JPH06112971A - 電子メール回覧方法 - Google Patents
電子メール回覧方法Info
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- JPH06112971A JPH06112971A JP4283889A JP28388992A JPH06112971A JP H06112971 A JPH06112971 A JP H06112971A JP 4283889 A JP4283889 A JP 4283889A JP 28388992 A JP28388992 A JP 28388992A JP H06112971 A JPH06112971 A JP H06112971A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 42
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 208000005809 status epilepticus Diseases 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 回覧宛先情報テーブルには回覧の基本経路が
示されている。回覧対象者が回覧ドキュメントを送信し
ようとした場合等では、先ず回覧宛先情報テーブルが参
照される。この回覧宛先情報テーブルにおいて、未回覧
者または再回覧希望者でログイン中の者があった場合
は、その中で一番順序の早い者に対して回覧ドキュメン
トを送信する。一方、未回覧者または再回覧希望者でロ
グイン中の者がなかった場合は、全ての回覧対象者をチ
ェックし、未回覧者または再回覧希望者で一番順序の早
い者に対して回覧ドキュメントが送信される。 【効果】 回覧状況やログイン状況によって最適な回覧
経路を設定することができる。
示されている。回覧対象者が回覧ドキュメントを送信し
ようとした場合等では、先ず回覧宛先情報テーブルが参
照される。この回覧宛先情報テーブルにおいて、未回覧
者または再回覧希望者でログイン中の者があった場合
は、その中で一番順序の早い者に対して回覧ドキュメン
トを送信する。一方、未回覧者または再回覧希望者でロ
グイン中の者がなかった場合は、全ての回覧対象者をチ
ェックし、未回覧者または再回覧希望者で一番順序の早
い者に対して回覧ドキュメントが送信される。 【効果】 回覧状況やログイン状況によって最適な回覧
経路を設定することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子メールシステムを利
用して回覧を行う場合に、回覧ドキュメントの到着状
況、再回覧の希望状況、メンバ(回覧対象者)の不在状
況およびログイン状況に基づき回覧経路を決定する電子
メール回覧方法に関する。
用して回覧を行う場合に、回覧ドキュメントの到着状
況、再回覧の希望状況、メンバ(回覧対象者)の不在状
況およびログイン状況に基づき回覧経路を決定する電子
メール回覧方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年では、公衆回線やLAN(ローカル
・エリア・ネットワーク)等を用いた電子メールが利用
されている。この電子メールとは、コンピュータ等の情
報処理装置間で、情報のやり取りをメールとして行うシ
ステムである。従来、このようなシステムとしては、例
えば特開平4−77030号公報に示すように、受信者
としては直接受信する人にだけ送信指定を行うか、ある
いは予め経路を設定しておくことにより、回覧物を経路
に沿って回覧するといったことが行われていた。
・エリア・ネットワーク)等を用いた電子メールが利用
されている。この電子メールとは、コンピュータ等の情
報処理装置間で、情報のやり取りをメールとして行うシ
ステムである。従来、このようなシステムとしては、例
えば特開平4−77030号公報に示すように、受信者
としては直接受信する人にだけ送信指定を行うか、ある
いは予め経路を設定しておくことにより、回覧物を経路
に沿って回覧するといったことが行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の回覧方法では、経路が固定であるため、経路上で前
にいる回覧対象者(ユーザ)が回覧物を見ないことに
は、いつまで経っても回覧情報が後のユーザに伝達され
ないといった問題点があった。また、回覧経路が予め決
っているため、次のユーザが不在であっても、その回覧
物は経路に沿って送信されてしまうといった問題点があ
った。
来の回覧方法では、経路が固定であるため、経路上で前
にいる回覧対象者(ユーザ)が回覧物を見ないことに
は、いつまで経っても回覧情報が後のユーザに伝達され
ないといった問題点があった。また、回覧経路が予め決
っているため、次のユーザが不在であっても、その回覧
物は経路に沿って送信されてしまうといった問題点があ
った。
【0004】一方、上記特開平4−77030号公報に
記載されている技術は、このような問題を解決するた
め、受信者の未読制限時間を設けたものであるが、この
ような場合でもユーザが不在の場合は、その未制限制限
時間までそのユーザに留まってしまうため、無駄な回覧
時間が生じるといった問題点は解決し得ないものであっ
た。しかも、一旦、回覧物を見たユーザは、後でその回
覧物をもう一度見たいと思っても、従来の回覧方法で
は、経路が固定されているため、その後にもう一度回覧
要求を行わなければならないといった面倒な操作を必要
としていた。このように、従来の回覧方法では、ユーザ
の回覧状況やログイン状況等に応じてその回覧経路を柔
軟に対応するといったことはできなかった。
記載されている技術は、このような問題を解決するた
め、受信者の未読制限時間を設けたものであるが、この
ような場合でもユーザが不在の場合は、その未制限制限
時間までそのユーザに留まってしまうため、無駄な回覧
時間が生じるといった問題点は解決し得ないものであっ
た。しかも、一旦、回覧物を見たユーザは、後でその回
覧物をもう一度見たいと思っても、従来の回覧方法で
は、経路が固定されているため、その後にもう一度回覧
要求を行わなければならないといった面倒な操作を必要
としていた。このように、従来の回覧方法では、ユーザ
の回覧状況やログイン状況等に応じてその回覧経路を柔
軟に対応するといったことはできなかった。
【0005】本発明は、上記従来の問題点を解決するた
めになされたもので、回覧対象者の回覧状況やログイン
状況によって最適な回覧経路を設定することができる電
子メール回覧方法を提供することを目的とする。
めになされたもので、回覧対象者の回覧状況やログイン
状況によって最適な回覧経路を設定することができる電
子メール回覧方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明の電子メール
回覧方法は、回覧ドキュメントが回覧対象者に回覧され
たかどうかの回覧状況を判定すると共に、前記回覧対象
者が現在ログイン中であるかのログイン状況を判定し、
これら回覧状況とログイン状況とから前記回覧対象者へ
の回覧先選択を行うようにしたことを特徴とするもので
ある。
回覧方法は、回覧ドキュメントが回覧対象者に回覧され
たかどうかの回覧状況を判定すると共に、前記回覧対象
者が現在ログイン中であるかのログイン状況を判定し、
これら回覧状況とログイン状況とから前記回覧対象者へ
の回覧先選択を行うようにしたことを特徴とするもので
ある。
【0007】第2の発明の電子メール回覧方法は、回覧
ドキュメントが回覧対象者に回覧されたかどうかの回覧
状況を判定すると共に、前記回覧対象者が現在ログイン
中であるかのログイン状況を判定し、未回覧者でログイ
ン中の回覧対象者に優先的に前記回覧ドキュメントを送
信するよう宛先制御を行うことを特徴とするものであ
る。
ドキュメントが回覧対象者に回覧されたかどうかの回覧
状況を判定すると共に、前記回覧対象者が現在ログイン
中であるかのログイン状況を判定し、未回覧者でログイ
ン中の回覧対象者に優先的に前記回覧ドキュメントを送
信するよう宛先制御を行うことを特徴とするものであ
る。
【0008】第3の発明の電子メール回覧方法は、回覧
ドキュメントが回覧対象者に回覧されたかどうかと、前
記回覧対象者が前記回覧ドキュメントの再回覧を希望す
るか否かと、前記回覧対象者が回覧可能な状態であるか
否かとの回覧状況を判定すると共に、前記回覧対象者が
現在ログイン中であるかのログイン状況を判定し、これ
ら回覧状況とログイン状況とから回覧対象者への宛先制
御を行うようにしたことを特徴とするものである。
ドキュメントが回覧対象者に回覧されたかどうかと、前
記回覧対象者が前記回覧ドキュメントの再回覧を希望す
るか否かと、前記回覧対象者が回覧可能な状態であるか
否かとの回覧状況を判定すると共に、前記回覧対象者が
現在ログイン中であるかのログイン状況を判定し、これ
ら回覧状況とログイン状況とから回覧対象者への宛先制
御を行うようにしたことを特徴とするものである。
【0009】第4の発明の電子メール回覧方法は、回覧
ドキュメントが回覧対象者に回覧されたかどうかの回覧
状況を判定すると共に、前記回覧対象者が現在ログイン
中であるかのログイン状況を判定し、未回覧者または再
回覧希望者で現在ログインしている回覧対象者がいない
場合は、一旦回覧処理を終了し、前記未回覧者または再
回覧希望者の中で、最初にログインした回覧対象者に対
して優先的に回覧するよう宛先制御を行うようにしたこ
とを特徴とするものである。
ドキュメントが回覧対象者に回覧されたかどうかの回覧
状況を判定すると共に、前記回覧対象者が現在ログイン
中であるかのログイン状況を判定し、未回覧者または再
回覧希望者で現在ログインしている回覧対象者がいない
場合は、一旦回覧処理を終了し、前記未回覧者または再
回覧希望者の中で、最初にログインした回覧対象者に対
して優先的に回覧するよう宛先制御を行うようにしたこ
とを特徴とするものである。
【0010】
【作用】第1の発明の電子メール回覧方法においては、
回覧対象者が回覧ドキュメントを送信しようとした場
合、あるいは未回覧者がログインを行った場合等に宛先
制御が行われる。この宛先制御は、先ず回覧宛先情報テ
ーブルが参照され、回覧ドキュメントが回覧対象者に回
覧されたかどうかを判定すると共に、回覧対象者のログ
イン状況を判定する。この判定の結果、どの回覧対象者
に回覧ドキュメントを送信するかを決定する。
回覧対象者が回覧ドキュメントを送信しようとした場
合、あるいは未回覧者がログインを行った場合等に宛先
制御が行われる。この宛先制御は、先ず回覧宛先情報テ
ーブルが参照され、回覧ドキュメントが回覧対象者に回
覧されたかどうかを判定すると共に、回覧対象者のログ
イン状況を判定する。この判定の結果、どの回覧対象者
に回覧ドキュメントを送信するかを決定する。
【0011】第2の発明の電子メール回覧方法において
は、第1の発明と同様に回覧状況とログイン状況を判定
する。そして、回覧対象者の中で、未回覧でかつログイ
ン中である者に対して回覧ドキュメントを送信する。
は、第1の発明と同様に回覧状況とログイン状況を判定
する。そして、回覧対象者の中で、未回覧でかつログイ
ン中である者に対して回覧ドキュメントを送信する。
【0012】第3の発明の電子メール回覧方法において
は、その回覧状況の判定として、未回覧者の有無と、既
に回覧した者の中で再回覧を希望する者がいるかと、回
覧対象者が回覧可能な状態にあるか否かとを行う。ま
た、ログイン状況を判定し、これら回覧状況とログイン
状況とからどの回覧対象者に回覧ドキュメントを送信す
るかを決定する。
は、その回覧状況の判定として、未回覧者の有無と、既
に回覧した者の中で再回覧を希望する者がいるかと、回
覧対象者が回覧可能な状態にあるか否かとを行う。ま
た、ログイン状況を判定し、これら回覧状況とログイン
状況とからどの回覧対象者に回覧ドキュメントを送信す
るかを決定する。
【0013】第4の発明の電子メール回覧方法は、第
1、第2の発明と同様に回覧状況とログイン状況を判定
する。そして、未回覧者または再回覧希望者の中でログ
イン中の者がいない場合は、一旦回覧処理を終了する。
その後、未回覧者または再回覧希望者の中でログインし
た者があった場合は、最初にログインした者に対して回
覧ドキュメントを送信する。
1、第2の発明と同様に回覧状況とログイン状況を判定
する。そして、未回覧者または再回覧希望者の中でログ
イン中の者がいない場合は、一旦回覧処理を終了する。
その後、未回覧者または再回覧希望者の中でログインし
た者があった場合は、最初にログインした者に対して回
覧ドキュメントを送信する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明の電子メール回覧方法の実施例
を示すフローチャートであるが、この回覧方法を説明す
るのに先立ち、本発明の電子メール回覧方法を実施する
ためのシステム構成を説明する。
説明する。図1は本発明の電子メール回覧方法の実施例
を示すフローチャートであるが、この回覧方法を説明す
るのに先立ち、本発明の電子メール回覧方法を実施する
ためのシステム構成を説明する。
【0015】図2は、本発明の電子メール回覧方法を実
施するためのシステム構成を示す図である。図におい
て、1は公衆網あるいはLAN(ローカル・エリア・ネ
ットワーク)等のネットワークであり、このネットワー
ク1に複数のクライアント2−1〜2−nが接続されて
いると共に、サーバ3が接続され、クライアント/サー
バシステムが構成されている。このクライアント・サー
バシステムは、サーバ3によってデータやプログラムを
管理し、このサーバ3に対してクライアント2−1〜2
−nがネットワーク1を介してアクセスし、電子メール
の送受信等の処理を行うシステムである。
施するためのシステム構成を示す図である。図におい
て、1は公衆網あるいはLAN(ローカル・エリア・ネ
ットワーク)等のネットワークであり、このネットワー
ク1に複数のクライアント2−1〜2−nが接続されて
いると共に、サーバ3が接続され、クライアント/サー
バシステムが構成されている。このクライアント・サー
バシステムは、サーバ3によってデータやプログラムを
管理し、このサーバ3に対してクライアント2−1〜2
−nがネットワーク1を介してアクセスし、電子メール
の送受信等の処理を行うシステムである。
【0016】図3に、サーバ3の構成を示す。サーバ3
は、回覧宛先情報テーブル31、回覧状況管理部32、
ログイン状況管理部33、宛先制御部34を備えてい
る。回覧宛先情報テーブル31は、各回覧者に対する回
覧状況とログイン状況を示すテーブルであり、これにつ
いては後述する。回覧状況管理部32は、クライアント
2−1〜2−n(以下、これを回覧対象者として説明す
る)の回覧状況、即ち、回覧対象者が回覧ドキュメント
を既に回覧したか、また、回覧後に再回覧を希望する
か、あるいは長期の不在等の理由から回覧が不可能であ
るかといった状況を管理し、これらの回覧状況を回覧宛
先情報テーブル31に格納させるものである。
は、回覧宛先情報テーブル31、回覧状況管理部32、
ログイン状況管理部33、宛先制御部34を備えてい
る。回覧宛先情報テーブル31は、各回覧者に対する回
覧状況とログイン状況を示すテーブルであり、これにつ
いては後述する。回覧状況管理部32は、クライアント
2−1〜2−n(以下、これを回覧対象者として説明す
る)の回覧状況、即ち、回覧対象者が回覧ドキュメント
を既に回覧したか、また、回覧後に再回覧を希望する
か、あるいは長期の不在等の理由から回覧が不可能であ
るかといった状況を管理し、これらの回覧状況を回覧宛
先情報テーブル31に格納させるものである。
【0017】また、ログイン状況管理部33は、各々の
回覧対象者がログインしているか否かを管理する機能を
有し、そのログイン状況を回覧宛先情報テーブル31に
格納させるものである。尚、ここでログインしている状
態とは、回覧対象者が受信した回覧ドキュメントを読め
る状態にあることをいう。更に、宛先制御部34は、回
覧宛先情報テーブル31の内容に基づき、各回覧対象者
の宛先(回覧経路)を決定する機能を有している。
回覧対象者がログインしているか否かを管理する機能を
有し、そのログイン状況を回覧宛先情報テーブル31に
格納させるものである。尚、ここでログインしている状
態とは、回覧対象者が受信した回覧ドキュメントを読め
る状態にあることをいう。更に、宛先制御部34は、回
覧宛先情報テーブル31の内容に基づき、各回覧対象者
の宛先(回覧経路)を決定する機能を有している。
【0018】図4は、上述した回覧宛先情報テーブル3
1を示す図である。即ち、回覧宛先情報テーブル31
は、回覧順序、回覧対象者、回覧状況、ログイン状況と
を示すテーブルであり、ここでは、回覧対象者をA、
B、C、D、E、Fの6人としている。また、これら回
覧対象者A〜Fは、図2のクライアント2−1〜クライ
アント2−nのいずれかに対応しているとする。
1を示す図である。即ち、回覧宛先情報テーブル31
は、回覧順序、回覧対象者、回覧状況、ログイン状況と
を示すテーブルであり、ここでは、回覧対象者をA、
B、C、D、E、Fの6人としている。また、これら回
覧対象者A〜Fは、図2のクライアント2−1〜クライ
アント2−nのいずれかに対応しているとする。
【0019】このようなシステムにおいて、回覧対象者
A〜Fは、それぞれ回覧ドキュメントの発信者および受
信者となることができる。また、サーバ3の宛先制御部
34は、予め所定の回覧順位に基づき、回覧対象者と回
覧の順序(基本経路)を回覧宛先情報テーブル31に登
録する。例えば、図4に示す例では、回覧順序は、A、
B、C、D、E、Fの順となっている。そして、回覧の
開始される前はその回覧宛先情報テーブル31の回覧状
況は、全て未回覧となっており、これが回覧状況によっ
て回覧済みあるいは再回覧となる。
A〜Fは、それぞれ回覧ドキュメントの発信者および受
信者となることができる。また、サーバ3の宛先制御部
34は、予め所定の回覧順位に基づき、回覧対象者と回
覧の順序(基本経路)を回覧宛先情報テーブル31に登
録する。例えば、図4に示す例では、回覧順序は、A、
B、C、D、E、Fの順となっている。そして、回覧の
開始される前はその回覧宛先情報テーブル31の回覧状
況は、全て未回覧となっており、これが回覧状況によっ
て回覧済みあるいは再回覧となる。
【0020】図5に回覧状況による回覧宛先情報テーブ
ル31の内容を示す。図5において、(a)は回覧開始
時、(b)は回覧時、(c)は回覧終了時の例を示して
いる。図5の(a)に示すように、回覧開始時では、回
覧宛先情報テーブル31の回覧状況は全て“未(未回
覧)”となっている。また、サーバ3の回覧状況管理部
32は、長期出張等で回覧が行えない状態である回覧対
象者については、回覧宛先情報テーブル31の回覧状況
の欄を“不”とする。
ル31の内容を示す。図5において、(a)は回覧開始
時、(b)は回覧時、(c)は回覧終了時の例を示して
いる。図5の(a)に示すように、回覧開始時では、回
覧宛先情報テーブル31の回覧状況は全て“未(未回
覧)”となっている。また、サーバ3の回覧状況管理部
32は、長期出張等で回覧が行えない状態である回覧対
象者については、回覧宛先情報テーブル31の回覧状況
の欄を“不”とする。
【0021】一方、回覧中、ある回覧対象者から回覧ド
キュメントの送信があった場合、回覧状況管理部32は
その回覧対象者は回覧済みであると判断し、回覧状況の
欄を“済”とする。また、この時、再回覧を希望する回
覧対象者は、回覧ドキュメントの発信時にその再回覧要
求を発信する。これにより、回覧状況管理部32は、回
覧状況の欄を“再”とする。また、サーバ3のログイン
状況管理部33は、クライアント2−1〜2−nのログ
イン状況を管理し、そのログインしているか否かを回覧
宛先情報テーブル31に格納する。
キュメントの送信があった場合、回覧状況管理部32は
その回覧対象者は回覧済みであると判断し、回覧状況の
欄を“済”とする。また、この時、再回覧を希望する回
覧対象者は、回覧ドキュメントの発信時にその再回覧要
求を発信する。これにより、回覧状況管理部32は、回
覧状況の欄を“再”とする。また、サーバ3のログイン
状況管理部33は、クライアント2−1〜2−nのログ
イン状況を管理し、そのログインしているか否かを回覧
宛先情報テーブル31に格納する。
【0022】次に、このようなシステムにおける電子メ
ールの回覧方法を図1のフローチャートを用いて説明す
る。先ず、回覧ドキュメントの宛先制御は以下の3つの
場合に行われる。 回覧ドキュメントの発信者が回覧ドキュメントの送信
を行おうとした時。 回覧ドキュメントを見終わった回覧対象者が送信を行
おうとした時。 未回覧の回覧対象者がログインを行った時。 上記のような場合、宛先制御部34は、最初に回覧宛先
情報テーブル31を参照する(ステップS1)。例え
ば、上記の場合で、図5の(a)に示したテーブルが
参照されたとする。ここでは、回覧順序はA、B、…F
であり、また回覧状況は全て“未”となっている。そし
て、ログイン状況は、回覧対象者A、B、C、Eがログ
イン中である。
ールの回覧方法を図1のフローチャートを用いて説明す
る。先ず、回覧ドキュメントの宛先制御は以下の3つの
場合に行われる。 回覧ドキュメントの発信者が回覧ドキュメントの送信
を行おうとした時。 回覧ドキュメントを見終わった回覧対象者が送信を行
おうとした時。 未回覧の回覧対象者がログインを行った時。 上記のような場合、宛先制御部34は、最初に回覧宛先
情報テーブル31を参照する(ステップS1)。例え
ば、上記の場合で、図5の(a)に示したテーブルが
参照されたとする。ここでは、回覧順序はA、B、…F
であり、また回覧状況は全て“未”となっている。そし
て、ログイン状況は、回覧対象者A、B、C、Eがログ
イン中である。
【0023】次に、宛先制御部34は、未回覧者あるい
は再回覧希望者でログインしている回覧対象者がいるか
どうかを調べる(ステップS2)。図5の(a)に示す
回覧開始時では全て未回覧者であり、回覧対象者A、
B、C、Eがログイン中であるため、その中で最も順位
が高い回覧対象者Aに回覧ドキュメントを送信し(ステ
ップS3)、回覧処理を終了する。
は再回覧希望者でログインしている回覧対象者がいるか
どうかを調べる(ステップS2)。図5の(a)に示す
回覧開始時では全て未回覧者であり、回覧対象者A、
B、C、Eがログイン中であるため、その中で最も順位
が高い回覧対象者Aに回覧ドキュメントを送信し(ステ
ップS3)、回覧処理を終了する。
【0024】その後、回覧対象者Aが、回覧ドキュメン
トを見終り、回覧ドキュメントを送信したとする。これ
が上記の場合である。これにより、宛先制御部34
は、上記の場合と同様に回覧宛先情報テーブル31を参
照し(ステップS1)、未/再回覧でログイン中の回覧
対象者を判定する。例えば、これが、図5の(b)に示
す状態であるとする。ここでは、見終わった回覧対象者
Aだけが、回覧済みとなっている他は、全て未回覧とな
っている。また、ログイン状況は回覧対象者A、C、
E、Fがログイン中である。従って、本来の順序からす
ると回覧対象者Aの次の順位である回覧対象者Bに対し
て送信される筈であるが、回覧対象者Bはログインして
いないため、次の順位の回覧対象者Cに対して送信され
る。
トを見終り、回覧ドキュメントを送信したとする。これ
が上記の場合である。これにより、宛先制御部34
は、上記の場合と同様に回覧宛先情報テーブル31を参
照し(ステップS1)、未/再回覧でログイン中の回覧
対象者を判定する。例えば、これが、図5の(b)に示
す状態であるとする。ここでは、見終わった回覧対象者
Aだけが、回覧済みとなっている他は、全て未回覧とな
っている。また、ログイン状況は回覧対象者A、C、
E、Fがログイン中である。従って、本来の順序からす
ると回覧対象者Aの次の順位である回覧対象者Bに対し
て送信される筈であるが、回覧対象者Bはログインして
いないため、次の順位の回覧対象者Cに対して送信され
る。
【0025】このようにして、回覧が行われ、最終回覧
者から回覧ドキュメントの送信が行われた場合、回覧宛
先情報テーブル31は図5の(c)に示すようになる。
従って、宛先制御部34はこのテーブルを参照し、全て
の回覧対象者が回覧済みであることから、回覧が終了し
たと判定し、回覧ドキュメントを発信者に送信して回覧
処理を終了する。
者から回覧ドキュメントの送信が行われた場合、回覧宛
先情報テーブル31は図5の(c)に示すようになる。
従って、宛先制御部34はこのテーブルを参照し、全て
の回覧対象者が回覧済みであることから、回覧が終了し
たと判定し、回覧ドキュメントを発信者に送信して回覧
処理を終了する。
【0026】即ち、ステップS1において宛先情報を参
照し、ステップS2で回覧状況およびログイン状況を判
定した場合、ログインしている回覧対象者は存在する
が、未/再回覧の回覧対象者はいないため、ステップS
4に移行し、図示しないカウンタを先頭の“1”に設定
する。そして、先頭から回覧状況をチェックしていく
(ステップS5、6)。このチェックの結果、未/再回
覧の回覧対象者がいない場合は、チェックが最終の回覧
対象者であるかを判定し(ステップS7)、最終でない
場合はカウンタを+1とし(ステップS8)、ステップ
S5に戻って、このチェック動作を繰り返す。そして、
チェックが最終の回覧対象者まで進むと、回覧処理は終
了する。尚、ステップS6における回覧状況の判定処理
は、後述するログインしていない未/再回覧の回覧対象
者に対して回覧ドキュメントを発信するための処理であ
る。
照し、ステップS2で回覧状況およびログイン状況を判
定した場合、ログインしている回覧対象者は存在する
が、未/再回覧の回覧対象者はいないため、ステップS
4に移行し、図示しないカウンタを先頭の“1”に設定
する。そして、先頭から回覧状況をチェックしていく
(ステップS5、6)。このチェックの結果、未/再回
覧の回覧対象者がいない場合は、チェックが最終の回覧
対象者であるかを判定し(ステップS7)、最終でない
場合はカウンタを+1とし(ステップS8)、ステップ
S5に戻って、このチェック動作を繰り返す。そして、
チェックが最終の回覧対象者まで進むと、回覧処理は終
了する。尚、ステップS6における回覧状況の判定処理
は、後述するログインしていない未/再回覧の回覧対象
者に対して回覧ドキュメントを発信するための処理であ
る。
【0027】次に、回覧対象者の中で再回覧を希望する
者や回覧不可能な者がいる場合を説明する。図6に、こ
のような場合の回覧宛先情報テーブル31を示す。この
場合は、回覧対象者Aは回覧不可能、回覧対象者B、
D、Fが未回覧、回覧対象者Cが回覧済みの状態であ
る。このような場合、宛先制御部34はステップS1に
おいて、回覧宛先情報テーブル31を参照し、ステップ
S2で回覧状況とログイン状況を判定する。ステップS
2において、未/再回覧でログイン中という条件に合う
のは、回覧対象者D、E、Fであるため、その中で順位
の高い回覧対象者Dに送信される(ステップS3)。
者や回覧不可能な者がいる場合を説明する。図6に、こ
のような場合の回覧宛先情報テーブル31を示す。この
場合は、回覧対象者Aは回覧不可能、回覧対象者B、
D、Fが未回覧、回覧対象者Cが回覧済みの状態であ
る。このような場合、宛先制御部34はステップS1に
おいて、回覧宛先情報テーブル31を参照し、ステップ
S2で回覧状況とログイン状況を判定する。ステップS
2において、未/再回覧でログイン中という条件に合う
のは、回覧対象者D、E、Fであるため、その中で順位
の高い回覧対象者Dに送信される(ステップS3)。
【0028】次に、未/再回覧の回覧対象者の中で、現
在ログインしている回覧対象者がいない場合を説明す
る。図7に、このような場合の回覧宛先情報テーブル3
1を示す。この場合は、回覧対象者Aは回覧不可能、回
覧対象者Bが未回覧、回覧対象者Eが再回覧希望、回覧
対象者C、D、Fが回覧済みの状態であり、ログインし
ているのは回覧対象者C、Dだけである。このような場
合、宛先制御部34はステップS1において、回覧宛先
情報テーブル31を参照し、ステップS2で回覧状況と
ログイン状況を判定した結果、未/再回覧でかつログイ
ン中の回覧対象者がいないため、ステップS4に移行
し、カウンタを先頭に設定して回覧状況をチェックする
(ステップS5)。このチェックの結果、最初に該当す
るのは、回覧対象者Bであるため、この回覧対象者Bに
対して回覧ドキュメントを送信する。尚、この場合、回
覧対象者Bはログイン中ではないため、宛先を回覧対象
者Bとした回覧ドキュメントを図示しないメールボック
ス等に格納し、回覧対象者Bのログインによってこの回
覧ドキュメントを受け取れるようにする。
在ログインしている回覧対象者がいない場合を説明す
る。図7に、このような場合の回覧宛先情報テーブル3
1を示す。この場合は、回覧対象者Aは回覧不可能、回
覧対象者Bが未回覧、回覧対象者Eが再回覧希望、回覧
対象者C、D、Fが回覧済みの状態であり、ログインし
ているのは回覧対象者C、Dだけである。このような場
合、宛先制御部34はステップS1において、回覧宛先
情報テーブル31を参照し、ステップS2で回覧状況と
ログイン状況を判定した結果、未/再回覧でかつログイ
ン中の回覧対象者がいないため、ステップS4に移行
し、カウンタを先頭に設定して回覧状況をチェックする
(ステップS5)。このチェックの結果、最初に該当す
るのは、回覧対象者Bであるため、この回覧対象者Bに
対して回覧ドキュメントを送信する。尚、この場合、回
覧対象者Bはログイン中ではないため、宛先を回覧対象
者Bとした回覧ドキュメントを図示しないメールボック
ス等に格納し、回覧対象者Bのログインによってこの回
覧ドキュメントを受け取れるようにする。
【0029】次に、未/再回覧の回覧対象者で現在ログ
インしている者がいない場合は、一旦回覧処理を終了す
るようにした他の実施例を説明する。図8は、その回覧
方法を示すフローチャートである。ここで、回覧対象者
の回覧状況およびログイン状況は、上記実施例との比較
のため、図7に示す回覧宛先情報テーブル31の状態で
あるとする。先ず、宛先制御部34は、上記実施例と同
様に回覧宛先情報テーブル31を参照する(ステップS
1)。そして、この参照の結果、未回覧者または再回覧
希望者の中で現在ログインしている者がいるか否かを判
定し(ステップS2)、いる場合は、その回覧対象者に
対して回覧ドキュメントを送信する(ステップS3)。
尚、この動作は上記実施例と同様である。
インしている者がいない場合は、一旦回覧処理を終了す
るようにした他の実施例を説明する。図8は、その回覧
方法を示すフローチャートである。ここで、回覧対象者
の回覧状況およびログイン状況は、上記実施例との比較
のため、図7に示す回覧宛先情報テーブル31の状態で
あるとする。先ず、宛先制御部34は、上記実施例と同
様に回覧宛先情報テーブル31を参照する(ステップS
1)。そして、この参照の結果、未回覧者または再回覧
希望者の中で現在ログインしている者がいるか否かを判
定し(ステップS2)、いる場合は、その回覧対象者に
対して回覧ドキュメントを送信する(ステップS3)。
尚、この動作は上記実施例と同様である。
【0030】一方、ステップS2において、未回覧者ま
たは再回覧希望者の中で現在ログインしている者がいな
い場合は回覧処理を終了する。そして、これらの未回覧
者または再回覧希望者からログイン動作があった場合、
上記で説明したように、宛先制御部34は図8の処理
を再度行う。例えば、図7に示す回覧宛先情報テーブル
31の内容において、一旦回覧処理が終了され、その
後、回覧対象者Eがログインを行った場合、ログイン状
況管理部33は、回覧宛先情報テーブル31の回覧対象
者Eにおけるログイン状況の欄をログイン中とする。そ
して、宛先制御部34はその回覧対象者Eに対して回覧
ドキュメントを送信する。
たは再回覧希望者の中で現在ログインしている者がいな
い場合は回覧処理を終了する。そして、これらの未回覧
者または再回覧希望者からログイン動作があった場合、
上記で説明したように、宛先制御部34は図8の処理
を再度行う。例えば、図7に示す回覧宛先情報テーブル
31の内容において、一旦回覧処理が終了され、その
後、回覧対象者Eがログインを行った場合、ログイン状
況管理部33は、回覧宛先情報テーブル31の回覧対象
者Eにおけるログイン状況の欄をログイン中とする。そ
して、宛先制御部34はその回覧対象者Eに対して回覧
ドキュメントを送信する。
【0031】尚、上記各実施例では、クライアント2−
1〜2−nから再回覧要求が行われた場合、回覧状況管
理部32は未回覧とは別に再回覧として処理したが、こ
れを未回覧として処理してもよい。
1〜2−nから再回覧要求が行われた場合、回覧状況管
理部32は未回覧とは別に再回覧として処理したが、こ
れを未回覧として処理してもよい。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明の電子
メール回覧方法によれば、回覧状況とログイン状況とか
ら回覧対象者への回覧先選択を行うようにしたので、回
覧対象者の回覧状況やログイン状況によって最適な回覧
経路を設定することができる。
メール回覧方法によれば、回覧状況とログイン状況とか
ら回覧対象者への回覧先選択を行うようにしたので、回
覧対象者の回覧状況やログイン状況によって最適な回覧
経路を設定することができる。
【0033】また、第2の発明の電子メール回覧方法に
おいては、未回覧者でログイン中の回覧対象者に優先的
に回覧させるようにしたので、上記第1の発明の効果に
加えてより速やかに回覧を行うことができる。
おいては、未回覧者でログイン中の回覧対象者に優先的
に回覧させるようにしたので、上記第1の発明の効果に
加えてより速やかに回覧を行うことができる。
【0034】更に第3の発明の電子メール回覧方法にお
いては、回覧の有無と、再回覧の希望の有無と、回覧可
能状態にあるか否かといった回覧状況に基づいて宛先制
御を行うようにしたので、第1の発明の効果に加えてよ
り細かい回覧経路の設定を行うことができる
いては、回覧の有無と、再回覧の希望の有無と、回覧可
能状態にあるか否かといった回覧状況に基づいて宛先制
御を行うようにしたので、第1の発明の効果に加えてよ
り細かい回覧経路の設定を行うことができる
【0035】そして、第4の発明においては、未回覧者
または再回覧希望者でログインしている者がいない場合
は、一旦回覧処理を終了し、これらの回覧対象者の中で
最初にログインした者に対して優先的に回覧するように
したので、上記第1の発明の効果に加えて回覧対象者の
状態により柔軟に対応することができる。
または再回覧希望者でログインしている者がいない場合
は、一旦回覧処理を終了し、これらの回覧対象者の中で
最初にログインした者に対して優先的に回覧するように
したので、上記第1の発明の効果に加えて回覧対象者の
状態により柔軟に対応することができる。
【図1】本発明の電子メール回覧方法を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図2】本発明の電子メール回覧方法を実施するための
システム構成図である。
システム構成図である。
【図3】本発明の電子メール回覧方法におけるサーバの
構成図である。
構成図である。
【図4】本発明の電子メール回覧方法における回覧宛先
情報テーブルの説明図である。
情報テーブルの説明図である。
【図5】本発明の電子メール回覧方法における回覧宛先
情報テーブルの状態別の説明図である。
情報テーブルの状態別の説明図である。
【図6】本発明の電子メール回覧方法における回覧宛先
情報テーブルの他の状態の説明図である。
情報テーブルの他の状態の説明図である。
【図7】本発明の電子メール回覧方法における回覧宛先
情報テーブルの更に他の状態の説明図である。
情報テーブルの更に他の状態の説明図である。
【図8】本発明の電子メール回覧方法における他の実施
例のフローチャートである。
例のフローチャートである。
1 ネットワーク 2−1〜2−n クライアント 3 サーバ 31 回覧宛先情報テーブル 32 回覧状況管理部 33 ログイン状況管理部 34 宛先制御部
Claims (4)
- 【請求項1】 回覧ドキュメントが回覧対象者に回覧さ
れたかどうかの回覧状況を判定すると共に、 前記回覧対象者が現在ログイン中であるかのログイン状
況を判定し、 これら回覧状況とログイン状況とから前記回覧対象者へ
の回覧先選択を行うようにしたことを特徴とする電子メ
ール回覧方法。 - 【請求項2】 回覧ドキュメントが回覧対象者に回覧さ
れたかどうかの回覧状況を判定すると共に、 前記回覧対象者が現在ログイン中であるかのログイン状
況を判定し、 未回覧者でログイン中の回覧対象者に優先的に前記回覧
ドキュメントを送信するよう宛先制御を行うことを特徴
とする電子メール回覧方法。 - 【請求項3】 回覧ドキュメントが回覧対象者に回覧さ
れたかどうかと、 前記回覧対象者が前記回覧ドキュメントの再回覧を希望
するか否かと、 前記回覧対象者が回覧可能な状態であるか否かとの回覧
状況を判定すると共に、 前記回覧対象者が現在ログイン中であるかのログイン状
況を判定し、 これら回覧状況とログイン状況とから回覧対象者への宛
先制御を行うようにしたことを特徴とする電子メール回
覧方法。 - 【請求項4】 回覧ドキュメントが回覧対象者に回覧さ
れたかどうかの回覧状況を判定すると共に、 前記回覧対象者が現在ログイン中であるかのログイン状
況を判定し、 未回覧者または再回覧希望者で現在ログインしている回
覧対象者がいない場合は、一旦回覧処理を終了し、 前記未回覧者または再回覧希望者の中で、最初にログイ
ンした回覧対象者に対して優先的に回覧するよう宛先制
御を行うようにしたことを特徴とする電子メール回覧方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4283889A JPH06112971A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 電子メール回覧方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4283889A JPH06112971A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 電子メール回覧方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06112971A true JPH06112971A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17671495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4283889A Pending JPH06112971A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 電子メール回覧方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06112971A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0897853A (ja) * | 1994-09-27 | 1996-04-12 | Nec Corp | 電子メール送信方法及び装置 |
| US6401073B1 (en) * | 1995-03-22 | 2002-06-04 | Hitachi, Ltd. | Method and system for managing workflow |
| JP2002297505A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Sony Corp | 送信装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
| JP2003030119A (ja) * | 2001-07-17 | 2003-01-31 | Yafoo Japan Corp | 電子ファイル回覧サーバ、電子ファイル回覧システム、電子ファイル回覧方法、プログラム、及び、記録媒体 |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP4283889A patent/JPH06112971A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0897853A (ja) * | 1994-09-27 | 1996-04-12 | Nec Corp | 電子メール送信方法及び装置 |
| US6401073B1 (en) * | 1995-03-22 | 2002-06-04 | Hitachi, Ltd. | Method and system for managing workflow |
| JP2002297505A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Sony Corp | 送信装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
| JP2003030119A (ja) * | 2001-07-17 | 2003-01-31 | Yafoo Japan Corp | 電子ファイル回覧サーバ、電子ファイル回覧システム、電子ファイル回覧方法、プログラム、及び、記録媒体 |
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