JPH0611263U - アース器 - Google Patents
アース器Info
- Publication number
- JPH0611263U JPH0611263U JP10234691U JP10234691U JPH0611263U JP H0611263 U JPH0611263 U JP H0611263U JP 10234691 U JP10234691 U JP 10234691U JP 10234691 U JP10234691 U JP 10234691U JP H0611263 U JPH0611263 U JP H0611263U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- ground
- main rod
- receiving
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 9
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ビル等の建設現場での電気溶接の際に周囲の鉄
骨等が角柱体のみで、アース接続のクリップが挟持装着
出来ない個所でも容易にアースを得ることが出来るアー
ス器を提供する。 【構成】棒状本杆部1の先部を折曲して本杆部1と直交
する挟持面とした受け部2を有し、且つ尾部にアース接
続部3を設けた本体Aと、前記本杆部1に基部を略密嵌
挿した支腕部4の先部の前記受け部対向位置に挟圧部5
を螺装した挟持体Bとからなり、アースを得る個所を受
け部2と挟圧部5とで挟持し、アース器を固定する。
骨等が角柱体のみで、アース接続のクリップが挟持装着
出来ない個所でも容易にアースを得ることが出来るアー
ス器を提供する。 【構成】棒状本杆部1の先部を折曲して本杆部1と直交
する挟持面とした受け部2を有し、且つ尾部にアース接
続部3を設けた本体Aと、前記本杆部1に基部を略密嵌
挿した支腕部4の先部の前記受け部対向位置に挟圧部5
を螺装した挟持体Bとからなり、アースを得る個所を受
け部2と挟圧部5とで挟持し、アース器を固定する。
Description
【0001】
本考案は、主としてビル等の建設現場での電気溶接の際に使用するアース器に 関するものである。
【0002】
ビル等の建設現場で鉄骨等の建築部材を電気溶接する際、そのアースは建込ま れている鉄骨等に求めている。具体的にはアース線の先端に洗濯バサミ状のクリ ツプを接続し、このクリップで鉄骨等を挟持しアースを得ている。
【0003】 然し溶接現場によっては周囲の鉄骨等が角柱体のみで、クリップを挟持出来る 個所を得ることが出来ない場合がある。 そこで本考案は、平板状の個所でも、角柱体しかない個所でも容易にアースを 得ることが出来るアース器を提案したものである。
【0004】
本考案に係るアース器は、棒状本杆部の先部を折曲して本杆部と直交する挟持 面とした受け部を有し、且つ尾部にアース接続部を設けた本体と、前記本杆部に 基部を略密嵌挿した支腕部の先部の前記受け部対向位置に挟圧部を螺装した挟持 体とからなることを特徴とするものである。
【0005】
アースを得る個所を受け部と挟圧部とで挟持すると、アース器が固定され且つ 電気的にも接続されることになるので、本体のアース接続部にアース線を接続す るとアースを得ることが出来る。
【0006】
次に本考案の実施例について説明する。 本考案に係るアース器は、本体Aと挟持体Bから構成され、本体Aは当然導電 材料で形成されているもので、本杆部1、受け部2、アース接続部3からなり、 本杆部1は非円形断面の棒状体で、先部は折曲し受け部2を付設し、尾部にはア ース接続部3を付設したものである。受け部2は本杆部1の尾部方向に対面した 挟持面を有し、この挟持面は本杆部と直交するものであり、アース接続部3はア ース接続管31とアース接続管31の内方に突出する締付ボルト32からなる。 又挟持体Bは、支腕部4と挟圧部5からなり、支腕部4は支腕体41の基部に、 前記本杆部1が略密嵌する大きさの挿通孔42を穿設し、先部に螺孔43を形成 してなり、挟圧部5は、前記螺孔43に螺合した螺棒51と、螺棒51の先端の 受け部2の挟持面と対向せしめた挟圧板52と、螺棒51を回転操作するハンド ル部53からなり、支腕体41の挿通孔42に本杆部1を挿通して本体Aと挟持 体Bを一体化してなる。
【0007】 而して前記アース器を使用するには、適宜な鉄骨Cを受け部2と挟圧板52と で挟持すると、図2(イ)に示すように本杆部1と挿通孔42とが密嵌固定状態 となって本器具が鉄骨Cに固定すると共に、電気的にも接続する。そこでアース を必要とする機器のアース線Dの端部をアース接続管31に差し込み、差し込ま れたアース線Dを締付ボルト32で固定すると、完全なアースを得ることができ る。
【0008】 また本器具を鉄骨Cから外すには、単に支腕体41の基端部44を打撃すると 良いもので、打撃を加えると図2(ロ)に示すように本杆部1と挿通孔42とは 遊嵌状態となり支腕部4が移動し、挟持状態が解除され、簡単に本器具が鉄骨C より離脱する。
【0009】 尚本考案は前記器具に限定されるものでは無く、例えば図3に示す様にアース 接続部3aをアース線クリップEが挟持可能な板状に形成しても良い等、アース 接続部の構造は任意に定めることができるものである。
【0010】
本考案は、以上のとおり挟持部材にアース接続部を付設したもので、どのよう な個所でも容易にアースを得ることができるものである。
【図1】本考案の実施例の使用状態を示す説明図であ
る。
る。
【図2】本杆部と支腕体との固定離脱状態を示す断面図
である。
である。
【図3】アース接続部の他例の斜視図である。
A 本体 B 挟持体 1 本杆部 2 受け部 3 アース接続部 31 アース接続管 32 締付ボルト 4 支腕部 41 支腕体 42 挿通孔 43 螺孔 5 挟圧部 51 螺棒 52 挟圧板
Claims (1)
- 【請求項1】 棒状本杆部の先部を折曲して本杆部と直
交する挟持面とした受け部を有し、且つ尾部にアース接
続部を設けた本体と、前記本杆部に基部を略密嵌挿した
支腕部の先部の前記受け部対向位置に挟圧部を螺装した
挟持体とからなることを特徴とするアース器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10234691U JPH0611263U (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | アース器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10234691U JPH0611263U (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | アース器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611263U true JPH0611263U (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=14324934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10234691U Pending JPH0611263U (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | アース器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611263U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4842622A (ja) * | 1971-09-28 | 1973-06-21 |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP10234691U patent/JPH0611263U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4842622A (ja) * | 1971-09-28 | 1973-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3977653A (en) | Post and clip construction for the wire fences | |
| US3893744A (en) | Battery terminal clamp | |
| JPH0611263U (ja) | アース器 | |
| JPH03171574A (ja) | コネクタ | |
| JP2001177958A (ja) | 形鋼取付け用長尺物支持具 | |
| JPH0643527Y2 (ja) | アングル用取付金具 | |
| JPS6228055Y2 (ja) | ||
| JPH0727787Y2 (ja) | 電線引留クランプ | |
| JPS62121415U (ja) | ||
| JPH02102680U (ja) | ||
| JP3034466B2 (ja) | 物干竿等の支持装置 | |
| JP3089735U (ja) | スプリンクラー散水パイプの固定金具 | |
| JPH0635603Y2 (ja) | ケ−ブルヘツド保持装置 | |
| JPH044586U (ja) | ||
| JPH0431739Y2 (ja) | ||
| JPH0650942Y2 (ja) | 圧着端子接続用クリップ | |
| JP2567807B2 (ja) | コンクリート埋設物 | |
| JP3010610U (ja) | ネオン管の保持具 | |
| KR800001482Y1 (ko) | Tv 직렬분기 유니트의 접속단자 | |
| JPS587801Y2 (ja) | 絶縁電線引留金具 | |
| JPS6331429Y2 (ja) | ||
| JPH022208Y2 (ja) | ||
| JPH067258Y2 (ja) | 配管、配線取付金具 | |
| JPH0562643B2 (ja) | ||
| JPH0726878U (ja) | ネオン管の保持具 |