JPH0611239Y2 - 車体屈折車両のフラッシャランプ装置 - Google Patents
車体屈折車両のフラッシャランプ装置Info
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- JPH0611239Y2 JPH0611239Y2 JP1988128163U JP12816388U JPH0611239Y2 JP H0611239 Y2 JPH0611239 Y2 JP H0611239Y2 JP 1988128163 U JP1988128163 U JP 1988128163U JP 12816388 U JP12816388 U JP 12816388U JP H0611239 Y2 JPH0611239 Y2 JP H0611239Y2
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、車体屈折式作業車両の屈折警報用フラッシ
ャランプ装置に関する。
ャランプ装置に関する。
従来の技術 第2図は、車体屈折式作業車両のうちホイールローダ1
の側面図である。2はホイールローダ1の前部車体、3
は後部車体、4は前部車体2と後部車体3との結合部、
5は運転室、6は運転室5内のステアリングハンドル、
7は前照灯装置、8は後部灯火装置である。第3図は、
第2図のAより見た平面図である。
の側面図である。2はホイールローダ1の前部車体、3
は後部車体、4は前部車体2と後部車体3との結合部、
5は運転室、6は運転室5内のステアリングハンドル、
7は前照灯装置、8は後部灯火装置である。第3図は、
第2図のAより見た平面図である。
ホイールローダ1では、後部車体3に対し前部車体2
が、屈折部4を屈折中心として相対屈折可能に連結され
ている。そのため第3図のように、後部車体3に対して
前部車体2を左右にそれぞれ角度αだけ屈折させること
ができる。なお照明装置としては、前部車体2および後
部車体3のそれぞれ左右両側部に、前照灯装置7および
後部灯火装置8が装備されている。
が、屈折部4を屈折中心として相対屈折可能に連結され
ている。そのため第3図のように、後部車体3に対して
前部車体2を左右にそれぞれ角度αだけ屈折させること
ができる。なお照明装置としては、前部車体2および後
部車体3のそれぞれ左右両側部に、前照灯装置7および
後部灯火装置8が装備されている。
考案が解決しようとする課題 車体屈折式作業車両の作業時に、運転者がステアリング
ハンドルを回動操作すると、作業車両は屈折部を屈折中
心として屈折作動を行う。上記作業車両の周辺側部で作
業をしている作業者のうちには上記屈折作動に気が付か
ず、前部車体と後部車体のそれぞれ側面部に挟まれて事
故をおこすことがあった。また、上記車両が屈折状態の
まま前進後退を行い屈折作動すると、作業者の予測しな
い方向に作業車両が進行するので、衝突事故をおこすこ
ともあった。
ハンドルを回動操作すると、作業車両は屈折部を屈折中
心として屈折作動を行う。上記作業車両の周辺側部で作
業をしている作業者のうちには上記屈折作動に気が付か
ず、前部車体と後部車体のそれぞれ側面部に挟まれて事
故をおこすことがあった。また、上記車両が屈折状態の
まま前進後退を行い屈折作動すると、作業者の予測しな
い方向に作業車両が進行するので、衝突事故をおこすこ
ともあった。
この考案は上記の課題を解決し、車体屈折式車両が屈折
状態であるときには車両周辺付近の作業者や他人に対し
て警報をハッスルようなフラッシャランプ装置を提供す
ることを目的とする。
状態であるときには車両周辺付近の作業者や他人に対し
て警報をハッスルようなフラッシャランプ装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段 イ.本考案のフラッシャランプ装置は、後部車体に対し
前部車体を相対屈折可能に連結し、ステアリングハンド
ルの回動操作によりパイロット圧油圧源からのパイロッ
ト圧を、ステアリングユニットを介してステアリングバ
ルブ装置に作用させるようにし、そのステアリングバル
ブの切換作動によりステアリングポンプおよびスイッチ
ポンプからの圧油を左又は右のステアリングシリンダに
供給するようにし、また車両内にステアリングハンドル
が操作状態であることを伝達するパイロット圧信号伝達
手段を設け、上記ステアリングが操作状態であるとき左
又は右のフラッシャランプを点灯するようにしたフラッ
シャランプ装置であって、 ロ.車体屈折車両に装備しているステアリングユニット
内のメータリングバルブと、ステアリングバルブ装置と
を連通する左右のステアリング用管路にそれぞれ圧力ス
イッチを配置し、その圧力スイッチとフラッシャランプ
とをコントローラを介して連通せしめて構成した。
前部車体を相対屈折可能に連結し、ステアリングハンド
ルの回動操作によりパイロット圧油圧源からのパイロッ
ト圧を、ステアリングユニットを介してステアリングバ
ルブ装置に作用させるようにし、そのステアリングバル
ブの切換作動によりステアリングポンプおよびスイッチ
ポンプからの圧油を左又は右のステアリングシリンダに
供給するようにし、また車両内にステアリングハンドル
が操作状態であることを伝達するパイロット圧信号伝達
手段を設け、上記ステアリングが操作状態であるとき左
又は右のフラッシャランプを点灯するようにしたフラッ
シャランプ装置であって、 ロ.車体屈折車両に装備しているステアリングユニット
内のメータリングバルブと、ステアリングバルブ装置と
を連通する左右のステアリング用管路にそれぞれ圧力ス
イッチを配置し、その圧力スイッチとフラッシャランプ
とをコントローラを介して連通せしめて構成した。
作用 イ.ステアリングハンドルを回動操作すると、パイロッ
トポンプからのパイロット圧はステアリングユニットを
介してステアリングバルブ装置に作用する。そこでステ
アリングバルブ装置は作動し、ステアリングポンプおよ
びスイッチポンプからの圧油を左右ステアリングシリン
ダに対して供給する。それと同時に、ステアリングユニ
ットから導出されるパイロット圧信号は、圧力スイッチ
を介してコントローラに入力される。コントローラでは
上記パイロット圧信号にもとづいてランプ点灯指令信号
を出力する。それにより、ステアリングハンドル操舵方
向側のフラッシャランプは点灯する。
トポンプからのパイロット圧はステアリングユニットを
介してステアリングバルブ装置に作用する。そこでステ
アリングバルブ装置は作動し、ステアリングポンプおよ
びスイッチポンプからの圧油を左右ステアリングシリン
ダに対して供給する。それと同時に、ステアリングユニ
ットから導出されるパイロット圧信号は、圧力スイッチ
を介してコントローラに入力される。コントローラでは
上記パイロット圧信号にもとづいてランプ点灯指令信号
を出力する。それにより、ステアリングハンドル操舵方
向側のフラッシャランプは点灯する。
ロ.上記イ項により、車体屈折式車両が屈折操作を行っ
たときには、車両周辺付近の作業者や他人に対してフラ
ッシャランプ点灯の屈折警報を発せられる。車両周辺の
作業者は直ちに車体屈折式作業車両が左右のいずれの方
向に屈曲して走行するのか、フラッシャランプの点灯を
見て確認し、退避を行うことができる。
たときには、車両周辺付近の作業者や他人に対してフラ
ッシャランプ点灯の屈折警報を発せられる。車両周辺の
作業者は直ちに車体屈折式作業車両が左右のいずれの方
向に屈曲して走行するのか、フラッシャランプの点灯を
見て確認し、退避を行うことができる。
ハ.なおこのフラッシャランプ装置では、従来から装備
されている車両進行方向表示用ウインカよりも設置位置
が増加され、かつ警報発生の表示程度が大きくなってい
る。
されている車両進行方向表示用ウインカよりも設置位置
が増加され、かつ警報発生の表示程度が大きくなってい
る。
実施例 以下、この考案の実施例を図面の基づいて詳細に説明す
る。第1図は、この考案にかかるフラッシャランプ装置
を示す回路図である。図において、9はホイールロー
ダ、10はホイールローダ9の前部車体、11は後部車
体、12は前部車体10と後部車体11との結合部、1
3L,13Rは左右のそれぞれ前照灯装置、14L,1
4Rは前照灯装置13L,13R内に設けたそれぞれフ
ラッシャランプ、15L,15Rは左右中央部に設けた
それぞれフラッシャランプ、16L,16Rは左右のそ
れぞれ後部灯火装置、17L,17Rは後部灯火装置1
6L,16R内に設けたそれぞれフラッシャランプ、1
8はホイールローダ9のステアリングハンドル、19は
ステアリングユニット、20はステアリングユニット1
9内のメータリングバルブ、21はジローダ、22はパ
イロットポンプ、23はステアリングバルブ装置、24
はステアリングポンプ、25はスイッチポンプ、2
6L,26Rは左右のそれぞれステアリングシリンダ、
27,28はそれぞれ圧力スイッチ、29はコントロー
ラである。
る。第1図は、この考案にかかるフラッシャランプ装置
を示す回路図である。図において、9はホイールロー
ダ、10はホイールローダ9の前部車体、11は後部車
体、12は前部車体10と後部車体11との結合部、1
3L,13Rは左右のそれぞれ前照灯装置、14L,1
4Rは前照灯装置13L,13R内に設けたそれぞれフ
ラッシャランプ、15L,15Rは左右中央部に設けた
それぞれフラッシャランプ、16L,16Rは左右のそ
れぞれ後部灯火装置、17L,17Rは後部灯火装置1
6L,16R内に設けたそれぞれフラッシャランプ、1
8はホイールローダ9のステアリングハンドル、19は
ステアリングユニット、20はステアリングユニット1
9内のメータリングバルブ、21はジローダ、22はパ
イロットポンプ、23はステアリングバルブ装置、24
はステアリングポンプ、25はスイッチポンプ、2
6L,26Rは左右のそれぞれステアリングシリンダ、
27,28はそれぞれ圧力スイッチ、29はコントロー
ラである。
次に、この考案にかかるフラッシャランプ装置の構成を
第1図について述べる。ホイールローダ9の屈折部12
付近の左右両側に屈折警報用フラッシャランプ14L,
15L,17L,14R,15R,17Rを設けた。ま
た、ホイールローダ9に装備しているステアリングユニ
ット(19)内のメータリングバルブ20と、ステアリ
ングバルブ装置23とを連通する左右のステアリング用
管路30,31にそれぞれ圧力スイッチ27,28を配
置し、その圧力スイッチ27,28とフラッシャランプ
(14L,14R,15L,15R,17L,17Rと
をコントローラ29を介して連結した。そしてステアリ
ングハンドル18が操作状態であるとき、上記ステアリ
ングユニット19から導出されるパイロット圧信号を圧
力スイッチ27,28を介してコントローラ29に入力
可能とするとともに、上記コントローラ29を介してス
テアリングハンドル操舵方向側のフラッシャランプ14
L,15L,17Lまたは14R,15R,17Rを点
灯可能に構成した。
第1図について述べる。ホイールローダ9の屈折部12
付近の左右両側に屈折警報用フラッシャランプ14L,
15L,17L,14R,15R,17Rを設けた。ま
た、ホイールローダ9に装備しているステアリングユニ
ット(19)内のメータリングバルブ20と、ステアリ
ングバルブ装置23とを連通する左右のステアリング用
管路30,31にそれぞれ圧力スイッチ27,28を配
置し、その圧力スイッチ27,28とフラッシャランプ
(14L,14R,15L,15R,17L,17Rと
をコントローラ29を介して連結した。そしてステアリ
ングハンドル18が操作状態であるとき、上記ステアリ
ングユニット19から導出されるパイロット圧信号を圧
力スイッチ27,28を介してコントローラ29に入力
可能とするとともに、上記コントローラ29を介してス
テアリングハンドル操舵方向側のフラッシャランプ14
L,15L,17Lまたは14R,15R,17Rを点
灯可能に構成した。
次に、この考案にかかるフラッシャランプ装置の作用機
能について述べる。ステアリングハンドル18を左右い
ずれかの方向に回動操作すると、パイロットポンプ22
からのパイロット圧油は、ステアリングユニット19、
管路30,32、または管路31,33を経て、ステア
リングバルブ装置23に作用する。そこでステアリング
バルブ装置23は切換作動するので、ステアリングポン
プ24およびスイッチポンプ25からの圧油は左右ステ
アリングシリンダ26Lまたは26Rに供給される。し
たがって、ホイールローダ9の前部車体10は後部車体
11に対して屈折状態となる。それと同時に、ステアリ
ングユニット19から導出されるパイロット圧信号は、
管路30、34、圧力スイッチ27、または管路31、
35、圧力スイッチ28を経て、コントローラ29に入
力される。コントローラ29では上記パイロット圧信号
にもとづき、フラッシャランプに対してランプ点灯指令
信号を出力する。それにより、ステアリングハンドル操
舵方向側のフラッシャランプは点灯する。上記のように
してホイールローダ9が屈折状態であるときには、その
車両周辺付近の作業者が他人に対して、フラッシャラン
プ点灯の屈折警報が発せられる。車両周辺の作業者は直
ちにホイールローダ9が左右のいずれかの方向に屈曲し
て走行するのか、フラッシャランプ(14L,14R,
15L,15R,17L,17R)の点灯を見て確認
し、退避を行うことができる。なおこのフラッシャラン
プ装置では、従来から装備されている車両進行方向表示
用ウインカよりも設置位置が増加され、かつ警報発生の
表示程度が大きくなっている。
能について述べる。ステアリングハンドル18を左右い
ずれかの方向に回動操作すると、パイロットポンプ22
からのパイロット圧油は、ステアリングユニット19、
管路30,32、または管路31,33を経て、ステア
リングバルブ装置23に作用する。そこでステアリング
バルブ装置23は切換作動するので、ステアリングポン
プ24およびスイッチポンプ25からの圧油は左右ステ
アリングシリンダ26Lまたは26Rに供給される。し
たがって、ホイールローダ9の前部車体10は後部車体
11に対して屈折状態となる。それと同時に、ステアリ
ングユニット19から導出されるパイロット圧信号は、
管路30、34、圧力スイッチ27、または管路31、
35、圧力スイッチ28を経て、コントローラ29に入
力される。コントローラ29では上記パイロット圧信号
にもとづき、フラッシャランプに対してランプ点灯指令
信号を出力する。それにより、ステアリングハンドル操
舵方向側のフラッシャランプは点灯する。上記のように
してホイールローダ9が屈折状態であるときには、その
車両周辺付近の作業者が他人に対して、フラッシャラン
プ点灯の屈折警報が発せられる。車両周辺の作業者は直
ちにホイールローダ9が左右のいずれかの方向に屈曲し
て走行するのか、フラッシャランプ(14L,14R,
15L,15R,17L,17R)の点灯を見て確認
し、退避を行うことができる。なおこのフラッシャラン
プ装置では、従来から装備されている車両進行方向表示
用ウインカよりも設置位置が増加され、かつ警報発生の
表示程度が大きくなっている。
考案の効果 車体屈折式作業車両の作業時に、運転者がステアリング
ハンドルを回動操作すると、作業車両は屈折部を揺動中
心として屈折作動を行う。上記作業車両の周辺側部で作
業をしている作業者のうちには上記屈折作動に気が付か
ず、前部車体と後部車体のそれぞれ側面部に挟まれて事
故をおこすことがあった。また、上記車両が屈折状態の
まま前進後退を行い屈折作動すると、作業者の予測しな
い方向に作業車両が進行するので、衝突事故をおこすこ
ともあった。
ハンドルを回動操作すると、作業車両は屈折部を揺動中
心として屈折作動を行う。上記作業車両の周辺側部で作
業をしている作業者のうちには上記屈折作動に気が付か
ず、前部車体と後部車体のそれぞれ側面部に挟まれて事
故をおこすことがあった。また、上記車両が屈折状態の
まま前進後退を行い屈折作動すると、作業者の予測しな
い方向に作業車両が進行するので、衝突事故をおこすこ
ともあった。
しかしこの考案にかかるフラッシャランプ装置では、車
体屈折式車両に装備しているステアリングユニット内の
メータリングバルブと、ステアリングバルブ装置とを連
通する左右のステアリング用管路にそれぞれ圧力スイッ
チを配置し、その圧力スイッチとフラッシャランプとを
コントローラを介して連通せしめて構成した。それによ
り、車体屈折式車両が屈折状態であるときには、車両周
辺付近の作業者や他人に対してフラッシャランプ点灯の
屈折警報が発せられる。車両周辺の作業者は直ちに車体
屈折式作業車両が左右のいずれかの方向に屈曲して走行
するのか、フラッシャランプの点灯を見て確認し、退避
を行うことができる。
体屈折式車両に装備しているステアリングユニット内の
メータリングバルブと、ステアリングバルブ装置とを連
通する左右のステアリング用管路にそれぞれ圧力スイッ
チを配置し、その圧力スイッチとフラッシャランプとを
コントローラを介して連通せしめて構成した。それによ
り、車体屈折式車両が屈折状態であるときには、車両周
辺付近の作業者や他人に対してフラッシャランプ点灯の
屈折警報が発せられる。車両周辺の作業者は直ちに車体
屈折式作業車両が左右のいずれかの方向に屈曲して走行
するのか、フラッシャランプの点灯を見て確認し、退避
を行うことができる。
したがって、この考案にかかるフラッシャランプ装置を
そなえた車体屈折式作業車両では、車体の屈折状態時に
屈折警報用フラッシャランプを点灯するので、車両周辺
にいる作業者の安全性を向上させる。
そなえた車体屈折式作業車両では、車体の屈折状態時に
屈折警報用フラッシャランプを点灯するので、車両周辺
にいる作業者の安全性を向上させる。
第1図はこの考案にかかるフラッシャランプ装置を示す
回路図、第2図は車体屈折式ホイールローダの側面図、
第3図は第2図のAより見た平面図である。 1,9……ホイールローダ 2,10……前部車体 3,11……後部車体 4,12……屈折部 6,18……ステアリングハンドル 14L,14R,15L,15R,17L,17R……
フラッシャランプ 19……ステアリングユニット 22……パイロットポンプ 27,28……圧力スイッチ 29……コントローラ
回路図、第2図は車体屈折式ホイールローダの側面図、
第3図は第2図のAより見た平面図である。 1,9……ホイールローダ 2,10……前部車体 3,11……後部車体 4,12……屈折部 6,18……ステアリングハンドル 14L,14R,15L,15R,17L,17R……
フラッシャランプ 19……ステアリングユニット 22……パイロットポンプ 27,28……圧力スイッチ 29……コントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭59−140363(JP,U) 実開 昭57−141986(JP,U) 実開 昭57−46665(JP,U) 実開 昭54−60968(JP,U) 実開 昭63−40247(JP,U) 実開 平1−98748(JP,U) 実開 昭63−101245(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】後部車体に対し前部車体を相対屈折可能に
連結し、ステアリングハンドルの回動操作によりパイロ
ット圧油圧源からのパイロット圧を、ステアリングユニ
ットを介してステアリングバルブ装置に作用させるよう
にし、そのステアリングバルブの切換作動によりステア
リングポンプおよびスイッチポンプからの圧油を左又は
右のステアリングシリンダに供給するようにし、また車
両内にステアリングハンドルが操作状態であることを伝
達するパイロット圧信号伝達手段を設け、上記ステアリ
ングハンドルが操作状態であるとき左又は右のフラッシ
ャランプを点灯するようにしたフラッシャランプ装置で
あって、ステアリングユニット内のメータリングバルブ
と、ステアリングバルブ装置とを連通する左右のステア
リング用管路にそれぞれ圧力スイッチを配置し、その圧
力スイッチとフラッシャランプとをコントローラを介し
て連通せしめたことを特徴とする車体屈折車両のフラッ
シャランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988128163U JPH0611239Y2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 車体屈折車両のフラッシャランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988128163U JPH0611239Y2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 車体屈折車両のフラッシャランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249741U JPH0249741U (ja) | 1990-04-06 |
| JPH0611239Y2 true JPH0611239Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31381240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988128163U Expired - Lifetime JPH0611239Y2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 車体屈折車両のフラッシャランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611239Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7103796B2 (ja) * | 2018-01-31 | 2022-07-20 | 株式会社小松製作所 | 作業機械 |
| JP7280089B2 (ja) * | 2019-03-29 | 2023-05-23 | 日立建機株式会社 | ホイールローダ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746665U (ja) * | 1980-08-27 | 1982-03-15 | ||
| JPS57141986U (ja) * | 1981-03-02 | 1982-09-06 | ||
| JPS59140363U (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-19 | 新キャタピラー三菱株式会社 | ア−テイキユレイト車輌の防護安全装置 |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP1988128163U patent/JPH0611239Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249741U (ja) | 1990-04-06 |
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