JPH06113909A - 安全ベルトのバックル - Google Patents
安全ベルトのバックルInfo
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- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 1
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- Buckles (AREA)
Abstract
できる安全性の高いバックルを提供する。 【構成】 バックルの舌片6が本体7に挿入され、本体
7のラッチ10が舌片6のロック孔9に係合し、これに
よって舌片6と本体7がロックされ、ラッチ10のロッ
ク作用を解除する操作部材23が本体7に設けられ、待
機位置と解除位置間を移動し、その移動方向は安全ベル
ト8の長さ方向と同一の方向であり、操作部材23のス
トッパ30が操作部材23に設けられ、第1位置と第2
位置間を移動し、その移動方向は安全ベルト8の幅方向
と同一の方向であり、ストッパ30が第1位置にあると
き、その肩部31が本体7の係合部32に係合し、操作
部材23がその待機位置にロックされ、ストッパ30が
第2位置にあるとき、肩部31は本体7の係合部32に
係合せず、操作部材23の移動を許容する。
Description
作業現場で使用する安全ベルトに関するものであり、特
にそのバックルに関するものである。
のバックル2を示す。安全ベルト1は高所作業現場の作
業者の安全を図るためのものである。命綱3によって安
全ベルト1とフック4が連結されており、安全ベルト1
が作業者の身体に巻き付けられ、フック4が高所作業現
場の固定物に係合され、作業者が高所作業現場から落下
したとき、フック4、命綱3および安全ベルト1によっ
て作業者の身体が支えられる。バックル2は巻き付けた
安全ベルト1を結合するためのもので、安全ベルト1の
一端に取り付けられている。
構造にともなう問題があった。バックル2は一般に使用
されているところのもので、ベルト孔式であり、一対の
ベルト孔5を有する。そして、図41に示すように、ま
ず、安全ベルト1が一方のベルト孔5に通され、その
後、安全ベルト1が他方のベルト孔5に通され、これに
よって安全ベルト1が結合される。したがって、安全ベ
ルト1を2回にわたって操作し、各ベルト孔5に通さね
ばならず、面倒であり、時間がかかるという問題があっ
たものである。したがって、他の形式のバックルを新た
に開発し、安全ベルト1をワンタッチで装着するように
することが要望されている。なお、安全ベルト1の性質
上、バックルの開発にあたって、その安全性が保たれる
ようにせねばならないことは当然である。
ルトをワンタッチで装着することができる安全性の高い
バックルを提供することを目的としてなされたものであ
る。
ルとして舌片と本体をロックする形式のバックルが使用
され、その舌片が安全ベルトの一端に取り付けられ、本
体が安全ベルトの他端に取り付けられ、舌片が本体に挿
入される。また、ロック孔が舌片に形成され、ラッチが
本体に収容され、舌片が本体に挿入されたとき、ラッチ
が舌片のロック孔に係合し、これによって舌片と本体が
ロックされる。さらに、ラッチのロック作用を解除する
操作部材が本体に設けられ、移動可能に案内される。操
作部材はその待機位置から解除位置に移動し、ラッチに
係合し、ラッチのロック作用を解除することができる。
その移動方向は安全ベルトの長さ方向と同一の方向であ
る。また、スプリングが操作部材に作用し、操作部材は
その待機位置に向かって弾性付勢される。さらに、操作
部材のストッパが操作部材に設けられ、移動可能に案内
される。ストッパは肩部を有し、第1位置と第2位置間
を移動し、その移動方向は安全ベルトの幅方向と同一の
方向である。そして、ストッパが第1位置にあるとき、
その肩部が本体に形成された係合部に係合し、操作部材
がその待機位置にロックされ、ストッパが第2位置にあ
るとき、肩部は本体の係合部に係合せず、操作部材の移
動を許容する。また、スプリングがストッパに作用し、
ストッパがその第1位置に向かって弾性付勢される。ス
トッパおよび操作部材は外部に露出するヘッドを有し、
ヘッドは外部から操作される。
びストッパによって三重ロック機構が構成される。
図1および図2はこの発明の実施例を示す。このバック
ルは舌片6と本体7とからなり、舌片6は安全ベルト8
の一端に取り付けられ、本体7は安全ベルト8の他端に
取り付けられている。さらに、ロック孔9が舌片6に形
成され、ラッチ10が本体7に収容されている。安全ベ
ルト8は作業者の身体に巻き付けるためのものである。
ラッチ10およびロック孔9は舌片6と本体7をロック
し、巻き付けた安全ベルト8を結合するためのものであ
る。さらに、図11の安全ベルト1と同様、命綱によっ
て安全ベルト8とフックが連結され、作業者が高所作業
現場から落下したとき、フック、命綱および安全ベルト
8によって作業者の身体が支えられる。
ベース12および裏板13からなり、止めねじ14によ
ってカバー11、ベース12および裏板13が固定さ
れ、そのベース12が安全ベルト8の他端に取り付けら
れており、カバー11は舌片6を挿入する挿入孔15を
有する。ラッチ10は舌片6のロック孔9と対応する大
きさの隆起部16を有し、ベース12のかぎ状部17に
係合しており、かぎ状部17を支点として回動すること
ができる。さらに、スプリング18がラッチ10と組み
合わされており、スプリング18はラッチ10を弾性支
持するためのもので、板ばねからなり、ベース12の底
面に接触する。また、ベース12に垂直壁19および平
行壁20が形成されており、スプリング18によってラ
ッチ10が押し上げられ、ラッチ10はベース12の平
行壁20に係合し、図2の位置に弾性支持される。ま
た、スプリング18の先端に突起21が形成され、これ
がラッチ10の開孔22に挿入されている。
る操作部材23が本体7に設けられ、移動可能に案内さ
れている。操作部材23はその待機位置から解除位置に
移動し、ラッチ10に係合し、そのロック作用を解除す
ることができる。その移動方向は安全ベルト8の長さ方
向と同一の方向である。この実施例では、図2の位置が
操作部材23の待機位置であり、本体7のカバー11に
平行壁24が形成され、操作部材23はその平行壁24
およびベース12の平行壁20に支持されており、平行
壁20,24に沿って移動することができる。また、操
作部材23は一対の垂直壁25を有し、各垂直壁25に
傾斜辺26が形成されており、垂直壁25はベース12
の垂直壁19の外側に位置する。一方、ラッチ10は一
対の突起27を有し、突起27はベース12の垂直壁1
9と直立部28間に挿入されている。したがって、後述
するように、操作部材23の傾斜辺26をラッチ10の
突起27に係合させ、これによってラッチ10を押し下
げ、回動させることができる。さらに、スプリング29
が操作部材23と組み合わされ、カバー11に収容され
ており、操作部材23に作用する。スプリング29は操
作部材23を弾性付勢するためのもので、操作部材23
は図2の位置に向かって弾性付勢される。また、図2の
位置において、操作部材23の垂直壁25がカバー11
の平行壁24に係合し、これによって操作部材23の移
動が制限され、操作部材23は図2の位置に保たれ、待
機する。
作部材23に設けられ、移動可能に案内されており、ス
トッパ30は肩部31を有し、第1位置と第2位置間を
移動する。その移動方向は安全ベルト8の幅方向と同一
の方向である。そして、ストッパ30が第1位置にある
とき、その肩部31が本体7に形成された係合部32に
係合し、操作部材23がその待機位置にロックされ、ス
トッパ30が第2位置にあるとき、肩部31は本体7の
係合部32に係合せず、操作部材23の移動を許容す
る。この実施例では、図6に示すように、ストッパ30
は操作部材23に形成された中央孔33に収容されてお
り、ストッパ30は図6の位置と図7の位置間を並進
し、移動することができる。さらに、本体7の係合部3
2としてカバー11の端縁が使用されており、ストッパ
30が図6の位置にあるとき、肩部31がカバー11の
端縁に係合し、これによって操作部材23がロックされ
る。したがって、図6の位置がストッパ30の第1位置
である。また、操作部材23の中央孔33において、ス
プリング34がストッパ30と組み合わされており、ス
プリング34がストッパ30に作用し、ストッパ30は
その第1位置に向かって弾性付勢され、第1位置に保た
れる。そして、ストッパ30を中央孔33に沿って押し
込み、図7の位置に移動させると、肩部31が本体7の
係合部32に係合せず、これによって操作部材23の移
動が許容される。したがって、図7の位置がストッパ3
0の第2位置である。
露出するヘッド35,36を有する。したがって、操作
部材23およびストッパ30のヘッド35,36を外部
から操作することができる。また、この実施例では、板
ばねからなるスプリング37がラッチ10の開孔22に
収容されている。スプリング37は舌片6を押し出すた
めのものである。また、図10に示すように、ラッチ1
0の自由端において、スプリング37がラッチ10とカ
バー11間に介在しており、ラッチ10がベース12の
かぎ状部17を支点として回動するとき、スプリング3
7によってラッチ10が案内され、ラッチ10はスプリ
ング37に沿ってスライドすることができる。
ベルト8を作業者の身体に巻き付け、舌片6を挿入孔1
5に通し、本体7に挿入すると、舌片6の先端がラッチ
10の隆起部16に係合し、舌片6によってラッチ10
が押し下げられ、ラッチ10がベース12のかぎ状部1
7を支点として回動する。その後、舌片6のロック孔9
がラッチ10の隆起部16に達したとき、図3に示すよ
うに、スプリング18によってラッチ10が押し上げら
れ、その隆起部16が舌片6のロック孔9に係合し、こ
れによって舌片6と本体7がロックされる。したがっ
て、安全ベルト8をワンタッチで装着することができ
る。
取り外すとき、安全ベルト8の幅方向と同一の方向にお
いて、手でストッパ30のヘッド36を操作し、これを
内部に押し込み、ストッパ30を図7の位置まで移動さ
せる。その後、ストッパ30を押し込んだまま、手で操
作部材23のヘッド35を操作すると、図8および図9
に示すように、ストッパ30の肩部31が本体7の係合
部32に係合せず、操作部材23を任意に移動させるこ
とができる。そして、安全ベルト8の長さ方向と同一の
方向において、操作部材23を図4の位置まで移動させ
ると、その傾斜辺26がラッチ10の突起27に係合
し、傾斜辺26によってラッチ10が押し下げられ、ラ
ッチ10がベース12のかぎ状部17を支点として回動
する。また、傾斜辺26によってラッチ10は押し下げ
られるが、舌片6はスプリング18の突起21に係合
し、引き下げられない。したがって、ラッチ10の隆起
部16が舌片6のロック孔9から押し出され、これによ
ってラッチ10のロック作用が解除される。したがっ
て、舌片6を本体7から引き出し、分離させ、安全ベル
ト8を作業者の身体から取り外すことができる。
挿入されたとき、舌片6によってスプリング37が押し
曲げられ、圧縮され、弾性変形する。したがって、操作
部材23によってラッチ10のロック作用が解除された
とき、スプリング37によって舌片6が押し戻され、舌
片6を自動的に引き出し、分離させることができる。
から手を離すと、スプリング29が操作部材23に作用
し、スプリング18がラッチ10に作用し、操作部材2
3およびラッチ10が図2の位置に移動および回動し、
復帰する。さらに、スプリング34がストッパ30に作
用し、ストッパ30が図6の位置に移動し、復帰し、操
作部材23はその待機位置にロックされる。
パ30によって操作部材23がロックされ、ストッパ3
0が移動しない限り、操作部材23は移動せず、ラッチ
10のロック作用は解除されない。したがって、作業現
場において、何らかの部材が操作部材23に接触して
も、それによって操作部材23が移動するおそれはな
い。また、スプリング29によって操作部材23が弾性
付勢されており、何らかの部材がストッパ30に接触
し、それによってストッパ30が移動しても、それだけ
で操作部材23が移動することもない。しかも、操作部
材23およびストッパ30については、その移動方向は
安全ベルト8の長さ方向および幅方向と同一の方向であ
り、互いに直交する方向である。したがって、安全ベル
ト8の長さ方向または幅方向と同一の方向において、何
らかの部材が操作部材23およびストッパ30に接触
し、外力が操作部材23およびストッパ30に作用して
も、ストッパ30と操作部材23が同時に移動すること
はない。したがって、舌片6と本体7が不慮に分離する
おそれがなく、安全である。
の操作部材およびストッパをさらに改良し、これによっ
て三重ロック機構を構成することもできる。たとえば、
図11〜図17はその実施例を示す。図11〜図17の
安全ベルトのバックルにおいて、本体1に挿入された舌
片2を抜き取るには、まず、第2ロック板3を押し下
げ、そのロック部4を外す。その状態で、第1ロック板
5を移動させ、そのロック部6を外し、ハンドル7を押
し込むと、舌片2を本体1から抜き取ることができる。
ルも同様であり、第2ロック板3を押し下げ、そのロッ
ク部4を外し、第1ロック板5を移動させ、そのロック
部6を外し、ハンドル7を押し込むと、舌片2を本体1
から抜き取ることができる。
を示す。図20〜図27の安全ベルトのバックルにおい
て、本体1のカバー2に挿入された舌片3を抜き取るに
は、まず、ロックバー4を前後方向に移動させ、スプリ
ング5に抗して押し込み、ロック部6をストッパ7の爪
8から後退させる。その状態でストッパ7のヘッド9を
引き上げると、ストッパ7がシャフト10のまわりを回
動し、爪11がカバー2の端縁12から外れる。したが
って、その状態でストッパ7のハンドル9を押し込む
と、ハンドル13を前後方向に移動させることができ、
ハンドル13の斜縁14がラチェット15の突出部16
に係合し、斜縁14によってラチェット15が押し下げ
られ、ラチェット15が本体1の湾曲部17のまわりを
回動し、爪18が舌片3の孔19から外れる。これによ
ってラチェット15と舌片3のロックが解除される。し
たがって、スプリング20および舌片受け21によって
舌片3が押され、舌片3がカバー2から押し出される。
を示す。図28の安全ベルトのバックルにおいて、舌片
1が本体2のカバー3に挿入されているとき、スプリン
グ4によって操作部材5が弾性付勢され、操作部材5は
図33の位置に配置される。さらに、操作部材5にスト
ッパ6、ロックバー7およびスプリング8,9が設けら
れており、スプリング8,9によってストッパ6および
ロックバー7が弾性付勢され、ストッパ6およびロック
バー7が図33の位置に配置され、ストッパ6の係合部
10がカバー2の係合縁11に係合し、操作部材5は前
後方向に移動することができない。また、ストッパ6の
係合部12がロックバー6の先端13に係合し、ストッ
パ6は左右方向に移動することができない。したがっ
て、舌片1を抜き取るには、まず、外側からロックバー
7のヘッド14を操作し、図34に示すように、ロック
バー7を前後方向に移動させ、スプリング9に抗して押
し込み、その先端13をストッパ6の係合部12から後
退させる。その状態で、外部からストッパ6のヘッド1
5を操作し、図35に示すように、ストッパ6を左右方
向に移動させ、スプリング8に抗して変位させると、そ
の係合部10をカバー3の係合縁11から外すことがで
きる。したがって、その状態で、外部から操作部材5の
ヘッド16を操作し、操作部材5を前後方向に移動させ
ると、操作部材5の斜縁17がラチェット18の突出部
19に係合し、斜縁17によってラチェット18が押し
下げられ、ラチェット18が本体1の湾曲部19のまわ
りを回動し、爪20が舌片1の孔21から外れる。これ
によってラチェット18と舌片1のロックが解除され
る。したがって、スプリング22および舌片受け23に
よって舌片1が押され、舌片1がカバー3から押し出さ
れる。
ば、安全ベルト8をワンタッチで装着することができ
る。しかも、ストッパ30によって操作部材23がロッ
クされ、ストッパ30が移動しない限り、操作部材23
は移動せず、ラッチ10のロック作用は解除されない。
したがって、作業現場において、何らかの部材が操作部
材23に接触しても、それによって操作部材23が移動
するおそれはない。また、スプリング29によって操作
部材23が弾性付勢されており、何らかの部材がストッ
パ30に接触し、それによってストッパ30が移動して
も、それだけで操作部材23が移動することもない。し
かも、操作部材23およびストッパ30については、そ
の移動方向は安全ベルト8の長さ方向および幅方向と同
一の方向であり、互いに直交する方向である。したがっ
て、安全ベルト8の長さ方向または幅方向と同一の方向
において、何らかの部材が操作部材23およびストッパ
30に接触し、外力が操作部材23およびストッパ30
に作用しても、ストッパ30と操作部材23が同時に移
動することはない。したがって、舌片6と本体7が不慮
に分離するおそれがなく、安全であり、所期の目的を達
成することができるものである。操作部材およびストッ
パによって三重ロック機構を構成し、これによって安全
性を高めることもできる。
面図である。
図である。
明図である。
図である。
図である。
図である。
置関係を示す斜視図である。
示す断面図である。
断面図である。
す断面図である。
ある。
図である。
斜視図である。
態を示す断面図である。
断面図である。
す断面図である。
である。
図である。
す正面図である。
図である。
正面図である。
斜視図である。
視図である。
示す斜視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 安全ベルトの一端に取り付けた舌片と、
前記安全ベルトの他端に取り付けた本体とからなり、前
記舌片を前記本体に挿入し、前記本体に収容したラッチ
を前記舌片に形成したロック孔に係合させ、これによっ
て前記舌片と前記本体をロックする形式のバックルであ
って、前記ラッチのロック作用を解除する操作部材が前
記本体に移動可能に設けられ、前記操作部材は待機位置
と、前記ラッチに係合し、前記ラッチのロック作用を解
除する解除位置間を移動可能であり、その移動方向は前
記安全ベルトの長さ方向と同一の方向であり、スプリン
グによって前記操作部材が前記待機位置に向かって弾性
付勢されており、さらに、前記操作部材のストッパが前
記操作部材に移動可能に設けられ、前記ストッパは前記
ストッパに形成された肩部が前記本体に形成された係合
部に係合し、前記操作部材を前記待機位置にロックする
第1位置と、前記肩部が前記本体の係合部に係合せず、
前記操作部材の移動を許容する第2位置間を移動可能で
あり、その移動方向は前記安全ベルトの幅方向と同一の
方向であり、スプリングによって前記ストッパが前記第
1位置に向かって弾性付勢されており、前記ストッパお
よび前記操作部材は外部に露出するヘッドを有し、前記
ストッパおよび前記操作部材のヘッドを外部から操作す
るようにしたことを特徴とする安全ベルトのバックル。 - 【請求項2】 安全ベルトの一端に取り付けた舌片と、
前記安全ベルトの他端に取り付けた本体とからなり、前
記舌片を前記本体に挿入し、前記本体に収容したラッチ
を前記舌片に形成したロック孔に係合させ、これによっ
て前記舌片と前記本体をロックする形式のバックルであ
って、前記ラッチのロック作用を解除する操作部材が前
記本体に移動可能に設けられ、前記操作部材は待機位置
と、前記ラッチに係合し、前記ラッチのロック作用を解
除する解除位置間を移動可能であり、その移動方向は前
記安全ベルトの長さ方向と同一の方向であり、スプリン
グによって前記操作部材が前記待機位置に向かって弾性
付勢されており、さらに、前記操作部材のストッパが前
記操作部材に移動可能に設けられ、前記操作部材および
前記ストッパによって三重ロック機構が構成されている
ことを特徴とする安全ベルトのバックル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08155093A JP3434314B2 (ja) | 1992-03-13 | 1993-03-15 | 安全ベルトのバックル |
Applications Claiming Priority (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8977792 | 1992-03-13 | ||
| JP22202092 | 1992-07-28 | ||
| JP22794492 | 1992-08-03 | ||
| JP4-242796 | 1992-08-18 | ||
| JP4-227944 | 1992-08-18 | ||
| JP4-89777 | 1992-08-18 | ||
| JP4-222020 | 1992-08-18 | ||
| JP24279692 | 1992-08-18 | ||
| JP08155093A JP3434314B2 (ja) | 1992-03-13 | 1993-03-15 | 安全ベルトのバックル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06113909A true JPH06113909A (ja) | 1994-04-26 |
| JP3434314B2 JP3434314B2 (ja) | 2003-08-04 |
Family
ID=27524926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08155093A Expired - Lifetime JP3434314B2 (ja) | 1992-03-13 | 1993-03-15 | 安全ベルトのバックル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3434314B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100436094B1 (ko) * | 2002-01-24 | 2004-06-14 | 주식회사 에이치제이씨 | 헬멧 턱끈용 버클 |
-
1993
- 1993-03-15 JP JP08155093A patent/JP3434314B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100436094B1 (ko) * | 2002-01-24 | 2004-06-14 | 주식회사 에이치제이씨 | 헬멧 턱끈용 버클 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3434314B2 (ja) | 2003-08-04 |
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