JPH06115591A - キャッピング方法 - Google Patents
キャッピング方法Info
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- JPH06115591A JPH06115591A JP5085495A JP8549593A JPH06115591A JP H06115591 A JPH06115591 A JP H06115591A JP 5085495 A JP5085495 A JP 5085495A JP 8549593 A JP8549593 A JP 8549593A JP H06115591 A JPH06115591 A JP H06115591A
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- cap
- container
- capping head
- capping
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67B—APPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
- B67B3/00—Closing bottles, jars or similar containers by applying caps
- B67B3/26—Applications of control, warning, or safety devices in capping machinery
- B67B3/262—Devices for controlling the caps
- B67B3/264—Devices for controlling the caps positioning of the caps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67B—APPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
- B67B3/00—Closing bottles, jars or similar containers by applying caps
- B67B3/26—Applications of control, warning, or safety devices in capping machinery
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Of Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 キャッピングヘッド4で把持したキャップ5
を容器1の口部に嵌合させた後、少なくとも上記キャッ
プと容器との両ねじ部の先端部の係合が外れてキャッピ
ングヘッドが落下する位置までキャッピングヘッドを逆
回転させ、その位置を締付け開始位置として検出する。
しかる後、上記キャッピングヘッドを締付け方向に回転
させ、上記締付け開始位置からキャッピングヘッドを予
め定めた回転角度だけ回転させてキャップを容器へ締付
ける。 【効果】 キャッピングヘッドを逆回転させて落下させ
ることによりベレーキャップの発生を可及的に防止する
ことができ、またキャッピングヘッドを予め定めた回転
角度だけ回転させてキャップを容器へ締付けることによ
り、容器やキャップの濡れ状態と拘りなく開栓トルクを
一定なものとすることができる。
を容器1の口部に嵌合させた後、少なくとも上記キャッ
プと容器との両ねじ部の先端部の係合が外れてキャッピ
ングヘッドが落下する位置までキャッピングヘッドを逆
回転させ、その位置を締付け開始位置として検出する。
しかる後、上記キャッピングヘッドを締付け方向に回転
させ、上記締付け開始位置からキャッピングヘッドを予
め定めた回転角度だけ回転させてキャップを容器へ締付
ける。 【効果】 キャッピングヘッドを逆回転させて落下させ
ることによりベレーキャップの発生を可及的に防止する
ことができ、またキャッピングヘッドを予め定めた回転
角度だけ回転させてキャップを容器へ締付けることによ
り、容器やキャップの濡れ状態と拘りなく開栓トルクを
一定なものとすることができる。
Description
【産業上の利用分野】本発明は、キャップを容器に螺着
する際のキャッピング方法に関する。
する際のキャッピング方法に関する。
【従来の技術】一般にキャップを容器に螺着する際に
は、先ず軽い締付力でキャップの回転が停止するまで容
器に螺合させ、次にその状態となったら、所要の締付力
でキャップを容器に締付けるようにしている。このよう
な考え方を実行する従来のキャッパとしては、出力トル
クが制御可能なトルクモータによってキャッピングヘッ
ドを所定の指令トルクで回転駆動させ、そのキャッピン
グヘッドに把持したキャップを所定の閉栓トルクで容器
に螺着するようにしたものが知られている(特開昭59
−62488号、特開昭60−110689号)。
は、先ず軽い締付力でキャップの回転が停止するまで容
器に螺合させ、次にその状態となったら、所要の締付力
でキャップを容器に締付けるようにしている。このよう
な考え方を実行する従来のキャッパとしては、出力トル
クが制御可能なトルクモータによってキャッピングヘッ
ドを所定の指令トルクで回転駆動させ、そのキャッピン
グヘッドに把持したキャップを所定の閉栓トルクで容器
に螺着するようにしたものが知られている(特開昭59
−62488号、特開昭60−110689号)。
【発明が解決しようとする課題】しかるに従来のキャッ
パにおいては、特にキャップの螺合開始時に、ベレーキ
ャップと称されるキャップの傾斜した状態での異常な螺
合が発生し易いという欠点があった。また上記キャッパ
において、上記指令トルクを、キャップを容器に螺着さ
せるべき所定の閉栓トルクに一致させると、キャップが
容器に締付けられてキャッピングヘッドの回転が停止し
た瞬間に、キャップの閉栓トルクに上記キャッピングヘ
ッドの慣性トルクが加わるため、実際の閉栓トルクは上
記所定の閉栓トルクよりも慣性トルク分だけ大きくなっ
てしまう。したがってこのような問題を解決するには、
上記指令トルクを慣性トルク分だけ小さく設定すればよ
いが、雰囲気温度や湿度の変動、特にキャップ又は容器
が乾燥しているか濡れているか等の外的条件により、キ
ャップが容器に締付けられる工程における摩擦力の変動
からキャッピングヘッドの減速度が、したがって上記慣
性トルクが大きく変動してしまい、閉栓トルクを常に一
定となるように高精度に管理することは困難であった。
さらに、仮に一定の閉栓トルクで締付けることができた
としても、容器やキャップ内のパッキンの濡れ状態によ
る摩擦係数の変化により、一定の開栓トルクを得ること
はできなかった。上述した事情に鑑み、第1発明はキャ
ップの螺合開始時におけるベレーキャップの発生を可及
的に防止できるようにしたキャッピング方法を提供する
ものである。また第2発明は、容器やキャップの濡れ状
態が変動しても可及的に一定のキャップの開栓トルクを
得ることができるキャッピング方法を提供するものであ
る。
パにおいては、特にキャップの螺合開始時に、ベレーキ
ャップと称されるキャップの傾斜した状態での異常な螺
合が発生し易いという欠点があった。また上記キャッパ
において、上記指令トルクを、キャップを容器に螺着さ
せるべき所定の閉栓トルクに一致させると、キャップが
容器に締付けられてキャッピングヘッドの回転が停止し
た瞬間に、キャップの閉栓トルクに上記キャッピングヘ
ッドの慣性トルクが加わるため、実際の閉栓トルクは上
記所定の閉栓トルクよりも慣性トルク分だけ大きくなっ
てしまう。したがってこのような問題を解決するには、
上記指令トルクを慣性トルク分だけ小さく設定すればよ
いが、雰囲気温度や湿度の変動、特にキャップ又は容器
が乾燥しているか濡れているか等の外的条件により、キ
ャップが容器に締付けられる工程における摩擦力の変動
からキャッピングヘッドの減速度が、したがって上記慣
性トルクが大きく変動してしまい、閉栓トルクを常に一
定となるように高精度に管理することは困難であった。
さらに、仮に一定の閉栓トルクで締付けることができた
としても、容器やキャップ内のパッキンの濡れ状態によ
る摩擦係数の変化により、一定の開栓トルクを得ること
はできなかった。上述した事情に鑑み、第1発明はキャ
ップの螺合開始時におけるベレーキャップの発生を可及
的に防止できるようにしたキャッピング方法を提供する
ものである。また第2発明は、容器やキャップの濡れ状
態が変動しても可及的に一定のキャップの開栓トルクを
得ることができるキャッピング方法を提供するものであ
る。
【課題を解決するための手段】すなわち第1発明は、キ
ャッピングヘッドに保持したキャップを締付け方向に回
転させて該キャップを容器へ締付けるようにしたキャッ
ピング方法において、上記キャッピングヘッドで把持し
たキャップを容器の口部に嵌合させた後、少なくとも上
記キャップと容器との両ねじ部の先端部の係合が外れて
キャッピングヘッドが落下する位置までキャッピングヘ
ッドを逆回転させ、しかる後、上記キャッピングヘッド
を締付け方向に回転させて上記キャップを容器へ締付け
るようにしたものである。また第2発明は、上記方法に
加えて、上記キャップと容器との両ねじ部の先端部の係
合が外れてキャッピングヘッドが落下する位置を締付け
開始位置として検出し、その位置から上記キャッピング
ヘッドを予め定めた回転角度だけ締付け方向に回転させ
て、上記キャップの容器への締付けを終了させるように
したものである。
ャッピングヘッドに保持したキャップを締付け方向に回
転させて該キャップを容器へ締付けるようにしたキャッ
ピング方法において、上記キャッピングヘッドで把持し
たキャップを容器の口部に嵌合させた後、少なくとも上
記キャップと容器との両ねじ部の先端部の係合が外れて
キャッピングヘッドが落下する位置までキャッピングヘ
ッドを逆回転させ、しかる後、上記キャッピングヘッド
を締付け方向に回転させて上記キャップを容器へ締付け
るようにしたものである。また第2発明は、上記方法に
加えて、上記キャップと容器との両ねじ部の先端部の係
合が外れてキャッピングヘッドが落下する位置を締付け
開始位置として検出し、その位置から上記キャッピング
ヘッドを予め定めた回転角度だけ締付け方向に回転させ
て、上記キャップの容器への締付けを終了させるように
したものである。
【作用】上記第1発明のキャッピング方法においては、
キャッピングヘッドで把持したキャップを容器の口部に
嵌合させた後、直ちにキャップを締付け方向に回転させ
るのではなく、少なくとも上記キャップと容器との両ね
じ部の先端部の係合が外れてキャッピングヘッドが落下
する位置までキャッピングヘッドを逆回転させている。
そして上記キャッピングヘッドが落下すると、キャップ
と容器の口部との嵌合深さが深くなるとともに落下の衝
撃によって、単にキャップを容器口部に被せただけの場
合に比較して、キャップを可及的に水平に容器口部に被
せることができ、それによって容器のねじ部と容器のね
じ部との係合を可及的に適正な状態とすることができ
る。したがって、次に上記キャッピングヘッドを締付け
方向に回転させて上記キャップを容器へ締付ける際に、
両ねじ部が円滑に螺合してベレーキャップの発生が可及
的に防止されるようになる。さらに上記キャッピング方
法を基礎として、キャッピングヘッドが落下する位置を
締付け開始位置として検出し、その位置から上記キャッ
ピングヘッドを予め定めた回転角度だけ締付け方向に回
転させて、上記キャップの容器への締付けを終了させる
ようにした第2発明では、キャップ或いは容器の濡れ状
態とは関係なく、キャップの容器への締付量を、つまり
容器の口部上端面がキャップ自体又はキャップ内のパッ
キンに密着してそれを圧縮する圧縮量を一定にすること
ができる。特に近年においては、キャップおよび容器の
製造精度が向上し、各製品間で実質的に同一のものが製
造できるので、各製品間でほぼ実質的に同一の圧縮量を
得ることが可能となっている。そしてキャップを弛める
場合の開栓トルクは上記圧縮量とねじ部の摩擦力とから
得られ、その摩擦力はねじ部の濡れ状態で変化すること
になるが、ねじ部は容器内からシールされていること、
および容器は一般的には乾燥状態で保存されるので、締
付時にねじ部が濡れていてもその保存中に乾燥状態とな
り、したがって上記摩擦力は通常は乾燥状態での概略一
定値となる。その結果、上記圧縮量を一定に維持するこ
とによって開栓トルクを一定に管理することが可能とな
る。
キャッピングヘッドで把持したキャップを容器の口部に
嵌合させた後、直ちにキャップを締付け方向に回転させ
るのではなく、少なくとも上記キャップと容器との両ね
じ部の先端部の係合が外れてキャッピングヘッドが落下
する位置までキャッピングヘッドを逆回転させている。
そして上記キャッピングヘッドが落下すると、キャップ
と容器の口部との嵌合深さが深くなるとともに落下の衝
撃によって、単にキャップを容器口部に被せただけの場
合に比較して、キャップを可及的に水平に容器口部に被
せることができ、それによって容器のねじ部と容器のね
じ部との係合を可及的に適正な状態とすることができ
る。したがって、次に上記キャッピングヘッドを締付け
方向に回転させて上記キャップを容器へ締付ける際に、
両ねじ部が円滑に螺合してベレーキャップの発生が可及
的に防止されるようになる。さらに上記キャッピング方
法を基礎として、キャッピングヘッドが落下する位置を
締付け開始位置として検出し、その位置から上記キャッ
ピングヘッドを予め定めた回転角度だけ締付け方向に回
転させて、上記キャップの容器への締付けを終了させる
ようにした第2発明では、キャップ或いは容器の濡れ状
態とは関係なく、キャップの容器への締付量を、つまり
容器の口部上端面がキャップ自体又はキャップ内のパッ
キンに密着してそれを圧縮する圧縮量を一定にすること
ができる。特に近年においては、キャップおよび容器の
製造精度が向上し、各製品間で実質的に同一のものが製
造できるので、各製品間でほぼ実質的に同一の圧縮量を
得ることが可能となっている。そしてキャップを弛める
場合の開栓トルクは上記圧縮量とねじ部の摩擦力とから
得られ、その摩擦力はねじ部の濡れ状態で変化すること
になるが、ねじ部は容器内からシールされていること、
および容器は一般的には乾燥状態で保存されるので、締
付時にねじ部が濡れていてもその保存中に乾燥状態とな
り、したがって上記摩擦力は通常は乾燥状態での概略一
定値となる。その結果、上記圧縮量を一定に維持するこ
とによって開栓トルクを一定に管理することが可能とな
る。
【実施例】以下図示実施例について本発明を説明する
と、図1において、容器1は容器把持機構2によって固
定できるようにしてあり、この容器把持機構2の直上位
置にトルクモータ3によって回転駆動されるキャッピン
グヘッド4を設けている。このキャッピングヘッド4
は、例えばエア圧を利用してキャップ5を把持する従来
周知のエアーチャックから構成することができる。上記
トルクモータ3は図示しない昇降機構によって昇降され
るようになっており、また上記キャッピングヘッド4は
一対のスプライン軸41a、41bを介してトルクモー
タ3に連結されている。上記キャッピングヘッド4側の
スプライン軸41bの上端部にはストッパ42を取付け
てあり、このストッパ42をトルクモータ3側の中空の
スプライン軸41aの所定範囲に渡って設けたスリット
43内に係合させることにより、両スプライン軸41
a、41bをそのスリット43の範囲内で伸縮させるこ
とができるようにしている。上記トルクモータ3は通常
は上昇端位置に、またキャッピングヘッド4は上記スト
ッパ42がスリット43の下端部に当接した下降端位置
に位置しており、キャッピングヘッド4はその状態のま
まトルクモータ3の昇降に伴なって昇降されるようにな
っている。そしてトルクモータ3が降下されてキャッピ
ングヘッド4に把持したキャップ5が容器1の口部に嵌
合され、それによってキャッピングヘッド4の降下が停
止されても、上記スプライン軸41a、41bによりさ
らにトルクモータ3が降下できるようになっている。上
記トルクモータ3にはその回転数を検出するタコジェネ
レータ又はロータリーエンコーダ等の回転検出器6を設
けるとともに、そのトルクモータ3の、したがって上記
キャッピングヘッド4の実際の出力トルクを検出する出
力トルク検出器7を設けてあり、各検出器6、7からの
検出信号をそれぞれマイクロコンピュータ等の制御装置
8に入力するようにしている。上記制御装置8は、上記
トルクモータ3を所定の大きさの指令トルクで回転駆動
して上記キャッピングヘッド4に把持したキャップ5を
容器1に螺着させることができるようになっており、上
記指令トルクの具体例としてはトルクモータ3へ供給す
る電流を用いることができる。そして電流の大小によっ
てトルクモータ3の出力を制御する場合には、そのトル
クモータ3の実際の出力トルクを検出する上記出力トル
ク検出器7として、実際にトルクモータ3に供給されて
いる電流値を検出する電流計を用いることができる。な
お、上記出力トルク検出器7はキャッピングヘッド4の
出力トルクを直接検出するものであってもよく、また上
記指令トルクの他の例として、トルクモータ3へ供給す
る電圧を用いることができる。さらに上記トルクモータ
3側のスプライン軸41aに上記ストッパ42の昇降位
置を、つまりトルクモータ3側のスプライン軸41aに
対するキャッピングヘッド4側のスプライン軸41bの
昇降位置を検出する位置検出器9を設けてあり、この位
置検出器9からの信号を図示しないロータリジョイント
を介して上記制御装置8に入力させている。以上の構成
において、容器1は容器把持機構2に供給されて把持さ
れ、またキャップ5は回転停止状態のキャッピングヘッ
ド4に供給されて把持される。容器把持機構2が容器1
を把持すると、上記制御装置8はトルクモータ3および
キャッピングヘッド4を降下させてキャップ5を容器1
の口部に嵌合させる。このとき、前述したようにトルク
モータ3が降下されてキャッピングヘッド4に把持した
キャップ5が容器1の口部に嵌合され、それによってキ
ャッピングヘッド4の降下が停止されてもトルクモータ
3の所定位置までの降下が継続される。したがってキャ
ッピングヘッド4側にスプライン軸41bは、トルクモ
ータ3側のスプライン軸41aに対して上昇するように
なる。次に、図2に示すように、上記制御装置8は上記
トルクモータ3を相対的に小さな指令トルク10で逆転
方向に起動し、上記キャッピングヘッド4をその停止位
置Aからキャップ5が容器1に締付けられる順方向とは
逆方向に回転させる。このときのキャッピングヘッド4
の速度を符号20で、またキャッピングヘッド4の出力
トルクを符号30で示してある。上記キャッピングヘッ
ド4が逆回転されると、該キャッピングヘッド4はその
逆回転によりキャップ5と容器1のねじ部の傾斜に沿っ
て徐々に上昇し、やがてキャップ5と容器1との両ねじ
部の先端部の係合が外れると、キャッピングヘッド4は
急激に落下するようになる。この間、上記制御装置8は
位置検出器9の信号によってトルクモータ3側のスプラ
イン軸41aに対するキャッピングヘッド4側のスプラ
イン軸41bの昇降位置を監視しており、上記キャップ
5と容器1との両ねじ部の先端部の係合が外れてキャッ
ピングヘッド4が急激に落下すると、その位置を締付け
開始位置Bとして記憶する。そして上記制御装置8は、
上記締付け開始位置Bからキャッピングヘッド4を例え
ば0.2回転ほどさらに逆回転させてから、その回転を
停止させる。なお、上記締付け開始位置Bで直ちにキャ
ッピングヘッド4を停止させてもよい。この状態では、
キャップ5と容器1の口部との嵌合深さが深くなってお
り、かつキャッピングヘッドの落下の衝撃も作用して、
キャップ5のねじ部と容器1のねじ部との係合が可及的
に適正な状態となっている。したがってこれにより、次
に上記キャッピングヘッド4を締付け方向に回転させて
上記キャップ5を容器1へ締付ける際に、両ねじ部を円
滑に螺合させてベレーキャップの発生を可及的に防止す
ることができる。上記制御装置8は、上記キャッピング
ヘッド4の逆回転を停止させると、次に上記トルクモー
タ3を相対的に大きな指令トルク11で正回転させるよ
うになる。この際の指令トルク11の大きさは相対的に
大きく設定してあり、上述したようにキャッピングヘッ
ド4を逆転させてベレーキャップの発生を防止している
にも拘らずベレーキャップが生じた場合には、上述の相
対的に大きな指令トルク11によって強制的にキャップ
5を容器1へ螺合させることができるようにしている。
このときの指令トルク11の値はキャップ5の材質や形
状等を考慮して設定され、かつキャップ5が少なくとも
1回転するまで継続される。次に、上記キャップ5が1
回転すれば、キャップ5は容器1の口部に螺合するよう
になるので、制御装置8は上記トルクモータ3をキャッ
ピング開始時の指令トルク11よりも小さな指令トルク
12で駆動する。上記キャップ5が所要回転されるまで
は、上記キャッピングヘッド4は実質的に空転状態に近
い状態で回転されるので、キャッピングヘッド4は最高
速度22で回転され、かつこの間のキャッピングヘッド
4の出力トルク31は概ね零の状態に維持される。上記
制御装置8は、上記回転検出器6からの信号によりキャ
ッピングヘッド4の回転角度を常に監視しており、上記
締付け開始位置Bからキャッピングヘッド4が予め定め
た回転角度θだけ回転したら、その回転を停止させて上
記キャップ5の容器1への締付けを終了させる。この
間、キャッピングヘッド4が締付け開始位置Bから予め
定めた回転角度θだけ回転する以前に、容器1の口部が
キャップ5内の図示しないパッキンに密着してそれを圧
縮し、それによりキャッピングヘッド4の回転速度23
が低下するとともに出力トルク32が増大するようにな
る。そして本実施例では、上記指令トルク12を小さく
設定しているので、キャッピングヘッド4が予め定めた
回転角度θだけ回転する以前に、容器側からの抵抗力に
よって回転が停止されるようになる。したがって、キャ
ッピングヘッド4の回転が高速回転から急速に停止して
キャップの締付力に大きな慣性モーメントが加わって
も、締付けトルクが不必要に大きくなることがない。そ
して上記小さな指令トルク12によってキャッピングヘ
ッド4の回転が停止したら、上記制御装置8は指令トル
ク13を徐々に増大させるようになり、それによってキ
ャッピングヘッド4は再び回転を開始してその回転速度
24が増大し、その回転によって指令トルク13の増大
以上に容器からの抵抗力が増大すると、再び回転速度2
5が低下するようになる。このとき、上述したように上
記制御装置8は回転検出器6からの信号によりキャッピ
ングヘッド4の回転角度を常に監視しており、上記締付
け開始位置Bからキャッピングヘッド4が予め定めた回
転角度θだけ回転したら、キャッピングヘッド4の回転
停止信号を出力して、具体的には指令トルクを零として
キャッピングヘッド4の回転を停止させ、これにより上
記キャップ5の容器1への締付けを終了させる。このよ
うに、上記キャップ5を逆回転させて該キャップ5と容
器1との両ねじ部の先端部の係合が外れた位置を締付け
開始位置Bとして検出し、その締付け開始位置Bから上
記キャッピングヘッド4を所定回転角度θだけ回転させ
てキャップ5の締付けを終了させているので、容器1や
キャップ5の濡れ状態と拘りなく容器1の口部上端面が
キャップ5のパッキンを圧縮する圧縮量を一定とするこ
とができ、それにより前述したように、一般的な乾燥状
態においてキャップ5の開栓トルクを一定なものとする
ことができる。なお、上記実施例において、上記キャッ
ピングヘッド4の回転停止信号を出力した際にその回転
速度が大きい場合には、実際にキャッピングヘッド4が
停止するまでにその回転が進んでしまうので、上記制御
装置8により、回転停止信号を出力する際のキャッピン
グヘッド4の回転速度の大きさを考慮して早めにキャッ
ピングヘッド4の回転停止信号を出力させることができ
ることは勿論である。また上記実施例においては、1度
キャッピングヘッド4の回転速度23を零として仮締め
を行なってから本締めを行なうように2段に分けて制御
するようにしているが、本締めのみであっても或いは3
段以上に分けて制御するようにしてもよい。
と、図1において、容器1は容器把持機構2によって固
定できるようにしてあり、この容器把持機構2の直上位
置にトルクモータ3によって回転駆動されるキャッピン
グヘッド4を設けている。このキャッピングヘッド4
は、例えばエア圧を利用してキャップ5を把持する従来
周知のエアーチャックから構成することができる。上記
トルクモータ3は図示しない昇降機構によって昇降され
るようになっており、また上記キャッピングヘッド4は
一対のスプライン軸41a、41bを介してトルクモー
タ3に連結されている。上記キャッピングヘッド4側の
スプライン軸41bの上端部にはストッパ42を取付け
てあり、このストッパ42をトルクモータ3側の中空の
スプライン軸41aの所定範囲に渡って設けたスリット
43内に係合させることにより、両スプライン軸41
a、41bをそのスリット43の範囲内で伸縮させるこ
とができるようにしている。上記トルクモータ3は通常
は上昇端位置に、またキャッピングヘッド4は上記スト
ッパ42がスリット43の下端部に当接した下降端位置
に位置しており、キャッピングヘッド4はその状態のま
まトルクモータ3の昇降に伴なって昇降されるようにな
っている。そしてトルクモータ3が降下されてキャッピ
ングヘッド4に把持したキャップ5が容器1の口部に嵌
合され、それによってキャッピングヘッド4の降下が停
止されても、上記スプライン軸41a、41bによりさ
らにトルクモータ3が降下できるようになっている。上
記トルクモータ3にはその回転数を検出するタコジェネ
レータ又はロータリーエンコーダ等の回転検出器6を設
けるとともに、そのトルクモータ3の、したがって上記
キャッピングヘッド4の実際の出力トルクを検出する出
力トルク検出器7を設けてあり、各検出器6、7からの
検出信号をそれぞれマイクロコンピュータ等の制御装置
8に入力するようにしている。上記制御装置8は、上記
トルクモータ3を所定の大きさの指令トルクで回転駆動
して上記キャッピングヘッド4に把持したキャップ5を
容器1に螺着させることができるようになっており、上
記指令トルクの具体例としてはトルクモータ3へ供給す
る電流を用いることができる。そして電流の大小によっ
てトルクモータ3の出力を制御する場合には、そのトル
クモータ3の実際の出力トルクを検出する上記出力トル
ク検出器7として、実際にトルクモータ3に供給されて
いる電流値を検出する電流計を用いることができる。な
お、上記出力トルク検出器7はキャッピングヘッド4の
出力トルクを直接検出するものであってもよく、また上
記指令トルクの他の例として、トルクモータ3へ供給す
る電圧を用いることができる。さらに上記トルクモータ
3側のスプライン軸41aに上記ストッパ42の昇降位
置を、つまりトルクモータ3側のスプライン軸41aに
対するキャッピングヘッド4側のスプライン軸41bの
昇降位置を検出する位置検出器9を設けてあり、この位
置検出器9からの信号を図示しないロータリジョイント
を介して上記制御装置8に入力させている。以上の構成
において、容器1は容器把持機構2に供給されて把持さ
れ、またキャップ5は回転停止状態のキャッピングヘッ
ド4に供給されて把持される。容器把持機構2が容器1
を把持すると、上記制御装置8はトルクモータ3および
キャッピングヘッド4を降下させてキャップ5を容器1
の口部に嵌合させる。このとき、前述したようにトルク
モータ3が降下されてキャッピングヘッド4に把持した
キャップ5が容器1の口部に嵌合され、それによってキ
ャッピングヘッド4の降下が停止されてもトルクモータ
3の所定位置までの降下が継続される。したがってキャ
ッピングヘッド4側にスプライン軸41bは、トルクモ
ータ3側のスプライン軸41aに対して上昇するように
なる。次に、図2に示すように、上記制御装置8は上記
トルクモータ3を相対的に小さな指令トルク10で逆転
方向に起動し、上記キャッピングヘッド4をその停止位
置Aからキャップ5が容器1に締付けられる順方向とは
逆方向に回転させる。このときのキャッピングヘッド4
の速度を符号20で、またキャッピングヘッド4の出力
トルクを符号30で示してある。上記キャッピングヘッ
ド4が逆回転されると、該キャッピングヘッド4はその
逆回転によりキャップ5と容器1のねじ部の傾斜に沿っ
て徐々に上昇し、やがてキャップ5と容器1との両ねじ
部の先端部の係合が外れると、キャッピングヘッド4は
急激に落下するようになる。この間、上記制御装置8は
位置検出器9の信号によってトルクモータ3側のスプラ
イン軸41aに対するキャッピングヘッド4側のスプラ
イン軸41bの昇降位置を監視しており、上記キャップ
5と容器1との両ねじ部の先端部の係合が外れてキャッ
ピングヘッド4が急激に落下すると、その位置を締付け
開始位置Bとして記憶する。そして上記制御装置8は、
上記締付け開始位置Bからキャッピングヘッド4を例え
ば0.2回転ほどさらに逆回転させてから、その回転を
停止させる。なお、上記締付け開始位置Bで直ちにキャ
ッピングヘッド4を停止させてもよい。この状態では、
キャップ5と容器1の口部との嵌合深さが深くなってお
り、かつキャッピングヘッドの落下の衝撃も作用して、
キャップ5のねじ部と容器1のねじ部との係合が可及的
に適正な状態となっている。したがってこれにより、次
に上記キャッピングヘッド4を締付け方向に回転させて
上記キャップ5を容器1へ締付ける際に、両ねじ部を円
滑に螺合させてベレーキャップの発生を可及的に防止す
ることができる。上記制御装置8は、上記キャッピング
ヘッド4の逆回転を停止させると、次に上記トルクモー
タ3を相対的に大きな指令トルク11で正回転させるよ
うになる。この際の指令トルク11の大きさは相対的に
大きく設定してあり、上述したようにキャッピングヘッ
ド4を逆転させてベレーキャップの発生を防止している
にも拘らずベレーキャップが生じた場合には、上述の相
対的に大きな指令トルク11によって強制的にキャップ
5を容器1へ螺合させることができるようにしている。
このときの指令トルク11の値はキャップ5の材質や形
状等を考慮して設定され、かつキャップ5が少なくとも
1回転するまで継続される。次に、上記キャップ5が1
回転すれば、キャップ5は容器1の口部に螺合するよう
になるので、制御装置8は上記トルクモータ3をキャッ
ピング開始時の指令トルク11よりも小さな指令トルク
12で駆動する。上記キャップ5が所要回転されるまで
は、上記キャッピングヘッド4は実質的に空転状態に近
い状態で回転されるので、キャッピングヘッド4は最高
速度22で回転され、かつこの間のキャッピングヘッド
4の出力トルク31は概ね零の状態に維持される。上記
制御装置8は、上記回転検出器6からの信号によりキャ
ッピングヘッド4の回転角度を常に監視しており、上記
締付け開始位置Bからキャッピングヘッド4が予め定め
た回転角度θだけ回転したら、その回転を停止させて上
記キャップ5の容器1への締付けを終了させる。この
間、キャッピングヘッド4が締付け開始位置Bから予め
定めた回転角度θだけ回転する以前に、容器1の口部が
キャップ5内の図示しないパッキンに密着してそれを圧
縮し、それによりキャッピングヘッド4の回転速度23
が低下するとともに出力トルク32が増大するようにな
る。そして本実施例では、上記指令トルク12を小さく
設定しているので、キャッピングヘッド4が予め定めた
回転角度θだけ回転する以前に、容器側からの抵抗力に
よって回転が停止されるようになる。したがって、キャ
ッピングヘッド4の回転が高速回転から急速に停止して
キャップの締付力に大きな慣性モーメントが加わって
も、締付けトルクが不必要に大きくなることがない。そ
して上記小さな指令トルク12によってキャッピングヘ
ッド4の回転が停止したら、上記制御装置8は指令トル
ク13を徐々に増大させるようになり、それによってキ
ャッピングヘッド4は再び回転を開始してその回転速度
24が増大し、その回転によって指令トルク13の増大
以上に容器からの抵抗力が増大すると、再び回転速度2
5が低下するようになる。このとき、上述したように上
記制御装置8は回転検出器6からの信号によりキャッピ
ングヘッド4の回転角度を常に監視しており、上記締付
け開始位置Bからキャッピングヘッド4が予め定めた回
転角度θだけ回転したら、キャッピングヘッド4の回転
停止信号を出力して、具体的には指令トルクを零として
キャッピングヘッド4の回転を停止させ、これにより上
記キャップ5の容器1への締付けを終了させる。このよ
うに、上記キャップ5を逆回転させて該キャップ5と容
器1との両ねじ部の先端部の係合が外れた位置を締付け
開始位置Bとして検出し、その締付け開始位置Bから上
記キャッピングヘッド4を所定回転角度θだけ回転させ
てキャップ5の締付けを終了させているので、容器1や
キャップ5の濡れ状態と拘りなく容器1の口部上端面が
キャップ5のパッキンを圧縮する圧縮量を一定とするこ
とができ、それにより前述したように、一般的な乾燥状
態においてキャップ5の開栓トルクを一定なものとする
ことができる。なお、上記実施例において、上記キャッ
ピングヘッド4の回転停止信号を出力した際にその回転
速度が大きい場合には、実際にキャッピングヘッド4が
停止するまでにその回転が進んでしまうので、上記制御
装置8により、回転停止信号を出力する際のキャッピン
グヘッド4の回転速度の大きさを考慮して早めにキャッ
ピングヘッド4の回転停止信号を出力させることができ
ることは勿論である。また上記実施例においては、1度
キャッピングヘッド4の回転速度23を零として仮締め
を行なってから本締めを行なうように2段に分けて制御
するようにしているが、本締めのみであっても或いは3
段以上に分けて制御するようにしてもよい。
【発明の効果】以上のように、第1発明によれば、ベレ
ーキャップの発生を可及的に防止することができるとい
う効果が得られる。また第2発明によれば、容器やキャ
ップの濡れ状態と拘りなく容器の口部上端面がキャップ
自体又はそのパッキンを圧縮する圧縮量を一定とするこ
とができるので、一般的な乾燥状態におけるキャップの
開栓トルクを一定なものとすることができるという効果
が得られる。
ーキャップの発生を可及的に防止することができるとい
う効果が得られる。また第2発明によれば、容器やキャ
ップの濡れ状態と拘りなく容器の口部上端面がキャップ
自体又はそのパッキンを圧縮する圧縮量を一定とするこ
とができるので、一般的な乾燥状態におけるキャップの
開栓トルクを一定なものとすることができるという効果
が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す概略構成図。
【図2】図1の作動を説明するための説明図。
1…容器 2…容器把持機構 3…トルクモータ 4…キャッピングヘッ
ド 5…キャップ 6…回転検出器 8…制御装置 7…出力トルク検出器 9…位置検出器 10〜13…指令トル
ク 20、22〜25…回転速度 30〜32…出力トル
ク A…停止位置 B…締付け開始位置 θ…回転角度
ド 5…キャップ 6…回転検出器 8…制御装置 7…出力トルク検出器 9…位置検出器 10〜13…指令トル
ク 20、22〜25…回転速度 30〜32…出力トル
ク A…停止位置 B…締付け開始位置 θ…回転角度
Claims (2)
- 【請求項1】 キャッピングヘッドに保持したキャップ
を締付け方向に回転させて該キャップを容器へ締付ける
ようにしたキャッピング方法において、 上記キャッピングヘッドで把持したキャップを容器の口
部に嵌合させた後、少なくとも上記キャップと容器との
両ねじ部の先端部の係合が外れてキャッピングヘッドが
落下する位置までキャッピングヘッドを逆回転させ、し
かる後、上記キャッピングヘッドを締付け方向に回転さ
せて上記キャップを容器へ締付けることを特徴とするキ
ャッピング方法。 - 【請求項2】 上記キャップと容器との両ねじ部の先端
部の係合が外れてキャッピングヘッドが落下する位置を
締付け開始位置として検出し、その位置から上記キャッ
ピングヘッドを予め定めた回転角度だけ締付け方向に回
転させて、上記キャップの容器への締付けを終了させる
ことを特徴とする請求項1に記載のキャッピング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5085495A JPH0786034B2 (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | キャッピング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5085495A JPH0786034B2 (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | キャッピング方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8837387A Division JPS63258794A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | キヤツピング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06115591A true JPH06115591A (ja) | 1994-04-26 |
| JPH0786034B2 JPH0786034B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=13860521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5085495A Expired - Fee Related JPH0786034B2 (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | キャッピング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786034B2 (ja) |
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1993
- 1993-03-19 JP JP5085495A patent/JPH0786034B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| JPH0786034B2 (ja) | 1995-09-20 |
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