JPH0611562A - Mtiプロセッサ用振幅比弁別システム - Google Patents
Mtiプロセッサ用振幅比弁別システムInfo
- Publication number
- JPH0611562A JPH0611562A JP5048337A JP4833793A JPH0611562A JP H0611562 A JPH0611562 A JP H0611562A JP 5048337 A JP5048337 A JP 5048337A JP 4833793 A JP4833793 A JP 4833793A JP H0611562 A JPH0611562 A JP H0611562A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- image data
- difference signal
- spatial filter
- target
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S3/00—Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received
- G01S3/78—Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received using electromagnetic waves other than radio waves
- G01S3/782—Systems for determining direction or deviation from predetermined direction
- G01S3/785—Systems for determining direction or deviation from predetermined direction using adjustment of orientation of directivity characteristics of a detector or detector system to give a desired condition of signal derived from that detector or detector system
- G01S3/786—Systems for determining direction or deviation from predetermined direction using adjustment of orientation of directivity characteristics of a detector or detector system to give a desired condition of signal derived from that detector or detector system the desired condition being maintained automatically
- G01S3/7864—T.V. type tracking systems
- G01S3/7865—T.V. type tracking systems using correlation of the live video image with a stored image
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
を検知するシステムの誤警報率を低下させ、検知確率を
高くすることを目的とする。 【構成】 入力信号Io のイメージデータの第1のフレ
ームを記憶するメモリ12と、第1の空間フィルタ出力信
号ηs Io を供給するイメージデータの第2のフレーム
を処理する第1の空間フィルタ手段16と、ηD をイメー
ジデータの第1、第2のフレームの目標一致の尺度とし
て、イメージデータの第2のフレームから第1のフレー
ムを減算して差信号ηD Io を出力する減算器14と、空
間的にフィルタ処理された差信号ηs ηD Io を出力す
る第2の空間フィルタ手段18と、目標一致の前記尺度η
D を得るために形式ηs ηD Io の空間的にフィルタ処
理された差信号を処理する手段30とを備えていることを
特徴とする。
Description
法および装置に関し、特に極めてクラッタを含む背景環
境における小さい目標の検知および獲得に関する。
目標の検知および獲得は幾つかの問題があった。このた
めに、クラッタを含む背景は一般に同等の寸法および強
度を有するイメージにおいて多くの目標が存在するもの
として見なされている。幾つかの技術は従来において知
られているが、それらはいずれもクラッタを含む背景イ
メージの明るいクラッタを抑制するのに十分に有効でな
い。
は寸法に基づいた目標弁別を含む静的技術である。しか
しながら、背景が物体の大きさに近似した大きさの多く
の目標を含むとき、空間フィルタ処理は現在の多くの応
用には適応できない。
び検知が背景に関する目標の運動に基づいて行われる方
向に発展した。そのような1つの技術は1990年6月26日
のロー氏他の米国特許4,937,878 号明細書に開示されて
いる。この開示された技術は、まず現在のイメージフレ
ームと前の時間に得られたイメージフレームの差を発生
し、次に現在のイメージフレームと別の前のイメージフ
レーム(第1のイメージフレームより一層以前の)の差
を発生することによって物体のイメージが発生されるイ
メージ処理獲得システムについて開示されている。この
減算過程は3つのイメージフレームの背景情景が本質的
に同じであるので背景クラッタをある程度除去する。2
つのイメージフレームの差は関係する目標の現在の位置
のみが検知されるように論理的にアンド処理される。
る第2の運動ベースの方法が1991年3月4日のSacks 氏
他の米国特許出願07/229,196号明細書に開示されてい
る。この明細書において、3つの連続するイメージの関
係する目標を含むイメージフレームは共に相関される。
相関されたイメージフレームの各画素位置に対する中間
値が選択され、各中間画素値は差イメージを形成するた
めにイメージフレームの1つの画素値から減算される。
しきい強度値は各画素位置に対して決定される。しきい
値は関係する物体に関連する。
ムは有効であるが、さらに技術の改良が必要である。19
90年11月20日のBanh氏の米国特許出願07/616,267号明細
書ではビデオデータの2つの一致したフレームの単一の
減算を用いて情景内の運動目標を検知する技術が開示さ
れている。2つの一致したフレームの単一の減算によっ
て関係する目標を背景クラッタから分離する能力は情景
減算、最小差プロセッサ(MDP)フィルタによるフィ
ルタ処理、およびフィルタ処理された差イメージとフィ
ルタ処理された生のイメージとの乗算の組合わせによっ
て実現される。
果があるが、例えばイメージセンサの不正確な一致およ
びデッドセルによりさらに改良が必要である。一致問題
に関して、クラッタ消去による関連したシステムの特性
はイメージ一致の正確さに結び付けられることが発見さ
れた。極端な一致の正確さを達成するのは困難である。
それ故に、従来からこの制限が除かれないままである。
ージセンサの素子である。すなわち、カメラが移動する
とき、目標物体平面のセルの軌跡は2つのイメージフレ
ームの背景データの減算を阻止する。それ故、デッドセ
ルおよび他のカメラアーチファクト(例えば利得不平
衡)は背景クラッタ漏洩に悪影響を与える。
確率を与える通常のフレーム減算MTI処理法をさらに
改良する技術が必要である。
目標物体を検知するシステムを提供する本発明によって
解決される。本発明は複数の入力信号Io によって示さ
れたイメージデータの第1のフレームを記憶するメモリ
を含む。空間フィルタが設けられて複数の入力信号Io
によって示されたイメージデータの第2のフレームを空
間的にフィルタ処理し、形式ηs Io の第1の空間フィ
ルタ出力信号を供給する。第2のフレームは形式ηD I
o の差信号を供給するためにイメージデータの第1のフ
レームから減算され、ここでηD はイメージデータの2
つのフレームにおける目標物体の一致の尺度を示す。第
2の空間フィルタは差信号を空間的にフィルタ処理する
ために設けられており、形式ηs ηD Io の空間的にフ
ィルタ処理された差信号を供給する。最後に、信号は目
標物体の一致品質ηD の測定値を得るために処理され
る。
度から一致の正確さの必要性を減少させることによって
減算プロセスの一致の正確さの要求を和らげる。これは
システムを減算されるべきイメージ間の利得不平衡に耐
えるようにし、捜索者が獲得プロセス中に情景を近似的
に追跡しているとき、補償されていないデッドセルまた
は大きい偏差固定パターン雑音の誤警報を抑制するよう
に制限された能力を与える。
算されるイメージ間の利得不平衡、および補償されてい
ない可能性のあるデッドセルにおける残留誤警報を抑制
するためにBanh氏他の上記特許明細書07/616,267号に記
載された基本的な2フレーム運動目標指示器(MTI)
技術を改善する。
度から一致の正確さの必要性を減少させることによって
減算プロセスの一致の正確さの要求を和らげる。これは
システムを減算されるべきイメージ間の利得不平衡に耐
えるようにし、捜索者が獲得プロセス中に情景を近似的
に追跡しているとき、補償されていないデッドセルまた
は大きい偏差の固定パターン雑音による誤警報を抑制す
るように制限された能力を与える。
い目標物体、エッジ、および線形構造から生じる誤警報
の抑制に有効であることがわかった。しかしながら、こ
の方法は情景が目標物体のような高いコントラスト点を
含むとき誤警報を生じた。これらの誤警報は正確な情景
一致および減算からの良好なクラッタ消去でさえ生じ
た。これらの誤警報のソースはイメージ中の補償されて
いないデッドセル、合成のイメージ中にアーチファク
ト、および高いコントラストを有する点クラッタ目標を
含む。
警報はBanh氏他の2フレーム減算技術に特有のものであ
る。この技術は幾何平均動作を通して目標「イメージ」
または「ゴースト」を消去する演算法の部分に関連す
る。この誤警報の問題の原因を十分に認識するために、
2フレーム減算技術を簡潔に以下説明する。
の高レベルブロック図である。システム10' はデジタル
化されたイメージデータの第1のフレームを記憶するメ
モリ12' を含む。記憶されたフレームは減算器14' によ
ってイメージデータの現在のデジタル化されたフレーム
から減算される。減算器14' は差信号を出力する。第1
および第2のフィルタ16',18' が含まれている。第1の
空間フィルタ16' は現在のフレームに基づいて動作す
る。空間フィルタ16' の出力はプロセッサ20' に入力さ
れ、第1の比較器22' によってしきい値検知される。第
1の比較器22' の出力もまた「穏やかな情景」の検知と
してプロセッサ20' に入力される。差信号は空間的にフ
ィルタ処理され、幾何平均回路24' に入力される。幾何
平均回路24' の出力はプロセッサ20' に入力され、第2
の比較器26' によってしきい値検知される。第2の比較
器26' の出力もまたMTIの検知としてプロセッサ20'
に入力される。
背景に関して移動される目標に対して時間的に十分に離
れた2つのイメージは背景が一致され減算される。理論
的に、一致された背景は差イメージ中において除去さ
れ、運動目標が残される。差イメージは現在のイメージ
と同じ座標系を有するように限定される。差イメージは
目標およびその「ゴースト」(ここでは目標は以前のイ
メージである)を含む。実際、減算されるべきイメージ
間の一致は完全ではなく、残留クラッタ漏洩は差イメー
ジ中に残される。不一致によって生じる大抵の漏洩は情
景中の目標のエッジである傾向がある。空間フィルタ1
8' はこの漏洩を抑制するために使用される。目標のゴ
ーストは目標の以前の位置に対応する差イメージ中の位
置で生じ、目標の反対の極性を有する。目標のゴースト
を消去するために、差イメージは幾何平均回路24' によ
って現在のイメージの空間的フィルタ処理形態によって
幾何学的に平均にされる。幾何平均動作の規則は次の通
りである:(1)乗算される対応する画素が反射符号の
とき幾何平均からの出力はゼロであり、(2)幾何平均
への入力が同じ符号を有するとき出力の大きさは入力の
積の平方根であり、出力の符号は入力の符号と同じであ
る。乗算されたイメージにおいて、目標は整列されてお
り、一方差イメージ中の目標のゴーストは空間的にフィ
ルタ処理されたイメージ中に対照物を有しない。理想的
な条件下において、幾何平均動作からの出力は比較的低
いレベルのクラッタ漏洩および雑音を有する目標であ
る。幾何平均の出力はそれからしきい値との比較によっ
てしきい値検知される。時間的持続処理は雑音を消去す
るためにしきい値検知された目標によって実行される。
が信号処理連鎖を横切るクラッタ信号の段階を示す図1
のシステムの簡単なブロック図である図2を参照して示
されている。図2は第1の空間フィルタ16' によって通
過される分解されていないクラッタの場合を検討する。
クラッタ目標は入力振幅Io を有するパルスである。空
間フィルタ16' は乗算係数ηs によってクラッタ振幅を
減少する。したがって、空間フィルタ16' からの出力は
ηs Io である。分解されていない目標は空間フィルタ
によって通過されるので、ηs は1に近似する。減算路
において、クラッタ振幅はフレームの一致および減算プ
ロセスの結果として量ηD だけ抑制される。したがっ
て、減算器14' からの出力はηD Io である。差イメー
ジの空間フィルタ処理の後、クラッタ目標の振幅はηs
ηD Io である。それから、幾何平均動作はηs Io η
s ηD Io =ηs Io (ηD )1/2 に等しい出力を有す
る。減算はηD の平方根だけクラッタの振幅を減少した
だけにすぎないことに注意すべきである。したがって、
ηD =0.1であるならば、減算は0.316だけクラ
ッタの振幅を抑制しただけにすぎない。典型的に、情景
の一致はクラッタ目標に対して0.25以下の値を生成
する。運動目標は減算される2つのイメージに一致して
いない。したがって、ηD は運動目標に対して1.0に
近似している。ηD は運動目標に対してほぼ1であるの
で、大きい振幅値Io を有する目標は不一致の量が実用
的でない0に近似しない(小さいηD に導かれる)かぎ
り検知される。振幅IT を有する目標からの振幅IC を
有するクラッタの弁別はクラッタの出力よりも実質上大
きい目標の出力を必要とする。ηD は運動目標に対して
1.0に近似しているので、ηs IT >>ηs (ηD )
1/2 IC 、或いはηD <<(IT /IC )2 であるが必
要である。目標が振幅(IT <IC )のクラッタより弱
いならば、ηD は非常に小さくなければならず、非常に
正確な情景一致を必要とする。
理によると、幾何平均回路の出力と現在のイメージに対
する空間フィルタの出力との比率は目標の不一致の尺度
として検査される。この比率はηD の平方根の値を公称
的に持つ(以下「差比率」と呼ばれる)。この値は2つ
のイメージ中の目標の整列の程度を測定するので、振幅
を参照することなく公称的に一致されたクラッタ(ηD
は0.25未満である)から運動目標(ηD は1.0に
近似する)を弁別するために使用されることができる。
利用する本発明の運動目標検知システム10の1実施例の
ハードウェア構成のブロック図である。通常のシステム
10'と同様に本発明のシステム10は振幅Io を有するデ
ジタル化されたイメージデータの第1のフレームを記憶
するメモリ12を含む。記憶されたフレームは減算器14に
よってイメージデータの現在のデジタル化されたフレー
ムから減算される。減算器14は差信号ID =ηD Io を
出力する。第1および第2の空間フィルタ16,18 が備え
られている。第1の空間フィルタ16は現在のフレームに
基づいて動作し、第1の空間的にフィルタ処理された信
号ISP=ηs Io を出力する。第1の空間フィルタ16の
出力は幾何平均回路24および本発明の原理によって構成
されたユニークな新しい振幅比弁別回路30の乗算器32に
入力される。差信号は第2の空間フィルタ18によって空
間的にフィルタ処理され、幾何平均回路24に入力され
る。幾何平均回路24の出力IGM=ηs (ηD )1/2 Io
は比較器26に入力される。第2の比較器26の出力はまた
本発明の振幅比弁別回路に入力される。振幅比弁別回路
30は目標の不一致ηD の測定値を得るために形式ηs I
o (ηD )1/2 の空間的にフィルタ処理された差信号お
よび空間的フィルタ処理された信号ηs Io を処理する
手段を備える。
において、振幅比弁別回路30は比較器22、乗算器32、お
よびアンドゲート34を含む。乗算器32はスケール係数k
で第1の空間フィルタ16の出力を乗算する。スケール係
数kはプロセッサ20によって与えられ、好ましい実施例
ではほぼ0.75である。この実施例において、第1の
比較器22は追跡特性の測定を行うために現在のイメージ
を表す空間的にフィルタ処理された信号ISP=ηs Io
と差信号IGMの幾何平均との比率を試験するように作用
する。第1の比較器22の出力はアンドゲート34によって
第2の比較器26の出力とアンドゲートでアンド処理され
る。第2の比較器26は幾何平均回路24の出力としきい値
Tを比較する。しきい値Tは雑音レベルの数倍に設定さ
れる。第2の比較器26は候補の目標に対する十分な差を
監視し、この場合小さい差は運動しない物体を表す。ア
ンドゲートの出力は追跡ファイル処理のためにプロセッ
サ20に入力される。当業者はここに記載されたような差
比率に基づいた目標の不一致特性の測定値を得る他の技
術を認識するであろう。
比弁別を利用する本発明の運動目標検知システムの例示
したソフトウェア構成のフローチャートである。この構
成において、2つの追跡ファイルの一方は空間フィルタ
出力に対して維持され、他方はMTIプロセッサ出力に
対して維持される。「穏やかな情景」追跡ファイルは空
間フィルタ追跡ファイルである。IGM>Tを有する画素
はMTI追跡ファイル処理のためにプロセッサ20に送ら
れる。同様に、ISP>Tを有する画素は穏やかな情景追
跡ファイル処理のためにプロセッサ20に送られる。標準
の2フレーム減算処理において、持続性MTI追跡ファ
イルは候補の目標であることが明らかである。持続性非
目標MTI追跡ファイルの弁別は持続性MTI追跡ファ
イルの強度と空間的に一致する穏やかな情景追跡ファイ
ルとを比較することによって追跡ファイルレベルで実行
されることができる。持続性MTI追跡ファイルの強度
が対応する穏やかな情景追跡ファイルの強度のk倍より
少ないならば(ここで、kは(ηD )1/2 の尺度であ
り、理想的には約0.7である)、MTI追跡ファイル
は非目標として見なされ消去される。比較は空間的に一
致する穏やかな情景追跡ファイルを有するMTI追跡フ
ァイルのみに対して行うことができる。すなわち、プロ
グラムは出力の大きさを比較し、所定の画素「i」に対
して、MTI出力IMTI の振幅と空間フィルタ出力I
BSC の振幅との比率はk以上であるならば、目標の指示
を与える。
参照してここに本発明を説明したが、当業者は本発明の
技術的範囲内の付加的な変更、適用、および実施例を認
識するであろう。
ような任意の全ての適用、変更、および実施例は添付特
許請求の範囲によってカバーされる。
運動目標検知システムのブロック図。
す図1のシステムの簡単なブロック図。
発明の運動目標検知システムの1実施例のハードウェア
構成のブロック図。
発明の運動目標検知システムの1実施例のソフトウェア
構成のフローチャート。
空間フィルタ、22,26…比較器、24…幾何平均回路、34
…アンドゲート。
Claims (10)
- 【請求項1】 複数の入力信号Io によって表されたイ
メージデータの第1のフレームを記憶する手段と、 形式ηs Io の第1の空間フィルタ出力信号を供給する
ために複数の入力信号Io によって表されたイメージデ
ータの第2のフレームを空間的にフィルタ処理する第1
の空間フィルタ手段と、 ηD がイメージデータの前記第1および第2のフレーム
の目標一致の尺度を示すものとして、形式ηD Io の差
信号を供給するためにイメージデータの前記第2のフレ
ームからイメージデータの前記第1のフレームを減算す
る手段と、 形式ηs ηD Io の空間的にフィルタ処理された差信号
を供給するために前記差信号を空間的にフィルタ処理す
る第2の空間フィルタ手段と、 目標一致の前記尺度ηD を得るために形式ηs ηD Io
の前記空間的にフィルタ処理された差信号を処理する手
段とを備えていることを特徴とする情景中の目標を検知
するシステム。 - 【請求項2】 目標一致の前記尺度ηD を得るために形
式ηs ηD Io の前記空間的にフィルタ処理された差信
号を処理する前記手段は、形式ηs Io の第1の空間フ
ィルタ出力信号と形式ηD Io の前記差信号を乗算し、
幾何平均出力信号IGMを得るために積の幾何平均を形成
する手段を備えている請求項1記載のシステム。 - 【請求項3】 前記幾何平均出力信号IGMの振幅と前記
第1の空間フィルタ手段の出力の振幅を比較する第1の
比較手段を備えている請求項2記載のシステム。 - 【請求項4】 複数の入力信号Io によって表されたイ
メージデータの第1のフレームを記憶する手段と、 形式ηs Io の第1の空間フィルタ出力信号を供給する
ために複数の入力信号Io によって表されたイメージデ
ータの第2のフレームを空間的にフィルタ処理する第1
の空間フィルタ手段と、 ηD が目標一致の尺度を示すものとして、形式ηD Io
の差信号を供給するためにイメージデータの前記第2の
フレームからイメージデータの前記第1のフレームを減
算する手段と、 形式ηs ηD Io の空間的にフィルタ処理された差信号
を供給するために前記差信号を空間的にフィルタ処理す
る第2の空間フィルタ手段と、 目標一致の前記尺度ηD を得るために形式ηs ηD Io
の前記空間的にフィルタ処理された差信号を処理する手
段とを備え、前記差信号を処理する手段は前記差信号の
振幅と前記第1の空間フィルタ手段の出力の振幅とを比
較する手段を含んでいることを特徴とするミサイル用追
跡システム。 - 【請求項5】 目標一致の前記尺度ηD を得るために形
式ηs ηD Io の前記空間的にフィルタ処理された差信
号を処理する前記手段は、形式ηs Io の第1の空間フ
ィルタ出力信号と形式ηD Io の前記差信号を乗算し、
幾何平均出力信号IGMを供給するために積の幾何平均を
形成する手段を備えている請求項4記載のシステム。 - 【請求項6】 前記幾何平均出力信号IGMの振幅と前記
第1の空間フィルタ手段の出力の振幅を比較する第1の
比較手段を備えている請求項5記載のシステム。 - 【請求項7】 スケール係数kによって前記第1の空間
フィルタ手段の出力をスケールする手段を備えている請
求項6記載のシステム。 - 【請求項8】 前記幾何平均信号IGMとしきい値Tを比
較する第2の比較手段を備えている請求項7記載のシス
テム。 - 【請求項9】 前記第1の比較手段の出力および前記第
2の比較手段の出力を局部的にアンド処理する手段を備
えている請求項8記載のシステム。 - 【請求項10】 複数の入力信号Io によって表された
イメージデータの第1のフレームを記憶し、 形式ηs Io の第1の空間フィルタ出力信号を供給する
ために複数の入力信号Io によって表されたイメージデ
ータの第2のフレームを空間的にフィルタ処理し、 ηD が目標一致の尺度を示すものとして、形式ηD Io
の差信号を供給するためにイメージデータの前記第2の
フレームからイメージデータの前記第1のフレームを減
算し、 形式ηs ηD Io の空間的にフィルタ処理された差信号
を供給するために前記差信号を空間的にフィルタ処理
し、 形式ηs ηD Io の前記空間的にフィルタ処理された差
信号を処理して目標一致の前記尺度ηD を得るステップ
を含んでいる情景中の目標を検知する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/848,604 US5386480A (en) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | Amplitude ratio discrimination for MTI processors |
| US848604 | 1992-03-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611562A true JPH0611562A (ja) | 1994-01-21 |
| JP2618172B2 JP2618172B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=25303766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5048337A Expired - Lifetime JP2618172B2 (ja) | 1992-03-09 | 1993-03-09 | Mtiプロセッサ用振幅比弁別システム |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5386480A (ja) |
| EP (1) | EP0560540B1 (ja) |
| JP (1) | JP2618172B2 (ja) |
| CA (1) | CA2087468C (ja) |
| DE (1) | DE69325197T2 (ja) |
| ES (1) | ES2132184T3 (ja) |
| IL (1) | IL104790A (ja) |
| NO (1) | NO302542B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5805742A (en) * | 1995-08-16 | 1998-09-08 | Trw Inc. | Object detection system with minimum-spanning gradient filter for scene clutter suppression |
| US7088860B2 (en) * | 2001-03-28 | 2006-08-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Dynamically reconfigurable signal processing circuit, pattern recognition apparatus, and image processing apparatus |
| US7046823B2 (en) * | 2002-08-01 | 2006-05-16 | Raytheon Company | Correlation tracker breaklock detection |
| TWI353778B (en) * | 2007-12-21 | 2011-12-01 | Ind Tech Res Inst | Moving object detection apparatus and method |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4590607A (en) * | 1982-09-17 | 1986-05-20 | Environmental Research Institute Of Michigan | Image correspondence techniques using serial neighborhood processing |
| US4989259A (en) * | 1984-09-04 | 1991-01-29 | Fondazione Projuventute Don Carlo Gnocchi | Optical correlator for incoherent light images |
| US4731859A (en) * | 1985-09-20 | 1988-03-15 | Environmental Research Institute Of Michigan | Multispectral/spatial pattern recognition system |
| GB2215938B (en) | 1988-02-15 | 1991-12-04 | British Aerospace | Background differencing operator for target motion detection |
| US5109435A (en) * | 1988-08-08 | 1992-04-28 | Hughes Aircraft Company | Segmentation method for use against moving objects |
| US4937878A (en) * | 1988-08-08 | 1990-06-26 | Hughes Aircraft Company | Signal processing for autonomous acquisition of objects in cluttered background |
| US5168530A (en) * | 1988-08-29 | 1992-12-01 | Raytheon Company | Confirmed boundary pattern matching |
| US5020111A (en) * | 1988-10-14 | 1991-05-28 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Spatial symmetry cueing image processing method and apparatus |
| JPH0650534B2 (ja) * | 1988-11-30 | 1994-06-29 | 株式会社東芝 | マーク検出方式 |
| FR2662282A1 (fr) * | 1990-05-18 | 1991-11-22 | Philips Electronique Lab | Dispositif de detection d'objets dans une sequence d'images. |
| US5150426A (en) * | 1990-11-20 | 1992-09-22 | Hughes Aircraft Company | Moving target detection method using two-frame subtraction and a two quadrant multiplier |
-
1992
- 1992-03-09 US US07/848,604 patent/US5386480A/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-01-18 CA CA002087468A patent/CA2087468C/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-18 IL IL10479093A patent/IL104790A/en not_active IP Right Cessation
- 1993-03-05 DE DE69325197T patent/DE69325197T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-05 ES ES93301673T patent/ES2132184T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-05 EP EP93301673A patent/EP0560540B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-08 NO NO930847A patent/NO302542B1/no not_active IP Right Cessation
- 1993-03-09 JP JP5048337A patent/JP2618172B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69325197D1 (de) | 1999-07-15 |
| US5386480A (en) | 1995-01-31 |
| ES2132184T3 (es) | 1999-08-16 |
| NO302542B1 (no) | 1998-03-16 |
| IL104790A (en) | 1996-12-05 |
| DE69325197T2 (de) | 1999-10-14 |
| NO930847D0 (no) | 1993-03-08 |
| EP0560540A2 (en) | 1993-09-15 |
| EP0560540B1 (en) | 1999-06-09 |
| EP0560540A3 (en) | 1995-01-11 |
| CA2087468C (en) | 1999-09-07 |
| JP2618172B2 (ja) | 1997-06-11 |
| CA2087468A1 (en) | 1993-09-10 |
| NO930847L (no) | 1993-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6061100A (en) | Noise reduction for video signals | |
| EP0380658B1 (en) | Signal processing for autonomous acquisition of objects in cluttered background | |
| Tom et al. | Morphology-based algorithm for point target detection in infrared backgrounds | |
| JPH07120425B2 (ja) | 2フレーム減算を使用した運動目標検出方法および装置 | |
| GB2242299A (en) | Knowledge and model based adaptive signal processor | |
| JPH0620243B2 (ja) | 画像処理システム | |
| US7388603B2 (en) | Method and imaging system with intelligent frame integration | |
| Yang et al. | Variance WIE based infrared images processing | |
| US5453800A (en) | Apparatus for judging a hand movement of an image | |
| US8558891B2 (en) | Method of detecting an object in a scene comprising artifacts | |
| JPH08201464A (ja) | テレビジョン映像信号のs/n値検出方法 | |
| Hwang et al. | Difference-based image noise modeling using skellam distribution | |
| JPH0611562A (ja) | Mtiプロセッサ用振幅比弁別システム | |
| EP3667610A1 (en) | Spatially dynamic fusion of images of different qualities | |
| CN111259311A (zh) | 尖峰噪声处理方法 | |
| CN112305548B (zh) | 一种主动声呐回波图中运动小目标的实时检测方法 | |
| Medennikov | Algorithm for detecting and determining the coordinates of a point object | |
| US5384860A (en) | Real time connectivity algorithm system | |
| KR930006386B1 (ko) | 이동 목표물을 분절하여 검출하는 방법 및 검출장치 | |
| WO2001061993A1 (en) | Noise reduction for video signals | |
| CN111274904A (zh) | 针对尖峰噪声的信号处理系统 | |
| EP0648359B1 (en) | Correlation signal processing | |
| Montgomery et al. | Tactical mid-infrared background suppression in heavy clutter environments | |
| Sanders-Reed et al. | Multi-target tracking in clutter | |
| KR0129971B1 (ko) | 이동거리 측정 방법 및 그에 적합한 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080311 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090311 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090311 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100311 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110311 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110311 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120311 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130311 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |