)には、一端がコンテナボックス
(1) 外に開口するドレンパイプ(図示せず)の他端が連
結されていて、ドレンパン(31)に貯溜したドレン水のコ
ンテナボックス(1) 外(庫外)への排出がなされてい
る。
まり空気導入通路(27)の下流端には、上記庫内側ユニッ
ト(5) (冷凍装置(2) )の上下方向に延びて,上記正面
板(20)の左右側端部と背面板(24)の左右側端部とより空
気通路(3a)を形成する第1空気通路(32),(32) の上流端
が連結されている。また、上記蒸発器室(30)と第1空気
通路(32)(右側のみ説明する)との間には、上記蒸発器
(9) の左右側面に取付けられた略L字状の遮蔽板(33)が
設けられている。さらに、上記遮蔽板(33)の下面と、上
記ドレンパン(31)(底板(22))との間には隙間(34)が設
けられている。
なる空気導入通路(27)の上流端には、上記モータ(11),
(11) が設けられていて、該各モータ(11)の軸(35)は、
上下方向(ケーシング(3) の天板(21)および底板(22)に
対して直交する方向)に延びている。また、上記各モー
タ(11)の軸(35)には、上記庫内側ファン(10),(10) がそ
れぞれ取付けられている。上記各庫内側ファン(10)はプ
ロペラファンであって、該庫内側ファン(10)によって、
上記コンテナボックス(1) 内を循環したのち庫内側空気
戻口(25)から蒸発器(9) を通過して該蒸発器(9) との熱
交換により再び低温の空調風となった庫内空気が隙間(3
4)を介して第1空気通路(32)に導かれた後、該第1空気
通路(32)を介して底板(22)付近に位置する庫内側吹出口
(26)からコンテナボックス(1) 内に下吹出しされるよう
になっている。そして、上記各第1空気通路(32)の下流
端(下端)には、上記庫内側ユニット(5) (冷凍装置
(2) )の幅方向に延びて,上記正面板(20)の下端部と背
面板(24)の下端部とにより空気通路(3a)を形成する第2
空気通路(36)の上流端(左右端)が連結されていて、上
記各第1空気通路(32)と第2空気通路(36)とは、上記空
気導入通路(27)を介して庫内側空気戻口(25)と庫内側空
気吹出口(26)とを連通している。尚、上記コンテナボッ
クス(1) 内の底面部(1a)には、上記ケーシング(3) の正
面板(20)に対して直交する方向に延びるT字状のフロア
レール(37), …が所定間隔置きに敷設されている。
グ(3) 内の右側に位置する庫内側ユニット(5) には、一
端がケーシング(3) の背面板(24)に開口し且つ他端が庫
内側ファン(10)の直上流側の空気導入通路(27)に開口し
て庫外空気を空気導入通路(27)内の庫内空気との差圧に
より庫内側ファン(10)の上流側に導入する庫外空気導入
路(41)が設けられているとともに、一端がケーシング
(3) の背面板(24)に開口し且つ他端が庫内側ファン(10)
の直下流側の蒸発器室(20)に開口して蒸発器室(20)内の
庫内空気を庫外空気との差圧により庫外に排出する庫内
空気導出路(42)が設けられている。そして、上記庫外空
気導入路(41)および庫内空気導出路(42)が換気手段(3a)
の一部を構成し、上記庫内側ファン(10)によって、上記
庫内側空気戻口(25)から空気導入通路(27)を介して戻る
庫内空気に、上記庫外空気導入路(41)を介して導入され
た庫外空気が混合された後、この混合させた庫内空気
(混合空気)のうち、一部が上記庫内空気導出路(42)よ
り庫外に排出されて庫内空気の換気がなされる一方、残
る庫内空気が上記蒸発器(9) で熱交換された後、上記第
1および第2空気通路(32),(36) を介して庫内側空気吹
出口(26)からコンテナボックス(1) 内に送給せしめられ
るようになっている。
内空気導出路(42)は、断熱材(7) を介してハウジング
(8) を貫通するFRP製のパイプ材(43)が介在されて構
成されてなり、この断面円形状の各パイプ材(43)の内外
端部には、密輸などを未然に防止するTIR条約の規定
により、直径約3mmの多数の孔部を穿設してなる第1
パンチングプレート(44)が内端部側に、直径約10mm
の多数の孔部を穿設してなる第2パンチングプレート(4
5)が外端部側にそれぞれ取付けられている。そして、上
記庫外空気導入路(41)および庫内空気導出路(42)に対応
するケーシング(1) の背面板(24)には、該庫外空気導入
路(41)(パイプ材(43))の庫外側(B) に開口する庫外側
導入口(41a) から導入される庫外空気導入量と、庫内空
気導出路(42)(パイプ材(43))の庫外側(B) に開口する
庫外側排出口(42a) から排出される庫内空気排出量との
相互量の調整により庫内空気を換気する換気手段(46)が
構成されている。上記庫外空気導入路(41)の庫外側導入
口(41a) および庫内空気導出路(42)の庫外側排出口(42
a) は、ケーシング(1) の背面板(24)の上端部略中間位
置において上下に近接配置されている。また、図4ない
し図7に示すように、上記換気手段(46)は、ケーシング
(3) の背面板(24)の外面側に上下方向へスライド自在に
支持された上下方向へ細長い略長方形状のスライド蓋(4
7)を有している。上記スライド蓋(47)には、上側に位置
する第2庫外空気導入路(41)の庫外側導入口(41a) を開
口面積可変に開閉させる孔部(47a),(47a) が上下方向略
中間位置に設けられており、このスライド蓋(47)の上下
方向へのスライド移動によって、庫外側導入口(41a) の
みならず上記庫内空気導出路(42)の庫外側排出口(42a)
を開口面積可変に開閉させるようにしている。
(47)の左右側方には、左右の庫内側ファン(10),(10) お
よびモータ(11),(11) を左右個別の点検を容易に行うた
めのサービス蓋(48),(48) が設けられており、この一方
のサービス蓋(48)(図では左側)には、スライド蓋(47)
のスライド移動量により庫内空気排出量と庫外空気導入
量との相互量を調整して庫内空気の換気量を設定可能と
する銘板(49)が取付けられていて、この銘板(49)によっ
て庫内空気の換気量が全閉時の0m3 /hから全開時の
150m3 /hの範囲で目盛りに従い適宜設定されるよ
うにしている。また、上記スライド蓋(47)の左右側部に
はフランジ片(50),(50) が設けられており、該各フラン
ジ片(50),(50) の上下位置には、上下方向へ細長い長穴
(50a),…が設けられている。そして、上記各長穴(50a)
に対応する背面板(24)には、捩子穴(図示せず)が設け
られている。上記スライド蓋(47)は、各長穴(50a) を介
して挿通された蝶ボルト(51), …による捩子穴への螺合
によってスライド移動不能に背面板(24)の外面側に対し
て固定されるようにしている。
も示すように、上記庫外空気導入路(41)および庫内空気
導出路(42)における第2パンチングプレート(45)の外面
側には、庫外側導入口(41a) および庫外側排出口(42a)
(図では一方のみ示す)の断面形状と略一致する板体と
しての換気孔蓋(52)がビス(53),(53) 止めにより取付け
られている。上記換気孔蓋(52)の略中央部には、スライ
ド蓋(47)の開放側に向かって開口面積が漸増するよう略
逆三角形状に形成された開口(52a) が設けられている。
そして、図8に示すように、上記換気手段(46)は、上記
スライド蓋(47)の開放側(上方)へのスライド移動量が
小さい小換気量時にはスライド移動量当たりの庫外側導
入口(41a) および庫外側排出口(42a) の開口面積の増加
率を共に小さくし、かつスライド蓋(47)の開放側へのス
ライド移動量が大きい大換気量時にはスライド移動量当
たりの庫外側導入口(41a) および庫外側排出口(42a) の
開口面積の増加率を共に大きくするように設定されてい
て、コンテナボックス(1)内の輸送物の温度条件に反し
ないよう換気を行うようにしている。
ファン(13)により吸込まれたコンテナボックス(1) 外の
空気によって高温となる凝縮器(12)との熱交換がなされ
ている。
送物がキウイフルーツ等の青果物である場合について述
べるが、先ず、コンテナボックス(1) 内を低温状態に保
ちつつ換気手段(46)による換気が行われるよう,スライ
ド蓋(47)を図4に示す全閉位置から図5の小換気量位置
まで開放側へスライド移動させて、庫外空気導入路(41)
の庫外側導入口(41a) から導入される庫外空気導入量
と、庫内空気導出路(42)の庫外側排出口(42a) から排出
される庫内空気排出量との相互量の調整により庫内空気
を換気する。このスライド蓋(47)の開放側へのスライド
移動量としては、キウイフルーツが庫内温度を摂氏0度
で換気量を20m3 /hに設定する条件であることか
ら、スライド蓋(47)を銘板(49)の目盛りに従って20m
3 /hまで開放側へスライド移動させ、この状態で、ス
ライド蓋(47)を左右のフランジ片(50),(50) の各長穴(5
0a) を介して挿通した蝶ボルト(51), …による捩子穴へ
の螺合によってスライド移動不能に背面板(24)の外面側
に対して固定する。これにより、庫外空気導入路(41)の
庫外側導入口(41a) にビス(53),(53) 止めした換気孔蓋
(52)の開口(52a) のスライド蓋(47)の反スライド開放側
の一部(略逆三角形の下端部)がスライド蓋(47)の上側
の孔部(47a) を介して庫外側(B) に開口し、この換気孔
蓋(52)の開口(52a) の一部を介して庫外空気が庫内空気
との差圧により空気導入通路(27)内に導入される。そし
て、この庫外空気導入路(41)より導入された湿度の高い
庫外空気が、庫内側ファン(10)によって庫内側空気戻口
(25)から空気導入通路(27)を介して戻る庫内空気に混合
された後、この混合された庫内空気(混合空気)のう
ち、一部が庫内空気導出路(42)より庫外側(B) に排出さ
れる一方、残る庫内空気が蒸発器(9) を介して摂氏0度
まで冷却され、しかる後、第1および第2空気通路(3
2),(36) を介して庫内側空気吹出口(26)からコンテナボ
ックス(1) 内に送給せしめることにより、コンテナボッ
クス(1) 内の庫内空気が常時冷却されつつ加湿換気され
ることになる。
うに冷媒回路の冷凍能力を制御して、該庫内空気(混合
空気)により、コンテナボックス(1) 内の温度が青果物
(輸送物)に応じた摂氏0度の低温状態に常時保たれる
ことになる。
送物が、庫内温度を摂氏0度に保持しつつ換気量を20
m3 /hに設定することを要求するキウイフルーツなど
の青果物である場合には、換気手段(46)のスライド蓋(4
7)は、銘板(49)の目盛りに従って開放側へのスライド移
動量を20m3 /hに固定して庫外側導入口(41a) およ
び庫外側排出口(42a) を小さく開口させて小換気量に対
応させるようにしている。
る庫外側導入口(41a) および庫外側排出口(42a) は、該
庫外側導入口(41a) および庫外側排出口(42a) の第2パ
ンチングプレート(45)に取付けた,スライド蓋(47)の開
放側に行くに従い開口面積が漸増する換気孔蓋(52)の開
口(52a) により、換気量が20m3 /h程度となる小換
気量時におけるスライド蓋(47)のスライド移動量当たり
の庫外側導入口(41a)および庫外側排出口(42a) の開口
面積の増加率が共に小さくなるように設定されているの
で、図8に実線で示すように、スライド蓋のスライド移
動量に対する換気量特性が小換気量域内に位置せしめら
れて、小換気量時に開放側へ小さくスライド移動量させ
たスライド蓋(47)と、庫外側排出口(42a) において開口
する庫内側(A) の貫通孔を斜めに過ぎって排出される庫
外側排出口(42a) との間からの庫内空気排出量が少なく
抑えられる一方、庫内側ファン(10)上流側の庫内空気と
庫外空気との間の差圧も小さく抑えられてスライド蓋(4
7)と庫外側導入口(41a) との間からの庫外空気導入量も
自ずと減少し、小換気量条件下において庫内空気と庫外
空気との混合空気の温度がその温度を検知した温度セン
サ(54)の出力に応じて冷凍能力制御手段(59)により連続
的に調整されて低温状態を保ちつつ、キウイなどの青果
物のコンテナによる遠隔地への輸送が円滑になされるこ
とになる。
び庫外側排出口(42a) に取付けた第2パンチングプレー
ト(45)のスライド蓋(47)の開放側に行くに従い開口面積
が漸増する換気孔蓋(52)の開口(52a) により、大換気量
時におけるスライド蓋(47)のスライド移動量当たりの庫
外側導入口(41a) および庫外側排出口(42a) の開口面積
の増加率が共に大きくなるように設定されているので、
コンテナボックス(1)内の輸送物が庫内温度を摂氏18
度程度に保持しつつ換気量を大きく設定することを要求
する球根などである場合、スライド蓋(47)は、開放側へ
のスライド移動量を大きくする大換気量位置にて庫外側
導入口(41a) および庫外側排出口(42a)を大きく開口さ
せて大換気量に対応させることにより、図8に実線で示
すように、スライド蓋(47)のスライド移動量に対する換
気量特性が大換気量域内に位置せしめられて、開放側へ
大きくスライド移動量させたスライド蓋(47)により開口
する庫外側排出口(42a) からの庫内空気排出量が多くな
る一方、スライド蓋(47)と庫外側導入口(41a) との間か
らの庫外空気導入量も自ずと増加し、大換気量条件下に
おいて庫内空気と庫外空気との混合空気の温度を検知し
た温度センサ(54)の出力に応じて冷凍能力制御手段(59)
により連続的に調整されて低温状態を保ちつつ、球根な
どのコンテナによる遠隔地への輸送が円滑になされるこ
とになる。
送物に応じて換気手段(46)のスライド蓋(47)をスライド
移動させることによって、小換気量時におけるスライド
蓋(47)のスライド移動量当たりの庫外側導入口(41a) お
よび庫外側排出口(42a) の開口面積の増加率を共に小さ
くする一方、大換気量時におけるスライド蓋(47)のスラ
イド移動量当たりの庫外側導入口(41a) および庫外側排
出口(42a) の開口面積の増加率を共に大きくするように
設定され、スライド蓋のスライド移動量に対する換気量
特性が図8において実線で示すようにリニアに近付くこ
とになり、スライド蓋(47)のスライド移動による庫外側
導入口(41a) および庫外側排出口(42a)の開度調整を円
滑に行うことができる。しかも、小換気量時であるにも
拘らず換気量増大による冷凍装置(2) への着霜が防止さ
れ、冷凍装置(2) の冷凍能力の低下を防止することがで
きる。
の開放側へのスライド移動量当たりの開口面積の増加率
の設定が、庫外側導入口(41a) および庫外側排出口(42
a) にそれぞれ取付けた換気孔蓋(52)の開口(52a) の形
状によって行われることにより、換気孔蓋(52)を追加す
るだけで、既存の庫外側導入口および庫外側排出口並び
にスライド蓋を流用して換気手段(46)を構成することが
でき、安価な換気手段(46)を提供することができる。
より換気手段(46)が構成されていることから、既存のコ
ンテナ用冷凍装置にも容易に適用することができ、既存
のコンテナ用冷凍装置に対する換気手段(46)の汎用性を
図ることができる。
形状が、スライド蓋(47)を開放側に行くに従い開口面積
が漸増するよう略逆三角形状に形成されていることによ
り、換気孔蓋(52)の開口(52a) が簡単かつ容易に形成さ
れ、換気手段(46)を簡単かつ容易に構成することができ
る。
ではなく、その他種々の変形例を包含するものである。
例えば、上記実施例では、庫外側導入口(41a) および庫
外側排出口(42a) の第2パンチングプレート(45)に取付
けた換気孔蓋(52)の開口(52a) により、スライド蓋(47)
の開放側へのスライド移動によって庫外側導入口(41a)
からの庫外空気導入量および庫外側排出口(42a) からの
庫内空気排出量を相互に調整する換気手段(46)を構成し
たが、換気手段が、パイプ材自体の断面形状を略逆三角
形状に形成して構成されるようにしても良い。
口(52a) の形状を略逆三角形状に形成したが、図12に
示すように、換気孔蓋(61)の開口(61a) の形状が、スラ
イド蓋(47)の反開放側略半分部の形状が略逆三角形状
に、スライド蓋(47)の開放側略半分部の形状が略半円弧
形状にそれぞれ形成されるようにしたり、図13に示す
ように、換気孔蓋(62)の開口(62a) の形状が、スライド
蓋(47)の開放側略半分部の形状が略半円弧形状に形成さ
れるよう,銀杏の葉形に形成されるようにしたり、換気
孔蓋の開口の形状が、スライド蓋(47)の開放側略半分部
の形状が略半円弧形状に形成されるよう,扇形に形成し
ても良く、要は、換気孔蓋の開口の形状が、少なくとも
スライド蓋の反開放側略半分部の形状が略逆三角形状に
形成されていれば良い。また、パイプ材自体の断面形状
が、上記の如く略逆三角形状と略半円弧形状とを組み合
わせた形状に形成されていたり、銀杏の葉形や扇形に形
成されていたりしても良いのは勿論である。
面図である。
付近で切断した状態の背面板の縦断側面図である。
ある。
図である。
図である。
ある。
性を示す特性図である。
縦断正面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 コンテナボックス(1) の前面部に外面板
(24)と内面板(20)とが併設され、該外面板(24)と内面板
(20)との間には、ファン(10)によって庫内空気を循環さ
せる空気通路(3a)が形成される一方、 上記外面板(24)には、一端が庫外側(B) に、他端が上記
空気通路(3a)におけるファン(10)の上流側に開口する庫
外空気導入路(41)と、一端が庫外側(B) に、他端が上記
空気通路(3a)におけるファン(10)の下流側に開口する庫
内空気導出路(42)と、上記庫外空気導入路(41)の庫外側
導入口(41a) からの空気導入量および上記庫内空気導出
路(42)の庫外側排出口(42a) からの空気排出量を調整す
るように該庫外側導入口(41a) と庫外側排出口(42a) と
を開口面積可変に開閉するスライド蓋(47)を備えて庫内
空気を換気する換気手段(46)が設けられ、 該換気手段(46)は、上記スライド蓋(47)の開放量が小さ
い小換気量時にはスライド移動量当たりの庫外側導入口
(41a) および庫外側排出口(42a) の開口面積の増加率を
共に小さくなる一方、スライド蓋(47)の開放量が大きい
大換気量時にはスライド移動量当たりの庫外側導入口(4
1a) および庫外側排出口(42a) の開口面積の増加率を共
に大きくなるように構成されていることを特徴とするコ
ンテナ用冷凍装置。 - 【請求項2】 換気手段(46)の庫外側導入口(41a) およ
び庫外側排出口(42a) は、スライド蓋(47)の開放側への
スライド移動量当たりの庫外側導入口(41a)および庫外
側排出口(42a) の開口面積の増加率が変化する開口形状
に形成されていることを特徴とする請求項1記載のコン
テナ用冷凍装置。 - 【請求項3】 換気手段(46)は、庫外側導入口(41a) お
よび庫外側排出口(42a) にそれぞれ取付けられた開口(5
2a) を有する板体(52)の開口形状により、スライド蓋(4
7)の開放側へのスライド移動量当たりの庫外側導入口(4
1a) および庫外側排出口(42a) の開口面積の増加率が設
定されるようにしていることを特徴とする請求項1記載
のコンテナ用冷凍装置。 - 【請求項4】 開口形状は、少なくともスライド蓋(47)
の反開放側略半分部の形状が略逆三角形状に形成される
ようにしていることを特徴とする請求項2または3記載
のコンテナ用冷凍装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP16902792A JP3306909B2 (ja) | 1980-04-11 | 1992-06-26 | コンテナ用冷凍装置 |
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|---|---|---|---|
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| GB8035884 | 1980-11-07 | ||
| PCT/GB1981/000067 WO1981002899A1 (en) | 1980-04-11 | 1981-04-13 | Monoclonal antibody |
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Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2021139569A (ja) * | 2020-03-06 | 2021-09-16 | ダイキン工業株式会社 | 輸送用冷凍装置、及びコンテナ |
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1992
- 1992-06-26 JP JP16902792A patent/JP3306909B2/ja not_active Expired - Fee Related
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