JPH0611535Y2 - 電子部品ユニツト - Google Patents
電子部品ユニツトInfo
- Publication number
- JPH0611535Y2 JPH0611535Y2 JP16168886U JP16168886U JPH0611535Y2 JP H0611535 Y2 JPH0611535 Y2 JP H0611535Y2 JP 16168886 U JP16168886 U JP 16168886U JP 16168886 U JP16168886 U JP 16168886U JP H0611535 Y2 JPH0611535 Y2 JP H0611535Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- component group
- height
- component unit
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、電子部品ユニットに関し、特に、基板および
該基板に実装される電子部品が樹脂によりモールド被覆
されて成る電子部品ユニットの改良に関する。
該基板に実装される電子部品が樹脂によりモールド被覆
されて成る電子部品ユニットの改良に関する。
(従来の技術) 従来、例えば実開昭60−27438号公報に記載され
るように、電子部品が実装された基板全体を樹脂により
モールド被覆する手法が知られている。
るように、電子部品が実装された基板全体を樹脂により
モールド被覆する手法が知られている。
ところで、従来の基板への複数の電子部品の実装は、一
般的に個々の電子部品の機能を優先して行われる傾向に
あることから、個々の電子部品の高さ寸法に着目した場
合、高い部品と低い部品とが混在配置され易い傾向にあ
る。このような従来の一例を示すと、第3図に示すよう
に、複数の電子部品10が実装された1つの基板20を
ケース30内に収容した後、該ケース30内に例えばエ
ポキシ系の樹脂を注入し、この樹脂の注入にて形成され
た被覆部分50により前記複数の電子部品10および基
板20の全体を略同一の高さ寸法でモールド被覆するよ
うになされていた。
般的に個々の電子部品の機能を優先して行われる傾向に
あることから、個々の電子部品の高さ寸法に着目した場
合、高い部品と低い部品とが混在配置され易い傾向にあ
る。このような従来の一例を示すと、第3図に示すよう
に、複数の電子部品10が実装された1つの基板20を
ケース30内に収容した後、該ケース30内に例えばエ
ポキシ系の樹脂を注入し、この樹脂の注入にて形成され
た被覆部分50により前記複数の電子部品10および基
板20の全体を略同一の高さ寸法でモールド被覆するよ
うになされていた。
そして、前記基板20にコネクタ60が実装されるに際
し、このコネクタ60の接続部分60aは前記被覆部分
50の上面50a、すなわち、電子部品ユニットの外形
ラインから大きく突出して設けられる必要があった。
し、このコネクタ60の接続部分60aは前記被覆部分
50の上面50a、すなわち、電子部品ユニットの外形
ラインから大きく突出して設けられる必要があった。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、このようにして個々の電子部品について所謂背
の高い部品と背の低い部品とが混在配置されている場合
には、モールド被覆部分50の高さ寸法は、背の高い部
品を覆うレベルで略一様に形成されるため、ケース30
内に注入される樹脂の必要量が余分となって、電子部品
ユニット全体の重量が大きなものとなるばかりか、一般
にモールド被覆に用いられる樹脂は高価なものであるた
め、全体としてコスト高になるという問題点があった。
の高い部品と背の低い部品とが混在配置されている場合
には、モールド被覆部分50の高さ寸法は、背の高い部
品を覆うレベルで略一様に形成されるため、ケース30
内に注入される樹脂の必要量が余分となって、電子部品
ユニット全体の重量が大きなものとなるばかりか、一般
にモールド被覆に用いられる樹脂は高価なものであるた
め、全体としてコスト高になるという問題点があった。
また、コネクタ60の接続部分60aは前記被覆部分5
0の上面50a、すなわち、電子部品ユニットの外形ラ
インから大きく突出することになるため、この電子部品
ユニットの実質的な高さ寸法が大きくなると共に、この
電子部品ユニットの外形ラインから局部的に大きく突出
したコネクタ60の接続部分60aは、電子部品ユニッ
トを他の機体に組み付ける際のスペース制約要因となっ
たり、該組み付け時は勿論のこと運搬時等において他の
機物等への接触による機械的な損傷を受け易いという問
題点があった。
0の上面50a、すなわち、電子部品ユニットの外形ラ
インから大きく突出することになるため、この電子部品
ユニットの実質的な高さ寸法が大きくなると共に、この
電子部品ユニットの外形ラインから局部的に大きく突出
したコネクタ60の接続部分60aは、電子部品ユニッ
トを他の機体に組み付ける際のスペース制約要因となっ
たり、該組み付け時は勿論のこと運搬時等において他の
機物等への接触による機械的な損傷を受け易いという問
題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記問題点を解決するために、基板2上に複
数の電子部品1を実装し、該基板2および電子部品1を
樹脂によりモールド被覆して成る電子部品ユニットにお
いて、前記複数の電子部品1を所定の高さHを越える第
1の部品群1aと、該所定の高さHに満たない第2の部
品群1bとに区分して配置すると共に、前記第2の部品
群1b側に、該第2の部品群1bより高い位置となるよ
うにコネクタ6を実装し、前記第1および第2の部品群
1a,1bにそれぞれ応じた高さ寸法h1,h2で前記モー
ルド被覆による第1および第2の被覆部分5a,5bを
形成して、前記コネクタ6の接続部分6aを前記第2の
被覆部分5bの上面5′bから突出させたことを特徴と
し、モールド樹脂の必要量を節減して製造コストの低減
を図ると共に、電子部品ユニット全体を軽量化し、更
に、製品の組み付け時および運搬時等における機械的損
傷を受けにくい構造となる電子部品ユニットを提供する
ことを目的としている。
数の電子部品1を実装し、該基板2および電子部品1を
樹脂によりモールド被覆して成る電子部品ユニットにお
いて、前記複数の電子部品1を所定の高さHを越える第
1の部品群1aと、該所定の高さHに満たない第2の部
品群1bとに区分して配置すると共に、前記第2の部品
群1b側に、該第2の部品群1bより高い位置となるよ
うにコネクタ6を実装し、前記第1および第2の部品群
1a,1bにそれぞれ応じた高さ寸法h1,h2で前記モー
ルド被覆による第1および第2の被覆部分5a,5bを
形成して、前記コネクタ6の接続部分6aを前記第2の
被覆部分5bの上面5′bから突出させたことを特徴と
し、モールド樹脂の必要量を節減して製造コストの低減
を図ると共に、電子部品ユニット全体を軽量化し、更
に、製品の組み付け時および運搬時等における機械的損
傷を受けにくい構造となる電子部品ユニットを提供する
ことを目的としている。
(作用) 第1の部品群1aをモールド被覆する第1の被覆部分5
aの高さ寸法h1と第2の部品群1bをモールド被覆する
第2の被覆部分5bの高さ寸法h2との差h1−h2に応じ
て、必要とされる樹脂の量を削減して節約できると共
に、この樹脂の削減量に応じて電子部品ユニット全体の
重量が軽減される。
aの高さ寸法h1と第2の部品群1bをモールド被覆する
第2の被覆部分5bの高さ寸法h2との差h1−h2に応じ
て、必要とされる樹脂の量を削減して節約できると共
に、この樹脂の削減量に応じて電子部品ユニット全体の
重量が軽減される。
また、コネクタ6の接続部分6aは、前記第1の被覆部
分5aの高さ寸法h1と第2の被覆部分5bの高さ寸法h2
との差h1−h2により形成される空間を有効利用して配置
される。
分5aの高さ寸法h1と第2の被覆部分5bの高さ寸法h2
との差h1−h2により形成される空間を有効利用して配置
される。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図および第2図に示すように、複数の電子部品1
は、全体形状が略矩形の基板2上に実装されている。こ
こで、前記複数の電子部品1は、第1の部品群1a、す
なわち、前記基板2の板面から所定の高さHを超える部
品群と、第2の部品群1b、すなわち、前記高さHに満
たない部品群とにそれぞれ区分され、前記基板2の長手
方向(第1図および第2図中、左右方向)略中間位置を
境界として左側の部分2aに前記第1の部品群1aがま
とめて配置されている一方、基板2の右側の部分2bに
は前記第2の部品群がコネクタ6と共にまとめて配置さ
れている。このような区分は、一般に小部品は比較的に
小信号を扱う傾向にあり、大部品は比較的に大信号を扱
う傾向にあることから、配線設計を大幅に複雑化するも
のではない。そして、これら第1、第2の部品群1a,
1bおよび前記基板2は、例えば熱伝導性の良いアルミ
ニウム金属から成るケース3内に略水平に収容されてい
る。
は、全体形状が略矩形の基板2上に実装されている。こ
こで、前記複数の電子部品1は、第1の部品群1a、す
なわち、前記基板2の板面から所定の高さHを超える部
品群と、第2の部品群1b、すなわち、前記高さHに満
たない部品群とにそれぞれ区分され、前記基板2の長手
方向(第1図および第2図中、左右方向)略中間位置を
境界として左側の部分2aに前記第1の部品群1aがま
とめて配置されている一方、基板2の右側の部分2bに
は前記第2の部品群がコネクタ6と共にまとめて配置さ
れている。このような区分は、一般に小部品は比較的に
小信号を扱う傾向にあり、大部品は比較的に大信号を扱
う傾向にあることから、配線設計を大幅に複雑化するも
のではない。そして、これら第1、第2の部品群1a,
1bおよび前記基板2は、例えば熱伝導性の良いアルミ
ニウム金属から成るケース3内に略水平に収容されてい
る。
ケース3は、上方開放型の略ボックス形状とされ、この
ケース3内において、前記第1、第2の部品群1a,1
bおよび前記基板2の全体は例えばエポキシ系の樹脂に
よりモールド被覆されている。このモールド被覆によ
り、前記基板2の左側の部分2a側においては、該部品
2aに配置されている第1の部品群1aの高さに応じた
高さ寸法h1で第1の被覆部分5aが形成されていると共
に、前記基板2の右側の部分2b側においては、該部分
2bに配置されている第2の部品群1bの高さに応じた
高さ寸法h2で第2の被覆部分5bが形成されており、こ
れら第1および第2の被覆部分は一体となっている。一
方、前記コネクタ6の接続部分6aは、第2の被覆部分5b
の上面5′bから突出して設けられており、この接続部
分6aの上端面6′aは前記第1の被覆部分5aの上面
5′aと略同一の高さとなっている。なお、この上面
5′aと前記上面5′bとの境界部分には段部5cが形
成されており、この段部5cには仕切板8が取り付けら
れている。
ケース3内において、前記第1、第2の部品群1a,1
bおよび前記基板2の全体は例えばエポキシ系の樹脂に
よりモールド被覆されている。このモールド被覆によ
り、前記基板2の左側の部分2a側においては、該部品
2aに配置されている第1の部品群1aの高さに応じた
高さ寸法h1で第1の被覆部分5aが形成されていると共
に、前記基板2の右側の部分2b側においては、該部分
2bに配置されている第2の部品群1bの高さに応じた
高さ寸法h2で第2の被覆部分5bが形成されており、こ
れら第1および第2の被覆部分は一体となっている。一
方、前記コネクタ6の接続部分6aは、第2の被覆部分5b
の上面5′bから突出して設けられており、この接続部
分6aの上端面6′aは前記第1の被覆部分5aの上面
5′aと略同一の高さとなっている。なお、この上面
5′aと前記上面5′bとの境界部分には段部5cが形
成されており、この段部5cには仕切板8が取り付けら
れている。
ここで、前記ケース3内に収容された基板2および該基
板2に実装された第1、第2の部品群1a,1bの全体をそ
れぞれモールド被覆するためには、ケース3内に第1の
部品群1aおよび基板2の全部がそれぞれモールド被覆
される高さにまで樹脂を注入する。そして、この樹脂が
硬化して前記第2の被覆部分5bの全部および第1の被覆
部分5aの下部がそれぞれ前記高さ寸法h2にて形成された
後に、この第1の被覆部分5aと第2の被覆部分5bと
の境界部分上に仕切板8を載置し、しかる後、第1の部
品群1aの上部が突出している側に樹脂を注入すれば前
記第1の被覆部分5aの上部が形成され、この第1の被
覆部分5aの高さ寸法h1は第1の部品群1aの全体を覆
う高さとなる。こうして、ケース3内に注入硬化された
樹脂により前記第1の被覆部分5aと第2の被覆部分5bと
は、その境界部分に段部5cを有しながら一体的に形成
される。なお、この段部5cに接着状態となった仕切板
8は、前記第1の被覆部分5aの上部が硬化した後に離型
剤等を用いて離脱してもよい。
板2に実装された第1、第2の部品群1a,1bの全体をそ
れぞれモールド被覆するためには、ケース3内に第1の
部品群1aおよび基板2の全部がそれぞれモールド被覆
される高さにまで樹脂を注入する。そして、この樹脂が
硬化して前記第2の被覆部分5bの全部および第1の被覆
部分5aの下部がそれぞれ前記高さ寸法h2にて形成された
後に、この第1の被覆部分5aと第2の被覆部分5bと
の境界部分上に仕切板8を載置し、しかる後、第1の部
品群1aの上部が突出している側に樹脂を注入すれば前
記第1の被覆部分5aの上部が形成され、この第1の被
覆部分5aの高さ寸法h1は第1の部品群1aの全体を覆
う高さとなる。こうして、ケース3内に注入硬化された
樹脂により前記第1の被覆部分5aと第2の被覆部分5bと
は、その境界部分に段部5cを有しながら一体的に形成
される。なお、この段部5cに接着状態となった仕切板
8は、前記第1の被覆部分5aの上部が硬化した後に離型
剤等を用いて離脱してもよい。
次に、この実施例の作用を説明する。
第1の被覆部分5aおよび第2の被覆部分5bの境界面
(段部5c)と、第2の被覆部分5bの上面5′bとを
外面の一部とする直方体状空間部分の体積分だけ、ケー
ス3内に注入される樹脂の必要量は削減して節約できる
と共に、この樹脂の削減量に応じた重量の軽減分、電子
部品ユニット全体の重量は軽減される。
(段部5c)と、第2の被覆部分5bの上面5′bとを
外面の一部とする直方体状空間部分の体積分だけ、ケー
ス3内に注入される樹脂の必要量は削減して節約できる
と共に、この樹脂の削減量に応じた重量の軽減分、電子
部品ユニット全体の重量は軽減される。
また、コネクタ6の接続部分6aの上端面6′aの高さ
は、前記第1の被覆部分5aの上面5′aと略同一高さ
とされるため、この接続部分6aは電子部品ユニット全
体の外形ライン内に含まれることとなる。
は、前記第1の被覆部分5aの上面5′aと略同一高さ
とされるため、この接続部分6aは電子部品ユニット全
体の外形ライン内に含まれることとなる。
なお、この実施例においては、基板2を長手方向に沿っ
て左右2つに区画して、この区画された一方の部分2a
に第1の部品群1aを、他方の部分2bに第2の部品群
1bをそれぞれ配置しているが、例えば、基板2の外周
部分に第1の部品群1aを配置し、基板2の中央部分に
第2の部品群1bをそれぞれ配置してモールド被覆する
構成等も可能である。
て左右2つに区画して、この区画された一方の部分2a
に第1の部品群1aを、他方の部分2bに第2の部品群
1bをそれぞれ配置しているが、例えば、基板2の外周
部分に第1の部品群1aを配置し、基板2の中央部分に
第2の部品群1bをそれぞれ配置してモールド被覆する
構成等も可能である。
(考案の効果) 以上説明したように本考案においては、複数の電子部品
を所定の高さを基準として、この高さを超える第1の部
品群と、この高さに満たない第2の部品群とに区分して
基板上にそれぞれ配置すると共に、第2の部品群側にこ
の第2の部品群より高い位置となるようにコネクタを実
装して、これら第1、第2の部品群の全体をそれぞれの
高さに応じた高さ寸法で第1、第2の被覆部分により樹
脂モールド被覆したので、この第1、第2の被覆部分の
高さ寸法の差に応じて、樹脂の必要量を削減して節約す
ることができ、この樹脂の削減量に応じて電子部品ユニ
ット全体の軽量化を実現できると共に、製造コストを低
減することができる。
を所定の高さを基準として、この高さを超える第1の部
品群と、この高さに満たない第2の部品群とに区分して
基板上にそれぞれ配置すると共に、第2の部品群側にこ
の第2の部品群より高い位置となるようにコネクタを実
装して、これら第1、第2の部品群の全体をそれぞれの
高さに応じた高さ寸法で第1、第2の被覆部分により樹
脂モールド被覆したので、この第1、第2の被覆部分の
高さ寸法の差に応じて、樹脂の必要量を削減して節約す
ることができ、この樹脂の削減量に応じて電子部品ユニ
ット全体の軽量化を実現できると共に、製造コストを低
減することができる。
また、コネクタの接続部分を前記第2の被覆部分の上面
から突出させたので、この接続部分は、前記第1、第2
の被覆部分の高さ寸法の差に応じて電子部品ユニット全
体の外形ライン内に含まれることとなり、この電子部品
ユニットの実質的な高さ寸法を小さなものとすることが
できると共に、この電子部品ユニットを他の機体に組み
付ける際のスペース的な自由度を増大させることができ
る。
から突出させたので、この接続部分は、前記第1、第2
の被覆部分の高さ寸法の差に応じて電子部品ユニット全
体の外形ライン内に含まれることとなり、この電子部品
ユニットの実質的な高さ寸法を小さなものとすることが
できると共に、この電子部品ユニットを他の機体に組み
付ける際のスペース的な自由度を増大させることができ
る。
更に、前記コネクタの接続部分が電子部品ユニット全体
の外形ラインから大きく突出しないようにこの外形ライ
ン内に略収めた状態で配置することもできるので、この
電子部品ユニットは、他の機体への組み付け時および運
搬時等において、コネクタの他の機物等への接触による
機械的な損傷を受けにくい構造とすることができる。
の外形ラインから大きく突出しないようにこの外形ライ
ン内に略収めた状態で配置することもできるので、この
電子部品ユニットは、他の機体への組み付け時および運
搬時等において、コネクタの他の機物等への接触による
機械的な損傷を受けにくい構造とすることができる。
第1図は本考案による電子部品ユニットの一実施例の概
略縦断面図、第2図はその概略横断面図、第3図は従来
の電子部品ユニットの一部破断面図である。 1…複数の電子部品、1a…第1の部品群、1b…第2の部
品群、2…基板、5a…第1の被覆部分、5b…第2の
被覆部分、5′b…第2の被覆部分の上面、6…コネク
タ、6a…コネクタの接続部分、H…所定の高さ、h1…
第1の被覆部分の高さ寸法、h2…第2の被覆部分の高さ
寸法。
略縦断面図、第2図はその概略横断面図、第3図は従来
の電子部品ユニットの一部破断面図である。 1…複数の電子部品、1a…第1の部品群、1b…第2の部
品群、2…基板、5a…第1の被覆部分、5b…第2の
被覆部分、5′b…第2の被覆部分の上面、6…コネク
タ、6a…コネクタの接続部分、H…所定の高さ、h1…
第1の被覆部分の高さ寸法、h2…第2の被覆部分の高さ
寸法。
Claims (1)
- 【請求項1】基板上に複数の電子部品を実装し、該基板
および電子部品を樹脂によりモールド被覆して成る電子
部品ユニットにおいて、前記複数の電子部品を所定の高
さを越える第1の部品群と、該所定の高さに満たない第
2の部品群とに区分して配置すると共に、前記第2の部
品群側に、該第2の部品群より高い位置となるようにコ
ネクタを実装し、前記第1および第2の部品群にそれぞ
れ応じた高さ寸法で前記モールド被覆による第1および
第2の被覆部分を形成して、前記コネクタの接続部分を
前記第2の被覆部分の上面から突出させたことを特徴と
する電子部品ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16168886U JPH0611535Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 電子部品ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16168886U JPH0611535Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 電子部品ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367281U JPS6367281U (ja) | 1988-05-06 |
| JPH0611535Y2 true JPH0611535Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31088235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16168886U Expired - Lifetime JPH0611535Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 電子部品ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611535Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1054146A2 (en) | 1999-05-20 | 2000-11-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Engine generator |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6373721B2 (ja) * | 2014-01-15 | 2018-08-15 | 株式会社日立製作所 | 通信装置及びその製造方法 |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP16168886U patent/JPH0611535Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1054146A2 (en) | 1999-05-20 | 2000-11-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Engine generator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367281U (ja) | 1988-05-06 |
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