JPS6084928A - 非常灯点灯装置 - Google Patents
非常灯点灯装置Info
- Publication number
- JPS6084928A JPS6084928A JP58193163A JP19316383A JPS6084928A JP S6084928 A JPS6084928 A JP S6084928A JP 58193163 A JP58193163 A JP 58193163A JP 19316383 A JP19316383 A JP 19316383A JP S6084928 A JPS6084928 A JP S6084928A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- charging
- secondary battery
- lighting
- emergency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/70—Hybrid systems, e.g. uninterruptible or back-up power supplies integrating renewable energies
Landscapes
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
この発明は非常時に照明灯の点灯を持続させる電池内蔵
型の誘導灯を含む非常灯点灯装置に利用される。
型の誘導灯を含む非常灯点灯装置に利用される。
口、従来技術
平常時は商用交流電源にて点灯し、火災や地震の発生が
あって商用交流電源の供給が断たれた非常時には専用の
電源により照明灯を点灯する非常灯、誘導灯などの防災
照明器具の点灯装置には多数の防災照明器具に一括して
非常時の専用電源を供給する電源別置型のものもあるが
、配線工事の容易性等により非常時の専用電源に二次電
池を使いこれを各照明器具毎に内蔵させた電池内蔵型の
ものが主流を占め1いる。この電池内蔵型非常灯点灯装
置の一般的従来例を第1図から説明すると、(1)は商
用交流電源、(2)は照明灯例えば螢光ランプなどの放
電灯、(3)は放電灯(2)を平常時に商用交流電源(
1)にて点灯させる平常時点灯回路で、バラスト(4)
、グローランプ等のスタータ(5)を有する一般的放電
灯点灯回路構造である。(6)は商用支流電源(1)の
供給が断たれた非常時に放電灯(2)を点灯させる非常
時点灯回路で、次のリレーコイル(7)、整流口li!
(8) 、二次電池(9)、高周波点灯回路(工0)
を有する。
あって商用交流電源の供給が断たれた非常時には専用の
電源により照明灯を点灯する非常灯、誘導灯などの防災
照明器具の点灯装置には多数の防災照明器具に一括して
非常時の専用電源を供給する電源別置型のものもあるが
、配線工事の容易性等により非常時の専用電源に二次電
池を使いこれを各照明器具毎に内蔵させた電池内蔵型の
ものが主流を占め1いる。この電池内蔵型非常灯点灯装
置の一般的従来例を第1図から説明すると、(1)は商
用交流電源、(2)は照明灯例えば螢光ランプなどの放
電灯、(3)は放電灯(2)を平常時に商用交流電源(
1)にて点灯させる平常時点灯回路で、バラスト(4)
、グローランプ等のスタータ(5)を有する一般的放電
灯点灯回路構造である。(6)は商用支流電源(1)の
供給が断たれた非常時に放電灯(2)を点灯させる非常
時点灯回路で、次のリレーコイル(7)、整流口li!
(8) 、二次電池(9)、高周波点灯回路(工0)
を有する。
上記リレーコイル(7)は商用交流電源(1)に並列接
続されて商用交流電力供給時に作動して4つのリレー接
点Ryl”Ry4を図示実線位置に切換える。整流回路
(8)は商用交流電源(1)を整流して順方向のダイオ
ードD1を介し二次電池(9)に供給し、これにより二
次電池(9)は充電される。この二次電池(9)として
は例えば円筒密閉型ニッケル・カドミウム電池が好適す
る。高周波点灯回路(10)は非常時に二次電池(9)
の充電電圧を交流変換して昇圧したものを放電灯(2)
に加えて点灯させるものである。つまり商用交流電源(
1)の供給が断たれた非常時発生の時点でリレーコイル
(7)が不動作となって各リレー接点Ryl〜Ry4が
図示破線位置に切換わり、二次電池(9)と高周波点灯
回路(10) 、放電灯(2)が直結状態となって放電
灯(2)は二次電池(9)の容量で決まる一定時間点灯
を続ける。
続されて商用交流電力供給時に作動して4つのリレー接
点Ryl”Ry4を図示実線位置に切換える。整流回路
(8)は商用交流電源(1)を整流して順方向のダイオ
ードD1を介し二次電池(9)に供給し、これにより二
次電池(9)は充電される。この二次電池(9)として
は例えば円筒密閉型ニッケル・カドミウム電池が好適す
る。高周波点灯回路(10)は非常時に二次電池(9)
の充電電圧を交流変換して昇圧したものを放電灯(2)
に加えて点灯させるものである。つまり商用交流電源(
1)の供給が断たれた非常時発生の時点でリレーコイル
(7)が不動作となって各リレー接点Ryl〜Ry4が
図示破線位置に切換わり、二次電池(9)と高周波点灯
回路(10) 、放電灯(2)が直結状態となって放電
灯(2)は二次電池(9)の容量で決まる一定時間点灯
を続ける。
ところで、放電灯(2)の非常時の一定の明るさ以上で
点灯する点灯ζ間は日本国内において非常灯の場合で3
7分以上、誘導灯の場合で25分以上と義務付けられて
いる。またこのような非常時の点灯を維持させるに必要
な電気量を二次電池(9)に充電するに要する時間は非
常灯用電池の場合で48時間〜72時間内、誘導灯用電
池の場合で24時間内と義務付けられている。また二次
電池(9)の現在のほとんどは円筒密閉型ニッケル・カ
ドミウム電池がその特性の優位性から使用されており、
この種電池は充電電流を大きくする程貯えられる電気量
が増大する特性を有するが、貯えられる電気量が最大(
満充電)になった後も大きな充電電流を流し続けると電
池内部でのガス発生や電極極板の劣下をきたして電池寿
命が低下する。そこでこの種電池の充電を現在は1/3
0CmA(Cは公称電池容M)の小電流でいわゆるトリ
クル充電している。その理由を第2図を参照して説明す
る。
点灯する点灯ζ間は日本国内において非常灯の場合で3
7分以上、誘導灯の場合で25分以上と義務付けられて
いる。またこのような非常時の点灯を維持させるに必要
な電気量を二次電池(9)に充電するに要する時間は非
常灯用電池の場合で48時間〜72時間内、誘導灯用電
池の場合で24時間内と義務付けられている。また二次
電池(9)の現在のほとんどは円筒密閉型ニッケル・カ
ドミウム電池がその特性の優位性から使用されており、
この種電池は充電電流を大きくする程貯えられる電気量
が増大する特性を有するが、貯えられる電気量が最大(
満充電)になった後も大きな充電電流を流し続けると電
池内部でのガス発生や電極極板の劣下をきたして電池寿
命が低下する。そこでこの種電池の充電を現在は1/3
0CmA(Cは公称電池容M)の小電流でいわゆるトリ
クル充電している。その理由を第2図を参照して説明す
る。
二次電池(9)が円筒密閉型ニッケル・カドミウム電池
の場合、これを1/30Cmへで充電した時の充電時間
(H)と充電容量(%)の関係はfA2図の実線グラフ
aに示す如くなる。即ち、充電開始から24時間経過し
て定格容量の約70〜75%まで充電され、48時間経
過後で約95%まで充電される。換言すると24時間で
100%まで充電することができず、従って誘導灯の点
灯に使用する場合は電池容量の約25〜30%が無駄に
なって、それだけ二次電池(9)の電池容量に大きなも
のが必要となり、二次電池(9)により高価なものの使
用が必要となる。また48時間充電後、二次電池(9)
が100%に満充電されても非常時まで1/30CmA
で充電し続けているが、満充電後の満充電を維持するた
めの充電電流は二次電池(9)の自己放電を補う程度の
少ない充電電流(約1/100 CmAで十分であり、
従って1/30CmAの充電続行ば電力無駄を招いてい
る。
の場合、これを1/30Cmへで充電した時の充電時間
(H)と充電容量(%)の関係はfA2図の実線グラフ
aに示す如くなる。即ち、充電開始から24時間経過し
て定格容量の約70〜75%まで充電され、48時間経
過後で約95%まで充電される。換言すると24時間で
100%まで充電することができず、従って誘導灯の点
灯に使用する場合は電池容量の約25〜30%が無駄に
なって、それだけ二次電池(9)の電池容量に大きなも
のが必要となり、二次電池(9)により高価なものの使
用が必要となる。また48時間充電後、二次電池(9)
が100%に満充電されても非常時まで1/30CmA
で充電し続けているが、満充電後の満充電を維持するた
めの充電電流は二次電池(9)の自己放電を補う程度の
少ない充電電流(約1/100 CmAで十分であり、
従って1/30CmAの充電続行ば電力無駄を招いてい
る。
上記問題を解決する手段として、第2図の破線グラフb
に示すように二次電池(9)を1/10CmAの充電電
流で充電を開始して、約15時間で定格容量のほぼ10
0%まで充電された時点から充電回路を切換えて以後自
己放電を補う約1/100 CmAの充電電流で充電を
続行させることが知られている。この1/10CmAに
よる15時間充電は現在の円筒密閉型ニッケル・カドミ
ウム電池において寿命的に最も適する値である。ところ
が、このような充電電流切換方式は充電回路に1/10
CmA用と1/100 CmA用の2つが必要である。
に示すように二次電池(9)を1/10CmAの充電電
流で充電を開始して、約15時間で定格容量のほぼ10
0%まで充電された時点から充電回路を切換えて以後自
己放電を補う約1/100 CmAの充電電流で充電を
続行させることが知られている。この1/10CmAに
よる15時間充電は現在の円筒密閉型ニッケル・カドミ
ウム電池において寿命的に最も適する値である。ところ
が、このような充電電流切換方式は充電回路に1/10
CmA用と1/100 CmA用の2つが必要である。
即ち、1/10Cm^から1/100 CmAに切換え
るためのタイマや切換回路が必要で回路構成的に複雑で
高価となり、各回路の故障発生率が高くて実用化が難し
い問題があった。また充電電流を1/10CmAから1
/100 Cn1Aに切換えることにより電池寿命が1
延び、電池容量も100%利用できて結果的に電池容
量の減少化が可能となるが、1/10CmA、1/10
0 CmA共に商用交流電源(目から得るので、省電力
化の余地がほとんど無いのが現状である。
るためのタイマや切換回路が必要で回路構成的に複雑で
高価となり、各回路の故障発生率が高くて実用化が難し
い問題があった。また充電電流を1/10CmAから1
/100 Cn1Aに切換えることにより電池寿命が1
延び、電池容量も100%利用できて結果的に電池容
量の減少化が可能となるが、1/10CmA、1/10
0 CmA共に商用交流電源(目から得るので、省電力
化の余地がほとんど無いのが現状である。
ハ9発明の目的
本発明は上記各問題点に鑑)てなされたもので、内蔵電
池の長寿命化と容量低減化を可能にした省電力タイプの
非常灯点灯装置を提供することを目的とする。
池の長寿命化と容量低減化を可能にした省電力タイプの
非常灯点灯装置を提供することを目的とする。
二0発明の構成
本発明は平常時点灯回路と非常時点灯回路からなる電池
内蔵型非常灯点灯装置を改良したもので、非常時点灯回
路に非常時点灯用電源である二次電池が商用交流電源使
用による定電流の充電で一定時間後に満充電された時点
でこの充電動作を断つタイマと、照明灯の発光エネルギ
ーに変換して二次電池をトリクル充電する太陽電池を付
加したことを特徴とする。この太陽電池による充電電流
は二次電池の自己放電を補う程度のものであり、これの
充電は照明灯の平常時の点灯期間中及び非常時の一定時
間点灯期間中連続して行われる。
内蔵型非常灯点灯装置を改良したもので、非常時点灯回
路に非常時点灯用電源である二次電池が商用交流電源使
用による定電流の充電で一定時間後に満充電された時点
でこの充電動作を断つタイマと、照明灯の発光エネルギ
ーに変換して二次電池をトリクル充電する太陽電池を付
加したことを特徴とする。この太陽電池による充電電流
は二次電池の自己放電を補う程度のものであり、これの
充電は照明灯の平常時の点灯期間中及び非常時の一定時
間点灯期間中連続して行われる。
ホ5実施例
第1図の非常灯点灯装置に本発明を適用した一実施例を
第3図から説明すると、第1図と同一部分には同一参照
符号を付し、その詳細説明は省略する。相違点は非常時
点灯回路(11)で、整流回路(8)゛の入力側にタイ
マ(12)を設置し、放電灯(2)の近傍に放電灯(2
)の発光エネルギーを電池充電エネルギーに変換する太
陽電池(13)を配置すると共に、二次電池(14)に
ダイオードD2を介し充電可能に接続した構成にする。
第3図から説明すると、第1図と同一部分には同一参照
符号を付し、その詳細説明は省略する。相違点は非常時
点灯回路(11)で、整流回路(8)゛の入力側にタイ
マ(12)を設置し、放電灯(2)の近傍に放電灯(2
)の発光エネルギーを電池充電エネルギーに変換する太
陽電池(13)を配置すると共に、二次電池(14)に
ダイオードD2を介し充電可能に接続した構成にする。
タイマ(12)は二次電池(14)の充電開始から作動
し、二次電池(14)の充電電流の大きさで決まる満充
電になる時間経過すると停止して整流充電回路(8)の
入力遮断を行う。太陽電池(13)は放電灯(2)が実
用に値する明るさで点灯した時にその発光エネルギーを
二次電池(14)の自己放電を補う1/100 CmA
程度の電気量をエネルギーに変換してこの電気エネルギ
ーで二次電池(14)を充電する。
し、二次電池(14)の充電電流の大きさで決まる満充
電になる時間経過すると停止して整流充電回路(8)の
入力遮断を行う。太陽電池(13)は放電灯(2)が実
用に値する明るさで点灯した時にその発光エネルギーを
二次電池(14)の自己放電を補う1/100 CmA
程度の電気量をエネルギーに変換してこの電気エネルギ
ーで二次電池(14)を充電する。
次に上記実施例の動作を二次電池(14)が円筒密閉型
ニッケル・カドミカム電池の場合で具体的に説明する。
ニッケル・カドミカム電池の場合で具体的に説明する。
この場合、整流回路(8)は二次電池(14)を寿命的
に好適な1/10CmAの充電電流で充電を開始するよ
う設計し、タイマ(12)は二次電池(14)の1/1
0CmAの充電時における充電開始から満充電されるま
での平均的時間の15時間にセントする。
に好適な1/10CmAの充電電流で充電を開始するよ
う設計し、タイマ(12)は二次電池(14)の1/1
0CmAの充電時における充電開始から満充電されるま
での平均的時間の15時間にセントする。
平常時は商用交流電源(1)の投入で平常時点灯回路(
3)が閉回路となって放電灯(2)は所定の明るさで点
灯する。一方面用交流電源(1)の投入時点からタイマ
(12)が始動し、二次電池(14)は1/10CmA
の充電電流で充電され、15時間後に二次電池(14)
が満充電されるとタイマ(I2)がリセント状態となっ
て商用交流電源(1)を使った1/10CiAの充電動
作を断つ。この1/lOcmAの充電時、放電灯(2)
は点灯を続けているので、太陽電池(13)の出力にて
二次電池(14)を1/100 CmAで充電する。つ
まり二次電池(14)は充電開始から15時間までの間
は1/10CmAと1/100 CmAの2つの充電電
流で充電される。
3)が閉回路となって放電灯(2)は所定の明るさで点
灯する。一方面用交流電源(1)の投入時点からタイマ
(12)が始動し、二次電池(14)は1/10CmA
の充電電流で充電され、15時間後に二次電池(14)
が満充電されるとタイマ(I2)がリセント状態となっ
て商用交流電源(1)を使った1/10CiAの充電動
作を断つ。この1/lOcmAの充電時、放電灯(2)
は点灯を続けているので、太陽電池(13)の出力にて
二次電池(14)を1/100 CmAで充電する。つ
まり二次電池(14)は充電開始から15時間までの間
は1/10CmAと1/100 CmAの2つの充電電
流で充電される。
15時間経過後の二次電池(14)充電は放電灯(2)
が所望の明るさで点灯している間、つまり非常時発生か
ら一定時間経過して放電灯(2)が減光するまでの間1
/100 CmAの充電は中断されること無く続行され
、これにより二次電池(14)は非常時発生の時点まで
満充電の状態が維持される。この時の充電電流は二次電
池(14)の自己放電を補う量で無駄が少なく、而も充
電源流は放電灯(2)の発光エネルギーから得られるの
で電力の有効利用率が高くなり省電力化を可能にする。
が所望の明るさで点灯している間、つまり非常時発生か
ら一定時間経過して放電灯(2)が減光するまでの間1
/100 CmAの充電は中断されること無く続行され
、これにより二次電池(14)は非常時発生の時点まで
満充電の状態が維持される。この時の充電電流は二次電
池(14)の自己放電を補う量で無駄が少なく、而も充
電源流は放電灯(2)の発光エネルギーから得られるの
で電力の有効利用率が高くなり省電力化を可能にする。
尚、二次電池(14)は円筒密閉型ニッケル・カドミウ
ム電池に限定されるものでは無く、二次電池(14)に
種類変更があればその電池特性に合わせてタイマ(12
)による充電時間と充電電流が特に電池寿命を考慮して
決められる。
ム電池に限定されるものでは無く、二次電池(14)に
種類変更があればその電池特性に合わせてタイマ(12
)による充電時間と充電電流が特に電池寿命を考慮して
決められる。
また第3図実施例は平常時点灯と非常時点灯の切換えを
リレーコイル(7)とリレー接点Ryl〜Ry4のいわ
ゆる有接点方式で行うもので説明したが、この種切換え
は半導体を使った無接点方式で行う等の変更も可能であ
る。
リレーコイル(7)とリレー接点Ryl〜Ry4のいわ
ゆる有接点方式で行うもので説明したが、この種切換え
は半導体を使った無接点方式で行う等の変更も可能であ
る。
−発明の効果
以上の如く、本発明によればトリクル充電方式採用によ
り二次電池の長寿命化が図れ、また二次電池はその定格
容量の100%充電が行われて非常時に備えられるため
二次電池容量の無駄が無くて、電池容量の低減化が図れ
、装置全体の原価低減が可能となる。また太陽電池によ
り二次電池の長時間にわたる充電エネルギーは商用交流
電源から取らなくて済み、従って電源エネルギーの有効
利用率が上って省電力化が可能となる。
り二次電池の長寿命化が図れ、また二次電池はその定格
容量の100%充電が行われて非常時に備えられるため
二次電池容量の無駄が無くて、電池容量の低減化が図れ
、装置全体の原価低減が可能となる。また太陽電池によ
り二次電池の長時間にわたる充電エネルギーは商用交流
電源から取らなくて済み、従って電源エネルギーの有効
利用率が上って省電力化が可能となる。
第1図は従来の非常灯点灯装置の回路図、第2図は第F
図の回路の二次電池の充電特性を説明するための充電特
性図、第3図は本発明の一実施例を示す回路図である。 (1)−・商用交流電源、(2) −照明灯(放電灯)
、(3)−平常時点灯回路、(10) −高周波点灯回
路、(11)−非常時点灯回路、(12)・−タイマ、
(13)−・太陽電池、(14) −二次電池。
図の回路の二次電池の充電特性を説明するための充電特
性図、第3図は本発明の一実施例を示す回路図である。 (1)−・商用交流電源、(2) −照明灯(放電灯)
、(3)−平常時点灯回路、(10) −高周波点灯回
路、(11)−非常時点灯回路、(12)・−タイマ、
(13)−・太陽電池、(14) −二次電池。
Claims (1)
- (1)照明灯を商用交流電源で点灯させる平常時点灯回
路と、平常時に商用交流電源を整流した電圧で充電され
る二次電池及び商用交流電源の供給が遮断された時に前
記二次電池の電圧を交流変換し昇圧して前記照明灯に加
えて点灯を持続させる高周波点灯回路を含む非常時点灯
回路とを有する点灯装置において、前記非常時点灯回路
に前記二次電池が商用交流電源使用による充電で一定時
間後に満充電された時点でこの充電動作を断つタイマと
、前記照明灯の発光エネルギーを電池充電用エネルギー
に変換して二次電池をトリクル充電する太陽電池を付加
したことを特徴とする非常灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193163A JPS6084928A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 非常灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193163A JPS6084928A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 非常灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084928A true JPS6084928A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=16303333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58193163A Pending JPS6084928A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 非常灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084928A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021002916A (ja) * | 2019-06-20 | 2021-01-07 | 三菱電機株式会社 | 照明装置 |
| JP2021040470A (ja) * | 2019-09-05 | 2021-03-11 | 三菱電機株式会社 | 電源装置および非常用照明装置 |
-
1983
- 1983-10-15 JP JP58193163A patent/JPS6084928A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021002916A (ja) * | 2019-06-20 | 2021-01-07 | 三菱電機株式会社 | 照明装置 |
| JP2021040470A (ja) * | 2019-09-05 | 2021-03-11 | 三菱電機株式会社 | 電源装置および非常用照明装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7764043B2 (en) | Battery charger with internal battery | |
| RU2007136916A (ru) | Устройство для реверсивной регулировки заряда батареи | |
| JPS6154820A (ja) | 光発電システムの直交変換装置 | |
| CN202713735U (zh) | 一种多功能太阳能路灯系统 | |
| CN208063512U (zh) | 一种适用于驱动外置式led灯具的应急电源及应急系统 | |
| JP5624268B2 (ja) | 照明装置、照明器具 | |
| JP4646929B2 (ja) | 充電器 | |
| JPS601587A (ja) | 太陽電池時計 | |
| JP2002195139A (ja) | エンジン起動装置 | |
| CN103075705A (zh) | 混合能源供电的应急照明装置 | |
| CN100547877C (zh) | 正负组合脉冲充电机的自动停充控制电路 | |
| CN201315499Y (zh) | 紧急供电设备 | |
| JPH0332193B2 (ja) | ||
| JP2000236632A (ja) | 充電装置及び充電装置を有する照明器具 | |
| SU902153A1 (ru) | Устройство дл резервировани электропитани | |
| CN222706266U (zh) | 分布式直流电源供电系统 | |
| JPH05184083A (ja) | 電源装置 | |
| JPS6132394A (ja) | 非常用照明器具 | |
| JP2002359088A (ja) | 非常誘導灯 | |
| CN213818303U (zh) | 一种应急照明控制系统 | |
| CN2327145Y (zh) | 交换式全不断电照明装置 | |
| JPS5973890A (ja) | 太陽発電照明装置 | |
| JPS5821519Y2 (ja) | 放電灯用防災灯 | |
| JP2003203789A (ja) | 非常用照明装置 | |
| JP3012222B2 (ja) | 照明装置 |