JPH06113702A - 振り出しザオの穂先部保護アーム及びその穂先部保護アームを備えた振り出しザオ - Google Patents
振り出しザオの穂先部保護アーム及びその穂先部保護アームを備えた振り出しザオInfo
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- JPH06113702A JPH06113702A JP28666192A JP28666192A JPH06113702A JP H06113702 A JPH06113702 A JP H06113702A JP 28666192 A JP28666192 A JP 28666192A JP 28666192 A JP28666192 A JP 28666192A JP H06113702 A JPH06113702 A JP H06113702A
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- 241000282994 Cervidae Species 0.000 description 5
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 3
- 241000255925 Diptera Species 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Fishing Rods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 振り出し式の釣ザオにシカケを付けた状態に
して収納しても穂先部を折らないように保護することが
できる技術の提供。 【構成】 穂先部12まで収納する元ザオ部10に、該
元ザオ部10の先端縁部から突出するアーム部20に穂
先部12の糸通し13を通した釣糸3を固定する係止部
23を有する穂先部保護アーム2を備えた構成。
して収納しても穂先部を折らないように保護することが
できる技術の提供。 【構成】 穂先部12まで収納する元ザオ部10に、該
元ザオ部10の先端縁部から突出するアーム部20に穂
先部12の糸通し13を通した釣糸3を固定する係止部
23を有する穂先部保護アーム2を備えた構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サオを複数段に区切っ
て順次元ザオ部に挿入し、先端の穂先部まで一本に収納
するようにした振り出しザオの穂先部保護アーム及びそ
の穂先部保護アームを備えた振り出しザオに関する。
て順次元ザオ部に挿入し、先端の穂先部まで一本に収納
するようにした振り出しザオの穂先部保護アーム及びそ
の穂先部保護アームを備えた振り出しザオに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の振り出しザオは、元ザオ部に収納
した穂先部が元ザオ部から自由に出入りする構造となっ
ている。釣人は、良くポイントを変えることがあり、こ
の場合、シカケを付けたままサオを縮めて自動車のトラ
ンクに入れて移動したり、また、シカケを作るのは手間
がかかることから次の日の釣行のため、シカケを外さず
トランクに入れたままにすることがある。このようなと
き、シカケが邪魔となりカバーをすることがない。
した穂先部が元ザオ部から自由に出入りする構造となっ
ている。釣人は、良くポイントを変えることがあり、こ
の場合、シカケを付けたままサオを縮めて自動車のトラ
ンクに入れて移動したり、また、シカケを作るのは手間
がかかることから次の日の釣行のため、シカケを外さず
トランクに入れたままにすることがある。このようなと
き、シカケが邪魔となりカバーをすることがない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の振り出しザオでは、釣糸にシカケを付けた状態にし
ておくと、シカケが他の構造物等に引掛かることがあ
り、このようなとき急いで取り出すと、穂先部が少し出
た状態で急激に曲げられ折れてしまうという問題があっ
た。
来の振り出しザオでは、釣糸にシカケを付けた状態にし
ておくと、シカケが他の構造物等に引掛かることがあ
り、このようなとき急いで取り出すと、穂先部が少し出
た状態で急激に曲げられ折れてしまうという問題があっ
た。
【0004】本発明は、かかる従来の問題点を解決する
ためになされたものであって、その目的とするところ
は、シカケを付けた状態にして収納しても穂先部を折ら
ないように保護することができる振り出しザオの穂先部
保護アーム及びその穂先部保護アームを備えた振り出し
ザオを提供することにある。
ためになされたものであって、その目的とするところ
は、シカケを付けた状態にして収納しても穂先部を折ら
ないように保護することができる振り出しザオの穂先部
保護アーム及びその穂先部保護アームを備えた振り出し
ザオを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の手段として本発明請求項1記載の振り出しザオの穂先
部保護アームでは、穂先部まで収納する元ザオ部の先端
縁部から突出した状態に固定されるアーム部に、穂先部
の糸通しを通した釣糸を固定する係止部を有する構成と
した。
の手段として本発明請求項1記載の振り出しザオの穂先
部保護アームでは、穂先部まで収納する元ザオ部の先端
縁部から突出した状態に固定されるアーム部に、穂先部
の糸通しを通した釣糸を固定する係止部を有する構成と
した。
【0006】また、請求項2記載の穂先部保護アームを
備えた振り出しザオでは、穂先部まで収納する元ザオ部
に、該元ザオ部の先端縁部から突出するアーム部に穂先
部の糸通しを通した釣糸を固定する係止部を有する穂先
部保護アームを備えた構成とした。
備えた振り出しザオでは、穂先部まで収納する元ザオ部
に、該元ザオ部の先端縁部から突出するアーム部に穂先
部の糸通しを通した釣糸を固定する係止部を有する穂先
部保護アームを備えた構成とした。
【0007】
【作用】本発明請求項1記載の振り出しザオの穂先部保
護アームでは、この穂先部保護アームのアーム部を元ザ
オ部の先端縁部から突出した状態に固定する。そして、
元ザオ部に穂先部を収納し、該穂先部の糸通しを通した
釣糸をたるみのない状態で係止部に固定する。この状態
で振り出しザオを保管して取り出すとき、シカケや釣糸
を他の構造物に引掛けた場合、釣糸に作用する引張り力
は穂先部保護アームの係止部に作用し、穂先部を引き出
して曲げないので、穂先部を折損しないよう保護するこ
とができる。
護アームでは、この穂先部保護アームのアーム部を元ザ
オ部の先端縁部から突出した状態に固定する。そして、
元ザオ部に穂先部を収納し、該穂先部の糸通しを通した
釣糸をたるみのない状態で係止部に固定する。この状態
で振り出しザオを保管して取り出すとき、シカケや釣糸
を他の構造物に引掛けた場合、釣糸に作用する引張り力
は穂先部保護アームの係止部に作用し、穂先部を引き出
して曲げないので、穂先部を折損しないよう保護するこ
とができる。
【0008】本発明請求項2記載の穂先部保護アームを
備えた振り出しザオでは、サオを穂先部まで元ザオ部に
収納した後、穂先部の糸通しを通した釣糸をたるみのな
い状態で係止部に固定する。この状態で振り出しザオを
保管して取り出すとき、シカケや釣糸を他の構造物に引
掛けた場合、釣糸に作用する引張り力は穂先部保護アー
ムの係止部に作用し、穂先部を引き出して曲げないの
で、穂先部を折損しないよう保護することができる。
備えた振り出しザオでは、サオを穂先部まで元ザオ部に
収納した後、穂先部の糸通しを通した釣糸をたるみのな
い状態で係止部に固定する。この状態で振り出しザオを
保管して取り出すとき、シカケや釣糸を他の構造物に引
掛けた場合、釣糸に作用する引張り力は穂先部保護アー
ムの係止部に作用し、穂先部を引き出して曲げないの
で、穂先部を折損しないよう保護することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は本実施例の穂先部保護アームを取付
けた振り出しザオの要部を示す側面図、図2は同上の平
面図である。まず実施例の構成を説明する。本実施例の
振り出しザオAは、サオ部1と、穂先部保護アーム2と
を主要な構成としている。
に説明する。図1は本実施例の穂先部保護アームを取付
けた振り出しザオの要部を示す側面図、図2は同上の平
面図である。まず実施例の構成を説明する。本実施例の
振り出しザオAは、サオ部1と、穂先部保護アーム2と
を主要な構成としている。
【0010】前記サオ部1は、元ザオ部10と、中継ぎ
部11と、穂先部12とで形成されている。元ザオ部1
0は、サオ部1の手持ち部となるものであって、最大径
に形成されている。中継ぎ部11は、サオ部1の中間部
を形成するものであって、順次外径を小さく形成した8
本によって構成され、前記元ザオ部10に順次挿入可能
に形成されている。前記穂先部12は、サオ部1の先端
部を形成するものであって、最小の外径に形成されてい
る。前記元ザオ部10、中継ぎ部11、穂先部12の先
端にはそれぞれ糸通し13が設けられている。また、図
示しないが、元ザオ部10には、釣糸の巻取りリール等
を備えている。
部11と、穂先部12とで形成されている。元ザオ部1
0は、サオ部1の手持ち部となるものであって、最大径
に形成されている。中継ぎ部11は、サオ部1の中間部
を形成するものであって、順次外径を小さく形成した8
本によって構成され、前記元ザオ部10に順次挿入可能
に形成されている。前記穂先部12は、サオ部1の先端
部を形成するものであって、最小の外径に形成されてい
る。前記元ザオ部10、中継ぎ部11、穂先部12の先
端にはそれぞれ糸通し13が設けられている。また、図
示しないが、元ザオ部10には、釣糸の巻取りリール等
を備えている。
【0011】前記穂先部保護アーム2は、穂先部12を
保護して穂先部12が折れるのを防止するためのもので
あって、軽量だが強度のある樹脂板でアーム部20と固
定部21とが一体に形成されている。前記アーム部20
は、元ザオ部10の先端から該元ザオ部10に収納した
穂先部12の先端までより適宜長く形成されると共に、
釣糸3の挟持部となるスリット22が先端に設けられ、
また、釣糸3を巻付けて固定する円板形の係止部23が
上面に設けられている。この場合、アーム部20または
元ザオ部等に針係止用のスポンジ等を設けるようにして
もよい。また、前記固定部21は、適宜離れた2個所を
元ザオ部10に糸巻きして固定するもので、釣糸3を係
止する立上げ片24を後端部に設けている。この立上げ
片24の両側には、釣糸3の外れ止め防止用溝25が設
けられている。図1において、30はシカケ、31は糸
巻き固定部である。
保護して穂先部12が折れるのを防止するためのもので
あって、軽量だが強度のある樹脂板でアーム部20と固
定部21とが一体に形成されている。前記アーム部20
は、元ザオ部10の先端から該元ザオ部10に収納した
穂先部12の先端までより適宜長く形成されると共に、
釣糸3の挟持部となるスリット22が先端に設けられ、
また、釣糸3を巻付けて固定する円板形の係止部23が
上面に設けられている。この場合、アーム部20または
元ザオ部等に針係止用のスポンジ等を設けるようにして
もよい。また、前記固定部21は、適宜離れた2個所を
元ザオ部10に糸巻きして固定するもので、釣糸3を係
止する立上げ片24を後端部に設けている。この立上げ
片24の両側には、釣糸3の外れ止め防止用溝25が設
けられている。図1において、30はシカケ、31は糸
巻き固定部である。
【0012】次に実施例の作用を説明する。中継ぎ部1
1、穂先部12を元ザオ部10内に挿入し釣糸3をでき
るだけリールに巻取る。この釣糸3を引っ張った状態で
アーム部20先端のスリット22に挿入した後、アーム
部20の上面側に回して立上げ片24の溝25に係止し
た状態で折り返す。この折り返した釣糸3を前記係止部
23に巻付けて固定する。
1、穂先部12を元ザオ部10内に挿入し釣糸3をでき
るだけリールに巻取る。この釣糸3を引っ張った状態で
アーム部20先端のスリット22に挿入した後、アーム
部20の上面側に回して立上げ片24の溝25に係止し
た状態で折り返す。この折り返した釣糸3を前記係止部
23に巻付けて固定する。
【0013】この様にすると、釣糸3は、元ザオ部10
の糸通し13とアーム部20先端との間で引張った状態
となり、この間に前記中継ぎ部11と穂先部12がそれ
ぞれ糸通し13に釣糸3を通されてアーム部20より伸
びるのを拘束された状態となっている。従って、シカケ
をつけたまま縮めてトランク等に収納しておき、使用時
に取り出すとき、釣針や糸、その他のシカケが他のもの
に引掛けられても、その引張り力は係止部23からアー
ム部20に伝達され、また元ザオ部10とアーム部20
との間の釣糸が他のものに引掛けられても、引張り力は
リール部とアーム部20とに伝達されるだけであるか
ら、穂先部12を元ザオ部10から引出したり折り曲げ
たりすることはない。
の糸通し13とアーム部20先端との間で引張った状態
となり、この間に前記中継ぎ部11と穂先部12がそれ
ぞれ糸通し13に釣糸3を通されてアーム部20より伸
びるのを拘束された状態となっている。従って、シカケ
をつけたまま縮めてトランク等に収納しておき、使用時
に取り出すとき、釣針や糸、その他のシカケが他のもの
に引掛けられても、その引張り力は係止部23からアー
ム部20に伝達され、また元ザオ部10とアーム部20
との間の釣糸が他のものに引掛けられても、引張り力は
リール部とアーム部20とに伝達されるだけであるか
ら、穂先部12を元ザオ部10から引出したり折り曲げ
たりすることはない。
【0014】以上、説明してきたように本実施例の振り
出しザオAは、シカケ30のどこを引掛けても穂先部1
2を元ザオ部10から引き出すことがなく、従って釣糸
3の張引り力で穂先部12を折ってしまうのを防止する
ことができる。また、穂先部12が自由に元ザオ部10
から抜き出して他物と接触し折れてしまうのを防止する
ことができる。
出しザオAは、シカケ30のどこを引掛けても穂先部1
2を元ザオ部10から引き出すことがなく、従って釣糸
3の張引り力で穂先部12を折ってしまうのを防止する
ことができる。また、穂先部12が自由に元ザオ部10
から抜き出して他物と接触し折れてしまうのを防止する
ことができる。
【0015】以上本発明の実施例を説明してきたが、本
発明の具体的な構成はこの実施例に限定されるものでは
なく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっ
ても本発明に含まれる。
発明の具体的な構成はこの実施例に限定されるものでは
なく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっ
ても本発明に含まれる。
【0016】例えば、実施例では、アーム部20り先端
にはスリット22を設けるとしたが、これに限らず、図
3に示すように、鍔付ローラ4を設けてもよい。この場
合は、釣糸3がスリットで摩耗するのを防止することが
できる。また、アーム部の形状も任意である。
にはスリット22を設けるとしたが、これに限らず、図
3に示すように、鍔付ローラ4を設けてもよい。この場
合は、釣糸3がスリットで摩耗するのを防止することが
できる。また、アーム部の形状も任意である。
【0017】また係止部の構造は任意に設定できるもの
であり、例えば、図3に示すように、固定部21上面に
一対の糸巻状の係止部40を設けてもよい。
であり、例えば、図3に示すように、固定部21上面に
一対の糸巻状の係止部40を設けてもよい。
【0018】また、固定部21は、糸巻きして元ザオ部
10に固定するとしたが、これに限らず、図3に示すよ
うに、一対の板バネ状挟持片41を設けて元ザオ部10
に挿入固定するようにしてもよい。
10に固定するとしたが、これに限らず、図3に示すよ
うに、一対の板バネ状挟持片41を設けて元ザオ部10
に挿入固定するようにしてもよい。
【0019】また、固定部21は、図4に示すように、
固定部21の両側に突出部42を設け、この突出部42
に締付力のあるバンド43を係止することにより、元ザ
オ部10に固定するようにしてもよい。
固定部21の両側に突出部42を設け、この突出部42
に締付力のあるバンド43を係止することにより、元ザ
オ部10に固定するようにしてもよい。
【0020】また、穂先部保護アーム2は、元ザオ部1
0に後付けすることで説明したが、これに限らず、元ザ
オ部10成形時に一体に設けるようにしてもよい。この
場合、アーム材質は任意であり、金属、樹脂その他サオ
と同一材質とすることができる。
0に後付けすることで説明したが、これに限らず、元ザ
オ部10成形時に一体に設けるようにしてもよい。この
場合、アーム材質は任意であり、金属、樹脂その他サオ
と同一材質とすることができる。
【0021】また、振り出しザオの形状は任意に設定す
ることができる。
ることができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明請求項1
記載の振り出しザオの穂先部保護アームにあっては、穂
先部まで収納する元ザオ部の先端縁部から突出した状態
に固定されるアーム部に、穂先部の糸通しを通した釣糸
を固定する係止部を有するため、穂先部保護アームを振
り出しザオの元ザオ部に取付け、シカケを取付けた状態
で穂先部まで元ザオ部に収納した後、釣糸を張った状態
で係止部に固定すると、穂先部が保護アームより先には
突出せず、また、釣糸やウキその他のシカケが他の物に
係止して釣糸を引張っても穂先部に曲げ力を作用させな
いから、穂先部を保護し穂先部が折れるのを防止するこ
とができる。また、収納時にシカケを外さなくてもよい
から、釣糸を係止部から外してサオを伸ばすだけで直ち
に釣りが行える等の効果が得られる。
記載の振り出しザオの穂先部保護アームにあっては、穂
先部まで収納する元ザオ部の先端縁部から突出した状態
に固定されるアーム部に、穂先部の糸通しを通した釣糸
を固定する係止部を有するため、穂先部保護アームを振
り出しザオの元ザオ部に取付け、シカケを取付けた状態
で穂先部まで元ザオ部に収納した後、釣糸を張った状態
で係止部に固定すると、穂先部が保護アームより先には
突出せず、また、釣糸やウキその他のシカケが他の物に
係止して釣糸を引張っても穂先部に曲げ力を作用させな
いから、穂先部を保護し穂先部が折れるのを防止するこ
とができる。また、収納時にシカケを外さなくてもよい
から、釣糸を係止部から外してサオを伸ばすだけで直ち
に釣りが行える等の効果が得られる。
【0023】請求項2記載の穂先部保護アームを備えた
振り出しザオにあっては、穂先部まで収納する元ザオ部
に、該元ザオ部の先端縁部から突出するアーム部に穂先
部の糸通しを通した釣糸を固定する係止部を有する穂先
部保護アームを備えたため、シカケを取付けた状態で穂
先部まで元ザオ部に収納した後、釣糸を張った状態で係
止部に固定すると、穂先部が保護アームより先には突出
せず、また、釣糸やウキその他のシカケが他の物に係止
して釣糸を引張っても穂先部に曲げ力を作用させないか
ら、穂先部を保護し穂先部が折れるのを防止することが
できる。また収納時にシカケを外さなくてもよいから、
釣糸を係止部から外してサオを伸ばすだけで直ちに釣り
が行える等の効果が得られる。
振り出しザオにあっては、穂先部まで収納する元ザオ部
に、該元ザオ部の先端縁部から突出するアーム部に穂先
部の糸通しを通した釣糸を固定する係止部を有する穂先
部保護アームを備えたため、シカケを取付けた状態で穂
先部まで元ザオ部に収納した後、釣糸を張った状態で係
止部に固定すると、穂先部が保護アームより先には突出
せず、また、釣糸やウキその他のシカケが他の物に係止
して釣糸を引張っても穂先部に曲げ力を作用させないか
ら、穂先部を保護し穂先部が折れるのを防止することが
できる。また収納時にシカケを外さなくてもよいから、
釣糸を係止部から外してサオを伸ばすだけで直ちに釣り
が行える等の効果が得られる。
【図1】本発明実施例の穂先部保護アームを取付けた振
り出しザオの要部を示す側面図である。
り出しザオの要部を示す側面図である。
【図2】穂先部保護アームを取付けた振り出しザオの要
部を示す平面図である。
部を示す平面図である。
【図3】他の実施例の保護アームを示す側面図である。
【図4】他の実施例の保護アームを示す斜視図である。
A 振り出しザオ 1 サオ部 2 穂先部保護アーム 3 釣糸 10 元ザオ部 11 中継ぎ部 12 穂先部 13 糸通し 20 アーム部 21 固定部 23 係止部 30 シカケ
Claims (2)
- 【請求項1】 穂先部まで収納する元ザオ部の先端縁部
から突出した状態に固定されるアーム部に、穂先部の糸
通しを通した釣糸を固定する係止部を有することを特徴
とする振り出しザオの穂先部保護アーム。 - 【請求項2】 穂先部まで収納する元ザオ部に、該元ザ
オ部の先端縁部から突出するアーム部に穂先部の糸通し
を通した釣糸を固定する係止部を有する穂先部保護アー
ムを備えたことを特徴とする振り出しザオ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28666192A JPH06113702A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 振り出しザオの穂先部保護アーム及びその穂先部保護アームを備えた振り出しザオ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28666192A JPH06113702A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 振り出しザオの穂先部保護アーム及びその穂先部保護アームを備えた振り出しザオ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06113702A true JPH06113702A (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=17707320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28666192A Pending JPH06113702A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 振り出しザオの穂先部保護アーム及びその穂先部保護アームを備えた振り出しザオ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06113702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002335819A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-26 | Shimano Inc | 釣 竿 |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP28666192A patent/JPH06113702A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002335819A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-26 | Shimano Inc | 釣 竿 |
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