JPH06115221A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH06115221A JPH06115221A JP4266104A JP26610492A JPH06115221A JP H06115221 A JPH06115221 A JP H06115221A JP 4266104 A JP4266104 A JP 4266104A JP 26610492 A JP26610492 A JP 26610492A JP H06115221 A JPH06115221 A JP H06115221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- printer
- buffer memory
- change
- stored
- Prior art date
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- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】プリンタ側でデータ変更を可能にすることによ
って、データ変更時の手間を省くと共に、プリンタの機
能を十分に活用できるようにする。 【構成】ホストコンピュータ1で作成されたデータは第
1バッファメモリ24に格納される。操作部15から変
更内容が入力されると、データ変更手段26(CPUと
ROMで構成される)でデータが変更され、これが第2
バッファメモリ25に格納される。第2バッファメモリ
25から読み出された変更データは、印字部23でプリ
ントアウトされる。このプリンタ2では、プリンタ2側
でデータを変更することが可能なので、データ変更時に
も一々ホストコンピュータを操作する必要がなく手間を
省くことが可能になる。また、ホストコンピュータ1か
ら供給されたデータをプリンタ2の有する例えばカラー
機能などを生かしたデータに変更可能になるので、プリ
ンタ2の機能を十分に活用することが可能になる。
って、データ変更時の手間を省くと共に、プリンタの機
能を十分に活用できるようにする。 【構成】ホストコンピュータ1で作成されたデータは第
1バッファメモリ24に格納される。操作部15から変
更内容が入力されると、データ変更手段26(CPUと
ROMで構成される)でデータが変更され、これが第2
バッファメモリ25に格納される。第2バッファメモリ
25から読み出された変更データは、印字部23でプリ
ントアウトされる。このプリンタ2では、プリンタ2側
でデータを変更することが可能なので、データ変更時に
も一々ホストコンピュータを操作する必要がなく手間を
省くことが可能になる。また、ホストコンピュータ1か
ら供給されたデータをプリンタ2の有する例えばカラー
機能などを生かしたデータに変更可能になるので、プリ
ンタ2の機能を十分に活用することが可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタに関する。
【0002】
【発明の背景】従来、データ作成装置、例えば図8に示
すようなホストコンピュータ1などで作成されたデータ
はプリンタ2に供給され、ここで記録紙Kにプリントア
ウトされるのが普通である。そして、一旦プリントアウ
トされたデータを操作者などが見てこれを変更しようと
する場合は、ホストコンピュータ1でデータの書換えを
行った後、プリンタ2で再度プリントアウトするのが一
般的である。
すようなホストコンピュータ1などで作成されたデータ
はプリンタ2に供給され、ここで記録紙Kにプリントア
ウトされるのが普通である。そして、一旦プリントアウ
トされたデータを操作者などが見てこれを変更しようと
する場合は、ホストコンピュータ1でデータの書換えを
行った後、プリンタ2で再度プリントアウトするのが一
般的である。
【0003】図9は従来のプリンタ2におけるデータの
流れを示す。ホストコンピュータ1で作成されたプリン
トデータはプリンタ2内部のデータ解析手段21で解析
され、これによって印字イメージデータが送出されてフ
レームメモリ22に格納される。そして、データ解析手
段21で例えば1ページ分のデータが解析されたところ
で印字命令が送出され、これを受けてフレームメモリ2
2に格納されていた印字イメージデータが印字部23に
送出される。これによって印字部23でデータが記録紙
Kにプリントアウトされる。
流れを示す。ホストコンピュータ1で作成されたプリン
トデータはプリンタ2内部のデータ解析手段21で解析
され、これによって印字イメージデータが送出されてフ
レームメモリ22に格納される。そして、データ解析手
段21で例えば1ページ分のデータが解析されたところ
で印字命令が送出され、これを受けてフレームメモリ2
2に格納されていた印字イメージデータが印字部23に
送出される。これによって印字部23でデータが記録紙
Kにプリントアウトされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のプリンタ2で
は、重要な内容の変更は勿論、アンダーラインの種類、
網かけの種類、テキスト(背景ではない部分)の色など
のように簡単な内容の変更であっても、その都度ホスト
コンピュータ1で変更処理を行わなければならないので
面倒である。
は、重要な内容の変更は勿論、アンダーラインの種類、
網かけの種類、テキスト(背景ではない部分)の色など
のように簡単な内容の変更であっても、その都度ホスト
コンピュータ1で変更処理を行わなければならないので
面倒である。
【0005】また、数種類の色を用いるマルチカラー機
能や殆ど全ての色を再現可能なフルカラー機能などを有
するプリンタ2を使用しても、ホストコンピュータ1で
データの色指定がなされない場合にはプリンタ2のカラ
ー機能を活用できないという問題がある。
能や殆ど全ての色を再現可能なフルカラー機能などを有
するプリンタ2を使用しても、ホストコンピュータ1で
データの色指定がなされない場合にはプリンタ2のカラ
ー機能を活用できないという問題がある。
【0006】そこでこの発明は上述したような課題を解
決したものであって、プリンタ側でデータの変更が可能
で、また、カラー機能などがある場合はこれを十分に活
用することが可能なプリンタを提案するものである。
決したものであって、プリンタ側でデータの変更が可能
で、また、カラー機能などがある場合はこれを十分に活
用することが可能なプリンタを提案するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明においては、ホストコンピュータなどのデー
タ供給手段に接続され、データ供給手段から供給された
データを記録紙にプリントアウトするプリンタにおい
て、データを記憶する記憶手段と、記憶手段に記憶され
たデータを変更するデータ変更手段と、データの変更内
容を入力する変更内容入力手段とを備え、記憶手段に格
納されたデータを変更した後プリントアウトすることを
可能にしたことを特徴とするものである。
め、本発明においては、ホストコンピュータなどのデー
タ供給手段に接続され、データ供給手段から供給された
データを記録紙にプリントアウトするプリンタにおい
て、データを記憶する記憶手段と、記憶手段に記憶され
たデータを変更するデータ変更手段と、データの変更内
容を入力する変更内容入力手段とを備え、記憶手段に格
納されたデータを変更した後プリントアウトすることを
可能にしたことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】図4において、ホストコンピュータから供給さ
れたプリントデータは、第1バッファメモリ24に格納
される。次にこれが読み出されてデータ解析手段21で
解析され、ここで印字イメージデータが作成されてこれ
がフレームメモリ22に格納される。そして、データ解
析手段21で1ページ分の解析が終了すると、印字命令
がフレームメモリ22に送られる。これによって、フレ
ームメモリ22内の印字イメージデータが印字部23に
送られて記録紙K(図3(a))にプリントアウトされ
る。このとき、第1バファメモリ24にはデータがその
まま格納されている。
れたプリントデータは、第1バッファメモリ24に格納
される。次にこれが読み出されてデータ解析手段21で
解析され、ここで印字イメージデータが作成されてこれ
がフレームメモリ22に格納される。そして、データ解
析手段21で1ページ分の解析が終了すると、印字命令
がフレームメモリ22に送られる。これによって、フレ
ームメモリ22内の印字イメージデータが印字部23に
送られて記録紙K(図3(a))にプリントアウトされ
る。このとき、第1バファメモリ24にはデータがその
まま格納されている。
【0009】そして、プリントアウトされたデータを見
て操作者がこれを変更しようと判断したときは、操作部
15の再編集キー28(図3(b))が押される。これ
によって、第1バッファメモリ24内のデータが読み出
され、これがデータ変更手段26で変更される。データ
の変更内容は操作部15のキーによって入力される。ま
た、変更内容は表示部14に表示されるのでデータ変更
を正確に行なうことが可能である。上述のデータ解析手
段21およびデータ変更手段26はCPU11(図1)
とプログラムROM12によって構成される。
て操作者がこれを変更しようと判断したときは、操作部
15の再編集キー28(図3(b))が押される。これ
によって、第1バッファメモリ24内のデータが読み出
され、これがデータ変更手段26で変更される。データ
の変更内容は操作部15のキーによって入力される。ま
た、変更内容は表示部14に表示されるのでデータ変更
を正確に行なうことが可能である。上述のデータ解析手
段21およびデータ変更手段26はCPU11(図1)
とプログラムROM12によって構成される。
【0010】変更されたデータは第2バッファメモリ2
5に格納され、操作部15の再プリントキー27を押す
ことによって通常のプリントアウト処理と同様にして印
字部23でプリントアウトされる。このとき、第2バッ
ファメモリ25にはデータがそのまま格納されている。
5に格納され、操作部15の再プリントキー27を押す
ことによって通常のプリントアウト処理と同様にして印
字部23でプリントアウトされる。このとき、第2バッ
ファメモリ25にはデータがそのまま格納されている。
【0011】プリントアウトされた変更データを更に変
更する場合は、第2バッファメモリ25からデータが読
み出され、これが上述と同様にデータ変更手段26で変
更されて第1バッファメモリ24に格納される。そし
て、上述と同様に再プリントキー27が押されると、第
1バッファメモリ24からデータが読み出されてプリン
トアウトされる。
更する場合は、第2バッファメモリ25からデータが読
み出され、これが上述と同様にデータ変更手段26で変
更されて第1バッファメモリ24に格納される。そし
て、上述と同様に再プリントキー27が押されると、第
1バッファメモリ24からデータが読み出されてプリン
トアウトされる。
【0012】
【実施例】続いて、本発明に係るプリンタの一実施例に
ついて、図面を参照して詳細に説明する。
ついて、図面を参照して詳細に説明する。
【0013】図1は本発明によるプリンタの構成を示
す。11はCPU(中央処理装置)であり、データ解析
やデータ変更及び各種の制御を司る。12はデータ解析
やデータ変更など各種のプログラムが格納されたRO
M、13は文字フォント等が格納されたROMである。
14は操作メニューやデータを表示する表示部、15は
データの変更内容などを入力する操作部であり、本例で
はキー入力するようになっている。
す。11はCPU(中央処理装置)であり、データ解析
やデータ変更及び各種の制御を司る。12はデータ解析
やデータ変更など各種のプログラムが格納されたRO
M、13は文字フォント等が格納されたROMである。
14は操作メニューやデータを表示する表示部、15は
データの変更内容などを入力する操作部であり、本例で
はキー入力するようになっている。
【0014】23は印字部であり、ビデオインタフェイ
ス16を経て供給された印字イメージデータを記録紙K
にプリントアウトする。17はホストコンピュータ1な
どから供給されたプリントデータをシリアルに取り込む
シルアルインタフェイス、18はプリントデータをパラ
レルに取り込むパラレルインタフェイスである。19は
RAMであり、図2に示すように第1バッファメモリ2
4と、第2バッファメモリ25と、フレームメモリ22
が設けられている。フレームメモリ22に格納されたデ
ータは読み出されると同時に消去されるが、第1バッフ
ァメモリ24と第2バッファメモリ25に格納されたデ
ータは読み出された後もそのまま残っており、次に送ら
れてきたデータが格納されていたデータに上書きされる
ようになっている。
ス16を経て供給された印字イメージデータを記録紙K
にプリントアウトする。17はホストコンピュータ1な
どから供給されたプリントデータをシリアルに取り込む
シルアルインタフェイス、18はプリントデータをパラ
レルに取り込むパラレルインタフェイスである。19は
RAMであり、図2に示すように第1バッファメモリ2
4と、第2バッファメモリ25と、フレームメモリ22
が設けられている。フレームメモリ22に格納されたデ
ータは読み出されると同時に消去されるが、第1バッフ
ァメモリ24と第2バッファメモリ25に格納されたデ
ータは読み出された後もそのまま残っており、次に送ら
れてきたデータが格納されていたデータに上書きされる
ようになっている。
【0015】上述の表示部14と操作部15は、図3
(a)に示すようにプリンタ2本体の表面側に取付けら
れている。また、同図(b)に示すように表示部14と
操作部15は一体的に形成されており、操作性の向上が
図られている。操作部15には再プリントキー27や再
編集キー28などの他にデータ変更に必要な各種のキー
が設けられ、また、各種スイッチ29が設けられてい
る。
(a)に示すようにプリンタ2本体の表面側に取付けら
れている。また、同図(b)に示すように表示部14と
操作部15は一体的に形成されており、操作性の向上が
図られている。操作部15には再プリントキー27や再
編集キー28などの他にデータ変更に必要な各種のキー
が設けられ、また、各種スイッチ29が設けられてい
る。
【0016】このプリンタ2は例えばホストコンピュー
タ1などのようなデータ供給装置に接続され、これらの
データ供給装置で作成されたデータを記録紙Kにプリン
トアウトするだけではなく、次に説明するようにプリン
タ2自体でデータを変更してプリントアウトすることが
可能である。
タ1などのようなデータ供給装置に接続され、これらの
データ供給装置で作成されたデータを記録紙Kにプリン
トアウトするだけではなく、次に説明するようにプリン
タ2自体でデータを変更してプリントアウトすることが
可能である。
【0017】図4はこのプリンタ2におけるデータの流
れを示す。ホストコンピュータ1から供給されたプリン
トデータは第1バッファメモリ24に取り込まれる。通
常はここから読み出されたデータが、CPU11とRO
M12で構成されるデータ解析手段21で解析されて印
字イメージデータが作成される。この印字イメージデー
タはフレームメモリ22に蓄積され、これが1ページ分
になったときにデータ解析手段21から印字命令が出さ
れ、これによってフレームメモリ22内のデータが印字
部23に供給されて記録紙Kにプリントアウトされる。
れを示す。ホストコンピュータ1から供給されたプリン
トデータは第1バッファメモリ24に取り込まれる。通
常はここから読み出されたデータが、CPU11とRO
M12で構成されるデータ解析手段21で解析されて印
字イメージデータが作成される。この印字イメージデー
タはフレームメモリ22に蓄積され、これが1ページ分
になったときにデータ解析手段21から印字命令が出さ
れ、これによってフレームメモリ22内のデータが印字
部23に供給されて記録紙Kにプリントアウトされる。
【0018】第1バッファメモリ24では、上述のよう
に格納されたデータが読み出されてもデータがそのまま
保持されており、次のデータが来たときに格納されてい
たデータに上書きされる。フレームメモリ22内のデー
タは読み出されると同時に消去される。
に格納されたデータが読み出されてもデータがそのまま
保持されており、次のデータが来たときに格納されてい
たデータに上書きされる。フレームメモリ22内のデー
タは読み出されると同時に消去される。
【0019】さて、このようにしてプリントアウトされ
たデータを操作者などが見てこれを変更する必要がある
と判断したときは、操作者によって操作部15の再編集
キー28が押される。これによって、第1バッファメモ
リ24内のデータが変更可能な状態になる。そして、例
えばアンダーラインの線の種類を変更する場合は、操作
部15のキーを操作することによって変更するアンダー
ラインの線の種類が入力される。次に変更後のアンダー
ラインの線の種類が入力されることによってアンダーラ
インの線の種類が変更される。
たデータを操作者などが見てこれを変更する必要がある
と判断したときは、操作者によって操作部15の再編集
キー28が押される。これによって、第1バッファメモ
リ24内のデータが変更可能な状態になる。そして、例
えばアンダーラインの線の種類を変更する場合は、操作
部15のキーを操作することによって変更するアンダー
ラインの線の種類が入力される。次に変更後のアンダー
ラインの線の種類が入力されることによってアンダーラ
インの線の種類が変更される。
【0020】また、モノクロデータからカラーデータへ
の変更であれば、色付けをする対象を指定すると共に、
色の指定を行なう。色付けの対象はアンダーラインやオ
ーバーライン、また、文字、修飾文字、網掛け、図形な
どが適している。網掛け部分のテキストに対して網を外
し着色することも可能である。このようなデータの変更
処理は変更内容を表示部14で確認しながらできるの
で、間違いなく正確に行なうことが可能である。
の変更であれば、色付けをする対象を指定すると共に、
色の指定を行なう。色付けの対象はアンダーラインやオ
ーバーライン、また、文字、修飾文字、網掛け、図形な
どが適している。網掛け部分のテキストに対して網を外
し着色することも可能である。このようなデータの変更
処理は変更内容を表示部14で確認しながらできるの
で、間違いなく正確に行なうことが可能である。
【0021】このようにして変更されたデータは第2バ
ッファメモリ25に格納される。そして、操作部15の
再プリントキー27を押すと第2バッファメモリ25内
のデータが読み出され、これが上述と同様に印字部23
でプリントアウトされる。再プリントキー27を設けず
に、例えば操作部15からデータ変更指示終了の信号が
出されたときに、再プリントアウトするような制御を行
なうことも可能である。
ッファメモリ25に格納される。そして、操作部15の
再プリントキー27を押すと第2バッファメモリ25内
のデータが読み出され、これが上述と同様に印字部23
でプリントアウトされる。再プリントキー27を設けず
に、例えば操作部15からデータ変更指示終了の信号が
出されたときに、再プリントアウトするような制御を行
なうことも可能である。
【0022】変更後のデータを更に変更する場合は、第
2バッファメモリ25内のデータが読み出され、これが
上述と同様に変更手段26で変更された後、第1バッフ
ァメモリ24に格納される。このような処理を繰り返す
ことによって、最終的に満足できるデータができるまで
連続的に変更処理を行なうことが可能である。第1バッ
ファメモリ24および第2バッファメモリ25の容量を
大きくすれば、それだけ遡ったページのデータを変更し
て再プリントアウトすることが可能になる。
2バッファメモリ25内のデータが読み出され、これが
上述と同様に変更手段26で変更された後、第1バッフ
ァメモリ24に格納される。このような処理を繰り返す
ことによって、最終的に満足できるデータができるまで
連続的に変更処理を行なうことが可能である。第1バッ
ファメモリ24および第2バッファメモリ25の容量を
大きくすれば、それだけ遡ったページのデータを変更し
て再プリントアウトすることが可能になる。
【0023】図5はこのプリンタ2によるプリントアウ
ト処理30の手順を示すフローチャートである。このプ
リントアウト処理30では、まず、電源が入れられると
印字済みデータの有無を示すフラグと、最新バッファフ
ラグがオフになる(ステップ31)。印字済みデータの
有無を示すフラグは、これがオンのとき第1バッファメ
モリ24もしくは第2バッファメモリ25にプリントア
ウト済みのデータが格納されていることを示す。また、
最新バッファフラグはオフのとき第1バッファメモリ2
4に最新のデータが格納されていることを示し、オンの
とき第2バッファメモリ25に最新のデータが格納され
ていることを示す。
ト処理30の手順を示すフローチャートである。このプ
リントアウト処理30では、まず、電源が入れられると
印字済みデータの有無を示すフラグと、最新バッファフ
ラグがオフになる(ステップ31)。印字済みデータの
有無を示すフラグは、これがオンのとき第1バッファメ
モリ24もしくは第2バッファメモリ25にプリントア
ウト済みのデータが格納されていることを示す。また、
最新バッファフラグはオフのとき第1バッファメモリ2
4に最新のデータが格納されていることを示し、オンの
とき第2バッファメモリ25に最新のデータが格納され
ていることを示す。
【0024】次に、ホストコンピュータ1からデータが
供給されているか否かが判断され(ステップ32)、こ
こでデータが供給されていないと判断されると、次に印
字済みデータ有無フラグがオンになっているかどうかが
判断される(ステップ33)。ここでは、まだ印字済み
データ有無フラグはオフと判断され、ステップ32でホ
ストコンピュータ1からデータが供給されているかどう
かの判断処理が行なわれる。ホストコンピュータ1から
データが送られてくるまでこの処理が繰り返される。
供給されているか否かが判断され(ステップ32)、こ
こでデータが供給されていないと判断されると、次に印
字済みデータ有無フラグがオンになっているかどうかが
判断される(ステップ33)。ここでは、まだ印字済み
データ有無フラグはオフと判断され、ステップ32でホ
ストコンピュータ1からデータが供給されているかどう
かの判断処理が行なわれる。ホストコンピュータ1から
データが送られてくるまでこの処理が繰り返される。
【0025】そして、ホストコンピュータ1からデータ
が送られてくると、次にデータ展開中を示すフラグがセ
ットされ(ステップ34)、このデータが第1バッファ
メモリ24に格納される(ステップ35)。本例では、
第1バッファメモリ24の容量が1ページ分のデータを
格納可能な容量になっている。ここに格納されたデータ
は、次にデータ解析手段21で解析され(ステップ3
6)、続いてこのデータが印字命令コマンドか否かが判
断される(ステップ37)。
が送られてくると、次にデータ展開中を示すフラグがセ
ットされ(ステップ34)、このデータが第1バッファ
メモリ24に格納される(ステップ35)。本例では、
第1バッファメモリ24の容量が1ページ分のデータを
格納可能な容量になっている。ここに格納されたデータ
は、次にデータ解析手段21で解析され(ステップ3
6)、続いてこのデータが印字命令コマンドか否かが判
断される(ステップ37)。
【0026】これが印字命令コマンドでないときは、次
にこのデータから印字イメージデータが作成され、これ
がフレームメモリ22に格納される(ステップ38)。
ステップ37でデータが印字命令コマンドであると判断
された場合は、次にフレームメモリ22内の印字イメー
ジデータが全て印字部23に送られてこれがプリントア
ウトされる(ステップ39)。そして、ステップ34で
セットされたデータ展開中を示すフラグが解除され、印
字済みデータ有無のフラグがセットされると共に、再プ
リント中フラグがオフとなる(ステップ40)。次にス
テップ32でホストコンピュータ1からデータが供給さ
れているか否かの判断が行われ、以下上述と同様な処理
が繰り返して行なわれる。
にこのデータから印字イメージデータが作成され、これ
がフレームメモリ22に格納される(ステップ38)。
ステップ37でデータが印字命令コマンドであると判断
された場合は、次にフレームメモリ22内の印字イメー
ジデータが全て印字部23に送られてこれがプリントア
ウトされる(ステップ39)。そして、ステップ34で
セットされたデータ展開中を示すフラグが解除され、印
字済みデータ有無のフラグがセットされると共に、再プ
リント中フラグがオフとなる(ステップ40)。次にス
テップ32でホストコンピュータ1からデータが供給さ
れているか否かの判断が行われ、以下上述と同様な処理
が繰り返して行なわれる。
【0027】ステップ33で印字済みデータ有無フラグ
がセットされている、すなわち、プリントアウト済みデ
ータが第1バッファメモリ24もしくは第2バッファメ
モリ25に格納されていると判断された場合は、次に再
編集キー28が押されたか否かが判断される(ステップ
41)。これが押された場合は、次に後述するようなデ
ータ変更処理50が行われ(ステップ42)、次に再プ
リントキー27が押されたか否かが判断される(ステッ
プ43)。ステップ41で再編集キー28が押されてい
ないと判断されると、次にステップ43で再プリントキ
ー27が押されたか否かが判断される。
がセットされている、すなわち、プリントアウト済みデ
ータが第1バッファメモリ24もしくは第2バッファメ
モリ25に格納されていると判断された場合は、次に再
編集キー28が押されたか否かが判断される(ステップ
41)。これが押された場合は、次に後述するようなデ
ータ変更処理50が行われ(ステップ42)、次に再プ
リントキー27が押されたか否かが判断される(ステッ
プ43)。ステップ41で再編集キー28が押されてい
ないと判断されると、次にステップ43で再プリントキ
ー27が押されたか否かが判断される。
【0028】ステップ43で再プリントキー27が押さ
れたと判断されると、次にデータ展開中フラグがオフか
どうかが判断される(ステップ44)。これがオフにな
っている場合は、次に再プリント中フラグがセットされ
る(ステップ45)。次に最新バッファフラグがオフか
どうか、すなわち、最新データがどちらのバッファメモ
リに格納されているかが判断される(ステップ46)。
れたと判断されると、次にデータ展開中フラグがオフか
どうかが判断される(ステップ44)。これがオフにな
っている場合は、次に再プリント中フラグがセットされ
る(ステップ45)。次に最新バッファフラグがオフか
どうか、すなわち、最新データがどちらのバッファメモ
リに格納されているかが判断される(ステップ46)。
【0029】これがオフの場合は第1バッファメモリ2
4に最新データが格納されているので、次にこれが読み
出される(ステップ47)。また、最新バッファフラグ
がオンの場合は第2バッファメモリ25に最新データが
格納されており、これが読み出される(ステップ4
8)。ステップ47もしくはステップ48で読み出され
たデータは次にデータ解析手段21で解析され、以下上
述と同様な処理が繰り返して行なわれる。
4に最新データが格納されているので、次にこれが読み
出される(ステップ47)。また、最新バッファフラグ
がオンの場合は第2バッファメモリ25に最新データが
格納されており、これが読み出される(ステップ4
8)。ステップ47もしくはステップ48で読み出され
たデータは次にデータ解析手段21で解析され、以下上
述と同様な処理が繰り返して行なわれる。
【0030】ステップ38で印字イメージデータがフレ
ームメモリ22に格納された後は、次に再プリント中フ
ラグがオフになっているか否かが判断され(ステップ4
9)、これがオンになっている場合は、次にステップ4
6で最新バッファフラグがオフになっているか否かの判
断処理が行なわれ、以下上述と同様な処理が行なわれ
る。再プリント中フラグがオフになっている場合は、次
にステップ32でホストコンピュータ1からデータが送
られているか否かが判断され、以下上述と同様な処理が
行なわれる。
ームメモリ22に格納された後は、次に再プリント中フ
ラグがオフになっているか否かが判断され(ステップ4
9)、これがオンになっている場合は、次にステップ4
6で最新バッファフラグがオフになっているか否かの判
断処理が行なわれ、以下上述と同様な処理が行なわれ
る。再プリント中フラグがオフになっている場合は、次
にステップ32でホストコンピュータ1からデータが送
られているか否かが判断され、以下上述と同様な処理が
行なわれる。
【0031】図6は上述のステップ42で行なわれるデ
ータ変更処理50の手順を示す。このデータ変更処理5
0では、まず、操作部15から入力された変更内容がR
AM19の空き領域に格納される(ステップ51)。次
に最新バッファフラグが参照され、これがオフかどうか
が判断される(ステップ52)。
ータ変更処理50の手順を示す。このデータ変更処理5
0では、まず、操作部15から入力された変更内容がR
AM19の空き領域に格納される(ステップ51)。次
に最新バッファフラグが参照され、これがオフかどうか
が判断される(ステップ52)。
【0032】これがオフの場合は、最新データが第1バ
ッファメモリ24から読み出され(ステップ53)、続
いて次に説明するような変更データ作成処理60が行な
われる(ステップ54)。次に、ここで作成された変更
データが第2バッファメモリ25に格納され(ステップ
55)、続いて最新バッファフラブが反転されて(ステ
ップ56)、このデータ変更処理50が終了する。な
お、ここでは、最新バッファフラグがオフからオンに反
転される。
ッファメモリ24から読み出され(ステップ53)、続
いて次に説明するような変更データ作成処理60が行な
われる(ステップ54)。次に、ここで作成された変更
データが第2バッファメモリ25に格納され(ステップ
55)、続いて最新バッファフラブが反転されて(ステ
ップ56)、このデータ変更処理50が終了する。な
お、ここでは、最新バッファフラグがオフからオンに反
転される。
【0033】ステップ52で最新バッファフラグがオン
になっていると判断された場合は、次に第2バッファメ
モリ25から最新データが読み出され(ステップ5
7)、これがステップ54と同様に変更データ作成処理
60で変更される(ステップ58)。次に変更されたデ
ータが第1バッファメモリ24に格納され(ステップ5
9)、続いてステップ56で最新バッファフラグがオフ
に反転されてこのデータ変更処理50が終了する。
になっていると判断された場合は、次に第2バッファメ
モリ25から最新データが読み出され(ステップ5
7)、これがステップ54と同様に変更データ作成処理
60で変更される(ステップ58)。次に変更されたデ
ータが第1バッファメモリ24に格納され(ステップ5
9)、続いてステップ56で最新バッファフラグがオフ
に反転されてこのデータ変更処理50が終了する。
【0034】図7は上述のステップ54及びステップ5
8で行なわれる変更データ作成処理60の手順を示す。
この変更データ作成処理60では、まず、第1バッファ
メモリ24もしくは第2バッファメモリ25から読み出
されたデータがデータ解析手段21で解析され(ステッ
プ61)、次にそれが変更指示データか否かが判断され
る(ステップ62)。
8で行なわれる変更データ作成処理60の手順を示す。
この変更データ作成処理60では、まず、第1バッファ
メモリ24もしくは第2バッファメモリ25から読み出
されたデータがデータ解析手段21で解析され(ステッ
プ61)、次にそれが変更指示データか否かが判断され
る(ステップ62)。
【0035】これが変更指示データであると判断される
と、次にその変更指示データに基づいて変更データが作
成され、これによってこの変更データ作成処理60が終
了する。ステップ62で変更指示データではないと判断
されると、何も行なわれずにそのまま変更データ作成処
理60が終了する。
と、次にその変更指示データに基づいて変更データが作
成され、これによってこの変更データ作成処理60が終
了する。ステップ62で変更指示データではないと判断
されると、何も行なわれずにそのまま変更データ作成処
理60が終了する。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ホストコ
ンピュータなどのデータ供給手段に接続されて、データ
供給手段から供給されたデータを記録紙にプリントアウ
トするプリンタにおいて、データを記憶する記憶手段
と、記憶手段に記憶されたデータを変更するデータ変更
手段と、データの変更内容を入力する変更内容入力手段
とを備え、記憶手段に格納されたデータを変更した後プ
リントアウトすることを可能にしたものである。
ンピュータなどのデータ供給手段に接続されて、データ
供給手段から供給されたデータを記録紙にプリントアウ
トするプリンタにおいて、データを記憶する記憶手段
と、記憶手段に記憶されたデータを変更するデータ変更
手段と、データの変更内容を入力する変更内容入力手段
とを備え、記憶手段に格納されたデータを変更した後プ
リントアウトすることを可能にしたものである。
【0037】したがって本発明によれば、プリントアウ
トされたデータを見てこれを変更する際に、プリンタの
変更内容入力手段から変更内容を入力するだけでデータ
の変更が可能になり、操作者が一々ホストコンピュータ
に戻ってデータ変更のための操作をする必要がないの
で、手間を省くことが可能になる。
トされたデータを見てこれを変更する際に、プリンタの
変更内容入力手段から変更内容を入力するだけでデータ
の変更が可能になり、操作者が一々ホストコンピュータ
に戻ってデータ変更のための操作をする必要がないの
で、手間を省くことが可能になる。
【0038】また、ホストコンピュータなどから、プリ
ンタの機能が十分に活用されないデータが送られてきて
も、プリンタ側で例えばカラー機能を生かしたデータに
変更することが可能なので、プリンタの機能を十分に活
用することが可能になるなどの効果がある。
ンタの機能が十分に活用されないデータが送られてきて
も、プリンタ側で例えばカラー機能を生かしたデータに
変更することが可能なので、プリンタの機能を十分に活
用することが可能になるなどの効果がある。
【図1】本発明に係わるプリンタの構成図である。
【図2】RAM19の詳細図である。
【図3】実施例の外観図である。
【図4】実施例のプリンタによるデータの流れを説明す
る図である。
る図である。
【図5】プリントアウト処理30の手順を説明する図で
ある。
ある。
【図6】データ変更処理50の手順を説明する図であ
る。
る。
【図7】変更データ作成処理60の手順を説明する図で
ある。
ある。
【図8】一般的なデータのプリントアウトシステムを説
明する図である。
明する図である。
【図9】従来のプリンタによるデータの流れを説明する
図である。
図である。
1 ホストコンピュータ 2 プリンタ 11 CPU 12 プログラムROM 13 フォントROM 14 表示部 15 操作部 16 ビデオインタフェイス 19 RAM 21 データ解析手段 22 フレ−ムメモリ 24 第1バッファメモリ 25 第2バッファメモリ 26 データ変更手段 27 再プリントキー 28 再編集キー 29 各種スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 ホストコンピュータなどのデータ供給手
段に接続され、上記データ供給手段から供給されたデー
タを記録紙にプリントアウトするプリンタにおいて、 上記データを記憶する記憶手段と、 上記記憶手段に記憶されたデータを変更するデータ変更
手段と、 上記データの変更内容を入力する変更内容入力手段とを
備え、上記記憶手段に格納されたデータを変更した後プ
リントアウトすることを可能にしたことを特徴とするプ
リンタ。 - 【請求項2】 上記変更内容入力手段はキー入力手段を
備え、上記キー入力手段によって上記変更内容を入力す
ることを特徴とする請求項1記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266104A JPH06115221A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266104A JPH06115221A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06115221A true JPH06115221A (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=17426372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4266104A Pending JPH06115221A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06115221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8143615B2 (en) | 2008-10-29 | 2012-03-27 | Riken | Electron beam emitting device with a superlattice structure |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP4266104A patent/JPH06115221A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8143615B2 (en) | 2008-10-29 | 2012-03-27 | Riken | Electron beam emitting device with a superlattice structure |
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