JPH06116153A - 知覚過敏症用塗布剤 - Google Patents

知覚過敏症用塗布剤

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JPH06116153A
JPH06116153A JP4289703A JP28970392A JPH06116153A JP H06116153 A JPH06116153 A JP H06116153A JP 4289703 A JP4289703 A JP 4289703A JP 28970392 A JP28970392 A JP 28970392A JP H06116153 A JPH06116153 A JP H06116153A
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JP
Japan
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liquid
compound
agent
acid compound
acid
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JP4289703A
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English (en)
Inventor
Seiji Nakajima
省志 中嶋
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Lion Corp
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Lion Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 アルミニウム化合物を含有する第一液と、リ
ン酸化合物、シュウ酸化合物、ケイ酸化合物、フッ化物
及びアルカリ性を与える化合物から選ばれる1種又は2
種以上の化合物を含有する第二液とからなることを特徴
とする知覚過敏症用塗布剤。 【効果】 本発明の知覚過敏症用塗布剤は、象牙質知覚
過敏症の予防、治療用塗布剤として高い有効性を示し、
かつ保存安定性に優れている上、安全性も高く、また塗
布後に患部が褐変しないという審美的に良好なものであ
る。また、本発明の知覚過敏症用塗布剤は、高い濃度に
おいて確実に処置できるので、少ない頻度の処置で高い
改善効果が期待できるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は象牙質知覚過敏症を有効
に予防、治療することができる知覚過敏症用塗布剤に関
する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】象牙質
知覚過敏症は、歯肉の退縮の結果、象牙質が露出し、こ
の象牙質に温熱的、化学的、機械的、物理化学的、電気
的などの種々の外来的な刺激が与えられることによって
引き起こされる一過性の痛覚をいう。例えば砂糖を多く
含む食品や酸味の強い果物等を摂取した時、冷たい水を
飲んだ時、又は歯を磨く時などに経験する非常に不快な
痛みがそれである。これらの痛みは日常の食生活、口腔
衛生の保持に少なからず悪影響を与えるものである。
【0003】この象牙質における痛みの発現機構として
は、上記の外来刺激が(1)直接象牙質内にある象牙細
管を経て、歯髄の神経を刺激するという考え方と、
(2)象牙質に存在する象牙細管おいて、これら外来刺
激が象牙細管内に存する象牙細管液を移動させ、神経を
刺激するという考え方があり、現在では、(2)の考え
方をM.Branstrom(カロリンスカ・インステ
ィテュート)、堀内博(東北大歯学部)、Pashle
y(ジョージア薬大)、B.Matthew(ブリスト
ル大学)らの学者が支持し、(2)の考え方が主流を占
めている。即ち、上記の外来刺激が露出象牙質の表面に
加わることによって象牙細管内の体液の移動が引き起こ
され、この体液の移動によって歯髄の知覚神経を興奮さ
せ、痛みとして感じるというものである。
【0004】従って、知覚過敏症の痛みを緩和、除去
し、或いは予防するには、この象牙細管の入口を封鎖、
狭窄することによって刺激の伝達を抑制、阻止すること
が有効である。
【0005】従来、この象牙質知覚過敏症の臨床的な治
療法としては、(a)欠損したエナメルの修復を兼ねて
行う充填法、(b)腐蝕剤、硬化促進剤、抗炎症剤、第
2象牙質形成促進剤等の貼薬を用いる方法、(c)8%
ZnCl2又は1〜2%NaFの水溶液を使用するイオ
ン導入法、(d)覆髄又は裏装による方法、(e)抜髄
又は根管治療法などが採用されている。
【0006】また、象牙質知覚過敏症の予防或いは治療
を目的とした口腔用組成物もいくつか提案されている
が、従来のこの種の口腔用組成物はその殆どが象牙細管
の狭窄又は閉塞を企図したものではなく、即ち象牙細管
内において、細管液の移動で神経を刺激することを防ぐ
のではなく、主として神経の鈍麻作用を利用した間接的
な予防、治療技術であった。
【0007】また、現在ではフッ化ジアミン銀(サホラ
イド(商標名))が比較的よく使用されており、これは
象牙細管を狭窄又は閉塞する作用はあるが、患部が褐変
するという審美的な面での問題点がある。
【0008】本発明は上記事情に鑑みなされたもので、
象牙質知覚過敏予防・治療用として非常に効果が高い
上、保存安定性にも優れ、しかも歯質の溶解を招かず象
牙細管を狭窄又は閉塞するので、使用上の安全性も高
く、また塗布後に患部が褐変せず、審美的に良好な効果
を併せ持つ知覚過敏症用塗布剤を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明者は上記
目的を達成するため鋭意検討を重ねた結果、塗布剤をア
ルミニウム化合物を含有する第一液と、リン酸化合物、
シュウ酸化合物、ケイ酸化合物、フッ化物、或いはアル
カリ性を与える化合物のいずれか一つ以上を含有する第
二液とに分離構成し、使用時に混合する剤型とした場
合、これら第一液と第二液とを混合することにより、不
溶性又は難溶性のアルミニウム塩沈着物が効果的に形成
され、これが象牙細管を狭窄又は閉塞し、知覚過敏症を
緩和する効果に優れると共に、このように二液タイプと
したことにより、保存安定性に優れており、かつ主剤と
してアルミニウム化合物を選択したことにより、塗布後
に患部の変色もないことを見い出した。
【0010】即ち、本出願人は、象牙質知覚過敏症を予
防、治療するための口腔用組成物として、先にアルミニ
ウムとカルボン酸根とを溶解状態で含有し、かつそのア
ルミニウムに対するカルボン酸根のモル比が6以下であ
ると共に、pHが5以上であることを特徴とする口腔用
組成物を提案した(特開昭61−36212号公報)。
この口腔用組成物は象牙細管を狭窄又は閉塞する効果が
高いものであるが、この提案は主として歯磨等の口腔用
組成物へ有効成分を配合、使用することを考慮してお
り、このためアルミニウムイオンとカルボン酸根とを共
存させ、これら有効成分を可溶化状態で配合することを
考慮している。
【0011】しかし、本発明者は、予防,治療効果の高
い塗布剤につき更に検討を加えた結果、アルミニウムを
含む第一液と、助剤としてのリン酸化合物、シュウ酸化
合物、ケイ酸化合物、フッ化物及びアルカリ性化合物か
ら選ばれる1種又は2種以上の化合物を含む第二液を使
用時に患部にて逐次塗布することによって、必ずしもカ
ルボン酸根を用いずとも、予防,治療効果が高い塗布剤
が得られることを見い出した。この予防,治療効果は、
第一液と助剤との反応によって患部に不溶性又は難溶性
のアルミニウム塩の沈着物が形成され、これにより象牙
細管が狭窄,閉塞されることに基づくものである。
【0012】本発明では、予防,治療効果を向上させる
ため、第一液及び第二液の成分の濃度は高濃度に調製で
きる。この場合、第一液としてアルミニウム化合物を溶
解したものが用いられ、これとは別個に第二液として上
記助剤を溶解したものが用いられるので、使用前に不溶
性又は難溶性アルミニウム塩が沈殿することはなく、従
ってその効果が低下するおそれがなく、適用時に塗布に
よって初めて患部に不溶性又は難溶性アルミニウム塩沈
着物が形成されるものである。
【0013】従って、本発明は、アルミニウム化合物を
含有する第一液と、リン酸化合物、シュウ酸化合物、ケ
イ酸化合物、フッ化物及びアルカリ性を与える化合物か
ら選ばれる1種又は2種以上の化合物を含有する第二液
とからなることを特徴とする知覚過敏症用塗布剤を提供
する。
【0014】以下、本発明を更に詳述すると、本発明の
塗布剤において、第一液のアルミニウム化合物として
は、リン酸塩、シュウ酸塩、ケイ酸塩、フッ化物以外の
無機化合物又は有機酸塩が好ましく、具体的には、無機
化合物としてAl(NH4)(SO42,AlCl3,A
l(OH)3,〔Al(OH)2Cl〕x,Al(NO3
3,KAl(SO42,NaAl(SO42,Al2(S
43など、有機酸塩として乳酸、グルコン酸、グリコ
ール酸、マロン酸、グルタル酸、リンゴ酸、酒石酸など
のアルミニウム塩を例示することができる。なお、アル
ミニウム化合物の塗布剤中における含有量は0.1〜1
0%(重量%、以下同じ)、特に0.5〜5%とするこ
とが好ましい。また、この第一液のpHは3〜8、特に
4〜7とすることが好ましい。
【0015】一方、第二液において用いるリン酸化合物
としては、アルミニウム塩以外の正リン酸、直鎖又は環
状縮合リン酸、有機リン酸及びこれらの塩の一種又は二
種以上を含むものが好ましく、具体的には、正リン酸、
グリセロリン酸、ピロリン酸、トリポリリン酸、ヘキサ
メタリン酸、フィチン酸、エタン−1−ヒドロキシ−
1,1−ジホスホン酸、及びこれらのナトリウム、カリ
ウム、アンモニウム、カルシウム塩等を例示することが
できる。
【0016】シュウ酸化合物としては、アルミニウム塩
以外のシュウ酸化合物が好ましく、具体的には、シュウ
酸及びそのナトリウム、カリウム、アンモニウム塩等を
例示することができる。
【0017】ケイ酸化合物としては、アルミニウム塩以
外のケイ酸化合物が好ましく、具体的には、ケイ酸及び
そのナトリウム、カリウム、アンモニウム塩等を例示す
ることができる。
【0018】フッ化物としては、アルミニウム塩以外の
フッ化物が好ましく、具体的には、フッ化ナトリウム、
フッ化カリウム、フッ化アンモニウム、フッ化第一ス
ズ、モノフロリン酸ナトリウム、モノフロリン酸カリウ
ム、モノフロリン酸アンモニウム等を例示することがで
きる。
【0019】更に、アルカリ性を与える化合物として
は、アルミニウム化合物を含有する第一液と接触した
時、そのpHが8以上になるアルカリ度を与える化合物
が好ましく、具体的には、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、水酸化アンモニウム、炭酸ナトリウム、炭酸カ
リウム、炭酸アンモニウム等を例示することができる。
【0020】これら第二液用薬剤の配合量は適宜選定さ
れるが、リン酸化合物の場合はリンの含有量を0.1〜
10%、特に1〜5%、シュウ酸化合物の場合はシュウ
酸イオンの含有量を0.1〜10%、特に1〜5%、ケ
イ酸化合物の場合はケイ素の含有量を0.1〜10%、
特に1〜5%、フッ化物の場合はフッ素の含有量を0.
01〜5%、特に0.1〜3%とすることが好ましい。
【0021】本発明の知覚過敏症用塗布剤は、第一液中
に使用時に不溶性又は難溶性のアルミニウム塩沈着物の
形成が妨害されない範囲において、他の成分を添加する
ことができる。例えば、他の知覚過敏予防成分として、
硝酸カリウム、塩化ストロンチウム、クエン酸緩衝液、
ホルマリン、う蝕予防成分として殺菌・抗菌剤等、歯周
疾患予防成分としてトラネキサム酸、グリチルレチン酸
等を挙げることができる。また、これら成分を第二液に
配合しても良い。
【0022】また、本発明の知覚過敏症用塗布剤は使用
時に第一液と第二液とを混合するが、この場合、この混
合物のpHは5〜9とすることが好ましい。pHが5よ
り低いと不溶性又は難溶性のアルミニウム塩沈着物が形
成されにくい場合があり、一方pHが9より高いと粘
膜、歯肉、舌などの軟組織に変性をきたす場合がある。
【0023】
【発明の効果】本発明の知覚過敏症用塗布剤は、象牙質
知覚過敏症の予防、治療用塗布剤として高い有効性を示
し、かつ保存安定性に優れている上、安全性も高く、ま
た塗布後に患部が褐変しないという審美的に良好なもの
である。また、本発明の知覚過敏症用塗布剤は、高い濃
度において確実に処置できるので、少ない頻度の処置で
高い改善効果が期待できるものである。
【0024】
【実施例】以下、実験例及び実施例を示して本発明を具
体的に説明するが、本発明は下記実施例に制限されるも
のではない。
【0025】〔実験例1〕表1に示す成分をそれぞれ水
に溶解し、第一液及び第二液を調製した。この第一液と
第二液とをほぼ当量(容量比)の割合で混合し(なお、
混合液のpHはいずれも5〜9とした)、Pashle
yらの方法に従って象牙細管の液の通過性抑制効果を評
価した。具体的には、ヒト臼歯より、咬合面に平行にエ
ナメル質を含まないように厚さ約0.5mmのデンチン
・ディスク(Dentin disk)を調製し、これ
を50%クエン酸で処置したものを試料とした。一定圧
(17.1cmHg)下でリンゲル液を通過させ、塗布
前(Qb)と塗布後(Qa)の単位時間あたりの通過量
を測定し、下記式に従って塗布剤の通過性抑制効果を判
定した。結果を表1に示す。 通過性抑制効果=〔(Qb−Qa)/Qb〕×100
(%)
【0026】
【表1】
【0027】〔実験例2〕表2に示す塗布剤について、
その有効性と保存安定性について評価した。なお、有効
性は上記と同様に評価し、保存安定性は60℃において
1カ月後の沈澱量を肉眼で観察することにより行った。
結果を表2に示す。
【0028】
【表2】
【0029】〔実施例1〕 第一液 Al(NO33 8.0% サッカリン 0.03 ソルビトール 5.0 ヒドロキシエチルセルロース 0.1 精製水 残 計 100.0% 第二液 Na2HPO4 5.0% NaF 0.5 防腐剤 0.01 香料 0.5 サッカリン 0.03 精製水 残 計 100.0%
【0030】〔実施例2〕 第一液 Al(NH4)(SO42 7.0% サッカリン 0.03 ソルビトール 5.0 ヒドロキシエチルセルロース 0.1 精製水 残 計 100.0% 第二液 シュウ酸カリウム 4.0% NaF 0.5 防腐剤 0.01 香料 0.5 サッカリン 0.03 精製水 残 計 100.0%
【0031】〔実施例3〕 第一液 Al (K)(SO42 10% KNO3 3.0 サッカリン 0.03 ソルビトール 4.0 精製水 残 計 100.0% 第二液 ケイ酸ナトリウム 5.0% SnF2 2.0 防腐剤 0.01 香料 0.5 サッカリン 0.03 精製水 残 計 100.0%
【0032】〔実施例4〕 第一液 Al(NO33 8.0% SrCl2 5.0 サッカリン 0.03 ヒドロキシエチルセルロース 0.1 精製水 残 計 100.0% 第二液 Na2HPO4 3.0% シュウ酸カリウム 2.0 防腐剤 0.01 香料 0.5 サッカリン 0.03 精製水 残 計 100.0%
【0033】〔実施例5〕 第一液 Al(NH4)(SO42 8.0% KNO3 5.0 サッカリン 0.03 精製水 残 計 100.0% 第二液 Na2HPO4 2.0% シュウ酸カリウム 2.0 NaF 0.4 水酸化ナトリウム 2.0 防腐剤 0.01 香料 0.5 サッカリン 0.03 ヒドロキシエチルセルロース 0.1 精製水 残 計 100.0%
【0034】〔実施例6〕 第一液 Al2(SO43 5.0% サッカリン 0.03 ソルビトール 5.0 ヒドロキシエチルセルロース 0.1 精製水 残 計 100.0% 第二液 Na2HPO4 2.0% Na F 0.5 防腐剤 0.01 香料 0.5 サッカリン 0.03 精製水 残 計 100.0%
【0035】〔実施例7〕 第一液 乳酸アルミニウム 5.0% サッカリン 0.03 ソルビトール 5.0 ヒドロキシエチルセルロース 0.1 精製水 残 計 100.0% 第二液 Na2HPO4 3.0% NaF 0.5 防腐剤 0.01 香料 0.5 サッカリン 0.03 精製水 残 計 100.0%
【0036】〔実施例8〕 第一液 マロン酸アルミニウム 6.0% KNO3 3.0 サッカリン 0.03 ソルビトール 4.0 精製水 残 計 100.0% 第二液 Na2HPO4 4.0% シュウ酸カリウム 1.0 NaF 0.2 防腐剤 0.01 香料 0.5 サッカリン 0.03 精製水 残 計 100.0%
【0037】〔実施例9〕 第一液 クエン酸アルミニウム 6.0% SrCl2 5.0 サッカリン 0.03 ヒドロキシエチルセルロース 0.1 精製水 残 計 100.0% 第二液 Na2HPO4 3.0% シュウ酸カリウム 2.0 ケイ酸ナトリウム 1.0 防腐剤 0.01 香料 0.5 サッカリン 0.03 精製水 残 計 100.0%
【0038】〔実施例10〕 第一液 乳酸アルミニウム 4.0% KNO3 5.0 サッカリン 0.03 精製水 残 計 100.0% 第二液 NaF 0.4% 水酸化ナトリウム 3.0 防腐剤 0.01 香料 0.5 サッカリン 0.03 ヒドロキシエチルセルロース 0.1 精製水 残 計 100.0%
【0039】〔実施例11〕 第一液 乳酸アルミニウム 3.0% KNO3 5.0 SrCl2 5.0 サッカリン 0.03 精製水 残 計 100.0% 第二液 Na2HPO4 4.0 SnF2 1.0 防腐剤 0.01 香料 0.5 サッカリン 0.03 精製水 残 計 100.0%
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 33/16 8314−4C

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アルミニウム化合物を含有する第一液
    と、リン酸化合物、シュウ酸化合物、ケイ酸化合物、フ
    ッ化物及びアルカリ性を与える化合物から選ばれる1種
    又は2種以上の化合物を含有する第二液とからなること
    を特徴とする知覚過敏症用塗布剤。
JP4289703A 1992-10-02 1992-10-02 知覚過敏症用塗布剤 Pending JPH06116153A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5766328A (en) * 1994-12-13 1998-06-16 Sun Medical Co., Ltd. Dental composition for relieving dentin hypersensitivity
JPH10231237A (ja) * 1996-12-16 1998-09-02 Earth Chem Corp Ltd 液体口腔用組成物
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JP2011168516A (ja) * 2010-02-17 2011-09-01 Nippon Shika Yakuhin Kk 口腔用剤

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