JPH06112874A - 衛星通信システム - Google Patents
衛星通信システムInfo
- Publication number
- JPH06112874A JPH06112874A JP4261284A JP26128492A JPH06112874A JP H06112874 A JPH06112874 A JP H06112874A JP 4261284 A JP4261284 A JP 4261284A JP 26128492 A JP26128492 A JP 26128492A JP H06112874 A JPH06112874 A JP H06112874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- circuit
- data
- satellite
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回線品質に応じて、衛星回線を効率的に使用
して高品質のデータを通信することができるようにす
る。 【構成】 送信局がデータパケットを送信するに際し、
トランスポンダの信号を受けて伝送誤り率を測定し、そ
の測定結果に応じてパケットの連送回数、ユーザデータ
長を変化させて送信し、受信側では再送要求を行うこと
なしに正常なパケットを選択して受信する。
して高品質のデータを通信することができるようにす
る。 【構成】 送信局がデータパケットを送信するに際し、
トランスポンダの信号を受けて伝送誤り率を測定し、そ
の測定結果に応じてパケットの連送回数、ユーザデータ
長を変化させて送信し、受信側では再送要求を行うこと
なしに正常なパケットを選択して受信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも1つの送信
局と複数の小型受信専用局とが衛星回線を介して接続さ
れた衛星通信システムに関する。
局と複数の小型受信専用局とが衛星回線を介して接続さ
れた衛星通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、衛星通信システムによる片方向通
信システムにおいては、データ伝送を行う場合、受信し
たデータが誤ったことを送信元に知らせる手段がないた
めに、予め送信側で誤り訂正用の冗長ビットを付加して
送信し、受信側で誤りを訂正している。また、同一の情
報を繰り返し連送し、受信側において連送されたデータ
を比較・選択することによって正常なデータのみを使用
するようにしている。
信システムにおいては、データ伝送を行う場合、受信し
たデータが誤ったことを送信元に知らせる手段がないた
めに、予め送信側で誤り訂正用の冗長ビットを付加して
送信し、受信側で誤りを訂正している。また、同一の情
報を繰り返し連送し、受信側において連送されたデータ
を比較・選択することによって正常なデータのみを使用
するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、衛星通
信システムにおいてデータ伝送を行う場合、回線品質を
評価する尺度としてビット誤り率を使用するが、回線品
質が低下してビット誤り率が大きくなると、上記のよう
な誤り訂正方式を使用しても再生することができないと
いった問題が生じる。
信システムにおいてデータ伝送を行う場合、回線品質を
評価する尺度としてビット誤り率を使用するが、回線品
質が低下してビット誤り率が大きくなると、上記のよう
な誤り訂正方式を使用しても再生することができないと
いった問題が生じる。
【0004】また、衛星通信の特徴としてバーストエラ
ーが発生するということが挙げられる。このバーストエ
ラーが連続的なビット誤りの原因となっている場合、同
一データを数回送信することによってバーストエラーに
よる情報落ちを防止することが可能である。しかし、回
線品質が高い場合についても同様にパケットを連送する
ようにした場合、衛星回線を不必要に使用することにな
り、通信効率が低下するといった問題がある。
ーが発生するということが挙げられる。このバーストエ
ラーが連続的なビット誤りの原因となっている場合、同
一データを数回送信することによってバーストエラーに
よる情報落ちを防止することが可能である。しかし、回
線品質が高い場合についても同様にパケットを連送する
ようにした場合、衛星回線を不必要に使用することにな
り、通信効率が低下するといった問題がある。
【0005】本発明の目的は、回線品質に応じて、衛星
回線を効率的に使用して高品質のデータを通信すること
ができる衛星通信システムを提供することである。
回線を効率的に使用して高品質のデータを通信すること
ができる衛星通信システムを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の衛星通信システムは、少なくとも1つの送
信局と複数の小型受信専用局とが衛星回線を介して接続
された衛星通信システムにおいて、前記送信局には、自
局が使用している衛星中継器の信号を受けて伝送誤り率
を測定する回路を具備した受信手段と、小型受信専用局
への片方向通信を行う際に、前記受信手段が測定した伝
送誤り率の情報によってパケットの連送回数とユーザデ
ータ長とを変化させ、当該パケットの連送回数とユーザ
データ長とをパケットのヘッダ部分に付加する回路を具
備した送信手段とを設け、また、前記小型受信専用局に
は、受信したパケットのヘッダ部分よりパケットの連送
回数とユーザデータ長とを取り出す回路を具備した受信
手段を設けた。
に、本発明の衛星通信システムは、少なくとも1つの送
信局と複数の小型受信専用局とが衛星回線を介して接続
された衛星通信システムにおいて、前記送信局には、自
局が使用している衛星中継器の信号を受けて伝送誤り率
を測定する回路を具備した受信手段と、小型受信専用局
への片方向通信を行う際に、前記受信手段が測定した伝
送誤り率の情報によってパケットの連送回数とユーザデ
ータ長とを変化させ、当該パケットの連送回数とユーザ
データ長とをパケットのヘッダ部分に付加する回路を具
備した送信手段とを設け、また、前記小型受信専用局に
は、受信したパケットのヘッダ部分よりパケットの連送
回数とユーザデータ長とを取り出す回路を具備した受信
手段を設けた。
【0007】
【作用】上記手段によれば、送信局はパケットを送信す
るに際し、自局が使用する衛星中継器(トランスポン
ダ)の信号を受けてビット誤り率と等価な伝送誤り率を
測定し、回線の品質に応じてパケットの連送回数、ユー
ザデータ長を決定する。そして、そのパケット連送回数
とユーザデータ長の情報をパケットのヘッダ部分に付加
して送信する。
るに際し、自局が使用する衛星中継器(トランスポン
ダ)の信号を受けてビット誤り率と等価な伝送誤り率を
測定し、回線の品質に応じてパケットの連送回数、ユー
ザデータ長を決定する。そして、そのパケット連送回数
とユーザデータ長の情報をパケットのヘッダ部分に付加
して送信する。
【0008】受信側では、パケットのヘッダ部分を解析
し、パケットの連送回数、ユーザデータ長を知ることに
よって、パケットを比較・選択し、正常データのみを受
信する。
し、パケットの連送回数、ユーザデータ長を知ることに
よって、パケットを比較・選択し、正常データのみを受
信する。
【0009】これによって、衛星回線を効率的に使用
し、かつ高品質のデータを通信することができる。
し、かつ高品質のデータを通信することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図示する実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0011】図1は、本発明による衛星通信システムの
一実施例を示す全体構成図である。図において、Cは中
心局であり、図示しないホスト端末が接続されている。
R1〜Rnは小型受信専用局である。このR1〜Rnに
は、図示しないユーザ端末が接続されている。Sは衛星
である。
一実施例を示す全体構成図である。図において、Cは中
心局であり、図示しないホスト端末が接続されている。
R1〜Rnは小型受信専用局である。このR1〜Rnに
は、図示しないユーザ端末が接続されている。Sは衛星
である。
【0012】中心局Cと小型受信専用局Rは衛星Sを介
して通信が行われる。101は中心局Cから小型受信専
用局Rへのアウトバウンド回線である。
して通信が行われる。101は中心局Cから小型受信専
用局Rへのアウトバウンド回線である。
【0013】図2は、中心局Cの構成を示すブロック図
であり、201はホスト端末からのベースバンド信号、
210はタイミング信号発生器、211はパケット生成
制御回路、212は送信回路、213は受信回路、21
4はパケット分解・結合回路、215はデータバッフ
ァ、216は高周波部である。
であり、201はホスト端末からのベースバンド信号、
210はタイミング信号発生器、211はパケット生成
制御回路、212は送信回路、213は受信回路、21
4はパケット分解・結合回路、215はデータバッフ
ァ、216は高周波部である。
【0014】タイミング信号発生器210は、図3に示
すパケットUDを送信するためのタイミング信号をパケ
ット生成制御回路211に供給する。
すパケットUDを送信するためのタイミング信号をパケ
ット生成制御回路211に供給する。
【0015】パケット生成制御回路211はベースバン
ド信号201として入力されるホスト端末側からのデー
タDATAに、図3に示すパケットUDの先頭を表すフ
ラグシーケンスF、アドレス部ADR、コントロール部
CTR、パケット番号PN、連送回数RN、ユーザデー
タのサイズSIZE、フレームチェックシーケンスFC
S、パケットの終わりを示すフラグシーケンスFを付加
し、タイミング信号発生器210の発生するパケットタ
イミングに従って送信回路212に転送する。
ド信号201として入力されるホスト端末側からのデー
タDATAに、図3に示すパケットUDの先頭を表すフ
ラグシーケンスF、アドレス部ADR、コントロール部
CTR、パケット番号PN、連送回数RN、ユーザデー
タのサイズSIZE、フレームチェックシーケンスFC
S、パケットの終わりを示すフラグシーケンスFを付加
し、タイミング信号発生器210の発生するパケットタ
イミングに従って送信回路212に転送する。
【0016】このとき、受信回路213が測定した伝送
誤り率情報204に従ってパケットサイズあるいはユー
ザデータの長さを制御する。
誤り率情報204に従ってパケットサイズあるいはユー
ザデータの長さを制御する。
【0017】また、図3に示すフレームのタイミングに
従ってフレームの先頭にはフレームタイミングと制御を
行うためのパケットFTCを送信する。
従ってフレームの先頭にはフレームタイミングと制御を
行うためのパケットFTCを送信する。
【0018】送信回路212はパケット生成制御回路2
11からのベースバンド信号を中間周波数帯の信号20
2に変換して高周波部216に供給する。
11からのベースバンド信号を中間周波数帯の信号20
2に変換して高周波部216に供給する。
【0019】高周波部216は中間周波数帯信号202
を高周波帯信号に変換して衛星Sに送信する。また、高
周波部216は、衛星Sからの信号を受信し、中間周波
数帯信号203に変換して受信回路213に供給する。
を高周波帯信号に変換して衛星Sに送信する。また、高
周波部216は、衛星Sからの信号を受信し、中間周波
数帯信号203に変換して受信回路213に供給する。
【0020】受信回路213は高周波部216からの中
間周波数帯信号203をベースバンド信号205に変換
してパケット分解・結合回路214に転送する。また、
受信回路213は当該周波数の伝送誤り率を統計的に測
定し、その測定結果である伝送誤り率情報204をパケ
ット生成制御回路211に供給する。
間周波数帯信号203をベースバンド信号205に変換
してパケット分解・結合回路214に転送する。また、
受信回路213は当該周波数の伝送誤り率を統計的に測
定し、その測定結果である伝送誤り率情報204をパケ
ット生成制御回路211に供給する。
【0021】パケット分解・結合回路214は受信した
パケットからヘッダ部とフッタ部を取り除き、元のユー
ザデータを結合し、データバッファ215に転送する。
パケットからヘッダ部とフッタ部を取り除き、元のユー
ザデータを結合し、データバッファ215に転送する。
【0022】中心局Cのホスト端末はデータバッファ2
15を介してデータを受信する。
15を介してデータを受信する。
【0023】図3はフレーム構成及びパケット構成図で
あり、1フレームはn個のパケットUDとFTCパケッ
トより構成される。FTCパケットはフレームのタイミ
ングと制御に用いるためのパケットであり、フレームの
先頭に配置される。パケットUDはフラグシーケンスF
により囲まれたビット列で表される。
あり、1フレームはn個のパケットUDとFTCパケッ
トより構成される。FTCパケットはフレームのタイミ
ングと制御に用いるためのパケットであり、フレームの
先頭に配置される。パケットUDはフラグシーケンスF
により囲まれたビット列で表される。
【0024】パケットUDの構成はADR、CTR、P
N、RN、SIZE、DATA、FCSからなる。AD
Rはアドレス部、CTRはパケットの制御部、PNはパ
ケットの番号で、同一内容のDATAを連送している間
PNは一定である。RNは同一内容のDATAを連続的
に送信する回数を示す。SIZEはユーザデータのサイ
ズを示す。DATAはユーザデータである。FCSはフ
レームチェックシーケンスである。
N、RN、SIZE、DATA、FCSからなる。AD
Rはアドレス部、CTRはパケットの制御部、PNはパ
ケットの番号で、同一内容のDATAを連送している間
PNは一定である。RNは同一内容のDATAを連続的
に送信する回数を示す。SIZEはユーザデータのサイ
ズを示す。DATAはユーザデータである。FCSはフ
レームチェックシーケンスである。
【0025】図4は、伝送誤り情報に従ってパケットサ
イズ長とユーザデータサイズ長を変えた時のフレーム上
におけるパケット配置を示したものである。
イズ長とユーザデータサイズ長を変えた時のフレーム上
におけるパケット配置を示したものである。
【0026】回線の品質をフェーズ1、フェーズ2、フ
ェーズ3、フェーズ4に分類する。回線の品質は受信回
路213による伝送誤り率の測定によって行われ、伝送
誤り率が高くなるにしたがってフェーズの番号が大きく
なる。
ェーズ3、フェーズ4に分類する。回線の品質は受信回
路213による伝送誤り率の測定によって行われ、伝送
誤り率が高くなるにしたがってフェーズの番号が大きく
なる。
【0027】フェーズ1では、1パケットで1つのユー
ザデータを送信する。フェーズ1が最も効率的にユーザ
データを送信することができる。
ザデータを送信する。フェーズ1が最も効率的にユーザ
データを送信することができる。
【0028】フェーズ2ではユーザデータをm個のパケ
ットUD1〜UDmに分割し、1フレーム上に多重して
送信する。
ットUD1〜UDmに分割し、1フレーム上に多重して
送信する。
【0029】フェーズ3ではフェーズ2と同一内容のフ
レームをk個連続的に送信する。ここで、kはパケット
の連送回数に対応している。
レームをk個連続的に送信する。ここで、kはパケット
の連送回数に対応している。
【0030】フェーズ4ではフェーズ3のパケットをさ
らにn個に分割する。フェーズ4は伝送効率は最も低い
が、低伝送誤り率時はパケット長が短く到着確立が高く
なる。
らにn個に分割する。フェーズ4は伝送効率は最も低い
が、低伝送誤り率時はパケット長が短く到着確立が高く
なる。
【0031】図5は、小型受信専用局Rの構成を示すブ
ロック図であり、受信回路510、パケット選択回路5
11、パケットバッファ512、パケット分解・結合回
路513、データバッファ514とから構成されてい
る。
ロック図であり、受信回路510、パケット選択回路5
11、パケットバッファ512、パケット分解・結合回
路513、データバッファ514とから構成されてい
る。
【0032】受信回路510は中間周波数帯信号501
をベースバンド信号502に変換してパケットバッファ
512に供給する。パケットバッファ512はパケット
選択回路511の制御により正常に受信されたパケット
をパケット分解・結合回路513に供給する。
をベースバンド信号502に変換してパケットバッファ
512に供給する。パケットバッファ512はパケット
選択回路511の制御により正常に受信されたパケット
をパケット分解・結合回路513に供給する。
【0033】パケット分解・結合回路513はパケット
バッファ512より受け取ったパケットのヘッタ部とフ
ッタ部を取り除き、元のユーザデータを結合し、データ
バッファ514に供給する。ユーザ端末はデータバッフ
ァ514を介してデータの受信を行う。
バッファ512より受け取ったパケットのヘッタ部とフ
ッタ部を取り除き、元のユーザデータを結合し、データ
バッファ514に供給する。ユーザ端末はデータバッフ
ァ514を介してデータの受信を行う。
【0034】パケット選択回路511はパケットバッフ
ァ512に到着したパケットのパケット番号PN、連送
回数RN、ユーザデータのサイズSIZE、ユーザデー
タDATA、フレームチェックシーケンスFCSを比較
して受信したパケットの選択制御を行い、正常パケット
のみをパケット分解・結合回路513へ供給するための
パケットの選択制御信号503をパケットバッファ51
2に通知する。
ァ512に到着したパケットのパケット番号PN、連送
回数RN、ユーザデータのサイズSIZE、ユーザデー
タDATA、フレームチェックシーケンスFCSを比較
して受信したパケットの選択制御を行い、正常パケット
のみをパケット分解・結合回路513へ供給するための
パケットの選択制御信号503をパケットバッファ51
2に通知する。
【0035】これによって、正常パケットのみがユーザ
端末に転送される。
端末に転送される。
【0036】なお、上記実施例は、1つの中心局と複数
の小型受信専用局との間で通信を行う場合を説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、1つ以上
の送信局と小型受信専用局との間で通信を行う場合、あ
るいは双方向に衛星Sを介して通信を行うシステムにお
いても同様に適用することができる。
の小型受信専用局との間で通信を行う場合を説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、1つ以上
の送信局と小型受信専用局との間で通信を行う場合、あ
るいは双方向に衛星Sを介して通信を行うシステムにお
いても同様に適用することができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、送信局が
データパケットを送信するに際し、トランスポンダの信
号を受けて伝送誤り率を測定し、その測定結果に応じて
パケットの連送回数、ユーザデータ長を変化させて送信
し、受信側では再送要求を行うことなしに正常なパケッ
トを選択して受信するようにしたので、低伝送誤り率時
は連送とパケット分割とによって到達確立を上げ、高品
質の通信を行うことができる。また、回線品質が高い場
合は、1つのユーザデータを1パケットで送信するの
で、回線の有効利用を図ることができる。
データパケットを送信するに際し、トランスポンダの信
号を受けて伝送誤り率を測定し、その測定結果に応じて
パケットの連送回数、ユーザデータ長を変化させて送信
し、受信側では再送要求を行うことなしに正常なパケッ
トを選択して受信するようにしたので、低伝送誤り率時
は連送とパケット分割とによって到達確立を上げ、高品
質の通信を行うことができる。また、回線品質が高い場
合は、1つのユーザデータを1パケットで送信するの
で、回線の有効利用を図ることができる。
【図1】 本発明の一実施例を示す全体構成図である。
【図2】 図1における中心局Cの構成を示すブロック
図である。
図である。
【図3】 図1におけるフレーム構成及びパケット構成
図である。
図である。
【図4】 伝送誤り率に従ってパケットサイズ長とユー
ザデータサイズ長を変えた時のフレーム上のパケット配
置を示した説明図である。
ザデータサイズ長を変えた時のフレーム上のパケット配
置を示した説明図である。
【図5】 図1における小型受信専用局Rの構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
C…中心局、S…衛星、R1〜Rn…小型受信専用局、
101…アウトバウンド回線、201,205…ベース
バンド信号、202,203…中間周波数帯信号、20
4…伝送誤り率情報、210…タイミング信号発生器、
211…パケット生成制御回路、212…送信回路、2
13…受信回路、214…パケット分解・結合回路、2
15…データバッファ、216…高周波部、FTC…フ
レームタイミングと制御部、F…フラグシーケンス、A
DR…アドレス部、CTR…コントロール部、PN…パ
ケット番号、RN…連続回数、SIZE…ユーザデータ
のサイズ、DATA…ユーザデータ、FCS…フレーム
チェックシーケンス、501…中間周波数帯信号、50
2…ベースバンド信号、503…パケット選択制御信
号、510…受信回路、511…パケット選択回路、5
12…パケットバッファ、513…パケット分解・結合
回路、514…データバッファ。
101…アウトバウンド回線、201,205…ベース
バンド信号、202,203…中間周波数帯信号、20
4…伝送誤り率情報、210…タイミング信号発生器、
211…パケット生成制御回路、212…送信回路、2
13…受信回路、214…パケット分解・結合回路、2
15…データバッファ、216…高周波部、FTC…フ
レームタイミングと制御部、F…フラグシーケンス、A
DR…アドレス部、CTR…コントロール部、PN…パ
ケット番号、RN…連続回数、SIZE…ユーザデータ
のサイズ、DATA…ユーザデータ、FCS…フレーム
チェックシーケンス、501…中間周波数帯信号、50
2…ベースバンド信号、503…パケット選択制御信
号、510…受信回路、511…パケット選択回路、5
12…パケットバッファ、513…パケット分解・結合
回路、514…データバッファ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡村 晋作 東京都港区虎ノ門1丁目26番5号 エヌ・ ティ・ティ・データ通信株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも1つの送信局と複数の小型受
信専用局とが衛星回線を介して接続された衛星通信シス
テムにおいて、 前記送信局には、自局が使用している衛星中継器の信号
を受けて伝送誤り率を測定する回路を具備した受信手段
と、小型受信専用局への片方向通信を行う際に、前記受
信手段が測定した伝送誤り率の情報によってパケットの
連送回数とユーザデータ長とを変化させ、当該パケット
の連送回数とユーザデータ長とをパケットのヘッダ部分
に付加する回路を具備した送信手段とを設け、 前記小型受信専用局には、受信したパケットのヘッダ部
分よりパケットの連送回数とユーザデータ長とを参照
し、正常パケットのみを取り出す回路を具備した受信手
段を設けたことを特徴とする衛星通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4261284A JPH06112874A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 衛星通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4261284A JPH06112874A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 衛星通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06112874A true JPH06112874A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17359679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4261284A Pending JPH06112874A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 衛星通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06112874A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100231600B1 (ko) * | 1996-10-22 | 1999-11-15 | 김영환 | 반도체 장치에서 패킷 프로토콜에 의한 데이타 전송 방법 |
| JP2002305508A (ja) * | 2001-04-04 | 2002-10-18 | Asahi National Broadcasting Co Ltd | データ放送番組送出方法,データ放送番組受信方法及びデータ放送番組受信装置 |
| US6542464B1 (en) | 1997-08-08 | 2003-04-01 | Nec Corporation | High throughput wireless data communication using transferred protocol data for communication across land-line network |
| JP2008035546A (ja) * | 2001-03-26 | 2008-02-14 | Lg Electronics Inc | ハイブリッド自動再送要求方式を用いたパケット送信方法 |
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| WO2011145474A1 (ja) * | 2010-05-20 | 2011-11-24 | 日本電気株式会社 | 送信装置および再送制御方法、並びにコンピュータプログラム |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP4261284A patent/JPH06112874A/ja active Pending
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