JPH06113752A - 養殖魚類の殺菌及び飼料用ミネラルとしての銅溶液 - Google Patents
養殖魚類の殺菌及び飼料用ミネラルとしての銅溶液Info
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- JPH06113752A JPH06113752A JP4286612A JP28661292A JPH06113752A JP H06113752 A JPH06113752 A JP H06113752A JP 4286612 A JP4286612 A JP 4286612A JP 28661292 A JP28661292 A JP 28661292A JP H06113752 A JPH06113752 A JP H06113752A
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Landscapes
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- Fodder In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 銅溶液を養殖魚類の殺菌消毒及び、飼料用必
須ミネラルとする。 【構成】 銅を海水叉は、塩化ナトリウムを用いて溶解
する。
須ミネラルとする。 【構成】 銅を海水叉は、塩化ナトリウムを用いて溶解
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、養殖魚類の殺菌及び飼
料用ミネラルとしての性能に優れ且つ、安全性の高い銅
溶液に関する。
料用ミネラルとしての性能に優れ且つ、安全性の高い銅
溶液に関する。
【0002】
【従来の技術】200カイリ時代に於いて採る漁業から
造る漁業に移行し、特に養殖漁業が盛んになっているこ
とは、よく知られている通りである。しかしながらその
生産量が増大するにつれ、漁場環境が悪化し種々の魚病
が発生するようになった。その対策として水産用抗生物
質等の薬品を投与するが、その結果対抗菌が発生するた
め、それに対し更に新薬の開発をしなければならず、今
や魚病と薬のイタチごっこの状態であるといっても過言
ではない。
造る漁業に移行し、特に養殖漁業が盛んになっているこ
とは、よく知られている通りである。しかしながらその
生産量が増大するにつれ、漁場環境が悪化し種々の魚病
が発生するようになった。その対策として水産用抗生物
質等の薬品を投与するが、その結果対抗菌が発生するた
め、それに対し更に新薬の開発をしなければならず、今
や魚病と薬のイタチごっこの状態であるといっても過言
ではない。
【0003】最近特に高級魚の養殖が盛んになり、その
最たるものがヒラメ、フグ、といえる。しかしながらこ
れらの魚類は神経質であり膚が弱く、ハダ虫、エラ虫等
が、寄生し易く、それを駆除するためホルマリン等の薬
品を用いるが、これらは劇薬であるためその量を間違え
ると全滅の危険性があった。叉これらの薬品を用いると
そのショックが大きく魚は体力を消耗する上2.3日は
餌喰いが、わるくなり、特に水温が上がる夏場では可成
りの斃死が見られる現状である。叉フグ養殖に於いては
更に難しく、ストレスによる噛合が発生することであ
る。これが始まると口腐れ病になり全く手が付けられず
そのほとんどは死滅する。これらのことが養殖漁業者の
経営を圧迫しているのも叉事実である。
最たるものがヒラメ、フグ、といえる。しかしながらこ
れらの魚類は神経質であり膚が弱く、ハダ虫、エラ虫等
が、寄生し易く、それを駆除するためホルマリン等の薬
品を用いるが、これらは劇薬であるためその量を間違え
ると全滅の危険性があった。叉これらの薬品を用いると
そのショックが大きく魚は体力を消耗する上2.3日は
餌喰いが、わるくなり、特に水温が上がる夏場では可成
りの斃死が見られる現状である。叉フグ養殖に於いては
更に難しく、ストレスによる噛合が発生することであ
る。これが始まると口腐れ病になり全く手が付けられず
そのほとんどは死滅する。これらのことが養殖漁業者の
経営を圧迫しているのも叉事実である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記した
ような従来の魚病対策や消毒殺菌方法は薬品の持続効力
が乏しく且つ、危険性が高くその安全性に問題があっ
た。叉フグの噛合いを抑制する薬品は今だ知られていな
い。
ような従来の魚病対策や消毒殺菌方法は薬品の持続効力
が乏しく且つ、危険性が高くその安全性に問題があっ
た。叉フグの噛合いを抑制する薬品は今だ知られていな
い。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記した従来技術の問題
点は、例えば本発明に従った製法により製造された養殖
魚類の殺菌及びミネラルとしての銅溶液を用いることに
よって解決される。本発明の養殖魚類の殺菌及びミネラ
ルとしての銅溶液に用いる銅塊はその純度は高いもの程
好ましく、特に好ましくは銅を99%超99.9%のも
のである。叉溶解を促進させるため銅塊は細かいものが
好ましい。本発明の養殖魚類の殺菌及び飼料用ミネラル
としての銅溶液の製法は、海水叉は、塩化ナトリウム溶
液に浸漬溶出させ、銅溶液を製造し、これを殺菌、飼料
用ミネラルとして任意の形で用いることができる。
点は、例えば本発明に従った製法により製造された養殖
魚類の殺菌及びミネラルとしての銅溶液を用いることに
よって解決される。本発明の養殖魚類の殺菌及びミネラ
ルとしての銅溶液に用いる銅塊はその純度は高いもの程
好ましく、特に好ましくは銅を99%超99.9%のも
のである。叉溶解を促進させるため銅塊は細かいものが
好ましい。本発明の養殖魚類の殺菌及び飼料用ミネラル
としての銅溶液の製法は、海水叉は、塩化ナトリウム溶
液に浸漬溶出させ、銅溶液を製造し、これを殺菌、飼料
用ミネラルとして任意の形で用いることができる。
【0006】本発明の最大の特徴は海水叉は塩化ナトリ
ウム溶液等を用いて銅溶液を製造することである。即
ち、海水叉は塩化ナトリウム溶液等を用いて製造するこ
とによりその物性は、無毒性、殺菌性、安全性に優れ、
且つ魚類にとっては必須ミネラルとなることである。海
水叉は塩化ナトリウムに替わる溶液としては酢酸、クエ
ン酸、叉は其他食用酸を用いてもよい。
ウム溶液等を用いて銅溶液を製造することである。即
ち、海水叉は塩化ナトリウム溶液等を用いて製造するこ
とによりその物性は、無毒性、殺菌性、安全性に優れ、
且つ魚類にとっては必須ミネラルとなることである。海
水叉は塩化ナトリウムに替わる溶液としては酢酸、クエ
ン酸、叉は其他食用酸を用いてもよい。
【0007】
【作用】本発明に従った製法により製造された銅溶液を
適量濃度に希釈しその中へ、ハダ虫、エラ虫、等の寄生
虫が付着した魚類を浸漬した場合これらの寄生虫を完全
に死滅させる殺菌作用を呈する。またミネラルとして配
合飼料等に混合して投与すると、銅イオンの働きにより
消化吸収の促進作用を呈すると同時に、ストレスを抑制
し、ハダ虫、エラ虫、の付着しにくい健康な魚類を養殖
することができる。
適量濃度に希釈しその中へ、ハダ虫、エラ虫、等の寄生
虫が付着した魚類を浸漬した場合これらの寄生虫を完全
に死滅させる殺菌作用を呈する。またミネラルとして配
合飼料等に混合して投与すると、銅イオンの働きにより
消化吸収の促進作用を呈すると同時に、ストレスを抑制
し、ハダ虫、エラ虫、の付着しにくい健康な魚類を養殖
することができる。
【0008】
【実施例】海水10リットル中に銅粉5%を混入し混合
器に投入し、銅溶液を製造した。これを1000倍に希
釈し、銅イオン濃度500PPMの銅イオン液を得た。
得られた銅イオン液を巾約150センチメートル、奥行
約100センチメートル、深さ約70センチメートルの
水槽に投入し、その中へハダ虫、エラ虫等の寄生虫が付
着したフグ600尾を2回に分けて放流し、それぞれ約
10分後に引揚げ元の網イケスに戻した。検査の結果は
ハダ虫、エラ虫等の寄生虫は全部死滅していた。
器に投入し、銅溶液を製造した。これを1000倍に希
釈し、銅イオン濃度500PPMの銅イオン液を得た。
得られた銅イオン液を巾約150センチメートル、奥行
約100センチメートル、深さ約70センチメートルの
水槽に投入し、その中へハダ虫、エラ虫等の寄生虫が付
着したフグ600尾を2回に分けて放流し、それぞれ約
10分後に引揚げ元の網イケスに戻した。検査の結果は
ハダ虫、エラ虫等の寄生虫は全部死滅していた。
【0009】比較例としてホルマリン液を500PPM
まで希釈し、その溶液を同じく巾約150センチメート
ル、奥行約100センチメートル、深さ約70センチメ
ートルの水槽に投入し、その中へハダ虫、エラ虫等の寄
生虫が付着したフグ600尾を2回に分けて放流し、そ
れぞれ約10分後に引揚げ元の網イケスに戻した。検査
の結果はハダ虫、エラ虫等の寄生虫はほとんど死滅して
いたが可成弱っているのが見られた。叉殺菌消毒のショ
ックで餌喰いもわるくスレを起こし、斃死が見られた。
結果は表1に示す通りであった。
まで希釈し、その溶液を同じく巾約150センチメート
ル、奥行約100センチメートル、深さ約70センチメ
ートルの水槽に投入し、その中へハダ虫、エラ虫等の寄
生虫が付着したフグ600尾を2回に分けて放流し、そ
れぞれ約10分後に引揚げ元の網イケスに戻した。検査
の結果はハダ虫、エラ虫等の寄生虫はほとんど死滅して
いたが可成弱っているのが見られた。叉殺菌消毒のショ
ックで餌喰いもわるくスレを起こし、斃死が見られた。
結果は表1に示す通りであった。
【0010】
【表1】
【0011】塩化ナトリウム3%溶液10リットル中に
銅粉5%を混入し、混合器に投入し、銅溶液を製造し
た。この中より50ccを取り出し2000倍に希釈
し、濃度25PPMの銅イオン溶液を得た。これを通常
の配合飼料中に混合、モイストペレットを製造し、当年
モノのフグに投与3カ月間飼育した。その間養殖フグ特
有のストレスから発生する噛合いは全く起さず、従って
これが原因による口腐れ病の発生も見られず順調に発育
した。叉比較例として通常の配合飼料のモイストペレッ
トを、当年モノのフグに投与3カ月間飼育した。無添加
の配合飼料のみで飼育したフグはストレスによる噛合い
が始まり可成りの斃死が見られた。結果は表2に示す通
りであった。
銅粉5%を混入し、混合器に投入し、銅溶液を製造し
た。この中より50ccを取り出し2000倍に希釈
し、濃度25PPMの銅イオン溶液を得た。これを通常
の配合飼料中に混合、モイストペレットを製造し、当年
モノのフグに投与3カ月間飼育した。その間養殖フグ特
有のストレスから発生する噛合いは全く起さず、従って
これが原因による口腐れ病の発生も見られず順調に発育
した。叉比較例として通常の配合飼料のモイストペレッ
トを、当年モノのフグに投与3カ月間飼育した。無添加
の配合飼料のみで飼育したフグはストレスによる噛合い
が始まり可成りの斃死が見られた。結果は表2に示す通
りであった。
【0012】
【表2】
【0013】塩化ナトリウム3%溶液10リットル中に
銅粉5%を混入し、混合器に投入し銅溶液を製造した。
これを1000倍に希釈し、銅イオン濃度500PPM
の銅イオン液を得た。得られた銅イオン液を当年モノの
ヒラメ養殖水槽へ、投入した。10分後水槽へ注水し通
常の状態に戻した。検査の結果は、ハダ虫、エラ虫等の
寄生虫は全部死滅していた。
銅粉5%を混入し、混合器に投入し銅溶液を製造した。
これを1000倍に希釈し、銅イオン濃度500PPM
の銅イオン液を得た。得られた銅イオン液を当年モノの
ヒラメ養殖水槽へ、投入した。10分後水槽へ注水し通
常の状態に戻した。検査の結果は、ハダ虫、エラ虫等の
寄生虫は全部死滅していた。
【0014】また大きさに可成のばらつきが見られたが
この時点での斃死は見られなかった。比較例としてホル
マリン液を500PPMまで希釈し、当年モノのヒラメ
養殖水槽へ投入した。10分後水槽へ注水し通常の状態
に戻した。検査の結果は、ハダ虫、エラ虫等の寄生虫は
ほとんど死滅していた。また大きさに可成りのバラつき
があるため、小さいヒラメは消毒によるショック死と思
われる斃死が、可成り見られた。結果は表3に示す通り
であった。
この時点での斃死は見られなかった。比較例としてホル
マリン液を500PPMまで希釈し、当年モノのヒラメ
養殖水槽へ投入した。10分後水槽へ注水し通常の状態
に戻した。検査の結果は、ハダ虫、エラ虫等の寄生虫は
ほとんど死滅していた。また大きさに可成りのバラつき
があるため、小さいヒラメは消毒によるショック死と思
われる斃死が、可成り見られた。結果は表3に示す通り
であった。
【0015】
【表3】
【0016】塩化ナトリウム3%溶液10リットル中に
銅粉5%を混入し、混合器に入れ溶解し、銅溶液を製造
した。この中より50ccを取り出し2000倍に希釈
し、銅イオン濃度25PPMの銅イオン液を得た。これ
を通常の配合飼料中に混合、モイストペレットを製造
し、当年モノのヒラメに投与3カ月間飼育した。比較例
として通常の配合飼料をモイストペレットに加工し、同
じく当年モノのヒラメに投与3カ月間飼育した。結果は
表4に示す通りであった。
銅粉5%を混入し、混合器に入れ溶解し、銅溶液を製造
した。この中より50ccを取り出し2000倍に希釈
し、銅イオン濃度25PPMの銅イオン液を得た。これ
を通常の配合飼料中に混合、モイストペレットを製造
し、当年モノのヒラメに投与3カ月間飼育した。比較例
として通常の配合飼料をモイストペレットに加工し、同
じく当年モノのヒラメに投与3カ月間飼育した。結果は
表4に示す通りであった。
【0017】
【表4】
【0018】
【発明の効果】本発明に従った製法により製造された銅
溶液を、適量濃度に希釈し、例えば実施例1及び実施例
3に示す通りフグ、ヒラメ等の殺菌消毒用に用いると、
魚はショックを起こさず安定した状態で飼育することが
できる。叉実験期間中の斃死もなかった。それに比し比
較例のホルマリン液等を殺菌消毒用として用いた場合神
経状態が不安定になりショック死及びストレスによる噛
合いが発生した。
溶液を、適量濃度に希釈し、例えば実施例1及び実施例
3に示す通りフグ、ヒラメ等の殺菌消毒用に用いると、
魚はショックを起こさず安定した状態で飼育することが
できる。叉実験期間中の斃死もなかった。それに比し比
較例のホルマリン液等を殺菌消毒用として用いた場合神
経状態が不安定になりショック死及びストレスによる噛
合いが発生した。
【0019】次に本発明に従った製法により製造された
銅溶液を、適量濃度に希釈し、例えば実施例2及び実施
例4に示す通り配合飼料に混合し、フグ、ヒラメ等に投
与すると、ストレスを起こさず歩留りの向上と共に、発
育も抜群であった。それに比し比較例の無添加の配合飼
料のみ投与した場合、フグはストレスによる噛合いが起
こり、口腐れ病が発生し、可成の斃死りが見られた。叉
ヒラメは種々の魚病が発生した。その結果、歩留りもわ
るく叉平均魚体重も可成り下廻っていた。
銅溶液を、適量濃度に希釈し、例えば実施例2及び実施
例4に示す通り配合飼料に混合し、フグ、ヒラメ等に投
与すると、ストレスを起こさず歩留りの向上と共に、発
育も抜群であった。それに比し比較例の無添加の配合飼
料のみ投与した場合、フグはストレスによる噛合いが起
こり、口腐れ病が発生し、可成の斃死りが見られた。叉
ヒラメは種々の魚病が発生した。その結果、歩留りもわ
るく叉平均魚体重も可成り下廻っていた。
Claims (1)
- 【請求項1】 銅を海水叉は、塩化ナトリウム溶液に浸
漬し、溶出させその溶液を適量濃度に希釈しこれを、養
殖魚類の殺菌及び飼料用ミネラルとしたことを特徴とす
る、殺菌及び飼料用ミネラルとしての銅溶液
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4286612A JPH06113752A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 養殖魚類の殺菌及び飼料用ミネラルとしての銅溶液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4286612A JPH06113752A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 養殖魚類の殺菌及び飼料用ミネラルとしての銅溶液 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06113752A true JPH06113752A (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=17706670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4286612A Pending JPH06113752A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 養殖魚類の殺菌及び飼料用ミネラルとしての銅溶液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06113752A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009185002A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Yatsuka:Kk | 水産動物の寄生虫症用予防・治療剤及び方法 |
| KR101934552B1 (ko) * | 2018-05-09 | 2019-03-25 | 어업회사법인 가비 주식회사 | 한해성 어류의 부화 자어 생존율 향상방법 |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP4286612A patent/JPH06113752A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009185002A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Yatsuka:Kk | 水産動物の寄生虫症用予防・治療剤及び方法 |
| KR101934552B1 (ko) * | 2018-05-09 | 2019-03-25 | 어업회사법인 가비 주식회사 | 한해성 어류의 부화 자어 생존율 향상방법 |
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