JPH06112465A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

Info

Publication number
JPH06112465A
JPH06112465A JP4210650A JP21065092A JPH06112465A JP H06112465 A JPH06112465 A JP H06112465A JP 4210650 A JP4210650 A JP 4210650A JP 21065092 A JP21065092 A JP 21065092A JP H06112465 A JPH06112465 A JP H06112465A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photoelectric conversion
insulating layer
charge storage
electrode
switch element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4210650A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2617265B2 (ja
Inventor
Yoshinori Isobe
義紀 磯部
Toshihiro Saiga
敏宏 雑賀
Katsumi Nakagawa
克己 中川
Katsunori Hatanaka
勝則 畑中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP4210650A priority Critical patent/JP2617265B2/ja
Publication of JPH06112465A publication Critical patent/JPH06112465A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2617265B2 publication Critical patent/JP2617265B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Facsimile Heads (AREA)
  • Thin Film Transistor (AREA)
  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 製造工程を簡略化し、製造工程上における絶
縁層の劣化を防いで、蓄積容量のバラツキを抑え、静電
特性を安定化させる。 【構成】 スイッチ素子部3と、前記スイッチ素子部3
に対応して設けられた電荷蓄積部2とを有する半導体装
置において、前記電荷蓄積部2が絶縁層12と、この絶
縁層12上に設けられた半導体層13と、少なくともこ
の半導体層13と前記絶縁層12とを挟む対向電極4,
5とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光電変換装置に係り、特
に光電変換部と、この光電変換部に対応して設けられた
電荷蓄積部とを有する光電変換装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来、イメージリーダ,ファクシミリ等の
画像の読み取りに使用される光電変換装置としては、以
下に示す構成のものが多く用いられている。
【0003】図9は従来の光電変換装置の一構成例を示
す縦断面図である。
【0004】同図に示すように、本例の光電変換装置は
光電変換部1と、この光電変換部1に対応して設けられ
た電荷蓄積部2と、この電荷蓄積部2にその一端が接続
されたスイッチ素子部3と、このスイッチ素子部3の他
端が接続された信号処理回路7とから構成される。
【0005】上記光電変換装置を製造する場合、ガラス
基板16上に電荷蓄積部2の共通電極4及びスイッチ素
子部3のゲート電極11を形成し、その上に絶縁層12
(ここでは、水素化アモルファス窒化シリコン)を形成
し、さらにその上に光電変換材料からなる半導体層13
(ここでは、アモルファスシリコンi層)及びオーミッ
クコンタクト層14(ここでは、アモルファスシリコン
+ 層)を形成し、この半導体層13とオーミックコン
タクト層14とを、光電変換部1の一部とスイッチ素子
部3の一部を除いてエッチングにより除去し、その上に
光電変換部1の共通電極8,電荷蓄積部2の個別電極
5,スイッチ素子部3のドレイン電極9とソース電極1
0を形成する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記光電変換装置にお
いて、半導体層13とオーミックコンタクト層14とを
エッチングする際に絶縁層12と完全に分離してエッチ
ングすることは困難であり、絶縁層12がエッチングに
伴って変形されたり、ピンホール等が発生する結果とな
り、特に電荷蓄積部2においては、蓄積電荷のリーク等
が発生し、光電変換特性がばらついて設計通りとなら
ず、歩留りが低下する問題点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の問題点は、光電変
換部と、この光電変換部に対応して設けられた電荷蓄積
部とを有する光電変換装置において、前記電荷蓄積部が
絶縁層と、この絶縁層上に設けられた半導体層と、少な
くともこの半導体層と前記絶縁層とを挟む対向電極とを
有することを特徴とする本発明の光電変換装置によって
解決される。
【0008】
【作用】本発明は、少なくとも電荷蓄積部の絶縁層上に
半導体層を設けたことにより、製造工程を簡略化し、製
造工程上における絶縁層の劣化を防いで、蓄積容量のバ
ラツキを抑え、光電変換特性を安定化させるものであ
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。なお、以下の説明において、図9に示
した光電変換装置と同一部材については同一番号を付す
る。
【0010】図1は本発明の光電変換装置の一実施例を
示す概略図である。
【0011】図2は図1のA−A′縦断面図である。
【0012】図3は図1のB−B′縦断面図である。
【0013】図1に示すように、本発明の光電変換装置
は光電変換部1と、この光電変換部1に対応して設けら
れた電荷蓄積部2と、この電荷蓄積部2にその一端が接
続されたスイッチ素子部3と、このスイッチ素子部3の
他端が接続された信号処理回路7とから構成される。6
は光電変換部1に接続された電源である。光電変換部
1,電荷蓄積部2,スイッチ素子部3は、次のようにし
て形成される。
【0014】図2と図3に示すように、ガラス基板16
上に電荷蓄積部2の共通電極4及びスイッチ素子部3の
ゲート電極11を形成し、その上に絶縁層12を形成
し、さらにその上に光電変換材料からなる半導体層13
及びオーミックコンタクト層14を形成し、その上に光
電変換部1の共通電極8,電荷蓄積部2の個別電極5,
スイッチ素子部3のドレイン電極9とソース電極10を
形成する。個別電極5と共通電極4との間の半導体層1
3及びオーミックコンタクト層14は誘電体としての役
割を果し、電荷蓄積部2においてエッチングされずに残
されており、図3に示すように、個別電極5の形成時に
エッチングされて分割されるのみである。すなわち、個
別電極5と共通電極4との間の絶縁層12はエッチング
時にピンホール,形状変形等を生ずることはない。
【0015】また、本実施例は光電変換部1の開孔部近
傍の共通電極8,個別電極5の段差がなく、断線等の不
良を生ずることが少ない長所も有している。
【0016】上記光電変換装置の動作は次のようにして
行われる。
【0017】図7は電荷蓄積部2の動作を示す説明図で
あり、図8はその蓄積容量を示す特性図である。
【0018】まず、光電変換部1に光が照射され、共通
電極8に電圧が印加されると、半導体層13の開孔部の
導電率が上り、電荷が電荷蓄積部2の個別電極5に蓄積
される。この時、図7に示すように個別電極5と共通電
極4との間に共通電極4側を高電位とする電源15を取
り付け、一定値以上の電圧をかけると、図8に示すよう
に、蓄積容量Cを大きくすることができ、蓄積電荷量を
増すことができる。蓄積された電荷はスイッチ素子部3
の電界効果トランジスタのON状態の時に信号処理回路
7に転送され、この信号処理回路7によってシリアル信
号に変換されて出力される。
【0019】次に本発明の光電変換装置の他の実施例に
ついて説明する。
【0020】図4は本発明の光電変換装置の他の実施例
を示す概略図である。
【0021】図5は図4のA−A′縦断面図である。
【0022】図6は図4のB−B′縦断面図である。
【0023】本実施例においては、電荷蓄積部2の共通
電極4と個別電極5とは逆に配置されており、まずガラ
ス基板16上に電荷蓄積部2の個別電極5とスイッチ素
子部3のゲート電極11とを形成し、その上に絶縁層1
2,半導体層13,オーミックコンタクト層14を形成
する。共通電極形成部分を除いて個別電極5上の絶縁層
12,半導体層13,オーミックコンタクト層14を除
去し、さらに光電変換部1の共通電極8と接続電極1
7,電荷蓄積部2の共通電極4,スイッチ素子部3のド
レイン電極9とソース電極10を形成する。本実施例に
おいても、個別電極5と共通電極4との間の絶縁層12
はエッチングされずに残されており、図1〜図3に示し
た前実施例と同様な効果が得られる。
【0024】なお、上記二つの実施例においては、絶縁
層12上に形成する半導体層は光電変換部1に形成され
た光電変換材料たるアモルファスシリコンの半導体層と
同一層であるが、別に設けても良く、例えばアモルファ
スシリコンゲルマニウムの半導体層としてもよい。
【0025】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の光
電変換装置によれば、少なくとも電荷蓄積部の絶縁層上
に半導体層を設けたことにより、製造工程を簡略化し、
製造工程上における絶縁層の劣化を防いで、蓄積容量の
バラツキを抑え、光電変換特性を安定化させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光電変換装置の一実施例を示す概略図
である。
【図2】図1のA−A′縦断面図である。
【図3】図1のB−B′縦断面図である。
【図4】本発明の光電変換装置の他の実施例を示す概略
図である。
【図5】図4のA−A′縦断面図である。
【図6】図4のB−B′縦断面図である。
【図7】電荷蓄積部2の動作を示す説明図である。
【図8】電荷蓄積部2の蓄積容量を示す特性図である。
【図9】従来の光電変換装置の一構成例を示す縦断面図
である。
【符号の説明】
1 光電変換部 2 電荷蓄積部 3 スイッチ素子部 4,8 共通電極 5 個別電極 6,15 電源 7 信号処理回路 12 絶縁層 13 半導体層 14 オーミックコンタクト層 16 ガラス基板 17 接続電極
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 半導体装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置に係り、特に
スイッチ素子部と、電荷蓄積部とを有する半導体装置に
関する。
【0002】
【従来技術】従来のイメージリーダ,ファクシミリ等の
画像の読み取りに使用される半導体装置を例に挙げて説
明するに、かかる半導体装置は以下に示す構成のものが
多く用いられている。
【0003】図9は従来の半導体装置の一構成例を示す
縦断面図である。
【0004】同図に示すように、本例の半導体装置は光
電変換部1と、この光電変換部1に対応して設けられた
電荷蓄積部2と、この電荷蓄積部2にその一端が接続さ
れたスイッチ素子部3と、このスイッチ素子部3の他端
が接続された信号処理回路7とから構成される。
【0005】上記半導体装置を製造する場合、ガラス基
板16上に電荷蓄積部2の共通電極4及びスイッチ素子
部3のゲート電極11を形成し、その上に絶縁層12
(ここでは、水素化アモルファス窒化シリコン)を形成
し、さらにその上に光電変換材料からなる半導体層13
(ここでは、アモルファスシリコンi層)及びオーミッ
クコンタクト層14(ここでは、アモルファスシリコン
+ 層)を形成し、この半導体層13とオーミックコン
タクト層14とを、光電変換部1の一部とスイッチ素子
部3の一部を除いてエッチングにより除去し、その上に
光電変換部1の共通電極8,電荷蓄積部2の個別電極
5,スイッチ素子部3のドレイン電極9とソース電極1
0を形成する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記半導体装置におい
て、半導体層13とオーミックコンタクト層14とをエ
ッチングする際に絶縁層12と完全に分離独立してエッ
チングすることは困難であり、絶縁層12がエッチング
に伴って変形されたり、ピンホール等が発生する結果と
なり、特に電荷蓄積部2においては、蓄積電荷のリーク
等が発生し、静電特性がばらついて設計通りとならず、
歩留りが低下する問題点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の問題点は、スイッ
チ素子部と、前記スイッチ素子部に対応して設けられた
電荷蓄積部とを有する半導体装置において、前記電荷蓄
積部が絶縁層と、前記絶縁層の一方の面側に設けられた
半導体層と、少なくともこの半導体層と前記絶縁層とを
挟む対向電極とを有することを特徴とする本発明の半導
体装置によって解決される。
【0008】
【作用】本発明は、少なくとも電荷蓄積部の絶縁層上に
半導体層を設けたことにより、製造工程を簡略化し、製
造工程上における絶縁層の劣化を防いで、蓄積容量のバ
ラツキを抑え、静電特性を安定化させるものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。なお、以下の説明において、図9に示
した装置を例に挙げ、同一部材については同一番号を付
する。
【0010】図1は本発明の半導体装置の一実施例を示
す概略図である。
【0011】図2は図1のA−A′縦断面図である。
【0012】図3は図1のB−B′縦断面図である。
【0013】図1に示すように、本発明の半導体装置
は、電荷蓄積部2と、この電荷蓄積部2にその一端が接
続されたスイッチ素子部3とから構成される。なおその
他に、光電変換部1と信号処理回路7も設けられてい
る。6は光電変換部1に接続された電源である。光電変
換部1,電荷蓄積部2,スイッチ素子部3は、次のよう
にして形成される。
【0014】図2と図3に示すように、ガラス基板16
上に電荷蓄積部2の共通電極4及びスイッチ素子部3の
ゲート電極11を形成し、その上に絶縁層12を形成
し、さらにその上に光電変換材料からなる半導体層13
及びオーミックコンタクト層14を形成し、その上に光
電変換部1の共通電極8,電荷蓄積部2の個別電極5,
スイッチ素子部3のドレイン電極9とソース電極10を
形成する。個別電極5と共通電極4との間の半導体層1
3及びオーミックコンタクト層14は誘電体としての役
割を果し、電荷蓄積部2においてエッチングされずに残
されており、図3に示すように、個別電極5の形成時に
エッチングされて分割されるのみである。すなわち、個
別電極5と共通電極4との間の絶縁層12はエッチング
時にピンホール,形状変形等を生ずることはない。
【0015】上記半導体装置の動作は次のようにして行
われる。
【0016】図7は電荷蓄積部2の動作を示す説明図で
あり、図8はその蓄積容量を示す特性図である。
【0017】まず、光電変換部1に光が照射され、共通
電極8に電圧が印加されると、半導体層13の開孔部の
導電率が上り、電荷が電荷蓄積部2の個別電極5に蓄積
される。この時、図7に示すように個別電極5と共通電
極4との間に共通電極4側を高電位とする電源15を取
り付け、一定値以上の電圧をかけると、図8に示すよう
に、蓄積容量Cを大きくすることができ、蓄積電荷量を
増すことができる。蓄積された電荷はスイッチ素子部3
の電界効果トランジスタのON状態の時に信号処理回路
7に転送され、この信号処理回路7によってシリアル信
号に変換されて出力される。
【0018】次に本発明の半導体装置の他の実施例につ
いて説明する。
【0019】図4は本発明の半導体装置の他の実施例を
示す概略図である。
【0020】図5は図4のA−A′縦断面図である。
【0021】図6は図4のB−B′縦断面図である。
【0022】本実施例においては、電荷蓄積部2の共通
電極4と個別電極5とは逆に配置されており、まずガラ
ス基板16上に電荷蓄積部2の個別電極5とスイッチ素
子部3のゲート電極11とを形成し、その上に絶縁層1
2,半導体層13,オーミックコンタクト層14を形成
する。共通電極形成部分を除いて個別電極5上の絶縁層
12,半導体層13,オーミックコンタクト層14を除
去し、さらに光電変換部1の共通電極8と接続電極1
7,電荷蓄積部2の共通電極4,スイッチ素子部3のド
レイン電極9とソース電極10を形成する。本実施例に
おいても、個別電極5と共通電極4との間の絶縁層12
はエッチングされずに残されており、図1〜図3に示し
た前実施例と同様な効果が得られる。
【0023】なお、上記二つの実施例においては、絶縁
層12上に形成する半導体層は光電変換部1に形成され
た光電変換材料となるアモルファスシリコンの半導体層
と同一層であるが、別に設けても良く、例えばアモルフ
ァスシリコンゲルマニウムの半導体層としてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の半
導体装置によれば、少なくとも電荷蓄積部の絶縁層上に
半導体層を設けたことにより、製造工程を簡略化し、製
造工程上における絶縁層の劣化を防いで、蓄積容量のバ
ラツキを抑え、静電特性を安定化させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の半導体装置の一実施例を示す概略図で
ある。
【図2】図1のA−A′縦断面図である。
【図3】図1のB−B′縦断面図である。
【図4】本発明の半導体装置の他の実施例を示す概略図
である。
【図5】図4のA−A′縦断面図である。
【図6】図4のB−B′縦断面図である。
【図7】電荷蓄積部2の動作を示す説明図である。
【図8】電荷蓄積部2の蓄積容量を示す特性図である。
【図9】従来の半導体装置の一構成例を示す縦断面図で
ある。
【符号の説明】 1 光電変換部 2 電荷蓄積部 3 スイッチ素子部 4,8 共通電極 5 個別電極 6,15 電源 7 信号処理回路 12 絶縁層 13 半導体層 14 オーミックコンタクト層 16 ガラス基板 17 接続電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 畑中 勝則 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光電変換部と、この光電変換部に対応し
    て設けられた電荷蓄積部とを有する光電変換装置におい
    て、 前記電荷蓄積部が絶縁層と、この絶縁層上に設けられた
    半導体層と、少なくともこの半導体層と前記絶縁層とを
    挟む対向電極とを有することを特徴とする光電変換装
    置。
  2. 【請求項2】 光電変換部が複数の光電変換素子からな
    り、この光電変換素子に対応して設けられた電荷蓄積部
    の絶縁層側の対向電極を共通電極とした請求項1記載の
    光電変換装置。
JP4210650A 1992-07-16 1992-07-16 半導体装置 Expired - Fee Related JP2617265B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4210650A JP2617265B2 (ja) 1992-07-16 1992-07-16 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4210650A JP2617265B2 (ja) 1992-07-16 1992-07-16 半導体装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61131099A Division JPH0734463B2 (ja) 1986-01-24 1986-06-07 光電変換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06112465A true JPH06112465A (ja) 1994-04-22
JP2617265B2 JP2617265B2 (ja) 1997-06-04

Family

ID=16592826

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4210650A Expired - Fee Related JP2617265B2 (ja) 1992-07-16 1992-07-16 半導体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2617265B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5730882A (en) * 1980-07-31 1982-02-19 Suwa Seikosha Kk Active matrix substrate

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5730882A (en) * 1980-07-31 1982-02-19 Suwa Seikosha Kk Active matrix substrate

Also Published As

Publication number Publication date
JP2617265B2 (ja) 1997-06-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6982768B2 (en) Liquid crystal display device
JP2733911B2 (ja) 半導体素子及びその製造方法
US5488005A (en) Process for manufacturing an offset gate structure thin film transistor
JPH0449651A (ja) Mos(mis)型コンデンサー
KR20050015581A (ko) 오프셋을 가지는 박막트랜지스터형 광센서로 이루어진이미지 센서 및 그 제조방법.
JPH06112465A (ja) 半導体装置
JPH07254711A (ja) 液晶表示基板の製造方法
JP2690067B2 (ja) アクティブマトリクス基板
US5805410A (en) MOS capacitor for improving electrostatic durability by using of a transistor
JPH0734463B2 (ja) 光電変換装置
US5340766A (en) Method for fabricating charge-coupled device
JPH0695157A (ja) 液晶表示装置
JPS5994454A (ja) 半導体装置とその製造方法
JP3207448B2 (ja) 画像読み取り装置
KR100557926B1 (ko) 펌핑 캐패시터 및 그의 제조방법
JP2566130B2 (ja) アクテイブマトリクス表示装置用基板の製造方法
JP3152920B2 (ja) 電荷転送装置およびその製造方法
JPS63148A (ja) 半導体装置
JPS5866471A (ja) 固体撮像素子
JPH0423334A (ja) 電荷転送装置
JP3404025B2 (ja) イメージセンサー
KR930009585B1 (ko) 커패시터 제조방법
JPS60137053A (ja) 半導体容量素子
JPS6159866A (ja) Mos形ダイナミツクメモリおよびその製造方法
JPS61280659A (ja) 密着形イメ−ジセンサ−

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees