JPH06113143A - 画像処理方式 - Google Patents
画像処理方式Info
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- JPH06113143A JPH06113143A JP4256326A JP25632692A JPH06113143A JP H06113143 A JPH06113143 A JP H06113143A JP 4256326 A JP4256326 A JP 4256326A JP 25632692 A JP25632692 A JP 25632692A JP H06113143 A JPH06113143 A JP H06113143A
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- JP
- Japan
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- color
- image
- picture
- data
- time
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- Pending
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- Color, Gradation (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡易な構成にも拘らず、高効率・多機能なカ
ラー画像処理を可能とした画像処理方式を提供するこ
と。 【構成】 画像圧縮メモリ(A)に時分割でデータ読み
取り手段を設けると共に、画像伸長部17,18やマス
キング処理部21にも時分割でデータ伸長やデータ分配
機能を持たせることで、圧縮効率が高い色空間を使用し
て、画像の圧縮伸長を行うことができ、色毎に複数の画
像処理回路を持つ必要がなくなる。
ラー画像処理を可能とした画像処理方式を提供するこ
と。 【構成】 画像圧縮メモリ(A)に時分割でデータ読み
取り手段を設けると共に、画像伸長部17,18やマス
キング処理部21にも時分割でデータ伸長やデータ分配
機能を持たせることで、圧縮効率が高い色空間を使用し
て、画像の圧縮伸長を行うことができ、色毎に複数の画
像処理回路を持つ必要がなくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー画像の処理方式
に関するものである。
に関するものである。
【0002】さらに詳述すれば、本発明は圧縮画像をプ
リントする際の画像処理技術として好適なもので、例え
ば、いわゆる4ドラム方式のカラープリンタへ画像出力
する等の技術に適用可能な、画像処理方式に関するもの
である。
リントする際の画像処理技術として好適なもので、例え
ば、いわゆる4ドラム方式のカラープリンタへ画像出力
する等の技術に適用可能な、画像処理方式に関するもの
である。
【0003】
【従来の技術】図8は、現像ドラムを4個使った4ドラ
ム方式のレーザーカラープリンタの簡単な構成例を示し
ている。本図において、レーザドライバ23〜26には
それぞれ対応するカラー現像の色データY(イエロ
ー),M(マゼンタ),C(シアン),BK(ブラッ
ク)が与えられる。レーザドライバ23〜26に与えら
れた信号に基づいて、レーザ101〜104は感光ドラ
ム109〜112上に潜像を形成する。
ム方式のレーザーカラープリンタの簡単な構成例を示し
ている。本図において、レーザドライバ23〜26には
それぞれ対応するカラー現像の色データY(イエロ
ー),M(マゼンタ),C(シアン),BK(ブラッ
ク)が与えられる。レーザドライバ23〜26に与えら
れた信号に基づいて、レーザ101〜104は感光ドラ
ム109〜112上に潜像を形成する。
【0004】各ドラム上に形成された潜像は現像器10
5〜112により現像され、各ドラム上に像が形成され
る。
5〜112により現像され、各ドラム上に像が形成され
る。
【0005】記録紙(転写紙)113は搬送ベルト11
4上に吸着され、現像器109〜112の下を順に通過
し、その際に、各色トナーが紙上に転写されて、4色分
の現像剤(トナー)が紙上で同位相に転写され、図示し
ない定着器を通って定着する。
4上に吸着され、現像器109〜112の下を順に通過
し、その際に、各色トナーが紙上に転写されて、4色分
の現像剤(トナー)が紙上で同位相に転写され、図示し
ない定着器を通って定着する。
【0006】この際に4色が紙上で同位相、つまりレジ
ストレーションずれを起こさないようにするためには、
各ドラム間の距離Rmmを
ストレーションずれを起こさないようにするためには、
各ドラム間の距離Rmmを
【0007】
【外1】
【0008】各レーザドライバ24,25,26に画像
データを与えなければならない。
データを与えなければならない。
【0009】従って、従来は、画像データを遅延するた
めに、画像メモリを用いていた。従ってコストアップに
より製品化は難かしかった。
めに、画像メモリを用いていた。従ってコストアップに
より製品化は難かしかった。
【0010】この画像メモリ容量による装置のコストア
ップを防ぐには、画像を圧縮して、バッファリングすれ
ば良いことは容易に推察できる。
ップを防ぐには、画像を圧縮して、バッファリングすれ
ば良いことは容易に推察できる。
【0011】図9は、画像圧縮を行わない場合の回路構
成例である。本図において、画像入力装置131から入
力された画像データは、マスキング部132でプリンタ
用の色補正処理を行われた後に、画像メモリ133〜1
36に入力され、画像データは記憶される。
成例である。本図において、画像入力装置131から入
力された画像データは、マスキング部132でプリンタ
用の色補正処理を行われた後に、画像メモリ133〜1
36に入力され、画像データは記憶される。
【0012】その後、画像メモリ133〜136の各色
成分の画像データは遅延カウンタ128〜130により
所定の遅延時間後に読み出され、レーザドライバ23〜
26に送出されて、像形成がなされる。
成分の画像データは遅延カウンタ128〜130により
所定の遅延時間後に読み出され、レーザドライバ23〜
26に送出されて、像形成がなされる。
【0013】図10も同様であり、画像の入力装置がス
キャナである場合の例を示している。すなわち、スキャ
ナ1の動作スピードに合せて実時間処理を行うために、
シアン色成分(C)は画像処理部115でマスキング等
の画像処理操作を受け、直接レーザドライバ23に送ら
れる。他の色成分は、遅延装置141〜143により適
当に遅延された後に、レーザドライバ24〜26にデー
タ供給され、像形成がなされる。遅延装置141〜14
3は、通常のメモリまたはFIFOメモリ等で構成でき
る。
キャナである場合の例を示している。すなわち、スキャ
ナ1の動作スピードに合せて実時間処理を行うために、
シアン色成分(C)は画像処理部115でマスキング等
の画像処理操作を受け、直接レーザドライバ23に送ら
れる。他の色成分は、遅延装置141〜143により適
当に遅延された後に、レーザドライバ24〜26にデー
タ供給され、像形成がなされる。遅延装置141〜14
3は、通常のメモリまたはFIFOメモリ等で構成でき
る。
【0014】図11は、図9および図10に基づいた画
像圧縮技術をそのまま適用した場合の一例を示す電気回
路ブロック図である。本図において、スキャナ1から読
み取られた画像は、画像処理部115においてγ(ガン
マ)変換等の各種の処理が施される。画像処理部115
ではスキャナ1からのR,G,BデータよりY,M,
C,BKデータへの輝度/濃度変換も行われる。そし
て、画像遅延のために画像圧縮部116〜119で画像
圧縮され、圧縮画像メモリ120〜123により一時蓄
えられる。
像圧縮技術をそのまま適用した場合の一例を示す電気回
路ブロック図である。本図において、スキャナ1から読
み取られた画像は、画像処理部115においてγ(ガン
マ)変換等の各種の処理が施される。画像処理部115
ではスキャナ1からのR,G,BデータよりY,M,
C,BKデータへの輝度/濃度変換も行われる。そし
て、画像遅延のために画像圧縮部116〜119で画像
圧縮され、圧縮画像メモリ120〜123により一時蓄
えられる。
【0015】その後、圧縮画像メモリ120〜123の
データは読み取られて画像伸長部124〜127に送ら
れ、画像伸長された画像データはレーザドライバ23〜
26に与えられる。この際、遅延カウンタ128〜13
0によって遅延時間に合わせた伸長が画像伸長部125
〜127で行われる。
データは読み取られて画像伸長部124〜127に送ら
れ、画像伸長された画像データはレーザドライバ23〜
26に与えられる。この際、遅延カウンタ128〜13
0によって遅延時間に合わせた伸長が画像伸長部125
〜127で行われる。
【0016】従って、画像圧縮部116,画像メモリ1
20,画像伸長部124は省くことも可能である。
20,画像伸長部124は省くことも可能である。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前述した
ような従来の画像圧縮技術を用いた構成例では、画像圧
縮部を色毎に持ち、画像の伸長も色毎に別々に行ってい
た。これは、色毎に画像データの遅延時間が異なるため
である。
ような従来の画像圧縮技術を用いた構成例では、画像圧
縮部を色毎に持ち、画像の伸長も色毎に別々に行ってい
た。これは、色毎に画像データの遅延時間が異なるため
である。
【0018】このために、画像圧縮部では色相関を利用
した圧縮を用いて圧縮効率を上げることができないばか
りか、現像色数に合せてR,G,Bの三色系からC,
M,Y,BKの4色系となるために、圧縮データ量がさ
らに増える要因となっている。
した圧縮を用いて圧縮効率を上げることができないばか
りか、現像色数に合せてR,G,Bの三色系からC,
M,Y,BKの4色系となるために、圧縮データ量がさ
らに増える要因となっている。
【0019】また、画像の伸長側では、生データメモリ
を省くためプリント出力に合せて伸長が行われるため
に、得られる色データは画面上の位置が全く異なり、色
相関を利用した画像処理は全くできなかった。従って、
異なる種類のプリンタに画像データを送信すると色補正
処理も不可能であった。ここで、色相関を利用した処理
としては、プリンタの色補正処理や、色判別し別の色に
変換する色変換処理等が多数ある。
を省くためプリント出力に合せて伸長が行われるため
に、得られる色データは画面上の位置が全く異なり、色
相関を利用した画像処理は全くできなかった。従って、
異なる種類のプリンタに画像データを送信すると色補正
処理も不可能であった。ここで、色相関を利用した処理
としては、プリンタの色補正処理や、色判別し別の色に
変換する色変換処理等が多数ある。
【0020】よって本発明の目的は上述の点に鑑み、簡
易な構成にも拘らず、高効率・多機能なカラー画像処理
を可能とした画像処理方式を提供することにある。
易な構成にも拘らず、高効率・多機能なカラー画像処理
を可能とした画像処理方式を提供することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、同一画素位置でのカラー画像データを
同時に圧縮し、その一部または全部のデータを圧縮画像
メモリに一旦蓄積した後に、場合によっては画像伝送を
行い、異なる画素位置のカラー画像データを同時または
別の時刻に読み出して伸長し、画像出力することを特徴
とするものである。
めに、本発明は、同一画素位置でのカラー画像データを
同時に圧縮し、その一部または全部のデータを圧縮画像
メモリに一旦蓄積した後に、場合によっては画像伝送を
行い、異なる画素位置のカラー画像データを同時または
別の時刻に読み出して伸長し、画像出力することを特徴
とするものである。
【0022】
【作用】本発明の上記構成によれば、画像圧縮メモリに
時分割でデータ読み取り手段を設けると共に、画像伸長
部やマスキング処理部にも時分割でデータ伸長やデータ
分配機能を持たせることで、圧縮効率が高い色空間を使
用して、画像の圧縮伸長を行うことができ、色毎に複数
の画像処理回路を持つ必要がなくなる。
時分割でデータ読み取り手段を設けると共に、画像伸長
部やマスキング処理部にも時分割でデータ伸長やデータ
分配機能を持たせることで、圧縮効率が高い色空間を使
用して、画像の圧縮伸長を行うことができ、色毎に複数
の画像処理回路を持つ必要がなくなる。
【0023】また、一旦蓄積した圧縮画像データを別の
プリンタに対して伝送して、そのプリンタ特有の色補正
処理等をすることも可能となる。
プリンタに対して伝送して、そのプリンタ特有の色補正
処理等をすることも可能となる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
【0025】図1,図2は本発明の一実施例を示す図で
ある。本図において、画像読取りスキャナ1によって読
み取られた3色色分解信号R,G,Bは画像処理部2に
入力される。ここでは、ディジタルコピー機にふさわし
いエッジ強調処理や、トリミング処理、その他各種の画
像処理が行われる。その出力は、色変換部3で別の色空
間に変換される。
ある。本図において、画像読取りスキャナ1によって読
み取られた3色色分解信号R,G,Bは画像処理部2に
入力される。ここでは、ディジタルコピー機にふさわし
いエッジ強調処理や、トリミング処理、その他各種の画
像処理が行われる。その出力は、色変換部3で別の色空
間に変換される。
【0026】本実施例では圧縮効率を考慮して、Y,C
r ,Cb 空間に変換する。この変換は線形変換であっ
て、以下の様な変換が行われる。
r ,Cb 空間に変換する。この変換は線形変換であっ
て、以下の様な変換が行われる。
【0027】
【数1】
【0028】また、逆変換は以下の式で求められる。
【0029】
【数2】
【0030】このような変換により、得られた画像信号
のY,Cr ,Cb 成分の内、Y信号は画像の明るさ情報
を示すもので非常に大事な信号である。Cr ,Cb 成分
は色情報を示すもので、その階調性は非常に大事な信号
であるが、解像度の点では人間の目の冗長度を考慮して
Y信号と比較して約半分に落とすことも可能である。
のY,Cr ,Cb 成分の内、Y信号は画像の明るさ情報
を示すもので非常に大事な信号である。Cr ,Cb 成分
は色情報を示すもので、その階調性は非常に大事な信号
であるが、解像度の点では人間の目の冗長度を考慮して
Y信号と比較して約半分に落とすことも可能である。
【0031】従って、色変換部3の出力Cr ,Cb 成分
はサブサンプル部4,5において、水平解像度、または
水平垂直両解像度が約半分に落とされる。
はサブサンプル部4,5において、水平解像度、または
水平垂直両解像度が約半分に落とされる。
【0032】サブサンプル部4,5の出力は合成器6で
合成され、Cr ,Cb が交互に並べられて画像圧縮部8
で圧縮される。
合成され、Cr ,Cb が交互に並べられて画像圧縮部8
で圧縮される。
【0033】一方、Y信号は画像圧縮部7で圧縮され
る。画像圧縮部7,画像圧縮部8での圧縮データは交互
に並べられて、1つのまとまりとして圧縮画像メモリ1
0に入力される。
る。画像圧縮部7,画像圧縮部8での圧縮データは交互
に並べられて、1つのまとまりとして圧縮画像メモリ1
0に入力される。
【0034】サブサンプル部4,5で水平解像度のみ半
分になる場合はY,Cr ,Y,Cb,Y,Cr ,Y,Cb
,…の順となり、サブサンプル部4,5で水平垂直両
解像度が半分になる場合にはY,Y,Cr ,Y,Y,C
b ,Y,Y,Cr ,Y,Y,Cb ,Y,Y,Cr ,…の
順となる。
分になる場合はY,Cr ,Y,Cb,Y,Cr ,Y,Cb
,…の順となり、サブサンプル部4,5で水平垂直両
解像度が半分になる場合にはY,Y,Cr ,Y,Y,C
b ,Y,Y,Cr ,Y,Y,Cb ,Y,Y,Cr ,…の
順となる。
【0035】この際にメモリのアドレッシングはアドレ
スカウンタ9によって行われ、圧縮画像メモリ10の0
番地より順番にデータ記憶がなされる。画像をプリンタ
より出力する際には、アドレス生成部12〜15がアド
レスのカウントを行う。
スカウンタ9によって行われ、圧縮画像メモリ10の0
番地より順番にデータ記憶がなされる。画像をプリンタ
より出力する際には、アドレス生成部12〜15がアド
レスのカウントを行う。
【0036】アドレス発生部12〜15におけるカウン
トの開始は、遅延タイミング生成部11により制御さ
れ、色毎のドラムの位相距離RM ,RC ,RK を紙送り
速度Vmm/secで割ったtM ,tC ,tK の開始遅
延が行われる。
トの開始は、遅延タイミング生成部11により制御さ
れ、色毎のドラムの位相距離RM ,RC ,RK を紙送り
速度Vmm/secで割ったtM ,tC ,tK の開始遅
延が行われる。
【0037】従って、アドレス発生部12〜15はカウ
ント開始まではアドレスのカウントが行われず、初期ア
ドレスが出力されている。アドレス発生部12〜15
は、Y,M,C,BK用の信号生成タイミングに対応す
るもので、セレクタ16により順次選択されて、圧縮画
像メモリ10に入力される。よって、圧縮画像メモリ1
0の出力AはY,M,C,BKの順にデコードすべきデ
ータが出力され、画像伸長部17,18に与えられる。
ント開始まではアドレスのカウントが行われず、初期ア
ドレスが出力されている。アドレス発生部12〜15
は、Y,M,C,BK用の信号生成タイミングに対応す
るもので、セレクタ16により順次選択されて、圧縮画
像メモリ10に入力される。よって、圧縮画像メモリ1
0の出力AはY,M,C,BKの順にデコードすべきデ
ータが出力され、画像伸長部17,18に与えられる。
【0038】画像伸長部17にはY成分(輝度)が、画
像伸長部18には色成分であるCr,Cb 成分が入力さ
れ、伸長される。これら画像伸長部17,18共に、
Y,M,C,BK用のデコードが順次、時分割で行われ
る。
像伸長部18には色成分であるCr,Cb 成分が入力さ
れ、伸長される。これら画像伸長部17,18共に、
Y,M,C,BK用のデコードが順次、時分割で行われ
る。
【0039】画像伸長部18の出力はサブサンプリング
されているので、拡大部20において、Cr 成分,Cb
成分共に画素数が増やされる。その原理は、通常の画像
拡大処理や線密度変換処理で行われているもので、特筆
すべきものではない。
されているので、拡大部20において、Cr 成分,Cb
成分共に画素数が増やされる。その原理は、通常の画像
拡大処理や線密度変換処理で行われているもので、特筆
すべきものではない。
【0040】このようにして伸長処理されたデータはマ
スキング回路21に入力され、Y(輝度),Cr ,Cb
からY(イエロー),M,C,BKへの変換がなされ
る。
スキング回路21に入力され、Y(輝度),Cr ,Cb
からY(イエロー),M,C,BKへの変換がなされ
る。
【0041】このマスキング回路は、図3に示すよう
に、まず色変換回路27でY(輝度),Cr ,Cb から
R,G,Bへの変換を行い、色マスキング回路28で
C,M,Y,BKへの変換をするものである。色マスキ
ング回路28では、輝度から濃度への変換や、プリンタ
の色材に合せた色補正が行われる。
に、まず色変換回路27でY(輝度),Cr ,Cb から
R,G,Bへの変換を行い、色マスキング回路28で
C,M,Y,BKへの変換をするものである。色マスキ
ング回路28では、輝度から濃度への変換や、プリンタ
の色材に合せた色補正が行われる。
【0042】マスキング回路21の出力は分配器22に
入力され、時分割にY,M,C,BKで入力されるシリ
アルデータをパラレルに変換すると共に、遅延タイミン
グ生成部11のために、遅延された画像の先端がまだ出
力されていない色成分についてはゼロクリアして、レー
ザドライバが動作することを防ぐ。
入力され、時分割にY,M,C,BKで入力されるシリ
アルデータをパラレルに変換すると共に、遅延タイミン
グ生成部11のために、遅延された画像の先端がまだ出
力されていない色成分についてはゼロクリアして、レー
ザドライバが動作することを防ぐ。
【0043】同様に、画像伸長部17,18において
も、画像の先端となっていない色成分はデコードされな
いように、遅延タイミング生成部11より図示しない信
号線で制御される。
も、画像の先端となっていない色成分はデコードされな
いように、遅延タイミング生成部11より図示しない信
号線で制御される。
【0044】図4は、マスキング回路21の周辺部を構
成する他の実施例である。本実施例では、色変換回路2
7において、Y(輝度),Cr ,Cb 信号がR,G,B
に変換された後で、分配器30によりシリアルな時分割
信号が、各現像色毎の並列信号に直されて、1色マスキ
ング部31〜34にY,M,C,BKの信号生成用のデ
ータとして与えられる。
成する他の実施例である。本実施例では、色変換回路2
7において、Y(輝度),Cr ,Cb 信号がR,G,B
に変換された後で、分配器30によりシリアルな時分割
信号が、各現像色毎の並列信号に直されて、1色マスキ
ング部31〜34にY,M,C,BKの信号生成用のデ
ータとして与えられる。
【0045】1色マスキング部31〜34では、Y,
M,C,BKの各色に応じた色補正であるマスキングが
行われ、処理結果がレーザドライバ22〜25に与えら
れて、像形成がなされる。
M,C,BKの各色に応じた色補正であるマスキングが
行われ、処理結果がレーザドライバ22〜25に与えら
れて、像形成がなされる。
【0046】1色マスキング部は図5に示すように構成
され、出力色が1色だけなので、4色同時にマスキング
するマスキング回路21と較べて約1/4の回路規模で
構成できる。
され、出力色が1色だけなので、4色同時にマスキング
するマスキング回路21と較べて約1/4の回路規模で
構成できる。
【0047】入力されるR,G,B信号は対数変換部4
1,42,43によって、輝度データから濃度リニアな
データY(イエロー),M,Cへ変換される。また、係
数レジスタ44,45,46へは1次変換マトリクスの
値が設定される。
1,42,43によって、輝度データから濃度リニアな
データY(イエロー),M,Cへ変換される。また、係
数レジスタ44,45,46へは1次変換マトリクスの
値が設定される。
【0048】
【数3】
【0049】なるマスキングとすれば、シアンCのマス
キング結果を得るには係数レジスタ44,45,46に
はそれぞれd11,d12,d13を設定すれば良い。
キング結果を得るには係数レジスタ44,45,46に
はそれぞれd11,d12,d13を設定すれば良い。
【0050】同様にマゼンタ(M)のマスキング結果を
得るには、d21,d22,d23を、黄色(Y)の結果には
d31,d32,d33をセットする。そして乗算器35,3
6,37で乗算され加算器39で加算され、1次マトリ
クス演算が行われ、減算器40で黒成分を引くUCR
(下色除去)処理が行われて、最終データを得る。
得るには、d21,d22,d23を、黄色(Y)の結果には
d31,d32,d33をセットする。そして乗算器35,3
6,37で乗算され加算器39で加算され、1次マトリ
クス演算が行われ、減算器40で黒成分を引くUCR
(下色除去)処理が行われて、最終データを得る。
【0051】黒信号(BK)生成については、対数変換
部41,42,43の出力C,M,Yが黒生成部38に
入力され、C,M,Y信号の最小値に基づいて黒データ
が生成される。
部41,42,43の出力C,M,Yが黒生成部38に
入力され、C,M,Y信号の最小値に基づいて黒データ
が生成される。
【0052】従って、黒生成部38は1色マスキング部
31〜33の内どれか1つが有していれば良く、その場
合には、1色マスキング部34は省略し、1色マスキン
グ部31〜33のいずれかの出力を用いれば良い。
31〜33の内どれか1つが有していれば良く、その場
合には、1色マスキング部34は省略し、1色マスキン
グ部31〜33のいずれかの出力を用いれば良い。
【0053】また、黒生成部38に入力するデータは、
対数変換部41,42,43からの出力C,M,Yでな
く、1色マスキング部31,32,33内の加算器39
からの出力を用いても良い。その場合は、1色マスキン
グ部34は黒生成部38のみで構成可能である。
対数変換部41,42,43からの出力C,M,Yでな
く、1色マスキング部31,32,33内の加算器39
からの出力を用いても良い。その場合は、1色マスキン
グ部34は黒生成部38のみで構成可能である。
【0054】図6は、図2に示したマスキング回路21
を構成する一実施例であり、図3の色マスキング回路2
8をより詳細に示した具体的回路である。
を構成する一実施例であり、図3の色マスキング回路2
8をより詳細に示した具体的回路である。
【0055】基本的な構成は、図5に示した1色マスキ
ング部に似ている。乗算器58,59,60は1次マト
リクス演算のための乗算器であり、対数変換部51で、
R,G,BよりC,M,Yに変換されたデータと1次マ
トリクス係数が乗算される。その際に、1次マトリクス
係数データはセレクタ55,56,57より供給される
が、係数レジスタ52,53,54はそれぞれC,M,
Y計算用の3種類の係数を持っている。
ング部に似ている。乗算器58,59,60は1次マト
リクス演算のための乗算器であり、対数変換部51で、
R,G,BよりC,M,Yに変換されたデータと1次マ
トリクス係数が乗算される。その際に、1次マトリクス
係数データはセレクタ55,56,57より供給される
が、係数レジスタ52,53,54はそれぞれC,M,
Y計算用の3種類の係数を持っている。
【0056】係数レジスタ52は前述のd11,d21,d
31を、係数レジスタ53はd12,d22,d32を、係数レ
ジスタ54はd13,d23,d33を記憶している。ここ
で、dijにおいてはiの番号が若い順にセレクタ55〜
57で順番に選択されるようになっている。
31を、係数レジスタ53はd12,d22,d32を、係数レ
ジスタ54はd13,d23,d33を記憶している。ここ
で、dijにおいてはiの番号が若い順にセレクタ55〜
57で順番に選択されるようになっている。
【0057】従ってその順番に応じて加算器61の出力
結果はd11・C+d12・M+d13・Y,d21・C+d22
・M+d23・Y,d31・C+d32・M+d33・Yの順に
出力が得られ、最後に減算器40で黒成分が引かれてU
CRが行われる。その際に、黒成分は黒生成部38にお
いて対数変換部51のデータより生成される。
結果はd11・C+d12・M+d13・Y,d21・C+d22
・M+d23・Y,d31・C+d32・M+d33・Yの順に
出力が得られ、最後に減算器40で黒成分が引かれてU
CRが行われる。その際に、黒成分は黒生成部38にお
いて対数変換部51のデータより生成される。
【0058】従って、この様な構成をとれば、シリアル
に来る画像伸長後のデータの出力色に同期させることに
より、1つのマスキング回路より4色分のマスキング処
理を、1色分のマスキング回路とあまり変わらない規模
で実現可能である。
に来る画像伸長後のデータの出力色に同期させることに
より、1つのマスキング回路より4色分のマスキング処
理を、1色分のマスキング回路とあまり変わらない規模
で実現可能である。
【0059】図7は、Y(輝度),Cr ,Cb 成分から
C,M,Y,BKの信号を出力する回路の別の実施例で
ある。
C,M,Y,BKの信号を出力する回路の別の実施例で
ある。
【0060】図7に示した回路では、プリンタ用のマス
キング処理をした後に、輝度から濃度への変換をしてい
る。図2に示した画像伸長部17,拡大部20より出力
されるY(輝度),Cr ,Cb 信号は、1次マトリクス
演算部65に入力され、R′,G′,B′が得られる。
R′,G′,B′の各信号は、プリンタの色補正処理済
みの信号であり、対数変換部66〜68でそれぞれC,
M,Yに変換される。
キング処理をした後に、輝度から濃度への変換をしてい
る。図2に示した画像伸長部17,拡大部20より出力
されるY(輝度),Cr ,Cb 信号は、1次マトリクス
演算部65に入力され、R′,G′,B′が得られる。
R′,G′,B′の各信号は、プリンタの色補正処理済
みの信号であり、対数変換部66〜68でそれぞれC,
M,Yに変換される。
【0061】また黒データKについては、黒生成部38
において対数変換部66〜68の出力に基づき生成され
る。
において対数変換部66〜68の出力に基づき生成され
る。
【0062】この構成の場合、対数変換が後で行われる
ために、Y,Cr ,Cb からR,G,B空間への1次マ
トリクス演算処理と、R,G,B色信号に対するプリン
タの色補正処理のための1次マトリクス演算処理を同一
の回路で一度にできるという利点がある。
ために、Y,Cr ,Cb からR,G,B空間への1次マ
トリクス演算処理と、R,G,B色信号に対するプリン
タの色補正処理のための1次マトリクス演算処理を同一
の回路で一度にできるという利点がある。
【0063】
【数4】
【0064】
【数5】
【0065】であれば
【0066】
【数6】
【0067】であるので、1次マトリクス演算が可能な
演算器ならば、係数の設定次第で、Y,Cr ,Cb より
R′,G′,B′が生成される。
演算器ならば、係数の設定次第で、Y,Cr ,Cb より
R′,G′,B′が生成される。
【0068】また、本実施例の極端な例では、Y,M,
C,BKドラム109〜112が大きく離れる場合で、
この場合、画像伸長部17,18等では同時刻で1色の
み有効となる。
C,BKドラム109〜112が大きく離れる場合で、
この場合、画像伸長部17,18等では同時刻で1色の
み有効となる。
【0069】このことを拡張すれば、プリンターが完全
に面順次記録方式である場合(例えば、サーマル転写方
式など)でも本発明は適用することができる。このと
き、時分割で4色現像データの処理を行っているもの
は、時分割の機構を取り除いても、何ら差し障えない。
に面順次記録方式である場合(例えば、サーマル転写方
式など)でも本発明は適用することができる。このと
き、時分割で4色現像データの処理を行っているもの
は、時分割の機構を取り除いても、何ら差し障えない。
【0070】
【発明の効果】以上説明したとおり本発明によれば、圧
縮画像メモリ部に時分割処理手段を設け、各プリント色
成分毎に時分割にマスキング処理する機構を設けること
により、同一画像中で色ごとに異なる位置での画像処理
を行うことが可能となり、色相関を利用して画像の圧縮
率を高めることが可能である。しかも、回路規模をほと
んど大きくすることなしに具体的な回路構成を実現でき
る。
縮画像メモリ部に時分割処理手段を設け、各プリント色
成分毎に時分割にマスキング処理する機構を設けること
により、同一画像中で色ごとに異なる位置での画像処理
を行うことが可能となり、色相関を利用して画像の圧縮
率を高めることが可能である。しかも、回路規模をほと
んど大きくすることなしに具体的な回路構成を実現でき
る。
【0071】また、各色成分を同時に圧縮し伸長するた
めに、色に関する各種の画像処理を伸長後、即ちプリン
タ側に持つことが可能となり、ディジタル画像処理技術
を活す可能性が広まる。
めに、色に関する各種の画像処理を伸長後、即ちプリン
タ側に持つことが可能となり、ディジタル画像処理技術
を活す可能性が広まる。
【図1】本発明の一実施例(前半部分)を示すブロック
図である。
図である。
【図2】本発明の一実施例(後半部分)を示すブロック
図である。
図である。
【図3】マスキング回路の詳細な構成を示すブロック図
である。
である。
【図4】マスキング回路の周辺部を構成する他の実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図5】1色マスキング部の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】マスキング回路の具体的構成例を示すブロック
図である。
図である。
【図7】マスキング回路の具体的構成例を示すブロック
図である。
図である。
【図8】4ドラム式カラープリンタの概略構成図であ
る。
る。
【図9】従来から知られているカラープリント技術の説
明図である。
明図である。
【図10】従来から知られているカラープリント技術の
説明図である。
説明図である。
【図11】従来から知られているカラープリント技術の
説明図である。
説明図である。
1 画像読取スキャナ 2 画像処理部 3 色変換部 4,5 サブサンプル部 6 合成器 7,8 画像圧縮部 9 アドレスカウンタ 10 圧縮画像メモリ 11 遅延タイミング生成部 12〜15 アドレス発生部 16 セレクタ 17,18 画像伸長部 19 分配器 20 拡大部 21 マスキング回路 22 分配器 23〜26 レーザドライバ 27 色変換回路 28 色マスキング回路 30 分配器 31〜34 1色マスキング部 35〜37 乗算器 38 黒生成部 39 加算器 40 減算器 41〜43 対数変換部 44〜46 係数レジスタ 51 対数変換部 52〜53 係数レジスタ 55〜57 セレクタ 58〜60 乗算器 61 加算器 65 1次マトリクス演算部 66〜68 対数変換部 101〜104 レーザ 105〜108 現像器 109〜112 感光ドラム 113 紙 114 紙搬送ベルト 115 画像処理部 116〜119 画像圧縮部 120〜123 圧縮画像メモリ 124〜127 画像伸長部 128〜130 遅延カウンタ 131 画像入力装置 132 マスキング部 133〜136 画像メモリ 141〜143 遅延装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/46 9068−5C
Claims (5)
- 【請求項1】 同一画素位置でのカラー画像データを同
時に圧縮し、その一部または全部のデータを圧縮画像メ
モリに一旦蓄積した後に、場合によっては画像伝送を行
い、異なる画素位置のカラー画像データを同時または別
の時刻に読み出して伸長し、画像出力することを特徴と
する画像処理方式。 - 【請求項2】 請求項1において、異なる画素位置のカ
ラー画像データを同時に処理する場合には、同一回路を
時分割に使用することを特徴とする画像処理方式。 - 【請求項3】 請求項1において、画像圧縮伸長方式に
色相関性を利用して、圧縮率を向上させることを特徴と
する画像処理方式。 - 【請求項4】 請求項1において、画像伸長部は、ある
時刻tn においてカラー記録に必要な現像色を時分割に
処理し、各現像色のプリンタ位置毎に、全ての色成分を
同時に出力することを特徴とする画像処理方式。 - 【請求項5】 請求項1において、画像伸長後に、同時
に現像する各位置毎に3原色の色相関を利用した画像処
理を行うことを特徴とする画像処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256326A JPH06113143A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 画像処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256326A JPH06113143A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 画像処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06113143A true JPH06113143A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17291122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4256326A Pending JPH06113143A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 画像処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06113143A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008516803A (ja) * | 2004-10-15 | 2008-05-22 | フジフイルム ディマティックス インコーポレイテッド | プリントシステムアーキテクチャ |
| US8068245B2 (en) | 2004-10-15 | 2011-11-29 | Fujifilm Dimatix, Inc. | Printing device communication protocol |
| US8085428B2 (en) | 2004-10-15 | 2011-12-27 | Fujifilm Dimatix, Inc. | Print systems and techniques |
| US8199342B2 (en) | 2004-10-29 | 2012-06-12 | Fujifilm Dimatix, Inc. | Tailoring image data packets to properties of print heads |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP4256326A patent/JPH06113143A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008516803A (ja) * | 2004-10-15 | 2008-05-22 | フジフイルム ディマティックス インコーポレイテッド | プリントシステムアーキテクチャ |
| US8068245B2 (en) | 2004-10-15 | 2011-11-29 | Fujifilm Dimatix, Inc. | Printing device communication protocol |
| US8085428B2 (en) | 2004-10-15 | 2011-12-27 | Fujifilm Dimatix, Inc. | Print systems and techniques |
| US8199342B2 (en) | 2004-10-29 | 2012-06-12 | Fujifilm Dimatix, Inc. | Tailoring image data packets to properties of print heads |
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