JPH0611277U - ピンジャック - Google Patents

ピンジャック

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Publication number
JPH0611277U
JPH0611277U JP885292U JP885292U JPH0611277U JP H0611277 U JPH0611277 U JP H0611277U JP 885292 U JP885292 U JP 885292U JP 885292 U JP885292 U JP 885292U JP H0611277 U JPH0611277 U JP H0611277U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin
pin jack
color
colored
jack
Prior art date
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Pending
Application number
JP885292U
Other languages
English (en)
Inventor
佳郎 若林
喜久 鶴田
Original Assignee
株式会社ワカ製作所
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ワカ製作所 filed Critical 株式会社ワカ製作所
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】ピンジャックのピン突起上面の一部をピンジャ
ック基体とは異った色彩に彩色したピンジャックを提供
する。 【構成】ピンジャック1のピンジャック突起上面2に任
意形状の彩色用突起または凹所3を設け、これをホツト
スタンプ又は色埋め等により任意の色に彩色する構成と
する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】 本考案は色分けしたピンジャックに係わるものである。
【0002】 従来、ピンジャックでは、キャツプ等を用いてそのピン突起上面を彩色して、 用いる信号系により色分けすることが行なれている。例えば映像用ピンジャック は黄色、音声信号に用いるLチャンネルは白色、Rチャンネルは赤色等に色付け して用いられている。
【0003】 しかしながら、その彩色はドーナツ型または円筒型の所望色のキャップを別に 成形して、これをピンジャックのピン突起上面に当てがい、これをカバーにより 押えて行なわれているものであるから、各色の彩色片又はキャップを別に成形し て用いる必要がある等、費用が掛かるものであるとともに、色分け作業に手間が 掛かるものである。
【0004】 本考案はかかる面倒な方法によることなく、簡易にしかも安価確実にピンジャ ックの色分けを行ない得るピンジャックを提供することを目的とするものである 。
【0005】 即ち、本考案はピンジャックのピン突起上面の一部をピンジャック基体とは異 った色彩に彩色したピンジャックに関するものである。
【0006】 本考案を図面により説明すれば、ピンジャック1のピン突起2上面の一部に彩 色用の突起または凹所(以下、突起等という。)3を設け、この部分にホットス タンプまたは色埋めを行なって彩色し、その形状は円形状(図1および図2イ) 、線状(図2ロ)、複数円弧状(図2ハ)、円環状、多角形状等の図形状、模様 、記号等任意の形状に色分けすることができ、その適用場所もピンジャックのピ ン突起上面の任意の場所に単数または複数のものを彩色できる。ピンジャツクの 基体は通常黒色等の暗色に彩色されているから、用いる彩色も基体の黒色に対し て、白、赤、青、緑、黄、橙等種々の色を用い得る。因に符号4はカバーを示す 。
【0007】 かかる構成を取ることにより、ピンジャック上面に直接彩色することにより色 分けを行うものであるから、彩色は極めて容易に行なうことができると共に、ピ ンジャックの製作においても、彩色片を用いる場合には、彩色片を用いるピン突 起は、彩色片の厚さだけピン突起の高さを減じて成形していたものを、すべての ピン突起を均一の高さとして成形できる利点がある。因にピンジャックの彩色は 、通常第1図にしめす如くピンジャックのピン突起の半数を彩色する場合が多い 。
【0008】 更に、本考案によれば、ピンジャックのピン突起上面に突起等を設けて、これ に彩色を施するものであり、ピンジャック上面は黒色等の暗色であるから、ピン ジャックの成形時に、すべてのピンジャックのピン突起上面に彩色用の突起等を 設けて成形し、彩色の必要のあるピン突起のみに彩色を施しても、外観上も色分 けの効果の上からも支障はなく、又これはピンジャックの基体成形の上からも極 めて好ましいことである。
【0009】 上記の如く、本考案によれば、ピンジャックのピン突起の高さを同一とし、ま たピン突起上面のすべてにに彩色用の突起等を設けて、その突起等の必要箇所に のみホツトスタンプまたは色埋めを行なうものであるから、ピンジャックの製作 そのものを規格化できるのみならず、信号系による色分けを極めて容易に行なう ことができるものであり、色分けが安価に行なえる計りでなく、現行塗料技術の 採用により、その彩色は極めて堅牢で色落ちせず、極めて有意義な考案と言い得 るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係わるピンジャックの平面図である。
【図2】色分けの具体例を示すピン突起の平面図であ
る。
【符号の説明】
1:ピンジャック、2:ピンジャック突起上面、3:彩
色用突起または凹所、4:カバー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピンジャックのピン突起上面の一部をピ
    ンジャック基体とは異った色彩に彩色したことを特徴と
    するピンジャック。
JP885292U 1992-01-13 1992-01-13 ピンジャック Pending JPH0611277U (ja)

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JPH0611277U true JPH0611277U (ja) 1994-02-10

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024157761A1 (ja) * 2023-01-24 2024-08-02 株式会社オートネットワーク技術研究所 同軸コネクタ

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5994109A (ja) * 1982-11-19 1984-05-30 Oki Electric Ind Co Ltd 航路誘導方式
JPS60176981A (ja) * 1984-02-22 1985-09-11 株式会社豊田中央研究所 セラミツクスの強化方法

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