JPH0611376A - 油圧回路の金属粉量検出装置 - Google Patents
油圧回路の金属粉量検出装置Info
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- JPH0611376A JPH0611376A JP19141092A JP19141092A JPH0611376A JP H0611376 A JPH0611376 A JP H0611376A JP 19141092 A JP19141092 A JP 19141092A JP 19141092 A JP19141092 A JP 19141092A JP H0611376 A JPH0611376 A JP H0611376A
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- JP
- Japan
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- metal powder
- amount
- controller
- hydraulic
- hydraulic circuit
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N29/00—Special means in lubricating arrangements or systems providing for the indication or detection of undesired conditions; Use of devices responsive to conditions in lubricating arrangements or systems
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/74—Devices for measuring flow of a fluid or flow of a fluent solid material in suspension in another fluid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N2200/00—Condition of lubricant
- F16N2200/04—Detecting debris, chips, swarfs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N2260/00—Fail safe
- F16N2260/02—Indicating
- F16N2260/12—Indicating using warning lamps
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 流通径路を流れる油中の金属粉量が増加した
ことを検出できるようにする。 【構成】 油圧回路の流通径路内の金属粉量に比例した
信号を出力する金属粉量検出センサ9と、この検出信号
によって金属粉量を検出するコントローラ11と、この
金属粉量があらかじめ設定した基準値以上の時に作動す
る警報器13を設けて流通径路を流れる油中の金属粉量
が増加したことを警報器13の作動によって検出でき
る。
ことを検出できるようにする。 【構成】 油圧回路の流通径路内の金属粉量に比例した
信号を出力する金属粉量検出センサ9と、この検出信号
によって金属粉量を検出するコントローラ11と、この
金属粉量があらかじめ設定した基準値以上の時に作動す
る警報器13を設けて流通径路を流れる油中の金属粉量
が増加したことを警報器13の作動によって検出でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建設機械等における油
圧ポンプの吐出圧油をシリンダ、モータ等の油圧機器に
供給する油圧回路内の金属粉量を連続的に検出する装置
に関する。
圧ポンプの吐出圧油をシリンダ、モータ等の油圧機器に
供給する油圧回路内の金属粉量を連続的に検出する装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】タンク内の油を油圧ポンプによってシリ
ンダ、モータ等の油圧機器に供給し、その油圧機器から
の戻り油を前記タンク内に流出する油圧回路において
は、その油圧ポンプ、油圧機器が破損すると油圧機器が
作動しなくなって建設機器を停止して修理する必要があ
るが、建設機械は土木工事現場で稼働しており、修理設
備がないから修理設備のある場所まで移動する必要があ
って修理に大変時間がかかる。
ンダ、モータ等の油圧機器に供給し、その油圧機器から
の戻り油を前記タンク内に流出する油圧回路において
は、その油圧ポンプ、油圧機器が破損すると油圧機器が
作動しなくなって建設機器を停止して修理する必要があ
るが、建設機械は土木工事現場で稼働しており、修理設
備がないから修理設備のある場所まで移動する必要があ
って修理に大変時間がかかる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このために従来は油圧
回路の流路途中に磁石を設け、この磁石に油圧ポンプ・
油圧機器の損傷・摩耗による金属粉を付着させるように
して、その磁石を定期的に点検することで付着金属粉に
よって油圧ポンプ・油圧機器の損傷・摩耗程度を判断し
ているが、この構成であると磁石の金属粉付着量をオペ
レータが見て修理するかを判断するので修理時期を適切
に判断できないし、磁石を外した時に油が洩れたりす
る。
回路の流路途中に磁石を設け、この磁石に油圧ポンプ・
油圧機器の損傷・摩耗による金属粉を付着させるように
して、その磁石を定期的に点検することで付着金属粉に
よって油圧ポンプ・油圧機器の損傷・摩耗程度を判断し
ているが、この構成であると磁石の金属粉付着量をオペ
レータが見て修理するかを判断するので修理時期を適切
に判断できないし、磁石を外した時に油が洩れたりす
る。
【0004】そこで、本発明は油圧回路内の金属粉量を
連続的に検出できる金属粉量検出装置を提供することを
目的とする。
連続的に検出できる金属粉量検出装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】エンジン15で駆動され
る油圧ポンプ1の吐出圧油を油圧機器8に供給する油圧
回路における圧油の流通経路に、付着した金属粉量に比
例した信号を出力するセンサを設け、このセンサの出力
信号により金属粉量を検出するコントローラ11を設け
た油圧回路の金属粉量検出装置。
る油圧ポンプ1の吐出圧油を油圧機器8に供給する油圧
回路における圧油の流通経路に、付着した金属粉量に比
例した信号を出力するセンサを設け、このセンサの出力
信号により金属粉量を検出するコントローラ11を設け
た油圧回路の金属粉量検出装置。
【0006】
【作 用】油圧回路に混入した金属粉量を連続的に検出
できるから、その検出した金属粉量に基づいて修理時期
を正確に判断できて油圧ポンプ、油圧機器の故障を未然
に防止できるし、流通径路より油が洩れることもない。
できるから、その検出した金属粉量に基づいて修理時期
を正確に判断できて油圧ポンプ、油圧機器の故障を未然
に防止できるし、流通径路より油が洩れることもない。
【0007】
【実 施 例】図1に示すように、油圧ポンプ1の吸込
口2は吸込み管3でタンク4内に連通し、吐出口5は管
路6で操作弁7の入口側に接続し、その操作弁7の出口
側は油圧機器8に接続している。前記油圧ポンプ1の本
体内部には金属粉量検出センサ9が設けてある。この金
属粉量検出センサ9は油圧機器8側に設けても良いし、
吸込み管3、管路6、ドレーンポート、吐出口に設けて
も良い。つまり金属粉量検出センサ9は流通経路に設け
れば良い。前記金属粉量検出センサ9の出力はアンプ1
0で増幅されてコントローラ11に入力されてその検出
した金属粉量を常時ディスプレイ12に表示すると共
に、コントローラ11によって設定した基準値と比較さ
れて基準値以上の時には警報器13を作動すると共に、
エンジン回転数制御部材14に回転数低下信号を出力す
る。前記エンジン回転数制御部材14は油圧ポンプ1を
駆動するエンジン15の回転数を制御するもので、例え
ば電子カバナとなってコントローラ11より異常信号が
入力された時にエンジン15を低速回転とする。前記コ
ントローラ11にはICメモリカード16が挿入・引き
出し自在となり、そのICメモリカード16をコントロ
ーラ11に挿入することで検出した金属粉量をデータと
して記憶する。
口2は吸込み管3でタンク4内に連通し、吐出口5は管
路6で操作弁7の入口側に接続し、その操作弁7の出口
側は油圧機器8に接続している。前記油圧ポンプ1の本
体内部には金属粉量検出センサ9が設けてある。この金
属粉量検出センサ9は油圧機器8側に設けても良いし、
吸込み管3、管路6、ドレーンポート、吐出口に設けて
も良い。つまり金属粉量検出センサ9は流通経路に設け
れば良い。前記金属粉量検出センサ9の出力はアンプ1
0で増幅されてコントローラ11に入力されてその検出
した金属粉量を常時ディスプレイ12に表示すると共
に、コントローラ11によって設定した基準値と比較さ
れて基準値以上の時には警報器13を作動すると共に、
エンジン回転数制御部材14に回転数低下信号を出力す
る。前記エンジン回転数制御部材14は油圧ポンプ1を
駆動するエンジン15の回転数を制御するもので、例え
ば電子カバナとなってコントローラ11より異常信号が
入力された時にエンジン15を低速回転とする。前記コ
ントローラ11にはICメモリカード16が挿入・引き
出し自在となり、そのICメモリカード16をコントロ
ーラ11に挿入することで検出した金属粉量をデータと
して記憶する。
【0008】前記金属粉量検出センサ9は図2に示すよ
うに、流通径路に臨む一対の櫛型電極20,20と、一
方の櫛型電極20に接続した電源21と、コントローラ
22より成り、図3に示すように一対の櫛型電極20,
20間に架橋状に接着した金属粉体23の粒子数、粒子
径を一対の櫛型電極20,20間に流れる出力パルス
数、出力パルス電圧によってコントローラ22が検出す
る。(詳細は特開平3−282246号公報を参照)
うに、流通径路に臨む一対の櫛型電極20,20と、一
方の櫛型電極20に接続した電源21と、コントローラ
22より成り、図3に示すように一対の櫛型電極20,
20間に架橋状に接着した金属粉体23の粒子数、粒子
径を一対の櫛型電極20,20間に流れる出力パルス
数、出力パルス電圧によってコントローラ22が検出す
る。(詳細は特開平3−282246号公報を参照)
【0009】前記コントローラ22には、図4に示すよ
うに通常の油圧回路における稼動時間に対する正常な金
属粉粒子数、正常な金属粉粒子径の基準値が設定してあ
る。例えば、実際の油圧回路を用いて金属粉粒子数、金
属粉粒子径を時間間隔を置いて実測して基準値を求め、
その基準値をコントローラ22に設定する。
うに通常の油圧回路における稼動時間に対する正常な金
属粉粒子数、正常な金属粉粒子径の基準値が設定してあ
る。例えば、実際の油圧回路を用いて金属粉粒子数、金
属粉粒子径を時間間隔を置いて実測して基準値を求め、
その基準値をコントローラ22に設定する。
【0010】次に作動を説明する。油圧機器を作動して
いる時に油圧回路の流通経路に流れる油中の金属粉粒子
数、金属粉粒子径を金属粉量検出センサ9によって順次
連続して測定して稼動時間とともにコントローラ11に
入力して記憶し、図5に示すようにあらかじめ設定した
稼動時間に対する基準値と比較して測定値が基準値以上
の時に異常と判断して異常信号を出力する。つまり金属
粉量は稼動時間とともに増加するので、その稼動時間に
対する測定金属粉量と基準金属粉量を比較して異常信号
を出力する。この異常信号により警報器13が作動する
と共に、エンジン回転数制御部材14でエンジン15の
回転数を低下させ、ディプレイ12に表示し、これによ
りオペレータは油圧ポンプ、油圧機器が異常に摩耗、損
傷したことをオペレータが感知して故障を未然に防止す
る処置することができる。また、図6に示すように前回
の測定値と今回の測定値を比較して今回の測定値が前回
の測定値より増加した場合に異常信号を出力する。これ
によって金属粉量が急激に増加したことをオペレータが
感知して突発的に故障して重大な大事故となることを未
然に防止できる。
いる時に油圧回路の流通経路に流れる油中の金属粉粒子
数、金属粉粒子径を金属粉量検出センサ9によって順次
連続して測定して稼動時間とともにコントローラ11に
入力して記憶し、図5に示すようにあらかじめ設定した
稼動時間に対する基準値と比較して測定値が基準値以上
の時に異常と判断して異常信号を出力する。つまり金属
粉量は稼動時間とともに増加するので、その稼動時間に
対する測定金属粉量と基準金属粉量を比較して異常信号
を出力する。この異常信号により警報器13が作動する
と共に、エンジン回転数制御部材14でエンジン15の
回転数を低下させ、ディプレイ12に表示し、これによ
りオペレータは油圧ポンプ、油圧機器が異常に摩耗、損
傷したことをオペレータが感知して故障を未然に防止す
る処置することができる。また、図6に示すように前回
の測定値と今回の測定値を比較して今回の測定値が前回
の測定値より増加した場合に異常信号を出力する。これ
によって金属粉量が急激に増加したことをオペレータが
感知して突発的に故障して重大な大事故となることを未
然に防止できる。
【0011】ICメモリカード16は常時コントローラ
11に挿入されて金属粉量を記憶しており、コントロー
ラ11が異常信号を出力した時にはその時の異常値デー
タを読み込んで記憶する。このICメモリカード16を
コントローラ11より抜き出すとエンジン回転数制御部
材14にエンジン停止信号を出力してエンジン15を停
止すると同時に再始動不能とする。ICメモリカード1
6をパソコンにセットして異常値データを読み取り、油
圧ポンプ、油圧機器の異常及び劣化度(残存寿命)をあ
らかじめ設定したデータに基づいて判定すると共に、油
圧回路の点検・修理をあらかじめ設定したプログラムに
従って指示する。ICメモリカード16の記憶データを
クリアーし、そのICメモリカード16をコントローラ
11に挿入することでコントローラ11がエンジン回転
数制御部材14に始動可能信号を出力してエンジンを始
動できるようにする。
11に挿入されて金属粉量を記憶しており、コントロー
ラ11が異常信号を出力した時にはその時の異常値デー
タを読み込んで記憶する。このICメモリカード16を
コントローラ11より抜き出すとエンジン回転数制御部
材14にエンジン停止信号を出力してエンジン15を停
止すると同時に再始動不能とする。ICメモリカード1
6をパソコンにセットして異常値データを読み取り、油
圧ポンプ、油圧機器の異常及び劣化度(残存寿命)をあ
らかじめ設定したデータに基づいて判定すると共に、油
圧回路の点検・修理をあらかじめ設定したプログラムに
従って指示する。ICメモリカード16の記憶データを
クリアーし、そのICメモリカード16をコントローラ
11に挿入することでコントローラ11がエンジン回転
数制御部材14に始動可能信号を出力してエンジンを始
動できるようにする。
【0012】
【発明の効果】油圧回路に混入した金属粉量を連続的に
検出できるから、その検出した金属粉量に基づいて修理
時期を正確に判断できて油圧ポンプ、油圧機器の故障を
未然に防止できるし、流通径路より油が洩れることもな
い。金属粉量が基準値以上の時には警報器13が作動し
て周囲の人に知らせるので、多量の金属粉が混入した状
態で油圧機器を長期間稼動することを未然に防止でき
る。ICメモリカード16で異常時の金属粉量を記憶す
るので、そのICメモリカード16をパソコンにセット
することで修理指示などを与えることができるし、油圧
回路に多量の金属粉が混入した状態ではエンジン15を
始動できずに油圧ポンプ1が駆動しないから、油圧機器
の重大故障発生を防止できる。
検出できるから、その検出した金属粉量に基づいて修理
時期を正確に判断できて油圧ポンプ、油圧機器の故障を
未然に防止できるし、流通径路より油が洩れることもな
い。金属粉量が基準値以上の時には警報器13が作動し
て周囲の人に知らせるので、多量の金属粉が混入した状
態で油圧機器を長期間稼動することを未然に防止でき
る。ICメモリカード16で異常時の金属粉量を記憶す
るので、そのICメモリカード16をパソコンにセット
することで修理指示などを与えることができるし、油圧
回路に多量の金属粉が混入した状態ではエンジン15を
始動できずに油圧ポンプ1が駆動しないから、油圧機器
の重大故障発生を防止できる。
【図1】油圧回路図である。
【図2】金属粉量検出センサの説明図である。
【図3】金属粉量検出センサの説明図である。
【図4】金属粉粒子個数、金属粉粒子径の基準値を示す
図表である。
図表である。
【図5】金属粉量による異常信号の出力を示す図表であ
る。
る。
【図6】金属粉量の急激な増加による異常信号の出力を
示す図表である。
示す図表である。
1…油圧ポンプ、8…油圧機器、9…金属粉量検出セン
サ、11…コントローラ、13…警報器、14…エンジ
ン回転数制御部材、15…エンジン、16…ICメモリ
カード。
サ、11…コントローラ、13…警報器、14…エンジ
ン回転数制御部材、15…エンジン、16…ICメモリ
カード。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 正田 明平 大阪府枚方市上野3−1−1 株式会社小 松製作所大阪工場内
Claims (3)
- 【請求項1】 エンジン15で駆動される油圧ポンプ1
の吐出圧油を油圧機器8に供給する油圧回路において、 前記圧油の流通経路に、付着した金属粉量に比例した信
号を出力するセンサを設け、このセンサの出力信号によ
り金属粉量を検出するコントローラ11を設けた油圧回
路の金属粉量検出装置。 - 【請求項2】 前記コントローラ11は検出した金属粉
量が基準値より大きい時に異常信号を出力し、この異常
信号で作動する警報器13と、コントローラ11に挿入
・抜き出し可能なICメモリ16を設けた請求項1記載
の油圧回路の金属粉量検出装置。 - 【請求項3】 前記ICメモリカード16は異常信号を
出力した時の金属粉量を記憶し、このICメモリカード
16をコントローラ11より引き抜くとエンジン15の
再始動を禁止し、その記憶したデータをクリアーして再
びコントローラ11に挿入した時にエンジン始動可とす
る請求項1,2記載の油圧回路の金属粉量検出装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19141092A JPH0611376A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 油圧回路の金属粉量検出装置 |
| DE4392928A DE4392928C2 (de) | 1992-06-26 | 1993-06-25 | Gerät zum Erfassen einer Verunreinigungsmenge in einem hydraulischen Schaltkreis |
| AU43577/93A AU679445B2 (en) | 1992-06-26 | 1993-06-25 | Device for detecting amount of metallic powder for hydraulic circuit |
| DE4392928T DE4392928T1 (de) | 1992-06-26 | 1993-06-25 | Gerät zur Erfassung einer Metallpulvermenge in einem hydraulischen Schaltkreis |
| PCT/JP1993/000871 WO1994000739A1 (fr) | 1992-06-26 | 1993-06-25 | Dispositif permettant de detecter une quantite de poudre metallique presente dans un circuit hydraulique |
| US08/678,121 US5696331A (en) | 1992-06-26 | 1996-07-11 | Apparatus for detecting metal powder amount in hydraulic circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19141092A JPH0611376A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 油圧回路の金属粉量検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611376A true JPH0611376A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=16274147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19141092A Pending JPH0611376A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 油圧回路の金属粉量検出装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611376A (ja) |
| AU (1) | AU679445B2 (ja) |
| DE (2) | DE4392928T1 (ja) |
| WO (1) | WO1994000739A1 (ja) |
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| WO2014165568A1 (en) * | 2013-04-02 | 2014-10-09 | Baker Hughes Incorporated | Magnetic debris and particle detector |
| WO2017022682A1 (ja) * | 2015-08-05 | 2017-02-09 | Ntn株式会社 | 転がり軸受の異常検知装置 |
| JP2017032112A (ja) * | 2015-08-05 | 2017-02-09 | Ntn株式会社 | 転がり軸受の異常検知装置 |
| JP2017089798A (ja) * | 2015-11-12 | 2017-05-25 | Ntn株式会社 | 転がり軸受 |
| JP2018193896A (ja) * | 2017-05-16 | 2018-12-06 | コベルコ建機株式会社 | 油圧ポンプ異常診断装置 |
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|---|---|---|---|---|
| US7039953B2 (en) | 2001-08-30 | 2006-05-02 | International Business Machines Corporation | Hierarchical correlation of intrusion detection events |
| US7299683B2 (en) * | 2006-03-07 | 2007-11-27 | General Electric Company | Metal particle sensor system |
| CN113775601A (zh) * | 2020-06-10 | 2021-12-10 | 宝武特种冶金有限公司 | 一种挤压机液压系统自动测压保护的方法 |
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| DD142606A1 (de) * | 1978-06-19 | 1980-07-02 | Alfred Hoffmann | Verfahren und messsonde fuer teilchengeschwindigkeits-,teilchengroessen-und teilchenkonzentrationsverteilungen |
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| DE3900942C2 (de) * | 1989-01-14 | 1997-05-07 | Dechema | Mehrfachsensorik |
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-
1992
- 1992-06-26 JP JP19141092A patent/JPH0611376A/ja active Pending
-
1993
- 1993-06-25 AU AU43577/93A patent/AU679445B2/en not_active Ceased
- 1993-06-25 DE DE4392928T patent/DE4392928T1/de active Pending
- 1993-06-25 DE DE4392928A patent/DE4392928C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-06-25 WO PCT/JP1993/000871 patent/WO1994000739A1/ja not_active Ceased
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