JPH06113498A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH06113498A JPH06113498A JP25836692A JP25836692A JPH06113498A JP H06113498 A JPH06113498 A JP H06113498A JP 25836692 A JP25836692 A JP 25836692A JP 25836692 A JP25836692 A JP 25836692A JP H06113498 A JPH06113498 A JP H06113498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- phase
- windings
- sets
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Windings For Motors And Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 3相巻線挿入機を利用して固定子1のスロッ
ト2内に挿入する3組の巻線で単相巻線を形成する。 【構成】 固定子1には円弧状に複数のスロット2が形
成されている。これらのスロット内には3組の巻線が巻
回される。この3組の巻線のうち、2組の隣り合うコイ
ル郡はU相の第1コイルU1とV相の第2コイルV2、
U相の第2コイルU2とV相の第1コイルV1を夫々直
列あるいは並列に接続されて主巻線を形成する。残りの
コイル郡のW相は2組のコイル郡と電気角90°ずれて
補助巻線を形成する。
ト2内に挿入する3組の巻線で単相巻線を形成する。 【構成】 固定子1には円弧状に複数のスロット2が形
成されている。これらのスロット内には3組の巻線が巻
回される。この3組の巻線のうち、2組の隣り合うコイ
ル郡はU相の第1コイルU1とV相の第2コイルV2、
U相の第2コイルU2とV相の第1コイルV1を夫々直
列あるいは並列に接続されて主巻線を形成する。残りの
コイル郡のW相は2組のコイル郡と電気角90°ずれて
補助巻線を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電動機に係り、特に3
相電動機の巻線挿入機を利用して単相電動機の巻線を挿
入できるようにしたものに関する。
相電動機の巻線挿入機を利用して単相電動機の巻線を挿
入できるようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来一般の電動機は3相用と単相用とで
巻線挿入機を替えなければならず、設備費が増大してい
た。しかも、大型の電動機では3相用が単相用に比べて
圧倒的に多く、そのため、単相用の電動機は熟練作業者
が手作業で巻線挿入を行っていた(例えば、特公平4−
21422号公報参照)。
巻線挿入機を替えなければならず、設備費が増大してい
た。しかも、大型の電動機では3相用が単相用に比べて
圧倒的に多く、そのため、単相用の電動機は熟練作業者
が手作業で巻線挿入を行っていた(例えば、特公平4−
21422号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、昨今の
生産現場は熟練作業者が不足しており、手作業による対
応が難しくなって作業時間が増加し、生産性が低下する
問題があった。
生産現場は熟練作業者が不足しており、手作業による対
応が難しくなって作業時間が増加し、生産性が低下する
問題があった。
【0004】この発明は上記の問題を解決するもので、
3相用の巻線挿入機を利用して単相電動機の巻線を巻回
できるようにした電動機を提供することを目的としたも
のである。
3相用の巻線挿入機を利用して単相電動機の巻線を巻回
できるようにした電動機を提供することを目的としたも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は複数のスロッ
トを円弧状に配置した固定子と、この固定子のスロット
内に120°づつずらして巻回される3組の巻線とを備
えた電動機において、前記3組の巻線のうち、2組の隣
り合う巻線を結線し、残りの1組の巻線を前記2組の巻
線と別に結線したものである。
トを円弧状に配置した固定子と、この固定子のスロット
内に120°づつずらして巻回される3組の巻線とを備
えた電動機において、前記3組の巻線のうち、2組の隣
り合う巻線を結線し、残りの1組の巻線を前記2組の巻
線と別に結線したものである。
【0006】この発明は3組の巻線のうち、2組の巻線
を同一線径、同一巻数とし、残りの1組の巻線を前記2
組の巻線と異なる線径、巻数としたものである。
を同一線径、同一巻数とし、残りの1組の巻線を前記2
組の巻線と異なる線径、巻数としたものである。
【0007】
【作用】この発明は上記のように構成したことにより、
3組の巻線のうち、2組の巻線を直列あるいは並列に結
線し、3相用の巻線挿入機を利用して単相用の電動機の
巻線を巻回できるようにしたものである。
3組の巻線のうち、2組の巻線を直列あるいは並列に結
線し、3相用の巻線挿入機を利用して単相用の電動機の
巻線を巻回できるようにしたものである。
【0008】また、この発明は結線する2組の巻線の線
径及び巻数を同じにするとともに、残りの1組の巻線を
前記2組の巻線と異なる線径及び巻数にし、3相用の巻
線挿入機を利用して単相用の電動機の巻線を巻回できる
ようにしたものである。
径及び巻数を同じにするとともに、残りの1組の巻線を
前記2組の巻線と異なる線径及び巻数にし、3相用の巻
線挿入機を利用して単相用の電動機の巻線を巻回できる
ようにしたものである。
【0009】
【実施例】以下この発明を図に基づいて説明する。
【0010】図1はこの発明の一実施例の3組の巻線を
固定子に巻回した状態を示す平面図である。図2はこの
発明の固定子に巻回された3組の巻線を主巻線と補助巻
線とに結線した状態を示す平面図である。図3はこの発
明のコイルエンドの状態を示す巻線配置図である。図4
はこの発明の巻枠を示す正面図である。
固定子に巻回した状態を示す平面図である。図2はこの
発明の固定子に巻回された3組の巻線を主巻線と補助巻
線とに結線した状態を示す平面図である。図3はこの発
明のコイルエンドの状態を示す巻線配置図である。図4
はこの発明の巻枠を示す正面図である。
【0011】1は固定子鉄心で、この固定子鉄心にはス
ロット番号1〜30からなるスロット2が設けられてい
る。U1は同心巻きされた3コイルからなるU相に相当
する第1コイル郡、U2は同心巻きされた3コイルから
なるU相に相当する第2コイル郡、V1は同心巻きされ
た3コイルからなるV相に相当する第1コイル郡、V2
は同心巻きされた3コイルからなるV相に相当する第2
コイル郡、W1は同心巻きされた3コイルからなるW相
に相当する第1コイル郡、W2は同心巻きされた3コイ
ルからなるW相に相当する第2コイル郡である。U相の
各コイル郡はX軸に対称にスロット2内に巻回されてい
る。V相の各コイル郡はX軸から120°の角度に位置
するY軸に対称にスロット2内に巻回されている。W相
の各コイル郡はY軸から120°の角度に位置するZ軸
に対称にスロット2内に巻回されている。また、各相の
第1コイル郡U1,V1,W1と第2コイル郡U2,V
2,W2の極間隔は電気角で180°となるように配置
されている。
ロット番号1〜30からなるスロット2が設けられてい
る。U1は同心巻きされた3コイルからなるU相に相当
する第1コイル郡、U2は同心巻きされた3コイルから
なるU相に相当する第2コイル郡、V1は同心巻きされ
た3コイルからなるV相に相当する第1コイル郡、V2
は同心巻きされた3コイルからなるV相に相当する第2
コイル郡、W1は同心巻きされた3コイルからなるW相
に相当する第1コイル郡、W2は同心巻きされた3コイ
ルからなるW相に相当する第2コイル郡である。U相の
各コイル郡はX軸に対称にスロット2内に巻回されてい
る。V相の各コイル郡はX軸から120°の角度に位置
するY軸に対称にスロット2内に巻回されている。W相
の各コイル郡はY軸から120°の角度に位置するZ軸
に対称にスロット2内に巻回されている。また、各相の
第1コイル郡U1,V1,W1と第2コイル郡U2,V
2,W2の極間隔は電気角で180°となるように配置
されている。
【0012】3は各コイル郡の一相分を巻き付ける巻枠
で、この巻枠は小コイル、大コイルの順でマグネットワ
イヤを巻き付ける可動自在な巻枠片4,5で形成されて
いる。巻枠3は固定子1の積厚に応じて巻枠片4,5の
寸法を変更し、固定子1の積厚に見合ったコイル長さに
なるようにしている。
で、この巻枠は小コイル、大コイルの順でマグネットワ
イヤを巻き付ける可動自在な巻枠片4,5で形成されて
いる。巻枠3は固定子1の積厚に応じて巻枠片4,5の
寸法を変更し、固定子1の積厚に見合ったコイル長さに
なるようにしている。
【0013】3組のコイル郡のうち、隣り合う2組のコ
イル郡例えばU相とV相とは同一線径で、かつ、同一巻
数に形成され、これらのコイルのU相の第1コイルU1
とV相の第2コイルV2、U相の第2コイルU2とV相
の第1コイルV1を直列あるいは並列に接続し、同一の
スロット2内に挿入される第1コイルU1と第2コイル
V2、第2コイルU2と第1コイルV1のコイルに流れ
る電流を同一方向にして主巻線を形成している。また、
残りの1組のコイル郡のW相は他のコイル郡の線径より
細く、かつ、巻数を多く巻いて補助巻線を形成してい
る。前記主巻線と補助巻線とは位相が90°ずれるよう
に配置されている。
イル郡例えばU相とV相とは同一線径で、かつ、同一巻
数に形成され、これらのコイルのU相の第1コイルU1
とV相の第2コイルV2、U相の第2コイルU2とV相
の第1コイルV1を直列あるいは並列に接続し、同一の
スロット2内に挿入される第1コイルU1と第2コイル
V2、第2コイルU2と第1コイルV1のコイルに流れ
る電流を同一方向にして主巻線を形成している。また、
残りの1組のコイル郡のW相は他のコイル郡の線径より
細く、かつ、巻数を多く巻いて補助巻線を形成してい
る。前記主巻線と補助巻線とは位相が90°ずれるよう
に配置されている。
【0014】このように構成された電動機において、同
一線径で、かつ、同一巻数の2組のコイル郡のU相とV
相とは固定子1のスロット2内に電気角120°位相を
ずらして挿入機で挿入される。また、他のコイル郡より
線径が細く、かつ、巻数の多い残りのコイル郡のW相は
固定子1のスロット2内に前記V相から電気角120°
ずらして挿入される。そして、U相とV相とのコイル郡
は同一のスロット2内に挿入されたコイルを流れる電流
が同一方向になるように直列あるいは並列に接続されて
主巻線を形成している。W相のコイル郡は2組のコイル
郡と電気角90°ずれて配置されて補助巻線を形成して
いる。
一線径で、かつ、同一巻数の2組のコイル郡のU相とV
相とは固定子1のスロット2内に電気角120°位相を
ずらして挿入機で挿入される。また、他のコイル郡より
線径が細く、かつ、巻数の多い残りのコイル郡のW相は
固定子1のスロット2内に前記V相から電気角120°
ずらして挿入される。そして、U相とV相とのコイル郡
は同一のスロット2内に挿入されたコイルを流れる電流
が同一方向になるように直列あるいは並列に接続されて
主巻線を形成している。W相のコイル郡は2組のコイル
郡と電気角90°ずれて配置されて補助巻線を形成して
いる。
【0015】電動機の巻線はU相とV相とを主巻線、W
相を補助巻線にすることにより、3相の巻線挿入機を利
用して単相巻線を巻回できるようにしている。そのた
め、3相電動機が主流の大型の電動機でも同一の設備を
使用して単相電動機を生産できるようにされている。し
かも、少量生産の単相電動機を3相用の巻線挿入機を用
いて機械化できることにより、従来熟練作業者に頼って
いた手作業の巻線挿入を廃止させられ、熟練作業者不足
によって作業ができなくなったり、手作業による生産の
低下を防げる。
相を補助巻線にすることにより、3相の巻線挿入機を利
用して単相巻線を巻回できるようにしている。そのた
め、3相電動機が主流の大型の電動機でも同一の設備を
使用して単相電動機を生産できるようにされている。し
かも、少量生産の単相電動機を3相用の巻線挿入機を用
いて機械化できることにより、従来熟練作業者に頼って
いた手作業の巻線挿入を廃止させられ、熟練作業者不足
によって作業ができなくなったり、手作業による生産の
低下を防げる。
【0016】尚、上記の説明においては、30スロット
の固定子1で、かつ、3連のコイルで説明したが、スロ
ット数やコイル数を任意に設定しても同様な効果を有す
ることは言うまでもない。
の固定子1で、かつ、3連のコイルで説明したが、スロ
ット数やコイル数を任意に設定しても同様な効果を有す
ることは言うまでもない。
【0017】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、複数の
スロットを円弧状に配置した固定子と、この固定子のス
ロット内に120°づつずらして巻回される3組の巻線
とを備えた電動機において、前記3組の巻線のうち、2
組の隣り合う巻線を結線し、残りの1組の巻線を前記2
組の巻線と別に結線したので、3相用の巻線挿入機を利
用して挿入される3組の巻線で単相結線でき、3相巻線
と単相巻線とを共通の設備で対応できる。
スロットを円弧状に配置した固定子と、この固定子のス
ロット内に120°づつずらして巻回される3組の巻線
とを備えた電動機において、前記3組の巻線のうち、2
組の隣り合う巻線を結線し、残りの1組の巻線を前記2
組の巻線と別に結線したので、3相用の巻線挿入機を利
用して挿入される3組の巻線で単相結線でき、3相巻線
と単相巻線とを共通の設備で対応できる。
【0018】また、この発明は結線される2組の巻線を
同一線径及び同一巻数にし、残りの1組の巻線を、他の
2組の巻線と線径及び巻数と異なるようにしたので、挿
入される巻線を単相電動機の最適な仕様にすることがで
きる。
同一線径及び同一巻数にし、残りの1組の巻線を、他の
2組の巻線と線径及び巻数と異なるようにしたので、挿
入される巻線を単相電動機の最適な仕様にすることがで
きる。
【図1】この発明の一実施例の3組の巻線を固定子に巻
回した状態を示す平面図である。
回した状態を示す平面図である。
【図2】この発明の固定子に巻回された3組の巻線を主
巻線と補助巻線とに結線した状態を示す平面図である。
巻線と補助巻線とに結線した状態を示す平面図である。
【図3】この発明のコイルエンドの状態を示す巻線配置
図である。
図である。
【図4】この発明の巻枠を示す正面図である。
1 固定子 2 スロット
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のスロットを円弧状に配置した固定
子と、この固定子のスロット内に120°づつずらして
巻回される3組の巻線とを備えた電動機において、前記
3組の巻線のうち、2組の隣り合う巻線を結線し、残り
の1組の巻線を前記2組の巻線と別に結線したことを特
徴とする電動機。 - 【請求項2】 複数のスロットを円弧状に配置した固定
子と、この固定子のスロット内に120°づつずらして
巻回される3組の巻線とを備えた電動機において、前記
3組の巻線のうち、2組の巻線を同一線径、同一巻数と
し、残りの1組の巻線を前記2組の巻線と異なる線径、
巻数としたことを特徴とする電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25836692A JPH06113498A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25836692A JPH06113498A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06113498A true JPH06113498A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17319248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25836692A Pending JPH06113498A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06113498A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105048661A (zh) * | 2015-08-04 | 2015-11-11 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 用于电机的定子组件和具有其的单相异步电机 |
| CN106059132A (zh) * | 2016-07-18 | 2016-10-26 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 压缩机定子和具有其的压缩机 |
| CN106953481A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-07-14 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 定子铁芯的并联副绕组的绕线方法 |
| CN108429367A (zh) * | 2018-05-31 | 2018-08-21 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 定子组件、电机、压缩机及制冷设备 |
| WO2026048453A1 (ja) * | 2024-08-29 | 2026-03-05 | ニデック株式会社 | ステータ、モータ及びステータの製造方法 |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP25836692A patent/JPH06113498A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105048661A (zh) * | 2015-08-04 | 2015-11-11 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 用于电机的定子组件和具有其的单相异步电机 |
| CN106059132A (zh) * | 2016-07-18 | 2016-10-26 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 压缩机定子和具有其的压缩机 |
| CN106953481A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-07-14 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 定子铁芯的并联副绕组的绕线方法 |
| CN106953481B (zh) * | 2017-04-28 | 2019-06-07 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 定子铁芯的并联副绕组的绕线方法 |
| CN108429367A (zh) * | 2018-05-31 | 2018-08-21 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 定子组件、电机、压缩机及制冷设备 |
| CN108429367B (zh) * | 2018-05-31 | 2024-06-18 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 定子组件、电机、压缩机及制冷设备 |
| WO2026048453A1 (ja) * | 2024-08-29 | 2026-03-05 | ニデック株式会社 | ステータ、モータ及びステータの製造方法 |
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