JPH06114629A - 電着リーマ工具 - Google Patents
電着リーマ工具Info
- Publication number
- JPH06114629A JPH06114629A JP4263911A JP26391192A JPH06114629A JP H06114629 A JPH06114629 A JP H06114629A JP 4263911 A JP4263911 A JP 4263911A JP 26391192 A JP26391192 A JP 26391192A JP H06114629 A JPH06114629 A JP H06114629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodeposition
- tool
- reamer tool
- cutting edge
- abrasive grains
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
加工に使用して好適な電着リーマ工具を得る。 【構成】 切刃部3の表面にNi−P系めっき7を用い
て表面に絶縁性被膜9がコーティングされた多結晶タイ
プのCBN砥粒8を電着し、電着後にNi−P系めっき
7を熱処理にて硬化させることによりチップポケットの
拡大を図る。他の例として、刃溝部を丸みをもった形状
にするとともに、砥粒の電着部を切刃部の表面およびこ
の切刃部に連続する工具の端面部分のみに設定し、さら
に、オイル噴出用のクーラント穴を工具の反回転方向寄
りの刃溝部底面に開口するようにして、切屑の排出性を
向上させる。
Description
工に使用する電着リーマ工具に関するものである。
ーマ工具として、例えば特開平2−139115号公報
に開示されているように、先端部に設けられる荒加工用
のテーパ形状部(もしくはR形状部)と、このテーパ形
状部(もしくはR形状部)に連設される仕上加工用のス
トレート形状部とよりなるワーク加工部を有する構造の
ものが知られている。
を示すものである。この従来の電着リーマ工具は、鋳鉄
材の高精度穴の仕上加工に用いられるものであって、図
示のように、先端部に設けられる荒加工用のテーパ形状
部101と、このテーパ形状部101に連設される仕上
加工用のストレート形状部102とよりなるワーク加工
部を備えている。ここで、このワーク加工部は工具の軸
方向に延びる切刃部103と隣接する切刃部103,1
03間に形成される刃溝部104により構成されてい
る。また、切刃部103の表面にはダイヤモンドやCB
N(Cubic BoronNitride )などの超砥粒が電着され、
このうちストレート形状部102の砥粒にはツルーイン
グが施されている。また、この電着リーマ工具の中心部
には基端部からテーパ形状部101とストレート形状部
102との境界近くまで延設されるオイル供給穴105
が設けられ、このオイル供給穴105からテーパ形状部
101とストレート形状部102との境界部に位置する
刃溝部104の底面へ向けてクーラント穴106が形成
されている。ここで、刃溝部104の形状は図8(b)
に示すように断面略コの字状とされ、前記クーラント穴
106はこの刃溝部104の底面の略中央部に開口する
よう設けられている。
超砥粒の電着に際しては、超砥粒の分布をコントロール
するために、台金表面にマスキングを施した後その上か
らめっき層を形成するようにする。その場合、マスキン
グ部107は、図9に示すように刃溝部104の底面と
工具端面に形成されているセンタ穴108を覆う位置に
設定される。
は、ボーリングバーやガンリーマなどの単刃もしくは多
刃の切刃を有する工具を用いたり、あるいは普通砥石に
よる内面研削加工を行うのが最も一般的である。また、
この出願に関連する技術として、超砥粒の表面を被膜で
被覆するようにしたものが例えば特開昭63−1697
5号公報,特開昭63−134173号公報などに開示
されている。
れている図8に示されるような電着リーマ工具により鋼
材の加工を行った場合には、加工時に発生する切屑が砥
粒間あるいは刃溝内に堆積して加工面が悪化するため、
高精度の穴加工が行えないという問題点があった。この
ような問題点に対しては、粒径の大きな多結晶型のCB
N砥粒を用いてチップポケットの拡大を図り切屑の排出
性を向上させることも考えられるが、単に多結晶型のC
BN砥粒を用いただけでは、砥粒表面へのめっきの付着
によって工具の加工性が悪化してしまうという問題点が
発生する。
れているボーリングバーやガンリーマなどの工具では、
十分なチップポケットを確保することは可能であるが、
材料欠陥が存在する場合に切刃が突如欠損するという不
具合が生じたり、摩耗の進行が速いために工具寿命が短
く加工時に作業者の関与頻度が多く、自動化,無人化を
進める上でのネックになるという問題点があった。ま
た、普通砥石を用いた内面研削加工では加工時間が長
く、部品の着脱を考慮するとやはり自動化,無人化が困
難であるという問題点があった。
報に開示のものは、砥粒を電着してなる工具の表面をチ
タン系のセラミック化合物や窒化硼素の被膜で覆うこと
によって、耐溶着性を向上させたり電着層の耐摩耗性を
向上させることを目的とするものであって、前述のよう
な問題点を解消するための手段について開示するもので
はない。
のであって、高精度で高能率の加工が可能であり、特に
鋼材の穴加工に使用して好適な電着リーマ工具を提供す
ることを目的とするものである。
に、本発明に係る電着リーマ工具は、第1に、台金表面
に電着により固定され、表面に絶縁性被膜が形成されて
なる多結晶型のCBN砥粒を備えることを特徴とするも
のである。前記CBN砥粒はNi−P系めっきにより電
着し、このNi−P系めっきを熱処理により硬化するの
がよい。
2に、先端部に設けられる荒加工部と、この荒加工部に
連設される仕上加工部とを有し、表面に超砥粒を電着し
てなる電着リーマ工具において、刃溝部を丸みをもった
形状に形成するとともに、超砥粒の電着部を切刃部の表
面およびその切刃部に連続する当該電着リーマ工具の端
面部分のみに設定することを特徴とするものである。
工部および仕上加工部の双方の刃溝部の底面であって当
該電着リーマ工具の反回転方向寄りの位置に開口するよ
う設けるのが好適である。
ては、粒径の大きな多結晶型のCBN砥粒が用いられて
いることによって、チップポケットの拡大が図れ切屑の
排出性を向上させることができる。その場合、CBN砥
粒の表面が絶縁性被膜により覆われていることによっ
て、電着時に砥粒表面へのめっきの付着を防げて加工性
の悪化が回避される。
いて台金表面に電着し、このNi−P系めっきを熱処理
により硬化させると、チップポケットの拡大を図るため
にめっき層の厚みを小さくしても砥粒の固定力を十分に
確保することができる。また、前記第2の特徴を有する
電着リーマ工具においては、刃溝部が丸みをもった形状
とされているので、この刃溝部に堆積した切屑を効果的
に排出することができ、また、超砥粒の電着部が切刃部
の表面および該切刃部に連続する当該電着リーマ工具の
端面部分のみに設定されていることによって、超砥粒の
十分な保持力を確保しつつ超砥粒が不要な部分に付着し
ていることによる切屑の引っ掛かりを防ぐことが可能と
なる。
を、荒加工部および仕上加工部の双方の刃溝部の底面で
あって当該電着リーマ工具の反回転方向寄りの位置に開
口するよう設けると、切屑の堆積し易い箇所に向けてク
ーラント穴を介して液体が噴出されるため切屑の排出が
より効果的に行え、加工能率をより向上させることが可
能となる。
実施例につき、図面を参照しつつ説明する。図1には、
本発明の第一実施例に係る電着リーマ工具の部分断面正
面図が示されている。
けられる荒加工用のテーパ形状部1と、このテーパ形状
部1の基端部側に連設される仕上加工用のストレート形
状部2とよりなるワーク加工部を備えている。ここで、
このワーク加工部は、工具の先端に向かうにしたがって
左方に向けてねじれた形状の複数の切刃部3と、互いに
隣接する切刃部3,3間に形成される刃溝部4を有する
ものとされている。
からテーパ形状部1とストレート形状部2との境界近く
まで延設されるオイル供給穴5が設けられ、このオイル
供給穴5には、先端側へ向けて斜めに穿設されるととも
に先端が刃溝部4の底面に開口する複数のクーラント穴
6が連通されている。ここで、これらクーラント穴6の
刃溝部4の底面への開口位置は、テーパ形状部1とスト
レート形状部2との境界部近傍およびストレート形状部
2の長手方向の略中央部にそれぞれ設定されている。ま
た、前記電着リーマ工具においては、切刃部3の表面に
図2,図3に示すようにNi−P系めっき7を用いてC
BN砥粒8が電着される。その際、CBN砥粒8として
は極力大きな粒径とするため例えば粒度#30/40程
度の多結晶タイプのもの(粒径800μm程度)が選定
され、また、電着前にそのCBN砥粒8の表面に絶縁性
被膜9がコーティングされる。この絶縁性被膜9は、電
着時にCBN砥粒8表面へのめっきの付着を防止するた
めに設けられるものであって、CBN,ダイヤモンド,
Al2 O 3,SiO2 などのコーティング材をPVD
(物理蒸着)法などを用いて厚み2〜3μm程度にコー
ティングすることにより形成される。また、Ni−P系
めっき7はそのめっき厚みを出来るだけ薄く(例えば3
00μm程度)することによりチップポケットの拡大が
図られ、このNi−P系めっき7を電着後に例えば30
0℃×2時間程度の熱処理にて硬化させることによりC
BN砥粒8の固定力の確保がなされる。
ト形状部2のCBN砥粒8にはツルーイングが施され、
それによって砥粒先端が面一に揃えられる。なお、図2
において二点鎖線はツルーイングを施した部分を示し、
図3においてsはツルーイング量を示す。本実施例の電
着リーマ工具によれば、切刃部3の表面に電着するCB
N砥粒8として粒径の大きな多結晶タイプのものが用い
られるので、チップポケットの拡大を図ることができ、
それによって切屑の排出性を向上させることができる。
また、CBN砥粒8をNi−P系めっき7によって電着
し、このNi−P系めっき7を熱処理により硬化させる
ようにしているので、チップポケットの拡大を図るため
にめっき層の厚みを小さくしてもCBN砥粒8の固定力
を十分に確保することが可能となる。また、切刃部3の
表面に電着されるCBN砥粒8は、その表面が絶縁性被
膜9により覆われているので、電着時に砥粒表面にめっ
きが付着することがない。したがって、加工性の悪化を
防止することができる。
ー等の従来工具を使用して同じ被削材(鋼材)を加工す
ることによりそれぞれの工具寿命を測定したところ、従
来工具では10mであったのに対し本実施例のものでは
200mであり、本実施例のものにおいて工具寿命が格
段に向上することが確認された。図4には本発明の第二
実施例に係る電着リーマ工具の部分断面図が示されてお
り、図5には本実施例の電着リーマ工具の部分拡大正面
図が示されている。
構成および作用については図に同一符号を付すに留めて
その詳細な説明を省略し、次に、本実施例に特有の点に
ついてのみ説明する。本実施例の電着リーマ工具におい
ては、刃溝部4’の断面形状が、底面の角部に丸みをも
った略U字形状に形成され、オイル供給穴5に連通する
クーラント穴6’が、オイル供給穴5の直径方向に対し
工具回転方向(図中矢印で示す。)と逆方向にθだけ傾
斜する位置に穿設されている。また、前記クーラント穴
6’の刃溝部4’底面への開口位置は、工具回転方向と
反対寄りの隅部に設定されている。また、工具表面にC
BN砥粒を電着するに際しては、切刃部3の表面に砥粒
を適正に分布させるため、台金表面にマスキングを施し
た後その上からめっき層を形成するようにする。その場
合、マスキング部10は、図6に示すように断面略U字
状の刃溝部4’の全表面と切刃部3に連続する工具端面
の三角形部分を除く工具の全端面部分とに設定される。
部4’が丸みをもった形状とされており、まためっき層
を形成する際のマスキング部10が刃溝部4’の全表面
と切刃部3に連続する工具端面の三角形部分を除く工具
の全端面部分に設定されているので、CBN砥粒が刃溝
部4’の不要部分に付着するのを避けることができ、そ
れによって切屑の引っ掛かりを防止することができ、刃
溝部4’に堆積した切屑を効果的に排出することができ
る。また、めっき層が切刃部3に連続する工具端面にも
形成されていることにより切刃部3表面のCBN砥粒の
保持力を高めることができる。
い工具回転方向と反対寄りの刃溝部4’の底面の隅部に
設けられているので、このクーラント穴6’から噴出さ
れるオイルによって切屑をより効果的に排出することが
できる。したがって、比較的大きくて長い切屑生成を伴
う鋼材の高精度穴加工に好適な電着リーマ工具を得るこ
とができる。
図9に示す従来の電着リーマ工具とにより同一の被削材
を加工した結果得られた加工面粗さおよび加工能率の比
較データが示されている。図7(a)に示す加工面粗さ
試験では、粒度#30のCBN砥粒を電着してなる直径
22mmの工具により鋼材の被削材SCSiMn2H
(HB250)の加工を行った。そのときの工具の周速
は20m/min,送りは0.2mm/revであり、
被削材の取代は50μmである。一方、図7(b)に示
す加工能率試験では、前記面粗さ試験と同じ工具により
鋳鉄材の被削材FCD45(HB200)の加工を行っ
た。そのときの工具の周速は20m/minであり、被
削材の取代は50μmである。なお、図7(b)におい
て、fは工具一回転当たりの軸方向の送り量,Vは工具
の周速をそれぞれ示す。これらのグラフにて明らかなよ
うに、本実施例の工具を用いると鋼材の高精度穴加工が
実現でき、また鋳鉄材に用いても高能率加工が可能とな
る。
の加工に使用する場合には、電着する超砥粒として前記
CBN以外にダイヤモンドを用いることができる。
よれば、第1に、表面に絶縁性被膜が形成された多結晶
型のCBN砥粒を備えているので、砥粒表面へのめっき
の付着を防ぐことができるとともにチップポケットの拡
大を図ることができ、切屑の排出性を向上させることが
できる。したがって、鋼材の高精度穴加工を実現するこ
とができる。
いて台金表面に電着し、このNi−P系めっきを熱処理
により硬化させるようにすると、チップポケットの拡大
を図るためにめっき層の厚みを小さくしてもCBN砥粒
の固定力を十分に確保することができる。前記電着リー
マ工具は、第2に、刃溝部が丸みをもった形状に形成す
るとともに、超砥粒の電着部を切刃部の表面および該切
刃部に連続する当該電着リーマ工具の端面部分のみに設
定するようにしているので、刃溝部に堆積した切屑を効
果的に排出することができ、また超砥粒が不要な部分に
付着していることによる切屑の引っ掛かりを防ぐことが
でき、しかも超砥粒の保持力を十分に確保することがで
きる。したがって、比較的大きくて長い切屑の生成を伴
う鋼材の高精度穴加工を実現することができ、また鋳鉄
材に対しても高能率加工を実現することができる。
を、荒加工部および仕上加工部の双方の刃溝部の底面で
あって当該電着リーマ工具の反回転方向寄りの位置に開
口するよう設けると、切屑の堆積部に向けてクーラント
穴を介して液体が噴出されるため切屑の排出がより効果
的に行え、加工能率をより向上させることが可能とな
る。
分断面正面図
分拡大断面図
面図
分拡大正面図
けるマスキング部を示す説明図
る加工面粗さ試験および加工能率試験の結果を従来工具
との対比で示すグラフ
端面図
示す説明図
Claims (4)
- 【請求項1】 台金表面に電着により固定され、表面に
絶縁性被膜を形成してなる多結晶型のCBN砥粒を備え
ることを特徴とする電着リーマ工具。 - 【請求項2】 前記CBN砥粒がNi−P系めっきによ
り電着され、このNi−P系めっきが熱処理により硬化
されることを特徴とする請求項1に記載の電着リーマ工
具。 - 【請求項3】 先端部に設けられる荒加工部と、この荒
加工部に連設される仕上加工部とを有し、表面に超砥粒
を電着してなる電着リーマ工具において、刃溝部を丸み
をもった形状に形成するとともに、前記超砥粒の電着部
を切刃部の表面およびその切刃部に連続する当該電着リ
ーマ工具の端面部分のみに設定することを特徴とする電
着リーマ工具。 - 【請求項4】 クーラント穴が、前記荒加工部および前
記仕上加工部の双方の刃溝部の底面であって当該電着リ
ーマ工具の反回転方向寄りの位置に開口するよう設けら
れることを特徴とする請求項3に記載の電着リーマ工
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26391192A JP3236083B2 (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | 電着リーマ工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26391192A JP3236083B2 (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | 電着リーマ工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06114629A true JPH06114629A (ja) | 1994-04-26 |
| JP3236083B2 JP3236083B2 (ja) | 2001-12-04 |
Family
ID=17395981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26391192A Expired - Lifetime JP3236083B2 (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | 電着リーマ工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3236083B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007054941A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-03-08 | Mitsubishi Materials Kobe Tools Corp | 微細加工用工具および脆性材料の微細加工方法 |
| WO2007039949A1 (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-12 | Mitsubishi Materials Corporation | 穴加工工具及び下穴の加工方法 |
| JP2007098517A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Mitsubishi Materials Corp | 下穴の加工方法及び穴加工工具 |
| JP2007098497A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Mitsubishi Materials Corp | 穴加工工具 |
| WO2015098195A1 (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-02 | 三菱重工業株式会社 | 砥石工具 |
| WO2016093186A1 (ja) * | 2014-12-12 | 2016-06-16 | 三菱重工工作機械株式会社 | 砥石工具及びその製造方法 |
| WO2019194317A3 (ja) * | 2018-04-05 | 2019-11-28 | 学校法人静岡理工科大学 | 加工装置及び加工方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420221U (ja) * | 1987-07-23 | 1989-02-01 | ||
| JPH0247121U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 | ||
| JPH04223820A (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-13 | Toyota Motor Corp | 砥粒リーマ |
-
1992
- 1992-10-01 JP JP26391192A patent/JP3236083B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420221U (ja) * | 1987-07-23 | 1989-02-01 | ||
| JPH0247121U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 | ||
| JPH04223820A (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-13 | Toyota Motor Corp | 砥粒リーマ |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007054941A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-03-08 | Mitsubishi Materials Kobe Tools Corp | 微細加工用工具および脆性材料の微細加工方法 |
| WO2007039949A1 (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-12 | Mitsubishi Materials Corporation | 穴加工工具及び下穴の加工方法 |
| JP2007098497A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Mitsubishi Materials Corp | 穴加工工具 |
| EP1932609A4 (en) * | 2005-10-03 | 2011-05-04 | Mitsubishi Materials Corp | DRILLING TOOL AND METHOD FOR PERFORMING A PRE-DRILLING |
| US8272815B2 (en) | 2005-10-03 | 2012-09-25 | Mitsubishi Materials Corporation | Boring tool and method of boring pilot hole |
| JP2007098517A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Mitsubishi Materials Corp | 下穴の加工方法及び穴加工工具 |
| WO2015098195A1 (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-02 | 三菱重工業株式会社 | 砥石工具 |
| WO2016093186A1 (ja) * | 2014-12-12 | 2016-06-16 | 三菱重工工作機械株式会社 | 砥石工具及びその製造方法 |
| JPWO2016093186A1 (ja) * | 2014-12-12 | 2017-11-30 | 三菱重工工作機械株式会社 | 砥石工具及びその製造方法 |
| US10543583B2 (en) | 2014-12-12 | 2020-01-28 | Mitsubishi Heavy Industries Machine Tool Co., Ltd. | Grinding tool and manufacturing method therefor |
| WO2019194317A3 (ja) * | 2018-04-05 | 2019-11-28 | 学校法人静岡理工科大学 | 加工装置及び加工方法 |
| JPWO2019194317A1 (ja) * | 2018-04-05 | 2021-04-01 | 学校法人静岡理工科大学 | 加工装置及び加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3236083B2 (ja) | 2001-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3899309B2 (ja) | 表面の精密加工のための工具 | |
| US6161990A (en) | Cutting insert with improved flank surface roughness and method of making the same | |
| US6612786B1 (en) | Cutting tool of polycrystalline hard sintered material | |
| JP2001300813A (ja) | ボールエンドミル | |
| JP2001212703A (ja) | 多結晶硬質焼結体切削工具 | |
| JP3236083B2 (ja) | 電着リーマ工具 | |
| CN101227995B (zh) | 机用铰刀 | |
| JP2003175408A (ja) | 多結晶硬質焼結体スローアウェイチップ | |
| JP2002254233A (ja) | 正面フライス用のサライ刃チップ | |
| JPH11300620A (ja) | 超砥粒砥石 | |
| CN114951768B (zh) | 旋转切削工具 | |
| JP4539899B2 (ja) | リーマ | |
| US12103096B2 (en) | Machining tool having asymmetrical teeth having cutting particles | |
| JPH079349A (ja) | 複合砥粒工具 | |
| JP3639227B2 (ja) | 脆性材料用穴明け工具 | |
| JP3606742B2 (ja) | 台金にクリアランスを有するコアビット | |
| JPH0197571A (ja) | ダイヤモンド工具 | |
| JP2003251512A (ja) | ダイヤモンド工具及びこれを用いた穿孔方法 | |
| JPH0957515A (ja) | ドリル | |
| JPH04223820A (ja) | 砥粒リーマ | |
| JP2003334715A (ja) | リブ溝加工用テーパエンドミル | |
| JP2004066435A (ja) | ホーニング工具およびその工具を用いたホーニング加工法 | |
| JP2002066820A (ja) | バニシングドリル | |
| JP2891855B2 (ja) | 電着リーマ工具 | |
| JP3657546B2 (ja) | ドリル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010918 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070928 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080928 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080928 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090928 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090928 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100928 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100928 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110928 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110928 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120928 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120928 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130928 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130928 Year of fee payment: 12 |