JPH06115739A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

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Publication number
JPH06115739A
JPH06115739A JP4268626A JP26862692A JPH06115739A JP H06115739 A JPH06115739 A JP H06115739A JP 4268626 A JP4268626 A JP 4268626A JP 26862692 A JP26862692 A JP 26862692A JP H06115739 A JPH06115739 A JP H06115739A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
feeding
recording paper
recording
paper feed
Prior art date
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Pending
Application number
JP4268626A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Nonaka
学 野中
Noriaki Sekine
範明 関根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP4268626A priority Critical patent/JPH06115739A/ja
Publication of JPH06115739A publication Critical patent/JPH06115739A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録紙の搬送異常が発生した場合、分離給紙
動作を再実行し、又は搬送異常の影響を受けない給紙カ
セットから記録紙を分離給紙する。 【構成】 記録紙検知センサ14は、経路L1に沿って給
紙カセット1内から分離給紙された記録紙2、及び経路
L2に沿って下段から搬送されてきた記録紙2を検知し
て、検知信号を制御部30に出力する。制御部30は、検知
信号の出力タイミング、又は出力時間によって記録紙2
の搬送異常を判断し、搬送異常の発生した給紙カセット
1の記録紙2に対して再度分離給紙を実行させ、又は搬
送異常の影響を受けない給紙カセット1から記録紙2を
分離給紙させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写装置,ファクシミ
リ装置又はプリンタ装置等に普通紙を供給する給紙装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の給紙カセットにおいては、複数の
給紙カセットから記録紙を自動供給するため、複数の給
紙カセットが着脱可能に装置本体に装着され、選択され
た1つの給紙カセットから記録紙を分離給紙するように
構成されている。給紙カセットから分離給紙された記録
紙は、ガイド板等からなる搬送路において搬送され、搬
送路には、記録紙の搬送異常を検知するための記録紙検
知センサが配置されている。
【0003】記録紙の搬送異常としては、給紙カセット
若しくは搬送路における記録紙詰り、及び記録紙間の静
電的引力等によって記録紙の分離が不完全となって給紙
カセットから記録紙を搬送路に給紙できないノンフィー
ドがある。
【0004】記録紙の搬送異常が発生した場合、装置の
制御部は、装置動作をインタロックし、表示部にユーザ
に対する異常表示を表示させる。ユーザは、装置を正常
に復帰させるため、給紙カセットを抜脱し若しくは搬送
路のガイド板等を開放して詰った記録紙を除去し、ある
いは装置内に異常がないことを確認してインタロックを
解除する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の給紙装置におい
ては、記録紙の搬送異常が発生した場合、ユーザによっ
て詰った記録紙が除去されて装置を正常に復帰するま
で、あるいはインタロックが解除されるまで、給紙動作
が中断される。この間、例えば給紙装置によって記録紙
が給紙される画像形成装置の作動も停止させなければな
らず、短時間で完了させなければならない画像形成があ
るとき、時間内で作業を完了できなくなることがある。
【0006】本発明の目的は、記録紙の搬送異常が発生
した場合、分離給紙動作を再実行し、又は搬送異常の影
響を受けない給紙カセットから記録紙を分離給紙するこ
とが可能な給紙装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するため、記録紙を収納する複数の給紙カセット
と、外部で選択された1つの前記給紙カセットから記録
紙を分離給紙する分離給紙手段と、この分離給紙手段が
分離給紙した記録紙を搬送する搬送手段と、給紙カセッ
トに形成され、かつ給紙カセット間で接続して、前記搬
送手段によって搬送される記録紙をガイドする搬送路
と、この搬送路で記録紙を検知して、検知位置に対応す
る検知信号を出力する検知手段とを備えた給紙装置にお
いて、分離給紙動作完了から設定時間t1継続して前記
検知手段が非検知状態を保持した場合、前記分離給紙手
段によって分離給紙動作を再実行させる制御モードを設
定する制御手段を備えたことを特徴とする。
【0008】さらに前記制御手段が、前記検知手段が前
記分離給紙動作完了から前記設定時間t1継続して非検
知状態を保持した場合、前記分離給紙手段によって前回
に選択された前記給紙カセットと異なる給紙カセットか
ら記録紙を分離給紙させる制御モードを設定することを
特徴とする。
【0009】さらに前記制御手段が、前記搬送路におけ
る記録紙の搬送時に前記検知信号が設定時間t2継続し
て出力された場合、検知位置に対応する搬送路が形成さ
れた前記給紙カセットにより下流側に配置された給紙カ
セットから前記分離給紙手段によって記録紙を分離給紙
させる制御モードを設定することを特徴とする。
【0010】さらに前記制御手段が、前記分離給紙動作
完了から設定時間t1継続して前記検知手段が非検知状
態を保持した場合、あるいは前記搬送路における記録紙
の搬送時に前記検知信号が設定時間t2継続して出力さ
れた場合、前記分離給紙手段によって上流側に配置され
た前記給紙カセットから記録紙を優先的に分離給紙させ
ることを特徴とする。
【0011】
【作用】上記の手段によれば、分離給紙動作完了から設
定時間t1継続して検知手段が非検知状態を保持した場
合、制御手段によって分離給紙動作を再実行させる制御
モードが設定されて、分離給紙手段が分離給紙動作を再
実行するよう制御される。
【0012】さらに分離給紙動作完了から設定時間t1
継続して検知手段が非検知状態を保持した場合、制御手
段によって前回選択された給紙カセットと異なる給紙カ
セットから記録紙を分離給紙させる制御モードが設定さ
れて、分離給紙手段が前回と異なる給紙カセットから記
録紙を分離給紙するように制御される。
【0013】さらに記録紙搬送時に検知信号が設定時間
t2継続して出力された場合、制御手段によって検知位
置に対応する搬送路より下流側の給紙カセットから記録
紙を分離給紙させる制御モードが設定されて、分離給紙
手段が検知位置に対応する搬送路より下流側の給紙カセ
ットから記録紙を分離給紙するように制御される。
【0014】さらに給紙カセットにおける記録紙の搬送
異常、又は搬送路における記録紙詰りを判断し、上流側
の給紙カセットから記録紙を優先的に分離給紙させるよ
うに制御する制御手段によって、搬送路の上流側の位置
に優先的に記録紙が給紙される。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0016】図2は、本発明の一実施例である給紙装置
の概略を示す構成図である。
【0017】1は給紙装置本体に着脱自在な給紙カセッ
トであり、装置本体の装着位置に同一のものが4セット
装着されている。
【0018】内部に記録紙2を収納する給紙カセット1
は、記録紙2を上方に付勢する加圧プレート3,給紙カ
セット1本体に形成されたスリット状の搬送ガイド孔
4,分離コロ5,加工ローラ6,エラー表示ランプ7等
を備えている。
【0019】給紙カセット1が装着されている状態にお
いて、記録紙2にはピックアップローラ11が、分離コロ
5にはフィードローラ12が、加圧ローラ6には搬送ロー
ラ13がそれぞれ当接する。また搬送ローラ13の近接位置
には、記録紙検知センサ14が配置されている。
【0020】図1は本実施例における要部を示す側面断
面図である。
【0021】21は駆動電流を印加されてフィードローラ
12,搬送ローラ13及び搬送ローラ対16の駆動ローラを回
転させ、さらに電磁クラッチ22を介してピックアップロ
ーラ11を回転させる駆動モータ、22は励磁電流の印加時
に駆動モータ21の回転力をピックアップローラ11に伝達
する電磁クラッチ、30は装置全体を制御する制御部であ
る。
【0022】電磁クラッチ22は、ローラ駆動機構におい
て複数の給紙カセット1に対応させて複数(本実施例に
おいては4個)設けられている。制御部30は、図示を省
略した画像形成装置制御部の出力した給紙命令によって
選択された給紙カセット1から記録紙2を給紙するた
め、駆動モータ21に駆動電流を印加し、さらに選択され
た給紙カセット1に対応する電磁クラッチ22に対する励
磁電流の供給期間を制御する。
【0023】記録紙1は、加圧プレート3の付勢力によ
ってピックアップローラ11に圧接しており、ピックアッ
プローラ11がA方向に1回転することにより1枚又は数
枚の記録紙2が、二点鎖線で示した経路L1に沿って所
定距離だけ押出される。記録紙2は、分離コロ5とフィ
ードローラ12とによって、最上部の記録紙2だけが経路
L1に沿ってさらに押出され、加圧ローラ6と搬送ロー
ラ13とからなるローラ対に到達する。ローラ対に到達し
た記録紙2は、記録紙検知棒14aに接触することにより
記録紙検知センサー14に検知される。この時、記録紙検
知センサー14は、制御部30に検知信号を出力する。加圧
ローラ6及び搬送ローラ13によって挾持された記録紙2
は上方に搬送され、上段の給紙カセット1の搬送ガイド
孔4を通過して加圧ローラ6及び搬送ローラ13によって
さらに上方に搬送されるか、又は図1に示したガイド板
15間を通過して搬送ローラ対16によって、画像形成装置
に供給される。
【0024】制御部30は、1回の分離給紙動作におい
て、ピックアップローラ11を1回転させる。しかし、記
録紙2間で静電的な引力が発生した場合、ピックアップ
ローラ11が1回転する間に記録紙2を所定距離だけ押出
させなくなり、記録紙2のノンフィードが発生すること
がある。
【0025】図3は本実施例における給紙制御時のタイ
ミングチャート、図4は本実施例における給紙制御を示
すフローチャートである。
【0026】給紙命令が入力すると制御部30は、駆動電
流を出力してフィードローラ12,搬送ローラ13及び搬送
ローラ対16の駆動ローラを回転させ(S1)、励磁電流を
t0(秒)間出力してピックアップローラ11を1回転させ
る(S2)。制御部30は、励磁電流がオフしてからt
1(秒)以内に記録紙検知信号がオンしたかを監視し(S
4)、t1(秒)以内にオンしない場合、給紙カセット1で
記録紙2の搬送異常が発生したと判断して、対応するエ
ラー表示ランプ7を点燈させ、かつ搬送異常発生処理A
を実行する(S10)。また、t1(秒)以内に記録紙検知信
号がオンした場合、制御部30は、記録紙検知信号がオン
してからt2(秒)以内にオフするかを監視し(S5)、t2
(秒)以内にオフしない場合、搬送ガイド孔4で記録紙2
の詰りが発生したと判断して、対応するエラー表示ラン
プ7を点燈させ、かつ搬送異常発生処理Bを実行する
(S20)。t2(秒)以内に記録紙検知信号がオフした場
合、記録紙2は、上段の搬送ガイド孔4又は画像形成装
置への搬送が完了したとき判断される。
【0027】ここで、t1(秒)及びt2(秒)は、記録紙2
の搬送距離,搬送速度及び記録紙2のサイズに対応させ
て制御部30のメモリ(図示省略)に予め設定された定数で
ある。
【0028】また、制御部30は、上段の搬送ガイド孔4
においても記録紙検知信号がオンしてからt2(秒)以内
にオフしたかを監視して、記録紙2の詰りが発生した場
合、搬送異常発生処理Bを実行する。
【0029】図5は本実施例の搬送異常発生処理Aを示
すフローチャートである。
【0030】制御部30は、前回搬送異常が発生した給紙
カセット1に対応するピックアップローラ11を再び1回
転させ(S11)、t1(秒)以内に記録紙検知信号がオンす
るかを監視する(S12)。
【0031】搬送異常の原因が押出量の不足によるノン
フィードの場合、ピックアップローラ11で記録紙2を再
度押出すことにより、高い確率で記録紙2は、正常に分
離給紙される。
【0032】t1(秒)以内に記録紙検知信号がオンした
場合、制御部30は、記録紙2が給紙カセット1から分離
給紙されたと判断して、処理動作をS5にリターンさせ
る(S13)。またt1(秒)以内に記録紙検知信号がオンし
ない場合、制御部30は、他段の給紙カセット1に前回選
択された給紙カセット1の記録紙2と同一サイズの記録
紙2が収納されているかを判断し(S14)、同一サイズの
記録紙2を収納する給紙カセット1がある場合、同一の
サイズの記録紙が収納された給紙カセット1を1つ選択
する(S15)。この時、複数の給紙カセット1に同一サイ
ズの記録紙が収納されているならば、制御部30は、下段
側に装着された給紙カセット1を優先的に選択し、処理
動作をS2にリターンさせる(S16)。また、同一サイズ
の記録紙2を収納する給紙カセット1がない場合、制御
部30は、後述する異種サイズ選択モードを実行する(S1
7)。
【0033】図6は本実施例の搬送異常発生処理Bを示
すフローチャートである。
【0034】制御部30は、記録紙2の詰りが発生した搬
送ガイド孔4より上段の給紙カセット1に同一サイズの
記録紙2が収納されているかを判断し(S21)、同一サイ
ズの記録紙2を収納する給紙カセット1がある場合、同
一サイズの記録紙2が収納された給紙カセット1を1つ
選択する(S22)。この時、複数の給紙カセット1に同一
サイズの記録紙2が収納されているならば、制御部30
は、下段側の給紙カセット1を優先的に選択し、処理動
作をS2にリターンさせる(S23)。また、同一サイズの
記録紙2を収納する給紙カセット1がない場合、制御部
30は、後述する異種サイズ選択モードを実行する(S2
4)。
【0035】制御部30は、S17又はS24の異種サイズ選
択モードを実行した場合、装置を一時停止させて図示を
省略した表示部に搬送異常の影響を受けず搬送可能な記
録紙2のサイズを表示する。ユーザは、表示部を視認し
た後に異なるサイズの記録紙2に画像を形成するか、又
は詰った記録紙2を除去して装置を正常な状態に復帰さ
せるかを判断して、異なるサイズの記録紙2に画像を形
成する場合、図示を省略した操作部によって記録紙2の
サイズを選択し、かつ給紙命令を入力する。
【0036】また、ユーザは、操作部によって各種の制
御モードを選択でき、例えば図5に示した搬送異常発生
処理AにおいてS11〜S13の処理動作,S14〜S17の処
理動作、又は図6に示した搬送異常発生処理Bをそれぞ
れ実行させるか、させないかを選択できる。
【0037】さらに図5のS14及び図6のS22の動作処
理において下段優先で給紙カセット1を選択することに
より、下段側の搬送ガイド孔4で記録紙2の詰りが生じ
た場合に上段側の搬送ガイド孔4が確保され、搬送異常
発生処理Bを実行して給紙を継続できる。
【0038】以上、説明したように本実施例の給紙装置
によれば、制御部30が搬送異常発生処理A,Bを実行す
ることにより、給紙カセット1において記録紙2の詰り
又はノンフィードが発生した場合、あるいは搬送ガイド
孔4において記録紙2の詰りが発生した場合にも、高い
確率で画像形成装置に対する給紙を継続でき、短時間で
完了させる必要のある画像形成作業を時間内で完了でき
る。
【0039】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
記録紙の搬送異常の発生に対処するための複数の制御モ
ードを設定する制御手段によって、分離給紙動作完了か
ら設定時間t1継続して検知手段が非検知手段を保持し
た場合、給紙カセットにおける記録紙の搬送異常が判断
され、分離給紙手段が分離紙動作を再実行するように制
御されることにより、搬送異常がノンフィードであるな
らば高い確率で記録紙を正常に分離給紙でき、かつ分離
給紙手段が前回と異なる給紙カセットから記録紙を分離
給紙するように制御されることにより、高い確率で記録
紙の給紙を継続でき、さらに記録紙搬送時に検知信号が
設定時間t2継続して出力された場合、搬送路における
記録紙詰りが判断され、分離給紙手段が検知位置に対応
する搬送路より下流側の給紙カセットから記録紙を分離
給紙するように制御されることにより、高い確率で記録
紙の給紙を継続でき、さらに搬送異常を判断し、上流側
の給紙カセットから記録紙を優先的に分離給紙させるよ
うに制御する制御手段によって、搬送路の上流側に位置
に優先的に記録紙が給紙されることにより、上流側の搬
送路において記録紙詰りが発生した場合にも下流側の搬
送路が確保されて記録紙の搬送を継続でき、以上の結
果、搬送異常が発生した場合にも高い確率で給紙を継続
できることにより、例えば詰った記録紙を除去するなど
の装置の復帰作業を行なうことなく、画像形成を継続し
て実行できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である給紙装置の要部を示す
側面断面図である。
【図2】本実施例の概略を示す構成図である。
【図3】本実施例の給紙制御時のタイミングチャートで
ある。
【図4】本実施例における給紙制御を示すフローチャー
トである。
【図5】本実施例の搬送異常発生処理Aを示すフローチ
ャートである。
【図6】本実施例の搬送異常発生処理Bを示すフローチ
ャートである。
【符号の説明】
1…給紙カセット、 2…記録紙、 4…搬送ガイド
孔、 5…分離コロ、 11…ピックアップローラ、 12
…フィードローラ、 14…記録紙検知センサ、 21…駆
動モータ、 22…電磁クラッチ、 30…制御部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録紙を収納する複数の給紙カセット
    と、外部で選択された1つの前記給紙カセットから記録
    紙を分離給紙する分離給紙手段と、この分離給紙手段が
    分離給紙した記録紙を搬送する搬送手段と、給紙カセッ
    トに形成され、かつ給紙カセット間で接続して、前記搬
    送手段によって搬送される記録紙をガイドする搬送路
    と、この搬送路で記録紙を検知して、検知位置に対応す
    る検知信号を出力する検知手段とを備えた給紙装置にお
    いて、分離給紙動作完了から設定時間t1継続して前記
    検知手段が非検知状態を保持した場合、前記分離給紙手
    段によって分離給紙動作を再実行させる制御モードを設
    定する制御手段を備えたことを特徴とする給紙装置。
  2. 【請求項2】 前記制御手段が、前記検知手段が前記分
    離給紙動作完了から前記設定時間t1継続して非検知状
    態を保持した場合、前記分離給紙手段によって前回に選
    択された前記給紙カセットと異なる給紙カセットから記
    録紙を分離給紙させる制御モードを設定することを特徴
    とする請求項1記載の給紙装置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段が、前記搬送路における記
    録紙の搬送時に前記検知信号が設定時間t2継続して出
    力された場合、検知位置に対応する搬送路が形成された
    前記給紙カセットにより下流側に配置された給紙カセッ
    トから前記分離給紙手段によって記録紙を分離給紙させ
    る制御モードを設定することを特徴とする請求項1又は
    請求項2記載の給紙装置。
  4. 【請求項4】 前記制御手段が、前記分離給紙動作完了
    から設定時間t1継続して前記検知手段が非検知状態を
    保持した場合、あるいは前記搬送路における記録紙の搬
    送時に前記検知信号が設定時間t2継続して出力された
    場合、前記分離給紙手段によって上流側に配置された前
    記給紙カセットから記録紙を優先的に分離給紙させるこ
    とを特徴とする請求項2又は請求項3記載の給紙装置。
JP4268626A 1992-10-07 1992-10-07 給紙装置 Pending JPH06115739A (ja)

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JP4268626A JPH06115739A (ja) 1992-10-07 1992-10-07 給紙装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017039567A (ja) * 2015-08-19 2017-02-23 セイコーエプソン株式会社 シート状原料供給装置、シート状原料供給方法、シート製造装置

Cited By (1)

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