JPH0611577Y2 - 収納巾可変のプリント基板収納枠 - Google Patents
収納巾可変のプリント基板収納枠Info
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- JPH0611577Y2 JPH0611577Y2 JP12505288U JP12505288U JPH0611577Y2 JP H0611577 Y2 JPH0611577 Y2 JP H0611577Y2 JP 12505288 U JP12505288 U JP 12505288U JP 12505288 U JP12505288 U JP 12505288U JP H0611577 Y2 JPH0611577 Y2 JP H0611577Y2
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- pinion
- slider
- movable side
- plate
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Links
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、各種電気・電子機器に組み込まれるプリント
基板を収納する枠体であつて、詳しくはそれら基板の幅
寸法の変化に対応できる収納枠に関するものである。
基板を収納する枠体であつて、詳しくはそれら基板の幅
寸法の変化に対応できる収納枠に関するものである。
(従来の技術) 上記目的に合致する収納枠として、たとえば第10図の
ようなものがある。これは、上下に一定の間隔をあけて
天板1と底板2を4本の支柱61,61,61,61で固
定し、左右いずれか一方に直立した固定側板4を備え、
他方に直立した可動側板5を水平方向に移動可能に設け
ると共に所望位置で固定できるように、前記天板1と底
板2に長孔6を設け、該長孔6には外側から固定できる
六角ボルトや蝶ねじ等の回転締結部材62の軸部を挿通
させて、前記可動側板5の外側で前記長孔6に対応する
位置にスライド枠63を固着させ、該スライド枠63の
上下端に前記回転締結部材62が締結できるナツト等の
相手部材64を固着した構造としている。そして図示し
たように、固定側板4と可動側板5の内面には、それぞ
れ対応する複数の水平な支持溝10,10aが形成され
ていて、設定した両側板の間隔に応じて、プリント基板
Pが水平位置で向い合つた左右の支持溝10,10aに
掛け渡された状態に多段に載置収納できるようになつて
いる。
ようなものがある。これは、上下に一定の間隔をあけて
天板1と底板2を4本の支柱61,61,61,61で固
定し、左右いずれか一方に直立した固定側板4を備え、
他方に直立した可動側板5を水平方向に移動可能に設け
ると共に所望位置で固定できるように、前記天板1と底
板2に長孔6を設け、該長孔6には外側から固定できる
六角ボルトや蝶ねじ等の回転締結部材62の軸部を挿通
させて、前記可動側板5の外側で前記長孔6に対応する
位置にスライド枠63を固着させ、該スライド枠63の
上下端に前記回転締結部材62が締結できるナツト等の
相手部材64を固着した構造としている。そして図示し
たように、固定側板4と可動側板5の内面には、それぞ
れ対応する複数の水平な支持溝10,10aが形成され
ていて、設定した両側板の間隔に応じて、プリント基板
Pが水平位置で向い合つた左右の支持溝10,10aに
掛け渡された状態に多段に載置収納できるようになつて
いる。
(本考案が解決しようとする問題点) ところがこの従来の収納枠では、大きくなればなるほど
可動側板5の撓みが生じ易くなるため、可動側板5を移
動させようとして該可動側板5のある一箇所を手で押し
たり引いたりしただけでは、各々の長孔6内に位置する
回転締結部材62の軸部に等分な力が作用することは望
めず、四箇所の回転締結部材62………が同一の距離を
移動せず、いずれかの長孔6内の回転締結部材62の軸
部のみに大きな抵抗がかかり可動側板5の移動を円滑に
行なうことが難しかつた。更に、どうにか移動させるこ
とができたとしても、固定側板4と可動側板5の上部と
下部及び前部と後部でそれらの間隔が異なつていたので
は板材の収納に支障をきたすことになるので、それらの
間隔を一致させるための位置決め作業が必要であつた。
可動側板5の撓みが生じ易くなるため、可動側板5を移
動させようとして該可動側板5のある一箇所を手で押し
たり引いたりしただけでは、各々の長孔6内に位置する
回転締結部材62の軸部に等分な力が作用することは望
めず、四箇所の回転締結部材62………が同一の距離を
移動せず、いずれかの長孔6内の回転締結部材62の軸
部のみに大きな抵抗がかかり可動側板5の移動を円滑に
行なうことが難しかつた。更に、どうにか移動させるこ
とができたとしても、固定側板4と可動側板5の上部と
下部及び前部と後部でそれらの間隔が異なつていたので
は板材の収納に支障をきたすことになるので、それらの
間隔を一致させるための位置決め作業が必要であつた。
そこで本出願人は上記従来の収納枠が持つ以上のような
欠点を除去するため、簡易な操作で収納幅を調節できる
収納枠を提供することを目的として実願昭61−153
117号で収納幅可変式板材収納枠の出願を行なつた。
この出願の考案の板材収納枠は一定間隔をあけて設けら
れた天板と底板との間に2枚の直立する側板を向い合わ
せて設け、該側板の一方を固定側板とし他方を該固定側
板と平行な状態に移動でき所望の位置で固定できる可動
側板とした収納枠において、可動側板の四隅部近くに互
いに連動する少くとも各1個のピニオン歯車を回動自在
に設け、該全てのピニオン歯車と噛合するラツクを刻設
したガイドレールを固定側板に対し直角方向になるよう
天板及び底板の内面に配設し、可動側板のある一箇所に
加えた力によつて前記全てのピニオン歯車を同じ量回転
させる力を生じさせるようにしたものである。
欠点を除去するため、簡易な操作で収納幅を調節できる
収納枠を提供することを目的として実願昭61−153
117号で収納幅可変式板材収納枠の出願を行なつた。
この出願の考案の板材収納枠は一定間隔をあけて設けら
れた天板と底板との間に2枚の直立する側板を向い合わ
せて設け、該側板の一方を固定側板とし他方を該固定側
板と平行な状態に移動でき所望の位置で固定できる可動
側板とした収納枠において、可動側板の四隅部近くに互
いに連動する少くとも各1個のピニオン歯車を回動自在
に設け、該全てのピニオン歯車と噛合するラツクを刻設
したガイドレールを固定側板に対し直角方向になるよう
天板及び底板の内面に配設し、可動側板のある一箇所に
加えた力によつて前記全てのピニオン歯車を同じ量回転
させる力を生じさせるようにしたものである。
上記出願した板材収納枠は一般に通常のプラスチツク材
で作られた固定と可動の両側板には相対する面に横方向
に多数の平行溝を設けたものが用いられる。向合つた両
側板の対応溝にプリント基板を収納して放置した場合に
何等かの理由で基板が帯電すると、通常のプラスチツク
材である絶縁材でなる側板は、帯電した基板から電荷を
逃すことができない。そのため帯電量が多くなると基板
に取付けてある部品を損傷するようになる。
で作られた固定と可動の両側板には相対する面に横方向
に多数の平行溝を設けたものが用いられる。向合つた両
側板の対応溝にプリント基板を収納して放置した場合に
何等かの理由で基板が帯電すると、通常のプラスチツク
材である絶縁材でなる側板は、帯電した基板から電荷を
逃すことができない。そのため帯電量が多くなると基板
に取付けてある部品を損傷するようになる。
(課題を解決するための手段) 本考案の収納幅可変のプリント基板収納枠は一定間隔を
あけて設けられた導電材の天板と底板の間に2枚の直立
する導電性プラスチツク材の側板を向い合わせて設け、
該側板の一方を固定側板とし他方を該固定側板と平行な
状態で移動して所望の位置で固定しうる可動側板とし、
両側板の対向の面には複数の横方向の平行溝が刻設され
て対となる溝の間にプリント基板を収納しうる収納枠で
あつて、組となるピニオンを回転可能に収容して可動側
板の四隅近くで可動側板に接して取付けられたスライダ
と、固定側板に直交して前記天板と底板の内面に夫々設
けられた各一対のラツク刻設のガイドレールよりなつ
て、スライダのピニオンは他のスライダのピニオンと連
動すると共に、各スライダは1個のピニオンの角変位が
他のピニオンに同一角変位を及ぼすようラツクピニオン
係合でガイドレールに夫々跨乗して走行し、更に該スラ
イダを貫通して末端が天板又は底板に摺接する電路が可
動側板と天板又は底板との間に形成されている。
あけて設けられた導電材の天板と底板の間に2枚の直立
する導電性プラスチツク材の側板を向い合わせて設け、
該側板の一方を固定側板とし他方を該固定側板と平行な
状態で移動して所望の位置で固定しうる可動側板とし、
両側板の対向の面には複数の横方向の平行溝が刻設され
て対となる溝の間にプリント基板を収納しうる収納枠で
あつて、組となるピニオンを回転可能に収容して可動側
板の四隅近くで可動側板に接して取付けられたスライダ
と、固定側板に直交して前記天板と底板の内面に夫々設
けられた各一対のラツク刻設のガイドレールよりなつ
て、スライダのピニオンは他のスライダのピニオンと連
動すると共に、各スライダは1個のピニオンの角変位が
他のピニオンに同一角変位を及ぼすようラツクピニオン
係合でガイドレールに夫々跨乗して走行し、更に該スラ
イダを貫通して末端が天板又は底板に摺接する電路が可
動側板と天板又は底板との間に形成されている。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は、本考案の実施例の概要を示す斜視図である。
天板1と底板2は、亜鉛メツキ鋼板等をプレスにて曲げ
加工して適度な剛性を持たせた成形品である。固定側板
4と可動側板5は、内面に多数の横に平行な支持溝1
0,10aが夫々形成され、外面には長手方向の両端部
よりやや内側に互いに向い合つた一対の鉤形片12,1
2を上下に複数並設した単位板13を複数枚組み合せた
構成としている。つまり両側板4と5は、夫々単位板1
3を同一平面内に上下に複数枚重ね合せて外面の一対の
鉤形片12,12内にハツト形材14の舌片15を差し
込んで、複数枚の単位板13を串刺し状にして一体化し
ている。固定側板4は、ハツト形材14の上下端に取付
けられたアングル材16にて、収納枠7の一方の端で天
板1と底板2に固着されている。収納枠7の他方の端の
角部には支柱3を立設し、天板1と底板2とを一定の間
隔に支持固定している。つまり天板1と底板2、固定側
板4のハツト形材14とアングル材16及び支柱3で、
収納枠としての剛性のある箱体が完成される。可動側板
5が固定側板4と向い合つた状態で平行移動して固定側
板4に近づけたり遠ざけたりできるように、天板1と底
板2の内面には底板側にガイドレール19、19aを、
天板側にガイドレール19b、19c(図示せず)を固
定側板4に対して直角方向に配設すると共に、之等のガ
イドレールを跨いで摺動自在なスライダ20、20a、
20b、20cを設けている。ガイドレールは、可動側
板5の四隅部近くに設けた後記2個のピニオン歯車に対
応させた位置に、つまり天板1と底板2に各2本(合計
4本)を、取付けている。
天板1と底板2は、亜鉛メツキ鋼板等をプレスにて曲げ
加工して適度な剛性を持たせた成形品である。固定側板
4と可動側板5は、内面に多数の横に平行な支持溝1
0,10aが夫々形成され、外面には長手方向の両端部
よりやや内側に互いに向い合つた一対の鉤形片12,1
2を上下に複数並設した単位板13を複数枚組み合せた
構成としている。つまり両側板4と5は、夫々単位板1
3を同一平面内に上下に複数枚重ね合せて外面の一対の
鉤形片12,12内にハツト形材14の舌片15を差し
込んで、複数枚の単位板13を串刺し状にして一体化し
ている。固定側板4は、ハツト形材14の上下端に取付
けられたアングル材16にて、収納枠7の一方の端で天
板1と底板2に固着されている。収納枠7の他方の端の
角部には支柱3を立設し、天板1と底板2とを一定の間
隔に支持固定している。つまり天板1と底板2、固定側
板4のハツト形材14とアングル材16及び支柱3で、
収納枠としての剛性のある箱体が完成される。可動側板
5が固定側板4と向い合つた状態で平行移動して固定側
板4に近づけたり遠ざけたりできるように、天板1と底
板2の内面には底板側にガイドレール19、19aを、
天板側にガイドレール19b、19c(図示せず)を固
定側板4に対して直角方向に配設すると共に、之等のガ
イドレールを跨いで摺動自在なスライダ20、20a、
20b、20cを設けている。ガイドレールは、可動側
板5の四隅部近くに設けた後記2個のピニオン歯車に対
応させた位置に、つまり天板1と底板2に各2本(合計
4本)を、取付けている。
上記両側板は通常の絶縁性プラスチツク材ではなく例え
ばABS樹脂に銀又はカーボンブラツクなどの充填剤を
加えた導電性プラスチツクの成型されたものが用いられ
る。
ばABS樹脂に銀又はカーボンブラツクなどの充填剤を
加えた導電性プラスチツクの成型されたものが用いられ
る。
第2図は本考案の実施例の要部を示す一部破断した斜視
図である。可動側板5のハツト形材14の上下端に前記
一方のスライダ20と20bと他方のスライダ20aと
20cを夫々固着している。一例としてスライダ20の
内部には、軸心が直交するよう配置した2個のピニオン
歯車8,9を回動自在に設けている。上下4個のスライ
ダ20,20a,20b,20cの隣り合う下部の2個
のスライダ20,20aの内部に設けられた横軸のピニ
オン歯車8,8aは、一本の横軸の回転軸21で連結さ
れている。スライダ20と上下に隣合う他のスライダ2
0b内の縦軸の両方のピニオン歯車9,9bは一本の縦
回転軸11で連結されている。ガイドレール19の水平
上面23と垂直側面24には、スライダ20内に設けた
前記ピニオン歯車8,9と噛合するラツク22,25が
その全長に渡つて刻設されている。又スライダ20cと
横に隣合うスライダ20bとの間では横軸のピニオン歯
車8c,8bが1本の横軸21aで、又スライダ20c
と上下に隣合うスライダ20aとの間では縦軸のピニオ
ン歯車9c,9aは一本の縦軸11aで夫々連結されて
おり、他のスライダ20a,20b,20cは何れもス
ライダ20と同じようにガイドレール19a、図示しな
いガイドレール19b、19cとピニオン歯車を介して
係合しているので、スライダ内のラツクピニオン係合と
連結軸11,11a,21,21aとの連動によつて、
可動側板5の円滑な平行移動を可能にしている。
図である。可動側板5のハツト形材14の上下端に前記
一方のスライダ20と20bと他方のスライダ20aと
20cを夫々固着している。一例としてスライダ20の
内部には、軸心が直交するよう配置した2個のピニオン
歯車8,9を回動自在に設けている。上下4個のスライ
ダ20,20a,20b,20cの隣り合う下部の2個
のスライダ20,20aの内部に設けられた横軸のピニ
オン歯車8,8aは、一本の横軸の回転軸21で連結さ
れている。スライダ20と上下に隣合う他のスライダ2
0b内の縦軸の両方のピニオン歯車9,9bは一本の縦
回転軸11で連結されている。ガイドレール19の水平
上面23と垂直側面24には、スライダ20内に設けた
前記ピニオン歯車8,9と噛合するラツク22,25が
その全長に渡つて刻設されている。又スライダ20cと
横に隣合うスライダ20bとの間では横軸のピニオン歯
車8c,8bが1本の横軸21aで、又スライダ20c
と上下に隣合うスライダ20aとの間では縦軸のピニオ
ン歯車9c,9aは一本の縦軸11aで夫々連結されて
おり、他のスライダ20a,20b,20cは何れもス
ライダ20と同じようにガイドレール19a、図示しな
いガイドレール19b、19cとピニオン歯車を介して
係合しているので、スライダ内のラツクピニオン係合と
連結軸11,11a,21,21aとの連動によつて、
可動側板5の円滑な平行移動を可能にしている。
前記の縦軸のピニオン9,9a…と横軸のピニオン8,
8a…は夫々縦軸11,11a,横軸21,21aで連
結されているが、ピニオンの軸心を常に軸と一致させる
ためと、ピニオンを常に軸心の周りに回転させうるよう
にするため縦のピニオン9には軸11と反対向に小軸4
6が突出し(第3、4図)、軸46がガイドレールの外
向張出し部にレールに沿つて設けられた溝48に嵌つて
いる。この溝はガイドレールに沿つて底板2(又は天板
1)の該当位置に設けてあつてもよい。又横にピニオン
8に対しても軸21とは反対向に小軸45が突出し、こ
の小軸は、ガイドレールの水平面23より僅か上でラツ
ク22に面した壁に設けられた小段47上に支承され
る。他のピニオン8a…及び9a…も同様に支承されて
いる。かくして縦に4個、横に4個の各ピニオン歯車は
縦軸11,11a及び横軸21,21a軸で軸心を合せつ
つ、且つ突出した小軸で支承されるからラツクピニヨン
による連動においてピニオンの回転軸と縦横軸の回転軸
が夫々軸心から外れることなく円滑な回転が行なえる。
8a…は夫々縦軸11,11a,横軸21,21aで連
結されているが、ピニオンの軸心を常に軸と一致させる
ためと、ピニオンを常に軸心の周りに回転させうるよう
にするため縦のピニオン9には軸11と反対向に小軸4
6が突出し(第3、4図)、軸46がガイドレールの外
向張出し部にレールに沿つて設けられた溝48に嵌つて
いる。この溝はガイドレールに沿つて底板2(又は天板
1)の該当位置に設けてあつてもよい。又横にピニオン
8に対しても軸21とは反対向に小軸45が突出し、こ
の小軸は、ガイドレールの水平面23より僅か上でラツ
ク22に面した壁に設けられた小段47上に支承され
る。他のピニオン8a…及び9a…も同様に支承されて
いる。かくして縦に4個、横に4個の各ピニオン歯車は
縦軸11,11a及び横軸21,21a軸で軸心を合せつ
つ、且つ突出した小軸で支承されるからラツクピニヨン
による連動においてピニオンの回転軸と縦横軸の回転軸
が夫々軸心から外れることなく円滑な回転が行なえる。
固定側板4から天板又は底板への接地用電路は通常の方
法で設けることはできるが、絶縁材のガイドレールに跨
乗し走行するスライダを介して可動側板5から底板2へ
の接地用電路について述べる。第5、6図はその例で側
板5を支承するスライダ20(この場合ガイドレールを
省略し図示している)を縦方向に貫通して孔50が設け
られ孔内に導電性の球53と金属板52を夫々底板2と
可動側板5の底に面して載置し両者の間に金属製コイル
ばね54を配して側板5と底板2との間に接地用電路5
1が形成される。この電路はこの形式に限るものではな
く、第7図に示すようにスライダ20に断面Z形に設け
た通路56に上辺と下辺に夫々反対向の凸部のあるZ形
板ばねの導電片57を差込んで両凸部を側板5と底板2
に圧接させつつ可動側板5を底板2に相対動させてもよ
い。又他の例として先端に金属ブラシ又はカーボン繊維
59を取付けた金属片58を可動側板5に固着させ、こ
の金属片をスライダ20の貫通孔50内に配して金属ブ
ラシ等59を底板2に摺接させてもよい(第8図)。
法で設けることはできるが、絶縁材のガイドレールに跨
乗し走行するスライダを介して可動側板5から底板2へ
の接地用電路について述べる。第5、6図はその例で側
板5を支承するスライダ20(この場合ガイドレールを
省略し図示している)を縦方向に貫通して孔50が設け
られ孔内に導電性の球53と金属板52を夫々底板2と
可動側板5の底に面して載置し両者の間に金属製コイル
ばね54を配して側板5と底板2との間に接地用電路5
1が形成される。この電路はこの形式に限るものではな
く、第7図に示すようにスライダ20に断面Z形に設け
た通路56に上辺と下辺に夫々反対向の凸部のあるZ形
板ばねの導電片57を差込んで両凸部を側板5と底板2
に圧接させつつ可動側板5を底板2に相対動させてもよ
い。又他の例として先端に金属ブラシ又はカーボン繊維
59を取付けた金属片58を可動側板5に固着させ、こ
の金属片をスライダ20の貫通孔50内に配して金属ブ
ラシ等59を底板2に摺接させてもよい(第8図)。
第9図は、本考案の実施例に採用している挾圧式の固定
手段の分解斜視図である。スライダ20の一部には、天
板1及び底板2の内面に接触する固定片26が突設して
おり(第2図参照)、該固定片26には天板1と底板2
とに穿設したガイドレール19と平行な長孔6に対応さ
せて取付孔27を穿設している。固定片26上には、取
付孔27と長孔6を貫通し長孔6の裏側に膨大頭部28
を有するテンションロツド29をアーム30の簡単な揺
動操作により固定片26側に引き寄せたり離したりでき
るよう、カム面31を外周に形成したロツクレバー32
がテンションロツド29とピン結合して設けられてい
る。図示実施例ではアーム30を寝せた時にテンシヨン
ロツド29が固定片26から遠ざかり、膨大頭部28が
長孔6の裏側から離れてロツク解除の状態となり、アー
ム30を起こした時にテンシヨンロツド29が固定片2
6に近づき、膨大頭部28が長孔6の裏側に強く押し当
てられてロツクの状態となるよう、カム面31の形状が
設計されている。本考案の挾圧式の固定片26上からボ
ルトをねじ込み、該ボルトの回転操作によつてテンシヨ
ンロツド29を固定片26側に引き寄せたり離したりで
きるようにしてもよい。
手段の分解斜視図である。スライダ20の一部には、天
板1及び底板2の内面に接触する固定片26が突設して
おり(第2図参照)、該固定片26には天板1と底板2
とに穿設したガイドレール19と平行な長孔6に対応さ
せて取付孔27を穿設している。固定片26上には、取
付孔27と長孔6を貫通し長孔6の裏側に膨大頭部28
を有するテンションロツド29をアーム30の簡単な揺
動操作により固定片26側に引き寄せたり離したりでき
るよう、カム面31を外周に形成したロツクレバー32
がテンションロツド29とピン結合して設けられてい
る。図示実施例ではアーム30を寝せた時にテンシヨン
ロツド29が固定片26から遠ざかり、膨大頭部28が
長孔6の裏側から離れてロツク解除の状態となり、アー
ム30を起こした時にテンシヨンロツド29が固定片2
6に近づき、膨大頭部28が長孔6の裏側に強く押し当
てられてロツクの状態となるよう、カム面31の形状が
設計されている。本考案の挾圧式の固定片26上からボ
ルトをねじ込み、該ボルトの回転操作によつてテンシヨ
ンロツド29を固定片26側に引き寄せたり離したりで
きるようにしてもよい。
次に、本考案の使用方法を図示実施例に基づいて説明す
る。
る。
収納すべきプリント基板Pの幅寸法より、固定側板4と
可動側板5との夫々の内面に形成されている支持溝1
0,10aの同一水平面上の間隔をやや広めに設定する
方法について説明する。まず、ロツクレバー32のアー
ム30を寝かせてロツク解除の状態にする。次に可動側
板5の一部に押すか引くかの力を加える。これにより可
動側板5を移動させる力が発生し、可動側板5の四隅近
くに設けたスライダ20,20a…内のピニオン8,8
a…,9,9a…の内の何れか1個(最も大きな力がか
かる部分に相当するもの)が回転しようとするが、ピニ
オンは前記のように全て隣り合った他のピニオン歯車と
連動するようになつているから、結局四箇所のスライダ
20,20a…内にある全てのピニオン歯車8,8a
…,9,9a…が同時に同じ量だけ滑らかに正確に回転
することになり、全てのピニオンがガイドレール上のラ
ツクと係合して転がることにより可動側板5の四隅が同
じ量だけ移動する。したがつて他に何の力も必要としな
いで、可動側板5が固定側板4に向い合つた状態で平行
移動できる。子の場合横のピニオン8,8a…は小軸に
よつて小段47に支承され、縦のピニオン9,9aは小
軸が溝48に嵌つて、夫々のガイドレールに沿つて走行
するので、同方向で隣合つたピニオンは連結軸を通して
軸心が一致すると共に、ラツクピニオン係合にも不当な
がたつきがなく、可動側板の移動をスムーズに行なわし
める。そこで収納するプリント基板Pを、固定側板4と
可動側板5の同一水平面上に形成された一対の支持溝1
0,10aのいずれかの1箇所に仮挿入して(基板Pを
位置合せの治具として使用して)、該支持溝10,10
aに掛け渡された状態に支持できる位置で可動側板5を
移動させようとする力を除去して、ロツクレバー32の
アーム30を起こしてロツク状態にする。以上の操作
で、可動側板5の位置決めが完了し、後は一般の収納幅
の調節のできない収納枠と同様の使用方法により、複数
の基板を収納して運搬されるものである。又基板収納中
又は収納後若しくは収納枠運搬中に基板の生じた帯電に
よる電荷は一部は固定側板を通して天板又は底板により
接地され、他方の電荷は可動側板と電路50を通して天
板又は底板から接地される。
可動側板5との夫々の内面に形成されている支持溝1
0,10aの同一水平面上の間隔をやや広めに設定する
方法について説明する。まず、ロツクレバー32のアー
ム30を寝かせてロツク解除の状態にする。次に可動側
板5の一部に押すか引くかの力を加える。これにより可
動側板5を移動させる力が発生し、可動側板5の四隅近
くに設けたスライダ20,20a…内のピニオン8,8
a…,9,9a…の内の何れか1個(最も大きな力がか
かる部分に相当するもの)が回転しようとするが、ピニ
オンは前記のように全て隣り合った他のピニオン歯車と
連動するようになつているから、結局四箇所のスライダ
20,20a…内にある全てのピニオン歯車8,8a
…,9,9a…が同時に同じ量だけ滑らかに正確に回転
することになり、全てのピニオンがガイドレール上のラ
ツクと係合して転がることにより可動側板5の四隅が同
じ量だけ移動する。したがつて他に何の力も必要としな
いで、可動側板5が固定側板4に向い合つた状態で平行
移動できる。子の場合横のピニオン8,8a…は小軸に
よつて小段47に支承され、縦のピニオン9,9aは小
軸が溝48に嵌つて、夫々のガイドレールに沿つて走行
するので、同方向で隣合つたピニオンは連結軸を通して
軸心が一致すると共に、ラツクピニオン係合にも不当な
がたつきがなく、可動側板の移動をスムーズに行なわし
める。そこで収納するプリント基板Pを、固定側板4と
可動側板5の同一水平面上に形成された一対の支持溝1
0,10aのいずれかの1箇所に仮挿入して(基板Pを
位置合せの治具として使用して)、該支持溝10,10
aに掛け渡された状態に支持できる位置で可動側板5を
移動させようとする力を除去して、ロツクレバー32の
アーム30を起こしてロツク状態にする。以上の操作
で、可動側板5の位置決めが完了し、後は一般の収納幅
の調節のできない収納枠と同様の使用方法により、複数
の基板を収納して運搬されるものである。又基板収納中
又は収納後若しくは収納枠運搬中に基板の生じた帯電に
よる電荷は一部は固定側板を通して天板又は底板により
接地され、他方の電荷は可動側板と電路50を通して天
板又は底板から接地される。
(考案の効果) 本考案によれば、可動側板を固定側板と向い合つた状態
に平行移動させる場合において、可動側板のどの箇所
(一箇所でも複数箇所でもよい)に力を加えても、可動
側板全体が同じ量だけ移動できるようになつているので
移動操作の煩わしさがなくなると共に、移動が極めて円
滑で正しいから操作力も僅かですむ。
に平行移動させる場合において、可動側板のどの箇所
(一箇所でも複数箇所でもよい)に力を加えても、可動
側板全体が同じ量だけ移動できるようになつているので
移動操作の煩わしさがなくなると共に、移動が極めて円
滑で正しいから操作力も僅かですむ。
また、収納幅決定に伴う可動側板の位置合せ作業におい
て、可動側板が常に固定側板と向い合つた状態が平行で
あるから、可動側板のどこか一箇所を収納する板材に合
わせるだけで全体の収納幅が一度に調節できる。更に収
納作業中、収納後においても基板Pへの帯電による荷電
は直ちに接地されるのでプリント基板は安全に収納され
てその状態を続けることができる効果がある。
て、可動側板が常に固定側板と向い合つた状態が平行で
あるから、可動側板のどこか一箇所を収納する板材に合
わせるだけで全体の収納幅が一度に調節できる。更に収
納作業中、収納後においても基板Pへの帯電による荷電
は直ちに接地されるのでプリント基板は安全に収納され
てその状態を続けることができる効果がある。
第1図は、本考案の実施例を示す斜視図、第2図は本考
案の実施例の要部を示す一部破断した斜視図、第3図
は、第2図の一部の詳細拡大斜視図、第4図は第3図の
一部をIII−III方向にみた正面図、第5図は可動側板と
電路とを示す斜視図、第6図は電路の要部断面図、第7
図と第8図は可動側板から床板に到る二種類の電路の断
面図、第9図は本考案収納枠に用いる挾圧式の固定手段
を示す分解斜視図である。第10図は、従来の技術を示
す斜視図である。 1は天板、2は底板、 3は支柱、4は固定側板、 5は可動側板、7は収納枠、 8,8a…ピニオン、9,9a…ピニオン 10,10aは平行溝、11,11aは連結軸 19,19a…ガイドレール、20,20a…スライダ 21,21aは連結軸、45、46は小軸 47は段、48は溝 51は電路
案の実施例の要部を示す一部破断した斜視図、第3図
は、第2図の一部の詳細拡大斜視図、第4図は第3図の
一部をIII−III方向にみた正面図、第5図は可動側板と
電路とを示す斜視図、第6図は電路の要部断面図、第7
図と第8図は可動側板から床板に到る二種類の電路の断
面図、第9図は本考案収納枠に用いる挾圧式の固定手段
を示す分解斜視図である。第10図は、従来の技術を示
す斜視図である。 1は天板、2は底板、 3は支柱、4は固定側板、 5は可動側板、7は収納枠、 8,8a…ピニオン、9,9a…ピニオン 10,10aは平行溝、11,11aは連結軸 19,19a…ガイドレール、20,20a…スライダ 21,21aは連結軸、45、46は小軸 47は段、48は溝 51は電路
Claims (2)
- 【請求項1】一定間隔をあけて設けられた導電材の天板
と底板との間に直立して設けられた導電性プラスチツク
材の固定側板と、該固定側板に対して平行状態で移動し
所望位置に停止して固定する導電性プラスチツク材の可
動側板と、前記固定と可動の両側板の対向面に刻設され
た複数の対となる横方向の平行溝の間にプリント基板を
収納する収納枠であつて、組となるピニオンを回転可能
に収容して可動側板の四隅近くで可動側板に接して取付
けられたスライダと、固定側板に直交して前記天板と底
板の内面に夫々設けられた各一対のラツク刻設のガイド
レールを具え、前記スライダのピニオンは他のスライダ
のピニオンと連動すると共に、各スライダは1個のピニ
オンの角変位が他のピニオンに同一角変位を及ぼすよう
ラツクピニオン係合で前記ガイドレールに夫々跨乗して
走行し、前記スライダには可動側板固定のため天板と底
板に夫々設けられたガイドレールに平行する長孔を夫々
貫通してロツクするテンシヨンロツド並びに該ロツドの
操作用ロツクレバーからなる固定手段が設けられ、更に
スライダを貫通して末端が天板又は底板に摺接する電路
が可動側板と天板又は底板との間に形成されていること
を特徴とした収納巾可変のプリント基板収納枠。 - 【請求項2】前記スライダに収容された組となるピニオ
ンは夫々縦軸と横軸をもつピニオンにして、各ピニオン
は隣接のスライダの同軸のピニオンとは夫々1本の連結
軸で連結され、縦軸のピニオンは連結軸と反対側に突出
した小軸がガイドレールに沿い平行に設けられた溝に受
入れられて走行し、横軸のピニオンは連結軸と反対側に
突出した小軸がガイドレールの段に載つて走行してなる
請求項1に記載の収納巾可変のプリント基板収納枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12505288U JPH0611577Y2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | 収納巾可変のプリント基板収納枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12505288U JPH0611577Y2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | 収納巾可変のプリント基板収納枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245687U JPH0245687U (ja) | 1990-03-29 |
| JPH0611577Y2 true JPH0611577Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31375316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12505288U Expired - Lifetime JPH0611577Y2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | 収納巾可変のプリント基板収納枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611577Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4598541B2 (ja) * | 2005-01-14 | 2010-12-15 | 株式会社ニックス | 収納幅可変式板材収納枠及びその組立方法 |
| CN113734573B (zh) * | 2021-09-03 | 2024-05-28 | 珠海立高精机科技有限公司 | 一种用于电路板收集架的锁紧装置 |
-
1988
- 1988-09-24 JP JP12505288U patent/JPH0611577Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245687U (ja) | 1990-03-29 |
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