JPH06113487A - 非常用点灯装置 - Google Patents

非常用点灯装置

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Publication number
JPH06113487A
JPH06113487A JP4260260A JP26026092A JPH06113487A JP H06113487 A JPH06113487 A JP H06113487A JP 4260260 A JP4260260 A JP 4260260A JP 26026092 A JP26026092 A JP 26026092A JP H06113487 A JPH06113487 A JP H06113487A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
commercial
power
battery
inverter circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP4260260A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeaki Suzuki
茂明 鈴木
Akitoshi Shirao
彰敏 白尾
Masahito Sano
雅人 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH06113487A publication Critical patent/JPH06113487A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 装置の小型化を図るとともにコストを低減し
た非常用点灯装置を提供する。 【構成】 商用交流電源Eの非停電時には、リレーコイ
ルRy2Lに電流を供給し、リレー接点Ry2S1 は整流回路3
およびインバータ回路4を接続し、リレー接点Ry2S3 は
充電回路6およびバッテリBを接続する。商用交流電源
Eの電力を整流回路3で整流し、インバータ回路4で高
周波に変換して放電ランプFLを点灯させるとともに、充
電回路6でバッテリBを充電する。商用交流電源Eの停
電時には、リレーコイルRy2Lに電流を供給せず、リレー
接点Ry2S1 はコンバータ回路14およびインバータ回路4
を接続し、リレー接点Ry2S3 はバッテリBおよびコンバ
ータ回路14を接続する。バッテリBの電力をコンバータ
回路14で整流した商用交流電源Eの電圧に変換し、イン
バータ回路4で高周波に変換して放電ランプFLを点灯さ
せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商用交流電源の非停電
時には商用交流電源にて、停電時にはバッテリの出力で
ランプを点灯させる非常用点灯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の非常用点灯装置として
は、たとえば図2に示す構成のものが知られている。
【0003】この図2に示す非常用点灯装置は、商用交
流電源Eに通常用の点灯回路1および非常用の点灯回路
2が接続され、これら通常用の点灯回路1および非常用
の点灯回路2は、リレー接点Ry1S1 ,Ry1S2 ,Ry1S3 ,
Ry1S4 を介して放電ランプFLに接続され、いずれか一方
がこの放電ランプFLに接続されるようになっている。
【0004】また、通常用の点灯回路1は、商用交流電
源Eに整流回路3が接続され、この整流回路3に高周波
変換用のインバータ回路4が接続され、このインバータ
回路4はリレー接点Ry1S1 ,Ry1S2 ,Ry1S3 ,Ry1S4 を
介して放電ランプFLに接続されている。
【0005】一方、非常用の点灯回路2は、商用交流電
源E間にリレー接点Ry1S1 ,Ry1S2,Ry1S3 ,Ry1S4 を
制御するリレーコイルRy1Lが接続され、このリレーコイ
ルRy1Lには、整流回路5および充電回路6が縦続接続さ
れている。
【0006】また、充電回路6には、切換回路7を介し
てバッテリBおよびインバータ回路8に接続され、この
インバータ回路8は、リレー接点Ry1S1 ,Ry1S2 ,Ry1S
3 ,Ry1S4 を介して放電ランプFLに接続されている。
【0007】そして、商用交流電源Eの非停電時には、
すなわち商用交流電源Eの出力があるときには、リレー
コイルRy1Lに導通し、リレー接点Ry1S1 ,Ry1S2 ,Ry1S
3 ,Ry1S4 を通常用の点灯回路1側に切り換え、商用交
流電源Eの交流電力を整流回路3で整流し、インバータ
回路4で高周波に変換して、放電ランプFLを点灯させ
る。一方、このとき切換回路7をバッテリB側に切り換
え、トランスTr1 で降圧し、整流回路3で全波整流し、
充電回路6でバッテリBを充電する。
【0008】また、商用交流電源Eの停電時には、リレ
ーコイルRy1Lに電流が流れず、リレー接点Ry1S1 ,Ry1S
2 ,Ry1S3 ,Ry1S4 を非常用の点灯回路2側に切り換え
る。そして、切換回路7をインバータ回路8側に切り換
え、バッテリBに充電された電荷によりインバータ回路
8で高周波に変換して、放電ランプFLを点灯させる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記図
2に示す従来例の場合、通常用の点灯回路1と非常用の
点灯回路2との2つのユニットを有しているため、コス
トが高く、装置が大型化するとともに、配置が制約され
て複雑になる問題を有している。
【0010】また、2つのインバータ回路4,8を切り
換えた際に、高周波が回り込まないように、放電ランプ
FLのすべての端子にリレー接点Ry1S1 ,Ry1S2 ,Ry1S3
,Ry1S4 を設けなければならず、さらに回路構成が複
雑になる問題を有している。
【0011】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、装置の小型化を図るとともにコストを低減した非常
用点灯装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、商用交流電源
の非停電時にはこの商用交流電源から電力をインバータ
回路にて変換してランプに供給するとともに充電回路に
てバッテリを充電し、前記商用交流電源の停電時には前
記バッテリからの電力を供給する非常用点灯装置におい
て、前記バッテリの電圧を前記商用交流電源の電圧に変
換するコンバータ回路と、前記商用交流電源の停電を検
出して前記インバータ回路に対して前記コンバータ回路
および前記商用交流電源を切り換える切換回路を設け、
このコンバータ回路を介して前記バッテリの電力を前記
インバータ回路に供給するものである。
【0013】
【作用】本発明は、バッテリの電圧を商用交流電源の電
圧に変換するコンバータ回路を設け、このコンバータ回
路を介してバッテリの電力をインバータ回路に供給する
ため、非停電時に使用するインバータ回路を1つにする
ことができるので、装置を簡単にすることができるとと
もに、インバータ回路の入力側に切換回路を設けたた
め、切換回路は高周波が流れないので、切換回路も簡単
にすることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の非常用点灯装置の一実施例を
図面を参照して説明する。なお、図2に示す従来例で説
明した構成に対応する部分には、同一符号を付して説明
する。
【0015】図1に示す非常用点灯装置は、商用交流電
源Eに整流用の整流回路3が接続され、この整流回路3
の出力側には切換回路としてのリレーRy2 のリレー接点
Ry2S1 を介して、インバータ回路4が接続されている。
【0016】そして、インバータ回路4は、商用交流電
源Eの電力用の限流部11およびバッテリBの電力用の限
流部12のいずれかを、リレーRy2 のリレー接点Ry2S2 に
より選択的に切り換えられて放電ランプFLに接続される
ようになっている。なお、バッテリBの省電力のために
商用交流電源Eの電力用の限流部11を使用した場合よ
り、バッテリBの電力用の限流部12を使用した場合のほ
うが、放電ランプFLの明るさが暗くなるように設定され
ている。
【0017】一方、商用交流電源E間にはリレーRy2 の
リレーコイルRy2Lが接続され、このリレーコイルRy2Lに
は、降圧用のトランスTr1 の一次巻線Tr1aが接続され、
このトランスTr1 の二次巻線Tr1bには整流回路5および
充電回路6が縦続接続されている。
【0018】また、充電回路6には、リレーRy2 のリレ
ー接点Ry2S3 を介して、バッテリBおよびたとえば昇圧
チョッパ回路などのコンバータ回路14に接続され、この
コンバータ回路14はリレー接点Ry2S1 に接続されてい
る。なお、このコンバータ回路14は、3〜12V程度の
バッテリBの電圧を、100〜200V程度の商用交流
電源Eの電圧に変換する。
【0019】次に、上記実施例の動作について説明す
る。
【0020】まず、商用交流電源Eの非停電時には、す
なわち商用交流電源Eの出力があるときには、リレーコ
イルRy2Lに電流が供給され、リレー接点Ry2S1 は整流回
路3およびインバータ回路4を接続し、リレー接点Ry2S
2 は商用交流電源Eの電力用の限流部11および放電ラン
プFLを接続し、さらに、リレー接点Ry2S3 は充電回路6
およびバッテリBを接続する。
【0021】そして、商用交流電源Eの電力を整流回路
3で整流し、インバータ回路4で高周波に変換して放電
ランプFLを点灯させる。
【0022】また、商用交流電源Eの電圧をトランスTr
1 で降圧し、整流回路5で整流し、充電回路6でバッテ
リBを充電する。
【0023】一方、商用交流電源Eの停電時には、リレ
ーコイルRy2Lに電流が供給されず、リレー接点Ry2S1 は
コンバータ回路14およびインバータ回路4を接続し、リ
レー接点Ry2S2 はバッテリBの電力用の限流部12および
放電ランプFLを接続し、さらに、リレー接点Ry2S3 はバ
ッテリBおよびコンバータ回路14を接続する。
【0024】そして、バッテリBの電力をコンバータ回
路14で整流された商用交流電源Eの電圧に変換し、イン
バータ回路4で高周波に変換して放電ランプFLを点灯さ
せる。なお、この場合バッテリBの電力用の限流部12を
用いるため、商用交流電源Eの電力使用時より放電ラン
プFLの輝度は低くなり、バッテリBの1回の充電の寿命
を長く維持するようにしている。
【0025】上記実施例によれば、インバータ回路4を
商用交流電源Eの停電時および非停電時のいずれにも使
用するため1つですみ、ユニットの一体化を図ることが
でき、器具内の回路の配線の簡素化などが図れ、工数削
減およびコストの低下を図ることができる。また、ユニ
ットの一体化を図ることにより、誤配線の防止を図るこ
とができる。さらに、ユニットの一体化および小型化を
図ることにより、器具設計の自由度およびバリエーショ
ンが広がり、品質の向上を図ることができる。
【0026】
【発明の効果】本発明の非常用点灯装置によれば、バッ
テリの電圧を商用交流電源の電圧に変換するコンバータ
回路を設け、このコンバータ回路を介してバッテリの電
力をインバータ回路に供給するため、非停電時に使用す
るインバータ回路を1つにすることができるので、装置
を簡単にすることができるとともに、インバータ回路の
入力側に切換回路を設けたため、切換回路は高周波が流
れないので、切換回路も簡単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の非常用点灯装置の一実施例を示す回路
図である。
【図2】従来例の非常用点灯装置を示す回路図である。
【符号の説明】
4 インバータ回路 6 充電回路 B バッテリ E 商用交流電源 FL 放電ランプ Ry2 切換回路としてのリレー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商用交流電源の非停電時にはこの商用交
    流電源から電力をインバータ回路にて変換してランプに
    供給するとともに充電回路にてバッテリを充電し、前記
    商用交流電源の停電時には前記バッテリからの電力を供
    給する非常用点灯装置において、 前記バッテリの電圧を前記商用交流電源の電圧に変換す
    るコンバータ回路と、 前記商用交流電源の停電を検出して前記インバータ回路
    に対して前記コンバータ回路および前記商用交流電源を
    切り換える切換回路とを設け、 このコンバータ回路を介して前記バッテリの電力を前記
    インバータ回路に供給することを特徴とした非常用点灯
    装置。
JP4260260A 1992-09-29 1992-09-29 非常用点灯装置 Pending JPH06113487A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5581772A (en) * 1989-06-23 1996-12-03 Kabushiki Kaisha Toshiba Power supply control system for a portable computer
WO2005086543A1 (en) * 2004-03-05 2005-09-15 Batech Korea Inc. Uninterrupted emergency light using li-ion or li-polymer secondary battery
JP2015139342A (ja) * 2014-01-24 2015-07-30 三菱電機株式会社 非常用照明装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2005086543A1 (en) * 2004-03-05 2005-09-15 Batech Korea Inc. Uninterrupted emergency light using li-ion or li-polymer secondary battery
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