JPH06113486A - 無停電電源装置 - Google Patents
無停電電源装置Info
- Publication number
- JPH06113486A JPH06113486A JP4258714A JP25871492A JPH06113486A JP H06113486 A JPH06113486 A JP H06113486A JP 4258714 A JP4258714 A JP 4258714A JP 25871492 A JP25871492 A JP 25871492A JP H06113486 A JPH06113486 A JP H06113486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- cooling fan
- fan unit
- uninterruptible power
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】無停電電源装置が大きくなっても、保守の頻度
の高い冷却フアンユニットを前面から人が簡単に取り出
しできるようにする。 【構成】箱体1内に主回路ユニット2aと冷却フアンユ
ニットなどを収納する。箱体1の前面に蝶番6で開閉自
在な扉7を設ける。冷却フアンユニット3aは主回路ユ
ニット2aと前記扉7との間に斜め上方に着脱自在に配
置され、制御装置9aは冷却フアンユニット3aと扉7
との間に蝶番で開閉自在に取り付けられる。冷却フアン
ユニット3aの下部はフック21aと棒21bとからな
る係止組21で、上部はねじ22で箱体1に取り付けら
れる。バッテリユニット4と入出力トランスユニット5
とは箱体1の下部に配置される。
の高い冷却フアンユニットを前面から人が簡単に取り出
しできるようにする。 【構成】箱体1内に主回路ユニット2aと冷却フアンユ
ニットなどを収納する。箱体1の前面に蝶番6で開閉自
在な扉7を設ける。冷却フアンユニット3aは主回路ユ
ニット2aと前記扉7との間に斜め上方に着脱自在に配
置され、制御装置9aは冷却フアンユニット3aと扉7
との間に蝶番で開閉自在に取り付けられる。冷却フアン
ユニット3aの下部はフック21aと棒21bとからな
る係止組21で、上部はねじ22で箱体1に取り付けら
れる。バッテリユニット4と入出力トランスユニット5
とは箱体1の下部に配置される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、無停電電源装置に関
し、中でもオフィスオートメーションやファクトリオー
トメーションにおける、コンピュータなどに使用される
無停電電源装置の冷却フアンユニットなどの保守に適し
たものに係わる。
し、中でもオフィスオートメーションやファクトリオー
トメーションにおける、コンピュータなどに使用される
無停電電源装置の冷却フアンユニットなどの保守に適し
たものに係わる。
【0002】
【従来の技術】図4は従来例の右側面図、図5は図4の
正面図である。図において、この無停電電源装置は、箱
体1内に主回路ユニット2と、冷却フアンユニット3
と、バッテリユニット4と、入出力トランスユニット5
とを収納し、箱体1の前面に蝶番6で開閉自在な扉7を
設けて構成される。そして冷却フアンユニット3は主回
路ユニット2の後方に配置され、箱体1の天井面の小扉
8を開いて上方に引き出すことができ、プリント基板な
どの制御装置9は主回路ユニット2の前面に装着され
る。なお、操作用のモニタパネル10は前記扉7の上面
に見やすく設けられ、前記バッテリユニット4と、入出
力トランスユニット5とは装置の重心を安定させるた
め、箱体1の下部に配置される。
正面図である。図において、この無停電電源装置は、箱
体1内に主回路ユニット2と、冷却フアンユニット3
と、バッテリユニット4と、入出力トランスユニット5
とを収納し、箱体1の前面に蝶番6で開閉自在な扉7を
設けて構成される。そして冷却フアンユニット3は主回
路ユニット2の後方に配置され、箱体1の天井面の小扉
8を開いて上方に引き出すことができ、プリント基板な
どの制御装置9は主回路ユニット2の前面に装着され
る。なお、操作用のモニタパネル10は前記扉7の上面
に見やすく設けられ、前記バッテリユニット4と、入出
力トランスユニット5とは装置の重心を安定させるた
め、箱体1の下部に配置される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来例におい
て、冷却フアンユニット3の高さが大きくなるほど、無
停電電源装置の前面から人が手を延ばして冷却フアンユ
ニット3を引き出しにくくなり、前面ではなく側面に人
が回って引き出さなければならない。無停電電源装置が
大容量になるほど、この傾向は強い。無停電電源装置の
左右のスペースにはコンピュータの関連機器が配置さ
れ、これらの機器を無停電電源装置の保守のためにその
つど移動させる必要がある。また制御装置9は主回路ユ
ニット2の直前にあって主回路ユニット2の冷却を阻害
する。
て、冷却フアンユニット3の高さが大きくなるほど、無
停電電源装置の前面から人が手を延ばして冷却フアンユ
ニット3を引き出しにくくなり、前面ではなく側面に人
が回って引き出さなければならない。無停電電源装置が
大容量になるほど、この傾向は強い。無停電電源装置の
左右のスペースにはコンピュータの関連機器が配置さ
れ、これらの機器を無停電電源装置の保守のためにその
つど移動させる必要がある。また制御装置9は主回路ユ
ニット2の直前にあって主回路ユニット2の冷却を阻害
する。
【0004】この発明の目的は、無停電電源装置が大き
くなっても、保守の頻度の高い冷却フアンユニットを前
面から人が簡単に取り出しできるような無停電電源装置
を提供することにある。
くなっても、保守の頻度の高い冷却フアンユニットを前
面から人が簡単に取り出しできるような無停電電源装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の無停電電源装
置は、箱体内に主回路ユニットと、冷却フアンユニット
と、バッテリユニットと、入出力トランスユニットとを
収納し、前記箱体の前面に蝶番で開閉自在な扉を設ける
無停電電源装置において、前記主回路ユニットと前記扉
との間に着脱自在に前記冷却フアンユニットを配置する
ものである。このとき、前記冷却フアンユニットと前記
扉との間に蝶番で開閉自在な平板状の制御装置を配置す
る。
置は、箱体内に主回路ユニットと、冷却フアンユニット
と、バッテリユニットと、入出力トランスユニットとを
収納し、前記箱体の前面に蝶番で開閉自在な扉を設ける
無停電電源装置において、前記主回路ユニットと前記扉
との間に着脱自在に前記冷却フアンユニットを配置する
ものである。このとき、前記冷却フアンユニットと前記
扉との間に蝶番で開閉自在な平板状の制御装置を配置す
る。
【0006】
【作用】図1を参照する。据付状態のままの箱体1内に
主回路ユニット2aを設置したまま、保守の頻度の高い
冷却フアンユニット3aは扉7を開いて前面から人が簡
単に取り出しできる。このとき、制御装置9aは冷却フ
アンユニット3aの風上にあり風下の主回路ユニット2
aの冷却を阻害しない。
主回路ユニット2aを設置したまま、保守の頻度の高い
冷却フアンユニット3aは扉7を開いて前面から人が簡
単に取り出しできる。このとき、制御装置9aは冷却フ
アンユニット3aの風上にあり風下の主回路ユニット2
aの冷却を阻害しない。
【0007】
【実施例】図1は実施例の右側面図、図2は図1の正面
図、図3は図1の平面図である。従来例と同一符号をつ
けるものはおよそ同一機能を持ち、重複説明を省くこと
もある。図において、この無停電電源装置は、箱体1内
に主回路ユニット2aと、冷却フアンユニット3aと、
バッテリユニット4と、入出力トランスユニット5とを
収納し、箱体1の前面に蝶番6で側方に開閉自在な扉7
を設けて構成される。そして冷却フアンユニット3aは
主回路ユニット2aと前記扉7との間に斜め上方に着脱
自在に配置され、平板状の制御装置9aは冷却フアンユ
ニット3aと扉7との間に図示しない蝶番で前面に開閉
自在に取り付けられる。冷却フアンユニット3aを着脱
自在にするために、例えば冷却フアンユニット3aの下
部はフック21aと棒21bとからなる係止組21で、
上部はねじ22で箱体1に取り付けられる。図示のよう
に箱体1に固着される棒21bを冷却フアンユニット3
a側に付け替えてもよい。なお、操作用のモニタパネル
10は前記扉7の上面に見やすく設けられ、前記バッテ
リユニット4と、入出力トランスユニット5とは装置の
重心を安定させるため、箱体1の下部に配置される。
図、図3は図1の平面図である。従来例と同一符号をつ
けるものはおよそ同一機能を持ち、重複説明を省くこと
もある。図において、この無停電電源装置は、箱体1内
に主回路ユニット2aと、冷却フアンユニット3aと、
バッテリユニット4と、入出力トランスユニット5とを
収納し、箱体1の前面に蝶番6で側方に開閉自在な扉7
を設けて構成される。そして冷却フアンユニット3aは
主回路ユニット2aと前記扉7との間に斜め上方に着脱
自在に配置され、平板状の制御装置9aは冷却フアンユ
ニット3aと扉7との間に図示しない蝶番で前面に開閉
自在に取り付けられる。冷却フアンユニット3aを着脱
自在にするために、例えば冷却フアンユニット3aの下
部はフック21aと棒21bとからなる係止組21で、
上部はねじ22で箱体1に取り付けられる。図示のよう
に箱体1に固着される棒21bを冷却フアンユニット3
a側に付け替えてもよい。なお、操作用のモニタパネル
10は前記扉7の上面に見やすく設けられ、前記バッテ
リユニット4と、入出力トランスユニット5とは装置の
重心を安定させるため、箱体1の下部に配置される。
【0008】このような構造によれば、箱体1内に主回
路ユニット2aを設置したまま、保守の頻度の高い冷却
フアンユニット3aは扉7を開いて前面から人が簡単に
取り出しでき、無停電電源装置の側面に人が回る必要が
ないから、関連機器の配置がコンパクトになって保守も
早い。また制御装置9aは冷却フアンユニット3aの風
上に、主回路ユニット2aは冷却フアンユニット3aの
風下にそれぞれあって主回路ユニット2aの冷却を阻害
しない。
路ユニット2aを設置したまま、保守の頻度の高い冷却
フアンユニット3aは扉7を開いて前面から人が簡単に
取り出しでき、無停電電源装置の側面に人が回る必要が
ないから、関連機器の配置がコンパクトになって保守も
早い。また制御装置9aは冷却フアンユニット3aの風
上に、主回路ユニット2aは冷却フアンユニット3aの
風下にそれぞれあって主回路ユニット2aの冷却を阻害
しない。
【0009】
【発明の効果】この発明の無停電電源装置によれば、据
付状態のままの箱体内に主回路ユニットを設置したま
ま、保守の頻度の高い冷却フアンユニットは扉を開いて
前面から人が簡単に取り出しでき、無停電電源装置の側
面に人が回る必要がないから、関連機器の配置がコンパ
クトになって保守も早い。また制御装置は冷却フアンユ
ニットの風上にあって主回路ユニットの冷却を阻害しな
い。
付状態のままの箱体内に主回路ユニットを設置したま
ま、保守の頻度の高い冷却フアンユニットは扉を開いて
前面から人が簡単に取り出しでき、無停電電源装置の側
面に人が回る必要がないから、関連機器の配置がコンパ
クトになって保守も早い。また制御装置は冷却フアンユ
ニットの風上にあって主回路ユニットの冷却を阻害しな
い。
【図1】実施例の右側面図
【図2】図1の正面図
【図3】図1の平面図
【図4】従来例の右側面図
【図5】図4の正面図
1 箱体 2 主回路ユニット 2a 主回路ユニット 3 冷却フアンユニット 3a 冷却フアンユニット 6 蝶番 7 扉 8 小扉 9 制御装置 9a 制御装置 21 係止組 22 ねじ
Claims (2)
- 【請求項1】箱体内に主回路ユニットと、冷却フアンユ
ニットと、バッテリユニットと、入出力トランスユニッ
トとを収納し、前記箱体の前面に蝶番で開閉自在な扉を
設ける無停電電源装置において、前記主回路ユニットと
前記扉との間に着脱自在に前記冷却フアンユニットを配
置することを特徴とする無停電電源装置。 - 【請求項2】請求項1記載の無停電電源装置において、
前記冷却フアンユニットと前記扉との間に蝶番で開閉自
在な平板状の制御装置を配置することを特徴とする無停
電電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4258714A JPH06113486A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4258714A JPH06113486A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 無停電電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06113486A true JPH06113486A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17324077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4258714A Pending JPH06113486A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06113486A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000228593A (ja) * | 1999-02-08 | 2000-08-15 | Fuji Electric Co Ltd | 無停電電源装置の冷却構造 |
| KR100300814B1 (ko) * | 1999-07-01 | 2001-11-01 | 이동욱 | 유피에스의 유지보수 구조 |
| EP1515412A1 (en) * | 2003-09-09 | 2005-03-16 | Nipron Co., Ltd. | Power supply device |
| US8253069B2 (en) | 2010-03-15 | 2012-08-28 | Lincoln Global, Inc. | Slideable welding power source housing assembly |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP4258714A patent/JPH06113486A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000228593A (ja) * | 1999-02-08 | 2000-08-15 | Fuji Electric Co Ltd | 無停電電源装置の冷却構造 |
| KR100300814B1 (ko) * | 1999-07-01 | 2001-11-01 | 이동욱 | 유피에스의 유지보수 구조 |
| EP1515412A1 (en) * | 2003-09-09 | 2005-03-16 | Nipron Co., Ltd. | Power supply device |
| US8253069B2 (en) | 2010-03-15 | 2012-08-28 | Lincoln Global, Inc. | Slideable welding power source housing assembly |
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