JPH06112930A - インターリーブされたデータの通信のための方法及び装置 - Google Patents

インターリーブされたデータの通信のための方法及び装置

Info

Publication number
JPH06112930A
JPH06112930A JP5216911A JP21691193A JPH06112930A JP H06112930 A JPH06112930 A JP H06112930A JP 5216911 A JP5216911 A JP 5216911A JP 21691193 A JP21691193 A JP 21691193A JP H06112930 A JPH06112930 A JP H06112930A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
deinterleaver
data
interleaver
pseudo
random
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5216911A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3402680B2 (ja
Inventor
Woo H Paik
ウー・エイチ・ペイク
John M Fox
ジョン・エム・フォックス
Scott A Lery
スコット・エー・レリー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Arris Technology Inc
Original Assignee
General Instrument Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by General Instrument Corp filed Critical General Instrument Corp
Publication of JPH06112930A publication Critical patent/JPH06112930A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3402680B2 publication Critical patent/JP3402680B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/004Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
    • H04L1/0056Systems characterized by the type of code used
    • H04L1/0071Use of interleaving
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M13/00Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
    • H03M13/27Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes using interleaving techniques
    • H03M13/2732Convolutional interleaver; Interleavers using shift-registers or delay lines like, e.g. Ramsey type interleaver
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M13/00Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
    • H03M13/33Synchronisation based on error coding or decoding
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/004Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
    • H04L1/0045Arrangements at the receiver end
    • H04L1/0054Maximum-likelihood or sequential decoding, e.g. Viterbi, Fano, ZJ algorithms

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Probability & Statistics with Applications (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 偽同期の問題を避けるインターリービング方
法及び装置を提供する。 【構成】 インターリーバ34が、疑似ランダムインタ
ーリーブデータを通信するために、疑似ランダム順に加
工したデータは、デインターリーバ42において、オリ
ジナルデータを再生すべく、順番に対応した順で加工さ
れ、試行錯誤に基づいてインターリーバでの疑似ランダ
ム加工と同期される。デインターリーバからデータを受
信するビテルビデコーダが指定されたしきい値内のくり
込み比を有するとき、及び所定の基準に一致する十分な
同期語がデインターリーバからの出力データ内に検出さ
れるとき、完全な同期が発生する。連続の時間間隔の
間、デインターリーバでの疑似ランダム加工のための新
開始アドレスを指示するようタイマーが使用され、所定
の同期基準に一致する十分な同期語が出力データ内に検
出されると、同期が達成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタルデータ通信に関
し、さらに狭義には疑似ランダムたたみこみインターリ
ービング技術及びたたみこみデインタリーバの同期に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】デジタルデータが様々な周知技術を使っ
て通信されている。いくつかの通信技術において、送信
前に記号を与えるべく該データがコード化され、それが
レシーバに送信されると所望のデータを再生するようレ
シーバにおいてデコード化される。
【0003】ある例において、データ通信に使用される
データチャネルが、相互に依存する信号送信の損傷を表
す。時間外にフェードイン及びフェードアウトするよう
なチャネルがひとつの例である。信号が異なる長さの二
つ又はそれ以上の経路を通って到着するとき、多重経路
として知られるもう一つのタイプの損傷が発生する。そ
の結果信号は各々の位相からずれて到着し、累積する受
信信号を歪めてしまう。
【0004】スイッチングノイズ及び他のバーストノイ
ズも通信チャネル上に現れ、通信機器の機能を劣化させ
る。すべての時間相関のチャネル損傷は、連続データ記
号の送信の間での統計的依存性に帰着する。したがっ
て、外乱は送信中の孤立エラーよりむしろバースト内で
発生するエラーを引き起こす傾向にある。そのようなエ
ラーを低減するための技術として、時間ダイバーシティ
または“インターリービング”が使用される。
【0005】送信前のデジタルデータ(例えば、コード
化された情報を表すコード語記号)のインターリーブ及
び受信後の該データのデインターリーブによって、時間
的に広がるようチャネルエラーのバーストが引き起こさ
れる。このことによって、レシーバではエラーをあたか
もランダムエラーのように扱うことが可能になる。した
がって、インターリービング技術の背景思想は連続記号
を時間的に分離することである。インターリーブ時間は
他の記号によって満たされる。時間的に記号を分離する
ことによって、既知のランダムエラー修正コードをバー
ストノイズエラーの修正に使用することが可能になる。
【0006】送信記号をデコード化するための様々な技
術が知られている。その技術の一つはビテルビ(Viterb
i)デコード化アルゴリズムとして知られ、それはたた
みこみコードの格子状構造を使用し、残存を決定するた
めに格子状経路の周期的再合併を系統的に開拓していく
ものである。あらゆるたたみこみコードに対して、ビテ
ルビデコーダの出力は、受信シーケンスに条件付けられ
た最大限の可能性である、見積もり情報の数字のシーケ
ンスである。ビテルビデコード化アルゴリズムは、特に
衛星チャネル上で送信される記号のデコード化に対し適
している。ビテルビアルゴリズムは、G. D. Forney, J
r., “The Viterbi Algorithm, " Proceedings of the
IEEE, Vol. 61, No. 3, March 1973に詳細に説明されて
いる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のインターリーバ
及びデインターリーバは連続的にアドレスされる。この
ことは、コード語記号が順序正しく連続して、インター
リーバの入力ポートへ入力され且つインターリーバの出
力ポートから出力されることを意味する。同様にして、
通信チャネルを通じて受信されたインターリーブ記号
は、順序正しく連続して、デインターリーバの入力ポー
トに入力され、デインターリーバの出力ポートから出力
される。この改良に伴う問題は、たとえ連続的にアドレ
スされたデインターリーバが対応するインターリーバと
同期しなくとも、正しくデインターリーブされた記号の
ランをまだ出力し得るという点である。もし、このラン
が十分長ければ、インターリーバに続くビテルビデコー
ダは偽同期を示す。さらに、連続的にアドレスされたイ
ンターリーバは、インターリーバのアドレスサイクルと
等しい周期でパルスされた妨害パルスによって破られ
る。そのような状況は通信装置の精確さを損なうことに
なる。
【0008】上述の偽同期の問題を避けるインターリー
ビング装置を提供することが有利である。デインターリ
ーバのアドレス指定をインターリーバで使用されるアド
レス指定に同期させるための単純で効果的な手段を有す
る、ランダムにアドレスされたインターリーバ/デイン
ターリーバ構造を与えることがさらに有利である。本発
明は、これらの利点を有する疑似ランダムインターリー
バ/デインターリーバ構造において使用するための同期
技術を与える。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に従い、インター
リーブされたデータを通信するための方法及び装置が提
供される。データは、たたみこみインターリーバの複数
の入力ポート内へ連続順に書き込まれる。データは、疑
似ランダムインターリーブ形式のデータを与えるよう複
数のインターリーバの出力ポートから疑似ランダム順に
読み込まれる。疑似ランダムインターリーブデータは、
入力ポートの最初のひとつに始まる疑似ランダム順に、
複数の入力ポートへ入力されるよう対応するデインター
リーバへ通信される。デインターリーバの複数の出力ポ
ートは、第1同期状態を検出するために連続順でモニタ
ーされる。第1同期状態が検出されない場合は、インタ
ーリーブデータは第1同期状態が検出されるまで、異な
る入力ポートに始まる疑似ランダム順にデインターリー
バへ入力される。
【0010】図示された実施例において、たたみこみイ
ンターリーバの入力ポート内に書き込まれたデータは周
期的同期語を含む。デインターリーバからデータを受信
したビテルビデコーダが、指定されたしきい値以下のく
り込み比を有するとき、第1同期状態が発生する。デイ
ンターリーバからの出力データ内で所定の基準に一致す
る十分な同期語が検出されたときは、第2状態が発生す
る。例えば、指定された数の連続同期語がデインターリ
ーバからの出力データ内で、一定時間にわたって検出さ
れるとき、それらは基準に一致するであろう。
【0011】好適実施例において、前記第2同期が発生
したとき、ビテルビデコーダのくり込み比のしきい値は
上がる。ある連続時間に、もはや前記第2同期状態が発
生しなくなると、ビテルビデコーダの繰り込み比のしき
い値が下がる。
【0012】他の実施例において、データはデインター
リーバの複数の入力ポートへ疑似ランダム順に書き込ま
れる。データはインターリーバの複数の出力ポートか
ら、疑似ランダムインターリーブ形式のデータを与える
よう連続順に読み込まれる。疑似ランダムインターリー
ブデータは、複数の入力ポートへ最初のひとつの入力ポ
ートに始まる前記連続順で入力されるよう対応するデイ
ンターリーバへ通信される。デインターリーバの複数の
出力ポートは、第1同期状態を検出するため疑似ランダ
ム順でモニターされる。第1同期状態が検出されない場
合は、第1同期状態が検出されるまで、データは異なる
出力ポートに始まる疑似ランダム順でデインターリーバ
から出力される。最初の実施例において、デインターリ
ーバの下流のビテルビデコーダが、指定されたしきい値
内のくり込み比を有するということを確かめる事によっ
て、第1同期状態は検出され得る。最初の実施例の他の
特徴であって、くり込み比のしきい値を制御するために
第2同期状態を使用することは、他の実施例にも与えら
れている。
【0013】本発明による装置は、疑似ランダムインタ
ーリーブデータをもたらすよう、情報を疑似ランダム順
に加工するためのインターリーバ手段から成る。該手段
は疑似ランダムインターリーブデータをデインターリー
バに通信するために提供される。疑似ランダムインター
リーブデータは、情報を再生するために、インターリー
バ手段において使用されたものに対応する疑似ランダム
順に、デインターリーバで加工される。該手段はデイン
ターリーバで加工した疑似ランダムをインターリーバで
加工した疑似ランダムに同期させるために与えられる。
【0014】デインターリーバは、疑似ランダム順にデ
ータを受信するための複数の入力ポート及び連続順にデ
ータを出力するための複数の出力ポートから成る。その
他に、デインターリーバは、連続順にデータを受信する
ための複数の入力ポート及び前記疑似ランダム順にデー
タを出力するための複数の出力ポートから成る。該同期
手段は、第1同期状態を検出するためデインターリーバ
からの出力データに応答する。第1同期状態が検出され
ない場合は、第1同期状態が検出されるまで、デインタ
ーリーバでのデータの疑似ランダム加工は別のポートで
開始される。
【0015】デインターリーバからデータを受信するビ
テルビデコーダが、指定しきい値内のくり込み比を有す
るとき、第1同期状態が発生する。所定の基準に一致す
る十分な同期語が、デインターリーバからの出力データ
内に検出されると、第2同期状態が発生する。第2同期
状態が基準に一致すると、くり込み比しきい値を上げる
ための手段が与えられる。第2同期状態が発生した後、
デインターリーバからの出力データをモニターし続ける
ための手段も与えられる。第2同期状態がもはや基準に
合わなくなると、くり込み比しきい値はデータモニター
手段に応答して下げられる。
【0016】レシーバ装置が、情報を疑似ランダムイン
ターリーブデータから再生するために本発明により与え
られる。入力端子で疑似ランダムインターリーブデータ
を受信するよう接続されたデインターリーバ手段は、出
力端子からデインターリーブデータを出力する。ビテル
ビデコーダが、デインターリーバ手段から出力されたデ
ータを受信するよう接続されている。ビテルビデコーダ
のくり込み比をしきい値と比較するための手段が与えら
れる。デインターリーバ手段から出力されたデータ内で
周期的同期語を検出し且つカウントするための手段も与
えられる。前記比較し且つカウントする手段に応答する
手段は、ビテルビデコーダが指定しきい値内のくり込み
比を有し、且つ所定の基準に一致する十分な同期語がデ
インターリーバ手段から出力されたデインターリーブデ
ータ内に検出されるようなデインターリーバ手段によっ
て、加工疑似ランダムデータを同期化するために与えら
れる。図示された実施例において、該デインターリーバ
手段はたたみこみデインターリーバから成る。
【0017】
【実施例】本発明は、ビテルビデコーダのくり込み比及
びデインターリーバ出力ストリーム内の同期語の検出に
基づいて、デインターリーバがインターリーバと同期す
るところの疑似ランダムインターリーバ/デインターリ
ーバを提供する。
【0018】図1はインターリービングを使った基本通
信装置を図示したものである。送信されるべきデータが
エンコーダ32によりコード化されるよう端子30に入
力される。内部コードとしてたたみこみまたは格子コー
ドを使用し、外部コードとして時間エラー補正(t-erro
r-correcting)の“リード−ソロモン”(Reed-Solomo
n)コードを使用する連鎖コード化技術を採用した、さ
まざまなタイプのエンコーダが知られている。(参照:
G. C. Clarke, Jr. and J. B. Cain, “Error-Correcti
on Cording for Digital Communications," Plenum Pre
ss, New York, 1981 及び S. Lin and D. J. Costello,
Jr., “Error Control Coding: Fundamentals and App
lications," Prentice-Hall, Englewood Cliffs, New J
ersey, 1983.)
【0019】エンコーダ32の出力はコード語“記号”
(symbols)から成り、それらはインターリーバ34に入
力され、そこで時間的に分割される。送信前にコード化
されたメッセージをインターリーブすることにより且つ
受信後にそれをデインターリーブすることによって時間
的に広がるチャネルエラーのバーストが起きる。したが
って、それらのエラーはデコーダによってまるでランダ
ムエラーのように処理される。この技術は、適正に再構
成された受信信号のエラー比を実質的に減少させるのに
便利である。
【0020】インターリーバ34から出力されたインタ
ーリーブ記号は、従来のモジュレータ36内で変調さ
れ、従来の通信チャネルを通じてラジオ周波数(RF)
領域で送信される。変調RF信号は、従来のデモジュレ
ータ40を含むレシーバにより受信され、そこで送信記
号を再生する。デインターリーバ42はデモジュレータ
40から記号をデインターリーブし、デコーダ44にそ
れを出力する。エンコーダ32において格子状内部コー
ドが使用された場所に、デコーダ44において周知のビ
テルビデコーダが含まれ、端子30に入力されたオリジ
ナルデータを再生するのに使用される。本発明により、
同期検出補助装置46は、ビテルビデコーダの内部経路
マトリクスのくり込み比を示す制御信号をライン48を
通じて受信する。該くり込み比は、ビテルビデコーダ自
身の同期のインジケータであると同時に、それより前段
の各エレメント(例えば、たたみこみデインターリー
バ)の同期のインジケータでもある。くり込み比が現し
きい値を超える度に、制御信号は制御ライン48を通じ
て同期検出補助装置46に出力される。同期検出補助装
置46は送信データ内に含まれた同期語を検出するため
にデコーダ44の出力もモニターする。以下に詳述する
ように、ビテルビデコーダが指定されたしきい値内のく
り込み比を有する場合、デインターリーバがインターリ
ーバと同期することが仮定されている。所定の基準に一
致する十分な同期語が、デインターリーバからの出力デ
ータ内に検出された場合、くり込み比しきい値は上げら
れる。例えば、指定数の連続同期語がデコーダ44によ
りデコード化された後のデインターリーバからの出力デ
ータ内に存在し始めたとき、それが基準に一致する。ま
たは、指定数の同期語が与えられた時間中ずっと検出さ
れ続けるとき、それが基準に一致する。
【0021】同期が達成されなかった場合、同期検出補
助装置46はデインターリーバ42に対しアドレス制御
信号を出力し、次回のデインターリーバアドレスを同期
可能な状態に修正する。デインターリーバが適正にアド
レスされることを仮定すれば、一度同期すると、送信デ
ータを正しく再生するようになる。
【0022】たたみこみインターリーバとして知られる
特異なインターリーバ構造は、図2に示されている。イ
ンターリーバ52は、端子50から入力された記号をイ
ンターリーブし、通信チャネル54を通じてデインター
リーバ56と通信する。記号は整流子51を通じて、N
個のレジスタ60、62、64、...66、68のバ
ンク内に導入される。当業者は、整流子51が従来のデ
ジタルハードウエアの要素を使用して簡単に実行できる
ことが分かるであろう。インターリーバ内の各連続レジ
スタは記号Jが一つずつ多くなる構成となっている。各
新記号ごとに、整流子51は新しいレジスタをスイッチ
ングし、レジスタ内の一番古い記号がチャンネル54へ
通信されるよう、もう一つの整流子53を通じて出力さ
れる。同時に新記号がレジスタ内に導入される。N番目
のレジスタまで来ると、整流子51は第1レジスタにも
どって再び繰り返す。
【0023】デインターリーバ56はインターリーバ5
2と逆の動作をする。インターリーブされた記号は、チ
ャネル54から整流子55を通じて受信される。該記号
はデインターリーバレジスタ70、72、...74、
76、78に導入される。整流子58は、デコーダに出
力するためにデインターリーバレジスタから該記号を読
み取る。適正に動作させるためには、インターリーブ及
びデインターリーブの両方に対する入力及び出力整流子
が、同期しなければならない。
【0024】図3aから図3dは、連続のコード記号に
より満たされた単純なたたみこみ4レジスタ(J=1)
インターリーバの一例を図示したものである。図は、同
期したデインターリーバがデコーダにデインターリーブ
された記号を供給するようすを同時に示している。図3
aにおいて、記号1から4はインターリーバ80内に満
たされている。出力でのXの表示は、未知の状態を表し
ている。図3aから3dの例において、インターリーバ
第1行に遅延は与えられない。したがって、インターリ
ーバ80に入力された記号1は、整流子スイッチ82を
通じてデインターリーバにただちに出力される。図3a
に示された各記号2、3及び4は、インターリーバ80
の対応する第1遅延レジスタに保存される。これらの記
号はまだデインターリーバに出力されない。
【0025】図3bには、レジスタ内に導入された最初
の4つの記号及びインターリーバに入力される5から8
までの記号が図示されている。図に示されるように、イ
ンターリーバ及びデインターリーバはまだ完全に満たさ
れていないので、デインターリーバ84の出力はすべて
未知状態である。
【0026】図3cにおいて、インターリーバ80に記
号9から12が入力されるのが示されている。ここで、
デインターリーバ84はメッセージ記号で満たされたこ
とになったが、デコーダにはまだ何ら出力されない。
【0027】図3dにおいて、記号13から16はイン
ターリーバに入力され、デインターリーバ84の出力に
おいて、やっと記号1から4がデコーダに出力される。
完全なコード語シーケンスが、あらかじめインターリー
ブされた元の形でデコーダに与えられるまで、このプロ
セスが続けられる。
【0028】インターリーバ80からデインターリーバ
84に送信される記号は、インターリーブされると元の
順序がくるうことに注意すべきである。例えば、図3d
に描かれているようにインターリーバ80の出力におい
て認められる。たとえ、記号はインターリーバ80内に
順に入力されたとしても、それらはインターリーブされ
た13、10、7、4の順にインターリーバ80から出
力される。したがって、隣接する記号内のバーストエラ
ーは、インターリーバの送信により広がる。デインター
リーバにおいて、これらの記号は正しい順序に再び組み
立てられる。
【0029】上で注意したように、インターリーバの整
流子のアームがデインターリーバの整流子のアームと同
期することが不可欠でる。その同期が本発明で与えられ
る。特に、ビテルビデコーダのくり込み比は、同期が達
成されるまで順序試験やエラー加工することによりデイ
ンターリーバのアドレスを変化させるのに使用される。
【0030】本発明の第1の実施例が図4に示されてい
る。図示されたたたみこみインターリーバ/デインター
リーバは疑似ランダムアドレスを使用する。インターリ
ーバ92の出力整流子アーム104及びデインターリー
バ98の入力整流子アーム106が、疑似ランダム(P
N)アドレスジェネレータ94、96のそれぞれにより
得られた疑似ランダムシーケンスによって制御される。
ランダムアドレスは、周期的バースト干渉に対してより
効果的であるという利点を有する。PNシーケンスに続
く該干渉は非常に問題であり、インターリーバを害す
る。ランダムインターリーバにおいて、隣接する記号の
平均間隔は、連続的にアドレスされたインターリーバに
より生成される固定間隔に近づき、一方インターリーバ
の深さは無限大に近づく。
【0031】端子90を通じてインターリーバ92に入
力された記号は、入力整流子アーム91を通じてレジス
タ100に連続的に導入される。インターリーバから出
力された疑似ランダムインターリーブデータは通信チャ
ネルを通じてデインターリーバ98へ通信され、そこで
記号はレジスタ102内に導入される。インターリーバ
92及びデインターリーバ98はともにN×Nのレジス
タから成る。図に示すように、レジスタは、対角線に沿
ってインターリーバ及びデインターリーバのレジスタに
2分割されるような構成をとる。このようにして、各記
号は同量の遅延を受け、その遅延はインターリーバ92
の入力からデインターリーバ98の出力へ伝わる。デイ
ンターリーバの出力において、出力整流子アーム108
はビテルビデコーダへ入力するための記号を連続的に再
生する。
【0032】連続的にアドレスされたデインターリーバ
が対応するインターリーバと同期しないとき、デインタ
ーリーバは適正にデインターリーブされた記号のランを
出力することが認められた。これらのランが十分に長け
れば、ビテルビデコーダは偽同期を指示する。本発明は
疑似ランダムにインターリーバをアドレスすることによ
ってこの問題を解決するものである。結果として、イン
ターリーバ及びデインターリーバが同期しないとき、適
正にデインターリーブされた信号のランは最小化され、
そのためビテルビデコーダは偽同期を示さなくなる。
【0033】図6は、本発明によるデインターリーバを
インターリーバに同期させる工程を図示したものであ
る。ビテルビデコーダからのデータは端子120を通じ
て24ビットシフトレジスタ126へ入力される。ビテ
ルビデコーダからの同期制御信号(すなわち、ビテルビ
くり込み比が現しきい値を超えたことを示す該制御信
号)は、端子122に入力される。ステートマシン13
0は、くり込み比がしきい値を超えたことをビテルビ同
期が示すと、作動する。この場合、ステートマシン13
0は、デインターリーバに対し、次のデインターリーバ
アドレスが同期可能状態で試験されるよう合図する。し
たがって、例えば、もしデインターリーバ入力整流子1
06(図4参照)が、デインターリーバデータを疑似ラ
ンダムシーケンスで入力パス101に書き込み始め、そ
れで同期が達成されないなら、装置は、疑似ランダムシ
ーケンスを入力ライン103から始めることによって同
期させようとする。もし、これでも同期しないなら、再
びデインターリーバは、疑似ランダムシーケンスを入力
ライン105から始めることによって同期させようとす
る。この工程は、デインターリーバの異なる入力ライン
を順次試行錯誤に基づいてアドレスすることによって、
同期が最終的に達成されるまで続く。
【0034】同期状態を検出するために、連続mビット
記号から成るnビット同期語が、周期的に送信され且つ
コンパレータ128により検出される(図6参照)。該
同期語は、持久記憶装置、例えば読み取り専用メモリ
(ROM)内に保存される。ビテルビデコーダからのデ
ータは、入力端子120を通じてnビットシフトレジス
タ126ヘ入力され、コンパレータ128によってメモ
リ124に保存された同期語と続けて比較される。特定
の実施例において、4ビット記号から成る24ビット同
期語は、約5パーセントの時間で送信される。当業者に
は、これらの特定パラメータが決して典型的なものでは
なく、同期語が送信される周波数同様、同期ビット及び
記号長の選択は、装置がランダムビットパターンを同期
語として誤って同定してしまうような例を最小化するよ
うに、装置自身の処理能力及び管理費によって決まると
いうことがわかるであろう。
【0035】一度、ビテルビデコーダのくり込み比制御
ラインが、ステートマシンに対して、該くり込み比は許
容範囲内である(例えば、所定のしきい値以下である)
ことを指示すると、ステートマシンはデインターリーバ
のアドレスをその現状態に固定する。その際、ステート
マシンはビテルビデコーダからのデータ内に検出された
同期語の数をカウントする。もし、所定の基準に一致す
る十分な同期語が検出されると、ステートマシンは、ビ
テルビデコーダが偽同期を誤って示すことを防止するた
めに、ビテルビデコーダのくり込み比のしきい値を上げ
る。その後、ビテルビデコーダからの出力データ内に所
定の規格に一致する十分な同期語が検出されなければ、
ステートマシンは、再び同期するようビテルビデコーダ
のくり込み比のしきい値を下げる。
【0036】十分な同期語がビテルビデコーダからの出
力データ内に検出されるかどうかを決めるひとつの基準
は、記号タイミングクロック信号を端子132を通じて
ステートマシンに与えることである。この信号は、与え
られた数の同期語が検出されるべき時間間隔を特定す
る。例えば、もし10個の同期語が記号タイミングクロ
ック信号により特定された時間“窓”(window)の間に
送信されると、8個の同期語が該窓の間に検出されれば
同期しているものとみなすように、所定の基準が設定さ
れる。
【0037】やや異なるその他の実施例において、ビテ
ルビデコーダからの出力データ内に指定された数の連続
同期語が存在し続けるようになることが、所定の基準に
なる。この実施例において、もし指定された数の同期語
が連続的に検出されなければ、くり込み比のしきい値
は、その獲得値に戻され再獲得が生じる。
【0038】所定の基準に一致させるために、検出され
る特定数の同期語は、獲得時間、検出/フォールスアラ
ーム確率及び管理費等の装置の要求によって決定され
る。ステートマシンによるビテルビデコーダのしきい値
の下降によって、記号エラー比が許容レベルを超える場
合に、適正な同期語の再獲得が可能になる。
【0039】本発明による同期をもたらすビテルビデコ
ーダのくり込み比の使用により、同期時間が減少する。
所定のくり込み比のしきい値に一致するまで、ステート
マシンは新しいアドレスを試し続ける。典型的に、ビテ
ルビデコーダのくり込み比は、256個の記号にわたっ
て計測される。典型的に、ビテルビデコーダのメモリ
は、5つの制約長(V)である。したがって、新しいデ
インターリーバアドレスは256+5v毎に試される。
例えば、もしvが6(64状態ビテルビデコーダ)で且
つ記号比が5Mzなら、新アドレスは57.2μsec
毎に試されることになる。都合よく、インターリーバの
アドレスサイクルに関して同期語のタイミングに制約は
生じない。また、その他の装置のタイミングに関してイ
ンターリーバのアドレスサイクルにも制約が生じない。
【0040】本発明による疑似ランダムインターリーバ
/デインターリーバの他の実施例が、図5に示されてい
る。この実施例において、インターリーバの出力及びデ
インターリーバへの入力で疑似ランダム加工を実行する
代わりに、インターリーバの出力ではPNアドレスジェ
ネレータ110による疑似ランダムアドレスが、デイン
ターリーバの出力ではPNアドレスジェネレータ114
による疑似ランダムアドレスがそれぞれ与えられる。イ
ンターリーバの出力及びデインターリーバの入力はとも
に連続的にアドレスされる。この違いを除けば、図5の
実施例の作用は図4の実施例に等しい。
【0041】上で説明した実施例において、同期は幾分
ビテルビデコーダのくり込み比に依存している。もう一
つの実施例において、ビテルビデコーダが無いから同期
は達成される。特に、連結コード化装置において、イン
ターリーバ(デインターリーバ)は、内部デコーダで発
生したバーストエラーを外部デコーダ内に分割するため
に、内部エンコーダ(デコーダ)と外部エンコーダ(デ
コーダ)の間に配置される。所定の時間が経過した後、
新しいデインターリーバ開始アドレスを試すためのタイ
マーが与えられる。十分な同期語がデインターリーバか
らの出力データ内に検出されるまで、新アドレスは、各
新時間周期の始めに試される。この時点で、該タイマー
は無能になる。所定の基準にもはや合わなくなると、新
デインターリーバ開始アドレスを試すことにより同期を
再び獲得するために、タイマーは再スタートされる。
【0042】タイマーにより確立された所定の時間間隔
は、同期語の送信の周期に等しい。したがって、タイマ
ーを有する装置の実施例は、高比率で同期語が送信され
ない限り、ビテルビデコーダを採用する方法に比べて処
理速度が遅い。その訳は、前者が同期語の間でたった一
つのアドレスしか試さないのに対し、後者は、複数のア
ドレスを試すことができるという事実による。
【0043】ビテルビデコーダを採用する実施例と同
様、タイマーの実行により、ランダムアドレスを使用で
きるようになる。特に、たとえ適正に同期しなくとも、
デインターリーバは、正しくデインターリーブされた記
号のランを出力することができ、もし同期語のサイズが
さほど長くなければ、該記号のランは種々の同期語とし
て検出され得る。この結果、デインターリーバは偽同期
状態に留まる。この問題は、記号のインターリーバアド
レスサイクルと同じ大きさの同期語を作成することによ
って解決されるが、それは常に望ましいものではない。
他に、この問題は、インターリーバアドレスサイクルを
横切って同期語を配置することにより解決できる。ラン
ダムアドレスを使用することによって、同期語の位置の
制約は生じず、且つ偽同期問題は、装置を複雑にするこ
となく調節される。
【0044】本発明はインターリーブデータ通信のため
の方法及び装置を提供するものであるということがわか
る。インターリーバ及びデインターリーバは疑似ランダ
ムにアドレスされる。デインターリーバから出力された
データは、(例えば、デコード化の後)同期を検出する
ためにモニターされる。デインターリーバの出力におい
て、ビテルビデコーダを利用する実施例において、ビテ
ルビデコーダのくり込み比が同期語の検出と共同して同
期を得るために使用される。もし、ビテルビくり込み比
が、デインターリーバはインターリーバと同期していな
いことを指示すると、新しい開始アドレスがデインター
リーバへの、又はデインターリーバからのデータの疑似
ランダム入力又は出力のために試される。もし、くり込
み比が、同期は達成されたことを示すと、デインターリ
ーバから出力されたデータは同期語を検出するためにモ
ニターされる。デインターリーバが適正に受信データを
デインターリーブしていれば、同期語は検出されるであ
ろう。もし、所定の基準に一致する十分な同期語が検出
されると、同期と見なされ、且つビテルビデコーダが非
同期状態を示さないよう、実質的にくり込み比のしきい
値が上昇する。
【0045】デインターリーバの出力は継続してモニタ
ーされ、所定の基準に一致する十分な同期語が検出され
なくなると、ビテルビデコーダのくり込み比のしきい値
は、同期が再獲得されるよう下げられる。この方法にお
いて、ビテルビデコーダは、同期のための適正な開始ア
ドレスを得るために順次試行錯誤に基づいて、デインタ
ーリーバのアドレスを制御する。
【0046】発明は特定の実施例について説明された
が、当業者は、請求の範囲に記載された発明の思想及び
態様から離れることなく、さまざまな適用及び修正が可
能であることを認識するであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明に組み入れられる通信装置のブ
ロック図である。
【図2】図2は、たたみこみインターリーバ/デインタ
ーリーバの構成の略示図である。
【図3】図3aからdは、連続コード記号により充填さ
れる4つのレジスタから成る、単純なたたみこみインタ
ーリーバの例の略示図である。
【図4】図4は、本発明による疑似ランダムインターリ
ーバ/デインターリーバの構成の略示図である。
【図5】図5は、本発明による疑似ランダムインターリ
ーバ/デインターリーバの他の実施例の構成の略示図で
ある。
【図6】図6は、本発明によるデインターリーバの同期
化の構成を示したブロック図である。
【符号の説明】
32 エンコーダ 34 インターリーバ 36 モジュレータ 38 チャネル 40 デモジュレータ 42 デインターリーバ 44 ビテルビデコーダ 46 同期検出
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョン・エム・フォックス アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディ エゴ、バリーモア・ストリート1390 (72)発明者 スコット・エー・レリー アメリカ合衆国カリフォルニア州ルーカデ ィア、ハイメタス・アベニュー1183

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インターリーブされたデータ通信のため
    の方法であって、 インターリーバの複数の入力ポートへデータを連続順に
    書き込む工程と、 前記データを疑似ランダム形式で与えるため、前記イン
    ターリーバの複数の出力ポートから疑似ランダム順にデ
    ータを読み込む工程と、 前記入力ポートの最初のひとつに始まる前記疑似ランダ
    ム順に、デインターリーバの複数の入力ポートへ入力す
    るため、疑似ランダムインターリーブデータをデインタ
    ーリーバへ通信する工程と、 前記デインターリーバの複数の出力ポートを、第1同期
    状態を検出するために且つ第1同期状態が検出されなく
    とも、前記連続順にモニターする工程と、 前記第1同期状態が検出されるまで、異なる入力ポート
    に始まる前記疑似ランダム順に、前記インターリーブデ
    ータを前記デインターリーバに入力する工程と、 から成る方法。
  2. 【請求項2】 前記デインターリーバからデータを受信
    するビテルビデコーダが、指定されたしきい値内のくり
    込み比を有するとき、前記第1同期状態が発生する、と
    ころの請求項1による方法。
  3. 【請求項3】 前記インターリーバの入力ポート内に書
    き込まれたデータが周期的同期語を含み、 所定の基準に一致する十分な同期語が前記デインターリ
    ーバからの出力データ内に検出されたとき、第2同期状
    態が発生する、 ところの請求項2による方法であって、さらに前記第2
    同期状態が発生したとき、前記くり込み比のしきい値を
    上げる工程から成る方法。
  4. 【請求項4】 請求項3による方法であって、さらに前
    記第2同期状態が発生した後、前記デインターリーバか
    らの出力データをモニターし続ける工程と、 前記所定の基準にもはや一致しなくなると、前記くり込
    み比のしきい値を下げる工程と、 から成る方法。
  5. 【請求項5】 請求項1による方法であって、 前記インターリーバの入力ポート内に書き込まれたデー
    タが、周期的同期語を含み、 所定の同期基準に一致する十分な前記同期語が前記デイ
    ンターリーバからの出力データ内に検出される結果を生
    むような開始入力ポートが見つかるまで、前記入力工程
    は、連続時間間隔内で、異なる入力ポートにおいて前記
    インターリーブデータの入力を開始する、 ところの方法。
  6. 【請求項6】 インターリーブされたデータ通信のため
    の方法であって、 インターリーバの複数の入力ポートへデータを疑似ラン
    ダム順に書き込む工程と、 前記データを疑似ランダム形式で与えるため、前記イン
    ターリーバの複数の出力ポートから連続順にデータを読
    み込む工程と、 前記入力ポートの最初のひとつに始まる前記連続順に、
    デインターリーバの複数の入力ポートへ入力するため、
    疑似ランダムインターリーブデータをデインターリーバ
    へ通信する工程と、 前記デインターリーバの複数の出力ポートを、第1同期
    状態を検出するために且つ第1同期状態が検出されなく
    とも、前記疑似ランダム順にモニターする工程と、 前記第1同期状態が検出されるまで、異なる出力ポート
    に始まる前記疑似ランダム順に、前記デインターリーバ
    からデータを出力する工程と、 から成る方法。
  7. 【請求項7】 前記デインターリーバからデータを受信
    するビテルビデコーダが、指定されたしきい値内のくり
    込み比を有するとき、前記第1同期状態が発生する、と
    ころの請求項6による方法。
  8. 【請求項8】 前記インターリーバの入力ポート内に書
    き込まれたデータが周期的同期語を含み、 所定の基準に一致する十分な同期語が前記デインターリ
    ーバからの出力データ内に検出されたとき、第2同期状
    態が発生する、 ところの請求項7による方法であって、さらに前記第2
    同期状態が発生したとき、前記くり込み比のしきい値を
    上げる工程から成る方法。
  9. 【請求項9】 請求項8による方法であって、さらに前
    記第2同期状態が発生した後、前記デインターリーバか
    らの出力データをモニターし続ける工程と、 前記所定の基準にもはや一致しなくなると、前記くり込
    み比のしきい値を下げる工程と、 から成る方法。
  10. 【請求項10】 請求項6による方法であって、 前記インターリーバの入力ポート内に書き込まれたデー
    タが、周期的同期語を含み、 所定の同期基準に一致する十分な前記同期語が前記デイ
    ンターリーバからの出力データ内に検出される結果を生
    むような開始出力ポートが見つかるまで、前記出力工程
    は、連続時間間隔内で、異なる出力ポートにおいて前記
    インターリーブデータの出力を開始する、 ところの方法。
  11. 【請求項11】 インターリーブされたデータ通信のた
    めの装置であって、疑似ランダムインターリーブデータ
    を与えるよう、疑似ランダム順に情報を加工するための
    インターリーバ手段と、 疑似ランダムインターリーブデータをデインターリーバ
    に連結するための手段と、 前記情報を再生するために、前記インターリーバ手段に
    おいて使用されたものに対応する疑似ランダム順で、前
    記デインターリーバにおいて疑似ランダムインターリー
    ブデータを加工するための手段と、 前記デインターリーバでの疑似ランダム加工を前記イン
    ターリーバでの疑似ランダム加工と同期させるための手
    段と、 から成る装置。
  12. 【請求項12】 請求項11による装置であって、 前記デインターリーバは、前記疑似ランダム順にデータ
    を受信するための複数の入力ポート及び連続順にデータ
    を出力するための複数の出力ポートから成り、前記同期
    化手段は、第1同期状態を検出するため前記デインター
    リーバからの出力データに応答し、 前記第1同期状態が検出されない場合、前記第1同期状
    態が検出されるまで、前記デインターリーバへのデータ
    の疑似ランダムな入力が、異なる入力ポートで開始され
    る、 ところの装置。
  13. 【請求項13】 前記デインターリーバからデータを受
    信するビテルビデコーダが、指定されたしきい値内のく
    り込み比を有するとき、前記同期状態が発生する、とこ
    ろの請求項12による装置。
  14. 【請求項14】 前記インターリーバの入力ポート内に
    書き込まれたデータが周期的同期語を含み、 所定の基準に一致する十分な同期語が前記デインターリ
    ーバからの出力データ内に検出されたとき、第2同期状
    態が発生する、 ところの請求項13による装置であって、さらに前記第
    2同期状態が発生したとき、前記くり込み比のしきい値
    を上げるための手段から成る装置。
  15. 【請求項15】 請求項14による装置であって、さら
    に前記第2同期状態が発生した後、前記デインターリー
    バからの出力データをモニターし続けるための手段と、 前記所定の基準にもはや一致しなくなると、前記くり込
    み比のしきい値を下げるための手段と、 から成る装置。
  16. 【請求項16】 請求項11による装置であって、 前記デインターリーバは、前記連続順にデータを受信す
    るための複数の入力ポート及び前記疑似ランダム順にデ
    ータを出力するための複数の出力ポートから成り、 前記同期化手段は、第1同期状態を検出するため前記デ
    インターリーバからの出力データに応答し、 前記第1同期状態が検出されない場合、前記第1同期状
    態が検出されるまで、前記デインターリーバからのデー
    タの疑似ランダムな出力が、異なる出力ポートで開始さ
    れる、 ところの装置。
  17. 【請求項17】 前記デインターリーバからデータを受
    信するビテルビデコーダが、指定されたしきい値内のく
    り込み比を有するとき、前記同期状態が発生する、とこ
    ろの請求項16による装置。
  18. 【請求項18】 前記インターリーバの入力ポート内に
    書き込まれたデータが周期的同期語を含み、 所定の基準に一致する十分な同期語が前記デインターリ
    ーバからの出力データ内に検出されたとき、第2同期状
    態が発生する、 ところの請求項17による装置であって、さらに前記第
    2同期状態が発生したとき、前記くり込み比のしきい値
    を上げるための手段から成る装置。
  19. 【請求項19】 請求項18による装置であって、さら
    に前記第2同期状態が発生した後、前記デインターリー
    バからの出力データをモニターし続けるための手段と、 前記所定の基準にもはや一致しなくなると、前記くり込
    み比のしきい値を下げるための手段と、 から成る装置。
  20. 【請求項20】 請求項11から19のひとつの請求項
    による装置であって、 前記インターリーバ手段は、たたみこみインターリーバ
    から成り、 前記デインターリーバ手段は、たたみこみデインターリ
    ーバから成る、 ところの装置。
  21. 【請求項21】 情報を疑似ランダムインターリーブデ
    ータから再生するためのレシーバ装置であって、 入力で前記疑似ランダムインターリーブデータを受信す
    るよう接続され、出力からデインターリーブデータを与
    えるためのデインターリーバ手段と、 前記デインターリーバから出力されたデータを受信する
    よう接続されたビテルビデコーダ手段と、 前記ビテルビデコーダのくり込み比をしきい値と比較す
    るための手段と、 前記デインターリーバ手段からの出力データ内に周期的
    同期語を検出し且つカウントするための手段と、 前記ビテルビデコーダは指定されたしきい値内のくり込
    み比を有し、所定の基準に一致する十分な同期語が前記
    デインターリーバからの出力データ内に検出されるよう
    な、前記デインターリーバ手段によって、加工疑似ラン
    ダムデータを同期化するための前記比較及びカウント手
    段に応答する手段と、 から成るレシーバ装置。
  22. 【請求項22】 請求項21による装置であって、さら
    に前記所定の基準に一致したとき、前記くり込み比のし
    きい値を上げるための手段から成る装置。
  23. 【請求項23】 請求項22による装置であって、さら
    に前記くり込み比のしきい値が前記上昇手段により上げ
    られた後、前記デインターリーバからの出力データをモ
    ニターし続けるための手段と、 前記所定の基準にもはや一致しなくなると、前記くり込
    み比のしきい値を下げるための前記モニター手段に応答
    する手段と、 から成る装置。
  24. 【請求項24】 前記デインターリーバ手段が、たたみ
    こみデインターリーバから成る、ところの請求項21か
    ら23のひとつの請求項による装置。
JP21691193A 1992-08-10 1993-08-10 インターリーブされたデータの通信のための方法及び装置 Expired - Fee Related JP3402680B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US927827 1992-08-10
US07/927,827 US5241563A (en) 1992-08-10 1992-08-10 Method and apparatus for communicating interleaved data

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06112930A true JPH06112930A (ja) 1994-04-22
JP3402680B2 JP3402680B2 (ja) 2003-05-06

Family

ID=25455315

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21691193A Expired - Fee Related JP3402680B2 (ja) 1992-08-10 1993-08-10 インターリーブされたデータの通信のための方法及び装置

Country Status (11)

Country Link
US (1) US5241563A (ja)
EP (1) EP0582827B1 (ja)
JP (1) JP3402680B2 (ja)
KR (1) KR970000391B1 (ja)
AT (1) ATE195834T1 (ja)
AU (1) AU656297B2 (ja)
CA (1) CA2098772C (ja)
DE (1) DE69329264T2 (ja)
MX (1) MX9304826A (ja)
NO (1) NO932828L (ja)
TW (1) TW257913B (ja)

Families Citing this family (47)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5438369A (en) * 1992-08-17 1995-08-01 Zenith Electronics Corporation Digital data interleaving system with improved error correctability for vertically correlated interference
US5657342A (en) * 1992-10-23 1997-08-12 Olmstead; David Adaptive data rate packet communication system
JP2699824B2 (ja) * 1993-09-28 1998-01-19 日本電気株式会社 可変レート伝送における伝送誤り訂正符号付加装置
US5572532A (en) * 1993-12-29 1996-11-05 Zenith Electronics Corp. Convolutional interleaver and deinterleaver
US5673291A (en) * 1994-09-14 1997-09-30 Ericsson Inc. Simultaneous demodulation and decoding of a digitally modulated radio signal using known symbols
JP2877248B2 (ja) * 1994-05-20 1999-03-31 エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社 Cdmaシステムにおける送信電力制御方法および装置
CA2153956A1 (en) * 1994-07-15 1996-01-16 Masami Aizawa Transmission system and apparatus therefor
US5519734A (en) * 1994-08-15 1996-05-21 Lsi Logic Corporation Synchronization arrangement for decoder-de-interleaver
US5627935A (en) * 1994-11-11 1997-05-06 Samsung Electronics Co., Ltd. Error-correction-code coding & decoding procedures for the recording & reproduction of digital video data
US5563915A (en) 1994-11-30 1996-10-08 Thomson Consumer Electronics Inc. Data deinterleaver in a digital television signal decoding system
KR0157546B1 (ko) * 1995-01-19 1998-11-16 김광호 디지탈 전송신호의 복원 장치
US5719875A (en) * 1996-06-11 1998-02-17 Lucent Technologies Inc. Systematic convolution interleavers and deinterleavers
US5812603A (en) * 1996-08-22 1998-09-22 Lsi Logic Corporation Digital receiver using a concatenated decoder with error and erasure correction
KR100186627B1 (ko) * 1996-09-21 1999-05-15 삼성전자 주식회사 베이스 밴드 인터리버
KR100219842B1 (ko) * 1997-03-12 1999-09-01 서평원 이동 전화시스템
DE69829736T2 (de) * 1997-05-13 2006-02-09 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd., Kadoma Paketsender
US6055277A (en) * 1997-05-29 2000-04-25 Trw Docket No. Communication system for broadcasting to mobile users
US6560461B1 (en) 1997-08-04 2003-05-06 Mundi Fomukong Authorized location reporting paging system
US6253347B1 (en) * 1997-11-05 2001-06-26 Hitachi America, Ltd. Automatic synchronization circuit for trellis decoder
US7733966B2 (en) * 1997-12-30 2010-06-08 Summit Technology Systems, Lp System and method for space diversified linear block interleaving
GB2349964B (en) * 1998-01-16 2002-07-24 Kent Ridge Digital Labs A method of data storage and apparatus therefor
US6178530B1 (en) 1998-04-24 2001-01-23 Lucent Technologies Inc. Addressing scheme for convolutional interleaver/de-interleaver
US6535497B1 (en) * 1998-05-11 2003-03-18 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) Methods and systems for multiplexing of multiple users for enhanced capacity radiocommunications
US6353900B1 (en) * 1998-09-22 2002-03-05 Qualcomm Incorporated Coding system having state machine based interleaver
US6546520B1 (en) * 1998-10-30 2003-04-08 Broadcom Corporation Generalized convolutional interleaver/deinterleaver
US6871303B2 (en) 1998-12-04 2005-03-22 Qualcomm Incorporated Random-access multi-directional CDMA2000 turbo code interleaver
US6304991B1 (en) * 1998-12-04 2001-10-16 Qualcomm Incorporated Turbo code interleaver using linear congruential sequence
WO2000062461A2 (en) * 1999-04-09 2000-10-19 Sony Electronics Inc. Interleavers and de-interleavers
US6154452A (en) * 1999-05-26 2000-11-28 Xm Satellite Radio Inc. Method and apparatus for continuous cross-channel interleaving
US7058086B2 (en) * 1999-05-26 2006-06-06 Xm Satellite Radio Inc. Method and apparatus for concatenated convolutional encoding and interleaving
JP2001266499A (ja) * 2000-03-23 2001-09-28 Sony Corp データ記録装置及びデータ記録方法、データ再生装置及びデータ再生方法、並びに、データ記録再生装置及びデータ記録再生方法
US6848065B1 (en) * 2000-06-21 2005-01-25 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) Bit error rate estimation
US6975692B2 (en) * 2000-12-04 2005-12-13 Koninklijke Philips Electronics N.V. Scaling of demodulated data in an interleaver memory
US7418050B1 (en) * 2002-05-09 2008-08-26 Qualcomm Incorporated MIMO modulation in a wireless network with at least one degenerate node
KR100518295B1 (ko) * 2003-03-14 2005-10-04 삼성전자주식회사 디지털 통신 시스템의 디인터리빙장치 및 그의디인터리빙방법
FR2871313B1 (fr) * 2004-06-08 2006-08-18 Thales Sa Procede de transmission d'un signal de radionavigation
US7383295B2 (en) * 2004-06-18 2008-06-03 Seagate Technology, Llc Selective sequence generation method and apparatus
US7716563B2 (en) * 2004-11-30 2010-05-11 Ciena Corporation Method and apparatus for the efficient implementation of a totally general convolutional interleaver in DMT-based xDSL systems
US7376882B2 (en) * 2005-04-14 2008-05-20 The Boeing Company Adaptable channel compensation for reliable communication over fading communication links
US8670437B2 (en) * 2005-09-27 2014-03-11 Qualcomm Incorporated Methods and apparatus for service acquisition
US8229983B2 (en) * 2005-09-27 2012-07-24 Qualcomm Incorporated Channel switch frame
US8358987B2 (en) * 2006-09-28 2013-01-22 Mediatek Inc. Re-quantization in downlink receiver bit rate processor
CN101536523B (zh) * 2006-11-14 2013-01-23 高通股份有限公司 用于信道切换的系统及方法
CN101536524B (zh) * 2006-11-15 2012-06-13 高通股份有限公司 用于使用信道切换帧的应用的系统和方法
US8185785B2 (en) 2006-11-28 2012-05-22 At&T Intellectual Property I, L.P. Broadcasting of digital video to mobile terminals
JP2010261768A (ja) * 2009-05-01 2010-11-18 Sony Corp 半導体集積回路、情報処理装置、および出力データ拡散方法、並びにプログラム
GB2512601B (en) * 2013-04-02 2016-02-10 Sony Corp Transmitters and methods for transmitting signals

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4641327A (en) * 1985-07-09 1987-02-03 Codex Corporation Frame synchronization in trellis-coded communication systems
JPH0687554B2 (ja) * 1987-02-20 1994-11-02 日本電信電話株式会社 併用誤り制御インタリ−ブ方式
US5117427A (en) * 1988-03-03 1992-05-26 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Communication system with concatenated coding error correction
US5042033A (en) * 1989-06-05 1991-08-20 Canadian Marconi Corporation RAM-implemented convolutional interleaver
US5068878A (en) * 1990-02-06 1991-11-26 Eastman Kodak Company Method and apparatus for data interleave with pseudo-randomized resynchronization
SE465797B (sv) * 1990-03-07 1991-10-28 Ericsson Telefon Ab L M Foerfarande att oeverfoera synkroniseringsinformation vid krypterad oeverfoering i ett mobilradiosystem
US5103459B1 (en) * 1990-06-25 1999-07-06 Qualcomm Inc System and method for generating signal waveforms in a cdma cellular telephone system
US5081679A (en) * 1990-07-20 1992-01-14 Ericsson Ge Mobile Communications Holding Inc. Resynchronization of encryption systems upon handoff

Also Published As

Publication number Publication date
KR940005003A (ko) 1994-03-16
NO932828L (no) 1994-02-11
EP0582827B1 (en) 2000-08-23
EP0582827A2 (en) 1994-02-16
DE69329264D1 (de) 2000-09-28
AU4132293A (en) 1994-02-17
MX9304826A (es) 1994-02-28
EP0582827A3 (en) 1995-10-18
CA2098772A1 (en) 1994-02-11
US5241563A (en) 1993-08-31
KR970000391B1 (ko) 1997-01-09
AU656297B2 (en) 1995-01-27
CA2098772C (en) 1999-08-31
NO932828D0 (no) 1993-08-09
ATE195834T1 (de) 2000-09-15
DE69329264T2 (de) 2001-04-26
JP3402680B2 (ja) 2003-05-06
TW257913B (ja) 1995-09-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3402680B2 (ja) インターリーブされたデータの通信のための方法及び装置
CA1157522A (en) Digital encoder-decoder
EP0535812B1 (en) TDMA burst-mode mobile radio communication system with forward error correction
US5349611A (en) Recovering synchronization in a data stream
US6924753B2 (en) Robust system for transmitting and receiving map data
US6718503B1 (en) Reduced latency interleaver utilizing shortened first codeword
JPH06216882A (ja) 誤り訂正送信装置及び受信装置
KR100822397B1 (ko) 다중 데이터 형태의 송수신을 위한 맵핑 시스템
KR960706740A (ko) 디지탈 신호 수신용 수신기 및 디지탈 신호 수신 및 프로세싱 방법(memory efficient method and apparatus for sync detection)
EP0815509A1 (en) Method and apparatus for data encoding and communication over noisy media
EP0696108A1 (en) Transmission system and apparatus therefor
KR0157546B1 (ko) 디지탈 전송신호의 복원 장치
KR950007977B1 (ko) 디지탈 정보신호의 동기화 방법 및 장치
JPH08265175A (ja) 符号化装置、復号装置及び伝送方式
JP3475931B2 (ja) 受信装置
JP2751751B2 (ja) 無線通信システム
KR0134338B1 (ko) 디지탈전송시스템의 동기검출방법 및 그 장치
JP2692481B2 (ja) フレーム同期回路
JP3593115B2 (ja) 誤り訂正装置及び誤り訂正方法
KR0142312B1 (ko) 디지탈전송신호의 자동동기검출시스템
JPH09116444A (ja) インターリーブ装置、符号化装置、デインターリーブ装置、復号装置、及び伝送方法
JPH03268518A (ja) インターリーブ同期方式
JP2871495B2 (ja) 誤り訂正符号の復号方法
JP2555944B2 (ja) データ伝送装置
JPS593056B2 (ja) 同期方式

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees