JPH06113470A - 可搬型電話機用充電装置 - Google Patents
可搬型電話機用充電装置Info
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- JPH06113470A JPH06113470A JP4255246A JP25524692A JPH06113470A JP H06113470 A JPH06113470 A JP H06113470A JP 4255246 A JP4255246 A JP 4255246A JP 25524692 A JP25524692 A JP 25524692A JP H06113470 A JPH06113470 A JP H06113470A
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- case
- handset
- secondary battery
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 1
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】可搬型電話機のハンドセットに内蔵した2次電
池に充電する充電装置を美麗に設置する。 【構成】充電回路を内蔵したケース本体1を壁のような
設置面Wに埋め込んで取り付ける。ケース本体1には、
ハンドセットを保持するホルダ部21を備えたアダプタ
2を着脱自在に結合する。ケース本体1とアダプタ2と
はコネクタ12,22を介して電気的に接続され、アダ
プタ2のホルダ部21には充電端子4が露出する。ハン
ドセットはホルダ部21に置いたときに、充電端子4に
接触する受電端子を備える。
池に充電する充電装置を美麗に設置する。 【構成】充電回路を内蔵したケース本体1を壁のような
設置面Wに埋め込んで取り付ける。ケース本体1には、
ハンドセットを保持するホルダ部21を備えたアダプタ
2を着脱自在に結合する。ケース本体1とアダプタ2と
はコネクタ12,22を介して電気的に接続され、アダ
プタ2のホルダ部21には充電端子4が露出する。ハン
ドセットはホルダ部21に置いたときに、充電端子4に
接触する受電端子を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯電話機やコードレ
ス電話機のような可搬型電話機のハンドセットに内蔵さ
れている2次電池を充電する可搬型電話機用充電装置に
関するものである。
ス電話機のような可搬型電話機のハンドセットに内蔵さ
れている2次電池を充電する可搬型電話機用充電装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、単独で電話機として使用する
無線式の携帯電話機や、電話線に接続された親電話機と
の間で無線で結ばれている子電話機を備えたコードレス
電話機のような可搬型電話機では、ハンドセットに内蔵
した2次電池を電源として用いるものが知られている。
この種の可搬型電話機では、ハンドセットを使用しない
ときに2次電池を充電しておくことによって、2次電池
が十分に充電された状態で使用できるようにしてある。
このように2次電池を充電するために、ハンドセットを
置くと2次電池が充電されるようにした充電装置が提供
されている。
無線式の携帯電話機や、電話線に接続された親電話機と
の間で無線で結ばれている子電話機を備えたコードレス
電話機のような可搬型電話機では、ハンドセットに内蔵
した2次電池を電源として用いるものが知られている。
この種の可搬型電話機では、ハンドセットを使用しない
ときに2次電池を充電しておくことによって、2次電池
が十分に充電された状態で使用できるようにしてある。
このように2次電池を充電するために、ハンドセットを
置くと2次電池が充電されるようにした充電装置が提供
されている。
【0003】この種の充電装置としては、実開平2−3
8842号公報の第1図や実開平3−9552号公報の
第3図に記載された構成のものが知られている。これら
の充電装置は卓上型のものであって、充電装置には給電
用のケーブルが接続されている。また、ねじ等を用いて
壁面に密着させて取り付ける形式の充電装置も提供され
ている。
8842号公報の第1図や実開平3−9552号公報の
第3図に記載された構成のものが知られている。これら
の充電装置は卓上型のものであって、充電装置には給電
用のケーブルが接続されている。また、ねじ等を用いて
壁面に密着させて取り付ける形式の充電装置も提供され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来構成で
は、充電装置に接続されているケーブルが邪魔であって
ケーブルを引掛けやすいという問題がある。このような
問題を解決するには、充電装置を壁面等の設置面に取り
付けることが考えられるが、設置面に密着させて取り付
けるものであるから、ケーブルが設置面に露出して外観
を損なうという問題がある。
は、充電装置に接続されているケーブルが邪魔であって
ケーブルを引掛けやすいという問題がある。このような
問題を解決するには、充電装置を壁面等の設置面に取り
付けることが考えられるが、設置面に密着させて取り付
けるものであるから、ケーブルが設置面に露出して外観
を損なうという問題がある。
【0005】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、美麗に設置することができるようにした可搬
型電話機用充電装置を提供しようとするものである。
のであり、美麗に設置することができるようにした可搬
型電話機用充電装置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、上
記目的を達成するために、内蔵した2次電池を電源とす
る可搬型電話機のハンドセットを保持することができる
ホルダ部をケースに備え、ハンドセットに設けた受電端
子に着脱自在に接触して受電端子とともに2次電池への
充電経路に挿入される充電端子をホルダ部に備え、ケー
スはホルダ部を設置面から露出させた形で一部が設置面
に埋設され、埋設部分において給電用の接続線が接続さ
れているのである。
記目的を達成するために、内蔵した2次電池を電源とす
る可搬型電話機のハンドセットを保持することができる
ホルダ部をケースに備え、ハンドセットに設けた受電端
子に着脱自在に接触して受電端子とともに2次電池への
充電経路に挿入される充電端子をホルダ部に備え、ケー
スはホルダ部を設置面から露出させた形で一部が設置面
に埋設され、埋設部分において給電用の接続線が接続さ
れているのである。
【0007】請求項2の発明では、ケースは、設置面に
一部が埋設されるケース本体と、ケース本体に対して着
脱自在に結合されホルダ部を備えたアダプタとにより構
成されている。請求項3の発明では、ケースは、充電端
子および受電端子を介して2次電池に充電電流を供給す
る充電回路を内蔵し、充電回路は充電状態を表示する表
示手段を備えているのである。
一部が埋設されるケース本体と、ケース本体に対して着
脱自在に結合されホルダ部を備えたアダプタとにより構
成されている。請求項3の発明では、ケースは、充電端
子および受電端子を介して2次電池に充電電流を供給す
る充電回路を内蔵し、充電回路は充電状態を表示する表
示手段を備えているのである。
【0008】
【作用】請求項1の構成によれば、ケースの一部が設置
面に埋設され、埋設部分において給電用の接続線が接続
されるので、接続線を設置面に露出させずに配線するこ
とが可能になり、結果的に美麗な外観でケースを設置す
ることができるのである。また、ホルダ部のみを施工面
に露出させているので、施工面からの突出量が小さいも
のであり、このことによっても美麗な外観に仕上げるこ
とができる。
面に埋設され、埋設部分において給電用の接続線が接続
されるので、接続線を設置面に露出させずに配線するこ
とが可能になり、結果的に美麗な外観でケースを設置す
ることができるのである。また、ホルダ部のみを施工面
に露出させているので、施工面からの突出量が小さいも
のであり、このことによっても美麗な外観に仕上げるこ
とができる。
【0009】請求項2の構成によれば、施工面に一部が
埋設されるケース本体と、ケース本体に対して着脱自在
に結合されホルダ部を備えるアダプタとによりケースを
構成しているので、ハンドセットの種類に応じたアダプ
タを用意しておけば、使用するハンドセットに合わせた
アダプタをケース本体に取り付けるだけで、各種のハン
ドセットに対応することができるのである。すなわち、
ケース本体を設置面にあらかじめ取り付けておき、その
後に使用するハンドセットに応じてアダプタを取り付け
ればよいのであって、造営物の施工の際にハンドセット
の種類とは無関係にケース本体を施工しておくことがで
きるようになる。その結果、給電用のケーブルを施工面
の中で配線することが容易になるのである。
埋設されるケース本体と、ケース本体に対して着脱自在
に結合されホルダ部を備えるアダプタとによりケースを
構成しているので、ハンドセットの種類に応じたアダプ
タを用意しておけば、使用するハンドセットに合わせた
アダプタをケース本体に取り付けるだけで、各種のハン
ドセットに対応することができるのである。すなわち、
ケース本体を設置面にあらかじめ取り付けておき、その
後に使用するハンドセットに応じてアダプタを取り付け
ればよいのであって、造営物の施工の際にハンドセット
の種類とは無関係にケース本体を施工しておくことがで
きるようになる。その結果、給電用のケーブルを施工面
の中で配線することが容易になるのである。
【0010】請求項3の構成によれば、ケースに充電回
路を内蔵し、かつ充電回路は充電状態を表示する表示手
段を備えているので、ハンドセットの使用前に2次電池
の充電状態を把握することができるのはもちろんのこ
と、充電回路がハンドセット外に設けてあることによっ
てハンドセットが軽量化されることになる。また、ハン
ドセットに表示手段を設ける場合に比較して、表示手段
の取付条件に制限が少なく、表示を見やすくしたり、多
くの情報を表示することが可能になる。
路を内蔵し、かつ充電回路は充電状態を表示する表示手
段を備えているので、ハンドセットの使用前に2次電池
の充電状態を把握することができるのはもちろんのこ
と、充電回路がハンドセット外に設けてあることによっ
てハンドセットが軽量化されることになる。また、ハン
ドセットに表示手段を設ける場合に比較して、表示手段
の取付条件に制限が少なく、表示を見やすくしたり、多
くの情報を表示することが可能になる。
【0011】
【実施例】(実施例1)本実施例では、親電話機に対し
て無線によって結ばれている子電話機を備えるコードレ
ス電話機を例示する。ケースAは、図1に示すように、
壁面等の設置面Wに埋め込まれるケース本体1と、ケー
ス本体1の前面に着脱自在に結合されるアダプタ2とか
らなる。
て無線によって結ばれている子電話機を備えるコードレ
ス電話機を例示する。ケースAは、図1に示すように、
壁面等の設置面Wに埋め込まれるケース本体1と、ケー
ス本体1の前面に着脱自在に結合されるアダプタ2とか
らなる。
【0012】すなわち、ケース本体1は、前面開口する
直方体状に形成されていて開口周縁には全周に亙って外
鍔11が延設された形状に形成されている。ケース本体
1は、前面が設置面Wと略面一になるように設置面に埋
設される。ケース本体1には回路部13が収納されてい
る。回路部13は、コードレス電話機の親電話機として
機能するように電話機回路および子電話機の間で無線信
号を伝送する通信回路、後述するハンドセット3(図2
参照)に内蔵された2次電池を充電するための充電回路
を含むものである。したがって、ケース本体1には、設
置面Wの中に配線された電話線Ltおよび商用電源を給
電する電源線Lpが接続される。ケース本体1において
開口に臨む内周面には、図2(a)に示すように、充電
回路の出力端に接続されたコネクタ12が露出してい
る。
直方体状に形成されていて開口周縁には全周に亙って外
鍔11が延設された形状に形成されている。ケース本体
1は、前面が設置面Wと略面一になるように設置面に埋
設される。ケース本体1には回路部13が収納されてい
る。回路部13は、コードレス電話機の親電話機として
機能するように電話機回路および子電話機の間で無線信
号を伝送する通信回路、後述するハンドセット3(図2
参照)に内蔵された2次電池を充電するための充電回路
を含むものである。したがって、ケース本体1には、設
置面Wの中に配線された電話線Ltおよび商用電源を給
電する電源線Lpが接続される。ケース本体1において
開口に臨む内周面には、図2(a)に示すように、充電
回路の出力端に接続されたコネクタ12が露出してい
る。
【0013】一方、アダプタ2は、ハンドセット3を保
持することができるホルダ部21を前面側に備え、後面
にはケース本体1のコネクタ12に着脱自在に結合され
るコネクタ22を備えている。アダプタ2の後部はケー
ス本体1に嵌入可能な形状に形成され、アダプタ2の外
周縁にはケース本体1の外鍔11に重複する外鍔23が
形成されている。アダプタ2はケース本体1に対して着
脱自在であるが、結合状態においては容易に分離しない
ように、ケース本体1とアダプタ2とを凹凸係合させた
りねじのような周知の手段によって結合してある。ホル
ダ部21は、ハンドセット3を載置することができるよ
うにアダプタ2の前方に突出する受け台24を備え、ハ
ンドセット3に応じた形状に形成されている。受け台2
4の上面には図2(b)に示すように、コネクタ22と
電気的に接続されている充電端子4が露出する。すなわ
ち、アダプタ2をケース本体1に結合した状態ではケー
ス本体1の充電回路の出力端に充電端子4が接続される
ことになる。
持することができるホルダ部21を前面側に備え、後面
にはケース本体1のコネクタ12に着脱自在に結合され
るコネクタ22を備えている。アダプタ2の後部はケー
ス本体1に嵌入可能な形状に形成され、アダプタ2の外
周縁にはケース本体1の外鍔11に重複する外鍔23が
形成されている。アダプタ2はケース本体1に対して着
脱自在であるが、結合状態においては容易に分離しない
ように、ケース本体1とアダプタ2とを凹凸係合させた
りねじのような周知の手段によって結合してある。ホル
ダ部21は、ハンドセット3を載置することができるよ
うにアダプタ2の前方に突出する受け台24を備え、ハ
ンドセット3に応じた形状に形成されている。受け台2
4の上面には図2(b)に示すように、コネクタ22と
電気的に接続されている充電端子4が露出する。すなわ
ち、アダプタ2をケース本体1に結合した状態ではケー
ス本体1の充電回路の出力端に充電端子4が接続される
ことになる。
【0014】一方、送話器および受話器を備えたハンド
セット3は、周知のように2次電池を内蔵しており、図
2(c)に示すように、ハンドセット3の下面には2次
電池に接続された受電端子5が露出している。この受電
端子5は、アダプタ2のホルダ部21にハンドセット3
を載置したときに充電端子4に接触するように形成され
ている。したがって、ハンドセット3をホルダ部21に
置いているときには、充電端子4と受電端子5とを介し
て、充電回路が2次電池に接続され、2次電池が充電さ
れるのである。
セット3は、周知のように2次電池を内蔵しており、図
2(c)に示すように、ハンドセット3の下面には2次
電池に接続された受電端子5が露出している。この受電
端子5は、アダプタ2のホルダ部21にハンドセット3
を載置したときに充電端子4に接触するように形成され
ている。したがって、ハンドセット3をホルダ部21に
置いているときには、充電端子4と受電端子5とを介し
て、充電回路が2次電池に接続され、2次電池が充電さ
れるのである。
【0015】上述したように、ケース本体1は設置面W
に埋め込まれており、ケース本体1に接続される電話線
Ltや電源線Lpは設置面Wの中で配線されるから、ケ
ーブルを外部に露出させずに美麗に設置することがで
き、しかも、ケースAの一部であるケース本体1が設置
面Wに埋め込まれていることによって、ケースAの設置
面Wからの突出量が小さくなり、この点からも見栄えが
よいのである。さらには、ハンドセット3を保持するホ
ルダ部21を備えたアダプタ2がケース本体1に対して
着脱自在であるから、ハンドセット3の種類に応じてア
ダプタ2のみを交換すれば、多品種に対応することが可
能になり、ケース本体1をあらかじめ設置しておいて、
ハンドセット3を購入してからアダプタ2を選択するこ
とが可能になるのである。すなわち、ケース本体1はハ
ンドセット3とは無関係に設置面Wに取り付けておくこ
とができるから、電話線Ltや電源線Lpを設置面Wの
中にあらかじめ配線しておくことができ、配線施工が容
易にできるのである。
に埋め込まれており、ケース本体1に接続される電話線
Ltや電源線Lpは設置面Wの中で配線されるから、ケ
ーブルを外部に露出させずに美麗に設置することがで
き、しかも、ケースAの一部であるケース本体1が設置
面Wに埋め込まれていることによって、ケースAの設置
面Wからの突出量が小さくなり、この点からも見栄えが
よいのである。さらには、ハンドセット3を保持するホ
ルダ部21を備えたアダプタ2がケース本体1に対して
着脱自在であるから、ハンドセット3の種類に応じてア
ダプタ2のみを交換すれば、多品種に対応することが可
能になり、ケース本体1をあらかじめ設置しておいて、
ハンドセット3を購入してからアダプタ2を選択するこ
とが可能になるのである。すなわち、ケース本体1はハ
ンドセット3とは無関係に設置面Wに取り付けておくこ
とができるから、電話線Ltや電源線Lpを設置面Wの
中にあらかじめ配線しておくことができ、配線施工が容
易にできるのである。
【0016】ところで、上述した例では親電話機のハン
ドセット3に内蔵された2次電池を充電しているが、子
電話機についてもハンドセット3に充電する必要があ
る。そこで、子電話機については図3に示すように、親
電話機の充電装置のケースAに設けた充電回路の出力を
充電線Lrを介して子電話機の充電装置のケースBに接
続する。この場合、ケースBには充電回路が不要であ
り、また電話機回路や通信回路も不要であるから、ケー
スBには回路部13を内蔵する必要がない。図3に示す
ように充電装置を構成する場合には、図4(a)に示す
ように、ケースAの背面には電話線Ltの接続端子T
t、電源線Lpの接続端子Tp、充電線Lrの接続端子
Trを設け、ケースBの背面には図4(b)のように、
充電線Lrを順送りに接続するために、互いに電気的に
接続されている2対の接続端子Tc,Tdを設けるよう
にする。ただし、ケースBの他の外観形状はケースAと
同様である。
ドセット3に内蔵された2次電池を充電しているが、子
電話機についてもハンドセット3に充電する必要があ
る。そこで、子電話機については図3に示すように、親
電話機の充電装置のケースAに設けた充電回路の出力を
充電線Lrを介して子電話機の充電装置のケースBに接
続する。この場合、ケースBには充電回路が不要であ
り、また電話機回路や通信回路も不要であるから、ケー
スBには回路部13を内蔵する必要がない。図3に示す
ように充電装置を構成する場合には、図4(a)に示す
ように、ケースAの背面には電話線Ltの接続端子T
t、電源線Lpの接続端子Tp、充電線Lrの接続端子
Trを設け、ケースBの背面には図4(b)のように、
充電線Lrを順送りに接続するために、互いに電気的に
接続されている2対の接続端子Tc,Tdを設けるよう
にする。ただし、ケースBの他の外観形状はケースAと
同様である。
【0017】なお、上記実施例では、ケース本体1とア
ダプタ2との電気的接続をコネクタ12,22によって
行っているが、アダプタ2に整流回路を内蔵するのであ
れば、電磁誘導結合によってコネクタを用いずに給電す
ることも可能である。 (実施例2)本実施例では、充電回路に2次電池の充電
状態を表示する表示手段を設けた例を示す。すなわち、
図5に示すように、ケースAには、商用電源を直流に変
換する電源回路31と、電源回路31から2次電池6へ
の充電電流を検出する電流検出回路32と、電流検出回
路32により検出された電流をデジタル値に変換するア
ナログ−デジタル変換回路33と、検出された電流値に
基づいて2次電池6の充電状態を監視するマイクロプロ
セッサなどよりなる制御部34とを備える充電回路30
(図7参照)と、制御部34により監視された結果を表
示する発光ダイオードなどよりなる表示部35とが設け
られる。ここに、制御部34は、表示部35の駆動回路
を含み、また2次電池6の充電状態に応じて電源回路3
1を制御するように構成してもよい。表示部35は、バ
ーグラフ表示が可能なように、複数個の発光ダイオード
を一直線上に配列したものであって、2次電池6の充電
がどの程度進んでいるかを表示する。このような表示を
行うために、制御部34では、充電電流が時間の経過に
伴って図6のように変化することに鑑みて、検出した充
電電流の傾き(単位時間当たりの変化)と図6の充電電
流の特性曲線とを比較し、2次電池6の充電状態を推定
する。
ダプタ2との電気的接続をコネクタ12,22によって
行っているが、アダプタ2に整流回路を内蔵するのであ
れば、電磁誘導結合によってコネクタを用いずに給電す
ることも可能である。 (実施例2)本実施例では、充電回路に2次電池の充電
状態を表示する表示手段を設けた例を示す。すなわち、
図5に示すように、ケースAには、商用電源を直流に変
換する電源回路31と、電源回路31から2次電池6へ
の充電電流を検出する電流検出回路32と、電流検出回
路32により検出された電流をデジタル値に変換するア
ナログ−デジタル変換回路33と、検出された電流値に
基づいて2次電池6の充電状態を監視するマイクロプロ
セッサなどよりなる制御部34とを備える充電回路30
(図7参照)と、制御部34により監視された結果を表
示する発光ダイオードなどよりなる表示部35とが設け
られる。ここに、制御部34は、表示部35の駆動回路
を含み、また2次電池6の充電状態に応じて電源回路3
1を制御するように構成してもよい。表示部35は、バ
ーグラフ表示が可能なように、複数個の発光ダイオード
を一直線上に配列したものであって、2次電池6の充電
がどの程度進んでいるかを表示する。このような表示を
行うために、制御部34では、充電電流が時間の経過に
伴って図6のように変化することに鑑みて、検出した充
電電流の傾き(単位時間当たりの変化)と図6の充電電
流の特性曲線とを比較し、2次電池6の充電状態を推定
する。
【0018】なお、表示部35としては、複数個の発光
ダイオードを一直線上に配列したもののほか、セグメン
ト表示によって数値で示すようにしてもよく、また発光
ダイオードではなく液晶表示器を用いるようにしてもよ
い。上述のように表示部35を設けた充電回路30は、
図7、図8に示すように、ケースAに収納される。ま
た、表示部35はケースAの前面下部に露出する。ここ
において、ケースAは、ケース本体1とアダプタ2とを
結合するものであっても、また一体のものであってもよ
い。ケース本体1とアダプタ2とを結合する形式のケー
スAでは、コネクタ12,22は、充電回路30の出力
のほか表示部35への接続も行えるようにすることが必
要である。
ダイオードを一直線上に配列したもののほか、セグメン
ト表示によって数値で示すようにしてもよく、また発光
ダイオードではなく液晶表示器を用いるようにしてもよ
い。上述のように表示部35を設けた充電回路30は、
図7、図8に示すように、ケースAに収納される。ま
た、表示部35はケースAの前面下部に露出する。ここ
において、ケースAは、ケース本体1とアダプタ2とを
結合するものであっても、また一体のものであってもよ
い。ケース本体1とアダプタ2とを結合する形式のケー
スAでは、コネクタ12,22は、充電回路30の出力
のほか表示部35への接続も行えるようにすることが必
要である。
【0019】上述のように、ケースAに充電回路30を
内蔵し、この充電回路30に表示部35を設けて2次電
池6の充電状態を表示するから、ハンドセット3を使用
する際に2次電池の電池容量を確認することができ、お
およその通話可能時間を知ることによって、通話途中で
電池切れが生じないように使用することができる。とく
に、図8に示すように、2次電池6の充電状態に応じて
ハンドセット3のおよその通話可能時間を表示部35に
数字で示せば(図8において0,2,4,6は通話可能
時間を示す)、使用者の使い勝手が向上する。また、ハ
ンドセット3には充電回路30が収納されないから、そ
の分だけハンドセット3が軽量になり、ハンドセット3
の限られた場所に表示部35を設ける場合に比較して、
表示部35を大型化したり見やすい場所に設けるなどし
て、表示を視認しやすくすることができるのである。
内蔵し、この充電回路30に表示部35を設けて2次電
池6の充電状態を表示するから、ハンドセット3を使用
する際に2次電池の電池容量を確認することができ、お
およその通話可能時間を知ることによって、通話途中で
電池切れが生じないように使用することができる。とく
に、図8に示すように、2次電池6の充電状態に応じて
ハンドセット3のおよその通話可能時間を表示部35に
数字で示せば(図8において0,2,4,6は通話可能
時間を示す)、使用者の使い勝手が向上する。また、ハ
ンドセット3には充電回路30が収納されないから、そ
の分だけハンドセット3が軽量になり、ハンドセット3
の限られた場所に表示部35を設ける場合に比較して、
表示部35を大型化したり見やすい場所に設けるなどし
て、表示を視認しやすくすることができるのである。
【0020】
【発明の効果】請求項1の発明は、ケースの一部が設置
面に埋設され、埋設部分において給電用の接続線を接続
するので、接続線を設置面に露出させずに配線すること
が可能になり、結果的に美麗な外観でケースを設置する
ことができるという利点がある。また、ホルダ部のみを
施工面に露出させているので、施工面からの突出量が小
さいものであり、このことによっても美麗な外観に仕上
げることができるという利点がある。
面に埋設され、埋設部分において給電用の接続線を接続
するので、接続線を設置面に露出させずに配線すること
が可能になり、結果的に美麗な外観でケースを設置する
ことができるという利点がある。また、ホルダ部のみを
施工面に露出させているので、施工面からの突出量が小
さいものであり、このことによっても美麗な外観に仕上
げることができるという利点がある。
【0021】請求項2の発明は、施工面に一部が埋設さ
れるケース本体と、ケース本体に対して着脱自在に結合
されホルダ部を備えるアダプタとによりケースを構成し
ているので、ハンドセットの種類に応じたアダプタを用
意しておけば、使用するハンドセットに合わせたアダプ
タをケース本体に取り付けるだけで、各種のハンドセッ
トに対応することができるという効果がある。その結
果、造営物の施工の際にハンドセットの種類とは無関係
にケース本体を施工しておくことができ、給電用のケー
ブルを施工面の中で配線することが容易になるという利
点がある。
れるケース本体と、ケース本体に対して着脱自在に結合
されホルダ部を備えるアダプタとによりケースを構成し
ているので、ハンドセットの種類に応じたアダプタを用
意しておけば、使用するハンドセットに合わせたアダプ
タをケース本体に取り付けるだけで、各種のハンドセッ
トに対応することができるという効果がある。その結
果、造営物の施工の際にハンドセットの種類とは無関係
にケース本体を施工しておくことができ、給電用のケー
ブルを施工面の中で配線することが容易になるという利
点がある。
【0022】請求項3の発明は、ケースに充電回路を内
蔵し、かつ充電回路は充電状態を表示する表示手段を備
えているので、ハンドセットの使用前に2次電池の充電
状態を把握することができるのはもちろんのこと、充電
回路がハンドセット外に設けてあることによってハンド
セットが軽量化されるという利点がある。また、ハンド
セットに表示手段を設ける場合に比較して、表示手段の
取付条件に制限が少なく、表示を見やすくしたり、多く
の情報を表示することが可能になるという効果もある。
蔵し、かつ充電回路は充電状態を表示する表示手段を備
えているので、ハンドセットの使用前に2次電池の充電
状態を把握することができるのはもちろんのこと、充電
回路がハンドセット外に設けてあることによってハンド
セットが軽量化されるという利点がある。また、ハンド
セットに表示手段を設ける場合に比較して、表示手段の
取付条件に制限が少なく、表示を見やすくしたり、多く
の情報を表示することが可能になるという効果もある。
【図1】実施例1を示す分解側面図である。
【図2】実施例1を示し、(a)はケース本体の正面
図、(b)はアダプタの斜視図、(c)はハンドセット
の一部切欠した斜視図である。
図、(b)はアダプタの斜視図、(c)はハンドセット
の一部切欠した斜視図である。
【図3】実施例1の使用形態の一例を示す配線図であ
る。
る。
【図4】実施例1を示し、(a)は親電話機用の充電装
置のケースの背面図、(b)は子電話機用の充電装置の
ケースの背面図である。
置のケースの背面図、(b)は子電話機用の充電装置の
ケースの背面図である。
【図5】実施例2を示すブロック図である。
【図6】実施例2の制御部で監視する充電電流の特性曲
線の例を示す図である。
線の例を示す図である。
【図7】実施例2を示す断面図である。
【図8】実施例2を示す斜視図である。
1 ケース本体 2 アダプタ 3 ハンドセット 4 充電端子 5 受電端子 6 2次電池 21 ホルダ部 30 充電回路 35 表示部 A ケース W 設置面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 享 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 内蔵した2次電池を電源とする可搬型電
話機のハンドセットを保持することができるホルダ部を
ケースに備え、ハンドセットに設けた受電端子に着脱自
在に接触して受電端子とともに2次電池への充電経路に
挿入される充電端子をホルダ部に備え、ケースはホルダ
部を設置面から露出させた形で一部が設置面に埋設さ
れ、埋設部分において給電用の接続線が接続されて成る
ことを特徴とする可搬型電話機用充電装置。 - 【請求項2】 ケースは、設置面に一部が埋設されるケ
ース本体と、ケース本体に対して着脱自在に結合されホ
ルダ部を備えたアダプタとから成ることを特徴とする請
求項1記載の可搬型電話機用充電装置。 - 【請求項3】 ケースは、充電端子および受電端子を介
して2次電池に充電電流を供給する充電回路を内蔵し、
充電回路は充電状態を表示する表示手段を備えて成るこ
とを特徴とする請求項1または請求項2記載の可搬型電
話機用充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4255246A JP2733171B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 可搬型電話機用充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4255246A JP2733171B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 可搬型電話機用充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06113470A true JPH06113470A (ja) | 1994-04-22 |
| JP2733171B2 JP2733171B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=17276076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4255246A Expired - Fee Related JP2733171B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 可搬型電話機用充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733171B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0724347A3 (en) * | 1995-01-24 | 1997-07-16 | At & T Corp | Socket holder for a portable telephone |
| EP0961466A1 (en) * | 1998-05-29 | 1999-12-01 | Bticino S.P.A. | Feeding and recharging unit for portable telephone sets, in particular for cellular telephones |
| WO2002011266A3 (en) * | 2000-08-02 | 2002-05-30 | Simple Devices Inc | Wall switch device and power outlet device in combination with a charging station |
| US6864798B2 (en) | 2000-08-02 | 2005-03-08 | Simple Devices | Device docking apparatus and method for using the same |
| EP2224573A3 (de) * | 2009-02-27 | 2014-05-21 | Abb Ag | Elektrisches Installationsgerät mit Ladegerät und Ablagemöglichkeit für Mobiltelefon |
| EP2239825A3 (de) * | 2009-04-11 | 2014-07-09 | Abb Ag | Elektrisches Installationsgerät mit Ladegerät für ein Mobiltelefon |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59159054U (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-25 | 朝日通信機工業株式会社 | コ−ドレス電話機用送受話器とその充電用を兼ねた壁掛台 |
| JPH0182631U (ja) * | 1987-11-20 | 1989-06-01 | ||
| JPH04109575U (ja) * | 1991-03-12 | 1992-09-22 | アイホン株式会社 | 電子機器取付け構造 |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP4255246A patent/JP2733171B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6518724B2 (en) | 2000-08-02 | 2003-02-11 | Simple Devices | Wall switch device and power outlet device |
| US6864798B2 (en) | 2000-08-02 | 2005-03-08 | Simple Devices | Device docking apparatus and method for using the same |
| EP2224573A3 (de) * | 2009-02-27 | 2014-05-21 | Abb Ag | Elektrisches Installationsgerät mit Ladegerät und Ablagemöglichkeit für Mobiltelefon |
| EP2239825A3 (de) * | 2009-04-11 | 2014-07-09 | Abb Ag | Elektrisches Installationsgerät mit Ladegerät für ein Mobiltelefon |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2733171B2 (ja) | 1998-03-30 |
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