JPH06112785A - ジッタ発生装置 - Google Patents
ジッタ発生装置Info
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- JPH06112785A JPH06112785A JP4258501A JP25850192A JPH06112785A JP H06112785 A JPH06112785 A JP H06112785A JP 4258501 A JP4258501 A JP 4258501A JP 25850192 A JP25850192 A JP 25850192A JP H06112785 A JPH06112785 A JP H06112785A
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 8
- 230000001934 delay Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ジッタ周波数の可変範囲を広くする。
【構成】 クロック信号Saを可変遅延素子7のランプ
電圧発生器11に入力し、その立上りに同期して立上る
ランプ電圧Sbを得、比較器12でD/Aコンバータ8
の比較電圧Vcと比較する。比較電圧Vcとして、直流
電圧Erに交流電圧Vm(周波数fm )が重畳される。
比較器12の出力ScはクロックSaの立上りから遅延
時間τだけ遅れて立上る。τは交流電圧Vmの大きさに
応じて変化される。比較器出力Scは波形整形回路13
で継続時間Tkが一定の矩形波Soに整形される。D/
Aコンバータ8には、遅延データ発生器9より周期Tご
とに更新される遅延データDが供給される。遅延素子7
は必要に応じn段縦続接続する。その場合各段の可変遅
延素子に与える遅延データをT/nずつ順次遅延させる
ことにより、各段の可変遅延素子の遅延量のステップ状
の変化をT/nずつずらせて、全遅延量の変化をなめら
かにすることができる。
電圧発生器11に入力し、その立上りに同期して立上る
ランプ電圧Sbを得、比較器12でD/Aコンバータ8
の比較電圧Vcと比較する。比較電圧Vcとして、直流
電圧Erに交流電圧Vm(周波数fm )が重畳される。
比較器12の出力ScはクロックSaの立上りから遅延
時間τだけ遅れて立上る。τは交流電圧Vmの大きさに
応じて変化される。比較器出力Scは波形整形回路13
で継続時間Tkが一定の矩形波Soに整形される。D/
Aコンバータ8には、遅延データ発生器9より周期Tご
とに更新される遅延データDが供給される。遅延素子7
は必要に応じn段縦続接続する。その場合各段の可変遅
延素子に与える遅延データをT/nずつ順次遅延させる
ことにより、各段の可変遅延素子の遅延量のステップ状
の変化をT/nずつずらせて、全遅延量の変化をなめら
かにすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はクロック信号の位相
(立上り及び立下り時間)が正弦波状にゆらぐジッタ発
生装置に関し、特にそのジッタの周波数(ゆらぐ周波
数)を任意に設定できるようにしたものである。
(立上り及び立下り時間)が正弦波状にゆらぐジッタ発
生装置に関し、特にそのジッタの周波数(ゆらぐ周波
数)を任意に設定できるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来の代表的なジッタ発生装置の1つ
は、図5Aに示すように、周波数fi の矩形波の基準入
力信号(クロック信号)SiをPLL(Phase Locked L
oop)に入力して、出力信号Soの周波数f0 を入力信号
周波数fi のN倍にすると共に、PLL内のVCO4の
入力側に外部より正弦波状のオフセット電圧Vm(周波
数をfm とする)を重畳させ、出力信号Soがオフセッ
ト電圧Vmで周波数変調されるようにしている。そのた
め、出力信号Soの正弦波の立上り及び立下り時間が変
動し、つまり、ジッタが発生する。
は、図5Aに示すように、周波数fi の矩形波の基準入
力信号(クロック信号)SiをPLL(Phase Locked L
oop)に入力して、出力信号Soの周波数f0 を入力信号
周波数fi のN倍にすると共に、PLL内のVCO4の
入力側に外部より正弦波状のオフセット電圧Vm(周波
数をfm とする)を重畳させ、出力信号Soがオフセッ
ト電圧Vmで周波数変調されるようにしている。そのた
め、出力信号Soの正弦波の立上り及び立下り時間が変
動し、つまり、ジッタが発生する。
【0003】オフセット電圧の周波数fm はループ・フ
ィルタ(ローパスフィルタで構成される)2のカットオ
フ周波数fc より大きい減衰帯域に選ばれる。何んとな
れば、もしfm を通過帯域内に選べば、ループ制御がか
かって、出力信号周波数f0は一定化されてしまい、ジ
ッタを発生できないからである。そこで、ループ帯域
(fc )を小さくして、オフセット電圧の周波数f
m (f m >fc )を下げ、そしてジッタの変動周波数を
下げると、こんどは分周器5の分周比を1/N1 から1
/N2 (N2 >N1 )に切替えたとき、出力信号の周波
数(ジッタ分を除く)がN1 fi からN2 fi に変化す
るまでの時間が、図6Aに点線で示すように長くなり、
つまりセットリング(収束時間)が遅くなり、測定器と
して使いにくくなるので、ループ帯域(fc )を下げる
ことは禁止的であった。
ィルタ(ローパスフィルタで構成される)2のカットオ
フ周波数fc より大きい減衰帯域に選ばれる。何んとな
れば、もしfm を通過帯域内に選べば、ループ制御がか
かって、出力信号周波数f0は一定化されてしまい、ジ
ッタを発生できないからである。そこで、ループ帯域
(fc )を小さくして、オフセット電圧の周波数f
m (f m >fc )を下げ、そしてジッタの変動周波数を
下げると、こんどは分周器5の分周比を1/N1 から1
/N2 (N2 >N1 )に切替えたとき、出力信号の周波
数(ジッタ分を除く)がN1 fi からN2 fi に変化す
るまでの時間が、図6Aに点線で示すように長くなり、
つまりセットリング(収束時間)が遅くなり、測定器と
して使いにくくなるので、ループ帯域(fc )を下げる
ことは禁止的であった。
【0004】従来の代表的なジッタ発生装置の他の1つ
は、図5Bに示すように、オフセット電圧Vmをループ
・フィルタ2の入力側に重畳されている。この場合には
オフセット電圧の周波数fm はループ・フィルタ2のカ
ットオフ周波数fc より小さい通過帯域内に選ばれる。
何んとなれば、もしfm をfc より大きい減衰帯域に選
べば、オフセット電圧Vmはループ・フィルタ2を通ら
ないので、VCO4の入力にオフセットを与えることが
できず、出力信号Soの周波数(位相)にジッタを発生
できないからである。オフセット電圧Vm(fm <
fc )はループ・フィルタ2で積分されてVCO4に入
力され、出力信号Soはオフセット電圧Vmで位相変調
された信号となる。従って出力信号Soの立上り及び立
下り時間にゆらぎ(ジッタ)が発生する。
は、図5Bに示すように、オフセット電圧Vmをループ
・フィルタ2の入力側に重畳されている。この場合には
オフセット電圧の周波数fm はループ・フィルタ2のカ
ットオフ周波数fc より小さい通過帯域内に選ばれる。
何んとなれば、もしfm をfc より大きい減衰帯域に選
べば、オフセット電圧Vmはループ・フィルタ2を通ら
ないので、VCO4の入力にオフセットを与えることが
できず、出力信号Soの周波数(位相)にジッタを発生
できないからである。オフセット電圧Vm(fm <
fc )はループ・フィルタ2で積分されてVCO4に入
力され、出力信号Soはオフセット電圧Vmで位相変調
された信号となる。従って出力信号Soの立上り及び立
下り時間にゆらぎ(ジッタ)が発生する。
【0005】ループ帯域(fc )を大きくして、オフセ
ット電圧の周波数fm (fm <fc)を上げ、これによ
りジッタの変動周波数を上げようとすると、こんどは図
6Bに示すように出力信号Soの出力周波数(ジッタ分
を除く)f0 =Nfi 近傍のノイズ(位相ノイズと呼ば
れる)が大きくなるので、ループ帯域を広くすることは
禁止的であった。
ット電圧の周波数fm (fm <fc)を上げ、これによ
りジッタの変動周波数を上げようとすると、こんどは図
6Bに示すように出力信号Soの出力周波数(ジッタ分
を除く)f0 =Nfi 近傍のノイズ(位相ノイズと呼ば
れる)が大きくなるので、ループ帯域を広くすることは
禁止的であった。
【0006】なお、ジッタ発生装置では、一般に装置の
仕様からジッタ周波数fm は出力信号Soの周波数(ジ
ッタ分を除く)f0 よりかなり小さく設定される。
仕様からジッタ周波数fm は出力信号Soの周波数(ジ
ッタ分を除く)f0 よりかなり小さく設定される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の図5Aの装置で
は、オフセット電圧Vmの周波数fm をPLLのループ
帯域(fc )より低くできないので、ループ帯域
(fc )より低い変動周波数をもつジッタを発生できな
い不都合があった。一方、従来の図4Bの装置では、オ
フセット電圧Vmの周波数fm をループ帯域(fc )よ
り高くできないので、ループ帯域(fc )より高い変動
周波数をもつジッタを発生できない不都合があった。
は、オフセット電圧Vmの周波数fm をPLLのループ
帯域(fc )より低くできないので、ループ帯域
(fc )より低い変動周波数をもつジッタを発生できな
い不都合があった。一方、従来の図4Bの装置では、オ
フセット電圧Vmの周波数fm をループ帯域(fc )よ
り高くできないので、ループ帯域(fc )より高い変動
周波数をもつジッタを発生できない不都合があった。
【0008】このように従来の装置ではジッタの変動周
波数がPLLのループ帯域(fc )で制限され、可変範
囲が狭い欠点があった。この発明の目的は、ジッタの変
動周波数の可変範囲を従来より広げようとするものであ
る。
波数がPLLのループ帯域(fc )で制限され、可変範
囲が狭い欠点があった。この発明の目的は、ジッタの変
動周波数の可変範囲を従来より広げようとするものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】(1)請求項1のジッタ
発生装置では、クロック発生器と、遅延データ発生器
と、その遅延データ発生器から入力される遅延データに
応じて、前記クロック発生器より入力されるクロック信
号を遅延させる可変遅延素子とが設けられる。 (2)請求項2の発明では、前記(1)項に記載のジッ
タ発生装置において、前記可変遅延素子が、前記クロッ
ク信号に同期して、所定の傾斜で立上るランプ電圧を発
生するランプ波発生器と、前記遅延データ発生器より入
力される遅延データをD/A変換して比較電圧を発生す
るD/Aコンバータと、前記ランプ波発生器より入力さ
れるランプ電圧を前記D/Aコンバータより入力される
比較電圧と比較する比較器と、その比較器の出力を波形
整形して、一定継続時間の矩形波を出力する波形整形回
路とにより構成される。
発生装置では、クロック発生器と、遅延データ発生器
と、その遅延データ発生器から入力される遅延データに
応じて、前記クロック発生器より入力されるクロック信
号を遅延させる可変遅延素子とが設けられる。 (2)請求項2の発明では、前記(1)項に記載のジッ
タ発生装置において、前記可変遅延素子が、前記クロッ
ク信号に同期して、所定の傾斜で立上るランプ電圧を発
生するランプ波発生器と、前記遅延データ発生器より入
力される遅延データをD/A変換して比較電圧を発生す
るD/Aコンバータと、前記ランプ波発生器より入力さ
れるランプ電圧を前記D/Aコンバータより入力される
比較電圧と比較する比較器と、その比較器の出力を波形
整形して、一定継続時間の矩形波を出力する波形整形回
路とにより構成される。
【0010】(3)請求項3の発明では、前記(1)ま
たは(2)項に記載のジッタ発生装置において、前記可
変遅延素子がn(n≧2)個縦続接続されている。 (4)請求項4の発明では、前記(3)項に記載のジッ
タ発生装置において、前記遅延データ発生器の遅延デー
タを更新する周期をTとするとき、前記遅延データを前
記n個の内の最初の可変遅延素子に入力し、前記遅延デ
ータを第1遅延素子(遅延量T/n)を通して2番目の
前記可変遅延素子に入力し、前記第1遅延素子の出力を
第2遅延素子(遅延量T/n)を通して3番目の前記可
変遅延素子に入力し、以下同様にして、第(n−2)遅
延素子(遅延量T/n)の出力を第(n−1)遅延素子
(遅延量T/n)を通してn番目の前記可変遅延素子に
入力する。
たは(2)項に記載のジッタ発生装置において、前記可
変遅延素子がn(n≧2)個縦続接続されている。 (4)請求項4の発明では、前記(3)項に記載のジッ
タ発生装置において、前記遅延データ発生器の遅延デー
タを更新する周期をTとするとき、前記遅延データを前
記n個の内の最初の可変遅延素子に入力し、前記遅延デ
ータを第1遅延素子(遅延量T/n)を通して2番目の
前記可変遅延素子に入力し、前記第1遅延素子の出力を
第2遅延素子(遅延量T/n)を通して3番目の前記可
変遅延素子に入力し、以下同様にして、第(n−2)遅
延素子(遅延量T/n)の出力を第(n−1)遅延素子
(遅延量T/n)を通してn番目の前記可変遅延素子に
入力する。
【0011】(5)請求項5の発明では、前記(3)項
に記載のジッタ発生装置において、前記遅延データ発生
器の遅延データを更新する周期をTとするとき、前記1
番目乃至n番目の可変遅延素子に、前記遅延データを第
1乃至第nラッチ回路をそれぞれ通して入力し、前記周
期Tをもつタイミング信号を発生するタイミング発生器
を設け、その出力を前記第1ラッチ回路のラッチ用クロ
ック端子に入力し、前記タイミング発生器の出力を第1
遅延素子(遅延量T/n)を通して前記第2ラッチ回路
のラッチ用クロック端子に入力し、前記第1遅延素子の
出力を第2遅延素子(遅延量T/n)を通して前記第3
ラッチ回路のラッチ用クロック端子に入力し、以下同様
にして、前記第(n−2)遅延素子(遅延量T/n)の
出力を第(n−1)遅延素子を通して前記第nラッチ回
路のラッチ用クロック端子に入力する。
に記載のジッタ発生装置において、前記遅延データ発生
器の遅延データを更新する周期をTとするとき、前記1
番目乃至n番目の可変遅延素子に、前記遅延データを第
1乃至第nラッチ回路をそれぞれ通して入力し、前記周
期Tをもつタイミング信号を発生するタイミング発生器
を設け、その出力を前記第1ラッチ回路のラッチ用クロ
ック端子に入力し、前記タイミング発生器の出力を第1
遅延素子(遅延量T/n)を通して前記第2ラッチ回路
のラッチ用クロック端子に入力し、前記第1遅延素子の
出力を第2遅延素子(遅延量T/n)を通して前記第3
ラッチ回路のラッチ用クロック端子に入力し、以下同様
にして、前記第(n−2)遅延素子(遅延量T/n)の
出力を第(n−1)遅延素子を通して前記第nラッチ回
路のラッチ用クロック端子に入力する。
【0012】
【実施例】一般にジッタ発生装置の出力信号Soは、 So(t)=A sin{2πf0t+J(t)} …… (1) と表される。こゝでJ(t)はジッタ成分で、ジッタの
ない出力信号に対する位相を表し、 J(t)=θ sin(2πfjt) …… (2) で与えられる。f0 は出力信号Soの周波数(ジッタ成
分を除く)、θはジッタのピーク値、fj はジッタ周波
数である。ジッタをもつ出力信号Soが矩形波の場合の
波形図を図7に示す。図7Aには横軸に位相角ω0 tを
とっている。横軸に時間tをとって示したのが図3Bで
ある。図3Bのtj はジッタの時間変動のピーク値で、 tj =θ/ω0 =θ/2πf0 …… (3) で与えられる。
ない出力信号に対する位相を表し、 J(t)=θ sin(2πfjt) …… (2) で与えられる。f0 は出力信号Soの周波数(ジッタ成
分を除く)、θはジッタのピーク値、fj はジッタ周波
数である。ジッタをもつ出力信号Soが矩形波の場合の
波形図を図7に示す。図7Aには横軸に位相角ω0 tを
とっている。横軸に時間tをとって示したのが図3Bで
ある。図3Bのtj はジッタの時間変動のピーク値で、 tj =θ/ω0 =θ/2πf0 …… (3) で与えられる。
【0013】図7Bによれば、ジッタ発生装置では周波
数f0 ,デューティ比1/2の矩形波信号Soの立上り
及び立下り時間を共に最大でtj 時間だけ正弦波状に増
減させればよいことが分かる。そこでこの発明では、図
1に示すように周波数f0 のクロック信号発生器(従来
のようにPLLを用いて入力信号fi をN逓倍してf 0
=Nfi とするものでもよい)6のクロック信号Saを
可変遅延素子7に入力させて、遅延データ発生器9の遅
延データD(直流分に周波数fm の交流分が重畳され
る)に応じて、クロック信号Saを遅延させる。
数f0 ,デューティ比1/2の矩形波信号Soの立上り
及び立下り時間を共に最大でtj 時間だけ正弦波状に増
減させればよいことが分かる。そこでこの発明では、図
1に示すように周波数f0 のクロック信号発生器(従来
のようにPLLを用いて入力信号fi をN逓倍してf 0
=Nfi とするものでもよい)6のクロック信号Saを
可変遅延素子7に入力させて、遅延データ発生器9の遅
延データD(直流分に周波数fm の交流分が重畳され
る)に応じて、クロック信号Saを遅延させる。
【0014】可変遅延素子7として図1の場合には、ク
ロック信号Saに同期して所定の傾斜で立上るランプ電
圧Sbを発生するランプ波発生器11と、遅延データD
をD/A変換して比較電圧Vcを出力するD/Aコンバ
ータ8と、ランプ電圧Sbを比較電圧Vcと比較する比
較器12と、その比較器の出力Scを波形整形して、一
定継続時間Tkの矩形波を出力する波形整形回路13と
で構成される。
ロック信号Saに同期して所定の傾斜で立上るランプ電
圧Sbを発生するランプ波発生器11と、遅延データD
をD/A変換して比較電圧Vcを出力するD/Aコンバ
ータ8と、ランプ電圧Sbを比較電圧Vcと比較する比
較器12と、その比較器の出力Scを波形整形して、一
定継続時間Tkの矩形波を出力する波形整形回路13と
で構成される。
【0015】図1の実施例ではD/Aコンバータ8の出
力に、直流電圧Erに正弦波状に変化する交流分(オフ
セット電圧)Vm(周波数fm )を重畳させた比較電圧
Vcが得られ、比較器12に印加される(図1Bb)。
可変遅延素子7では、クロック発生器6のクロック信号
Saが入力されると、その立上りに同期して、ランプ波
発生器11より一定傾斜のランプ波Sbが発生され、比
較器12の一方の入力端子に与えられる。比較器12で
はランプ波Sbが比較電圧Vc=Vm+Erと比較さ
れ、Sb>Vcの期間に高レベル(Hレベル)となる矩
形波出力Scが波形整形回路13に入力される(図1B
c)。
力に、直流電圧Erに正弦波状に変化する交流分(オフ
セット電圧)Vm(周波数fm )を重畳させた比較電圧
Vcが得られ、比較器12に印加される(図1Bb)。
可変遅延素子7では、クロック発生器6のクロック信号
Saが入力されると、その立上りに同期して、ランプ波
発生器11より一定傾斜のランプ波Sbが発生され、比
較器12の一方の入力端子に与えられる。比較器12で
はランプ波Sbが比較電圧Vc=Vm+Erと比較さ
れ、Sb>Vcの期間に高レベル(Hレベル)となる矩
形波出力Scが波形整形回路13に入力される(図1B
c)。
【0016】この矩形波出力Scの継続時間は比較電圧
Vcが最大または最小のとき、それぞれ逆に最小または
最大となる。波形整形回路13ではこの信号Scが入力
されると、継続時間Tkが一定の矩形波となるように波
形を整形して出力信号So(周波数f0 )を外部に供給
する(図1Bd)。可変遅延素子7では、その入力Sa
の立上り時点ta からの遅延時間τが時間の経過と共に
正弦波状に変化する矩形波、つまり矩形波の立上り及び
立下り時間が時間と共に正弦波状に変動するジッタをも
つ出力Soが外部に供給される。
Vcが最大または最小のとき、それぞれ逆に最小または
最大となる。波形整形回路13ではこの信号Scが入力
されると、継続時間Tkが一定の矩形波となるように波
形を整形して出力信号So(周波数f0 )を外部に供給
する(図1Bd)。可変遅延素子7では、その入力Sa
の立上り時点ta からの遅延時間τが時間の経過と共に
正弦波状に変化する矩形波、つまり矩形波の立上り及び
立下り時間が時間と共に正弦波状に変動するジッタをも
つ出力Soが外部に供給される。
【0017】図1の可変遅延素子7は1段では遅延量が
小さいため、必要に応じ図2に示すようにn段縦続接続
して用いることができる。全遅延量nτは遅延データ発
生器9の遅延データDの更新周期Tごとに階段状に変化
される。遅延データDの更新周期Tを短くすればそれに
応じて遅延量の1ステップ当たりの変化を小さくするこ
とができる。しかし、その場合、可変遅延素子7i(i
=1〜n)内部のD/Aコンバータ8として動作速度の
速いものが必要となり、一般に高価となる。そこで、遅
延データDの更新周期Tを特に短くしないで、全遅延量
のステップ状の変化幅を小さくしたのが図3及び図4の
実施例である。
小さいため、必要に応じ図2に示すようにn段縦続接続
して用いることができる。全遅延量nτは遅延データ発
生器9の遅延データDの更新周期Tごとに階段状に変化
される。遅延データDの更新周期Tを短くすればそれに
応じて遅延量の1ステップ当たりの変化を小さくするこ
とができる。しかし、その場合、可変遅延素子7i(i
=1〜n)内部のD/Aコンバータ8として動作速度の
速いものが必要となり、一般に高価となる。そこで、遅
延データDの更新周期Tを特に短くしないで、全遅延量
のステップ状の変化幅を小さくしたのが図3及び図4の
実施例である。
【0018】図3では、可変遅延素子71 には、遅延デ
ータ発生器9の遅延データDを直接入力し、可変遅延素
子72 には、遅延データD1 を(D1 =D)を第1遅延
素子(遅延量T/n)F1 で遅延させたデータD2 を入
力し、可変遅延素子73 には、遅延データD2 を第2遅
延素子(遅延量T/n)F2 で更に遅延させたデータD
3 を入力し、…以下同様にして、可変遅延素子7n に
は、遅延データDn-1 を遅延素子(遅延量T/n)F
n-1 で遅延させたデータDn を入力する。
ータ発生器9の遅延データDを直接入力し、可変遅延素
子72 には、遅延データD1 を(D1 =D)を第1遅延
素子(遅延量T/n)F1 で遅延させたデータD2 を入
力し、可変遅延素子73 には、遅延データD2 を第2遅
延素子(遅延量T/n)F2 で更に遅延させたデータD
3 を入力し、…以下同様にして、可変遅延素子7n に
は、遅延データDn-1 を遅延素子(遅延量T/n)F
n-1 で遅延させたデータDn を入力する。
【0019】このように可変遅延素子71 〜7n に与え
る遅延データD1 〜Dn を順次T/nずつ遅らせること
によって図3Bbに示すように可変遅延素子71 〜7n
の各遅延量τ1 〜τn のステップ状の変化をT/nずつ
順次ずらすことができる。このためトータルの遅延量τ
1 +τ2 …+τn は図3Bcのように変化幅が図2の場
合のほぼ1/nに細分化される。
る遅延データD1 〜Dn を順次T/nずつ遅らせること
によって図3Bbに示すように可変遅延素子71 〜7n
の各遅延量τ1 〜τn のステップ状の変化をT/nずつ
順次ずらすことができる。このためトータルの遅延量τ
1 +τ2 …+τn は図3Bcのように変化幅が図2の場
合のほぼ1/nに細分化される。
【0020】図4では、可変遅延素子71 〜7n にそれ
ぞれ対応するラッチ回路L1 〜Lnを設けている。そし
て遅延データDをラッチ回路L1 〜Ln のデータ入力端
子に供給し、ラッチ回路L1 〜Ln の出力データD1 〜
Dn を可変遅延素子71 〜7 n にそれぞれ供給する。ま
た、タイミング発生器21を設けて、遅延データDの更
新周期Tと同じ周期をもつタイミング信号Sdを発生さ
せる。ラッチ回路L1のラッチ用クロック端子CLK
に、タイミング信号Sdを直接入力し、ラッチ回路L2
のラッチ用クロック端子CLKに、タイミング信号Sd
を第1遅延素子(遅延量T/n)G1 で遅延させた信号
を入力し、ラッチ回路L3 のラッチ用クロック端子CL
Kに、第1遅延素子G1 の出力を第2遅延素子(遅延量
T/n)G 2 で更に遅延させた信号を入力し、…以下同
様にして、ラッチ回路Ln のラッチ用クロック端子CL
Kに、第(n−2)遅延素子(遅延量T/n)の出力を
第(n−1)遅延素子(遅延量T/n)で更に遅延させ
た信号を入力する。
ぞれ対応するラッチ回路L1 〜Lnを設けている。そし
て遅延データDをラッチ回路L1 〜Ln のデータ入力端
子に供給し、ラッチ回路L1 〜Ln の出力データD1 〜
Dn を可変遅延素子71 〜7 n にそれぞれ供給する。ま
た、タイミング発生器21を設けて、遅延データDの更
新周期Tと同じ周期をもつタイミング信号Sdを発生さ
せる。ラッチ回路L1のラッチ用クロック端子CLK
に、タイミング信号Sdを直接入力し、ラッチ回路L2
のラッチ用クロック端子CLKに、タイミング信号Sd
を第1遅延素子(遅延量T/n)G1 で遅延させた信号
を入力し、ラッチ回路L3 のラッチ用クロック端子CL
Kに、第1遅延素子G1 の出力を第2遅延素子(遅延量
T/n)G 2 で更に遅延させた信号を入力し、…以下同
様にして、ラッチ回路Ln のラッチ用クロック端子CL
Kに、第(n−2)遅延素子(遅延量T/n)の出力を
第(n−1)遅延素子(遅延量T/n)で更に遅延させ
た信号を入力する。
【0021】このようにラッチ回路L1 〜Ln のラッチ
用クロックのタイミングをT/nずつずらすことによ
り、図3の場合と同様のトータル遅延量が得られる。
用クロックのタイミングをT/nずつずらすことによ
り、図3の場合と同様のトータル遅延量が得られる。
【0022】
【発明の効果】この発明ではクロック信号を可変遅延素
子で遅延させ、その遅延時間を遅延データ発生器の遅延
データDに応じて可変させている。可変遅延素子には従
来のようなPLLは含まれないので、遅延データDの交
流分の周波数fm は従来のようにPLLのループ帯域
(fc )により制限されず、任意に設定することができ
る。従って、ジッタ周波数(fm )の可変範囲を従来よ
り広くすることができる。
子で遅延させ、その遅延時間を遅延データ発生器の遅延
データDに応じて可変させている。可変遅延素子には従
来のようなPLLは含まれないので、遅延データDの交
流分の周波数fm は従来のようにPLLのループ帯域
(fc )により制限されず、任意に設定することができ
る。従って、ジッタ周波数(fm )の可変範囲を従来よ
り広くすることができる。
【図1】Aは請求項1及び2の発明の実施例を示すブロ
ック図、Bは図Aの要部の動作波形図。
ック図、Bは図Aの要部の動作波形図。
【図2】Aは請求項3の発明の実施例を示すブロック
図、Bは図Aの要部の動作波形図。
図、Bは図Aの要部の動作波形図。
【図3】Aは請求項4の発明の実施例を示すブロック
図、Bは図Aの要部の動作波形図。
図、Bは図Aの要部の動作波形図。
【図4】請求項5の発明の実施例を示すブロック図。
【図5】従来のジッタ発生装置のブロック図。
【図6】Aは図5Aの装置で分周比を1/N1 より1/
N2 (N2 >N1 )に切替えた場合の出力周波数f0 の
時間に対する変化特性を示す図、Bは図5Bの装置の出
力信号Soの周波数の近傍に発生する位相ノイズを説明
するための図。
N2 (N2 >N1 )に切替えた場合の出力周波数f0 の
時間に対する変化特性を示す図、Bは図5Bの装置の出
力信号Soの周波数の近傍に発生する位相ノイズを説明
するための図。
【図7】信号の立上り時間及び立下り時間にジッタをも
つクロック信号の波形図。
つクロック信号の波形図。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
Claims (5)
- 【請求項1】 クロック発生器と、 遅延データ発生器と、 その遅延データ発生器から入力される遅延データに応じ
て、前記クロック発生器より入力されるクロック信号を
遅延させる可変遅延素子とを具備することを特徴とす
る、 ジッタ発生装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のジッタ発生装置におい
て、前記可変遅延素子が、 前記クロック信号に同期して、所定の傾斜で立上るラン
プ電圧を発生するランプ波発生器と、 前記遅延データ発生器より入力される遅延データをD/
A変換して比較電圧を発生するD/Aコンバータと、 前記ランプ波発生器より入力されるランプ電圧を前記D
/Aコンバータより入力される比較電圧と比較する比較
器と、 その比較器の出力を波形整形して、一定継続時間の矩形
波を出力する波形整形回路とを具備することを特徴とす
る。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のジッタ発生装
置において、前記可変遅延素子がn(n≧2)個縦続接
続されていることを特徴とする。 - 【請求項4】 請求項3に記載のジッタ発生装置におい
て、前記遅延データ発生器の遅延データを更新する周期
をTとするとき、 前記遅延データを前記n個の内の最初の可変遅延素子に
入力し、 前記遅延データを第1遅延素子(遅延量T/n)を通し
て2番目の前記可変遅延素子に入力し、 前記第1遅延素子の出力を第2遅延素子(遅延量T/
n)を通して3番目の前記可変遅延素子に入力し、 以下同様にして、第(n−2)遅延素子(遅延量T/
n)の出力を第(n−1)遅延素子(遅延量T/n)を
通してn番目の前記可変遅延素子に入力することを特徴
とする。 - 【請求項5】 請求項3に記載のジッタ発生装置におい
て、前記遅延データ発生器の遅延データを更新する周期
をTとするとき、 前記1番目乃至n番目の可変遅延素子に、前記遅延デー
タを第1乃至第nラッチ回路をそれぞれ通して入力し、 前記周期Tをもつタイミング信号を発生するタイミング
発生器を設け、その出力を前記第1ラッチ回路のラッチ
用クロック端子に入力し、 前記タイミング発生器の出力を第1遅延素子(遅延量T
/n)を通して前記第2ラッチ回路のラッチ用クロック
端子に入力し、 前記第1遅延素子の出力を第2遅延素子(遅延量T/
n)を通して前記第3ラッチ回路のラッチ用クロック端
子に入力し、 以下同様にして、前記第(n−2)遅延素子(遅延量T
/n)の出力を第(n−1)遅延素子を通して前記第n
ラッチ回路のラッチ用クロック端子に入力することを特
徴とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4258501A JPH06112785A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | ジッタ発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4258501A JPH06112785A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | ジッタ発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06112785A true JPH06112785A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17321087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4258501A Withdrawn JPH06112785A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | ジッタ発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06112785A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1050053A4 (en) * | 1998-01-30 | 2004-10-20 | Credence Systems Corp | EVENT PHASE MODULATOR FOR INTEGRATED CIRCUIT CONTROLLER |
| WO2006008908A1 (ja) * | 2004-07-22 | 2006-01-26 | Advantest Corporation | ジッタ印加回路、及び試験装置 |
| WO2007049365A1 (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-03 | Advantest Corporation | 試験装置、クロック発生装置、及び電子デバイス |
| WO2008038594A1 (fr) * | 2006-09-26 | 2008-04-03 | Advantest Corporation | Circuit à retard, circuit à gigue et testeur |
| WO2009025327A1 (ja) * | 2007-08-22 | 2009-02-26 | Osaka University | ゆらぎ発振器、ゆらぎ発振システム、観測装置、及び制御システム |
| CN1741427B (zh) | 2005-09-13 | 2011-06-22 | 威盛电子股份有限公司 | 可注入时域抖动的测试电路及相关测试方法 |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP4258501A patent/JPH06112785A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1050053A4 (en) * | 1998-01-30 | 2004-10-20 | Credence Systems Corp | EVENT PHASE MODULATOR FOR INTEGRATED CIRCUIT CONTROLLER |
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| US7287200B2 (en) | 2004-07-22 | 2007-10-23 | Advantest Corporation | Jitter applying circuit and test apparatus |
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| WO2008038594A1 (fr) * | 2006-09-26 | 2008-04-03 | Advantest Corporation | Circuit à retard, circuit à gigue et testeur |
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| US7724811B2 (en) | 2006-09-26 | 2010-05-25 | Advantest Corporation | Delay circuit, jitter injection circuit, and test apparatus |
| JP5207971B2 (ja) * | 2006-09-26 | 2013-06-12 | 株式会社アドバンテスト | 遅延回路、ジッタ印加回路、及び試験装置 |
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| US8089321B2 (en) | 2007-08-22 | 2012-01-03 | Osaka University | Fluctuation oscillator, fluctuation oscillating system, observation device and control system |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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