JPH05153384A - 画像処理システム - Google Patents

画像処理システム

Info

Publication number
JPH05153384A
JPH05153384A JP4107676A JP10767692A JPH05153384A JP H05153384 A JPH05153384 A JP H05153384A JP 4107676 A JP4107676 A JP 4107676A JP 10767692 A JP10767692 A JP 10767692A JP H05153384 A JPH05153384 A JP H05153384A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
color
image data
data
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4107676A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Ikeda
義則 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP4107676A priority Critical patent/JPH05153384A/ja
Publication of JPH05153384A publication Critical patent/JPH05153384A/ja
Priority to US08/411,403 priority patent/US5568285A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/46Colour picture communication systems
    • H04N1/56Processing of colour picture signals

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)
  • Color Image Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 与えられた画像データを複数の処理部105−1、10
5−2、109−1〜4、110により順次処理するこ
とにより、画像データを処理するカラー画像処理システ
ムであって、前記複数の処理部のいずれかに選択してカ
ラー画像データを入力する入力回路127とを有するこ
とを特徴とするカラー画像処理システム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に外部機器インター
フェース機能を有する画像処理システムに関する。
【0002】
【従来技術】近年のカラー複写機の普及、及び開発の進
展には目覚しいものが有り、インクジェット方式、熱転
写方式、銀塩写真方式、電子写真方式等、これを実現す
るプリンターエンジンの種類も多い。中でも電子写真方
式は、その高速性と高画質という利点ゆえに、普及も、
目覚しいものが有る。図1に、従来のカラー複写機の一
例を示す。
【0003】本カラー複写機は、カラー原稿を画素ごと
に色分解し、電気信号としてデジタル的に読み取り、カ
ラーレーザービームプリンター部で、電子写真方式によ
りフルカラープリント画像を得るものである。Aは画像
読み取り部、Bは画像プリント部に相当する。画像読み
取り部Aでは、原稿露光ランプ2により、カラー原稿1
が照射され、カラー原稿より反射したカラー反射光像
は、カラーイメージセンサー3上に結像する。カラーイ
メージセンサーで画素ごとに、色分解されたカラー画像
信号は、カラー信号処理回路4で、信号処理され、ケー
ブル25を通じて、画像処理回路5に入力される。画像
処理回路5では、入力信号のディジタル化、色信号のデ
ィジタル画像処理により、色補正したのち、ディジタル
画像信号を、画像プリント部へ送出する。ケーブル6を
介して、プリント部へ送出された画像データに応じて、
半導体レーザードライブ部7より、半導体レーザー8を
変調して、感光ドラム上に、ラスター状に、色分解され
た単色潜像を形成する。形成された潜像は現像装置21
において顕像化され(現像)、色分解トナー像が感光ド
ラム上に形成される。一方、カセット17(または1
8)より、コピー紙は給紙され、転写ドラム12上に巻
き付けられ、前述した色分解トナー像に同期して、コピ
ー紙にトナーが転写される。図から明らかな様に一回の
画像形成工程では、1色分の画像しか形成されないの
で、原稿の色分解工程を、トナーの色数分、即ち、Y
(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブ
ラック)の4回分、くり返し、また、同様に各々の色分
解に同期して、各色成分に応じた、潜像形成→現像→転
写の工程もくり返す事になる。こうして、転写ドラム1
2に巻き付いたまま、4色分の転写を終えるべく、4回
転したのち、分離爪13で、紙は剥離され、熱圧力定着
ローラー15,16へと導かれ、コピー紙上のトナー画
像は、定着されて機外へ排出され、1枚のフルカラー複
写が終了する。即ち、この種のカラー複写機の場合、ど
うしても各色分解画像Y,M,C,Kを1工程ずつ、く
り返さなくてはならず、更なる高速化には適さない。
【0004】以上の点により、カラー画像信号を記憶す
るメモリを有し、Y,M,C,K用の4つのドラムを有
し、前述のY,M,C,Kの各工程を互いにオーバーラ
ップさせて行うことにより、更なる高速化を実現する為
に、装置も提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一方、図1に示した様
な装置において、画像をディジタルで扱うという特性を
生かして、外部機器より、インターフェース回路を介し
て、画像データを入力することにより、多用な処理を行
うことが出来る装置も提案されている。
【0006】しかしながら、前述の様な複数のドラムを
有する装置の様な画像メモリを有する装置において前述
のインターフェースを効率良く良好に又は簡単な構成に
て設けるという点については未だ実現されていない。
【0007】前述の様な複数のドラムを有する装置に限
らず、カラー画像メモリ、特にカラー画像圧縮されたデ
ータを記憶するメモリを有する装置においてはかかるイ
ンターフェースをどの様に構成するかという点は大きな
課題である。
【0008】更には、カラー画像をあらわすデータは、
例えば、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)
の形態をとっていたり、M(マゼンタ)、C(シア
ン)、Y(イエロー)、K(ブラック)であったり、或
いはまた、L,a*,b*やX,Y,Z系といった様々な
形態をとっており、接続される装置により、各々で異な
る。しかるに従来の、インターフェース機能付きカラー
複写装置では、出力部(プリンター)に対しては、M,
C,Y,Kの形態でしか受信する事ができないため、送
出側(図示しないホストコンピュータなど)で、大容量
のカラー画像データに対して、(R,G,B)→(C,
M,Y,K)等の演算をしなくてはならず、例えば、フ
ルカラーA3の画像サイズで、96Mバイトの画像デー
タを変換すると、数10秒〜数分、という時間がかかっ
てしまった。
【0009】本発明は上述の問題を解決したインターフ
ェースを有する画像処理システムを提供することを目的
とする。
【0010】又、本発明は複数種類のデータを処理する
ことが出来る画像処理システムを提供することを目的と
する。
【0011】又、本発明は圧縮された画像データを入力
することが出来る画像処理装置を提供することを更に他
の目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のカラー画像処理
システムは上述の目的を達成するため、与えられた画像
データを複数の色変換処理部により順次処理することに
より画像データを処理するカラー画像処理システムであ
って、前記複数の色変換処理部のいずれかに選択してカ
ラー画像データを入力する入力手段とを有することを特
徴とする。
【0013】本発明の他の目的及び特徴とする処は以下
に描く、実施例及び図面から明らかになるであろう。
【0014】
【実施例】以下、図に従って、本発明の実施例を説明す
る。
【0015】まず、本発明を適用する装置の構成の一例
について説明する。
【0016】図2はかかる装置の構成を示す断面図であ
る。
【0017】以下、図に従って、簡単に説明する。(図
1と同一の機能のものは、同一の番号が付してある。)
原稿台1に載置された原稿が、照明ランプ2により、照
射され、CCDカラーセンサー3により色分解画像が読
み取られて、カラー信号処理回路4、ケーブル25を経
由して、画像処理回路5で、ディジタル画像処理が行わ
れるまでは、図1と同様であるが、本構成の装置では、
その後、フルカラー画像信号1ページ分を、メモリ装置
26に一旦、格納する。即ち、後述する様にこの種の装
置では、感光ドラム(画像形成部)が複数、並置されて
おり、同一時間に、複数色の画像形成を行うため、すく
なくとも、隣接する画像形成部間の距離分だけの画像を
格納する必要が有るからである。一方、像形成部は、各
色成分、M(マゼンタ)、C(シアン)、Y(イエロ
ー)、K(ブラック)用に独立して、それぞれ、感光ド
ラム(29〜32)、1次帯電器(41〜44)、現像
器(33〜36)、転写帯電器(37〜40)、クリー
ナー装置(62〜65)を有しており、カセットから、
給紙した紙の進行に伴って、紙の先端検出器67で検出
される、紙の先端信号に同期して、図示しないタイミン
グ制御回路により、既にメモリー26に格納された、各
色成分毎の、画像信号が適正なタイミングで読み出さ
れ、第2のディジタル画像処理部27で、信号処理され
たのち、M(マゼンタ)画像は半導体レーザー57よ
り、画像により変調された光ビームが、ポリゴンミラー
28、反射ミラー45、46、47により反射されて、
感光ドラム29に照射され、潜像が形成されたのち現像
器33で、マゼンタ色のトナーが現像され、転写帯電器
37により、コピー紙の上に第一色目のマゼンタ画像が
形成される。引き続き、第2、第3、第4ステーション
で、同様に、C(シアン)、Y(イエロー)、K(ブラ
ック)が精度良く現像され転写されて後、定着ローラ1
5、16により定着されて、1枚のコピーが完結する。
【0018】前述した様に、複数の画像形成部が並置さ
れる構成をとっているので、1枚のフルカラーコピーを
完結する為に、大容量のメモリが必要となる為、図3の
ごとく読み取った画像を、圧縮し、データ量を減らした
後、メモリーに格納し、プリント部の動作に同期してメ
モリから読み出し、伸長(復調)をしながら、出力する
構成をとっている。ちなみに、A3フルカラー画像を4
00dpiの画素密度で入力すると、約96Mバイト分
のデータ量となるが、例えば、DCT等の手法により圧
縮比1/20の圧縮をかけると4.8Mバイトのメモリ
容量でまかなう事が出来、大幅な回路規模とコストの縮
小となる。
【0019】図3は、画像読取部67で読み取ったR,
G,B各色成分信号を圧縮部68で圧縮し、コード73
を生成したのち、小容量のメモリに格納したのち、伸長
部70で各色成分M,C,Y,Kに交換したのち、画像
処理部71で出力に最適な形態となる様画像処理を行
い、信号M′,C′,Y′,K′を得、出力部で、プリ
ント画像を得る信号の流れをブロック図で示したもので
ある。
【0020】次に図4に本実施例の全体システム図を示
す。
【0021】CCD駆動回路101により駆動される、
カラーCCD95によって読み取られた、R,G,Bの
色分解信号500,501,502は、アナログ信号処
理回路96で、黒レベル、白レベル調整されたのち、各
色ごとにA/D変換器で、ディジタル化され画素ごと
に、ディジタル値506,507,508として得られ
る。各色ごとのディジタル信号は、一般的に知られるシ
ェーディング補正100を受けたのち画像合成部104
−1に入力される。遅延メモリ102、103は、図示
しないがカラーCCDの各色毎の、空間的な読み取り位
置のズレを補正する為のメモリーである。合成部104
−1は、原稿からの反射光をCCD95で受光する事に
よって得られる原稿画像と、後述する外部機器から入力
される、画像を合成する回路であり、本実施例は、原稿
画像に対応するR,G,Bの画像データ509,51
0,511と外部機器から入力される画像に対する各色
成分毎の画像データ530−1,530−2,530−
3とを、セレクト信号540に基づいて切り替える構成
になっている。合成回路104−1の出力515,51
6,517は、圧縮部105−1に入力され、ここでデ
ータの圧縮が行われる。
【0022】本実施例に於ける、カラー画像圧縮では、
La**空間における、ベクトル量子化を用いており、
105−1でRGB→La**の変換、105−2でベ
クトル量子化を行っているが、かかる圧縮に限らず他の
圧縮方法、例えばADCT等の圧縮方法を持ってもよ
い。アルゴリズムの詳細は、本発明の主旨ではないの
で、説明は避ける。信号518は、圧縮されたコードデ
ータであり、例えば、R,G,Bで24ビットのもの
が、8ビットにコード化されると、1/3に圧縮された
事になる。コード化されたデータ、518はメモリ部に
一旦格納され図5に示した、各色材ごとの作像ステーシ
ョンの動作タイミングに合わせて、読み出される。伸長
回路109−1〜109−4は、コード化されたカラー
画像データを、R,G,B信号に復号する回路であり、
109−1で復号されたR,G,B信号は、M(マゼン
タ)印字用データとして、109−2で復号されたR,
G,B信号は、C(シアン)印字用データとして、同様
に109−3,109−4は、それぞれ、Y(イエロ
ー),K(ブラック)の印字用データとして、後段の回
路に供給される。画像処理回路M,C,Y,K(110
〜113)は、伸長されたR,G,B信号から、後述す
る様に、M,C,Y,Kを生成する回路で各画像処理回
路M,C,Y,K(110〜113)の出力は、そのま
まプリンタ部での、カラー画像印字に寄与する、色材の
量に対応する。次段の画像合成部2(104−2)では
後述する様に、外部機器より入力されるM,C,Y,K
の形態をとったカラー画像データとの合成、あるいは、
切りかえを行い出力されたM,C,Y,K信号(52
5,526,527,528)が、最終的にプリンタ部
130に送出されカラー印字が行われる。信号、536
−1〜536−4はプリンター部の各色の作像ステーシ
ョンの動作タイミングに合わせて、画像メモリ106か
らカラーコードデータを読み出す為の同期信号であり、
図5のタイミング図に示す様に、それぞれ時間的にずれ
て、並列に出力される。127はデータセレクターであ
り、それぞれA,B,C,Dが入力、Yが出力となって
いる。即ち、外部機器と接続されている外部インターフ
ェース126を通じて、カラー画像の伝達の授受を行う
わけであるが、外部機器に対して、原稿から読み取った
カラー画像データは、前述した様に、処理の途中でR,
G,Bの形態、L,a*,b*の形態、C,M,Y,Kの
形態、更に、L,a*,b*空間で、圧縮されコード化さ
れた圧縮データ4通りの形態をとっており、各形態の画
像データが、前述のセレクター127の入力に接続され
ている。従って、外部機器が必要なデータは、CPU1
20に制御される。I/Oポート123より出力される
信号DSEL0,DSEL1(532,533)により
選択され、セレクタ127の出力に出力され、信号線5
31−1〜531−4を通りインターフェース部126
より外部機器へ送出される。これにより、外部機器、例
えばホストコンピュータは、本装置を介して、カラー画
像データを、所望の形態で受信する事ができ、ホストコ
ンピュータ側の、カラー変換の為の演算の負担がほとん
どなくなり、しかも高速なデータの送受が可能となる。
CPU120は、図示しないホストコンピュータより、
GPIBインターフェース119を介して指定される、
カラー画像データの形態にもとづき、DSEL0,DS
EL1を切りかえる。一方、外部機器からのデータの受
信と、受信したデータの印字のためのカラー画像データ
も同様に、種々の形態で行う事が可能となっている。即
ち、R,G,Bの形態、L,a*,b*の形態、L,
*,b*での圧縮されたコードの形態、C,M,Y,K
の形態では、インターフェース126より入力されたカ
ラー画像データはFiFo(ファースト・イン・ファー
スト・アウト)メモリ116,117に、一ラインず
つ、格納された後、画像合成部1(104−1)のB入
力側に入力される。画像合成部1は、セレクター回路で
あり、I/Oポートより出力される切換え信号540に
より、原稿から読み込まれた画像データと、外部機器か
ら入力された、前述の様な、4通りの形態の画像が切り
かえられる様になっている。これらの切り換えはGPI
BI/F119を介して外部インターフェース128を
介してホストコンピュータとの通信により行われる。
【0023】(第2の実施例)図6に本発明の第2の実
施例を示す。第2の実施例では、各種形態のカラー画像
データに対しての各々異なる変換を、LUT(ルックア
ップテーブル)で行わせる例を示したものである。入力
A,B,C,Dには例えば、外部から各々6bit、即
ち、64階調の、カラー画像が入力され、各々が、RO
Mで構成されたLUT200,201,202,203
にアドレス情報として供給される。各LUTは、2つの
バンク、BANK0とBANK1で構成されており、そ
れぞれで異なった種類への画像データの変換を行う。ち
なみにA,B,C入力は、各々6bitであるから、L
UTのROMの容量は、1つのバンクで256Kワー
ド、従って、各LUT200,201,202,203
は各512Kワードになる。バンク0,1の切りかえ
は、切りかえ信号S0(263)で行い、また各LUT
の出力信号M′,C′,Y′,K′(254〜257)
は、入力カラーデータがM,C,Y,K系に変換された
結果であり、A,B,C,D入力が、M,C,Y,K系
の時は、A,B,C,D入力が、LUTを通さずに出力
される様にデータセレクター204〜207が切りかえ
信号S1(262)により切り換えられる。図6におい
ては、入力A,B,C,Dに、(I)G,B,R信号
(II)L*,a*,b*信号(III)M,C,Y,K
信号を入力する事ができ、出力は全てM,C,Y,K信
号に統一される。即ち、BANK0はG,B,R信号が
入力した場合、該G,B,R信号をM,C,Y,K信号
に変換するLUT、BANK1はL*,a*,b*信号が
入力した場合、該L*,a*,b*信号をM,C,Y,K
信号に変換するLUTである。
【0024】(I)G,B,R信号の場合 この場合AにG(グリーン),BにB(ブルー),Cに
R(レッド)を入力すると、各LUT200〜203の
A1〜A4にG,B1〜B4にB,C1〜C4にRが接
続されて各LUTでは、
【0025】
【外1】 の原理式に従って変換が行われるべき、参照データが格
納されている。
【0026】(II)L*,a*,b*の場合
【0027】
【外2】 k=k4×min(M,C,Y) の式に従って変換が行われるべきデータ参照データが格
納されている。
【0028】(III)M,C,Y,K信号の場合 入力A,B,C,Dに対応して、M,C,Y,Kが入力
されLUT200〜203を通さずデータセレクター2
04〜207に直接入力される。データセレクター20
4〜207では、B入力が選択されるべく切りかえ信号
S1(262)が設定され、出力258〜261にその
まま出力される。
【0029】尚かかる図6に示される構成は例えば図4
のFiFo116〜119と画像合成部2との間に設け
られる。
【0030】以上の実施例においては、カラー画像デー
タとして、RGB画像データ、Y,M,C,K画像デー
タ、L,a,b画像データを示したが本発明はこれに限
らず他の種類のデータであってもよい。
【0031】例えば、Y,I,QのデータやL,U,V
等の画像データであってもよい。
【0032】又、前述した様に、本実施例において用い
られる圧縮方法はベクトル量子化以外の他の圧縮方法、
例えばADCT方式による圧縮であってもよい。
【0033】次に本発明の第3の実施例について説明す
る。かかる実施例においては図4に示した実施例におい
て内部に有している圧縮方式ベクトル量子化とは異なる
方式で圧縮されたデータを外部から入力された際におい
てもかかる圧縮されたデータを処理することが出来る装
置が説明される。図4と共通する点については説明を省
略する。
【0034】かかる実施例においてはI/F126から
FiFoメモリ116〜119を介することなく双方向
の画像入出力が可能である。
【0035】前述の図4に示した実施例ではI/F12
6から入力するデータは画像合成部104−1、104
−2に入力されてカラーCCD95からの画像データと
合成されたが、図7に示された実施例においては画像合
成部104−1、104−2を介することなく、I/F
126から入力された画像データはセレクタ127を介
して画像処理装置各部に入力される。
【0036】例えばRGBデータがI/F126を介し
て入力される場合にはセレクタ127は入力されたR,
G,BデータをAに出力し、LabデータがI/F12
6を介して入力される場合にはセレクタ127は入力さ
れたLabデータをBに出力し、ベクトル量子化された
データがI/F126を介して入力される場合にはセレ
クタ127は入力されたデータをCに出力し、C,M,
Y,KデータがI/F126を介して入力される場合に
はセレクタ127は入力されたデータをDに出力し、A
DCT(Adaptre Discrete Cosi
neTransform)圧縮されたデータがI/F1
26を介して入力された場合にはセレクタ127を入力
されたデータをEに出力する。
【0037】本実施例では外部から入力されるデータの
速度と装置内部でのデータ転送速度とが異なった場合に
かかる2つの速度差を吸収するためFiFoメモリ30
2、304、306、308が設けられている。
【0038】外部から入力されたLab色空間上でAD
CT圧縮された画像データが入力された場合、かかるA
DCT圧縮された画像データを伸長してベクトル量子化
回路105−2に入力するためADCT伸長回路300
が設けられている。
【0039】以上の実施例において外部から入力される
画像データの種類はI/F128を介して判別信号が入
力されCPU120が該判別信号からかかる種類を判別
する。
【0040】上述の実施例において外部から入力される
画像データの種類はCPU120で判別され、判別され
た種類に応じてセレクター127が切り換えられ、画像
データの種類に応じてセレクター127の切り換え状態
が制御される。
【0041】また前述した様に外部から画像データが入
力される場合にはFiFoメモリ302〜308に依り
画像データの速度変換が行われる。
【0042】本実施例における上述した以外の動作につ
いては既に説明した図4の実施例と同様であり説明を省
略する。
【0043】次に本発明の第4の実施例について図8を
用いて説明する。
【0044】前述の図7の実施例においては外部からA
DCT方式で圧縮された画像データを入力するためにメ
モリ部106に格納する前にADCT伸長を行うADC
T伸長回路を装置の内部に設ける様にしたが、図8に示
す実施例においてはADCT方式により圧縮された画像
データを入力するに際してはメモリ部106の後段にA
DCT伸長回路309−1〜4を設ける様に構成したこ
とを特徴とするものである。
【0045】図8の実施例においては図4において説明
したと同様にC,M,Y,K各色成分の4つの色成分を
例えば図5に示す様なタイミングで得るため4つのAD
CT伸長回路309−1〜4を設けていることを特徴と
している。
【0046】かかる実施例においては図7の実施例に比
してADCT方式で圧縮された画像データを入力しプリ
ントするに際して画質を向上させることが出来る。
【0047】即ち、図7の実施例においてはADCT方
式で圧縮された画像データを外部から入力してから伸長
を行い、再びベクトル量子化を行っているのでかかる圧
縮、伸長の複数回のくり返しにより画質の劣化が生じな
いとは限らないが、図8の実施例においてはADCT方
式で圧縮された画像データを一度しか伸長しないので上
述した画質の劣化を防止することが出来る。
【0048】更にはADCT方式で圧縮されたデータを
メモリ部106に格納しているので該メモリ部106か
らI/O123を介してADCT方式で圧縮された画像
データを外部に出力することも出来る。
【0049】本実施例における圧縮方式としてはベクト
ル量子化方式とADCT方式とが例示されるがかかる方
式に限らず他の方式であってもよい。
【0050】本実施例においては画像データを入出力す
るインターフェースI/Fと制御信号等を入出力するイ
ンターフェースI/Fとを夫々別個のものとして構成し
たが、本発明においてはかかるI/Fを共通のものとし
てもよい。
【0051】又上述の図7、図8の実施例においては外
部からデータを入力するに際してはFiFoメモリ30
2〜308を用いて画像データの速度変換を行ったが外
部に画像データを出力するに際してはFiFoメモリ3
02〜308を実質的に動作させない様にすればよい。
【0052】以上説明した様に本実施例に依れば圧縮さ
れた画像データを良好に処理することが出来る。
【0053】
【発明の効果】以上説明した様に本発明に依れば大規模
なハードを用いることなく各種の形態の画像データを処
理出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】カラー複写機の構成例を示す図。
【図2】第1の実施例が適用される、カラー複写機の構
成図。
【図3】カラー画像データの信号の流れを示すブロック
図。
【図4】本発明の第1の実施例の処理を示すブロック
図。
【図5】メモリからの画像データを読み出しタイミング
図。
【図6】本発明の第2の実施例の構成を示す図。
【図7】本発明の第3の実施例の構成を示す図。
【図8】本発明の第4の実施例の構成を示す図。
【符号の説明】
127 セレクタ 204〜207 データセレクタ 104−1 画像合成部1 104−2 画像合成部2

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 与えられた画像データを複数の色変換処
    理部により順次処理することにより画像データを処理す
    るカラー画像処理システムであって、前記複数の処理部
    のいずれかに選択してカラー画像データを入力する入力
    手段とを有することを特徴とするカラー画像処理システ
    ム。
  2. 【請求項2】 前記複数の色変換処理部にはカラー画像
    圧縮部を含むことを特徴とする請求項1のカラー画像処
    理システム。
  3. 【請求項3】 前記入力手段は、外部からのカラー画像
    データの種類の識別に応じて前記複数の色変換処理部を
    選択する手段であることを特徴とする請求項1のカラー
    画像処理システム。
  4. 【請求項4】 与えられた画像データを圧縮する圧縮手
    段、 前記圧縮手段により圧縮された画像データを蓄積する記
    憶手段、 前記圧縮手段と前記記憶手段とのいずれに画像データを
    入力するかを設定する手段、 前記設定手段により設定された手段に外部から供給され
    る画像データを入力する手段、 とを有することを特徴とする画像処理システム。
  5. 【請求項5】 原稿を読み取り画像データを出力する読
    み取り手段、 前記読み取り手段により読み取られた画像データを可視
    像として再生する再生手段、 装置の外部から圧縮された多値画像データ及び圧縮され
    ない多値画像データを選択的に入力する入力手段、 前記入力手段により入力された画像データを前記再生手
    段により再生する様に制御する制御手段とを有すること
    を特徴とする画像処理装置。
JP4107676A 1991-04-26 1992-04-27 画像処理システム Pending JPH05153384A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4107676A JPH05153384A (ja) 1991-04-26 1992-04-27 画像処理システム
US08/411,403 US5568285A (en) 1991-04-26 1995-03-28 Image processing system including plural color processing sections

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3-97241 1991-04-26
JP9724191 1991-04-26
JP4107676A JPH05153384A (ja) 1991-04-26 1992-04-27 画像処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05153384A true JPH05153384A (ja) 1993-06-18

Family

ID=26438420

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4107676A Pending JPH05153384A (ja) 1991-04-26 1992-04-27 画像処理システム

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5568285A (ja)
JP (1) JPH05153384A (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07254991A (ja) * 1994-03-15 1995-10-03 Canon Inc カラー画像処理システム、カラー画像処理装置及びカラー画像処理方法
US6731403B1 (en) 1994-03-15 2004-05-04 Canon Kabushiki Kaisha Color image process system, color image apparatus, color image processing method
JP3227478B2 (ja) * 1995-05-17 2001-11-12 シャープ株式会社 静止画撮像装置
JP3193591B2 (ja) * 1995-06-29 2001-07-30 京セラミタ株式会社 色補正装置
JP3251165B2 (ja) * 1995-12-22 2002-01-28 富士通株式会社 カラー印刷装置
JP3408041B2 (ja) * 1995-12-26 2003-05-19 キヤノン株式会社 画像形成装置
JP3615376B2 (ja) * 1997-12-15 2005-02-02 富士写真フイルム株式会社 被印刷体の色補正方法およびその装置
JP3708363B2 (ja) * 1999-05-07 2005-10-19 シャープ株式会社 カラー画像形成装置
FR2806809B1 (fr) * 2000-03-22 2002-11-22 Powell Group Dispositif d'aquisition d'image panoramique
JP3802446B2 (ja) * 2002-05-15 2006-07-26 東邦化成株式会社 基板乾燥方法およびその装置
US20040056965A1 (en) * 2002-09-20 2004-03-25 Bevans Michael L. Method for color correction of digital images
US20060077487A1 (en) * 2004-08-12 2006-04-13 Tribeca Imaging Laboratories Digital color fidelity

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2774501B2 (ja) * 1987-11-05 1998-07-09 株式会社リコー カラー画像の多値化階調処理方法

Also Published As

Publication number Publication date
US5568285A (en) 1996-10-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7199897B2 (en) Image data processing apparatus for and image data processing method of pattern matching
US5909505A (en) Color image encoding method and apparatus
US5165072A (en) Image processing apparatus which detects a line image
JPH0799570A (ja) 画像形成装置及びその方法
JPH01184581A (ja) 文書画像処理装置
JPH05153384A (ja) 画像処理システム
JPH07101917B2 (ja) 領域制御装置
JP3029118B2 (ja) カラー画像形成装置
JPH05300383A (ja) 画像処理装置
JPH0918725A (ja) 画像処理方法及び装置
JP3559021B2 (ja) データ変換装置,画像処理装置およびデータ変換方法
JPH08139938A (ja) 画像処理装置
JP3867888B2 (ja) 画像情報の回転方法,回転装置,記録媒体,画像読取装置および画像形成装置
JP2003203236A (ja) 画像データ処理装置,画像処理装置,カラー画像形成装置およびパターンマッチング方法
JP3353078B2 (ja) 画像処理装置及び方法
JP4379064B2 (ja) 画像処理装置、画像形成装置
JP3889279B2 (ja) 画像処理装置
JP3314196B2 (ja) 画像処理装置及び方法
JPH06113143A (ja) 画像処理方式
JP2648454B2 (ja) 画像処理方法
JP2003162382A (ja) カラー画像形成装置およびカラー複写装置
JPH05308526A (ja) 画像処理装置
JPH04314183A (ja) 画像処理装置
JPH11155062A (ja) 画像処理装置
JPH05130425A (ja) 画像処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20011204

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040402