JPH0611509U - 作業靴 - Google Patents
作業靴Info
- Publication number
- JPH0611509U JPH0611509U JP4941792U JP4941792U JPH0611509U JP H0611509 U JPH0611509 U JP H0611509U JP 4941792 U JP4941792 U JP 4941792U JP 4941792 U JP4941792 U JP 4941792U JP H0611509 U JPH0611509 U JP H0611509U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal piece
- recess
- feet
- work
- shoe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 自然に作業者の足下に注意が行くようにし
て、高所等における足の踏み外しを確実に防止すること
ができる作業靴を提供する。 【構成】 靴本体11のつま先部12の上部外表面13
に凹所14を形成し、この凹所14に、蛍光塗料で着色
したシール片15を脱着可能に取付ける。作業靴のつま
先部のシール片15に、例えば、昼間時における紫外線
あるいは夜間時における夜間照明の光等が当たると、シ
ール片15に着色した蛍光塗料が光を発し、作業者に足
下に注意を促すので、作業者は、必然的に足下を注意深
く目視して確認し、高所等での足の踏み外しが防止され
る。
て、高所等における足の踏み外しを確実に防止すること
ができる作業靴を提供する。 【構成】 靴本体11のつま先部12の上部外表面13
に凹所14を形成し、この凹所14に、蛍光塗料で着色
したシール片15を脱着可能に取付ける。作業靴のつま
先部のシール片15に、例えば、昼間時における紫外線
あるいは夜間時における夜間照明の光等が当たると、シ
ール片15に着色した蛍光塗料が光を発し、作業者に足
下に注意を促すので、作業者は、必然的に足下を注意深
く目視して確認し、高所等での足の踏み外しが防止され
る。
Description
【0001】
本考案は、作業靴に関し、詳しくは、特に高所における作業に従事する場合に 履くのに適した作業靴に関するものである。
【0002】
一般に、各種の製造工場や作業現場等においては、作業中に物体が落下した場 合等に、作業者が足のつま先を怪我しないようにつま先を保護するため、図3に 示すようなつま先部(1)(1)に鉄板からなる保護板を埋設した作業靴(2) (2)を履いて一定の作業に従事しているが、これら工場等では、機械類の修理 点検時、あるいは夜間見回り時等には、作業靴(2)(2)を履いて梯子を上が り下りして、高所等で作業したり、歩いたりすることが多い。
【0003】
従来の作業靴(2)(2)は、つま先部(1)(1)に保護板を埋設し、作業 者の足のつま先を保護しているが、高所等での作業時や見回り時等に、足を踏み 外して落下するのを防止するための対策は施されておらない。このため従来の作 業靴(2)(2)を履いて高所で作業したり、夜間見回り等を行うと、足を踏み 外して高所から落下するおそれがあるという問題があった。
【0004】 本考案は、上記問題点に鑑み提案されたもので、自然に作業者の足下に注意が 行くようにして、高所等における足の踏み外しを確実に防止することができる作 業靴を提供することを目的としている。
【0005】
本考案は、上記目的を達成するため、靴本体のつま先部の上部外表面に凹所を 形成し、この凹所に、所望の注意喚起色で着色したシール片を脱着可能に取付け たことを特徴とするものである。
【0006】
作業靴のつま先部に注意喚起色で着色されたシール片を取付けたので、作業者 は、上記シール片の注意喚起色により自然に足下に注意が行き、必然的に足下を 注意深く目視して確認し、足の踏み外しが防止される。
【0007】
以下本考案に係る作業靴の実施例を図1及び図2を参照しながら説明すると次 の通りである。
【0008】 図1及び図2において、(11)(11)は靴本体で、この靴本体(11)( 11)のつま先部(12)(12)には、鉄板からなる保護板(図示省略)を埋 設し、作業中に物体が落下した場合等に、作業者が足のつま先を怪我しないよう につま先を保護するようにしてある。上記靴本体(11)(11)のつま先部( 12)(12)の夫々の上部外表面(13)の略中央部に、所定形状の凹所(1 4)を形成し、この凹所(14)に、表面を作業者の注意を喚起可能な所望の色 彩の蛍光塗料で着色したシール片(15)を脱着可能に取付ける。上記靴本体( 11)(11)の凹所(14)及びシール片(15)は、任意の形状及び大きさ とすることができる。また、上記シール片(15)が汚れると、この汚れたシー ル片(15)を靴本体(11)(11)から取外して、蛍光塗料で着色した新し いシール片(15)を取付けるか、あるいは、汚れたシール片(15)を蛍光塗 料で再度着色した後、靴本体(11)(11)の凹所(14)に取付ける。上記 シール片(15)には、例えば、「安全」等の月間標語等を、蛍光塗料により記 してもよい。
【0009】 このように靴本体(11)(11)のつま先部(12)(12)の凹所(14 )にシール片(15)を取付けると、靴本体(11)(11)のつま先部(12 )(12)のシール片(15)に、例えば、昼間時における紫外線や夜間時にお ける夜間照明の光等が当たると、シール片(15)に着色した蛍光塗料が光を発 し、作業者は自然に足下に注意が行くので、必然的に足下を注意深く目視して確 認し、高所等での足の踏み外しが防止される。上記シール片(15)に蛍光塗料 により月間標語、会社のマークあるいはハート印等を記した場合も同様である。
【0010】 尚、上記シール片に着色する色彩は、蛍光塗料に限定されず、作業者の注意が 自然に足下に行くような注意喚起色であればよく、例えば、ショッキングピンク 等のような目立つ色彩でもよい。また、高所での作業だけでなく、夜間作業や地 下作業等において履いてもよい。
【0011】
本考案によれば、作業靴のつま先部の上部外表面に注意喚起色で着色したシー ル片を脱着可能に取付けたので、作業者は、上記シール片の注意喚起色により自 然に足下に注意が行って、必然的に足下を注意深く目視して確認し、高所等での 足の踏み外しが防止される。したがって、作業者が足を踏み外して高所等から落 下するのを確実に防止することができ、きわめて安全である。また、夜間作業や 地下作業等において履いても効果的である。
【0012】 しかも上記シール片は靴本体のつま先部に形成した凹所に脱着可能に取付けた ので、剥がれ難く、又汚れた場合は、シール片を靴本体から取外して、新しいシ ール片を取付け、もしくは汚れたシール片を注意喚起色で再着色した後、再び靴 本体の凹所に取付ければよく、きわめて便利である。
【0013】 また、靴本体のつま先部の凹所にシール片を取付けるという簡単な構造である ため、製作が容易であって、製作コストが安い。
【図1】本考案に係る作業靴の実施例を示す斜視図。
【図2】図1の要部縦断面図。
【図3】従来の作業靴を示す斜視図。
11、11 靴本体 12、12 つま先部 13 外表面 14 凹所 15 シール片
Claims (1)
- 【請求項1】 靴本体のつま先部の上部外表面に凹所を
形成し、この凹所に、所望の注意喚起色で着色したシー
ル片を脱着可能に取付けたことを特徴とする作業靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4941792U JPH0611509U (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 作業靴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4941792U JPH0611509U (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 作業靴 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611509U true JPH0611509U (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=12830498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4941792U Pending JPH0611509U (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 作業靴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611509U (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5282549A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-09 | Kohkoku Chem Ind | Method for nanufacturing injection molded peace preseruation shoes |
| JPS57115201A (en) * | 1980-12-31 | 1982-07-17 | Tomomi Ishiyama | Safety shoes |
| JPS6151005B2 (ja) * | 1984-04-19 | 1986-11-07 | Toyota Motor Co Ltd | |
| JPS6254286A (ja) * | 1985-05-17 | 1987-03-09 | ケーパ・インコーポレイテッド | 識別用具を設けた物品 |
| JPS6224705B2 (ja) * | 1980-09-12 | 1987-05-29 | Sadao Kandabashi |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP4941792U patent/JPH0611509U/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5282549A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-09 | Kohkoku Chem Ind | Method for nanufacturing injection molded peace preseruation shoes |
| JPS6224705B2 (ja) * | 1980-09-12 | 1987-05-29 | Sadao Kandabashi | |
| JPS57115201A (en) * | 1980-12-31 | 1982-07-17 | Tomomi Ishiyama | Safety shoes |
| JPS6151005B2 (ja) * | 1984-04-19 | 1986-11-07 | Toyota Motor Co Ltd | |
| JPS6254286A (ja) * | 1985-05-17 | 1987-03-09 | ケーパ・インコーポレイテッド | 識別用具を設けた物品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950502 |