JPH0726878U - ネオン管の保持具 - Google Patents

ネオン管の保持具

Info

Publication number
JPH0726878U
JPH0726878U JP6146293U JP6146293U JPH0726878U JP H0726878 U JPH0726878 U JP H0726878U JP 6146293 U JP6146293 U JP 6146293U JP 6146293 U JP6146293 U JP 6146293U JP H0726878 U JPH0726878 U JP H0726878U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
neon tube
receiving
main body
receiving portion
supporting member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6146293U
Other languages
English (en)
Inventor
義一 足立
Original Assignee
日本ぱちんこ部品株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 日本ぱちんこ部品株式会社 filed Critical 日本ぱちんこ部品株式会社
Priority to JP6146293U priority Critical patent/JPH0726878U/ja
Publication of JPH0726878U publication Critical patent/JPH0726878U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ネオン管をワンタッチ式に簡単に保持固定さ
せる保持具を提供する。 【構成】 支持棒2の先端にネオン管15の胴部を受け
止める受止部3を屈曲して設けた保持具本体1と、該保
持具本体1に装着され前記受止部3に当接するネオン管
15を弾圧力で保持固定する支持部材9とからなり、該
支持部材9は弾性を有する一本の線材を屈曲させて側面
半円形の固定条部10と、該固定条部10に弾圧力を付
与する側面半円形の弾圧条部12とを一体に設けて形成
し、該掛止部14を前記受止部3に係止するようにし
た。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、パチンコホールを始め、各種の建造物等の外壁に設置される広告用 のネオン管を保持固定させる保持具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のネオン管の保持具100は、図6に示すように棒状の碍子101の先端 にネオン管102の胴部を受け止める受止部103が屈曲して形成されている。 そして、建造物の壁面に張設される取付板104の所定位置に複数本の保持具1 00を突設し、各保持具100先端の受止部103の前面にネオン管102の胴 部を当接させ、この状態で針金105を受止部103の基端部と先端部とにそれ ぞれ掛止してネオン管102の胴部に巻回し、更に針金105の両端部をペンチ 等で捻回してネオン管102を締め付け保持固定するようにしていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このようにしてネオン管102を保持固定させる従来の保持具 100では、ネオン管102を保持具100に1つ1つ針金で締め付けてゆくの で、作業が面倒であるばかりか手間が掛かり作業性が極めて悪かった。また、締 め付けがちょっと強過ぎるとネオン管102が割れるといった危険があり、逆に 締め付けが少し緩いとネオン管102がしっかりと固定されずにがたつきを生じ るという支障をきたすなどその締め付け加減が難しく、かなり技術を要しないと 作業ができないといった課題が有った。 それ故に、本考案の目的は、このような課題を解決すべくなされたもので、簡 単で作業性が良くしかもネオン管102が割れるといったことなく保持固定でき るネオン管の保持具を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
かかる目的を達成するため、本考案のネオン管の保持具は、支持棒の先端にネ オン管の胴部を受け止める受止部を屈曲して設けた保持具本体と、該保持具本体 に装着され前記受止部に当接するネオン管を弾圧力で保持固定する支持部材とか らなり、該支持部材は弾性を有する一本の線材を屈曲させて側面半円形の固定条 部と、該固定条部に弾圧力を付与する側面半円形の弾圧条部とを一体に設けて形 成し、該掛止部を前記受止部に係止するようにした。
【0005】
【作用】
支持棒先端の受止部前面にネオン管の胴部を当接した状態で、支持部材を回動 させ弾性条部の先端部を受止部の先端部に係止することによりネオン管がワンタ ッチ式に保持固定される。また、ネオン管は固定条部で保持されつつ弾性条部で 弾発的に押圧され常に緩むことなくしっかりと保持固定される。
【0006】
【実施例】
以下本考案に係るネオン管の保持具の一実施例を図面と共に説明する。図1に おいて1は磁器製の支持棒2の先端に受止部3を屈曲して設けた保持具本体であ る。支持棒2の基端部には針金4を巻き付けると共にこの針金4の後端に取付部 4aを舌状に突出させている。 前記受止部3はその前面に後記するネオン管15の胴部を受け止める凹面状の ネオン管受止部3aが形成されると共に、該ネオン管受止部3aの上下両側に横 断状の凹溝5,6が設けられている。また、受止部3の先端部の後側に横断状の 引掛部7が形成され、さらに受止部3の基端側、すなわち支持棒2の先端部、の 両側面に係止孔8,8が穿設されている。
【0007】 9は弾性を有する一本の針金を一筆書状に順次屈曲させて形成される支持部材 である。該支持部材9はネオン管15に沿うよう該ネオン管15の半径と略同じ 半径を有する2本の針金を並設して側面半円形に形成された固定条部10が設け られ、該固定条部10の両端部には前記凹溝5,6に嵌入する係止部11,11 が設けられている。
【0008】 また、固定条部10の外周には、該固定条部10から所定の間隔を離して該固 定条部10に弾圧力を付与する弾性条部12が一体に設けられている。該弾性条 部12も2本の針金を並設して側面半円形に形成されている。 また、弾性条部12の一端である2本の針金の先端は互いに内側に屈曲されて 差込部13,13が設けられ、他端には引掛部7に係止するための掛止部14が 設けられている。そして、差込部13,13を前記係止孔8,8内に挿通するこ とにより、支持部材9が受止部3の前面に回動自在に装着される。
【0009】 本考案に係るネオン管の保持具は上記構成からなり、次にその使用法について 説明する。 まず、保持具本体1は図5に示されるように、基端部の取付部4aにビス16 を挿入して建物の外壁に張設される取付板17に螺締して固定される。 そして、図2に示すように支持部材9を下方へ回動させた開いた状態で、ネオ ン管受止部3aの前面にネオン管15を当接させる。
【0010】 ついで、支持部材9を図2の矢視方向へ回動し、図3に示すように弾性条部1 2先端の掛止部14を受止部3先端部の後側に設けた引掛部7に係止して図4に 示すようにネオン管15を保持する。 この場合、固定条部10の両下端の係止部11,11がネオン管受止部3aの 上下両側の凹溝5,6間に嵌入し、また固定条部10から所定の間隔を離して設 けられた弾性条部12により固定条部10を介してネオン管15を割れない程度 の弾圧力で適度に押圧する。
【0011】 このように、支持部材9を回動して掛止部14を引掛部7に係止するという簡 単な操作でネオン管15が保持でき、この状態ではネオン管15は固定条部10 によって保持されつつ弾性条部12の弾圧力により適度に押圧されるので、割れ るようなことはなくし、また安定した状態で保持固定される。
【0012】
【考案の効果】 以上述べたように本考案に係るネオン管の保持具は、保持具本体の先端に、弾 性を有する一本の線材を屈曲させて形成される大径の弾性条部と小径の固定条部 とを有する側面半円形状の支持部材を回動自在に装着する構成としたので、ネオ ン管を支持具本体にワンタッチで簡単に保持させることができ、極めて作業性が 良い。しかも、このように保持されるネオン管は、弾性条部と固定条部とにより 適度の強さで保持されるので常に固定した状態が安定し、従来の如く針金の締め 過ぎによって割れたり、締め付けが緩くてがたついたりするようなこともない。 更に、この種作業は高所で行なわれるところ、作業が簡単なことから安全性の面 においても有益な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るネオン管の支持具の斜視図。
【図2】支持部材によるネオン管の支持固定の順序を説
明するための側面図。
【図3】支持部材によるネオン管の支持固定の順序を説
明するための側面図。
【図4】支持部材によるネオン管の支持固定の順序を説
明するための側面図。
【図5】使用状態を示す斜視図。
【図6】従来例を示す斜視図。
【符号の説明】
1 保持具本体 2 支持棒 3 受止部 9 支持部材 10 固定条部 12 弾性条部 14 掛止部 15 ネオン管

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持棒の先端にネオン管の胴部を受け止
    める受止部を屈曲して設けた保持具本体と、該保持具本
    体に装着され前記受止部に当接するネオン管を弾圧力で
    保持固定する支持部材とからなり、 該支持部材は弾性を有する一本の線材を屈曲させて側面
    半円形の固定条部と、該固定条部に弾圧力を付与する側
    面半円形の弾圧条部とを一体に設けて形成し、弾圧条部
    の一端を保持具本体に回動自在に取り付けると共に他端
    に掛止部を設け、該掛止部を前記受止部に係止するよう
    にしたことを特徴とするネオン管の保持具。
JP6146293U 1993-10-19 1993-10-19 ネオン管の保持具 Pending JPH0726878U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6146293U JPH0726878U (ja) 1993-10-19 1993-10-19 ネオン管の保持具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6146293U JPH0726878U (ja) 1993-10-19 1993-10-19 ネオン管の保持具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0726878U true JPH0726878U (ja) 1995-05-19

Family

ID=13171734

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6146293U Pending JPH0726878U (ja) 1993-10-19 1993-10-19 ネオン管の保持具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0726878U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5405111A (en) Bracket for anchoring apparatus between wall studs
TW580540B (en) Mounting body for attachment to bolt body and nut body
US9562628B2 (en) Bracket for mounting wiring on stud
JPH0726878U (ja) ネオン管の保持具
JPH074567A (ja) パイプ支持装置
JPH09655A (ja) スプリンクラーヘッド取付部品の固定金具
JP2000295926A (ja) ビニールハウス端部のパイプ固定金具
JP4596561B2 (ja) 管体、ケーブル等の固定具等の取付用金具
JPH0733877B2 (ja) 配管用支持具における保持体
JP3010610U (ja) ネオン管の保持具
JP4679744B2 (ja) 配管用サドル
JP2559639B2 (ja) コンクリート埋設用ボックスの架設具
JP3719968B2 (ja) 吊りボルト支持装置
JPH0727787Y2 (ja) 電線引留クランプ
JP2000034810A (ja) 竪樋取付け構成体
JPH0324604Y2 (ja)
JPH019875Y2 (ja)
JPH0328659Y2 (ja)
JPH08167314A (ja) 照明器具
JPH06343216A (ja) ケーブルラック
JP2019163770A (ja) 配管などの取付け金具
JP3017995U (ja) ネオン電線支持用碍子の取付具
JPH0716891Y2 (ja) クランプ構造
JPH0539127Y2 (ja)
JPH0229146Y2 (ja)