JPH06114716A - 研磨工具 - Google Patents
研磨工具Info
- Publication number
- JPH06114716A JPH06114716A JP26393492A JP26393492A JPH06114716A JP H06114716 A JPH06114716 A JP H06114716A JP 26393492 A JP26393492 A JP 26393492A JP 26393492 A JP26393492 A JP 26393492A JP H06114716 A JPH06114716 A JP H06114716A
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- JP
- Japan
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- polishing
- grindstone
- bellows
- grinding wheel
- rotary shaft
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- Pending
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 127
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】回転軸に対して傾動可能に研磨砥石を設けるこ
とにより、研磨時には研磨砥石を常に研磨面に対して水
平に当接させる。 【構成】研磨砥石9を取着した基盤8と回転軸4との間
にベローズ6が設けられている。従って、回転軸4が床
面等の研磨面に対して傾斜した状態で、研磨砥石9を研
磨面に当接させても、ベローズ6が伸縮することによ
り、常に研磨砥石9は研磨面に対して水平に当接して、
該研磨面を研磨する。
とにより、研磨時には研磨砥石を常に研磨面に対して水
平に当接させる。 【構成】研磨砥石9を取着した基盤8と回転軸4との間
にベローズ6が設けられている。従って、回転軸4が床
面等の研磨面に対して傾斜した状態で、研磨砥石9を研
磨面に当接させても、ベローズ6が伸縮することによ
り、常に研磨砥石9は研磨面に対して水平に当接して、
該研磨面を研磨する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は研磨作業時において、研
磨砥石が常に研磨面に対して水平に当接する研磨装置に
関するものである。
磨砥石が常に研磨面に対して水平に当接する研磨装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の技術として、図8に示す
研磨装置31が提案されている。この研磨装置31の先
端部には回転伝達部材としての駆動軸32が設けられて
おり、該研磨装置31内に内蔵された図示しないモータ
によって回転されるようになっている。この駆動軸32
には研磨工具33が取着されており、その裏面に研磨砥
石34が固着されている。このとき、研磨工具33が前
記駆動軸32とともに回転することによって、研磨砥石
34は例えば床面等を研磨するようになっている。
研磨装置31が提案されている。この研磨装置31の先
端部には回転伝達部材としての駆動軸32が設けられて
おり、該研磨装置31内に内蔵された図示しないモータ
によって回転されるようになっている。この駆動軸32
には研磨工具33が取着されており、その裏面に研磨砥
石34が固着されている。このとき、研磨工具33が前
記駆動軸32とともに回転することによって、研磨砥石
34は例えば床面等を研磨するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、研磨工
具33は研磨砥石34の砥石面34aが駆動軸32に対
して、常に直角になるよう該駆動軸32に取着されてい
る。従って、図9(a)に示すように、例えば作業者が
誤って床面等の研磨面Mに対して研磨装置31を傾ける
と、研磨工具33は研磨面Mに対して傾いた状態とな
る。そして、研磨砥石34はその傾むいた状態で研磨面
Mに当接し研磨作業を行う。すると、図9(b)に示す
ように、研磨砥石34が研磨面Mに当接した部分だけが
研磨されるため研磨面Mが三日月状に研磨される。この
ため、研磨面Mには該研磨砥石34によって研磨されな
い研磨残しができ,研磨ムラができるという問題があ
る。
具33は研磨砥石34の砥石面34aが駆動軸32に対
して、常に直角になるよう該駆動軸32に取着されてい
る。従って、図9(a)に示すように、例えば作業者が
誤って床面等の研磨面Mに対して研磨装置31を傾ける
と、研磨工具33は研磨面Mに対して傾いた状態とな
る。そして、研磨砥石34はその傾むいた状態で研磨面
Mに当接し研磨作業を行う。すると、図9(b)に示す
ように、研磨砥石34が研磨面Mに当接した部分だけが
研磨されるため研磨面Mが三日月状に研磨される。この
ため、研磨面Mには該研磨砥石34によって研磨されな
い研磨残しができ,研磨ムラができるという問題があ
る。
【0004】また、前述のように、研磨砥石34が床面
等に傾いて当接した状態においては、その研磨砥石34
の回転力によって、作業者の意図する方向とは違う方向
に研磨砥石34が導かれることによって、作業者が前記
研磨装置31をコントロールできなくなるという問題が
ある。
等に傾いて当接した状態においては、その研磨砥石34
の回転力によって、作業者の意図する方向とは違う方向
に研磨砥石34が導かれることによって、作業者が前記
研磨装置31をコントロールできなくなるという問題が
ある。
【0005】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的は、回転伝達部材に対して
傾動可能に研磨砥石を設けることにより、研磨時には研
磨砥石を常に研磨面に対して水平に当接させる研磨工具
を提供することにある。
れたものであって、その目的は、回転伝達部材に対して
傾動可能に研磨砥石を設けることにより、研磨時には研
磨砥石を常に研磨面に対して水平に当接させる研磨工具
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するため、研磨砥石を取着した基盤と回転伝達部材と
の間に弾性部材を設けたことを特徴とする研磨工具。
決するため、研磨砥石を取着した基盤と回転伝達部材と
の間に弾性部材を設けたことを特徴とする研磨工具。
【0007】
【作用】従って、本発明によれば、例えば、回転伝達部
材が床面等の研磨面に対して傾斜した状態で、研磨砥石
を研磨面に当接させても、弾性部材が伸縮することによ
り、常に研磨砥石は研磨面に対して水平に当接して、該
研磨面を研磨する。
材が床面等の研磨面に対して傾斜した状態で、研磨砥石
を研磨面に当接させても、弾性部材が伸縮することによ
り、常に研磨砥石は研磨面に対して水平に当接して、該
研磨面を研磨する。
【0008】
【実施例】以下、本発明を研磨装置に具体化した一実施
例を図1〜図5に従って説明する。
例を図1〜図5に従って説明する。
【0009】図1は、研磨装置を示す側面図である。こ
の研磨装置1の先端部には回転伝達部材としての駆動軸
2が設けられており、該研磨装置内1に内蔵された図示
しないモータによって回転されるようになっている。そ
して、この駆動軸2には研磨工具3が取着されている。
の研磨装置1の先端部には回転伝達部材としての駆動軸
2が設けられており、該研磨装置内1に内蔵された図示
しないモータによって回転されるようになっている。そ
して、この駆動軸2には研磨工具3が取着されている。
【0010】図2は、その研磨工具3の側面図を示し、
図3は該研磨工具3の平面図を示している。この研磨工
具3の上部には円形状の回転伝達部材としての回転軸4
が設けられ、この回転軸4の上部には雌ねじ部5が形成
されている。即ち、前記駆動軸2の図示しない雄ねじ部
がこの雌ねじ部5に螺入されることによって、研磨工具
3が駆動軸2に取着されるようになっている。
図3は該研磨工具3の平面図を示している。この研磨工
具3の上部には円形状の回転伝達部材としての回転軸4
が設けられ、この回転軸4の上部には雌ねじ部5が形成
されている。即ち、前記駆動軸2の図示しない雄ねじ部
がこの雌ねじ部5に螺入されることによって、研磨工具
3が駆動軸2に取着されるようになっている。
【0011】この回転軸4の下側外周面には例えば硬質
ゴム等からなる弾性材としてのベローズ6がスポット溶
接等により固着されている。このベローズ6は中空状に
形成されるとともに、その表面には蛇腹状に複数(本実
施例では3ヶ所)の段差部7が形成されている。この段
差部7は軸方向に対して自由に伸縮可能に設けられると
ともに、段差部7の各部位におけるそれぞれの伸縮度合
を変化させることができる。つまり、図5に示すよう
に、回転軸4がベローズ6に対して一方向に傾斜する
と、傾斜した側の段差部7が縮むとともに、傾斜した側
とは反対側の段差部7が伸びるようになっている。そし
て、このベローズ6は研磨時において、研磨面Mとの摩
擦力に充分耐え得るだけの捩じり強さを有している。
ゴム等からなる弾性材としてのベローズ6がスポット溶
接等により固着されている。このベローズ6は中空状に
形成されるとともに、その表面には蛇腹状に複数(本実
施例では3ヶ所)の段差部7が形成されている。この段
差部7は軸方向に対して自由に伸縮可能に設けられると
ともに、段差部7の各部位におけるそれぞれの伸縮度合
を変化させることができる。つまり、図5に示すよう
に、回転軸4がベローズ6に対して一方向に傾斜する
と、傾斜した側の段差部7が縮むとともに、傾斜した側
とは反対側の段差部7が伸びるようになっている。そし
て、このベローズ6は研磨時において、研磨面Mとの摩
擦力に充分耐え得るだけの捩じり強さを有している。
【0012】また、このベローズ6の下端には円形の基
盤8がスポット溶接により固着されている。さらに、基
盤8の下面には床面等の研磨面Mを研磨するための円形
の研磨砥石9が固着されている。
盤8がスポット溶接により固着されている。さらに、基
盤8の下面には床面等の研磨面Mを研磨するための円形
の研磨砥石9が固着されている。
【0013】図4は、この研磨砥石9を下面から視た砥
石面9aを示している。研磨砥石9には複数(本実施例
では24ヶ所)の刃部10が等角度間隔に形成されてい
る。この刃部10は中心に対して反回転方向に一定角度
(本実施例では15°)に傾斜して外周に向かって延び
ている。従って、研磨砥石9の回転状態において、この
刃部10にて研磨された研磨屑Gは回転力fの刃部10
に垂直な分力f1と遠心力tとの合力Fによって、研磨
砥石9の外方に飛散するようになっている。また、この
刃部10間の間隔Dは刃部10の高さh(図2参照)に
比して大きく形成されている。このため、刃部10の高
さhまで溜まった研磨屑Gであっても、容易に刃部10
間から研磨砥石9の外方に飛散するようになっている。
石面9aを示している。研磨砥石9には複数(本実施例
では24ヶ所)の刃部10が等角度間隔に形成されてい
る。この刃部10は中心に対して反回転方向に一定角度
(本実施例では15°)に傾斜して外周に向かって延び
ている。従って、研磨砥石9の回転状態において、この
刃部10にて研磨された研磨屑Gは回転力fの刃部10
に垂直な分力f1と遠心力tとの合力Fによって、研磨
砥石9の外方に飛散するようになっている。また、この
刃部10間の間隔Dは刃部10の高さh(図2参照)に
比して大きく形成されている。このため、刃部10の高
さhまで溜まった研磨屑Gであっても、容易に刃部10
間から研磨砥石9の外方に飛散するようになっている。
【0014】次に、上記のように構成した研磨装置の作
用及び効果について説明する。まず、図示しないモータ
を駆動させることによって、研磨装置1の駆動軸2を回
転させ、図2に示す研磨工具3を回転させる。そして、
床面等の研磨面Mに研磨工具3の研磨砥石9を当接する
ことによって、研磨面Mを研磨する。
用及び効果について説明する。まず、図示しないモータ
を駆動させることによって、研磨装置1の駆動軸2を回
転させ、図2に示す研磨工具3を回転させる。そして、
床面等の研磨面Mに研磨工具3の研磨砥石9を当接する
ことによって、研磨面Mを研磨する。
【0015】このとき、図5に示すように、例えば、研
磨装置1を傾けて、回転軸4を研磨面Mに対して傾斜し
た状態で研磨砥石9を研磨面Mに当接させる。すると、
回転軸4が傾斜した側のベローズ6の段差部7が縮むと
ともに、傾斜した側とは反対側ではその段差部7が伸び
る。すると、回転軸4が傾いた状態のままで、研磨砥石
9はその砥石面9aが研磨面Mに対して水平な状態で当
接する。この状態で、ベローズ6は回転軸4の回転を基
盤8を介して研磨砥石9に伝達し、研磨砥石9は研磨面
Mを研磨する。
磨装置1を傾けて、回転軸4を研磨面Mに対して傾斜し
た状態で研磨砥石9を研磨面Mに当接させる。すると、
回転軸4が傾斜した側のベローズ6の段差部7が縮むと
ともに、傾斜した側とは反対側ではその段差部7が伸び
る。すると、回転軸4が傾いた状態のままで、研磨砥石
9はその砥石面9aが研磨面Mに対して水平な状態で当
接する。この状態で、ベローズ6は回転軸4の回転を基
盤8を介して研磨砥石9に伝達し、研磨砥石9は研磨面
Mを研磨する。
【0016】そして、この研磨砥石9により研磨された
研磨屑Gは刃部10間から研磨砥石9の外方に飛散され
る。従って、研磨面Mに対して、回転軸4が傾いた状態
であっても、ベローズ6の段差部7が伸縮することによ
って、研磨砥石9はその砥石面9aを研磨面Mに対して
常に水平に保持しながら、研磨面Mを研磨することがで
きる。
研磨屑Gは刃部10間から研磨砥石9の外方に飛散され
る。従って、研磨面Mに対して、回転軸4が傾いた状態
であっても、ベローズ6の段差部7が伸縮することによ
って、研磨砥石9はその砥石面9aを研磨面Mに対して
常に水平に保持しながら、研磨面Mを研磨することがで
きる。
【0017】このため、研磨作業時において、研磨面M
に対して研磨砥石9の砥石面9aが傾いて当接すること
をなくすことができる。よって、研磨砥石9が傾いた状
態で研磨面Mに当接したときに生じる研磨砥石9の回転
力により、作業者の意図とは違う方向に研磨砥石9が導
かれることを防止できる。
に対して研磨砥石9の砥石面9aが傾いて当接すること
をなくすことができる。よって、研磨砥石9が傾いた状
態で研磨面Mに当接したときに生じる研磨砥石9の回転
力により、作業者の意図とは違う方向に研磨砥石9が導
かれることを防止できる。
【0018】また、研磨砥石9の刃部10は中心に対し
て一定角度に傾斜している。このため、研磨砥石9によ
り研磨された研磨屑Gは回転力fの分力f1と遠心力t
との合力によって確実に研磨砥石9の外方に飛散させる
ことができる。さらに、研磨砥石9の刃部10間の間隔
Dをその高さhより大きく形成したので、刃部10の高
さhまで研磨屑Gが溜まったとしても、容易に刃部10
間から研磨屑Gを外方に飛散させることができる。この
ため、研磨作業中に研磨砥石9の刃部10間に研磨屑が
詰まって、目詰まりを起こすことを防止することができ
る。
て一定角度に傾斜している。このため、研磨砥石9によ
り研磨された研磨屑Gは回転力fの分力f1と遠心力t
との合力によって確実に研磨砥石9の外方に飛散させる
ことができる。さらに、研磨砥石9の刃部10間の間隔
Dをその高さhより大きく形成したので、刃部10の高
さhまで研磨屑Gが溜まったとしても、容易に刃部10
間から研磨屑Gを外方に飛散させることができる。この
ため、研磨作業中に研磨砥石9の刃部10間に研磨屑が
詰まって、目詰まりを起こすことを防止することができ
る。
【0019】さらに、本研磨工具3は回転軸4、ベロー
ズ6、基盤8及び研磨砥石9の4点のみの部品から構成
されるとともに、各部品の加工も簡便で安価な研磨工具
を提供することができる。
ズ6、基盤8及び研磨砥石9の4点のみの部品から構成
されるとともに、各部品の加工も簡便で安価な研磨工具
を提供することができる。
【0020】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、発明の趣旨から逸脱しない範囲で、構成の一
部を適宜変更して次のように実施することもできる。 (1)上記実施例では、回転軸4に弾性部材としてのベ
ローズ6を固着したが、研磨装置1の駆動軸2に直接ベ
ローズ6を固着してもよい。
ではなく、発明の趣旨から逸脱しない範囲で、構成の一
部を適宜変更して次のように実施することもできる。 (1)上記実施例では、回転軸4に弾性部材としてのベ
ローズ6を固着したが、研磨装置1の駆動軸2に直接ベ
ローズ6を固着してもよい。
【0021】(2)上記実施例において、より径の大き
なベローズ6を使用することによって、ベローズ6の回
転方向に対する捩じり強さを強化してもよい。 (3)上記実施例では、ベローズ6を回転軸4又は基盤
8にスポット溶接で固着したが、ネジ止めしてもよい。
なベローズ6を使用することによって、ベローズ6の回
転方向に対する捩じり強さを強化してもよい。 (3)上記実施例では、ベローズ6を回転軸4又は基盤
8にスポット溶接で固着したが、ネジ止めしてもよい。
【0022】(4)上記実施例では、段差部7を3ヶ所
形成したが、特に数は限定されることなく、例えば、1
ヶ所であってもよい。勿論2ヶ所、4ヶ所等の複数ヶ所
であってもよい。
形成したが、特に数は限定されることなく、例えば、1
ヶ所であってもよい。勿論2ヶ所、4ヶ所等の複数ヶ所
であってもよい。
【0023】(5)上記実施例では、弾性部材としてベ
ローズ6を使用したが、図6に示すように、つる巻きバ
ネ11を使用してもよい。また、図7に示すように、弾
性部材として板バネ12等の変形バネ部材を使用しても
よい。このとき、つる巻きバネ11及び板バネ12を使
用することによって、ベローズ6を使用した場合と同等
の作用及び効果を得ることができる。
ローズ6を使用したが、図6に示すように、つる巻きバ
ネ11を使用してもよい。また、図7に示すように、弾
性部材として板バネ12等の変形バネ部材を使用しても
よい。このとき、つる巻きバネ11及び板バネ12を使
用することによって、ベローズ6を使用した場合と同等
の作用及び効果を得ることができる。
【0024】(6)上記実施例では、刃部10を中心に
対して傾けた研磨砥石9を使用したが、単に中心に対し
て放射状に形成された刃部10であっても勿論よい。つ
まり、床面等の研磨面Mを研磨できる研磨砥石9なら
ば、その材質及び形状は特に限定しない。
対して傾けた研磨砥石9を使用したが、単に中心に対し
て放射状に形成された刃部10であっても勿論よい。つ
まり、床面等の研磨面Mを研磨できる研磨砥石9なら
ば、その材質及び形状は特に限定しない。
【0025】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、回
転伝達部材に対して傾動可能に研磨砥石を設けることに
より、研磨時には研磨砥石を常に研磨面に対して水平に
当接させることができる優れた効果がある。
転伝達部材に対して傾動可能に研磨砥石を設けることに
より、研磨時には研磨砥石を常に研磨面に対して水平に
当接させることができる優れた効果がある。
【図1】本発明を具体化した一実施例を示す研磨装置を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図2】一実施例における研磨工具を示す一部破断断面
側面図である。
側面図である。
【図3】一実施例における研磨工具を示す平面図であ
る。
る。
【図4】一実施例における研磨砥石の形状を示す平面図
である。
である。
【図5】一実施例における研磨工具のベローズの傾いた
状態を示す側面図である。
状態を示す側面図である。
【図6】本発明における別例を示す一部破断断面側面図
である。
である。
【図7】本発明における別例を示す一部破断断面側面図
である。
である。
【図8】従来例における研磨装置を示す側面図である。
【図9】(a)は従来例における研磨工具が研磨面Mに
対して傾いた状態を示す側面図であって、(b)はその
研磨面を示す説明図である。
対して傾いた状態を示す側面図であって、(b)はその
研磨面を示す説明図である。
2…回転伝達部材としての駆動軸、4…回転伝達部材と
しての回転軸、6…弾性部材としてのベローズ、8…基
盤、9…研磨砥石、11…弾性部材としてのつる巻きバ
ネ、12…弾性部材としての板バネ。
しての回転軸、6…弾性部材としてのベローズ、8…基
盤、9…研磨砥石、11…弾性部材としてのつる巻きバ
ネ、12…弾性部材としての板バネ。
Claims (1)
- 【請求項1】 研磨砥石(9)を取着した基盤(8)と
回転伝達部材(2,4)との間に弾性部材(6,11,
12)を設けたことを特徴とする研磨工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26393492A JPH06114716A (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | 研磨工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26393492A JPH06114716A (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | 研磨工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06114716A true JPH06114716A (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=17396298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26393492A Pending JPH06114716A (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | 研磨工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06114716A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113263398A (zh) * | 2021-06-30 | 2021-08-17 | 华中科技大学无锡研究院 | 主动式力控伺服打磨装置 |
| CN119658526A (zh) * | 2025-01-21 | 2025-03-21 | 集美大学 | 一种角度自适应且压力可调型光学元件抛光磨头 |
-
1992
- 1992-10-01 JP JP26393492A patent/JPH06114716A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113263398A (zh) * | 2021-06-30 | 2021-08-17 | 华中科技大学无锡研究院 | 主动式力控伺服打磨装置 |
| CN113263398B (zh) * | 2021-06-30 | 2024-10-18 | 华中科技大学无锡研究院 | 主动式力控伺服打磨装置 |
| CN119658526A (zh) * | 2025-01-21 | 2025-03-21 | 集美大学 | 一种角度自适应且压力可调型光学元件抛光磨头 |
| CN119658526B (zh) * | 2025-01-21 | 2025-10-03 | 集美大学 | 一种角度自适应且压力可调型光学元件抛光磨头 |
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