JPH0611451A - 異物検査機評価用基板の製造方法 - Google Patents
異物検査機評価用基板の製造方法Info
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- JPH0611451A JPH0611451A JP17066292A JP17066292A JPH0611451A JP H0611451 A JPH0611451 A JP H0611451A JP 17066292 A JP17066292 A JP 17066292A JP 17066292 A JP17066292 A JP 17066292A JP H0611451 A JPH0611451 A JP H0611451A
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Abstract
る標準粒子が付着し、かつ、標準粒子以外の異物の付着
がない高品質な異物検査機評価用基板を得ること。 【構成】 基板表面に対して濡れ性を有する液体に標準
粒子を分散させた標準粒子分散液4を細管6の先端部に
保持させ、細管6の先端部に保持した前記標準粒子分散
液4の液面7を基板2の表面に接触させることによっ
て、標準粒子分散液4を基板2の表面上に薄膜状に広げ
て、標準粒子8を分散付着させた異物検査機評価用基板
9を得る。
Description
に付着した異物を検出する異物検査機の評価,校正を行
うための異物検査機評価用基板の製造方法に関するもの
で、詳しくは、基板表面に擬似異物となる標準粒子を有
した異物検査機評価用基板の製造方法に係る。
在しない清浄な環境が常に要求されており、例えば、半
導体素子製造工程に用いるフォトマスクの表面に異物が
付着していると、その異物のために不要なパターンが被
転写板に転写されてしまう等の不都合が起きる。
るために、異物検査機を用いてフォトマスク表面の異物
の有無の検査を行う。その場合に使用する異物検査機
は、被検査基板表面にレーザ光を照射し、被検査基板上
に存在する異物により散乱するレーザ散乱光を検出する
ことによって異物の有無を検査するものである。
の集積度が急速に増加しており、それに伴って前述の異
物検査機において粒子径が1μm以下の異物を検出する
ことが要求されている。そこで、異物検査機が実際にこ
のような要求に応えることができるか否かを評価するこ
とも必要になり、例えば、フォトマスク表面上の所望の
位置に予めその大きさが既知の標準粒子を付着させた異
物検査機評価用基板を用意しておいて、該異物検査機評
価用基板を使っての評価試験が行われることになる。
試験では、例えば、異物検査機評価用基板上に付着して
いる標準粒子を正しく検出することができるか否か、あ
るいは、フォトマスクの遮光膜パターン上の標準粒子に
よって散乱したレーザ散乱光を遮光膜パターンによって
散乱もしくは回折した散乱光もしくは回折光と識別され
ているか否か等が確認される。
方法の従来例を示したものである。この異物検査機評価
用基板の製造方法は、擬似異物となる標準粒子を均一に
分散させた標準粒子分散液を予めエアゾル発生器(例え
ば、日本合成ゴム株式会社製の「AEROMASTE
R」など)12に充填しておき、該エアゾル発生器12
によって標準粒子分散液を異物検査機評価用基板とすべ
き標準基板16上に霧状に散布することによって、標準
粒子の付着した異物検査機評価用基板を得るものであ
る。
発生器12に装備された噴出孔であり、14は遮蔽板で
ある。この遮蔽板14は、その中央部に前記エアゾル発
生器12の噴霧した標準粒子分散液を挿通させるための
開口部15が形成されたもので、エアゾル発生器12と
標準基板16との間に配置されることによって、エアゾ
ル発生器12の噴霧した標準粒子分散液の拡散範囲を制
限して、標準基板16上における標準粒子分散液の付着
範囲を制御する。
の方法では、噴出孔13から標準基板16までの空間に
浮遊している塵埃等の異物が標準粒子分散液の微粒子と
ともに標準基板16に吹き付けられて、標準粒子と共に
塵埃等の異物が標準基板16に付着してしまう虞があっ
た。そして、このような不都合の発生を防止するため
に、クリーンルーム内で行うようにした場合には、エア
ゾル発生器12の噴霧した標準粒子分散液の微粒子の拡
散によってクリーンルームが汚染されてしまうという問
題もあった。さらに、例えば、異物検査機評価用基板と
して、フォトマスクの遮光膜パターン上の所望の範囲に
標準粒子を付着させたものを得ようとした場合、前述し
た従来の方法では、遮蔽板14の開口部15の口径や形
状、および遮蔽板14と標準基板16との間の距離など
の条件設定によって、標準粒子の付着範囲を制御するこ
とになる。しかし、標準基板16の表面を保護すること
等から標準基板16と遮蔽板14とを密着させることが
できないため、標準粒子の付着範囲を正確に制御するこ
とは、非常に困難になるという問題もあった。
で、異物検査機評価用基板とすべき標準基板に塵埃等の
標準粒子以外の異物が付着することを防止することがで
き、また、標準基板上の所望の範囲に正確に擬似異物と
なる標準粒子を付着させることのできる異物検査機評価
用基板の製造方法を提供することを目的とする。
査機評価用基板の製造方法は、基板表面に擬似異物とな
る標準粒子を有した異物検査機評価用基板を製造するた
めのもので、前記異物検査機評価用基板とすべき標準基
板の表面に対して濡れ性を有する液体に前記標準粒子を
分散させた標準粒子分散液を分散液保持手段の先端に付
着させ、前記分散液保持手段の先端に膨出状態で保持し
た前記標準粒子分散液の液面を前記標準基板の表面に接
触させることによって、前記標準粒子分散液を標準基板
の基板表面上に薄膜状に広げる工程を含むことを特徴と
する。
製造方法は、請求項1に記載のものをさらに改善を加え
たもので、前記分散液保持手段として、先端部に必要量
の標準粒子分散液を保持できる内径を有する管体を使用
することを特徴とする。
方法では、擬似異物となる標準粒子を分散させた標準粒
子分散液は、分散液保持手段の先端部に保持させた状態
で直接標準基板の表面まで運ばれるため、標準基板に付
着する標準粒子分散液が標準基板に到達するまでに接触
する空気量は従来の噴霧式の場合と比較して極めて少な
くなり、標準基板周囲の空間に浮遊する標準粒子以外の
異物が標準基板に付着することを防止することが可能に
なる。
着位置は、分散液保持手段の操作によって簡単かつ正確
に調節することができ、標準基板の基板表面に付着した
標準粒子分散液は前記基板表面に対する濡れ性によって
所定の範囲に薄膜状に広がり、その結果、標準粒子分散
液に分散していた標準粒子が、分散液保持手段による付
着位置から所定の範囲に広がって付着した状態になる。
従って、標準基板上の所望の範囲に正確に擬似異物とな
る標準粒子を付着させることが可能になると同時に、標
準粒子同士を所定の間隔に離して付着させることが可能
になる。
用基板の製造方法によれば、評価試験に必要な範囲に正
確に擬似異物となる標準粒子が付着し、かつ、標準粒子
以外の異物の付着がない高品質な異物検査機評価用基板
の生産が容易になる。しかも、工程中に標準粒子分散液
の噴霧等を必要としないため、クリーンルーム内で作業
を行っても、クリーンルームを汚染することもなくな
る。
分散液を標準基板に付着させるための分散液保持手段と
して、先端部に必要量の標準粒子分散液を保持できる内
径を有する管体を使用することとした場合には、例え
ば、この管体をピペットあるいはスポイト等の如く機能
させ、管体の先端内部に標準粒子分散液を収容させて標
準基板上の所望位置へ運ぶことによって、標準粒子分散
液を標準基板の所定位置に運ぶまでの空気との接触を一
層低減して、異物の付着防止効果をより一層向上させる
ことができる。さらに、管体によって標準基板まで運ぶ
標準粒子分散液の液量の調節が容易になり、標準基板上
での標準粒子の付着量や付着範囲の加減が容易になる。
用基板の製造方法の一実施例を実行するための装置およ
び作業環境を示したものである。図2において、符号1
は簡易クリーンブース、2は異物検査機評価用基板とす
べき標準基板、3は前記簡易クリーンブース1内で前記
標準基板2を支持する設置台である。また、図3におい
て、符号4は標準粒子を均一に分散させた標準粒子分散
液、5は前記標準粒子分散液4を入れておくための容器
であるビーカ、6は前記標準粒子分散液4を前記標準基
板2に付着させるための細管である。なお、細管6は本
発明の分散液保持手段たる管体を構成するものである。
下面を除く四方を板材で覆った略箱型のもので、内部空
間1aをクリーンな環境にするための清浄器(フィルタ
内蔵のファン)1bが天井部に装備されている。この簡
易クリーンブース1は、本発明の一実施例では、クリー
ンルーム内の卓上に載置して使用する。
図1に示すように、石英ガラス基板2aの表面にクロム
パターン2bを形成したもので、クロムパターン2bの
側を上にして、前記簡易クリーンブース1内の設置台3
上に載置される。なお、このクロムパターン2bは、異
物検査の対称とする基板に形成される微細パターンに類
似する線巾を有する微細パターンを備えたもので、実際
にはガラス基板2aの表面の複数箇所の領域に形成され
る(図2参照)。
支持するもので、標準基板2の4隅を位置決めする位置
決め部3aを有している。
準粒子として、ポリスチレン系ラテックス粒子(以下、
単に、ラテックス粒子と呼ぶ)を使用する。なお、一実
施例で使用するラテックス粒子は、粒子径が0.8μm
で白色のもの(例えば、RHONE-POLENC 社製の MICROSP
HERES KO8O など)である。
粒子の原液を2−プロパノール(イソ・プロピル・アル
コールで、以下、IPAと略記する)中に分散させたも
のである。ラテックス粒子を分散させるIPAは、前記
標準基板2のクロムパターン2bに対して濡れ性が高
く、また、揮発性も高く、これらの特性を考慮して、標
準粒子を分散させるに適した液体として選定した。ま
た、この標準粒子分散液4を入れておく容器であるビー
カ5は、2リットル容量のガラス製のものである。
が0.3mmで外径が0.8mmのテフロン(デュポン
社の商標名)製の円管を使用している。
散液4を作る際に必要な部材として、前記ラテックス粒
子の原液をビーカ5に移すための管材(以下、調合用管
材と呼ぶ)と、前記ビーカ5内の液を撹拌するためのガ
ラス棒などが、用意されている。なお、前記調合用管材
には、前記細管6と同様にテフロン(デュポン社の商標
名)製の円管を使用するが、この管材は前記細管6より
も太径で、内径が0.5mmで外径が1.5mmとなっ
ている。
説明する。
の入った容器を低出力の超音波槽に浸して、粒子の沈降
による自然凝集を再分散させておく。この場合に、超音
波槽で再分散させる時間は、10分程度でよい。また、
調合用管材は、純水で洗浄した後、管の内部の水をエア
ーブローによって排除しておく。また、ビーカ5や撹拌
用のガラス棒なども、予め純水で洗浄しておく。
ットルのIPAを入れておく。そして、調合用管材の先
端をラテックス粒子の原液中に浸して該調合用管材の先
端に原液を吸い込ませ、該調合用管材の先端に保持した
原液を、ビーカ5のIPAに移す。そして、ラテックス
粒子の原液が混入したビーカ5内のIPAは、前記ガラ
ス棒でよく撹拌させた後、ビーカ5ごと超音波槽に10
分ほど浸漬して、ラテックス粒子が均質に分散した分散
液とする。次いで、ビーカ5内の分散液を205mリッ
トルまで減らし、再びIPAをビーカ5に追加して、ビ
ーカ5内の分散液の量を2リットルにする。そして、ビ
ーカ5内の分散液をガラス棒でよく撹拌した後に超音波
槽に10分ほど浸漬して、ラテックス粒子の分散を均一
化すれば、標準粒子を均一に分散させた標準粒子分散液
4が得られる。
4に分散している標準粒子(ラテックス粒子)を標準基
板2のクロムパターン2b上に付着させる工程について
説明する。なお、この工程は、本発明の一実施例である
異物検査機評価用基板の製造方法の要部となる部分であ
る。
アーブローして、管の内外の水を排除しておく。そし
て、まず、図3に示すように、細管6の先端をビーカ5
内の標準粒子分散液4に浸し、次いで、細管6の基端開
口部を抑えた状態で細棒6の先端をビーカ5内から引き
上げることによって、細管6の先端に適量の標準粒子分
散液4が吸い込まれている状態にする。
6の先端を前記簡易クリーンブース1の前面開口部から
の簡易クリーンブース1内の標準基板2上の所望の位置
に運ぶ。そして、図1の(a)に示すように、細管6の
先端に膨出状態で付着している前記標準粒子分散液4の
液面7を標準基板2のクロムパターン2bの所定位置に
接触させるとともに、細管6の基端開口部を開放するこ
とによって、細管6の先端に付着していた標準粒子分散
液4をクロムパターン2b上に移す。即ち、前記細管6
は、ピペットあるいはスポイト等の如く機能させて、標
準基板2上の所定位置に標準粒子分散液4を付着させる
ために使う。
散液4は、IPAのクロムパターン2bに対する濡れ性
のために、図1の(b)に示すように、クロムパターン
2b上に短時間で薄膜状に広がり、これによって、標準
粒子分散液4中の標準粒子同士が適度に離間した状態で
クロムパターン2b上の所定の範囲に広がり、IPAが
揮発すると、図1の(c)に示すように、クロムパター
ン2bの所望の範囲に分散して付着した標準粒子8が得
られる。
とによって、基板表面(この一実施例の場合は、クロム
パターン2bの表面)に擬似異物となる標準粒子8を有
した異物検査機評価用基板9が得られる。
数繰り返すことによって、基板表面に付着する標準粒子
8の数、標準粒子8の付着範囲、付着した標準粒子8相
互間の間隔等を調整することができる。
によれば、標準粒子分散液4は、細管6の先端内部に吸
い込まれた状態で直接標準基板2の表面まで運ばれるた
め、標準基板2に付着する標準粒子分散液4が標準基板
2に到達するまでに接触する空気量は従来の噴霧式の場
合と比較して極めて少なくなり、標準基板2周囲の空間
に浮遊する標準粒子以外の異物が標準基板2に付着する
ことを防止することが可能になる。
の付着位置は、細管6の操作によって簡単かつ正確に調
節することができ、標準基板2の基板表面に付着した標
準粒子分散液4は前記基板表面に対する濡れ性によって
所定の範囲に薄膜状に広がり、この結果、標準粒子分散
液4に分散していた標準粒子8が、細管6による付着位
置から所定の範囲に分散して付着した状態になる。従っ
て、標準基板2上の所望の範囲に正確に擬似異物となる
標準粒子8を付着させることが可能になると同時に、標
準粒子8同士を所定の間隔に離して付着させることが可
能になる。この標準粒子8同士が離間して付着するとい
うことは、評価試験の際にどの標準粒子8を検出したか
の識別するのに重要なポイントとなる。
要な範囲に正確に擬似異物となる標準粒子8が付着し、
かつ、標準粒子8以外の異物の付着がない高品質な異物
検査機評価用基板9の生産が容易になる。しかも、工程
中に標準粒子分散液4の噴霧等を必要としないため、ク
リーンルーム内で作業を行っても、クリーンルームを汚
染することもなくなる。
段として、細管6を使用したが、これは、例えば中実の
棒材としてもよく、一実施例のものに限定するものでは
ない。ただし、一実施例のように管とした場合には、細
管6自体をピペットあるいはスポイト等の如く機能させ
ることができるため、標準粒子分散液4の移動操作が簡
便であり、また、細管6の先端部に保持する標準粒子分
散液4の大半を細管6の内部に吸い込んだ状態で移動す
ることができるため、標準粒子分散液4が接触する空気
量を減らすという観点でも、利点がある。また、さら
に、細管6の先端部に保持する標準粒子分散液4の液量
を加減することが容易で、標準基板上での標準粒子の付
着量や付着範囲の加減が容易になるといった利点も得ら
れる。
液4とするための液体は、一実施例ではIPAを使用し
たが、基板表面への濡れ性がよく、かつ、揮発性がよい
ものであれば、一実施例のものに限定するものではな
い。
の製造方法では、擬似異物となる標準粒子を分散させた
標準粒子分散液は、先端部が必要量の標準粒子分散液を
保持できるように形成された分散液保持手段の先端部に
保持させた状態で直接標準基板の表面まで運ばれるた
め、標準基板に付着する標準粒子分散液が標準基板に到
達するまでに接触する空気量は従来の噴霧式の場合と比
較して極めて少なくなり、標準基板周囲の空間に浮遊す
る標準粒子以外の異物が標準基板に付着することを防止
することが可能になる。
着位置は、分散液保持手段の操作によって簡単かつ正確
に調節することができ、標準基板の基板表面に付着した
標準粒子分散液は前記基板表面に対する濡れ性によって
所定の範囲に薄膜状に広がり、この結果、標準粒子分散
液に分散していた標準粒子が、分散液保持手段による付
着位置から所定の範囲に分散して付着した状態になる。
従って、標準基板上の所望の範囲に正確に擬似異物とな
る標準粒子を付着させることが可能になると同時に、標
準粒子同士を所定の間隔に離して付着させることが可能
になる。
用基板の製造方法によれば、評価試験に必要な範囲に正
確に擬似異物となる標準粒子が付着し、かつ、標準粒子
以外の異物の付着がない高品質な異物検査機評価用基板
の生産が容易になる。しかも、工程中に標準粒子分散液
の噴霧等を必要としないため、クリーンルーム内で作業
を行っても、クリーンルームを汚染することもなくな
る。
分散液を標準基板に付着させるための分散液保持手段と
して、管体を使用することとした場合には、例えば、こ
の管体をピペットあるいはスポイト等の如く機能させ、
管体の先端内部に標準粒子分散液を収容させて標準基板
上の所望位置へ運ぶことによって、標準粒子分散液を標
準基板の所定位置に運ぶまでの空気との接触を一層低減
して、異物の付着防止効果をより一層向上させることが
できる。さらに、管体によって標準基板まで運ぶ標準粒
子分散液の液量の調節が容易になり、標準基板上での標
準粒子の付着量や付着範囲の加減が容易になる。
の一実施例の要部の説明図である。
る。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 基板表面に擬似異物となる標準粒子を有
した異物検査機評価用基板の製造方法であって、 前記異物検査機評価用基板とすべき標準基板の表面に対
して濡れ性を有する液体に前記標準粒子を分散させた標
準粒子分散液を、先端部が必要量の標準粒子分散液を保
持できるように形成された分散液保持手段の先端部に保
持させ、前記分散液保持手段の先端に保持した前記標準
粒子分散液の液面を前記標準基板の表面に接触させるこ
とによって、前記標準粒子分散液を標準基板の表面上に
薄膜状に広げる工程を含むことを特徴とする異物検査機
評価用基板の製造方法。 - 【請求項2】 前記分散液保持手段として、先端部に必
要量の標準粒子分散液を保持できる内径を有する管体を
使用することを特徴とする請求項1に記載の異物検査機
評価用基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17066292A JP3276676B2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 異物検査機評価用基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17066292A JP3276676B2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 異物検査機評価用基板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611451A true JPH0611451A (ja) | 1994-01-21 |
| JP3276676B2 JP3276676B2 (ja) | 2002-04-22 |
Family
ID=15909051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17066292A Expired - Fee Related JP3276676B2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 異物検査機評価用基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3276676B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9250221B2 (en) | 2013-09-03 | 2016-02-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Standard sample and method of preparing same |
| JP2023002198A (ja) * | 2021-06-22 | 2023-01-10 | 株式会社ディスコ | 検査用ウエーハ、及び検査用ウエーハの製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6169283B1 (en) | 1998-03-31 | 2001-01-02 | Intel Corporation | Plastic light selective element for imaging applications |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP17066292A patent/JP3276676B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9250221B2 (en) | 2013-09-03 | 2016-02-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Standard sample and method of preparing same |
| JP2023002198A (ja) * | 2021-06-22 | 2023-01-10 | 株式会社ディスコ | 検査用ウエーハ、及び検査用ウエーハの製造方法 |
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|---|---|
| JP3276676B2 (ja) | 2002-04-22 |
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