JPH0611628Y2 - 車載用音響機器 - Google Patents
車載用音響機器Info
- Publication number
- JPH0611628Y2 JPH0611628Y2 JP1988024496U JP2449688U JPH0611628Y2 JP H0611628 Y2 JPH0611628 Y2 JP H0611628Y2 JP 1988024496 U JP1988024496 U JP 1988024496U JP 2449688 U JP2449688 U JP 2449688U JP H0611628 Y2 JPH0611628 Y2 JP H0611628Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- vehicle
- audio equipment
- circuit
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は車載用音響機器に関する。
(ロ)従来技術 従来より、脱着ケースに収納して使用するようにした車
載用音響機器としては、例えば、第4図に示すように、
脱着ケース30に車載用音響機器31を矢印方向に挿入し
て収納すると共に、脱着ケース30の背面部30aに取り付
けた電気回路接続用のコネクタ32と車載用音響機器31に
取り付けたコネクタ(図示していない)とを結合させて
脱着ケース30内で車載用音響機器31を使用するようにし
た車載用音響機器が提供されていた。
載用音響機器としては、例えば、第4図に示すように、
脱着ケース30に車載用音響機器31を矢印方向に挿入し
て収納すると共に、脱着ケース30の背面部30aに取り付
けた電気回路接続用のコネクタ32と車載用音響機器31に
取り付けたコネクタ(図示していない)とを結合させて
脱着ケース30内で車載用音響機器31を使用するようにし
た車載用音響機器が提供されていた。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかし、上記した従来のものにおいては、車載用音響機
器31の脱着ハンドル33を引っ張れば車載用音響機器31を
脱着ケース30からいつでも引き出せるため、車載用音響
機器31を通電中に引き出せばスピーカ(図示していな
い)から不快なショックノイズが出たり、車載用音響機
器31のパワーアンプ(図示していない)等を破損させる
というような欠点があった。
器31の脱着ハンドル33を引っ張れば車載用音響機器31を
脱着ケース30からいつでも引き出せるため、車載用音響
機器31を通電中に引き出せばスピーカ(図示していな
い)から不快なショックノイズが出たり、車載用音響機
器31のパワーアンプ(図示していない)等を破損させる
というような欠点があった。
この考案は上記した点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、従来の欠点を解消した車載用音
響機器を提供することにある。
の目的とするところは、従来の欠点を解消した車載用音
響機器を提供することにある。
(ニ)問題を解決するための手段 この考案の車載用音響機器は、脱着ケースに収納して使
用するようにした脱着ハンドルを備えた車載用音響機器
において、 前記脱着ハンドルの回動にともなってオン・オフするス
イッチを設け、このスイッチで車載用音響機器の電気回
路を制御可能に構成したものである。
用するようにした脱着ハンドルを備えた車載用音響機器
において、 前記脱着ハンドルの回動にともなってオン・オフするス
イッチを設け、このスイッチで車載用音響機器の電気回
路を制御可能に構成したものである。
(ホ)作用 この考案によれば、車載用音響機器に脱着ハンドルの回
動にともなってオン・オフするスイッチを設けたので通
電中に車載用音響機器を脱着ケースから引き出してもこ
の車載用音響機器に接続したスピーカから不快なショッ
クノイズが出るようなことはない。
動にともなってオン・オフするスイッチを設けたので通
電中に車載用音響機器を脱着ケースから引き出してもこ
の車載用音響機器に接続したスピーカから不快なショッ
クノイズが出るようなことはない。
また、この車載用音響機器を破損させるようなこともな
い。
い。
(ヘ)実施例 この考案に係る車載用音響機器の実施例を第1図乃至第
3図に基づいて説明する。
3図に基づいて説明する。
図中、1は車載用音響機器、2は車載用音響機器1に設
けた脱着ハンドル、2aは脱着ハンドルの支点に近い端部
に設けたロッド部、3は車載用音響機器1に取り付けた
脱着ハンドル2の回動にともなってオン・オフするスイ
ッチ、3aはスイッチ3に設けたプッシュ部、3bはスイッ
チ3のスイッチ部である。
けた脱着ハンドル、2aは脱着ハンドルの支点に近い端部
に設けたロッド部、3は車載用音響機器1に取り付けた
脱着ハンドル2の回動にともなってオン・オフするスイ
ッチ、3aはスイッチ3に設けたプッシュ部、3bはスイッ
チ3のスイッチ部である。
そして、車載用音響機器1が脱着ケース(図示していな
い)に収納された状態では、第1図(a)に示すように
脱着ハンドル2のロッド部2aがスイッチ3のプッシュ部
3aを押すのでプッシュ部3aはスイッチ部3bを押しスイッ
チ3は閉状態になる。
い)に収納された状態では、第1図(a)に示すように
脱着ハンドル2のロッド部2aがスイッチ3のプッシュ部
3aを押すのでプッシュ部3aはスイッチ部3bを押しスイッ
チ3は閉状態になる。
また、車載用音響機器1を脱着ケースから引き出す時に
は、脱着ハンドル2を矢印方向に回動すると脱着ハン
ドル2に取り付けたロッド部2aはスイッチ3のプッシュ
部3aに当たらなくなるのでスイッチ3は開状態となるよ
うに脱着ハンドル2とスイッチ3とが車載用音響機器1
に組み付けられている。
は、脱着ハンドル2を矢印方向に回動すると脱着ハン
ドル2に取り付けたロッド部2aはスイッチ3のプッシュ
部3aに当たらなくなるのでスイッチ3は開状態となるよ
うに脱着ハンドル2とスイッチ3とが車載用音響機器1
に組み付けられている。
次に、この車載用音響機器1に組み付けられたスイッチ
3で制御される電気回路の構成を第2図に基づいて説明
する。
3で制御される電気回路の構成を第2図に基づいて説明
する。
図中、4はFM受信部、5はAM受信部、6はテープ再
生部であって、これらの出力のいずれかが切換スイッチ
7で選択され、ミューティング回路8を経てパワーアン
プ9に導かれ、更に、コネクタ10の端子11に接続されて
スピーカ(図示していない)から所要の信号が得られる
ようになっている。
生部であって、これらの出力のいずれかが切換スイッチ
7で選択され、ミューティング回路8を経てパワーアン
プ9に導かれ、更に、コネクタ10の端子11に接続されて
スピーカ(図示していない)から所要の信号が得られる
ようになっている。
更に、切換スイッチ7の出力はバッファアンプ12に接続
され、バッファアンプ12の出力はミューティング回路13
を介して端子14に導かれるようになっている。
され、バッファアンプ12の出力はミューティング回路13
を介して端子14に導かれるようになっている。
車両のバッテリ(図示していない)の(−)端子はコネ
クタ10の端子10aに接続されると共にバッテリの(+)
端子はコネクタ10の端子15に接続され、端子15は定電圧
装置17で5Vの電圧に変換されてからダイオード18を介
してマイクロコンピュータ19の電源供給用の端子19aに
接続されてマイクロコンピュータ19に電源を供給するよ
うになっている。
クタ10の端子10aに接続されると共にバッテリの(+)
端子はコネクタ10の端子15に接続され、端子15は定電圧
装置17で5Vの電圧に変換されてからダイオード18を介
してマイクロコンピュータ19の電源供給用の端子19aに
接続されてマイクロコンピュータ19に電源を供給するよ
うになっている。
また、定電圧装置17の出力はスイッチ回路23を介してマ
イクロコンピュータ19の入力ポート19bに入力されるよ
うに結線されている。
イクロコンピュータ19の入力ポート19bに入力されるよ
うに結線されている。
なお、マイクロコンピュータ19の端子19aにはダイオー
ド20を介してメモリ(図示していない)バックアンプ用
のバッテリ21が接続されている。
ド20を介してメモリ(図示していない)バックアンプ用
のバッテリ21が接続されている。
コネクタ10の端子16は車両のイグニッションスイッチ
(図示していない)を介して車両のバッテリに接続され
ている。そして、端子16はマイクロコンピュータ19で制
御されるスイッチ回路22を介してパワーアンプ9に接続
され、パワーアンプ9に電源を供給すると共に端子16の
電圧によってスイッチ回路23を制御するようになってい
る。
(図示していない)を介して車両のバッテリに接続され
ている。そして、端子16はマイクロコンピュータ19で制
御されるスイッチ回路22を介してパワーアンプ9に接続
され、パワーアンプ9に電源を供給すると共に端子16の
電圧によってスイッチ回路23を制御するようになってい
る。
マイクロコンピュータ19の入力ポート19cには一方の端
子が接地されたパワースイッチ24が接続され、また、入
力ポート19dは抵抗器24で接地されると共に入力ポート1
9dと定電圧装置17とはスイッチ3を介して接続され、こ
のスイッチ3のオン・オフで車載用音響機器1を制御す
るように結線されている。
子が接地されたパワースイッチ24が接続され、また、入
力ポート19dは抵抗器24で接地されると共に入力ポート1
9dと定電圧装置17とはスイッチ3を介して接続され、こ
のスイッチ3のオン・オフで車載用音響機器1を制御す
るように結線されている。
マイクロコンピュータ19の出力ポート19eはミューティ
ング駆動回路26を駆動するようになっていてミューティ
ング駆動回路26の出力はミューティング回路8,13を制
御するようになっている。
ング駆動回路26を駆動するようになっていてミューティ
ング駆動回路26の出力はミューティング回路8,13を制
御するようになっている。
そして、マイクロコンピュータ19の出力ポート19fはス
イッチ回路22に接続されてこのスイッチ回路22を制御し
てパワーアンプ9への電源の供給をコントロールするよ
うに構成されている。
イッチ回路22に接続されてこのスイッチ回路22を制御し
てパワーアンプ9への電源の供給をコントロールするよ
うに構成されている。
次に、このように構成された車載用音響機器の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
マイクロコンピュータ19の電源用の端子19aには定電圧
装置17または、バッテリ21より電源が供給されている。
このような状態において、車両のイグニッションキーを
入れ、車両のアクセサリー回路(図示していない)をオ
ン状態にすると端子16に電源が供給されるのでスイッチ
回路23はオン状態になりマイクロコンピュータ19の入力
ポート19bに“H”レベルが入力される。
装置17または、バッテリ21より電源が供給されている。
このような状態において、車両のイグニッションキーを
入れ、車両のアクセサリー回路(図示していない)をオ
ン状態にすると端子16に電源が供給されるのでスイッチ
回路23はオン状態になりマイクロコンピュータ19の入力
ポート19bに“H”レベルが入力される。
更に、脱着ハンドル2は第1図(a)の状態にあるので
スイッチ3は閉状態であり、従って、入力ポート19dに
は定電圧装置17からスイッチ3を介して“H”レベルが
入力される。
スイッチ3は閉状態であり、従って、入力ポート19dに
は定電圧装置17からスイッチ3を介して“H”レベルが
入力される。
この状態でパワースイッチ24をオンにするとマイクロコ
ンピュータ19は動作を開始すると共に出力ポート19eは
ミューティング回路8,13がミューティング動作をしな
いようにミューティング駆動回路26を動作させる。出力
ポート19fはスイッチ回路22をオン状態にしてパワーア
ンプ9に電源を供給するように動作するので、例えば、
FM受信部4の出力信号は切換えスイッチ7、ミューテ
ィング回路8、パワーアンプ9を通り端子11に導かれる
と共にバッファアンプ12を通った信号はミューティング
回路13を介して端子14に導かれ、車載用音響機器1は通
常状態の使用が可能となる。
ンピュータ19は動作を開始すると共に出力ポート19eは
ミューティング回路8,13がミューティング動作をしな
いようにミューティング駆動回路26を動作させる。出力
ポート19fはスイッチ回路22をオン状態にしてパワーア
ンプ9に電源を供給するように動作するので、例えば、
FM受信部4の出力信号は切換えスイッチ7、ミューテ
ィング回路8、パワーアンプ9を通り端子11に導かれる
と共にバッファアンプ12を通った信号はミューティング
回路13を介して端子14に導かれ、車載用音響機器1は通
常状態の使用が可能となる。
この状態において、脱着ハンドル1を矢印方向に回動
するとスイッチ3は開状態となる。
するとスイッチ3は開状態となる。
このため、マイクロコンピュータ19の入力ポート19dは
“L”レベルとなり、出力ポート19eはミューティング
駆動回路26を介してミューティング回路8,13を動作さ
せてミューティングをかける。
“L”レベルとなり、出力ポート19eはミューティング
駆動回路26を介してミューティング回路8,13を動作さ
せてミューティングをかける。
その後マイクロコンピュータ19の出力ポート19fはスイ
ッチ回路22を制御してパワーアンプ9への電源の供給を
遮断するように動作するのでこの状態で脱着ハンドル2
を引き、車載用音響機器1を脱着ケースから引き出せば
スピーカから不快なショックノイズも出ず、また、パワ
ーアンプ9を破損させることなく安全に脱着ケースから
引き出すことができる。
ッチ回路22を制御してパワーアンプ9への電源の供給を
遮断するように動作するのでこの状態で脱着ハンドル2
を引き、車載用音響機器1を脱着ケースから引き出せば
スピーカから不快なショックノイズも出ず、また、パワ
ーアンプ9を破損させることなく安全に脱着ケースから
引き出すことができる。
この車載用音響機器においては、スイッチ3からマイク
ロコンピュータ19に信号を加え、このマイクロコンピュ
ータ19の指令に基づきミューティング回路8,13やスイ
ッチ回路22を制御するようにしたが、第3図に示すよう
に、車載用音響機器1の電気回路27の電源はスイッチ3
を介して供給し脱着ハンドル2を第1図(b)の状態に
回動すれば、この車載用音響機器の電気回路27に電源が
供給されないようにしてもよい。
ロコンピュータ19に信号を加え、このマイクロコンピュ
ータ19の指令に基づきミューティング回路8,13やスイ
ッチ回路22を制御するようにしたが、第3図に示すよう
に、車載用音響機器1の電気回路27の電源はスイッチ3
を介して供給し脱着ハンドル2を第1図(b)の状態に
回動すれば、この車載用音響機器の電気回路27に電源が
供給されないようにしてもよい。
(ト)考案の効果 この考案による車載用音響機器によれば、車載用音響機
器に、脱着ハンドルの回動にともなってオン・オフする
スイッチを設けたので通電中に車載用音響機器を脱着ケ
ースから引き出してもこの車載用音響機器に接続したス
ピーカから不快なショックノイズが出るようなことはな
い。
器に、脱着ハンドルの回動にともなってオン・オフする
スイッチを設けたので通電中に車載用音響機器を脱着ケ
ースから引き出してもこの車載用音響機器に接続したス
ピーカから不快なショックノイズが出るようなことはな
い。
また、この車載用音響機器を破損させるようなこともな
い。
い。
しかも、構造が簡単であって、また安価に構成すること
ができるため実施も容易である等の優れた特長を有して
いる。
ができるため実施も容易である等の優れた特長を有して
いる。
第1図乃至第3図はこの考案に係る車載用音響機器の実
施例を示し、第1図(a)は脱着ハンドルを回動してい
ない状態を示す断面図、第1図(b)は脱着ハンドルを
回動した状態を示す断面図、第2図は要部のブロック
図、第3図はこの考案の他の実施例を示すブロック図で
ある。 第4図は従来の実施例を示す脱着ケースと車載用音響機
器との斜視図である。 主要部分の符号の説明 1:車載用音響機器、2:脱着ハンドル 3:スイッチ、8,13:ミューティング回路 9:パワーアンプ、19:マイクロコンピュータ 22,23:スイッチ回路、24:パワースイッチ 26:ミューティング駆動回路
施例を示し、第1図(a)は脱着ハンドルを回動してい
ない状態を示す断面図、第1図(b)は脱着ハンドルを
回動した状態を示す断面図、第2図は要部のブロック
図、第3図はこの考案の他の実施例を示すブロック図で
ある。 第4図は従来の実施例を示す脱着ケースと車載用音響機
器との斜視図である。 主要部分の符号の説明 1:車載用音響機器、2:脱着ハンドル 3:スイッチ、8,13:ミューティング回路 9:パワーアンプ、19:マイクロコンピュータ 22,23:スイッチ回路、24:パワースイッチ 26:ミューティング駆動回路
Claims (1)
- 【請求項1】脱着ケースに収納して使用するようにした
脱着ハンドルを備えた車載用音響機器において、 前記脱着ハンドルの回動にともなってオン・オフするス
イッチを設け、このスイッチで車載用音響機器の電気回
路を制御可能に構成したことを特徴とする車載用音響機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988024496U JPH0611628Y2 (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 車載用音響機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988024496U JPH0611628Y2 (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 車載用音響機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129915U JPH01129915U (ja) | 1989-09-05 |
| JPH0611628Y2 true JPH0611628Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31244392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988024496U Expired - Lifetime JPH0611628Y2 (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 車載用音響機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611628Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932705U (ja) * | 1972-06-21 | 1974-03-22 | ||
| JPS57119064U (ja) * | 1981-01-20 | 1982-07-23 | ||
| JPH0628757Y2 (ja) * | 1987-06-18 | 1994-08-03 | ソニー株式会社 | 電源のカットオフ機構 |
-
1988
- 1988-02-27 JP JP1988024496U patent/JPH0611628Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01129915U (ja) | 1989-09-05 |
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