JPH06112992A - 通信制御装置のトレース制御方式 - Google Patents
通信制御装置のトレース制御方式Info
- Publication number
- JPH06112992A JPH06112992A JP4259252A JP25925292A JPH06112992A JP H06112992 A JPH06112992 A JP H06112992A JP 4259252 A JP4259252 A JP 4259252A JP 25925292 A JP25925292 A JP 25925292A JP H06112992 A JPH06112992 A JP H06112992A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trace
- data
- partner station
- buffer
- transmission
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- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 通信回線等に異常が発生してもその発生原因
のトレースデータを保存して、調査および解析を容易に
し、かつ、メモリの浪費を防止する。 【構成】 相手局5との送受信データのトレースデータ
を記憶するトレースバッファ17と、この格納トレース
データと相手局からの送受信データとが一致するときカ
ウントアップするカウンタ17,19と、前記トレース
データと相手局からの送受信データとを比較する比較手
段19と、その一致時に相手局の送受信データをトレー
スバッファに記憶せずにカウントアップし、また不一致
のとき相手局の送受信データをトレースバッファに記憶
する手段19とを備える。
のトレースデータを保存して、調査および解析を容易に
し、かつ、メモリの浪費を防止する。 【構成】 相手局5との送受信データのトレースデータ
を記憶するトレースバッファ17と、この格納トレース
データと相手局からの送受信データとが一致するときカ
ウントアップするカウンタ17,19と、前記トレース
データと相手局からの送受信データとを比較する比較手
段19と、その一致時に相手局の送受信データをトレー
スバッファに記憶せずにカウントアップし、また不一致
のとき相手局の送受信データをトレースバッファに記憶
する手段19とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、相手局との送受信デー
タのトレースデータを記憶するトレースバッファを備え
た通信制御装置のトレース制御方式のうち、特に、通信
回線等に異常が発生しても当該異常の発生原因のトレー
スデータを保存する通信制御装置のトレース制御方式に
関する。
タのトレースデータを記憶するトレースバッファを備え
た通信制御装置のトレース制御方式のうち、特に、通信
回線等に異常が発生しても当該異常の発生原因のトレー
スデータを保存する通信制御装置のトレース制御方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、データ通信にコンピュータと通信
システムの間のインターフェースとして、コンピュータ
の負荷を軽減する通信制御装置が使用されている。
システムの間のインターフェースとして、コンピュータ
の負荷を軽減する通信制御装置が使用されている。
【0003】上記通信制御装置の相手局との送受信デー
タをトレースするためのトレースバッファを図4のバッ
ファ構造を用いて説明する。
タをトレースするためのトレースバッファを図4のバッ
ファ構造を用いて説明する。
【0004】上記トレースバッファ101のバッファ先
頭アドレス103は後述のトレースデータブロック10
9aが格納されているアドレスを示し、トレースデータ
サイズ105は後述するトレースデータブロック109
aから109nまでのトレースバッファ領域のサイズを
格納し、次回格納アドレス107は次回に発生するトレ
ースデータを格納するアドレスを示す。トレースデータ
ブロック109a〜109nには1番目に発生したトレ
ースデータからn番目に発生するトレースデータまでを
格納する。上記トレースデータブロック109a〜10
9nのそれぞれには、トレース発生時の装置固有の状態
等を示すステータス111、トレースデータが送信情報
または受信情報を示す送信受信フラグ113、トレース
データブロックの連続的に割付けられた番号を示すシー
ケンス番号113、トレースの発生した時刻を示すトレ
ース時刻117、トレースデータのサイズを示すトレー
スデータサイズ119および通信回線により送受信され
たトレースデータを格納するトレースデータ領域121
を有する。
頭アドレス103は後述のトレースデータブロック10
9aが格納されているアドレスを示し、トレースデータ
サイズ105は後述するトレースデータブロック109
aから109nまでのトレースバッファ領域のサイズを
格納し、次回格納アドレス107は次回に発生するトレ
ースデータを格納するアドレスを示す。トレースデータ
ブロック109a〜109nには1番目に発生したトレ
ースデータからn番目に発生するトレースデータまでを
格納する。上記トレースデータブロック109a〜10
9nのそれぞれには、トレース発生時の装置固有の状態
等を示すステータス111、トレースデータが送信情報
または受信情報を示す送信受信フラグ113、トレース
データブロックの連続的に割付けられた番号を示すシー
ケンス番号113、トレースの発生した時刻を示すトレ
ース時刻117、トレースデータのサイズを示すトレー
スデータサイズ119および通信回線により送受信され
たトレースデータを格納するトレースデータ領域121
を有する。
【0005】上記トレースバッファ101は数Kバイト
から数十Kバイトの比較的小容量であり、相手局と通信
制御装置との送受信が頻繁に行なわれるとフル状態にな
るため、既に、トレースデータブロックのトレースデー
タ領域121に上書きするサイクリックに使用されるの
で、既に書かれたトレースデータが消され、通信回線に
故障が発生すると当該故障の解析が容易ではなかった。
から数十Kバイトの比較的小容量であり、相手局と通信
制御装置との送受信が頻繁に行なわれるとフル状態にな
るため、既に、トレースデータブロックのトレースデー
タ領域121に上書きするサイクリックに使用されるの
で、既に書かれたトレースデータが消され、通信回線に
故障が発生すると当該故障の解析が容易ではなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例え
ば、通信回線に異常が発生すると相手局から同一のデー
タが繰り返し通信制御装置に送信されるため、トレース
バッファ109a〜109nのトレースデータ領域12
1に同一のデータが格納されることにより、通信回線に
異常が発生したまでのトレースデータが異常発生後の同
一のデータにより上書きされて当該トレースデータが消
去されて、異常原因の調査および解析が不可能になり、
また、不必要なデータをトレースバッファ101に記憶
するためにメモリの浪費を招来する問題があった。
ば、通信回線に異常が発生すると相手局から同一のデー
タが繰り返し通信制御装置に送信されるため、トレース
バッファ109a〜109nのトレースデータ領域12
1に同一のデータが格納されることにより、通信回線に
異常が発生したまでのトレースデータが異常発生後の同
一のデータにより上書きされて当該トレースデータが消
去されて、異常原因の調査および解析が不可能になり、
また、不必要なデータをトレースバッファ101に記憶
するためにメモリの浪費を招来する問題があった。
【0007】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたものであり、その目的は、通信回線等
に異常が発生しても当該異常の発生原因のトレースデー
タを保存して、異常原因の調査および解析を容易にする
とともに、メモリの浪費を防止する通信制御装置のトレ
ース制御方式を提供することにある。
るためになされたものであり、その目的は、通信回線等
に異常が発生しても当該異常の発生原因のトレースデー
タを保存して、異常原因の調査および解析を容易にする
とともに、メモリの浪費を防止する通信制御装置のトレ
ース制御方式を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、相手局との送受信データのトレースデー
タを記憶するトレースバッファと、このトレースバッフ
ァに記憶されているトレースデータと相手局からの送受
信データとが一致するときカウントアップするカウンタ
と、前記トレースバッファに記憶されているトレースデ
ータと相手局からの送受信データとを比較する比較手段
と、この比較手段により相手局からの送受信データが前
記トレースバッファに記憶されているトレースデータに
一致するとき当該相手局からの送受信データをトレース
バッファに記憶せずに前記カウンタをカウントアップ
し、前記比較手段により相手局からの送受信データが当
該トレースバッファに記憶されているトレースデータに
不一致のとき当該相手局からの送受信データをトレース
バッファに記憶する手段と、を備えたことを要旨とす
る。
め、本発明は、相手局との送受信データのトレースデー
タを記憶するトレースバッファと、このトレースバッフ
ァに記憶されているトレースデータと相手局からの送受
信データとが一致するときカウントアップするカウンタ
と、前記トレースバッファに記憶されているトレースデ
ータと相手局からの送受信データとを比較する比較手段
と、この比較手段により相手局からの送受信データが前
記トレースバッファに記憶されているトレースデータに
一致するとき当該相手局からの送受信データをトレース
バッファに記憶せずに前記カウンタをカウントアップ
し、前記比較手段により相手局からの送受信データが当
該トレースバッファに記憶されているトレースデータに
不一致のとき当該相手局からの送受信データをトレース
バッファに記憶する手段と、を備えたことを要旨とす
る。
【0009】
【作用】上述の如く構成すれば、比較手段により相手局
との送受信データがあるとトレースバッファに記憶され
ているトレースデータと相手局からの送受信データとを
比較する。この比較により相手局からの送受信データが
前記トレースバッファに記憶されているトレースデータ
に一致するとき当該相手局からの送受信データをトレー
スバッファに記憶せずに前記カウンタをカウントアップ
する。一方、比較手段により相手局からの送受信データ
が当該トレースバッファに記憶されているトレースデー
タに不一致のとき当該相手局からの送受信データをトレ
ースバッファに記憶するので、異常発生の原因のトレー
スデータを保存して、異常の原因の調査および解析を容
易にできる。
との送受信データがあるとトレースバッファに記憶され
ているトレースデータと相手局からの送受信データとを
比較する。この比較により相手局からの送受信データが
前記トレースバッファに記憶されているトレースデータ
に一致するとき当該相手局からの送受信データをトレー
スバッファに記憶せずに前記カウンタをカウントアップ
する。一方、比較手段により相手局からの送受信データ
が当該トレースバッファに記憶されているトレースデー
タに不一致のとき当該相手局からの送受信データをトレ
ースバッファに記憶するので、異常発生の原因のトレー
スデータを保存して、異常の原因の調査および解析を容
易にできる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0011】図1は本発明の通信制御装置のトレース制
御方式に係る一実施例を示す構成図である。
御方式に係る一実施例を示す構成図である。
【0012】同図において、通信制御装置のトレース制
御方式は通信制御装置1がシステムバス3を介して相手
局5に接続されている構成である。
御方式は通信制御装置1がシステムバス3を介して相手
局5に接続されている構成である。
【0013】上記通信制御装置1は、相手局5との送受
信用のデータを一時的に記憶するバッファ7、内部メモ
リ9、伝送制御部11、SIO13を内部バス15に接
続されて、HDLC手順等の通信手順をサポートしてい
る。
信用のデータを一時的に記憶するバッファ7、内部メモ
リ9、伝送制御部11、SIO13を内部バス15に接
続されて、HDLC手順等の通信手順をサポートしてい
る。
【0014】上記内部メモリ9は後述するトレースバッ
ファ17、制御部19および受信バッファ21を備えて
いる。制御部19は相手局5との送受信データがトレー
スバッファ17の所定アドレスに記憶されているトレー
スデータと一致するか否かを判断する等の装置1全体を
制御するプログラムを備えている。受信バッファ21は
相手局5からの受信データを所定アドレスに記憶するも
のであり、伝送制御部11は相手局5とのデータの送受
信を制御するものである。SIO13はインターフェー
ス23を介して外部に受信バッファ21の所定アドレス
に記憶されている受信データをパラレルからシリアルに
変換して出力する。
ファ17、制御部19および受信バッファ21を備えて
いる。制御部19は相手局5との送受信データがトレー
スバッファ17の所定アドレスに記憶されているトレー
スデータと一致するか否かを判断する等の装置1全体を
制御するプログラムを備えている。受信バッファ21は
相手局5からの受信データを所定アドレスに記憶するも
のであり、伝送制御部11は相手局5とのデータの送受
信を制御するものである。SIO13はインターフェー
ス23を介して外部に受信バッファ21の所定アドレス
に記憶されている受信データをパラレルからシリアルに
変換して出力する。
【0015】次にトレースバッファ17を図2のバッフ
ァ構造を用いて説明する。
ァ構造を用いて説明する。
【0016】上記トレースバッファ17のバッファ先頭
アドレス25には後述のトレースデータブロック31a
が格納されているアドレスを示し、トレースデータサイ
ズ27には後述するトレースデータブロック31aから
31nまでのトレースバッファ領域のサイズを格納し、
次回格納アドレス29には次回に発生するトレースデー
タを格納するアドレスを示す。トレースデータブロック
31a〜31nには1番目に発生したトレースデータか
らn番目に発生するトレースデータまでを格納する。上
記トレースデータブロック31a〜31nのそれぞれに
は、トレース発生時の装置固有の状態等を示すステータ
ス33、トレースデータが送信情報または受信情報を示
す送信受信フラグ35、トレースデータブロックの連続
的に割付けられた番号を示すシーケンス番号37、トレ
ースの発生した時刻を示すトレース時刻39、トレース
データのサイズを示すトレースデータサイズ41および
通信回線により送受信されたトレースデータを格納する
トレースデータ領域43を有する。
アドレス25には後述のトレースデータブロック31a
が格納されているアドレスを示し、トレースデータサイ
ズ27には後述するトレースデータブロック31aから
31nまでのトレースバッファ領域のサイズを格納し、
次回格納アドレス29には次回に発生するトレースデー
タを格納するアドレスを示す。トレースデータブロック
31a〜31nには1番目に発生したトレースデータか
らn番目に発生するトレースデータまでを格納する。上
記トレースデータブロック31a〜31nのそれぞれに
は、トレース発生時の装置固有の状態等を示すステータ
ス33、トレースデータが送信情報または受信情報を示
す送信受信フラグ35、トレースデータブロックの連続
的に割付けられた番号を示すシーケンス番号37、トレ
ースの発生した時刻を示すトレース時刻39、トレース
データのサイズを示すトレースデータサイズ41および
通信回線により送受信されたトレースデータを格納する
トレースデータ領域43を有する。
【0017】更に、トレースデータブロック31a〜3
1nには、相手局5との送受信用のデータがトレースデ
ータ領域43の所定アドレスに記憶されているトレース
データと一致する場合にカウントアップするカウンタの
役割を果たす同一トレースデータ回数45を備えてい
る。この同一トレースデータ回数45がカウントアップ
される場合にはトレースデータ領域43の所定アドレス
への当該送受信のデータの記憶が行なわれない。
1nには、相手局5との送受信用のデータがトレースデ
ータ領域43の所定アドレスに記憶されているトレース
データと一致する場合にカウントアップするカウンタの
役割を果たす同一トレースデータ回数45を備えてい
る。この同一トレースデータ回数45がカウントアップ
される場合にはトレースデータ領域43の所定アドレス
への当該送受信のデータの記憶が行なわれない。
【0018】次に、本実施例の作用を図3のフローチャ
ートを用いて説明する。
ートを用いて説明する。
【0019】まず、システムが起動すると制御部19
は、相手局5からシステムバス3を介してデータの受信
の持ち状態になる(ステップ100)。相手局5からバ
ッファ7を介して受信バッファ21の所定アドレスに記
憶されると制御部19は、受信したデータとトレースバ
ッファ17の所定アドレスに記憶されているトレースデ
ータとを比較して一致するか否かを判断する。受信した
データがトレースデータに一致すると制御部19は、受
信したデータをトレースデータ領域43に記憶せずに同
一トレースデータ回数45をカウントアップしてステッ
プ100に戻る(ステップ110〜120)。
は、相手局5からシステムバス3を介してデータの受信
の持ち状態になる(ステップ100)。相手局5からバ
ッファ7を介して受信バッファ21の所定アドレスに記
憶されると制御部19は、受信したデータとトレースバ
ッファ17の所定アドレスに記憶されているトレースデ
ータとを比較して一致するか否かを判断する。受信した
データがトレースデータに一致すると制御部19は、受
信したデータをトレースデータ領域43に記憶せずに同
一トレースデータ回数45をカウントアップしてステッ
プ100に戻る(ステップ110〜120)。
【0020】一方、ステップ110で受信したデータが
トレースデータに一致しなければ当該受信したデータを
次のトレースデータブロックの所定アドレスに記憶する
(ステップ130)。
トレースデータに一致しなければ当該受信したデータを
次のトレースデータブロックの所定アドレスに記憶する
(ステップ130)。
【0021】これにより、相手局5から前回と同一のデ
ータが送信されてもトレースバッファ17に記憶されな
いので、例えば、通信回線等に異常が発生してもトレー
スバッファ17に異常の発生前のトレースデータを保存
しているため、当該トレースデータを解析することによ
り異常の原因究明が容易になる。
ータが送信されてもトレースバッファ17に記憶されな
いので、例えば、通信回線等に異常が発生してもトレー
スバッファ17に異常の発生前のトレースデータを保存
しているため、当該トレースデータを解析することによ
り異常の原因究明が容易になる。
【0022】また、トレースバッファ17に同一のデー
タが記憶されるのを防止するため、メモリの浪費を防止
できる。
タが記憶されるのを防止するため、メモリの浪費を防止
できる。
【0023】上記通信制御装置1から相手局5にデータ
を送信する場合も同様に、相手局5に送信するデータと
トレースデータとを比較して、同一のデータの場合には
同一トレースデータ回数45をカウントアップし、トレ
ースバッファ17に送信するデータを記憶しないことに
より実現できる。
を送信する場合も同様に、相手局5に送信するデータと
トレースデータとを比較して、同一のデータの場合には
同一トレースデータ回数45をカウントアップし、トレ
ースバッファ17に送信するデータを記憶しないことに
より実現できる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、トレ
ースバッファに記憶されているトレースデータが相手局
からの送受信データに一致するとき、カウンタをカウン
トアップして、トレースバッファに記憶しないで、通信
回線等に異常が発生しても当該異常の発生原因のトレー
スデータを保存して、発生原因の調査および解析を容易
にするとともに、メモリの浪費の防止を実現できる。
ースバッファに記憶されているトレースデータが相手局
からの送受信データに一致するとき、カウンタをカウン
トアップして、トレースバッファに記憶しないで、通信
回線等に異常が発生しても当該異常の発生原因のトレー
スデータを保存して、発生原因の調査および解析を容易
にするとともに、メモリの浪費の防止を実現できる。
【図1】本発明の通信制御装置のトレース制御方式の一
実施例を示す構成図である。
実施例を示す構成図である。
【図2】トレースバッファを示す図である。
【図3】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図4】従来のトレースバッファを示す図である。
【符号の説明】 1 通信制御装置 5 相手局 9 内部メモリ 17 トレースバッファ 19 制御部 31a〜31n トレースデータブロック 45 同一トレースデータ回数
Claims (1)
- 【請求項1】 相手局との送受信データのトレースデー
タを記憶するトレースバッファと、 このトレースバッファに記憶されているトレースデータ
と相手局からの送受信データとが一致するときカウント
アップするカウンタと、 前記トレースバッファに記憶されているトレースデータ
と相手局からの送受信データとを比較する比較手段と、 この比較手段により相手局からの送受信データが前記ト
レースバッファに記憶されているトレースデータに一致
するとき当該相手局からの送受信データをトレースバッ
ファに記憶せずに前記カウンタをカウントアップし、前
記比較手段により相手局からの送受信データが当該トレ
ースバッファに記憶されているトレースデータに不一致
のとき当該相手局からの送受信データをトレースバッフ
ァに記憶する手段と、 を備えたことを特徴とする通信制御装置のトレース制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4259252A JPH06112992A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 通信制御装置のトレース制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4259252A JPH06112992A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 通信制御装置のトレース制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06112992A true JPH06112992A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17331523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4259252A Pending JPH06112992A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 通信制御装置のトレース制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06112992A (ja) |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP4259252A patent/JPH06112992A/ja active Pending
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