JPH06113918A - 自動洗髪機 - Google Patents
自動洗髪機Info
- Publication number
- JPH06113918A JPH06113918A JP4265090A JP26509092A JPH06113918A JP H06113918 A JPH06113918 A JP H06113918A JP 4265090 A JP4265090 A JP 4265090A JP 26509092 A JP26509092 A JP 26509092A JP H06113918 A JPH06113918 A JP H06113918A
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- hair
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Links
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- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 69
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 claims abstract description 67
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 34
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 7
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 14
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 9
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 短髪からロングヘアまでの全ての髪に対応可
能であり、かつ加圧タンク等を設けることなく水勢のあ
る洗浄水を供給可能な自動髪洗機を得る。 【構成】 人の頭部を収容可能な洗髪ボール1と、頭髪
に向け洗浄水及び/又はシャンプー液を噴出させる複数
の洗髪用の洗浄ノズルN1 〜N5 ,S1 〜S4 とを備
え、洗浄ノズルからの吐水圧力によって洗髪を行う自動
洗髪機であって、洗髪ボール1の手前側に奥部よりも浅
い浅底部5を形成し、さらに浅底部5の底面に上方に向
かう洗浄ノズルN1 ,S1 を設ける。
能であり、かつ加圧タンク等を設けることなく水勢のあ
る洗浄水を供給可能な自動髪洗機を得る。 【構成】 人の頭部を収容可能な洗髪ボール1と、頭髪
に向け洗浄水及び/又はシャンプー液を噴出させる複数
の洗髪用の洗浄ノズルN1 〜N5 ,S1 〜S4 とを備
え、洗浄ノズルからの吐水圧力によって洗髪を行う自動
洗髪機であって、洗髪ボール1の手前側に奥部よりも浅
い浅底部5を形成し、さらに浅底部5の底面に上方に向
かう洗浄ノズルN1 ,S1 を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、理容院などに設置し
て、シャンプー液による洗髪から洗い流しまで自動的に
行うことができる自動洗髪機に関する。
て、シャンプー液による洗髪から洗い流しまで自動的に
行うことができる自動洗髪機に関する。
【0002】
【従来の技術】頭髪にシャンプーや洗浄水をそれぞれタ
イミングを設定して浴びせかけることによって、頭髪を
自動的に洗えるようにした自動洗髪機が従来から利用さ
れている。この自動洗髪機は、人が仰向けになったとき
にその頭部を受け入れる大きさの洗髪ボールを備え、こ
の洗髪ボール内に洗浄水やシャンプー液を自動的に噴出
させる基本構造を持つ。
イミングを設定して浴びせかけることによって、頭髪を
自動的に洗えるようにした自動洗髪機が従来から利用さ
れている。この自動洗髪機は、人が仰向けになったとき
にその頭部を受け入れる大きさの洗髪ボールを備え、こ
の洗髪ボール内に洗浄水やシャンプー液を自動的に噴出
させる基本構造を持つ。
【0003】一方、自動洗髪機を使用する人の頭髪は、
極めて短いものから、セミロングやロングヘアまで千差
万別で、自動洗髪機はこれら種々の異なる髪に対しても
的確に洗髪が可能なものでなけらばならない。短い髪の
場合殆ど問題は無いが、特にロングヘアの場合、頭髪が
洗髪ボール底面にまで達し、洗髪ボールの汚れが頭髪に
付着したり、また頭髪が排水孔を塞ぎ排水の障害になる
という問題がある。
極めて短いものから、セミロングやロングヘアまで千差
万別で、自動洗髪機はこれら種々の異なる髪に対しても
的確に洗髪が可能なものでなけらばならない。短い髪の
場合殆ど問題は無いが、特にロングヘアの場合、頭髪が
洗髪ボール底面にまで達し、洗髪ボールの汚れが頭髪に
付着したり、また頭髪が排水孔を塞ぎ排水の障害になる
という問題がある。
【0004】このため、例えば特開平3−126403
号公報に開示された自動洗髪機では、洗髪ボール全体を
深く形成することによって、ロングヘアの洗髪時におけ
る上記問題点を回避している。
号公報に開示された自動洗髪機では、洗髪ボール全体を
深く形成することによって、ロングヘアの洗髪時におけ
る上記問題点を回避している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、洗髪ボ
ール全体を深く形成したものは、洗髪ボールが大型化
し、付属する機構部の収納スペースを圧迫することとな
る。また、このような洗髪ボールの底面に後頭部用等の
洗浄ノズルを設けた場合、洗浄ノズルと後頭部との間が
あき、洗浄効果に優れた高圧の洗浄水を供給することが
困難となる。
ール全体を深く形成したものは、洗髪ボールが大型化
し、付属する機構部の収納スペースを圧迫することとな
る。また、このような洗髪ボールの底面に後頭部用等の
洗浄ノズルを設けた場合、洗浄ノズルと後頭部との間が
あき、洗浄効果に優れた高圧の洗浄水を供給することが
困難となる。
【0006】このため、例えば、洗浄水を加圧する加圧
タンクを設けることが考えられるが、加圧タンクを設け
る場合、キヤビネット内に加圧タンク収納スペースの確
保が必要となり、またコストアップの原因ともなる。
タンクを設けることが考えられるが、加圧タンクを設け
る場合、キヤビネット内に加圧タンク収納スペースの確
保が必要となり、またコストアップの原因ともなる。
【0007】本発明は従来の自動洗髪機における上記問
題点を解消するもので、短髪からロングヘアまでの全て
の髪に対応可能であり、かつ加圧タンク等を設けること
なく水勢のある洗浄水を供給可能な自動洗髪機を得るこ
とを目的とする。
題点を解消するもので、短髪からロングヘアまでの全て
の髪に対応可能であり、かつ加圧タンク等を設けること
なく水勢のある洗浄水を供給可能な自動洗髪機を得るこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、人の頭部を収容可能な洗髪ボールと、頭髪
に向け洗浄水及び/又はシャンプー液を噴出させる複数
の洗髪用の洗浄ノズルとを備え、前記洗浄ノズルからの
吐水圧力によって洗髪を行う自動洗髪機であって、前記
洗髪ボールの手前側に奥部よりも浅い浅底部を形成し、
さらに同浅底部の底面に上方に向かう洗浄ノズルを設け
たことを特徴とする。
するために、人の頭部を収容可能な洗髪ボールと、頭髪
に向け洗浄水及び/又はシャンプー液を噴出させる複数
の洗髪用の洗浄ノズルとを備え、前記洗浄ノズルからの
吐水圧力によって洗髪を行う自動洗髪機であって、前記
洗髪ボールの手前側に奥部よりも浅い浅底部を形成し、
さらに同浅底部の底面に上方に向かう洗浄ノズルを設け
たことを特徴とする。
【0009】
【作用】洗髪機の手前側に設けた浅底部の底面に上方に
向かう前記洗浄ノズルを設けることによって、浅底部の
下方位置に付属する機構部の収納スペースを確保するこ
とができ、また、浅底部の底面に設けた洗浄ノズルと人
体の後頭部とが近接するようになる。
向かう前記洗浄ノズルを設けることによって、浅底部の
下方位置に付属する機構部の収納スペースを確保するこ
とができ、また、浅底部の底面に設けた洗浄ノズルと人
体の後頭部とが近接するようになる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の自動洗髪機の一実施例を示す
正面図、図2は図1に示す自動洗髪機のカバーを除いて
示す洗髪ボールの平面図、図3は図2のB−B線矢視に
よる縦断面図、図4は図2のA−A線矢視による縦断面
図である。
正面図、図2は図1に示す自動洗髪機のカバーを除いて
示す洗髪ボールの平面図、図3は図2のB−B線矢視に
よる縦断面図、図4は図2のA−A線矢視による縦断面
図である。
【0011】図1において、本実施例の自動洗髪機は、
人が仰向けの姿勢となったときにその後頭部を受ける形
状の洗髪ボール1が床置き式のハウジング2の上端に一
体化されている。洗髪ボール1は人の頭部を受け入れる
程度の大きさを持ち、その上面には人の頭部を受けるカ
バー1aを開閉自在に設けている。カバー1aには開口
1bを開けてその開口縁にゴム等を素材としたパッド1
cを取り付けており、このパッド1cの中に前頭部まで
を落とし込むようにして頭髪部分を洗髪ボール1の中に
臨ませて使用する。
人が仰向けの姿勢となったときにその後頭部を受ける形
状の洗髪ボール1が床置き式のハウジング2の上端に一
体化されている。洗髪ボール1は人の頭部を受け入れる
程度の大きさを持ち、その上面には人の頭部を受けるカ
バー1aを開閉自在に設けている。カバー1aには開口
1bを開けてその開口縁にゴム等を素材としたパッド1
cを取り付けており、このパッド1cの中に前頭部まで
を落とし込むようにして頭髪部分を洗髪ボール1の中に
臨ませて使用する。
【0012】ハウジング2の内部には、湯と水を混合し
て洗髪ボール1に供給する湯水混合栓や各種のバルブユ
ニット等を配置し、シャンプーやリンス等も別系統で供
給できる配管構造を組み込み、洗髪ボール1からの排水
経路を建屋の配管に接続している。これらの配管系によ
る給水,給湯及びシャンプーやリンス等の供給停止等
は、図2に示す洗髪ボール1のリム部分に設けた操作パ
ネル1dによって行う。また、図2に示す1eは流量調
節用のハンドル、1fは引出し可能なハンドシャワーで
ある。
て洗髪ボール1に供給する湯水混合栓や各種のバルブユ
ニット等を配置し、シャンプーやリンス等も別系統で供
給できる配管構造を組み込み、洗髪ボール1からの排水
経路を建屋の配管に接続している。これらの配管系によ
る給水,給湯及びシャンプーやリンス等の供給停止等
は、図2に示す洗髪ボール1のリム部分に設けた操作パ
ネル1dによって行う。また、図2に示す1eは流量調
節用のハンドル、1fは引出し可能なハンドシャワーで
ある。
【0013】洗髪ボール1は内周面を平面の組合せで構
成し、その各面に洗浄ノズルとして洗浄水を噴出するシ
ャワーノズルN1 〜N5 、及びシャンプーやリンス液を
供給するシャンプーノズルS1 〜S4 をそれぞれ設けて
いる。なお、本実施例のようにシャワーノズルN1 〜N
5 とシャンプーノズルS1 〜S4 とを別に設けず、一つ
の洗浄ノズルから洗浄水とシャンプ等が噴出可能な構造
とすることも可能である。
成し、その各面に洗浄ノズルとして洗浄水を噴出するシ
ャワーノズルN1 〜N5 、及びシャンプーやリンス液を
供給するシャンプーノズルS1 〜S4 をそれぞれ設けて
いる。なお、本実施例のようにシャワーノズルN1 〜N
5 とシャンプーノズルS1 〜S4 とを別に設けず、一つ
の洗浄ノズルから洗浄水とシャンプ等が噴出可能な構造
とすることも可能である。
【0014】また洗髪ボール1は、特に図4に明瞭に示
されているように、手前側に排水口1gを設けた奥部よ
りも浅い浅底部5を形成し、この浅底部5に後頭部用の
シャンプーノズルS1 及びシャワーノズルN1 を設けて
いる。これによって、後頭部用のシャンプーノズルS1
及びシャワーノズルN1 を後頭部により近接した状態で
設置することが可能となり、特別の加圧ポンプを設ける
ことなく、洗浄効果に優れた水勢の洗浄水等を後頭部に
噴出させることができる。また、ロングヘアの洗浄に適
した深さを有しながら、浅底部5の下部には、シャワー
ノズルN1 〜N5 及びシャンプーやリンス液を供給する
シャンプーノズルS1 〜S4 の制御部を収納することが
でき、自動洗髪機のコンパクト化が可能となる。
されているように、手前側に排水口1gを設けた奥部よ
りも浅い浅底部5を形成し、この浅底部5に後頭部用の
シャンプーノズルS1 及びシャワーノズルN1 を設けて
いる。これによって、後頭部用のシャンプーノズルS1
及びシャワーノズルN1 を後頭部により近接した状態で
設置することが可能となり、特別の加圧ポンプを設ける
ことなく、洗浄効果に優れた水勢の洗浄水等を後頭部に
噴出させることができる。また、ロングヘアの洗浄に適
した深さを有しながら、浅底部5の下部には、シャワー
ノズルN1 〜N5 及びシャンプーやリンス液を供給する
シャンプーノズルS1 〜S4 の制御部を収納することが
でき、自動洗髪機のコンパクト化が可能となる。
【0015】7は洗髪ボール1内に着脱自在に設けられ
たステンレス製の髪受け具で、この髪受け具7によっ
て、特にロングヘアの場合の洗浄水による髪の暴れ等を
防止し効果的な洗浄が可能となる。
たステンレス製の髪受け具で、この髪受け具7によっ
て、特にロングヘアの場合の洗浄水による髪の暴れ等を
防止し効果的な洗浄が可能となる。
【0016】シャワーノズルN1 〜N4 は、ウェットや
濯ぎのために水や湯を放出可能としたもので、放出端に
設けた散水板に多数の散水孔を開けている。また、後部
の上端に設けられたシャワーノズルN5 は、前頭部の髪
と垂れ下がる髪の洗浄用で、洗髪ボール1の後部側に位
置してその幅方向を長くした形状を持ち、軸方向に回転
可能である。また、その幅方向に2つの面を形成し、各
面に多数の散水孔を開け、頭の額部分から頭髪部分に洗
浄水を浴びせかける機能を持たせている。このようにシ
ャワーノズルN5 を軸方向に回動させて射水方向を変え
ることによって、頭の大きさが異なる者にも対応が可能
となる。
濯ぎのために水や湯を放出可能としたもので、放出端に
設けた散水板に多数の散水孔を開けている。また、後部
の上端に設けられたシャワーノズルN5 は、前頭部の髪
と垂れ下がる髪の洗浄用で、洗髪ボール1の後部側に位
置してその幅方向を長くした形状を持ち、軸方向に回転
可能である。また、その幅方向に2つの面を形成し、各
面に多数の散水孔を開け、頭の額部分から頭髪部分に洗
浄水を浴びせかける機能を持たせている。このようにシ
ャワーノズルN5 を軸方向に回動させて射水方向を変え
ることによって、頭の大きさが異なる者にも対応が可能
となる。
【0017】更に、シャンプーノズルS1 〜S4 は、湯
や水及びこれらの混合水と別系統で供給されるシャンプ
ー液又はリンス液等とを混合させ、シャンプー液やリン
ス液を希釈させて放出可能としている。このノズルノズ
ルS1 〜S4 の吐出軸中心の噴出角度は60度に設定し
ており、ほぼ全域の髪の洗髪が可能となる。
や水及びこれらの混合水と別系統で供給されるシャンプ
ー液又はリンス液等とを混合させ、シャンプー液やリン
ス液を希釈させて放出可能としている。このノズルノズ
ルS1 〜S4 の吐出軸中心の噴出角度は60度に設定し
ており、ほぼ全域の髪の洗髪が可能となる。
【0018】これらシャンプーノズルS1 〜S4 及びシ
ャワーノズルN1 〜N4 のオン・オフはすべてハウジン
グ内に設けられたコントローラ(図示せず)で制御さ
れ、使用操作パネル1dによって洗浄パターンが選択さ
れる。
ャワーノズルN1 〜N4 のオン・オフはすべてハウジン
グ内に設けられたコントローラ(図示せず)で制御さ
れ、使用操作パネル1dによって洗浄パターンが選択さ
れる。
【0019】
【発明の効果】本発明によって以下の効果を奏すること
ができる。
ができる。
【0020】(1)ロングヘア用の深底部を形成しなが
ら、加圧タンク等を設けることなく水勢のある洗浄を後
頭部に供給することが可能となる。
ら、加圧タンク等を設けることなく水勢のある洗浄を後
頭部に供給することが可能となる。
【0021】(2)洗髪ボールに設けた浅底部の下方位
置をコントローラ等の収納空間とすることができ、自動
洗髪機のコンパクト化が可能となる。
置をコントローラ等の収納空間とすることができ、自動
洗髪機のコンパクト化が可能となる。
【図1】本発明の自動洗髪機の一実施例を示す正面図で
ある。
ある。
【図2】図1に示す自動洗髪機のカバーを除いて示す洗
髪ボールの平面図である。
髪ボールの平面図である。
【図3】図2に示す洗髪ボールのB−B線矢視による縦
断面図である。
断面図である。
【図4】図2に示す洗髪ボールのA−A線矢視による縦
断面図である。
断面図である。
1 洗髪ボール 1a カバー 1b 開口 1c パッド 1d 操作パネル 1e 流量調整用ハンドル 1f ハンドシャワー 1g 排水口 2 ハウジング 5 浅底部 7 髪受け具 N1 〜N5 シャワーノズル S1 〜S4 シャンプーノズル
Claims (1)
- 【請求項1】 人の頭部を収容可能な洗髪ボールと、頭
髪に向け洗浄水及び/又はシャンプー液を噴出させる複
数の洗髪用の洗浄ノズルとを備え、前記洗浄ノズルから
の吐水圧力によって洗髪を行う自動洗髪機であって、前
記洗髪ボールの手前側に奥部よりも浅い浅底部を形成
し、さらに同浅底部の底面に上方に向かう洗浄ノズルを
設けた自動洗髪機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4265090A JPH06113918A (ja) | 1992-10-02 | 1992-10-02 | 自動洗髪機 |
| PCT/JP1993/001212 WO1994005179A1 (en) | 1992-08-31 | 1993-08-26 | Automatic hair-washing apparatus |
| EP93919584A EP0609426A1 (en) | 1992-08-31 | 1993-08-26 | Automatic hair-washing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4265090A JPH06113918A (ja) | 1992-10-02 | 1992-10-02 | 自動洗髪機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06113918A true JPH06113918A (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=17412462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4265090A Pending JPH06113918A (ja) | 1992-08-31 | 1992-10-02 | 自動洗髪機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06113918A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011212251A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動洗髪機 |
| JP2011212249A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動洗髪機 |
| WO2017115766A1 (ja) | 2015-12-29 | 2017-07-06 | 株式会社セリックス | 自動洗髪機 |
-
1992
- 1992-10-02 JP JP4265090A patent/JPH06113918A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011212251A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動洗髪機 |
| JP2011212249A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動洗髪機 |
| WO2017115766A1 (ja) | 2015-12-29 | 2017-07-06 | 株式会社セリックス | 自動洗髪機 |
| US10238198B2 (en) | 2015-12-29 | 2019-03-26 | Serix Co., Ltd. | Automatic hair washing device |
| US10791813B2 (en) | 2015-12-29 | 2020-10-06 | Serix Co., Ltd. | Automatic hair washing device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |