JPH0611533Y2 - プリント基板 - Google Patents
プリント基板Info
- Publication number
- JPH0611533Y2 JPH0611533Y2 JP2456488U JP2456488U JPH0611533Y2 JP H0611533 Y2 JPH0611533 Y2 JP H0611533Y2 JP 2456488 U JP2456488 U JP 2456488U JP 2456488 U JP2456488 U JP 2456488U JP H0611533 Y2 JPH0611533 Y2 JP H0611533Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copper foil
- printed circuit
- circuit board
- inner layer
- pads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 claims description 25
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、表面実装部品を搭載するプリント基板に関
し、特にプリント基板の内層銅箔の形状に関する。
し、特にプリント基板の内層銅箔の形状に関する。
[従来の技術] 従来、表面実装部品が搭載されるプリント基板において
は、パッドの直下の内層銅箔に第4図に示すようにパッ
ド列全体に窓12を設けることにより、該窓12を介し
て光を透過させる構造としていた。
は、パッドの直下の内層銅箔に第4図に示すようにパッ
ド列全体に窓12を設けることにより、該窓12を介し
て光を透過させる構造としていた。
これにより、表面実装部品をはんだ付した際のはんだブ
リッジを識別しやすくしている。
リッジを識別しやすくしている。
[考案が解決しようとする問題点] 上述した従来のプリント基板においては、内層銅箔に窓
7を設けることにより内層銅箔がパッド列の内側の内層
銅箔部10と外側の内層銅箔部11に分割されると共
に、この内層銅箔部10と11どうしの接続は第4図に
示すように小さい幅aの銅箔部13の4個所でのみなさ
れることとなる。
7を設けることにより内層銅箔がパッド列の内側の内層
銅箔部10と外側の内層銅箔部11に分割されると共
に、この内層銅箔部10と11どうしの接続は第4図に
示すように小さい幅aの銅箔部13の4個所でのみなさ
れることとなる。
このため、内層銅箔面内の内層銅箔部10と11におい
て電位差が生じやすくなるという欠点がある。
て電位差が生じやすくなるという欠点がある。
[問題点を解決するための手段] 上記従来の問題点を解決する本考案は、部品パッドを介
して表面実装部品が搭載されるプリント基板において、
上記部品パッド直下の内層銅箔の上記部品パッド相互間
に対応する位置に窓を設けた構成としている。
して表面実装部品が搭載されるプリント基板において、
上記部品パッド直下の内層銅箔の上記部品パッド相互間
に対応する位置に窓を設けた構成としている。
[実施例] 次に、本考案の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案を実施したプリント基板を各層ごとに分
解した状態の斜視図、第2図は本考案のプリント基板の
内層銅箔の形状を表わした上面図、第3図は本考案のプ
リント基板に表面実装部品を搭載した時のパッド付近の
斜視図である。ただし、矢印Xで示される面は断面を表
わしている。
解した状態の斜視図、第2図は本考案のプリント基板の
内層銅箔の形状を表わした上面図、第3図は本考案のプ
リント基板に表面実装部品を搭載した時のパッド付近の
斜視図である。ただし、矢印Xで示される面は断面を表
わしている。
本実施例のプリント基板は、第1層板2、第2層となる
内層銅箔3、基材4、第4層となる内層銅箔5、第5層
板6を積層することによって形成されている。
内層銅箔3、基材4、第4層となる内層銅箔5、第5層
板6を積層することによって形成されている。
第1層板2及び第5層板6には、表面実装部品を搭載す
るためのパッド1を所定間隔を介して複数(本実施例で
は6個)並べてなるパッド列が図例の如く四角形に配置
されている。
るためのパッド1を所定間隔を介して複数(本実施例で
は6個)並べてなるパッド列が図例の如く四角形に配置
されている。
また、上記内層銅箔3,5の上記パッド1の相互間に対
応する位置には、パッド1とほぼ同形状の窓7が複数並
べて設けられている。この窓7の列もパッド列と同様四
角形に配置されている。
応する位置には、パッド1とほぼ同形状の窓7が複数並
べて設けられている。この窓7の列もパッド列と同様四
角形に配置されている。
表面実装部を搭載した場合のパッド1付近の拡大図であ
る第3図に示すように、パッド1どうしの間には内層銅
箔3,5の窓7が位置していることから、この窓7を介
して光が透過する。また、パッド1の直下には、内層銅
箔3,5の窓7相互間の部分が存在する。内層銅箔3,
5のパッド列内側部分と内層銅箔3,5のパッド列外側
部分とは、窓7相互間の部分によって接続されるが、こ
の接続部分の範囲は十分広いので電位差は生じにくくな
る。
る第3図に示すように、パッド1どうしの間には内層銅
箔3,5の窓7が位置していることから、この窓7を介
して光が透過する。また、パッド1の直下には、内層銅
箔3,5の窓7相互間の部分が存在する。内層銅箔3,
5のパッド列内側部分と内層銅箔3,5のパッド列外側
部分とは、窓7相互間の部分によって接続されるが、こ
の接続部分の範囲は十分広いので電位差は生じにくくな
る。
なお、8は表面実装部品のリードである。
[考案の効果] 以上説明したように本考案は、部品パッドを介して表面
実装部品が搭載されるプリント基板において、上記部品
パッド直下の内層銅箔の上記部品パッド相互間に対応す
る位置に窓を設けたことにより、光の透過によるパッド
間のはんだブリッジ検出が容易に行えると共に、パッド
列の内側と外側の内層銅箔内の電位差を低減することが
可能となる。
実装部品が搭載されるプリント基板において、上記部品
パッド直下の内層銅箔の上記部品パッド相互間に対応す
る位置に窓を設けたことにより、光の透過によるパッド
間のはんだブリッジ検出が容易に行えると共に、パッド
列の内側と外側の内層銅箔内の電位差を低減することが
可能となる。
第1図は本考案のプリント基板を層ごとに分解した斜視
図、第2図は本考案のプリント基板の内層銅箔の上面
図、第3図は本考案のプリント基板においてパッドに部
品リードを乗せた状態の部分斜視図、第4図は従来のプ
リント基板の内層銅箔の上面図である。 1:パッド、2:第1層板 3:内層銅箔、4:基材 5:内層銅箔、6:第5層板 7:窓 8:表面実装部品のリード
図、第2図は本考案のプリント基板の内層銅箔の上面
図、第3図は本考案のプリント基板においてパッドに部
品リードを乗せた状態の部分斜視図、第4図は従来のプ
リント基板の内層銅箔の上面図である。 1:パッド、2:第1層板 3:内層銅箔、4:基材 5:内層銅箔、6:第5層板 7:窓 8:表面実装部品のリード
Claims (1)
- 【請求項1】部品パッドを介して表面実装部品が搭載さ
れるプリント基板において、上記部品パッド直下の内層
銅箔の上記部品パッド相互間に対応する位置に窓を設け
たことを特徴とするプリント基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2456488U JPH0611533Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | プリント基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2456488U JPH0611533Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | プリント基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129876U JPH01129876U (ja) | 1989-09-04 |
| JPH0611533Y2 true JPH0611533Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31244517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2456488U Expired - Lifetime JPH0611533Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | プリント基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611533Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP2456488U patent/JPH0611533Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01129876U (ja) | 1989-09-04 |