JPS597787Y2 - 車載音響装置 - Google Patents
車載音響装置Info
- Publication number
- JPS597787Y2 JPS597787Y2 JP16852478U JP16852478U JPS597787Y2 JP S597787 Y2 JPS597787 Y2 JP S597787Y2 JP 16852478 U JP16852478 U JP 16852478U JP 16852478 U JP16852478 U JP 16852478U JP S597787 Y2 JPS597787 Y2 JP S597787Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- turned
- display
- power
- power switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカーラジオ、カーステレオ等の車載音響装置に
関し、車載音響装置内の動作表示用又は照明用の表示体
の表示を確実に行なうことを目的とするものである。
関し、車載音響装置内の動作表示用又は照明用の表示体
の表示を確実に行なうことを目的とするものである。
従来のカーラジオは第1図のように電源スイッチ1をオ
ンするとラジオ受信回路2が動作するとともに表示体3
も点灯するようになっている。
ンするとラジオ受信回路2が動作するとともに表示体3
も点灯するようになっている。
この場合、電源スイッチ1がオフであれば夜間の自動車
運転時でも表示体3は表示動作をしない。
運転時でも表示体3は表示動作をしない。
したがって第4図のようにラジオ部Aだけが暗くなって
しまう。
しまう。
なお第4図においてB1〜B8は各種のメータ、Cはハ
ンドルである。
ンドルである。
この欠点を除くため、従来第2図に示すようにスイッチ
1のオンオフに関係なく表示体3をライティングスイッ
チ4で点灯、消灯するものがあった。
1のオンオフに関係なく表示体3をライティングスイッ
チ4で点灯、消灯するものがあった。
しかしながら、第2図に示す従来例の場合、スイッチ1
をオンしてラジオ受信回路2が動作状態なっても表示体
3を点灯表示できない欠点があった。
をオンしてラジオ受信回路2が動作状態なっても表示体
3を点灯表示できない欠点があった。
なお同図において7は車中表示用あるいは計器表示用等
の車に附設されるランプである。
の車に附設されるランプである。
本考案は上述した欠点を除去するもので、以下第3図の
一実施例により説明する。
一実施例により説明する。
1〜4および7は第2図における同符号のものと同じで
ある。
ある。
8は電源スイッチ1と連動々作し、ラジオ受信回路2が
オンされた際にライティングスイッチ4と表示体3との
ループを開放する切換スイッチである。
オンされた際にライティングスイッチ4と表示体3との
ループを開放する切換スイッチである。
この構或において第3図イに示すように電源スイッチ1
がオフの状態においてライティングスイッチ4をオンす
ると、ランプ7および表示体3は点灯する。
がオフの状態においてライティングスイッチ4をオンす
ると、ランプ7および表示体3は点灯する。
この状態でライティングスイッチ4をオフすれば、ラン
プ7および表示体3は消灯する。
プ7および表示体3は消灯する。
一方、第3図イにおいて、電源スイッチ1をオンすると
、ラジオ受信回路2が動作状態となるとともに、ライテ
ィングスイッチ4のオン、オフにかかわらず、表示体3
は点灯する。
、ラジオ受信回路2が動作状態となるとともに、ライテ
ィングスイッチ4のオン、オフにかかわらず、表示体3
は点灯する。
なお、第3図イに示す実施例は、電源スイッチ1のオン
時に電源スイッチ1の出力側より表示体3に電流を供給
するものであるが、第3図口に示すように、電源スイッ
チ1のオン時に電源スイッチ1の入力側より表示体3に
電流を供給するようにしてもよいものである。
時に電源スイッチ1の出力側より表示体3に電流を供給
するものであるが、第3図口に示すように、電源スイッ
チ1のオン時に電源スイッチ1の入力側より表示体3に
電流を供給するようにしてもよいものである。
上記実施例によれば、ライティングスイッチ4に連動し
てランプ7とともに表示体3を点灯表示する機能を満足
するとともにラジオ部の電源スイッチ1をオンした時に
表示灯3を点灯表示する機能を満足することができ、第
1図、第2図に示す従来例の欠点を除去できる。
てランプ7とともに表示体3を点灯表示する機能を満足
するとともにラジオ部の電源スイッチ1をオンした時に
表示灯3を点灯表示する機能を満足することができ、第
1図、第2図に示す従来例の欠点を除去できる。
さらに、電源、電源スイッチ1、ラジオ受信回路2のル
ープに雑音防止手段を施しておけば同スイッチ1がオン
の場合、ラジオ受信回路2に対し電源ループからの雑音
の流入がないとともにスイッチ1のオン時にはスイッチ
8によってスイッチ4、ランプ7を開放するようにして
いるためにスイッチ4からのラジオ受信回路2に対し雑
音流入の心配はない。
ープに雑音防止手段を施しておけば同スイッチ1がオン
の場合、ラジオ受信回路2に対し電源ループからの雑音
の流入がないとともにスイッチ1のオン時にはスイッチ
8によってスイッチ4、ランプ7を開放するようにして
いるためにスイッチ4からのラジオ受信回路2に対し雑
音流入の心配はない。
本考案は上記のような構戊であり、本考案によれば、ラ
ジオ等の音響装置用の電源スイッチをオンすれば、音響
装置用の表示体を点灯できるとともに、音響装置用の電
源スイッチがオフであってもライティングスイッチに連
動して音響装置用の表示体を点灯できるものである。
ジオ等の音響装置用の電源スイッチをオンすれば、音響
装置用の表示体を点灯できるとともに、音響装置用の電
源スイッチがオフであってもライティングスイッチに連
動して音響装置用の表示体を点灯できるものである。
第1図、第2図は従来の車載音響装置のブロック図、第
3図イ,口はそれぞれ本考案の実施例による車載音響装
置のブロック図、第4図は自動車に車載音響装置を取付
けた状態を示す図である。 1・・・・・・電源スイッチ、2・・・・・・ラジオ受
信回路、3・・・・・・表示体、4・・・・・・ライテ
ィングスイッチ、5・・・・・・抵抗、6・・・・・・
ダイオード、7・・・・・・ランプ、8・・・・・・切
換スイッチ。
3図イ,口はそれぞれ本考案の実施例による車載音響装
置のブロック図、第4図は自動車に車載音響装置を取付
けた状態を示す図である。 1・・・・・・電源スイッチ、2・・・・・・ラジオ受
信回路、3・・・・・・表示体、4・・・・・・ライテ
ィングスイッチ、5・・・・・・抵抗、6・・・・・・
ダイオード、7・・・・・・ランプ、8・・・・・・切
換スイッチ。
Claims (1)
- 音響装置用の表示体と、車中表示用、計器表示用等のラ
ンプと、電源電圧の音響装置への供給を制御する電源ス
イッチと、電源電圧の上記ランプへの供給を制御するラ
イティングスイッチと、上記電源スイッチに連動して切
換えられる切換スイッチとを具備し、上記電源スイッチ
のオフ時には上記ライティングスイッチ、上記切換スイ
ッチを介して上記表示体に電源電圧を供給可能とすると
ともに、上記電源スイッチのオン時には上記電源スイッ
チの入力側又は出力側および上記切換スイッチを介して
上記表示体に電源電圧を供給する車載音響装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16852478U JPS597787Y2 (ja) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | 車載音響装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16852478U JPS597787Y2 (ja) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | 車載音響装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5587747U JPS5587747U (ja) | 1980-06-17 |
| JPS597787Y2 true JPS597787Y2 (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=29169743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16852478U Expired JPS597787Y2 (ja) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | 車載音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597787Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-06 JP JP16852478U patent/JPS597787Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5587747U (ja) | 1980-06-17 |
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