JPH0611448U - 支柱と横材との組付具 - Google Patents
支柱と横材との組付具Info
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- JPH0611448U JPH0611448U JP7690591U JP7690591U JPH0611448U JP H0611448 U JPH0611448 U JP H0611448U JP 7690591 U JP7690591 U JP 7690591U JP 7690591 U JP7690591 U JP 7690591U JP H0611448 U JPH0611448 U JP H0611448U
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- JP
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- coil
- support
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Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- 240000001549 Ipomoea eriocarpa Species 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】支柱に対して横材を簡単に組み付けることがで
き、しかも、支柱及び横材に対して係脱可能に形成され
ていて、支柱及び横材に対して簡単に取り外すことがで
き、支柱及び横材の交換時に新しい支柱及び横材に対し
ても適用することができて経済的であり、しかも構造が
簡単で安価に製造することができる支柱と横材との組付
具を提供する。 【構成】横材3を支持し、且つこの横材3に対して係脱
可能に形成されたコイル形状部11と、このコイル形状
部11の両端からそれぞれ外方に向けて延設されたアー
ム部12,13とからなり、コイル形状部11における
各1巻きコイル間の間隔t1が横材3の径nより大きく
形成され、それぞれのアーム部12,13の先端部に
は、支柱2に掛止する抱止部14,15が設けられてい
るものである。
き、しかも、支柱及び横材に対して係脱可能に形成され
ていて、支柱及び横材に対して簡単に取り外すことがで
き、支柱及び横材の交換時に新しい支柱及び横材に対し
ても適用することができて経済的であり、しかも構造が
簡単で安価に製造することができる支柱と横材との組付
具を提供する。 【構成】横材3を支持し、且つこの横材3に対して係脱
可能に形成されたコイル形状部11と、このコイル形状
部11の両端からそれぞれ外方に向けて延設されたアー
ム部12,13とからなり、コイル形状部11における
各1巻きコイル間の間隔t1が横材3の径nより大きく
形成され、それぞれのアーム部12,13の先端部に
は、支柱2に掛止する抱止部14,15が設けられてい
るものである。
Description
【0001】
この考案は、農園芸用支柱等の支柱に、ループ等の形状をなした横材を組付け るときに使用する組付具に関する。
【0002】
一般に、アサガオ等の農園芸用の植物を育てるには、適宜間隔に立設された複 数本の支柱間に上下複数本のループ状の横材を掛け渡して、これらの横材を各支 柱に針金などを用いて固定したものが使用されている。
【0003】 ところが、支柱に横材を針金等で固定するには、この組立作業が困難であり、 更に分解するときにはこの針金等を切断するなどの手間を要し、作業性が悪いと いった問題があった。
【0004】 そこで、これらの問題を解決するために、近年、例えば図7に示すような組付 具aが市場に提供されている。
【0005】 この組付具aは、横材bを挿入する挿入孔cを有する横材支持片dと、この横 材支持片dと一体に形成された平面視円弧形状の支柱取付部eとからなるもので ある。
【0006】 横材支持片dの挿入孔cに挿入された横材bはループ状に形成されて、突き合 わされた両端部を互いに溶着される。
【0007】 この横材bが取付けられた組付具aは、平面視円弧形状の支柱取付部eを支柱 fに側面から押し付けることによって、その弾性で支柱fに取付けられる。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】 ところが、アサガオ等の植物が大きくなってきた場合等に、支柱f及び横材b を別の支柱および横材と取り替える必要が生じたときに、支柱fに対しては組付 具aは弾性によって簡単に取り外すことができるが、この組付具aはその横材支 持片dの挿入孔cに横材bが挿入されていて、しかもこの横材bの両端部が溶着 されているので、この組付具aと横材bとを別体とすることができない。
【0009】 このために、横材bの取替えと一緒に組付具aも別のものに取替えなくてはな らないといった不具合が生じるといった問題があった。
【0010】 更に、横材bが損傷等によって破棄されるときに、この横材bとともにこの横 材bに取付けられた組付具aも一緒に破棄されてしまうこととなる。
【0011】 このために、非常に不経済であるといった問題があった。
【0012】 この考案の課題は、上記従来の問題を解決することにある。
【0013】 すなわち、支柱に対して横材を簡単に組み付けることができ、しかも、支柱及 び横材に対して係脱可能に形成されていて、支柱及び横材に対して簡単に取り外 すことができ、支柱及び横材の交換時に新しい支柱及び横材に対しても適用する ことができて経済的であり、しかも構造が簡単で安価に製造することができる支 柱と横材との組付具を提供することである。
【0014】
この考案は、上記課題を解決するために、支柱に横材を組付けるときに使用す る組付具であって、横材を支持し、且つこの横材に対して係脱可能に形成された コイル形状部と、このコイル形状部の両端からそれぞれ外方に向けて延設された アーム部とからなり、前記コイル形状部における各1巻きコイル間の間隔が前記 横材の径より大きく形成され、前記したそれぞれのアーム部の先端部には、支柱 に掛止する抱止部が設けられているものとした。
【0015】 更に、前記したアーム部の一方もしくは両方に、コイル形状部両端の根元部分 から反対方向に適宜長さ延設された後に折り返されて前記抱止部に連設され、組 付時に横材を支柱に対して密着方向に締め付ける弾性締付部が設けられているも のとした。
【0016】
この組付具に横材を取付けるには、まず組付具のコイル形状部の1巻きコイル 間の間隙に、横材を側面側から入り込ませ、このコイル形状部を捩じり回しなが ら、横材を次の1巻きコイル間の間隙に進ませるようにして、これを数回繰り返 すと、横材は組付具のコイル形状部にあたかも挿入されたような状態となる。
【0017】 この状態で、組付具のアーム部を支柱の前面側から後面側に位置させて、この アーム部の先端部の抱止部を支柱に抱き込むようにして掛止する。
【0018】 また、支柱及び横材を交換するときには、組付具のアーム部の先端部の抱止部 を支柱から外して、組付具と横材とを支柱から離脱させる。
【0019】 その後に、横材を前記とは逆に、組付具のコイル形状部の1巻きコイル間の間 隙から外に出し、このコイル形状部を前記とは逆方向に捩じり回しながら、横材 を次の1巻きのコイル間の間隙から外に出す。
【0020】 これを数回繰り返すことによって、横材から組付具が取り外されて、別体とな る。
【0021】 このことによって、この組付具は、新しい別の横材及び支柱に対しても使用す ることができる。
【0022】 したがって、非常に経済的である。
【0023】 また、上記したように、組付け及び取り外しが非常に簡単である。
【0024】 更に、組付具に弾性締付部を設けたことによって、アーム部の先端部の抱止部 を支柱に掛止すると、この弾性締付部によって、横材が支柱に対して密着方向へ 締め付けられる。
【0025】 このことによって、支柱に対する横材の取付け状態が強固なものとなり、安定 した取付け状態が保持される。
【0026】 したがって、支柱に対する横材の下方向へのずれを防ぐことができる。
【0027】
以下、この考案に係る支柱と横材との組付具の実施例について、図面に基づい て説明する。
【0028】 図1はこの考案に係る組付具を用いて横材を支柱に組付けした状態を示す斜視 図、図2は図1の要部を示す部分拡大斜視図、図3は組付具の斜視図、図4は組 付具に横材を取付ける途中の状態を示す斜視図、図5は一方のアーム部に弾性締 付部を有する組付具を用いて横材を支柱に組付けた状態を示す一部断面した正面 図、図6は両方のアーム部に弾性締付部を有する組付具の斜視図である。
【0029】 この考案に係る組付具1は、支柱2に横材3を組付けるときに使用するもので ある。
【0030】 そして、この組付具1は、横材3を支持し、且つこの横材3に対して係脱可能 に形成されたコイル形状部11と、このコイル形状部11の両端からそれぞれ外 方に向けて延設されたアーム部12,13とからなる。
【0031】 更に、コイル形状部11における各1巻きコイル間の間隔t1が横材3の径n より大きく形成されている。
【0032】 また、それぞれのアーム部12,13の先端部には、支柱2に掛止する抱止部 14,15が設けられている。
【0033】 この抱止部14,15は、この実施例においては、略長円弧形状に形成されて いる。
【0034】 尚、この抱止部14,15は、図示する形状に限定されるものではなく、例え ば、略直角に屈曲された略コ字形状のものであってもよい。
【0035】 次に、この組付具1を使用して、支柱2に横材3を組み付けるときの作用につ いて説明する。
【0036】 まず、図4に示すようにして、組付具1のコイル形状部11の1巻きコイル間 の間隙(間隔t1)に、横材3を側面側から入り込ませ、このコイル形状部11 を捩じり回しながら、横材3を次の1巻きコイル間の間隙に進ませるようにして 、これを数回繰り返すと、図2に示すように、横材3は組付具1のコイル形状部 11にあたかも挿入されたような状態となる。
【0037】 この状態で、図1、図2に示すように、組付具1のアーム部12,13を支柱 2の前面側から後面側に位置させて、このアーム部12,13の先端部の抱止部 14,15を支柱2に抱き込むようにして掛止する。
【0038】 また、支柱2及び横材3を交換するときには、組付具1のアーム部12,13 の先端部の抱止部14,15を支柱2から外して、組付具1と横材3とを支柱2 から離脱させる。
【0039】 その後に、横材3を前記とは逆に、組付具1のコイル形状部11の1巻きコイ ル間の間隙から外に出し、このコイル形状部11を前記とは逆方向に捩じり回し ながら、横材3を次の1巻きのコイル間の間隙から外に出す。
【0040】 これを数回繰り返すことによって、横材3から組付具1が取り外されて、別体 となる。
【0041】 このことによって、この組付具1は、新しい別の横材及び支柱に対しても使用 することができる。
【0042】 したがって、非常に経済的である。
【0043】 また、上記したように、組付け及び取り外しが非常に簡単である。
【0044】 図5に示すのは、組付具1の一方のアーム部12に、コイル形状部11両端の 根元部分から反対方向に適宜長さ延設された後に折り返されて抱止部14に連設 され、組付時に横材を支柱に対して密着方向に締め付ける弾性締付部16が設け られているものである。
【0045】 また、図6に示すのは、組付具1の両方のアーム部12,13に、それぞれ弾 性締付部16,17が設けられているものである。
【0046】 このように、組付具1に弾性締付部16もしくは16と17を設けたことによ って、アーム部12,13の先端部の抱止部14,15を支柱に掛止すると、こ の弾性締付部16もしくは16と17によって、横材3が支柱2に対して密着方 向へ締め付けられる。
【0047】 このことによって、支柱2に対する横材3の取付け状態が強固なものとなり、 安定した取付け状態が保持される。
【0048】 したがって、支柱2に対する横材3の下方へのずれを防ぐことができる。
【0049】
以上説明したように、この考案は、支柱に横材を組付けるときに使用する組付 具であって、横材を支持し、且つこの横材に対して係脱可能に形成されたコイル 形状部と、このコイル形状部の両端からそれぞれ外方に向けて延設されたアーム 部とからなり、前記コイル形状部における各1巻きコイル間の間隔が前記横材の 径より大きく形成され、前記したそれぞれのアーム部の先端部には、支柱に掛止 する抱止部が設けられているものであるから、以下に述べる効果を奏する。
【0050】 すなわち、支柱に対して横材を簡単に組み付けることができ、しかも、支柱及 び横材に対して係脱可能に形成されていて、支柱及び横材に対して簡単に取り外 すことができ、支柱及び横材の交換時に新しい支柱及び横材に対しても適用する ことができて経済的であり、しかも構造が簡単で安価に製造することができる組 付具を提供することができる。
【0051】 更に、前記したアーム部の一方もしくは両方に、コイル形状部両端の根元部分 から反対方向に適宜長さ延設された後に折り返されて前記抱止部に連設され、組 付時に横材を支柱に対して密着方向に締め付ける弾性締付部が設けられているか ら、この弾性締付部によって、横材が支柱に対して密着方向へ締め付けられて、 支柱に対する横材の取付け状態が強固なものとなり、安定した取付け状態が保持 され、支柱に対する横材の下方向へのずれを防ぐことができる。
【図1】この考案に係る組付具を用いて横材を支柱に組
付けした状態を示す斜視図である。
付けした状態を示す斜視図である。
【図2】図1の要部を示す部分拡大斜視図である。
【図3】組付具の斜視図である。
【図4】組付具に横材を取付ける途中の状態を示す斜視
図である。
図である。
【図5】一方のアーム部に弾性締付部を有する組付具を
用いて横材を支柱に組付けた状態を示す一部断面した正
面図である。
用いて横材を支柱に組付けた状態を示す一部断面した正
面図である。
【図6】両方のアーム部に弾性締付部を有する組付具の
斜視図である。
斜視図である。
【図7】従来の組付具を用いて横材を支柱に組付けた一
部の状態を示す斜視図である。
部の状態を示す斜視図である。
1 組付具 11 コイル形状部 12,13 アーム部 14,15 抱止部 16,17 弾性締付部 2 支柱 3 横材
Claims (2)
- 【請求項1】 支柱に横材を組付けるときに使用する組
付具であって、 横材を支持し、且つこの横材に対して係脱可能に形成さ
れたコイル形状部と、このコイル形状部の両端からそれ
ぞれ外方に向けて延設されたアーム部とからなり、 前記コイル形状部における各1巻きコイル間の間隔が前
記横材の径より大きく形成され、 前記したそれぞれのアーム部の先端部には、支柱に掛止
する抱止部が設けられていることを特徴とする支柱と横
材との組付具。 - 【請求項2】 前記したアーム部の一方もしくは両方
に、コイル形状部両端の根元部分から反対方向に適宜長
さ延設された後に折り返されて前記抱止部に連設され、
組付時に横材を支柱に対して密着方向に締め付ける弾性
締付部が設けられていることを特徴とする請求項1に記
載の支柱と横材との組付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7690591U JPH0611448U (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 支柱と横材との組付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7690591U JPH0611448U (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 支柱と横材との組付具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611448U true JPH0611448U (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=13618685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7690591U Pending JPH0611448U (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 支柱と横材との組付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611448U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014069U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-30 | 株式会社三恵製作所 | ケ−ス用錠 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5584093A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-24 | Nec Corp | Bubble memory test equipment |
| JPS6291127A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-25 | 渡辺泰株式会社 | 支柱組付具 |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP7690591U patent/JPH0611448U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5584093A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-24 | Nec Corp | Bubble memory test equipment |
| JPS6291127A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-25 | 渡辺泰株式会社 | 支柱組付具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014069U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-30 | 株式会社三恵製作所 | ケ−ス用錠 |
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