JPH06116017A - 高靱性アルミナ−ジルコニア焼結体 - Google Patents
高靱性アルミナ−ジルコニア焼結体Info
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- JPH06116017A JPH06116017A JP4262006A JP26200692A JPH06116017A JP H06116017 A JPH06116017 A JP H06116017A JP 4262006 A JP4262006 A JP 4262006A JP 26200692 A JP26200692 A JP 26200692A JP H06116017 A JPH06116017 A JP H06116017A
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Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 機械的強度を低下させることなく靱性を向上
させたアルミナ−ジルコニア焼結体を提供する。 【構成】 アルミナ−ジルコニア焼結体である。この焼
結体中におけるジルコニア結晶粒の平均粒子径を、1.
0μm以下に制御して構成される。
させたアルミナ−ジルコニア焼結体を提供する。 【構成】 アルミナ−ジルコニア焼結体である。この焼
結体中におけるジルコニア結晶粒の平均粒子径を、1.
0μm以下に制御して構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アルミナ−ジルコニア
焼結体に関し、更に詳細には、靱性を向上させたアルミ
ナ−ジルコニア焼結体に関する。
焼結体に関し、更に詳細には、靱性を向上させたアルミ
ナ−ジルコニア焼結体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ブラストノズルや押出機の口金等
の耐摩耗性が要求される部品としては、アルミナ(Al
2O3)セラミックスやジルコニア(ZrO2)セラミッ
クスが用いられていた。ところが、アルミナセラミック
スは、安価ではあるものの強度、靱性が低く、耐摩耗性
の要求される上記部品として用いるには不十分であっ
た。 一方、ジルコニアセラミックスは、高強度及び高
靱性であるものの、価格がアルミナに比し10倍以上と
高価であり、また、1100℃を超える温度領域におけ
る単斜晶と正方晶との相転移に伴う体積変化により、焼
結体にクラックを発生したり部品の崩壊を引き起こすこ
とが知られており、この相転移による弊害を抑制するた
め、ZrO2に、Y2O3、CaO、MgO、希土類元素
化合物等の結晶安定化剤を添加したものが使用されてい
た。
の耐摩耗性が要求される部品としては、アルミナ(Al
2O3)セラミックスやジルコニア(ZrO2)セラミッ
クスが用いられていた。ところが、アルミナセラミック
スは、安価ではあるものの強度、靱性が低く、耐摩耗性
の要求される上記部品として用いるには不十分であっ
た。 一方、ジルコニアセラミックスは、高強度及び高
靱性であるものの、価格がアルミナに比し10倍以上と
高価であり、また、1100℃を超える温度領域におけ
る単斜晶と正方晶との相転移に伴う体積変化により、焼
結体にクラックを発生したり部品の崩壊を引き起こすこ
とが知られており、この相転移による弊害を抑制するた
め、ZrO2に、Y2O3、CaO、MgO、希土類元素
化合物等の結晶安定化剤を添加したものが使用されてい
た。
【0003】また、アルミナにジルコニアを複合化させ
ることにより、アルミナの短所である低強度及び低靱性
を改良する試みがなされており、この場合にもジルコニ
アの相転移に伴うクラックの発生防止のために、結晶安
定化剤を添加すること等が行われている。例えば、特開
昭61−58857号公報においては、70〜90重量
%のアルミナと10〜30重量%のジルコニアを含有す
る高強度焼結体が開示されているが、この焼結体は上述
の如く安定化されたジルコニアの40%以上が正方晶で
あることを特徴とし、単斜晶の量をできる限り低減させ
ようとしている。更に、特開昭62−288157号公
報にも、ジルコニア含有アルミナセラミックスが開示さ
れているが、このセラミックスに含まれるジルコニアの
結晶相は、80モル%以上が正方晶であることを特徴と
し、80モル%以下では機械的強度が低下することが開
示されている。
ることにより、アルミナの短所である低強度及び低靱性
を改良する試みがなされており、この場合にもジルコニ
アの相転移に伴うクラックの発生防止のために、結晶安
定化剤を添加すること等が行われている。例えば、特開
昭61−58857号公報においては、70〜90重量
%のアルミナと10〜30重量%のジルコニアを含有す
る高強度焼結体が開示されているが、この焼結体は上述
の如く安定化されたジルコニアの40%以上が正方晶で
あることを特徴とし、単斜晶の量をできる限り低減させ
ようとしている。更に、特開昭62−288157号公
報にも、ジルコニア含有アルミナセラミックスが開示さ
れているが、このセラミックスに含まれるジルコニアの
結晶相は、80モル%以上が正方晶であることを特徴と
し、80モル%以下では機械的強度が低下することが開
示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、安定化
剤を添加したジルコニアを用いた従来のアルミナ−ジル
コニア焼結体においては、強度面はアルミナと比較して
大きく向上するものの、靱性の向上に乏しく、部品を製
作する際の加工工程又は実際の使用時において、クラッ
クやチッピングを発生するという課題があった。本発明
は、このような従来技術の有する課題に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、機械的強度を低
下させることなく靱性を向上させたアルミナ−ジルコニ
ア焼結体を提供することにある。
剤を添加したジルコニアを用いた従来のアルミナ−ジル
コニア焼結体においては、強度面はアルミナと比較して
大きく向上するものの、靱性の向上に乏しく、部品を製
作する際の加工工程又は実際の使用時において、クラッ
クやチッピングを発生するという課題があった。本発明
は、このような従来技術の有する課題に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、機械的強度を低
下させることなく靱性を向上させたアルミナ−ジルコニ
ア焼結体を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記課題を
解決すべく鋭意研究を重ねた結果、焼結体中に分散させ
るジルコニア結晶粒の粒子径を特定の値に制御すること
により、上記課題が解決できることを見出し本発明を完
成するに至った。従って、本発明の高靱性アルミナ−ジ
ルコニア焼結体は、アルミナ−ジルコニア焼結体におい
て、結晶粒の平均粒子径が1.0μm以下である高純度
ジルコニアを含有して成ることを特徴とする。
解決すべく鋭意研究を重ねた結果、焼結体中に分散させ
るジルコニア結晶粒の粒子径を特定の値に制御すること
により、上記課題が解決できることを見出し本発明を完
成するに至った。従って、本発明の高靱性アルミナ−ジ
ルコニア焼結体は、アルミナ−ジルコニア焼結体におい
て、結晶粒の平均粒子径が1.0μm以下である高純度
ジルコニアを含有して成ることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明においては、アルミナ−ジルコニア焼結
体中のジルコニア結晶粒を十分に分散させ、且つその粒
子径を1.0μm以下に制御することにより、焼結体の
機械的強度を低下させることなく、靱性を向上させる。
このように、ジルコニア結晶粒の粒子径を制御すること
により、焼結体の靱性が向上することの詳細は明きらか
ではないが、現時点では以下のように推測できる。
体中のジルコニア結晶粒を十分に分散させ、且つその粒
子径を1.0μm以下に制御することにより、焼結体の
機械的強度を低下させることなく、靱性を向上させる。
このように、ジルコニア結晶粒の粒子径を制御すること
により、焼結体の靱性が向上することの詳細は明きらか
ではないが、現時点では以下のように推測できる。
【0007】即ち、焼結体中のジルコニアは、上述の如
く焼成後に正方晶から単斜晶に相転移し、この際体積が
膨張する。しかし、ジルコニア結晶粒が十分に分散され
ており、且つ粒子径が十分に小さいため、ジルコニア結
晶粒を包囲している比較的大きなアルミナ結晶粒の作用
により、この体積膨張の焼結体への影響が緩和され、ク
ラックの発生とその進展が抑制されるものと推測され
る。この際、アルミナ結晶粒の平均粒子径は、クラック
の発生及び進展を効果的に抑制するためには、ジルコニ
ア結晶粒の平均粒子径の5倍程度であるのが好ましい。
なお、この焼結体にチタニア(TiO2)を混入してア
ルミナ及びジルコニアの緻密化を促進することも可能で
あり、これにより、上記クラックの発生等を更に抑制す
ることができる。
く焼成後に正方晶から単斜晶に相転移し、この際体積が
膨張する。しかし、ジルコニア結晶粒が十分に分散され
ており、且つ粒子径が十分に小さいため、ジルコニア結
晶粒を包囲している比較的大きなアルミナ結晶粒の作用
により、この体積膨張の焼結体への影響が緩和され、ク
ラックの発生とその進展が抑制されるものと推測され
る。この際、アルミナ結晶粒の平均粒子径は、クラック
の発生及び進展を効果的に抑制するためには、ジルコニ
ア結晶粒の平均粒子径の5倍程度であるのが好ましい。
なお、この焼結体にチタニア(TiO2)を混入してア
ルミナ及びジルコニアの緻密化を促進することも可能で
あり、これにより、上記クラックの発生等を更に抑制す
ることができる。
【0008】次に、本発明のアルミナ−ジルコニア焼結
体の製造方法の一例について説明する。まず、70〜9
5重量%のAl2O3粉末と5〜30重量%の高純度Zr
O2粉末とを混合して原料混合物を得る。ここで、「高
純度ジルコニア」とは、不純物を0.1重量%未満含有
するようなジルコニアをいう。また、この際所要に応じ
て、この混合物100重量部に対して0.05〜1.0
重量部のTiO2粉末を混入してもよい。Al2O3及び
ZrO2原料粉末としては、その粒子径が1.0μm以
下のものを用い、得られる焼結体の組織を微細化させる
のがよい。なお、ZrO2原料粉末の粒子径に対するA
l2O3原料粉末の粒子径の比率は、3以下であるのが好
ましい。
体の製造方法の一例について説明する。まず、70〜9
5重量%のAl2O3粉末と5〜30重量%の高純度Zr
O2粉末とを混合して原料混合物を得る。ここで、「高
純度ジルコニア」とは、不純物を0.1重量%未満含有
するようなジルコニアをいう。また、この際所要に応じ
て、この混合物100重量部に対して0.05〜1.0
重量部のTiO2粉末を混入してもよい。Al2O3及び
ZrO2原料粉末としては、その粒子径が1.0μm以
下のものを用い、得られる焼結体の組織を微細化させる
のがよい。なお、ZrO2原料粉末の粒子径に対するA
l2O3原料粉末の粒子径の比率は、3以下であるのが好
ましい。
【0009】次に、得られた混合物を湿式法で混合粉砕
してスラリーを得、このスラリーに成形用バインダーを
添加した後乾燥して成形用粉末を得る。この成形用粉末
を金型プレス、及びラバープレスし、得られた成形体を
大気雰囲気中で焼成して、アルミナ−ジルコニア焼結体
を得ることができる。
してスラリーを得、このスラリーに成形用バインダーを
添加した後乾燥して成形用粉末を得る。この成形用粉末
を金型プレス、及びラバープレスし、得られた成形体を
大気雰囲気中で焼成して、アルミナ−ジルコニア焼結体
を得ることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を実施例及び比較例により説明
するが、本発明はこれら実施例に限定されるものではな
い。 (実施例1〜8)平均粒子径0.6μm又は0.3μm
のAl2O3粉末と、平均粒子径0.6又は0.3μmの
ZrO2粉末と、平均粒子径0.2μmのTiO2とを表
1に示す割合で混合した。得られた混合物1000g
を、アジテーターミルを用い湿式で4hr混合・粉砕し
てスラリーを得た。このスラリーに成形用バインダーを
添加し乾燥した。次いで、得られた成形用粉末を金型を
用い200kg/cm2で加圧して60×60×10m
mの角板を作製した。そして、この角板を2.5t/c
m2でラバープレスして成形体を得た。得られた成形体
を、焼成炉中に配置し大気雰囲気中1500〜1700
℃で焼成してアルミナ−ジルコニア焼結体を得た。
するが、本発明はこれら実施例に限定されるものではな
い。 (実施例1〜8)平均粒子径0.6μm又は0.3μm
のAl2O3粉末と、平均粒子径0.6又は0.3μmの
ZrO2粉末と、平均粒子径0.2μmのTiO2とを表
1に示す割合で混合した。得られた混合物1000g
を、アジテーターミルを用い湿式で4hr混合・粉砕し
てスラリーを得た。このスラリーに成形用バインダーを
添加し乾燥した。次いで、得られた成形用粉末を金型を
用い200kg/cm2で加圧して60×60×10m
mの角板を作製した。そして、この角板を2.5t/c
m2でラバープレスして成形体を得た。得られた成形体
を、焼成炉中に配置し大気雰囲気中1500〜1700
℃で焼成してアルミナ−ジルコニア焼結体を得た。
【0011】(比較例1)3mol%のY2O3を結晶相
安定化剤として添加した以外は、実施例1〜8と同様の
操作を繰り返し、アルミナ−ジルコニア焼結体を得た。
配合割合及び粒子径等を表1に示す。 (比較例2)ZrO2の粒子径を3.0μmとした以外
は、比較例1と同様の操作を繰り返し、焼結体を得た。
配合割合及び粒子径等を表1に示す。 (比較例3)ZrO2の粒子径を3.0μmとした以外
は、実施例1〜8と同様の操作を繰り返し、焼結体を得
た。 (比較例4)Al2O3の粒子径を2.0μmとし、Zr
O2の粒子径を1.5μmとした以外は、実施例1〜8
と同様の操作を繰り返し、焼結体を得た。
安定化剤として添加した以外は、実施例1〜8と同様の
操作を繰り返し、アルミナ−ジルコニア焼結体を得た。
配合割合及び粒子径等を表1に示す。 (比較例2)ZrO2の粒子径を3.0μmとした以外
は、比較例1と同様の操作を繰り返し、焼結体を得た。
配合割合及び粒子径等を表1に示す。 (比較例3)ZrO2の粒子径を3.0μmとした以外
は、実施例1〜8と同様の操作を繰り返し、焼結体を得
た。 (比較例4)Al2O3の粒子径を2.0μmとし、Zr
O2の粒子径を1.5μmとした以外は、実施例1〜8
と同様の操作を繰り返し、焼結体を得た。
【0012】(性状評価)上記各例で得られた焼結体を
JIS R−1601に規定される形状に切り出し、試
験体とした。この試験体について、比重(理論密度
比)、室温4点曲げ強度(JIS R−1601)及び
破壊靱性(JIS R−1607)を測定し、得られた
結果を表1に示した。また、結晶相の組成は、粉末X線
回折により次式に基づき求めた。 単斜晶結晶相量M(%)=m/(m+t)×100 但し、上式において、mは単斜晶を示す(11−1)面
の強度(ピークの高さ)を表し、tは正方晶を示す(1
11)面の強度を表す。得られた結果を表1に示す。
JIS R−1601に規定される形状に切り出し、試
験体とした。この試験体について、比重(理論密度
比)、室温4点曲げ強度(JIS R−1601)及び
破壊靱性(JIS R−1607)を測定し、得られた
結果を表1に示した。また、結晶相の組成は、粉末X線
回折により次式に基づき求めた。 単斜晶結晶相量M(%)=m/(m+t)×100 但し、上式において、mは単斜晶を示す(11−1)面
の強度(ピークの高さ)を表し、tは正方晶を示す(1
11)面の強度を表す。得られた結果を表1に示す。
【0013】
【表1】
【0014】表1から明らかなように、本発明の焼結体
は、優れた破壊靱性及び機械的強度を併せもち、且つ単
斜晶結晶相量も多いことがわかる。
は、優れた破壊靱性及び機械的強度を併せもち、且つ単
斜晶結晶相量も多いことがわかる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
焼結体中に分散させるジルコニア結晶粒の粒子径を特定
の値に制御することとしたため、機械的強度を低下させ
ることなく靱性を向上させたアルミナ−ジルコニア焼結
体を提供することができる。従って、ブラストノズル等
におけるクラックの発生やチッピングを抑制することが
でき、耐久性に優れたブラストノズル等の耐摩耗性製品
を得ることができる。
焼結体中に分散させるジルコニア結晶粒の粒子径を特定
の値に制御することとしたため、機械的強度を低下させ
ることなく靱性を向上させたアルミナ−ジルコニア焼結
体を提供することができる。従って、ブラストノズル等
におけるクラックの発生やチッピングを抑制することが
でき、耐久性に優れたブラストノズル等の耐摩耗性製品
を得ることができる。
Claims (4)
- 【請求項1】 アルミナ−ジルコニア焼結体において、
結晶粒の平均粒子径が1.0μm以下である高純度ジル
コニアを含有して成ることを特徴とする高靱性アルミナ
−ジルコニア焼結体。 - 【請求項2】 ジルコニア結晶相が、粉末X線回折の強
度比で表される次式 単斜晶/(単斜晶+正方晶)≧30% の関係を満足するように制御されて成ることを特徴とす
る請求項1記載の高靱性アルミナ−ジルコニア焼結体。 - 【請求項3】 70〜95重量%のAl203と5〜30
重量%のZrO2とを含有することを特徴とする請求項
1又は2に記載の高靱性アルミナ−ジルコニア焼結体。 - 【請求項4】 Al2O3とZrO2の総量100重量部
に対し、TiO2を0.05〜1.0重量部含有するこ
とを特徴とする請求項1〜3のいずれか1つの項に記載
の高靱性アルミナ−ジルコニア焼結体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4262006A JPH06116017A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 高靱性アルミナ−ジルコニア焼結体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4262006A JPH06116017A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 高靱性アルミナ−ジルコニア焼結体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06116017A true JPH06116017A (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=17369707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4262006A Pending JPH06116017A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 高靱性アルミナ−ジルコニア焼結体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06116017A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008043932A1 (fr) | 2006-10-09 | 2008-04-17 | Renault S.A.S. | Ligne d'echappement munie d'un injecteur de carburant et de moyens d'homogeneisation des gaz brules |
| WO2014156831A1 (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-02 | 京セラ株式会社 | 発光素子実装用基板および発光素子モジュール |
| JP2024104617A (ja) * | 2023-01-24 | 2024-08-05 | 学校法人 龍谷大学 | アルミナ-ジルコニア混合材料及びその製造方法 |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP4262006A patent/JPH06116017A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008043932A1 (fr) | 2006-10-09 | 2008-04-17 | Renault S.A.S. | Ligne d'echappement munie d'un injecteur de carburant et de moyens d'homogeneisation des gaz brules |
| WO2014156831A1 (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-02 | 京セラ株式会社 | 発光素子実装用基板および発光素子モジュール |
| CN105073682A (zh) * | 2013-03-26 | 2015-11-18 | 京瓷株式会社 | 发光元件安装用基板和发光元件模组 |
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| JPWO2014156831A1 (ja) * | 2013-03-26 | 2017-02-16 | 京セラ株式会社 | 発光素子実装用基板および発光素子モジュール |
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